仙台市環境Webサイトたまきさん

環境という字をひっくり返すと‥境環?さかいたまき?
遊び心から生まれた謎のキャラ 環境好き「たまきさん」がブログを書く仙台市の環境Webサイトです。肩肘張らず、楽しみながら環境を考えるヒントがいっぱい詰まっています。

せんだい環境学習館 たまきさんサロン

たまきさんサロン

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
TEL 022-214-1233
FAX 022-393-5038

たまきさんブログ

すごい!自然のちから 発酵食とライフスタイル★味噌玉トリュフを作ろう★【オープンサロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
11月26日(火)に「すごい!自然のちから『発酵食とライフスタイル』★味噌玉トリュフを作ろう★」を開催しました。
東北大学大学院環境科学研究科 環境研究推進センター様の主催で、講師に発酵食lab代表の塩田亜耶子さん、東京都市大学の古川柳蔵教授、ファシリテータに三橋正枝さんをお迎えしての開催となりました。
まずは、「発酵食と健康」について塩田さんよりお話をいただきました。
塩田さんのお住まいは、自然豊かな鹿児島県西部に浮かぶ上甑島(かみこしきしま)。
地域おこし協力隊として訪れたのが始まりだそうです。
大阪市に生まれ、発酵食が大好き。発酵食好きをみなさんに広げていきたいとのことでした。 はじめに「冷えの原因チェック」です。受講者の方自身で自分の冷えの確認をしてみました。
5つのタイプに分けられています。
1つ目、末端型冷え性は、運動不足やエネルギー源の不足。
2つ目、下半身冷え性は、座り作業の多い方、下腹部の血の巡りが良くない。
3つ目、内蔵型冷え性は、男性に多いとされており、荒れた食生活、アレルギー体質の方が多い。
4つ目、全身型冷え性は、ストレスが多かったり、自律神経が乱れている。
5つ目、体の一部だけが冷える、神経痛やヘルニアがある、動脈硬化がある、麻痺やしびれがある。
「5つ目にチェックされた方は、すぐ、病院へ行ってください。」とのことでした。 体温が低いのは、運動不足や食生活の乱れ、ストレスが原因で、対策にはお風呂がおすすめです。
当たり前のことを見直すことが大事!!とのことです。 発酵食labを始めるまでのおはなし。
お母様はからだに良いとされているものだけを食べさせてくれたそう。すべて手作りで、外食やジュースやお菓子などは一切無かったそうです。が、年頃の塩田さんにはこれがコンプレックスとなり、自活してからは忙しさにかまけて、外食やジャンクフード漬けだったそうです。
その後、大病を患ってしまいました。 その頃の平熱は34.8℃の低体温、若さもあり、不具合は感じなかったそうですが・・・。
大病を患ったことをきっかけとして、生活習慣、食事習慣の見直しと体温を上げたいと考え、体質改善を図ってきたそう。現在の塩田さんの平熱は37℃位!!
一時的にマクロビオティックに夢中になり、偏った食事になってしまったのだそう。これでは良くないとローフード、和食、洋食などいろいろ勉強していった中で、どの中でも取り入れられていたのが『発酵食』でした。
食べることが大好きな塩田さんは、『発酵食』を真ん中に置きつつ、いろいろなもの(ジャンクフードも含め)を食べていきたいと考えているそうです。
そして、朝の「お湯で溶くだけの、目覚めの味噌スープ」をおすすめしたいそう。
簡単に続けていける方法で、ご自身の体調と体温を整えていって欲しいと思っているとのことでした。 質問タイムでは、受講者の方から「熱湯で麹菌は死んでしまわないか?」「生きている味噌とそうでない味噌の見分け方は?」等、さまざまな質問がありました。 塩田さんからは、「麹菌が生きている発酵味噌をお勧めしたい。お湯を注ぐと菌はお亡くなりになってしまうが、腸の中で善玉菌の餌となる。発酵味噌には、麦味噌、米味噌、豆味噌があり、麦味噌は、麦に麹菌を繁殖させた麦麹に大豆と塩を混ぜ合わせたもの、仙台で食べられている米味噌は、米に麹菌を繁殖させた米麹に大豆と塩を混ぜ合わせたもの、中部地方で食べられている豆味噌は豆麹と塩を混ぜ合わせたもので、とくに麦味噌は食物繊維が豊富で甘みが強い。原材料の表示を見てみると、シンプルに『麦、大豆、塩』や『米、大豆、塩』のみが表示されている。麹菌が生きている味噌はお店の冷蔵売り場に売っている。生きている味噌は腐らないが、味は変わってくるのでお好みでお選びいただくと良いかと思う。新鮮な状態の味が好きなら冷凍保存が良い」と教えていただきました。
続いては、「発酵食とライフスタイル」のトークセッションです。
今、からだに良いと注目されている発酵食ですが、実は保存食としての昔の暮らしの知恵がたくさん詰まっているのです。 「生活の利便に慣らされての不摂生、そして病気の発症」という共通点が塩田さんと三橋さんにはありました。
お二人とも病気というきっかけがあり、食生活の改善を進めて行った訳ですが、味覚を含め身体が添加物に敏感になったそうです。
また、食べ物や飲み物の製造過程や、原材料表示は確認する習慣がついているのだそう。 化学調味料は使わずとも昆布、鰹節、キノコ、野菜などから出る「ダシ」で美味しく作れ、手軽なインスタント食品と比べても、作る時間や費用が掛からないと実感しているとのことでした。 続いては、古川教授から『90歳ヒアリング』のお話。
90歳代後半の全国600名ほどの方に戦前のくらしや昔の知恵を伺った『90歳ヒアリング』。
いろいろなご家庭でお茶などをいただきながらお話を聞いても、レシピだけは教えてもらえなかった、分からなかったそうです。例えば漬物。
「一見、同じように見えるが味が違う。各家庭で独自のレシピがあるが、細かに大根〇本に塩〇gといったものがある訳ではなく、『これくらい』や『ひとつかみ』等を体で覚えて一緒に作ることで受け継がれていっている」とのこと。
スタッフも昔、祖母に教えてもらおうとしたことがあります。塩は何グラム?スプーン何杯?と聞いた時に「なんぼだべな~~~…わがんね!」と言われたことを思い出しました。 人によって常在菌が違い、その常在菌の働きによって各家庭の味が変わるのではないかと古川教授は言います。
「みなさんにとって、お家が一番安心できる場所であると思うのですが、それはみなさんのお家の常在菌がご自身に丁度良いバランスを取っているということなんです」と塩田さんもおっしゃっていました。
例えば、旅行等に行った際、すごく雰囲気の良い旅館の部屋なのになぜか落ち着かないとか、体調が優れなくなってしまった等の経験はないですか? また、塩田さんの失敗談も教えてもらいました。
麦麹を仕込む初日、うっかり朝ごはんに納豆を食べてしまい、翌日に麦麹の様子を見ると・・・納豆のようになってしまっていたそうです。
空中に漂っている納豆菌が入り込み、麹菌は食べられてしまったのだそう。
「あ~~~(涙)」で学んだそうです。 昔の方たちは、農作業のできない雨の日に味噌づくりをしていたそうです。湿気の多い日には菌が生き生きしているのでそれは理にかなっているのだそう。
何度もいろいろな失敗をした経験が受け継がれ、暮らしの知恵となっているのでしょう。発酵食は人間の知恵を集めたものである、とのことでした。
さあ~味噌玉トリュフ作りに突入です。
塩田さんにお持ちいただいた島育ちの麦味噌、良い香りです。 まずは、ベースを作ります。
味噌に天かすや煮干し粉、かつおぶし粉等を入れ、まんべんなく混ぜ合わせます。
ここで少々味見、お好みで調整します。 1食分ずつ小分けをしてトッピング。
青のりや乾燥エビ、紫芋パウダー、かぼちゃパウダー、お麩などで美味しそうにかわいらしく。
箱詰めしてリボンをかけたら、『からだにも、心にも優しい』味噌玉トリュフの出来上がりです。
スタッフもグループに参加し作らせてもらいました。
作った味噌玉は当日の夜と翌朝に美味しくいただき、暖かくて、しあわせ~なひとときを味わうことができました 。
残りは冷蔵庫で5日、ラップ冷凍で1か月保存できるそうなので、大切に大切にいただきたいと思います。 。 発酵食lab代表 塩田亜耶子さん、東京都市大学 古川柳蔵教授、環境研究推進センター 三橋正枝さん、そしてご参加くださった皆さまありがとうございました。 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。 21日、初雪が降りましたね~。昨年より17日早かったそうです。
そして、インフルエンザが流行のシーズンに突入したそうです。手洗い、うがいはもちろんですが、疲れをためないことや、十分な睡眠、栄養バランスの整った食事をとることも重要だそうです。
お味噌汁にショウガを入れて飲むと体が温まります。
加熱をすると生のショウガに含まれているジンゲオールはショウガオールに変わり、身体を温めてくれるそうです。逆に風邪をひいてしまったら生ショウガが良いそうで、ジンゲオールには解熱効果や強い殺菌効果があるそう。風邪で熱が出た時や喉が痛いときにはウィルスを外に出し、熱を下げ、痛みを軽減してくれるのだそうです。すりおろしたショウガと蜂蜜をぬるま湯で溶いて飲むのもおすすめです。
体調にお気を付けくださいね。 新着図書のご案内です。 ・「木嶋利男 野菜の性格アイデア栽培」(学研プラス 木嶋利男)
・「おすしのさかな (しぜんにタッチ!)」(ひさかたチャイルド 古島万理子/川澄健)
・「まいごのたまご」(KADOKAWA  アレックス・ラティマー/ 聞かせ屋。けいたろう)
・「からだと筋肉のしくみ 世界一ゆる~いイラスト解剖学」(高橋書店 有川譲二)
・「自衛隊防災BOOK2」(マガジンハウス マガジンハウス・自衛隊/防衛省)
・「雨の科学(講談社学術文庫)」(講談社 武田喬男)
・「街の水路は大自然 1.8kmの川で出会った野生動物たち」(築地書館 野上宏)
・「農業高校へ行こう!」(家の光協会 全国農業高等学校長協会/監修)
・「プラスチック・プラネット‐今、プラスチックが地球をおおっている」(評論社 ジョージア・アムソン=ブラッドショー/大山泉)
・「小学館版学習まんがシリーズ まんが くらべる図鑑 生きもの編」(小学館 春風邪三太、TAK.BR/佐々木正孝)
・「トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう(宝島社新書)」(宝島社 海堂尊/ヨシタケシンスケ)
・「鹿踊りのはじまり」(三起商行 宮沢賢治/ミロマチコ)
・「家のネコと野生のネコ」(エクスナレッジ 澤井聖一) 図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。
ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。
ぜひぜひ、たまきさんサロンへ足をお運びください。
皆様のお越しをお待ちしております。
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「グリーン購入をはじめよう」展を現在開催中です~

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第10回気象サイエンスカフェ東北~わが町の気候変動 どうやって予測する?~【オープンサロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。 11月16日(土)にオープンサロン講座として、「第10回気象サイエンスカフェ東北~わが町の気候変動 どうやって予測する?~」を開催しました。
講師に東北大学大学院理学研究科の 山崎 剛 教授を迎え、ファシリテータを日本気象予報士会東北支部の 杉山 公利 支部長に担当いただいての開催となりました。 気象サイエンスカフェは、参加者と気象の専門家が同じテーブルを囲み、1つのテーマについてお茶やお菓子をつまみながら語り合い、楽しく理解を深めることができるイベントで、10回目となる今回は、「地球温暖化」をテーマに開催しました。 グループごとのディスカッションに入る前に、山崎先生から気候変動や温暖化についてのお話をしていただきました。 21世紀末に向けて温暖化への対策が必要だと言われていますが、極地に近いほど気温が上がりやすく、上がり方も場所によって違いがあるそうです。
また、気温測定の多くは都市部で行われていることから、地球規模での温暖化以外にも都市化したことによる温暖化の影響もあるのだとか・・・。 気温だけでなく、降水量の観点からも温暖化の影響を知ることが出来ると先生は言います。 雨が降った日数自体は徐々に減りつつあるのに対し、1日に100mm以上降った大雨の日は徐々に増えつつあります。東北を含む北日本では、これまで豪雨が少なかったために大雨に対して弱いところがありますが、滝のように降る雨(1時間に50mm以上)の年間発生率は今後、高くなるという将来予測もあるそうです。
温暖化を悪化させないために今できること、やっていかなければならないこととして、二酸化炭素の排出削減や、省エネや再生可能エネルギーを使うようにするなどの緩和策、それでも起きてしまった・起こりつつある場合の対策、対処療法としての洪水や台風に対する水害対策、農作物の適地適作化などがあります。 2018年12月に「気候変動適応法」が施行されたことで、信頼できる予測をもとにそれぞれの地域でも計画を立てて強化を図ることがより大切になってきました。 そんな温暖化の予測、実は現在の天気予報と同じように、地球を縦と横のサイコロ上にし、それぞれの場所の温度や風、温室効果ガスの値などをコンピュータで計算して行われています。 しかし、地球全体を扱うには膨大な計算をしなければならず、また、地域で考えるにはまだまだ粗いためにダウンスケーリングという手法が用いられています。 ダウンスケーリングを用いることによって、よりたくさんの予測データを扱うことや、原理的には元データに含まれないさらに小さなスケールを表現することができるようになる一方、解像度を上げることで計算時間が急増してしまうために限られたものにしか適用できないのだそうです。 文部科学省の事業である、気候変動適応技術社会実装プログラムのモデル自治体7つのうち、長野県と岐阜県を対象に農業や防災、生態系、人口減少などの分野でダウンスケーリングを用いながら、東北大、気象庁気象研究所、防災科学技術研究所が共同の取り組みを行っています。 山崎先生のお話を聞いた後は、それぞれのテーブルにて山崎先生や専門家の方々を交えながら、ディスカッションを行いました。 活発な意見交換が行われ、ディスカッションの最後には、それぞれのテーブルで出た意見や質問に答える形で、山崎先生から再びお話をいただきました。 気候変動や温暖化に限らず、将来予測の精度向上に向けては、専門家の方々も日夜努力中なのだとか。そんな日々のご尽力のおかげで、天気予報や防災の危険度マップといった私たちの生活になくてはならない情報が発信されているのです。 気候変動も温暖化も地球規模の大きな問題ではありますが、まずは自分の住んでいる地域や身近な場所の気候がどう変化し、今後どんな変化が予想されるのかということに関心を持って、できることから始めていくことも大事なのではないかと思いました。 山崎先生、杉山さん、日本気象学会東北支部の皆さん、日本気象予報士会東北支部の皆さん、そしてご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
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2019年6月からの節電量
540,657Wh

たまきさんサロン サロン講座 自然科学や工学技術、歴史、民俗学、食文化などと環境の関わりを、各分野の専門家が講師となり分かりやすく解説します。

講座スケジュール一覧

募集中

11月30日(土)10時00分~12時00分
3年目!ヨシ原をめぐる生きもの達の冬物語
宮城県森林インストラクター 太田 吉厚 さん
冬になると、はるばる海を越えてたくさんの渡り鳥が仙台にやってきます。夏にも生きもの達がここでどのように暮らしているのか観察したけれど、冬は一体どんな生きものがいるのかな?生きもの達の魅力いっぱいのお話をききながら、寒い冬ならではの、たくましい生きもの達の姿を学びませんか?



■開催日時
11月30日(土)10時00分~12時00分
※雨天時は、12月1日(日)に延期。 ■講座タイトル
ヨシ原をめぐる生きもの達の冬物語 ■講師
宮城県森林インストラクター 太田 吉厚 さん ■講座概要
生きものの宝庫であるヨシ原を舞台に、そこにすむ様々な生きもの達について学びます。
冬になると、はるばる海を越えてたくさんの渡り鳥が仙台にやってきます。夏にも生きもの達がここでどのように暮らしているのか観察したけれど、冬は一体どんな生きものがいるのかな?
生きもの達の魅力いっぱいのお話をききながら、寒い冬ならではの、たくましい生きもの達の姿を学びませんか? ■募集人数/対象
30名 
※ 小学3年生以下は要保護者同伴です。
※ 応募者多数の場合、抽選の上、抽選結果をご連絡します ■申込締切
11月21日(木) ■会場
せんだい農業園芸センター(若林区荒井字新田13-1)
http://sendai-nogyo-engei-center.jp/ ■参加費
無料 ■持ち物
・暖かく、動きやすい服装
・帽子
・飲み物
・双眼鏡(あれば) ■お申し込み方法
メールまたは電話でお申し込みください
必要事項:①参加者全員の氏名(小学生以下は年齢もあわせてお知らせください)、②連絡先(電話番号・メールアドレス) ■問い合わせ・申し込み先
仙台市環境局環境共生課
電 話:022-214-0013
メール:kan007130@city.senda.jp   チラシダウンロード

募集中

12月14日(土)10時00分~12時30分
ただの紙ではない!手漉き和紙って?~おりじなるなクリスマスカードをつくろう♪~
手漉き和紙の技術はユネスコの無形文化遺産に登録されています。育まれてきた伝統の技を知り、紙漉きをして天然素材の他にはないクリスマスカードをつくりましょう!



■開催日時
12月14日(土)10時00分~12時30分 ■講座タイトル
ただの紙ではない!手漉き和紙って?~おりじなるなクリスマスカードをつくろう♪~ ■講師
手すき和紙工房 潮紙 代表 塚原 英男氏 ■講座概要
手漉き和紙の技術はユネスコの無形文化遺産に登録されています。育まれてきた伝統の技を知り、紙漉きをして天然素材の他にはないクリスマスカードをつくりましょう! ■募集人数/対象
5歳以上の子どもと保護者15組 ※抽選(当選者にのみ12/7までご連絡) ■費用
1,000円/1組(税込) ■申込締切
12月4日(水) ■会場
東北大学大学院環境科学研究科棟1F(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)「展示スペース2」 ※たまきさんサロンと同じ建物です。受付はたまきさんサロンで行います。 ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方は、tamaki3salon@city.sendai.jp からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

12月1日(日)13時30分~16時00分
未来の「杜の都」環境づくりワークショップ
~杜の都の新たなトレンドをつくろう!トレンド編集会議~
地球温暖化やプラスチックごみ問題など、さまざまな環境問題の解決に向けては、日々の暮らしの中で、一人ひとりが環境にやさしい行動をすることが大切です。参加者のみなさんには、仮想の雑誌「Moriko」の編集チームの一員として、「杜の都・仙台」ならではの、環境にやさしく、おしゃれで新しいライフスタイルを提案していただきます!。



■開催日時
12月1日(日)13時30分~16時00分 ■講座タイトル
未来の「杜の都」環境づくりワークショップ
~杜の都の新たなトレンドをつくろう!トレンド編集会議~ ■講座概要
地球温暖化やプラスチックごみ問題など、さまざまな環境問題の解決に向けては、日々の暮らしの中で、一人ひとりが環境にやさしい行動をすることが大切です。
参加者のみなさんには、仮想の雑誌「Moriko」の編集チームの一員として、「杜の都・仙台」ならではの、環境にやさしく、おしゃれで新しいライフスタイルを提案していただきます! ■内容
★情報提供「市民がつくる未来の杜」
講師:福島大学 永幡幸司 教授(「杜の都環境プラン」改定検討部会 部会長)
★グループワーク「杜の都のトレンドをつくろう!トレンド編集会議」 ■募集人数
40名(抽選)
※応募者多数の場合、抽選の上、抽選結果をご連絡します ■対象:中学生以上 ■申込締切
11月25日(月) ■参加費
無料 ■会場
国際センター駅「青葉の風テラス」2階多目的スペース
(〒980-0856 仙台市青葉区青葉山2-1外) ■お申し込み方法
電話またはEメールで以下の内容を添えてお申し込みください
①講座名、②お名前、③年代、④連絡先(電話番号またはメールアドレス) ■問い合わせ・申し込み先
仙台市環境局環境企画課
メール:kan007110@city.sendai.jp
電話:022-214-8218
チラシのダウンロードはこちらから

募集中

11月26日(火)17時30分~20時30分
発酵食とライフスタイル~味噌玉トリュフを作ろう~
発酵食lab 代表 塩田 亜耶子氏
東京都市大学 教授 古川 柳蔵氏
昔から大切に作られてきた暮らしの知恵でもある発酵食について学び、心豊かなライフスタイルを考えます。楽しく簡単にできる味噌玉トリュフを作りましょう!



■開催日時
11月26日(火)17時30分~20時30分 ■講座タイトル
発酵食とライフスタイル~味噌玉トリュフを作ろう~ ■講師
発酵食lab 代表 塩田 亜耶子氏
東京都市大学 教授 古川 柳蔵氏 ■講座概要
昔から大切に作られてきた暮らしの知恵でもある発酵食について学び、心豊かなライフスタイルを考えます。楽しく簡単にできる味噌玉トリュフを作りましょう! ■募集人数/対象
50人(18歳以上・お子様連れ不可)※抽選(当選者にのみ11/19までご連絡) ■申込締切
11月15日(金) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■主催
東北大学大学院環境科学研究科環境研究推進センター、たまきさんサロン ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

11月16日(土)14時00分~16時00分(開場 13時30分)
「第10回気象サイエンスカフェ東北」
~わが町の気候変動 どうやって予測する?~
日本気象学会東北支部、日本気象予報士会東北支部
気象サイエンスカフェは、参加者がテーブルを囲み、一つのテーマについてファシリテータを中心に、専門の人を交えて和気あいあいと語り合い、楽しく理解を深めることができるイベントです。今回はファシリテータに東北大学大学院理学研究科の 山崎 剛 教授を迎えて、地球温暖化に関するテーマについて開催します。



■開催日時
11月16日(土)14時00分~16時00分(開場 13時30分) ■講座タイトル
「第10回気象サイエンスカフェ東北」
~わが町の気候変動 どうやって予測する?~ ■講師
日本気象学会東北支部、日本気象予報士会東北支部 ■講座概要
気象サイエンスカフェは、参加者がテーブルを囲み、一つのテーマについてファシリテータを中心に、専門の人を交えて和気あいあいと語り合い、楽しく理解を深めることができるイベントです。今回はファシリテータに東北大学大学院理学研究科の 山崎 剛 教授を迎えて、地球温暖化に関するテーマについて開催します。
詳しい内容は、チラシをご覧ください。
参加無料です。お茶やお菓子をつまみながら、気軽に語り合いませんか? ■募集人数/対象
30人(中学生以上) ■申込締切
11月13日(水)※締め切りを延長しました。 ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
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メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
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生物多様性

サケの遡上観察会に参加してきました♪

みなさんの食卓にもよく並べられるサケ。
毎年秋から冬にかけて、仙台でもサケの遡上が観察できます。そこで11月17日(日曜日)に広瀬川 郡山堰で開催されたサケの遡上観察会に参加してきました! 突然ですがクイズです!
サケは卵から孵化すると、広い海や川を泳ぎまわって成長し、最終的に生まれた川に戻って産卵することが知られています。これを母川回帰といいます。
ではサケが生まれた川を出発してから、帰ってくるまでに何㎞くらいの旅をしてくるでしょうか??
答えはブログの最後に書いてるよ♪ 話は観察会に戻りまして、本日観察会の先生を務めていただいたのはカワラバンの菅原さんです。菅原さんは市内の小学校などで川での自然体験や環境学習の支援を行なっている川のスペシャリストです。
菅原さんが手に持っているのは、手ぬぐいを張り合わせて作ったサケ。有料で販売もしているそうですよ。
初めに菅原さんからサケの生態について学びます。 遠い海から、産卵のためにはるばる自分が生まれた川に戻ってくるサケは何を頼りに旅をするのでしょうか?
太陽の位置や高度から現在位置を特定するという説や、海流を頼りに移動しているという説など諸説あるそうです。そして沿岸部に近づいて、数ある川から生まれ故郷の川を選ぶのは、母川の臭いを嗅ぎ分けているそうですよ。サケってすごいですね。 サケについては学んだあとは、早速広瀬川でサケを観察!サケの産卵場所(産卵床)は、川底に2~5㎝ほどの砂利がある場所につくられます。
サケは遡上しはじめるとエサを食べないので、産卵する頃には体力はほとんど残っていません。メスは最後の力を振り絞り、尾びれを使って産卵するための穴を掘ります。その様子を見守るオスは、邪魔をしにきた他のオスを追い払うために鋭い歯で噛みつくこともあるそうです。 産卵を終えたサケは、やがて息絶えます。その後、水中のバクテリアに分解され、プランクトンなどのエサとなり、川の食物連鎖の底辺を支えます。
今日は残念ながら、サケが遡上している姿を確認することはできませんでした。けれどもまだまだ観察できるチャンスがあるそうなので、みんな安全に気をつけて川に遊びに行ってみてね。
<クイズの答え>およそ6,000km

生物多様性

虫の声を楽しむ会‐泉区中央の巻〜開催レポート

市内の市民センターで開催してきました「虫の声を楽しむ会」。
今年度最後の会として9/28に泉区中央市民センターにて開催しました、「虫の声を楽しむ会〜泉区中央の巻〜」の様子をお知らせします! 今回は、スペシャルゲストとして伊達成実(しげざね)さんが初参加!成実さんの好きな虫は、ケムシなんだそう。なぜかというと、ケムシは前にしか進まない、前進あるのみだからとのこと。今日は付けていませんが、成実さんの兜にはケムシの前立てが付いているんだって。ケムシだけでなく虫も好きなので、今日はどんな鳴く虫に会えるのか、とても楽しみにしているそうです。 続いて、虫のプロ、上森さん、齋藤さんから、虫について色々教えてもらいます。 上森さんから「みんな昆虫って知ってる?」と聞かれると、参加していた男の子が元気よく手を挙げて答えてくれました!「頭と胸と腹に分かれていて、胸に足と羽が付いている」との答えに、上森さんも「完璧!」とびっくりしていました。 今回は、昆虫の中でも「鳴く虫」に注目!鳴く虫たちは、音を出すことでお話ししているんだって。その音を聞く耳も、コオロギやキリギリスは前足に、バッタは胸に付いていることも教えてもらいました。 虫について詳しくなったところで、みんなで今鳴いている虫を探しに行きます!市民センターからみんなで5分ほど歩き、泉中央4丁目公園を目指します。途中、「すいせん通り」を歩いていると、早速虫の声が聞こえてきました。 泉中央4丁目公園に到着!ここは地球儀の付いた大型遊具で知られる、別名「地球儀公園」。2つのエリアに分かれた、街中では珍しく広い公園です。まずは遊具のあるエリアで、それぞれ鳴く虫を探すことになりました。 公園の入り口脇の草むらから、早速「捕まえたよ」との声が!そ~っと網をどかしてみると・・・残念。逃げられていました。 先生から、「これはエンマコオロギだね」と説明してもらいます。とっても真剣な表情! 伊達成実さんも、真剣に草むらをのぞいて虫を探していました。
だんだん雨が降ってきてしまったので、今日の野外での観察はこの辺りでおしまいにすることになりました。 部屋に戻って、聞こえた虫の声をおさらいします。今日は野外観察が少し短かった分、詳しくおさらいしてもらいました。 まずはパソコンで、虫の声をいくつか再生してもらいました。あちこちから「この声聞いたよ!」という声があがり、みんな短時間でもいろいろな虫の声を聞いていたことに先生もびっくり。 次に、みんなが実際に捕まえた虫を見ながら先生の説明を聞きました。
「エンマコオロギは、この辺りで一番大きいコオロギなんだよ」
「『クビキリギリス』は引っ張る力が強く首を取ってしまうから『クビキリギリス』という名前になったんだよ」
子供だけでなく、大人も「へぇ~」と感心していました。 雨が降り出してしまったため、野外観察が短かった今年度最後の「虫の声を楽しむ会」。でも、その分先生から教科書には書いていない、虫にまつわる面白い話をたくさん聞くことができました。子どもたちは、短い時間の中でもしっかり虫を捕まえ、虫の声をきいていて、大人たちも聞こえていた虫の声と虫の名前や特徴をつなぎ合わせることができ、みんな満足そうな表情でした! 【虫の声を楽しむ会(泉区中央の巻)で観察した鳴く虫たち】
ツヅレサセコオロギ、エンマコオロギ、クビキリギリス、ショウリョウバッタ、コバネイナゴ、シバスズ、カネタタキ(7種類) 虫の声を楽しめる時期もそろそろ終わります。また来年、たくさんの虫の声が聞こえてきたら、ぜひ耳を傾けてもらえたらと思います。
最後に、各市民センターの皆様、講師を引き受けてくださった皆様、伊達武将隊の松尾芭蕉さんと伊達成実さん、そして参加された皆様、本当にありがとうございました!
ぜひ、来年もまたお会いしましょうね♪

FeelSENDAI

環境フォーラムせんだい2019 知って得する環境学習~新しい時代!環境をもっと身近に感じよう~を開催します

環境フォーラムせんだいは、市民、NPO、大学、行政などの多彩な仲間で開催するイベントです。環境に関するパネル展示やクイズ、ゲームなどを楽しみながら、地球にも人にもやさしい暮らしについて一緒に考えてみませんか?
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 日時:令和元年12月7日(土)12:00~17:00 場所:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア 内容:環境団体や学生、市民有志による環境について学ぶことができるパネルや作品の展示、手作り体験、ゲームなど(21ブース出展予定)。 主催:杜の都の市民環境教育・学習推進会議(FEEL Sendai) 共催:仙台市、仙台市教育委員会 企画・運営:環境フォーラム2019実行委員会
※入場無料(申込不要です。直接会場へお越しください) ステージイベント(予定) 12:00~ 開会宣言
12:10~ 環境おたのしみ○×ゲーム~パート1~
12:45~ 出張!たまきさんサロン講座
13:30~ 第19回環境甲子園 表彰授与式
14:30~ 環境おたのしみ○×ゲーム~パート2~
15:00~ DVD上映「川村孫孫兵衛と四ツ谷用水」
15:30~ 環境おたのしみ○×ゲーム~パート3~
※「かんきょうおたのしみ○×ゲーム」は景品もあります イベントチラシのダウンロードはこちら(PDF) お問い合わせ先
FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12 MSビル二日町5階
電話 022-214-0007

東北電力ホームページへ いま

12月8日

予想最大電力
1,187万kw(18~19時)
供給予備率
19.9%
お問い合わせ
仙台市環境局環境共生課
〒980-8671 
仙台市青葉区二日町6番12号 
MSビル二日町 
TEL:022-214-0007