仙台市環境Webサイトたまきさん

環境という字をひっくり返すと‥境環?さかいたまき?
遊び心から生まれた謎のキャラ 環境好き「たまきさん」がブログを書く仙台市の環境Webサイトです。肩肘張らず、楽しみながら環境を考えるヒントがいっぱい詰まっています。

せんだい環境学習館 たまきさんサロン

たまきさんサロン

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
TEL 022-214-1233
FAX 022-393-5038

たまきさんブログ

新着図書のご案内です。

青葉山の木々もうっすらと色づいてきました。秋ですね・・・。
「栗ご飯」と「豚汁」と「サンマの塩焼き」デザートに「焼き芋」、スタッフが幸せを感じるメニューです。
ですが、今年の「サンマ」心配です。
それでは、新着図書のご案内です。 ・「ほんとうの星」(303 BOOKS 長田真作)
・「森の絵本」(講談社 長田弘/荒井良二)
・「きょうはそらにまるいつき」(偕成社 荒井良二)
・「DOG SIGNAL 1 (BRIDGE COMICS)」(KADOKAWA みやうち沙矢)
・「とりぱん大図鑑」(講談社 とりのなん子/とりぱん研究会)
・「野食ハンターの七転八倒日記」(平凡社 茸本朗)
・「日本の伝統 発酵の科学 微生物が生み出す「旨さ」の秘密 (ブルーバックス)」(講談社 中島春紫)
・「無肥料栽培を実現する本」(マガジンランド 岡本よりたか)
・「大根はエライ」(福音館書店 久住昌之)
・「[新版]科学の実験 DVDつき あそび・工作・手品(小学館の図鑑・NEO 17)」(小学館 ガリレオ工房/伊知地国夫ほか)
・「なぜ学ぶのか 科学者からの手紙」(仮説社 板倉聖宣/奥まほみ)
・「モヤモヤそうだんクリニック」(NHK出版 池谷裕二/ヨシタケシンスケ)
・「買いものは投票なんだ EARTHおじさんが教えてくれたこと」(三五館シンシャ ほう(法生)/ 藤原ひろのぶ)
・「洪水と水害をとらえなおす 自然観の転換と川との共生」(農山漁村文化協会 大熊孝)
・「日本俗信辞典 植物編(文庫本)」(KADOKAWA 鈴木棠三)
・「日本俗信辞典 動物編(文庫本)」(KADOKAWA 鈴木棠三)
・「仙台萩 古文書で読む城下の地誌」(かわうち古文書村) 図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
お子さんも楽しく読める本がたくさんあります。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。 【ご利用にあたってのお願い】
○セミナースペースご利用の際は、定員の半数程度でご利用いただき、利用者同士の距離を確保するなど、感染予
防対策をとりながらご利用ください。
○館内での飲食はお控えください。熱中症予防ための水分補給は構いません。
○マスク着用や入り口での手指消毒、咳エチケットなどにご協力をお願いします。
○サロンスペースの机・椅子は当面の間利用休止とさせていただきます。
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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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たまきさんブログ

週末♪おふろの愉しみ ちいさな暮らし方【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
9月26日(土)、エコ家事プランナー 川村 康子さんをお迎えして、サロン講座「週末♪おふろの愉しみちいさな暮らし方」を開催し、自然に寄り添い「暮らしと地球が笑顔になる」そして、次世代の子どもたちに安心と安全を届けるための方法を、ゆるゆると心地よく続けられる「おうちを愉しむ」暮らしのヒントとコツをお話ししていただきました。 川村 康子さんは、仙台市在住。【暮らしナチュラリスト】の主宰であり【笑むSTYLE】代表をも務めてらっしゃいます。暮らしナチュラリスト養成講座やセミナーの講師、またハーブコーディネーターとしてもご活躍中です。 まず、『重曹』『クエン酸』についてお話ししていただきました。 『重曹』って、「掃除で使うもの」「環境に良さそう」「体にも優しそう」とはわかっているものの特別な時に使うもののような感じを持っていて、なかなか日常の生活に取り入れられない…。 参加者のみなさま、多くの方が「重曹」「クエン酸」をご自宅にお持ちでしたが、日常ご使用になっている方はその中でおひとりでした。
「重曹」って「大掃除の時などに良さそう~!!」で購入された方が多いのではないでしょうか…?そして1~2度お使いになって、そのまま台所や洗面所などの片隅でひっそり眠ってしまっていること多くないてすか? 片隅でひっそり…いいんです!

『重曹』は湿気や匂いを吸収してくれるので、空き瓶や紙袋やお好みの入れ物に詰め、蓋をしないで「置きっぱ」いいんです!
どんな容器が良いのか?大きさは?『重曹』の量は?
決まりはないのです。紙袋やジャムなどの空きビンや空き箱、食器などなど、器はなんでもOK~。 そして流し台の下部や下駄箱、ベッドの下、洗面所、トイレ、玄関などなど湿気や匂いが気になっている場所に置いておくだけで湿気取りと脱臭をしてくれます。
さらにアロマオイルを垂らしてみたり、庭のハーブ、ラベンダーやローズ、ミントなどを添えると湿気と匂いを取りつつ香りも楽しめる使い方ができます。
自分の暮らしの中に好みの形で取り入れてみる事をお勧めします、とのことでした。 これは、川村さんがお作りになったシューキーパーです。
靴下に『重曹』をそのまま詰めただけだそうです。下駄箱や玄関で大活躍♪
川村さんのご自宅では、お好きなホーローのバケツに重曹を入れて洗面所のおふろのそばに置いておき、常に湿気とりをしてもらいつつ、入浴時には一番風呂のご主人さまがそこから一掴みおふろへ入浴剤として入れる…とされているそうです。 それではここで、『重曹』っていったい何者なの?という方にすこしご説明します!
『重曹』の正体は『炭酸水素ナトリウム』といいます。学校の理科のように説明をすると、『炭酸水素ナトリウム』は水に溶かすと弱いアルカリ性になって、酸を中和することができます。
そして、川村先生によると『重曹』は3種類の姿で売られているそうです。
1つ目は掃除用品としての姿、お掃除コーナーでよく見かけます。
2つ目は食品添加物としての姿で、『タンサン』とも呼ばれています。
3つ目は薬品としての姿で、『炭酸水素ナトリウム』として薬局などで売られています。胃酸を中和するために使われるそうです。
『重曹』は掃除での使い方がよく紹介されているので、お掃除用という印象が強いと思いますが、『重曹』にはなんと300通りもの使い方があるのです! さて、『重曹』を買う際に1つ注意することがあります。3つの姿で売られている『重曹』ですが、300通りもの使い方があるのは「食品添加物の『重曹』」です。
掃除用品として売られている『重曹』には袋の裏面などに「食べられません」と書いてあるものがあります。そういった商品は同じ『重曹』という名前でも、体に入れるとよくない場合があります。
いろいろな使い方で『重曹』を楽しみたい方は、購入する前に必ず裏面を確認して「食べられる」ものを選んでください。
今日のワークショップで作る入浴剤にも、食品添加物としての「食べられる『重曹』」を使います。
アロマやハーブで香りづけをすると更に気持ちがほぐれて快適に過ごせるのではないかと思っています。 これは川村さんのお作りになったハーブビネガー。
穀物酢の中にローズやラベンダーやミントなど入れると2日程度でだんだん色と香りが出てきます。
酸性のハーブビネガーがリンス材として肌に潤いを与えてくれるそうです。
自然の香り自分の好きな良い香りがすると、肩の力が抜けて呼吸がしやすくなる感じがしませんか?
入浴剤としての『重曹』と『クエン酸』のおはなし~ 『クエン酸』が入ることでしゅわしゅわします。
『重曹』と『クエン酸』交わることによってしゅわしゅわが発砲して炭酸ガスが発生し、よりからだを温める、血行が良くなるのです。
おふろにつかるだけで緩やかに皮脂汚れや匂いが、からだから落ちます。 今日は入浴剤として形をつくりますが、粉のままでも良いのです。その時の気分やからだの状態によって香料や塩や砂糖や酢などをトッピングしても良い、『重曹』を追加で投入しても良い、決まりはないのです。
軟水効果もあり、『重曹』を入れた時にお湯が柔らかくトロトロ~~~となっていくのを感じて欲しいです。
『クエン酸』は酸性になります。『クエン酸』だけでも良いのです。
色々試してみてご自分に合った組み合わせを探してみるのも楽しいかもしれません。 はじめて入浴剤として『重曹』を使う方にお話をしておきたいことがあります。
ひとり、二人、三人、四人…増えるほどに、びっくりするほど垢が出ます。
お年頃になると気になる加齢臭についてもちょっとすっきりするかもしれません。自然と剥がれ落ちる汚れです。
さてさて、びっくりしたほど出た垢、お風呂掃除はそのままの『重曹』入り残り湯できれいに汚れが落ちるのです。
さらに残った『重曹』入り残り湯は生活排水となるわけですが、排水管を掃除しながら流れて行きやがて微生物によって自然に帰るのだそうです。
「優れモノにも程がある!」と思ったのは私だけでしょうか…。 さてさて、ここからは入浴剤づくりに入ります。 今日使う材料は『重曹』と『クエン酸』、トッピングとして金平糖みたいな『砂糖』。砂糖には保湿効果があります。
シリコンの型やゼリーやプリンやたまご豆腐の空き容器、紙コップなどがつくりやすいそうです。金属製やガラス製、底のない型は不向きです。 『重曹』は塩。電気分解したものなのだそう。なので、しょっぱいです。
もともと、『重曹』=『炭酸水素ナトリウム』は私たちのからだの中にある成分です。
私たちは10ヶ月間羊水の中で育ち続けますが、羊水は汚れたからと言って交換されるものではありません。炭酸水素ナトリウムが汚れを中和しながら穏やかに良い環境をつくっていたのです。
川や海にも当たり前にあるものです。すでに自然界にあるものを取り上げて私たちは使い方を学ぼうということです。 さあ、『クエン酸』を加え混ぜます。よく混ぜてください。ハワイでは消毒液とも呼ばれているそうです。
疲れた時などに飲まれる方もいらっしゃいます。酸っぱいです。 ティースプーン1杯分の水を加えてよくかき混ぜます。ただし、その時の湿度によって微調整は必要です。
今日はじっくり楽しむということで、ハッカ水をスプレーを使ってまんべんなく少しずつ加えていきました。 シュッシュッ、まぜまぜまぜ、シュッシュッ、まぜまぜまぜ…全体がしっとりしてスプーンの型がつくまで。
手で混ぜる場合は粉を握ったらちょっと固まるけどもろいくらい。
キーワードは「もっと入れたい、物足りない」だそうです。それくらいで水は止めてくださいね――― 「良いですねっ」川村さんから合格点が出ました。
そして、型入れです。用意した型にギュウギュウ詰めに入れます。
一日、寝かしてカチカチに乾燥したら型から抜いて完成です。
すぐに使うのがもったいない方はお部屋の中に飾って消臭湿気取りとして役立ててください、そのあと入浴剤として愉しんでください、とのことでした。
もこもこアイスクリームバージョンの作り方
①、『重曹』と『クエン酸』を良くかき混ぜたら、ティースプーン山盛り5杯分を別の袋に分けておきます。
②、残りの粉は前述のように紙コップへぎゅうぎゅう詰めまで作ります。
③、①の中央部に、ティースプーンに一杯分のハッカ水を2~3回に分けて入れていきます。その間手を休めずに混ぜます。握って崩れないくらいが目安。
水を加えたとたんシュワ~~~…見とれていたらいけません。
袋をシャカシャカまぜまぜ…
崩れないくらいになったら②の上に乗っけていきます。 膨らんできた―――――!!!!!
この状況は、水分が多かったようです。
科学の実験みたいです。
ぷくぷくし続けてますが、固まるので大丈夫です。
同じものはひとつとしてできません。それぞれの形です。 片栗粉をおおさじ2杯分加えると形を作りやすくなり、おふろに入れた時にしゅわしゅわが少し長く愉しめるそうです。
最後に川村さんから『重曹』と『ヒマラヤ塩』、『ミントとバラのドライハーブ』のバスソルトをプレゼントしていただきました。
本日使用したキットのラベルの中に
“The smile that you send out returns to you”と記してあります。
“君が笑えばみんなが笑う、みんなが笑えば君も笑う”
これはインディアンの名言と言われています。
環境も同じと考えています。自分が自然のものとの暮らしを楽しんで心地良く過ごす、ふと気が付くとそれは環境にやさしい暮らしにつながっている。
『重曹』『クエン酸』のことを知り、食べる物で暮らす暮らしを知るきっかけづくりになってくれればよいと思います、とのことでした。 質問タイムでーす。様々な質問が上がりました。
Q:入浴の際の『重曹』の量はどのくらいが目安でしょうか?
A:慣れている方の目安は計量カップ1杯分程度です。その半分くらいから始めていって徐々に増やしていったり、追加投入したり心地よい下限を探していっても楽しいです。
今日作った入浴剤は1回分の目安です。
軟水の効果で床面が滑りやすくなる場合もあります。ご注意くださいね。
24時間風呂(エコキュートは問題ありません)、ヒノキや大理石の風呂は不向きです。 Q:入浴後、お風呂はひと晩そのままで、次の日に掃除をしていますが、大丈夫でしょうか?すぐに洗い流した方が良いでしょうか?
A:ひと晩おいておくことで、追い炊き配管のつけ置き洗浄ができます。
二つ穴の追い炊き配管の場合、追い炊きをすると閲覧注意とする程の汚れが出てくるかもしれません。それほどきれいになるということですが、お風呂に浸かったままで追い炊きをするのはご注意です。
50g以上の塩を使う場合は配管の故障の原因になる場合もありますので、使用後すぐ流すなどの注意が必要です。市販のバスソルトは塩の量を確認してくださいね。 などなど… 「『重曹』って楽しいでしょう~~~?
今日は、自然素材の『重曹』とか『クエン酸』にちょっとトッピングしてみたり、香りを添えてみたりしただけで少しだけ心が豊かになれるように感じていただけたのではないでしょうか。
自然界のものと戯れたり、飾ってみたり、身近に置くことで、そんな毎日を過ごせれば、環境にも自分がつながって行けるのではないかと考えています。」と最後にお話ししてくださいました。 今日は、川村さんがお持ちになったハーブの心地よい香りの中でみなさん愉しんでいらっしゃるようでした。
ブログに書ききれない程のいろいろな『重曹』のお話しを川村さんから伺うことができました。
スタッフにとっても『重曹』は身近にあり、掃除や洗濯では環境にやさしいモノであると聴いたこともありました。でも、なんか…どう扱ってよいのか、ナニモノなのか、よくわからないモノでしたが、もっと気軽に手軽に愉しんで生活に取り入れてみたいと感じました。 川村康子さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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たまきさんサロン サロン講座 自然科学や工学技術、歴史、民俗学、食文化などと環境の関わりを、各分野の専門家が講師となり分かりやすく解説します。

講座スケジュール一覧

募集中

10月31日(土)13時30分~15時30分
だれ一人取り残されないために=僕の国キリバスからのメッセージ=
人為的要因による気候変動が原因とも指摘される様々な自然災害が今年も発生しています。この気候変動により存亡の危機にある中央太平洋のキリバス共和国。
日本人として初めて同国に帰化し、宮城県ストップ温暖化大賞受賞第一号である講師が『グローバルに考えてローカルに活動する』ことで、誰一人取り残されない世界を作る必要性を伝えます。



■開催日時
10月31日(土)13時30分~15時30分 ■講座タイトル
だれ一人取り残されないために=僕の国キリバスからのメッセージ= ■講師
一般社団法人日本キリバス協会 代表理事 ケンタロ・オノ 氏 ■講座概要
人為的要因による気候変動が原因とも指摘される様々な自然災害が今年も発生しています。この気候変動により存亡の危機にある中央太平洋のキリバス共和国。
日本人として初めて同国に帰化し、宮城県ストップ温暖化大賞受賞第一号である講師が『グローバルに考えてローカルに活動する』ことで、誰一人取り残されない世界を作る必要性を伝えます。 ■募集人数/対象
15名 ※抽選(当選者にのみ10月24日までご連絡) ■申込締切
10月21日(水) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者氏名、フリガナ、年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

10月18日(日)10時00分~11時30分
草原であそぼう~♪自然って面白い!
青葉の森のレンジャーさんに森の楽しさを教えてもらいます。
木や花や葉っぱや虫などの生きもの、気がつけばまわりには自然を感じられる生きものたちがたくさんいます。
たまきさんサロンの周辺を探検してみましょう。



■開催日時
10月18日(日)10時00分~11時30分 ■講座タイトル
草原であそぼう~♪自然って面白い! ■講師
仙台市青葉の森緑地 レンジャー さん ■講座概要 青葉の森のレンジャーさんに森の楽しさを教えてもらいます。
木や花や葉っぱや虫などの生きもの、気がつけばまわりには自然を感じられる生きものたちがたくさんいます。
たまきさんサロンの周辺を探検してみましょう。 ■募集人数/対象
15名 ※抽選(当選者にのみ10月10日までご連絡) ■申込締切
10月7日(水) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者氏名、フリガナ、年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

9月26日(土)13時30分~15時15分
週末♪おふろの愉しみ ちいさな暮らし方
日々の疲れを癒す、お風呂の時間。自然素材の重曹やクエン酸、身近なハーブ達の色や香りの力を借りて心地よく心豊かに暮らす方法。
かわいい入浴剤を手づくりしながら、ハーブの活用術や肌と環境にやさしい「おうち愉しむ」暮らしのヒントとコツを伺います。



■開催日時
9月26日(土)13時30分~15時15分 ■講座タイトル
週末♪おふろの愉しみ ちいさな暮らし方 ■講師
エコ家事プランナー 川村 康子 氏 ■講座概要
日々の疲れを癒す、お風呂の時間。自然素材の重曹やクエン酸、身近なハーブ達の色や香りの力を借りて心地よく心豊かに暮らす方法。
かわいい入浴剤を手づくりしながら、ハーブの活用術や肌と環境にやさしい「おうち愉しむ」暮らしのヒントとコツを伺います。 ■参加費用
550円(税込) ■募集人数/対象
15 名 ※抽選(当選者にのみ9月19日までご連絡) ■申込締切
9月16日(水) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者氏名、フリガナ、年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

9月12日(土)14時00分~15時30分
クマ対策講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~
近年、山林だけでなく、住宅地近くでもクマが目撃されており、クマによる人身被害の発生等が懸念されています。クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。



■開催日時
9月12日(土)14時00分~15時30分 ■講座タイトル
クマ対策講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~ ■講師
(株)地域環境計画 小野 晋 氏 ■講座概要
近年、山林だけでなく、住宅地近くでもクマが目撃されており、クマによる人身被害の発生等が懸念されています。クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。 ■募集人数/対象
20人 ※抽選(当選者にのみ9月5日までご連絡) ■申込締切
9月2日(水) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者氏名、フリガナ、年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 ■関連企画
同会場にて、9月3日(木)~9月16日(水)にパネル展示「仙台とクマ展」を開催します。
「クマってどんな動物?大きさは…?体重は…?何を食べているの…?」意外と知られていないクマのあれこれを、写真やパネルで紹介しますので、ぜひご覧ください。

募集中

8月29日(土)13時30分~15時00分
泥のリサイクル~お花を植える土に変えよう~
浄水場でろ過した際に発生する「泥土」を「園芸用の土」にリサイクルする方法を教わります。リサイクルした土は、その場でお花を植えてお持ち帰りいただきます。



■開催日時
8月29日(土)13時30分~15時00分 ■講座タイトル
泥のリサイクル~お花を植える土に変えよう~ ■講師
東北大学大学院環境科学研究科 教授 高橋 弘氏 ■講座概要
浄水場でろ過した際に発生する「泥土」を「園芸用の土」にリサイクルする方法を教わります。リサイクルした土は、その場でお花を植えてお持ち帰りいただきます。 ■募集人数/対象
15名 ※抽選(当選者にのみ8月22日までご連絡) ■申込締切
8月19日(水) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者氏名、フリガナ、年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

8月22日(土)18時00分~19時30分 ※雨天決行
虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~
平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。
市の虫スズムシなどについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。



■開催日時
8月22日(土)18時00分~19時30分 ※雨天決行 ■講座タイトル
虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~ ■講師
株式会社エコリス ■講座概要
平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。
市の虫スズムシなどについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。 ■募集人数/対象
20名 ※抽選(当選者にのみ8月15日までご連絡) ■申込締切
8月12日(水) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者氏名、フリガナ、年齢、住所、電話番号 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

募集中

8月2日(日)10時00分~12時00分
仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~
仙台七夕まつりの由来や、東日本大震災以降に市内商店街の中心に飾られる様になった【伝説の飾り】と言われる仙台市立の小中学校に通う児童生徒による故郷復興プロジェクトの折り鶴吹き流し飾りが再生紙に生まれ変わる過程を教わります。
七夕飾りに込められた願いを学びながらの「ミニ七夕飾りづくり」も行います。



■開催日時
8月2日(日)10時00分~12時00分 ■講座タイトル
仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~ ■講師
鳴海屋紙商事株式会社 部長 鳴海 幸一郎 氏 ■講座概要
仙台七夕まつりの由来や、東日本大震災以降に市内商店街の中心に飾られる様になった【伝説の飾り】と言われる仙台市立の小中学校に通う児童生徒による故郷復興プロジェクトの折り鶴吹き流し飾りが再生紙に生まれ変わる過程を教わります。
七夕飾りに込められた願いを学びながらの「ミニ七夕飾りづくり」も行います。 ■募集人数/対象
15名 ※抽選(当選者にのみ7月27日までご連絡) ■参加費用
1,100円(税込)/1セット(ミニ七夕飾りキット代) ■持ち物
はさみ、ホチキス ■申込締切
7月22日(水) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者氏名、フリガナ、年齢、住所、電話番号、申込セット数 ※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
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生物多様性

虫の声を楽しむ会(六郷市民センター)開催レポート

虫の声を楽しむ会(六郷市民センター)開催レポート 六郷市民センターで開催した虫の声を楽しむ会の様子をお伝えします。
今回は、六郷お月見会の中の、1プログラムとして行いました。A、B、Cの3グループに分かれ、月の観察、工作、虫の観察の3グループを順番に回り、体験します。 ちなみに今日は、講師として、青葉の森緑地の黒川さん、高松さん、太白山自然観察の森の近藤さん、木田さんに来ていただきました。
最初のグループが公園に到着しました。先生にレクチャーを受け、虫を探しましょう。 懐中電灯を持って、捜索です。 今日は、1グループが20分程と、虫を探す時間がとても短いです。あっという間に、終わりの時間が来てしまいました。
みなさん、虫を見つけられたでしょうか?
時間が短かったので、ちょっと難しかったかもしれませんね。 2グループ目が公園に到着しました。先生が持っているのは、エンマコオロギです。
公園で見つけられるといいですね。 虫探しの開始です。
みんな一生懸命に虫を探します。 虫を発見!エンマコオロギのようです。
大きな獲物に、一同大盛り上がりです。
この後、悪戦苦闘しましたが、虫を捕まえることができました。 2番目のグループが虫取りを開始したあたりから、雨がぽつぽつと降っていたのですが、雨脚が強くなってきました。残念ですが、ここで虫取りは断念して、センターに戻ります。 3番目のグループは、雨のため、急遽予定を変更し、屋内で講座を行います。
エンマコオロギや、カマキリなどを、皆さんに回覧して見てもらいました。
エンマコオロギは、顔がエンマ大王に似ているため、エンマコオロギという名前になったそうです。
ハラオカメコオロギの顔は、ペッちゃんこで、おかめのような顔をしていることから、ハラオカメコオロギという名前になったそうです。 カマキリの鎌の付け根が黄色のものはオオカマキリ、オレンジ色のものはチョウセンカマキリだそう
です。
この後、いきもの缶バッジづくりを行いました。
筆者も缶バッジづくりに熱中してしまったため、写真を撮り忘れてしまいましたが、とても盛り上がっていましたよ!
今回参加した六郷お月見会ですが、小さいお子さんから、お年寄りの方まで、様々な世代の方が参加しておられました。地域や世代間の交流が減っている現在、このようなイベントが続いているのはとても素晴らしいことだと感じました。
来年度も、六郷市民センターで虫の声を楽しむ会を実施する予定なので、ぜひ参加してくださいね!

生物多様性

虫の声を楽しむ会(三本松 市民センター )開催レポート

今回は三本松市民センターで開催した、虫の声を楽しむ会の様子を紹介します。今年度 5 か所目の開催です。
はじめに、参加者の皆さんに、何の虫が好きか聞いてみましょう。
トノサマバッタ、カブトムシ、ミンミンゼミ、ミヤマクワガタ、カメムシ、カマキリ、バッタなど、様々な虫の名前が挙がりました。今日いろいろな虫を見つけられるといいですね。 今日は、スペシャルゲストにもお越しいただきました。
伊達武将隊の松尾芭蕉さんです!
芭蕉さんは、毎年虫の声を楽しむ会に参加していますが、三本松市民センターは初めてだそうです。場所によって環境が違うため、出会える虫も様々だそうで、どんな虫を見つけられるか楽しみにしているとのことでした。 今日は講師に、青葉の森緑地の黒川さん、高松さん、太白山自然観察の森の近藤さん、菅原さんにお越しいただきました。よろしくお願いします! 最初に、先生に鳴く虫について教えてもらいましょう。
まずは、エンマコオロギ。日本で一番大きいコオロギです。今日見つけられそうだとのお話しです。
鳴き声も覚えやすいので、ぜひ最初に覚えてみましょう。
シバスズは、1cm もない、とても小さなコオロギです。でも体の大きさの割に、鳴き声は大きいです。
カンタンは、鳴く虫の女王と呼ばれています(鳴くのはオスですが)。今日見つけられそうとのことです。
カネタタキという虫は、高いところで鳴くことが多く、鳴いては移動してを繰り返します。鳴き声を聞くことができても、探すのは難しいそうです。
ヒメクサキリは、緑色と、茶色のタイプがいるそうです。 先生に教えてもらったら、実際に虫を探しに行ってみましょう。 虫のいる緑地まで、少し歩きます。 先生が指さす方で、虫が鳴いているようです。
ここまで来る途中、カネタタキも鳴いていましたよ。 さあ、虫取りの開始です。みんな思い思いに虫を探します。 虫を発見! こちらでは、茂みの上の方で、虫が鳴いているようです。 たくさん捕まえられたかな? 残念ですが、終わりの時間が近づいてきました。奥の細道を通って、センターに戻ります。 何の虫かな? 体育館に戻ったら、捕まえた虫を並べて、見てみましょう。
先生に解説してもらいます。 今日見つけた虫は、アシグロツユムシ、セスジツユムシ、ハヤシノウマオイ、コバネヒメギス、クビキリギス、クサキリ、ササキリ、カンタン、カネタタキ、アオマツムシ、シバスズ、ハラオカメコオロギ、クルマバッタモドキ、(オンブバッタ・鳴かない虫)の全 14 種類でした。たくさん見つかりましたね! 最後に、アンケートを書いてもらったので、少し内容を紹介したいと思います。
まずは子どもたちの感想からです。
「カマキリのたまごをみつけたよ!」との感想がありました。なかなか貴重な体験ですよね。
「たのしかった」との感想も多かったです。
大人からは、「子どもがすこしびくびくしながらも頑張って虫を捕まえていて、成長を感じました」「こんなに虫に注目したことは今までありませんでした。このような環境がいつまでも続いてほしいと思いました」「また参加したい」などの感想をいただきました。
スタッフとしても、イベントを通して、身近な生きものや環境に関心を持ってくれる人が増えると、とてもうれしいです。
ぜひこれからも、身近な虫を探しにいってみてくださいね!

お問い合わせ
仙台市環境局環境共生課
〒980-8671 
仙台市青葉区二日町6番12号 
MSビル二日町 
TEL:022-214-0007