仙台市環境Webサイトたまきさん

環境という字をひっくり返すと‥境環?さかいたまき?
遊び心から生まれた謎のキャラ 環境好き「たまきさん」がブログを書く仙台市の環境Webサイトです。肩肘張らず、楽しみながら環境を考えるヒントがいっぱい詰まっています。

せんだい環境学習館 たまきさんサロン

たまきさんサロン

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
TEL 022-214-1233
FAX 022-393-5038

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たまきさんブログ

「森へいこう♪自然っておもしろい!」【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
7月24日(土)は、たまきさんサロンのご近所の【青葉の森緑地】を会場に、レンジャーの鈴木さんと高松さんに引率をしていただきサロン講座「森へいこう♪自然っておもしろい!」を開催しました。 森の中を散策して、「みて」「きいて」「かいで」「さわって」自然と戯れてきました。
散策中の注意事項や望遠鏡やミルビン(観察カップ)、虫メガネの使い方などを教えてもらい、出発です。 晴天、気温は27℃、湿度が約80%とこれから暑くなってきそうです。
集合した部屋の前には森が広がり、目の前にはクルミの実がたわわになっています。 おっ!リスが!
お食事中でした。 食事中のリスに出会えることは、とても珍しいことだそうです。幸運でした。 暑い日差しは森の木々がさえぎってくれます。
上の方で風が木々を揺らして葉擦れの音がします。
せせらぎの水音が聞こえてきます。
ウグイスやセミも鳴いています。 せせらぎにはアメンボやカエルもいました。
セミの抜け殻もたくさん見つけました。
いろいろな虫にも出会えました。 【青葉の森緑地】のモミの葉の香り、森の香りもお土産です。 参加された保護者の方からも、大変気持ちよかった。
自然と触れ合うとても良い機会だった。
自然最高です。
とのご感想をいただきました。 自然っておもしろいです。 紹介しきれなかった講座の様子です。
※クリックすると拡大されます。 【青葉の森緑地】レンジャーの鈴木さん高松さん、ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。
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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
8月8日(日)及び8月29日(日)は臨時休館です。
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たまきさんブログ

新着図書のご案内です。

たまきさんサロンスタッフです。
16日、梅雨が明けました。昨年より17日早かったそうです。
年の夏は、全国的に暑い夏になるそうで・・・
・・・ってことは、早めに梅雨が明けたので暑い期間が長くなるんですよねー。 昨今、『汗トレ』という言葉があるそうです。 「良い汗」と「悪い汗」があるそうで、さらっとした汗が「良い汗」、ベタッとした汗は「悪い汗」とのこと。
汗に含まれている尿素や乳酸は天然の保湿成分なので、汗として分泌された後、角質に浸透して肌の乾燥を防いでくれる作用があるのだそうです。
ろ過機能が正常に働けばミネラル成分濃度が低くなり、サラサラとさわやかで効率よく熱放散する「良い汗」になり、逆に機能が働かない場合は、ミネラルの濃度が高いため、ベタベタしたにおいを発生させやすい汗になるのだそうです。
「悪い汗」をたくさんかくとミネラルが大量に失われて、夏バテや熱中症の原因になるので要注意なのだそうです。 汗って大事なんですね!
お風呂に入ってカラダを温めたり、食べ物では「めかぶ」や「もずく」、「ヨーグルト」、「根菜類」などが良いそうです。「大豆」に含まれるイソフラボンやレシチンには、「良い汗」を作る働きもあるそうです。 しっかりと「良い汗」をかいて暑くて長い夏となかよく暮らしましょう。 それでは、新着図書のご案内です。 ・「ハシビロコウのはっちゃん (ひまわりえほんシリーズ)」(鈴木出版 よしだあつこ/マツダユカ)
・「ぢべたぐらし シナガとコーチン」(リブレ マツダユカ)
・「おもしろ生き物研究 カラスのジョーシキってなんだ?」(子どもの未来社 柴田佳秀/マツダユカ)
・「猫と東大。 猫を愛し、猫に学ぶ」(ミネルヴァ書房 東京大学広報室)
・「ざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎますます」(高橋書店 今泉忠明/下間文恵/森永ピザ)
・「わいるどらいふっ!2 身近な生きもの観察図鑑」(山と溪谷社 一日一種)
・「NHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」図鑑 Volume1」(NHK出版 カマキリ先生/NHK「昆虫すごいぜ!」制作班)
・「ハナバチがつくった美味しい食卓 食と生命を支えるハチの進化と現在」(白揚社 ソーア・ハンソン/黒沢令子)
・「ハーブを楽しむ暮らしのレシピ ココロとカラダを癒す」(朝日新聞出版 朝日新聞出版/メグミ・フローレンス)
・「グレタのねがい 地球をまもり未来に生きる」(西村書店 ヴァレンティナ・キャメリニ/杉田七重)
・「未来からの伝言 SDGsガイドブック(おはなしSDGs)」(講談社 那須田淳/梶山直美/脇田明日香)
・「ゴミはボクらのたからもの」(幻冬舎 326/マガジンズ滝沢)
・「ドラえもん科学ワールド 乗り物と交通」(小学館 藤子・F・不二雄/藤子プロ)
・「教師のための防災学習帳」(朝倉書店 小田隆史)
・「かたおか気象予報士の毎朝10秒! 楽しく「お天気ストレッチ」(幻冬舎 片岡 信和/テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」)
図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
お子さんも楽しく読める本がたくさんあります。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。 【ご利用にあたってのお願い】
○セミナースペースご利用の際は、定員の半数程度でご利用いただき、利用者同士の距離を確保するなど、感染予防対策をとりながらご利用ください。
○館内での飲食はお控えください。水分補給は構いません。
○マスク着用や入り口での手指消毒、咳エチケットなどにご協力をお願いします。
〇換気のため出入口ドアと窓を開放しております。
○サロンスペースの机・椅子は当面の間利用休止とさせていただきます。
〇施設内ではたまきさんサロン以外のエリアへの立ち入りはご遠慮ください。
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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝  10:00~17:00
休館日  月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
令和3年8月8日(日)及び8月29日(日)は臨時休館です
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たまきさんブログ

「仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~」【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。 7月4日(土)のサロン講座は、サロン講座「仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~」を開催しました。 仙台七夕飾りを手掛けておられる創業明治16年の鳴海屋紙商事株式会社の営業部長 鳴海 幸一郎さんにお越しいただき、「七夕とは・・・。仙台七夕とは・・・。七夕とリサイクルとは・・・。」をお話しいただきました。
【ミニ七夕飾り】も行いました。 「この七つ飾りには、大人の長寿や子の健やかな成長を願い、食べ物や道具に感謝をし、自分が手にしたものには責任をもって最後まで使い切ることで無駄遣いを防ぎ、そういった日々を送ることで巾着(お財布)が膨らんでくる。
七夕さんの行程を経ていくことで願いや想いやモノが循環しているのではないか」と鳴海さんはおっしゃいます。 仙台七夕は、七つ飾りと呼ばれる装飾で飾られます。
七つ飾りとは、
一つ、吹き流し
二つ、折り鶴
三つ、短冊
四つ、紙の着物
五つ、投網
六つ、屑かご
七つ、巾着です。 仙台七夕の飾りつけや撤去の様子も教えていただきました。
そして撤去された七夕飾りを支えた竹は分別しお焚き上げや焼却の際の燃料となります。 ひとつの短冊に書かれた願いごとがきっかけで、仙台市立の小中学校に通う児童生徒による故郷復興プロジェクトの折り鶴も「再生紙」に生まれ変わることになったそうです。
8万羽の祈りを子どもたちに返したいとの思いから活動が始まりました。 子どもたちが祈りを込めた88,000羽の折り鶴が仙台七夕で祭られ、その後、たくさんの子どもたちや裏方さんの手で分別され「再生紙」となって生まれ変わり、再び子どもたちのもとへ卒業証書や入学要覧、卒業要覧、通信簿などに形を変えて戻っていくのです。 一枚たりとも同じ柄はありません。
お土産をいただきました。 最後に鳴海さんは、
「東北六県で唯一、動かない祭りです。なにも言葉を発しない七夕飾りが訴えていること、作り手の想い、七つ飾りに込められた物語、解釈を進めていくと、雨の日の七夕の見方もおもしろいものに変わってくるのではないでしょうか。
若者達が自分の出身校の短冊を探している姿、幼い子を肩車して見せている姿を見るにつけ、この8万羽の飾りは、子ども達、おうちの方、教育機関の方々の力が人々を仙台七夕に戻したのではないか。
【伝説の飾り】だと思っています。」と、締めくくられました。 紹介しきれなかった講座の様子です。
※クリックすると拡大されます。 鳴海 幸一郎さん、ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。
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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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たまきさんサロン サロン講座 自然科学や工学技術、歴史、民俗学、食文化などと環境の関わりを、各分野の専門家が講師となり分かりやすく解説します。

講座スケジュール一覧

募集中

8月9日(祝・月)13時30分~15時30分
川には魅力がたくさん!~川に棲む生きものを通して川の環境を知ろう~
川に棲んでいる生きものを通して、仙台を流れている身近な川の現状や、行われている取り組みのほか、生きものだけじゃない川の魅力を、川釣りの基本や簡単な釣り道具作りなども交えながら教わります。



■開催日時
8月9日(祝・月)13時30分~15時30分 ■講座タイトル
川には魅力がたくさん!~川に棲む生きものを通して川の環境を知ろう~ ■講師
宮城教育大学 准教授 棟方 有宗 氏  ■講座概要
川に棲んでいる生きものを通して、仙台を流れている身近な川の現状や、行われている取り組みのほか、生きものだけじゃない川の魅力を、川釣りの基本や簡単な釣り道具作りなども交えながら教わります。 ■募集人数/対象
15名 ※抽選(当選者にのみご連絡) ■申込締切
8月2日(月) ■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。
※感染症の拡大状況によっては中止となる場合もございます。 
ご理解とご協力をお願いいたします。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

7月31日(土)10時30分~12時00分
夏休みエナジーカフェ 太陽光発電システムを作ってみよう!
小さな太陽光発電システムを組み立てて、再生可能エネルギーを暮らしの中に取り入れる方法や、SDGsとの関わりなどを学びます。



■開催日時
7月31日(土)10時30分~12時00分 ■講座タイトル
夏休みエナジーカフェ 太陽光発電システムを作ってみよう! ■講師
NPO法人環境エネルギー技術研究所 早川 昌子 氏  ■講座概要
小さな太陽光発電システムを組み立てて、再生可能エネルギーを暮らしの中に取り入れる方法や、SDGsとの関わりなどを学びます。 ■募集人数/対象
小学生以上の子どもと保護者のペア 6組12名 ※抽選(当選者にのみ7月24日までご連絡) ■申込締切
7月21日(水) ■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館) ■参加費
3,000円(税込)/製作キット1セット ■参加に向けて・持ち物
製作キットは参加者買取りとなります。当選者は講座への参加の有無に関わらず、お支払いと現物のお受け取りをお願いします。
・筆記用具 ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。
※感染症の拡大状況によっては中止となる場合もございます。 
ご理解とご協力をお願いいたします。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

7月24日(土) 10時00分~12時00分
森へいこう♪自然っておもしろい!~青葉の森編~
青葉の森のレンジャーさんに自然の楽しさや おもしろさを教えてもらう講座第2弾!!
木や花や葉っぱや虫など生きものが、まわりにはたくさんいます。
森の道を歩いて「みて」「きいて」「かいで」「さわって」探検してみましょう。現地集合現地解散です。



■開催日時
7月24日(土) 10時00分~12時00分 ■講座タイトル
森へいこう♪自然っておもしろい!~青葉の森編~ ■講師
仙台市青葉の森緑地 レンジャー ■講座概要
青葉の森のレンジャーさんに自然の楽しさや おもしろさを教えてもらう講座第2弾!!
木や花や葉っぱや虫など生きものが、まわりにはたくさんいます。
森の道を歩いて「みて」「きいて」「かいで」「さわって」探検してみましょう。 ■募集人数/対象
小学1~3年生の子どもと保護者のペア 5組10名 ※抽選(当選者にのみ7月17日までご連絡) ■申込締切
7月14日(水) ■会場
仙台市 青葉の森緑地 ※現地集合現地解散
( 仙台市青葉区荒巻字青葉260 /Tel:022-263-2101) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号 ■参加に向けて・持ち物
長袖の動きやすい服装(黒っぽい色は避けてください)や くつでご参加ください。
・水分補給のための飲み物
・虫よけ
・せせらぎで川遊びをする際のはきもの(長靴やウォーターシューズ等)
・レインコートなどの雨具(傘不可) ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

7月4日(日)10時00分~12時00分
仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~
仙台七夕まつりの由来や、東日本大震災以降に市内商店街の中心に飾られる様になった【伝説の飾り】と言われる仙台市立の小中学校の児童生徒による故郷復興プロジェクトの折り鶴吹き流し飾りが、再生紙に生まれ変わる過程を教わります。
七夕飾りに込められた願いを学びながらの「ミニ七夕飾りづくり」も行います。



■開催日時
7月4日(日)10時00分~12時00分 ■講座タイトル
仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~ ■講師
鳴海屋紙商事株式会社 鳴海 幸一郎 氏 ■講座概要
仙台七夕まつりの由来や、東日本大震災以降に市内商店街の中心に飾られる様になった【伝説の飾り】と言われる仙台市立の小中学校の児童生徒による故郷復興プロジェクトの折り鶴吹き流し飾りが、再生紙に生まれ変わる過程を教わります。
七夕飾りに込められた願いを学びながらの「ミニ七夕飾りづくり」も行います。 ■募集人数/対象
小学生と保護者のペア 8組16名 ※抽選(当選者にのみ6月26日までご連絡) ■申込締切
6月23日(水) ■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号、申込キット数 ■費用・持ち物
1,100円(税込)/ミニ七夕飾りキット費(1セット)
ホチキス ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

6月26日(土)13時30分~15時00分 
廃泥土のリサイクル~お花を植える土に変えよう~
日々の生活に欠かせない水。浄水場で水をろ過した際、不要な泥がたくさん発生しています。そんな「泥土」を「園芸用の土」としてリサイクルすることで環境について考えます。
リサイクルした土は、お花を植えてお持ち帰りいただけます。



■開催日時
6月26日(土)13時30分~15時00分 ■講座タイトル
廃泥土のリサイクル~お花を植える土に変えよう~ ■講師
東北大学大学院環境科学研究科 高橋 弘 教授 ■講座概要
日々の生活に欠かせない水。浄水場で水をろ過した際、不要な泥がたくさん発生しています。そんな「泥土」を「園芸用の土」としてリサイクルすることで環境について考えます。
リサイクルした土は、お花を植えてお持ち帰りいただけます。 ■募集人数/対象
小学4年生以上の親子のペア 8組16名 ※抽選(当選者にのみご連絡) ■申込締切
6月19日(土) ■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号
ダストアレルギーの有無(土を再生させる際に紙くずを使うため、多少粉じんが舞うことがあります。) ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

3月21日(日)13時30分~15時00分
杜の都を潤した水の道“四ツ谷用水”を知ろう!
杜の都を潤した水の道“四ツ谷用水”の歴史や環境面での役割について学びます。また、新たな取組として360°カメラの映像を使ったVR映像の活用等について紹介します。



■開催日時
3月21日(日)13時30分~15時00分 ■講座タイトル
杜の都を潤した水の道“四ツ谷用水”を知ろう! ■講師
「四ツ谷の水を街並みに!」市民の会 副会長 村上英寛 氏 ■講座概要
杜の都を潤した水の道“四ツ谷用水”の歴史や環境面での役割について学びます。また、新たな取組として360°カメラの映像を使ったVR映像の活用等について紹介します。 ■募集人数/対象
15名 ※抽選(当選者にのみご連絡) ■申込締切
3月11日(木) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加希望者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

生物多様性

生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~「耳の記憶/音の記録」開催のお知らせ

生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~ 「耳の記憶/音の記録」開催のお知らせ ①プレツアー「スナガニが砂を鳴らす音を聴きに行こう!」
日時  8/8(日) 10:30~12:00
会場  震災遺構仙台市立荒浜小学校等
内容  砂浜を訪れ、スナガニが砂を鳴らす音や、鳴り砂の音を聴きに行きます。
定員  15人[先着]小学生以下は保護者同伴
費用  500円
持ち物 飲み物、帽子 動きやすい服装で
申込 7月19日午前10時から電話またはEメール仙台市環境共生課まで
(必要事項 ①参加者全員の氏名・ふりがな②年齢③電話番号)
環境共生課 電話 214-0013 Eメール kan007130@city.sendai.jp
※①、②両方の申し込みも可能です ②荒浜の夏の音・四方山話
日時  8/8(日) 13:30~15:30
会場  せんだい3.11メモリアル交流館
内容  音の専門家や荒浜で生活していた方の話を聞きながら、音に着目し地域資源を探します。
定員  15人[先着]小学生以下は保護者同伴
費用  無料
持ち物 飲み物、帽子、動きやすい服装で
申込 7月19日午前10時から電話またはEメールで仙台市環境共生課まで
   (必要事項 ①参加者全員の氏名・ふりがな②年齢③電話番号)
環境共生課 電話 214-0013 Eメール kan007130@city.sendai.jp
※①、②両方の申し込みも可能です

FeelSENDAI

未来プロジェクトin仙台の採用企画が決定しました

令和3年度は環境の芽部門1件、環境の樹部門2件の応募があり、一次の書類審査、二次プレゼン審査を経て3件全ての企画が採用されました。今後、各企画の進捗状況をご紹介いたします。 【環境の芽部門】1件 企画名食農教室を通して子供達と環境を考える団体名仙台農協女性部岩切支部内容通学路沿いの畑をフィールドに、親子向けの枝豆や大豆の収穫・加工体験を連続講座として開催し、食べ物の循環について学ぶとともに、食や農業への興味・関心を高め、地域住民との顔の見える関係づくりを目指す。 【環境の樹部門】2件 企画名仙台学生のステイホーム育樹・植樹・活樹までの一連の活動団体名TSALL東北内容学生メンバーが自宅や学校で苗木を育て、SNSを通じた情報発信や、次年度に向けた育樹マニュアルを作成する。育てた苗木を川崎町の連携団体の管理地に植樹し、活樹活動としてまき割り体験会等を開催する。コロナ禍での新たな環境活動を提案するとともに、他団体と連携した一連の活動を通して、里山や河川流域の環境がもたらす影響や恩恵についての理解を深めていく。 企画名サンショウウオ保護プロジェクト 耕作放棄地の自然再生法の研究団体名宮城学院中学校高等学校 自然科学班内容泉ヶ岳周辺の絶滅の危機にあるサンショウウオを保護するため、周辺の耕作放棄地をもとの自然に近い形で再生させ、多様性のある自然環境を未来につなげていくことを目指す。 お問い合わせ先
FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580
E-Mail  feel_sendai@city.sendai.jp

FeelSENDAI

2021年度せんだい環境ユースカレッジ参加者を募集!!

  環境を「学ぶ」「体験する」「実践する」せんだい環境ユースカレッジでは参加者を募集しています。  環境について専門家の話を聞いたり、環境NPO・大学・仙台市の取り組みに参加したりしながら、環境について幅広く学ぶことができます。さらに、学び体験したことを踏まえ、12月に開催予定の環境イベントに出展します。
 環境に興味がある方、何かを始めたい方、将来教育関係の職業を目指している方など、お気軽にお申し込みください。
 今年度は心理学から環境問題を考える講義や、伊達政宗の命で作られた四ツ谷用水を歩く会、ごみの最終処分場見学なども予定しております。 対象:仙台市内に在住または通勤・通学している、おおむね18歳~30歳代の方 定員:20名程度 申込み方法:「参加申込書」または同内容を記載したEメール等でお申込みください。(郵送、Eメール、FAX、持参、いずれでも可) 申込み〆切:令和3年6月11日(金) ※詳しくは募集案内(PDF)をご覧ください。 募集要項PDFダウンロード 申込書Wordダウンロード お申込み・お問い合わせ先
FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12 MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580
E-Mail  feel_sendai@city.sendai.jp

お問い合わせ
仙台市環境局環境共生課
〒980-8671 
仙台市青葉区二日町6番12号 
MSビル二日町 
TEL:022-214-0007