仙台市環境Webサイトたまきさん

環境という字をひっくり返すと‥境環?さかいたまき?
遊び心から生まれた謎のキャラ 環境好き「たまきさん」がブログを書く仙台市の環境Webサイトです。肩肘張らず、楽しみながら環境を考えるヒントがいっぱい詰まっています。

せんだい環境学習館 たまきさんサロン

たまきさんサロン

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
TEL 022-214-1233
FAX 022-393-5038

たまきさんブログ

たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。 新着図書を紹介します。             ・ガタガール1・2‐(小原ヨシツグ) ・まんがでわかる サピエンス全史の読み方‐(山形浩生/葉月)               ・ニワトリと暮らす かわいくて、役に立つ!‐(今井和夫/和田義弥) ・ミツバチと暮らす ミツバチの飼い方がよ~くわかる!‐(藤原誠太) ・世界でいちばん素敵な宇宙の教室‐(多摩六都科学館天文グループ/日本星景写真協会/NASA)               ・終わりなき侵略者との闘い 増え続ける外来生物‐(五箇公一) ・ナマケモノはなぜ「怠け者」なのか 最新生物学の「ウソ」と「ホント」‐(池田清彦) ・似ている動物「見分け方」事典‐(北澤功/木村悦子)               ・昔ながらの知恵で暮らしを楽しむ家しごと‐(山田奈美) ・あの人の宝物 人生の起点となった大切なもの 16の物語‐(大平一枝)               ・うちは精肉店‐(本橋成一) ・漬け物大全集 世界の発酵食品探訪記‐(小泉武夫) ・ニッポンの地方野菜‐(内田悟)  
          ・食と健康の一億年史‐(スティーブン・レ/大沢章子) ・スイカのタネはなぜ散らばっているのか タネたちのすごい戦略‐(稲垣栄洋/西本眞理子) ・世界からバナナがなくなるまえに 食糧危機に立ち向かう科学者たち‐(ロブ・ダン/高橋洋)  
          ・信じちゃいけない身のまわりのカガク‐(渋谷研究所X/菊池誠) ・抗生物質と人間 マイクロバイオームの危機‐(山本太郎)               ・あぐりサイエンスクラブ春 まさかの田んぼクラブ!?‐(堀米薫/黒須高嶺) ・あぐりサイエンスクラブ夏 夏合宿が待っている!‐(堀米薫/黒須高嶺) ・「食べられる」科学実験セレクション 身近な料理の色が変わる?たった1分でアイスができる?‐(尾嶋好美) ・大人もおどろく「夏休み子ども科学電話相談」‐(NHKラジオセンター「夏休み子ども科学電話相談」制作班               ・ドラえもん科学ワールド 生命進化と化石の不思議‐(藤子・F・不二雄/藤子プロ/小学館ドラえもんルーム) ・ドラえもん科学ワールド 南極の不思議‐(藤子・F・不二雄/藤子プロ/国立極地研究所/小学館ドラえもんルーム) ・ドラえもん科学ワールド 食べ物とお菓子の世界‐(藤子・F・不二雄/藤子プロ/今津屋直子/小学館ドラえもんルーム) ・ドラえもん科学ワールド 生物と源・海の不思議‐(藤子・F・不二雄/藤子プロ/日本科学未来館/小学館ドラえもんルーム) ・かいけつゾロリのかいていたんけん‐(原ゆたか)               ・鳥のサバイバル1・2‐(ゴムドリco./ハンヒョンドン) ・ジャングルのサバイバル2・3・4‐(ホンジョチョル/イテホ) ・深海のサバイバル‐(ゴムドリco./ハンヒョンドン)   たまきさんサロンは、ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。 本を読みながらゆっくりお過ごしいただけます。 おひとり3冊まで、2週間借りることも出来ますので、ぜひご利用ください。   貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。 二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。 皆様のお越しをお待ちしております。   *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥* せんだい環境学習館 たまきさんサロン 平 日 10:00~20:30 土日祝 10:00~17:00 休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日 年末年始(平成29年12月29日~平成30年1月3日) *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*        

たまきさんブログ

「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。 11月12日(日)に「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。     スイッチを押すと音が鳴るおもちゃは、内部の接触が悪くなり音が鳴ったり鳴らなかったりしていました。 おもちゃ病院エコのドクターに内部を掃除してもらったら…     音が鳴るようになりました! なんだか、以前よりいい音がしているように感じたようですよ。       いっぱい遊んだラジコンカーは、本体の中に砂が入り、部品が少しずつ削れたことで歯車がかみ合わなくなってしまいました。 残念なことに、今回は直すことが出来ませんでしたが、分解して使える部品を取り出しました。     モーター・ねじ・LEDランプ・無線受信機・ギア・スイッチは、他のおもちゃを直すときに使います。 壊れたおもちゃの中に、まだ使える部品もあるのですね。   「ラジコンカーは、電池を入れっぱなしにしていると、部品が錆びてしまうので、使い終わったら電池を抜いてください。」と、ドクターが教えてくれました。 長く、楽しく遊ぶために気を付けましょう!   「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。   次回は、2018年1月14日(日)13:30~16:00(受付は15:30まで)です。 予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。   ※部品交換が必要な場合は実費負担があります。 ※おもちゃの持ち込みはお一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。 持ち込まれたおもちゃは、はじめに受付で症状を確認してから、ドクターが修理します。 皆さんのお越しをお待ちしております。   *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥* せんだい環境学習館 たまきさんサロン 平 日 10:00~20:30 土日祝 10:00~17:00 休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

たまきさんブログ

四季を知らせ彩る和菓子~手作り体験と共に~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。 10月29日(日)にサロン講座「四季を知らせ彩る和菓子~手作り体験と共に~」を開催しました。 はじめに、杜の菓匠 玉澤総本店の相談役 土屋さんから四季と和菓子の関わりについてお話しをいただきました。 和菓子の主菓子は、立春・立夏・立秋・立冬の節分によって変わってくるそうです。     立春の和菓子は花びら餅、紅白まんじゅう、桜餅など。 立夏の和菓子は桜の山、柏餅、焼鮎など。 立秋の和菓子は七夕最中、竹流し羊羹、紅葉の山など。 立冬の和菓子はコスモスの山、紅白まんじゅう、雪輪モナカなどがあるそうです。   次に、和菓子職人の梅津さん、小形さんから和菓子づくりのお手本を見せていただきました。
梅津さんには、かぼちゃの練り切りを作っていただきました。    
小形さんには金団で秋桜(コスモス)を作っていただきました。    
  今回は、こちらの4種類の中から上2つの茶巾を使用した練り切りと、型を使用した練り切りを作ります。      
梅津さんからは、型を使った作り方を教わります。    
  まず、色餡でこしあんを包みます。    
  次に、包んだ餡を片方の型に入れます。    
  もう片方の型をはめて・・・    
  型から外すと出来上がりです。    
  型は他にもいろいろな種類があります。           茶巾絞りを使った作り方は小形さんから教わります。       3色の色餡を並べ、3色が綺麗にくっつくように上の方をつまみます。    
  伸ばした色餡にこしあんを包みます。    
  茶巾に包み、形を整えます。    
  茶巾から外し、氷餅をかけたら完成です。        
完成した和菓子は、みなさんで美味しくいただきました。 自分で作るとより美味しく感じられたと思います。     玉澤総本店の土屋さん、梅津さん、小形さん、参加者のみなさんありがとうございました。   *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥* せんだい環境学習館 たまきさんサロン 平 日 10:00~20:30 土日祝 10:00~17:00 休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*  

7基目の節電量
16,238kWh
2017年6月からの節電量
556,238kWh

たまきさんサロン サロン講座 自然科学や工学技術、歴史、民俗学、食文化などと環境の関わりを、各分野の専門家が講師となり分かりやすく解説します。

講座スケジュール一覧

募集中

【連続講座】 第一回目/1月24日(水)「気候変動の長期的な予測と不可逆性」
連続講座 環境科学がよく解かる、ディスカッション!
東北大学大学院環境科学研究科 准教授 トレンチャー・グレゴリー
気候変動(地球温暖化)やエネルギー問題など、環境科学分野の最新の研究論文をトレンチャー先生が日本語でやさしく解説します!意見を交わすことで深く理解し、環境問題と向き合うきっかけにしてみませんか?




■開催日時
①1月24日(水)「気候変動の長期的な予測と不可逆性」
②2月7日(水)「肉食生活と気候変動と人間の健康の関係」
③2月21日(水)「日本のエネルギー問題と原発:どう向き合えば良いのだろうか」
④3月7日(水)「海洋プラスチック廃棄物の問題」
各回/18時半~20時半 ■講座タイトル
連続講座 環境科学がよく解かる、ディスカッション! ■講師
東北大学大学院環境科学研究科 准教授 トレンチャー・グレゴリー ■講座概要
気候変動(地球温暖化)やエネルギー問題など、環境科学分野の最新の研究論文をトレンチャー先生が日本語でやさしく解説します!意見を交わすことで深く理解し、環境問題と向き合うきっかけにしてみませんか? ■募集人数/対象
18歳以上/各回15人 ※抽選(①~④の受講が可能な方優先、当選者のみ1/13までにご連絡) ■申込締切
1月11日(木) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

1月21日(日)13時30分〜15時30分
狩猟と食~なぜ?鹿の駆除が必要になったのか~
食猟師 小野寺 望
「なぜ、鹿の駆除が必要になったのか」や「狩猟と食の関係性」を狩猟家から聞き、野生動物と人との共生の在り方を考えるきっかけにしてみませんか?希少な鹿角(生き角)を使ったキーホルダーのワークショップもあります。




■開催日時
1月21日(日)
13時30分〜15時30分 ■講座タイトル
狩猟と食~なぜ?鹿の駆除が必要になったのか~   ■講師
食猟師 小野寺 望 ■講座概要
「なぜ、鹿の駆除が必要になったのか」や「狩猟と食の関係性」を狩猟家から聞き、野生動物と人との共生の在り方を考えるきっかけにしてみませんか?
希少な鹿角(生き角)を使ったキーホルダーのワークショップもあります。 ■募集人数/対象
35名 ※抽選、当選者にのみ1/13までにご連絡します ■申込締切
1月10日(水) ■費用
1,000円 ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

12月16日(土)13時30分~15時30分
たまきさんサロンかんきょう寄席~昔の暮らしから環境問題を考えてみよう~
東方落語プロジェクト 今野家がめら 氏
昔の人々の生活の中から、野生動物との共生やごみを少なく、物を大切に使い続ける知恵を東北弁の落語とともに楽しみながら学びます。




■開催日時
12月16日(土)
13時30分~15時30分 ■講座タイトル
たまきさんサロンかんきょう寄席~昔の暮らしから環境問題を考えてみよう~   ■講師
東方落語プロジェクト 今野家がめら 氏 ■講座概要
昔の人々の生活の中から、野生動物との共生やごみを少なく、物を大切に使い続ける知恵を東北弁の落語とともに楽しみながら学びます。 ■募集人数/対象
140名 ※抽選、当選者にのみにご連絡します ■申込締切
12月14日(木)※申込締切を延長しました ■会場
東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館 大講義室 ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

生物多様性

虫の声を楽しむ会~山田の巻~開催レポート


あちこちから甘い金木犀の香りが漂い、秋の訪れを感じさせる季節になりました。9月30日、今年度最後の虫の声を楽しむ会を太白区の山田市民センターと共催で開催しました。

今回の先生は、9月9日の「虫の声を楽しむ会~片平の巻~」に引き続き、野外で虫を調べるプロ、伊東さん(のり先生)&斉藤さん(ゆうじ先生)ペアです。「好きな虫は、ハエです!」という、のり先生の自己紹介にみんなびっくり。


まず初めに、「知ったら(もっと)虫が好きになる!?こぼれ話集」というテーマで、のり先生にお話してもらいました。明治時代には、エンマコオロギやスズムシ、カンタンなど、沢山の鳴く虫が売られていたとのこと。虫の種類によって値段も違っていて、カンタンは、エンマコオロギの約4倍のお値段!

お話を聞いた後は、虫の声を聞きに出かけます。6時前だけれど、外はすっかり暗くなって、気温も、ぐっと下がりました。向かう先は、山田市民センターの隣の臨時駐車場~鈎取球場野球場の周辺です。公園でなくても、草や木があれば、そこは虫たちのすみか!
懐中電灯の明かりだけが頼りだけど、虫は見つけられるかな?


ゆうじ先生からのアドバイス!「側溝の、草刈りした後の草がたまっている所をガサガサ探すと、見つけやすいかも!」いるかな~?鳴き声は沢山聞こえるけれど、姿を見つけるのは、なかなか大変!


みつけた!
懐中電灯で片手がふさがっているので、虫を捕まえるのは、なかなか難しい。素早く、さっと手をのばさないと、ぴょんぴょん逃げちゃうよ~。


「ここにもいるよ!!」
きれいな声で鳴くエンマコオロギもいたけれど、大きなナメクジもいたよ~。うねうね。他の穴には何がいるかな?


つかまえた!つかまえたら、カゴの中に入れて、じっくり観察してみよう!エンマコオロギの顔は宇宙人みたいで、可愛いかも…?そしてオスのオカメコオロギ(オス)の顔は、のっぺり平らでお面みたい!

部屋に戻ったら、見つけた虫のおさらい。観察会では行かなかったけれど、すぐ近くの山田ふれあい公園には、カネタタキやハヤシノウマオイも鳴いていたよ!



帰る前に、捕まえた虫たちをもう一回観察。カゴの中でも、たまに鳴いているね。
今日も沢山の虫の声を聞くことができました!

アンケートでは、みんなに気に入った虫を書いてもらいました。鳴き声がきれいで可愛いからエンマコオロギと答えた人や、鳴く虫の女王と呼ばれるカンタンと答えた人、他にも、マダラスズやセスツユムシと答えた人もいて、みんなそれぞれにお気に入りの虫を見つけられたようです。
これから秋が深まって気温が涼しくなってくると、夜より昼間の方が虫の声を聞きやすくなるようです。家の近くでもきっと沢山の虫が鳴いていると思うので、耳をすませてみてね!
♪虫の声を楽しむ会(山田の巻)で観察した虫たち♪
エンマコオロギ、モリオカメコオロギ、ハラオカメコオロギ、ツヅレサセコオロギ、シバスズ、マダラスズ、ショウリョウバッタ、クサキリ、セスジツユムシ、カンタン、カネタタキ、ハヤシノウマオイ(12種類)

東北電力ホームページへ いま

12月15日

予想最大電力
1,187万kw(18~19時)
供給予備率
19.9%
お問い合わせ
仙台市環境局環境共生課
〒980-8671 
仙台市青葉区二日町6番12号 
MSビル二日町 
TEL:022-214-0007