仙台市環境Webサイトたまきさん

環境という字をひっくり返すと‥境環?さかいたまき?
遊び心から生まれた謎のキャラ 環境好き「たまきさん」がブログを書く仙台市の環境Webサイトです。肩肘張らず、楽しみながら環境を考えるヒントがいっぱい詰まっています。

せんだい環境学習館 たまきさんサロン

たまきさんサロン

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
TEL 022-214-1233
FAX 022-393-5038

たまきさんブログ

新着図書のご案内です。

たまきさんサロンスタッフです。
今年の立春は2月4日、節分は2月3日、一年で最も寒くこの頃から少しずつ暖かくなってくる時期です。旧暦では春が新年の象徴だったので、立春前日の節分は大晦日のようなものだそうです。
「季節の変わり目は邪気が入りやすい」と考えられ、邪気の象徴である鬼を追い払い、新年の幸せや一年の無病息災を願うため、節分には豆まきをしたり、恵方巻を食べたりします。
節分に、鬼を豆で追い払うことを、もとは豆を「打つ」と言ったそうです。
江戸時代頃に豊作を願う気持ちを反映し、畑に豆を「まく」しぐさを表して豆を「打つ」から「まく」に変わっていったと言われているそう。
オーバースローで思いっきり豆をぶん投げるのが本来の形なのかも・・・
今年の恵方は北北西です。 それでは、新着図書のご案内です。
・「パンどろぼうvsにせパンどろぼう」(KADOKAWA 柴田ケイコ)
・「そうたいせいりろん for babies」(サンマーク出版 クリス・フェリー)
・「にげてさがして」(赤ちゃんとママ社 ヨシタケシンスケ)
・「銀の匙 Silver Spoon(7)」(小学館 荒川弘)
・「銀の匙 Silver Spoon(8)」(小学館 荒川弘)
・「命の境界線 保護されるシカと駆除される鹿」(合同出版 今西乃子/浜田一男)
・「おちばのほん」(文一総合出版 いわさゆうこ)
・「青い羽みつけた! さがしてみよう身近な鳥たち」(パイ インターナショナル NoovoInc. /上田恵介/大畑孝二)
・「ゴリラはうんちを投げて愛を伝えるんだってよ!! チョーヤバイ!脱力系いきもの事典(ビッグコロタン)」(小学館 今泉忠明/丸山貴史/春風邪三太他)
・「あえるよ!山と森の動物たち」(朝日出版社 今泉忠明/帆)
・「最近、地球が暑くてクマってます。シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法」(文響社 水野敬也/長沼直樹/江守正多)
・「キッズvsプラスチック大作戦 #2分間スーパーヒーローになろう! 海を守るための50のミッション」(化学同人 マーティン・ドーレー/ティム・ウェッソン/水野裕紀子)
・「キッズvs気候変動大作戦 地球を守るための60のミッション #2分間スーパーヒーローになろう!」(化学同人 マーティン・ドーレー/ティム・ウェッソン/水野裕紀子)
・「この星を救うために知っておくべき100のこと(インフォグラフィックスで学ぶ楽しいサイエンス)」(小学館 ローズ・ホール/パルコ・ポロ/竹内薫)
・「図解でわかる 14歳からの脱炭素社会」(太田出版 インフォビジュアル研究所)
・「まんが・イラストでみる江戸の暮らし衣・食・住」(諏訪書房 「ポケット倶楽部」編集室/桐丸ゆい)
・「地熱エネルギー 地球からの贈りもの」(オーム社 江原幸雄)
・「トコトンやさしい地熱発電の本(B&Tブックス)」(日刊工業新聞社  當舎利行/内田洋平)
・「仙台本屋時間 Time in a Bookshop-Sendai」(Biblantern ビブランタン /公益財団法人仙台市市民文化事業団「文化情報編集室」他) 図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
お子さんも楽しく読める本がたくさんあります。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。 【ご利用にあたってのお願い】
〇館内での飲食はお控えください。水分補給は構いません。
〇マスク着用や入り口での手指消毒、咳エチケットなどにご協力をお願いします。
〇換気のため出入口ドアと窓を開放しております。
〇建物内ではたまきさんサロン以外のエリアへの立ち入りはご遠慮ください。
〇セミナースペースご利用の際は、定員の半数程度でご利用いただき、利用者同士の距離を確保するなど、感染予防対策をとりながらご利用ください。
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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝  10:00~17:00
休館日  月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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たまきさんブログ

「楽しく育てよう!緑のカーテン大作戦」レポート_その16【最終回】

今年は、5月13日から、緑のカーテンの育成を開始しました。
様々な形でご協力いただいた皆さん、関心を持って見に来てくださった皆さん、このブログで見守ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。 たまきさんサロンの緑のカーテンは、本来の目的である日射遮蔽の効果だけではなく、そこに集まる昆虫の生態を知り、植物の不思議とたくましさを学び、生き物を育てることの大変さや楽しみにも気づかせてくれました。5か月間、本当の意味での「自由研究」を体験できたと思います。来年の夏は、皆さんもぜひご家庭で緑のカーテンの育成に挑戦してみてはいかがでしょうか。
たまきさんサロンでは、春にはまた「朝顔」と「ゴーヤ」の種を用意して皆様方のご来館をお待ちする予定です!
最後のレポートは、今年の緑のカーテンのプレイバック写真展です。 ―「楽しく育てよう!緑のカーテン大作戦」プレイバック写真展 ― 【5/13事前準備】【5/14種まき】【種まきから4日で朝顔が発芽!】【種まきから8日でゴーヤが発芽!】【朝顔双葉】【ゴーヤ双葉】【朝顔のツル】【ゴーヤの本葉とツル】【6/15定植】【6/17麻縄張り】【6/20ツルが絡み始めました!】【7/13ぐんぐん伸びています!】【8/1摘心】【ミニゴーヤ発見!】【昆虫による受粉(トラマルハナバチ)】【8/20ゴーヤの実収穫】【朝顔の花】【8/31効果測定】【8/31効果測定】【10/15撤収】【10/15撤収】


【朝顔のツルでリース作り】 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝  10:00~17:00
休館日  月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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「手漉き和紙って?親子で葉っぱ柄ポストカードを作ろう♪」【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
12月12日に手すき和紙工房 潮紙 代表 塚原 英男 氏をお迎えして「手漉き和紙って?親子で葉っぱ柄ポストカードを作ろう♪」と題したサロン講座を開催しました。 塚原さんは宮城県に400年伝わる柳生和紙工房で8年間修行され、その後仙台市内の福祉作業所で障がい者の方たちに和紙作りを教えていらっしゃいました。
震災後の2014年に ご自身の工房『手すき和紙工房 潮紙』を、川崎町に立ち上げ、和紙を通して先人の智慧を後世に伝える活動をされています。 さて、紙の色って何色でしょうか?
本来の紙の色は白ではないんですね―――・・・白い紙は漂白をしています。
紙は本来、原料となる木の色をしています。 手すき和紙技術は2014年にユネスコの無形文化遺産に指定されました。
1300年前に楮(こうぞ)で作られた和紙が正倉院に保管されています。
おそらく、当時はそうとは思わずに作られていたものが、1300年を経ても残るほど強さとしなやかさがあり、損なわれることがありませんでした。
今日みなさんが手すきをするポストカードが1000年後も残る可能性があると思うと、ワクワクしますね。 手すき和紙ができるまでの行程は、【楮(こうぞ)の刈り取り⇒蒸かし⇒皮むき⇒黒皮むき⇒煮熟(不純物を取り除く作業)⇒塵取り(細かいチリを取り除く作業)⇒叩解(繊維をたたいて細かくほぐす作業)⇒紙すき⇒圧搾(水を搾りだす作業)⇒乾燥】です。 工程の一つである楮(こうぞ)の皮むきをしました。きれいにむけます。
塚原さんが刈り入れ、蒸かして来てくれました。
体験して初めて感じる楮(こうぞ)の木の皮の香りです。 さて、待ちに待った 楮(こうぞ)と水とトロロアオイを使って紙漉き作業です。
押した葉っぱを漉き込みました。
トロロアオイも触ってみました。
準備完了―――さあ!紙をすいてみましょう! ※クリックすると大きく見えます。 おうちに帰って窓に貼って乾燥させて仕上げてください。 手すき和紙の伝統を守っていく大切さを楽しく知ることができたと保護者の方からご感想をいただきました。
濡れても破れないので、大切な方へのメッセージを書いて送っていただけたら喜ばれると思います。
塚原さん、ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。
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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・
     年末年始(12月29日~1月3日)
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たまきさんブログ

3E小ネタ帳 Vol.6 暖のヒント その弐 ~ ファンヒーターの巻 ~

お財布にやさしく快適につながる3E(省エネ・創エネ・蓄エネ)のヒントをお届けします。
今回は「ファンヒーター」。灯油の高騰が気になる今だからこそ、ちょっとした工夫で効率良く快適なお家時間を過ごしてみませんか。 朝晩の冷え込みが厳しくなり、暖房が無くてはならない季節となりました。
ファンヒーターを効率良く使うポイントは、「軽くて上部に溜まりやすい暖気(暖かい空気)」を「人がいるところへ送ること」。 例えば、ファンヒーターを窓から離れた場所に置くと、窓からの冷気が床近くに潜りこみ、せっかくの暖気が天井へ上ってしまうため、寒く感じられます。 ※条件により数値は変わります。設定温度は19℃(以下同じ)。
※室温は撮影できないため、壁近くにファンヒーターを置いて壁の温度を測定しています。 このため、ファンヒーターを窓側へ設置した方が暖房効率は良くなります。サーモカメラ画像を見ると、冷気とぶつからないせいか暖気の上昇は緩やかとなり、天井部分との温度差も小さめとなっているようですね。
さらに、サーキュレータなどで上部に溜まった暖気を循環させると、床近くも暖かくなって、より効率UP♪ 室内の温度差はさらに小さくなり、全体的に暖かくなっています。 また、温度設定や稼働時間の「ムダ」を減らすことも有効です。
部屋の中でも場所により室温は異なるので、設定温度ではなく、いる場所の「室温」で調節するのがポイント。上の「窓側設置+サーキュレーター」では、設定温度19℃ですが室温は22℃近くなっているので、もう少し設定温度を下げても良さそうですね。
また、湿度が高い方が「体感温度」が高くなります。風邪予防も兼ねて加湿するのもおススメです。
「時間短縮」は、お出かけ時に早めにスイッチを切るだけでも試してはいかがでしょう? 人がいるところへ上手に暖気を送って、効率的に暖まってみませんか。 ☆☆☆☆☆ 出来ることから、あなたも一緒にE-Action! ☆☆☆☆☆ 【こちらもどうぞ】
↓せんだいE-Action動画「家庭でできる省エネ実践術 冬編」 「3E小ネタ帳」Vol.7へつづく。
新着情報はfacebookでもお知らせしています。こちらもどうぞご覧ください。 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
 一人ひとりがエネルギーの使い方を考え、
 出来ることから行動(アクション)!
  せんだいE-Action実行委員会
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たまきさんサロン サロン講座 自然科学や工学技術、歴史、民俗学、食文化などと環境の関わりを、各分野の専門家が講師となり分かりやすく解説します。

講座スケジュール一覧

募集中

たまきさんサロンスタッフです。1月~2月はサロン講座が盛りだくさん!
詳しい講座情報は、随時更新しますのでぜひご覧ください!
講座情報はこちらから⇒https://www.tamaki3.jp/salon/seminar.php
(1)「親子で♪おふろの愉しみ♪やさしい暮らし方」
重曹やクエン酸で入浴剤づくり
■日時
1月22日(土)13時30分~15時15分
■対象・定員
小学生以上の子どもと保護者 8組16名
■参加費
1,100円(税込)/バスボムづくりキット2人分
■申込締切
1月12日(水) (2)「猛禽類の生態を学ぶ ~自然環境調査というお仕事~」
オオタカやハイタカを例に猛禽類の生態や自然環境調査について学びます。
■日時
1月29(土)13時30分~15時30分
■対象・定員
中学生以上 16名
■申込締切
1月19日(水) (3)「クマ対策市民講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~」
■日時
2月5日(土)14時00分~15時30分
■定員
15名
■申込締切
1月26日(水) (4)「だれ一人取り残されないために~僕の国キリバスからのメッセージ~」
キリバス共和国や地球温暖化について学びます。
■日時
2月13日(日)13時30分~15時30分
■対象・定員
小学4年生以上の子どもと保護者 8組16名
■申込締切
2月2日(水) (5)「おひなさんとたなばたさん」
七夕飾りの吹き流しの落とし紙で雛人形づくり
■日時
2月19日(土)10時00分~12時00分
■対象・定員
小学生と保護者8組16名
■参加費
1,100円(税込)/おひなさん作りキット
■申込締切
2月9日(水)

(1)~(5)共通
■申込方法
電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
(必要事項:希望講座名、参加者氏名(フリガナ)、年齢、住所、電話番号)
申込者多数の場合抽選で参加者を決定し、当選者のみにご連絡いたします。
■申込み・問合せ先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon@city.sendai.jp 
※メールでお申し込みの方は、tamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038


1/22、1/29、2/5チラシ


2/13、2/19チラシ *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝  10:00~17:00
休館日  月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝です。日の翌日
年末年始(12/29(水)~1/3(月)、1/4(火)からは通常開館です。
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募集中

2月19日(土)10時00分~12時00分
おひなさんと たなばたさん
健やかな成長を願い飾る雛人形には大人たちの祈りがこめられています。
同じように子どもたちへの祈りを込めて作り上げる「七夕飾り」。
その吹き流しの落とし紙で、織姫と彦星ならぬ 男雛と女雛の「雛人形」をつくりましょう。



■開催日時
2月19日(土)10時00分~12時00分 ■講座タイトル
おひなさんと たなばたさん ■講師
鳴海屋紙商事株式会社 部長 鳴海 幸一郎 氏 ■講座概要
健やかな成長を願い飾る雛人形には大人たちの祈りがこめられています。
同じように子どもたちへの祈りを込めて作り上げる「七夕飾り」。
その吹き流しの落とし紙で、織姫と彦星ならぬ 男雛と女雛の「雛人形」をつくりましょう。 ■募集人数/対象
小学生と保護者のペア 8組16名 ※抽選(当選者にのみご連絡) ■費用
1,100円(税込)/おひなさんづくりキット(1セット) ■申込締切
2月9日(水) ■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館1階) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。
※感染症の拡大状況によっては中止となる場合もございます。 
ご理解とご協力をお願いいたします。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

2月13日(日)13時30分~15時30分
だれ一人取り残されないために~僕の国キリバスからのメッセージ~
世界でもっとも早く太陽が昇る国、そして現在、気候変動により水没の危機にある中央太平洋のキリバス共和国。
ケンタロさんがキリバスと気候危機やSDGs、『グローバルに考えてローカルに活動する』ことで、だれ一人取り残されない世界を作る必要性を伝えます。地球を大切にすれば地球は必ず応えてくれます。



■開催日時
2月13日(日)13時30分~15時30分 ■講座タイトル
だれ一人取り残されないために~僕の国キリバスからのメッセージ~ ■講師
一般社団法人日本キリバス協会 代表理事 ケンタロ・オノ 氏 ■講座概要
世界でもっとも早く太陽が昇る国、そして現在、気候変動により水没の危機にある中央太平洋のキリバス共和国。
ケンタロさんがキリバスと気候危機やSDGs、『グローバルに考えてローカルに活動する』ことで、だれ一人取り残されない世界を作る必要性を伝えます。地球を大切にすれば地球は必ず応えてくれます。 ■募集人数/対象
4年から6年の小学生と保護者のペア 8組16名 ※抽選(当選者にのみご連絡) ■申込締切
2月2日(水) ■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館1階) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。
※感染症の拡大状況によっては中止となる場合もございます。 
ご理解とご協力をお願いいたします。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

2月5日(土)14時00分~15時30分
クマ対策市民講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~
令和2年度はクマの出没件数が近年で最多となり、人里周辺に出没するクマが問題になるなど、人身被害等の発生が懸念されています。
クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。



■開催日時
2月5日(土)14時00分~15時30分 ■講座タイトル
クマ対策市民講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~ ■講師
株式会社 地域環境計画 東北支社 吉田 淳久 氏 ■講座概要
令和2年度はクマの出没件数が近年で最多となり、人里周辺に出没するクマが問題になるなど、人身被害等の発生が懸念されています。
クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。 ■募集人数/対象
15名 ※抽選(当選者にのみご連絡) ■申込締切
1月26日(水) ■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館1階) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。
※感染症の拡大状況によっては中止となる場合もございます。 
ご理解とご協力をお願いいたします。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

生物多様性

生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~『サケの観察会』開催レポート

令和3年11月27日(土)9:30~11:30、生物多様性保全推進事業「サケの観察会」を開催しました。 講師は、宮城教育大学准教授の棟方有宗先生です。棟方先生はサケやメダカなどの研究をしています。 最初に、先生からサケについての講義を行いました。
今日観察しに行くのは、サケの中でも「シロサケ」と呼ばれる種類。現在シロサケは学術的には「サケ」と呼ぶそうですが、総称としてのサケと区別が付きづらいので今でも「シロサケ」と呼んでいるそうです。 近年、本州の太平洋側のサケの来遊数は激減しているそうです。令和3年の本州太平洋側のサケの来遊量(8/31~10/31)は、去年に比べると38%で、平年に比べるとなんとわずか3%しか来ていないとのこと。
では、なぜサケはこれほどまでに減っているのでしょうか? はっきりとしたことは分かってはいませんが、一説には温暖化による影響が考えられるということです。サケは低温を好む冷水性の魚ですが、太平洋本州沿岸に温かい水の塊があり、それがサケの回遊を妨げているのではないかとのことでした。
棟方先生は、決して広瀬川の環境に問題があるということではなく、長期的に見ればいずれサケは戻ってくるのではないかと話しました。 講義の後は、サケの観察です。広瀬川に向かいました。 やってきたのは広瀬川の郡山堰です。ここで堰を遡上するサケが見られるかもしれません。また、郡山堰は貴重な産卵スポットでもあります。堰の下は砂利が滞留しており、サケは砂利の中に卵を産むためです。 サケが見えないか目を凝らしますが、なかなかサケは現れません。
20分ほど観察しましたが、今日は残念ながらサケは観察できませんでした。 最後に、みなさんからの感想を少しだけですが紹介します。
・サケを見ることはできなかったがサケの種類や生態について詳しく知ることができた。
・子供が生きものに興味を持ち始めたので参加できて良かった。サケの減少がこんなにも急激だとは思っていなかった。サケに戻ってきてほしい。
・実際にサケを見ることができなかったことは残念だったが見ることができる場所を知ることができたのでとても良かった。
・サケとは会えなかったが、地球温暖化で日本にやってくるサケが減少していることを知った。サケがまた日本にやってくる日が楽しみ。前と比べてサケについて詳しくなることができたので良かった。 広瀬川でまたサケが観察できる日が来ると良いですね!

せんだいE-Action FEEL SENDAI 杜の都の市民環境教育・学習推進会議

FeelSENDAI

未来プロジェクトin仙台の採用企画が決定しました

令和3年度は環境の芽部門1件、環境の樹部門2件の応募があり、一次の書類審査、二次プレゼン審査を経て3件全ての企画が採用されました。今後、各企画の進捗状況をご紹介いたします。 【環境の芽部門】1件 企画名食農教室を通して子供達と環境を考える団体名仙台農協女性部岩切支部内容通学路沿いの畑をフィールドに、親子向けの枝豆や大豆の収穫・加工体験を連続講座として開催し、食べ物の循環について学ぶとともに、食や農業への興味・関心を高め、地域住民との顔の見える関係づくりを目指す。 【環境の樹部門】2件 企画名仙台学生のステイホーム育樹・植樹・活樹までの一連の活動団体名TSALL東北内容学生メンバーが自宅や学校で苗木を育て、SNSを通じた情報発信や、次年度に向けた育樹マニュアルを作成する。育てた苗木を川崎町の連携団体の管理地に植樹し、活樹活動としてまき割り体験会等を開催する。コロナ禍での新たな環境活動を提案するとともに、他団体と連携した一連の活動を通して、里山や河川流域の環境がもたらす影響や恩恵についての理解を深めていく。 企画名サンショウウオ保護プロジェクト 耕作放棄地の自然再生法の研究団体名宮城学院中学校高等学校 自然科学班内容泉ヶ岳周辺の絶滅の危機にあるサンショウウオを保護するため、周辺の耕作放棄地をもとの自然に近い形で再生させ、多様性のある自然環境を未来につなげていくことを目指す。 お問い合わせ先
FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580
E-Mail  feel_sendai@city.sendai.jp

お問い合わせ
仙台市環境局環境共生課
〒980-8671 
仙台市青葉区二日町6番12号 
MSビル二日町 
TEL:022-214-0007