せんだい環境学習館 たまきさんサロン

サロン講座の開催

地球温暖化をはじめとする環境問題の解決には、私たち人間が地球環境へ様々な負荷をかけていることに気づき、一人一人が環境を考えた暮らしを実践する必要があります。誰もが自由に集い、学び合うことで、交流の環(わ)を広げることを目的に、サロン講座を開講します。私たちの暮らしを取り巻いている「環境」と「暮しとの関わり」を、様々な角度から学んでみましょう。

サロン講座の開催予定

サロン講座の詳細情報はこちら > 毎年この時期になると、気になってきますね。四ツ谷用水フォーラムです。
平成28年には、とうとう四ツ谷用水も日本土木学会の選奨土木遺産に認定されまして、ますます注目を集める存在になりました。
かつて仙台の街を潤した四ツ谷用水。フォーラムは年に一回集まって、登壇者の公演含めてワイワイガヤガヤと語り合う場です。
ちなみに今年は、東京スリバチ学会から皆川先生もやってきます。
とりあえず今回も100枚越えなので、さっさと話を進めましょう〜♪
はじめに登壇くださるのは、いつもお世話になってます。仙台水の文化史研究会の柴田会長です。
青葉状の天守台からの眺めです。
この風景が伊達政宗が開府した1601年の城下の範囲となります。

そして28年後の1629年。伊達政宗は城下の拡張と川下の農業用水の増化を考え、広瀬川の上流から水をひくことにします。
仙台の地下構造が地下水をためやすい地形地盤であったことが、開府に当たってこの場所を選んだ決め手になっていると考えます。
四ツ谷用水の諸元です。
郷六から梅田川まで総延長は7.6キロ。取水堰口は海抜63.54メートル。梅田川側は34.96メートルなので、落差28.56メートルです。
平均勾配は3.8パーミリ。10メートルで3.8センチ下る、精巧な工事だと思います。
四ツ谷用水の名前の元になった、四つの沢を渡ります。
針金沢、ひじり沢、にわとり沢、へくり沢。この4カ所をもって四ツ谷用水になります。
ここは放山の西側になります。明治41年の4月の豪雨の後に地滑りを起こし、山が大崩落します。その際に生じたのが放山。(だから48号は少し盛り上がってたのか!)地山との間に四ツ谷用水は流れていますが、写真のようにコンクリートで蓋がされています。
これが文殊堂の山に入ります。四ツ谷用水は隧道に入ります。
ここは藩政時代の工事のあと、ノミの跡が残っています。
大崎八幡の太鼓橋の下です。検証はしないといけないのですが、石垣は往時のものかと思います。
へくり沢の掛樋構造です。けっこうな水量が流れています。
そこから約10メートルほど下流で第一支流に分岐します。
第4代藩主綱村が作った御飼鳥屋敷に水を引き込んだ。これが第一支流の元になっています。
明治元年の絵図です。
四ツ谷用水の橋が描かれています。田町の橋。宮町の橋。清水小路の滝。かように水の豊かな街として描かれています。
もともとは、屋敷林に覆われた、豊かな緑が広がった町でした。
それが現在は都市政策によって、なんとか街路に緑が残っているという状況です。
我々は、水の環境を考えて、是非、水の流れを形として作り上げていくこと、四ツ谷用水から学んでいると、とても大事なことだと感じます。
これを市民の我々が理解して、どうしたらそれを環境を作り出せるかを考える、非常に重要な時期に来ていると思います。
土木学会選奨の認定プレートが郷六の取水堰のところ。そして太鼓橋の脇に設置されています。是非現場を訪ねていただけたらと思います。
続きまして、東京スリバチ学会の皆川会長さんです。
スリバチってなんのことかな?怪しい奴が出てきたと思われるでしょう。(すでに会場大ウケ)
私は水と地形に興味があるということで、四ツ谷用水の希少性とか価値を他事例とともに紹介しようと思います。
カシミール3Dってソフトで描いた仙台です。
仙台は右側の青い部分より上の台地の上にあります。
伊達政宗が自然の地形をうまく生かしながら作った町なんです。
私たち学会はスリバチ状の地形を観察しています。
私は地理地学の専門じゃないもので、繰り広げられる文化の方に興味があります。
四ツ谷用水のポテンシャルを見直そうということで、都市と水の関係を紹介します。
仙台の市街地は河川中流域にあります。
海沿いはほとんど10メートルに満たない低い地です。
河川の中流域に作ったというのが特徴的です。
市街地は微妙な傾斜があり、北西域が高く、南東が低いのです。


仙台駅から市街に働きにいく人は、少し足取りが重くなりますね。
これは疲れているのではなく、1%ぐらいの緩やかな傾斜のせいなんです。
帰りが足取りが軽いのは、坂を下りているからなんです。


河川中流域に近世の城下町が開かれるというのは非常に珍しい。
近世の物流の主役は船ですから、だいたい港に近い海沿いに作られるのです。
仙台の海沿いは慶長の津波のようにたびたび災害に襲われているのです。
政宗公はそのことを知っていたのだと思います。

四ツ谷用水はこの台地の高いところを流れていました。
勾配を持っていた台地だから、自然流下で城下町に分流できた。
等高線の沿うように、セクシーな曲線、自然に沿う曲線を描いているのだと思います。
仙台平野には愛宕堰から六郷掘、七郷掘が伸びています。
こういった用水ができて平野を潤していた。まさに仙台の城下町の発展は地形と水が育んだものだと思います。
いまでも開渠で水路が見えます。こういった水のネットワークがあるのが仙台の魅力です。
他の都市の紹介です。
近代に開かれた街としては、安積疏水で開かれた郡山があります。
地図の緑色の部分は水がなかったので、なかなか人が住む場所ではなかったのです。
畑や水田を作って細々と暮らしていた地域です。
当時のオランダ人技師のファン・ドールンの図面です。
奥州山脈を越えたとこに大きな水瓶があるので、これを持ってきたらどうと。
カシミール3Dでの断面図です。
あいだに奥羽山脈があるので、全ての水は会津の方に流れているのです。
あるところでは自然の川を利用しながら、用水路は作られている。
そして地形を利用して網の目のように流しています。
ですので、郡山のコメの生産量は全国2位なんですよね。
すごいのは、奥羽山脈を隧道で越えた先。これだけの落差を一気に落ちるわけなんですよね。
これは近代の技術ならではなんだなと思います。
右には発電所もあります。エネルギーは利用しないと。
これだけ、都市の発展には水が大きく影響しますよということです。
東京の地形と水です。
左の茶色い部分は武蔵野台地で、右の青い部分は平地です。
目黒川や渋谷川が上流に向かうにつれ枝分かれし、その先端に湧水があります。これが東京のすごいところ。台地の途中に沢山の湧出スポットがあります。
湧水が見られるところとして、石神井公園、妙正寺公園、善福寺公園、井の頭公園、神代公園と、水の湧き出る池があり、川の源泉になっています。
神田上水の一番先に井の頭公園、善福寺公園がある。
自然の湧き出た水を使ってきたのが江戸の町の初期です。
ですがこの湧水だけでは足りなくなるので、新たに作られたのが多摩川用水、千川用水です。
取水口は江戸の町から40キロぐらい離れています。これぐらい離れないと綺麗な水が取水できなかったのです。
地形マニアとしては自慢したいところなのですが、渋谷の街はスリバチの谷の町で、渋谷川の水源は、すぐ近くにある新宿御苑や東京都心の明治神宮の清正の井だったり、東京の水を集めて流れているのですが、
この一番上。赤い線で描かれた多摩川用水の、高いところから渋谷川に水を落とすところ、こういうところが江戸の町のあちこちにあるのです。尾根筋のをとおる用水の水を灌漑用水としてかなりの量を使ってました。
武蔵野台地はほとんど平らなのですが、こうして用水が川のように流れています。
まさに人間の動脈と静脈のように台地の生態系の用水ができていて、近世では人口100万を超える世界有数の町になるのです。
その水路を作れるポテンシャル。土地を読み切って作ることなのだなぁと思います。
明治の初期の地図には池が沢山記載されており、落差を使った滝があちこちにありました。
昭和の初め頃まで、用水路から落とした場所が沢山あり
水浴びをして楽しんでいる様子が描かれています。
目黒の千代が池の絵なのですが、段々の滝がある。こんな場所ないなとよくよく調べると、ここには三田用水という用水路があって、そこから引っ張ってきた滝でした。

こちら金沢の街です。
金沢城です。尾根沿いに辰巳用水があり、兼六園の水はこの辰巳用水の水が引っ張られています。
せせらぎが園内を巡ってます。
落差をうまく使って噴水があります。高低差を生かした、なかなか日本にはこういう発想はないのですが、粋ですね。
辰巳用水も途中で分水路を作って落としているところがありました。
滝になっていてなかなか迫力があります。
江戸時代の用水、屋敷の中に水を引っ張って、また用水に戻す。
こんな庭園が沢山あるのが金沢の町です。
京都の地形の水利用です。
京都の街は、中流域というより、ほとんど上流に近いとこにあります。
近畿の一番古い都は難波宮にありました。そこから藤原宮、平城京、長岡京、そして平安京へ落ち着きます。
なぜこんなに点々としなければいけなかったかというと、盆地で山に囲まれていると町のそばに自然の木があったから。そして都市としての排水です。
古代の都市で致命的な欠点は、雨が降ってもなかなか乾燥しないこと。伝染病が発生してしまうのです。
平安京は地形的には非常に理にかなったところだったのです。鴨川の扇状地にあるので、地下水が豊富で水はけもいい。
京都の街を歩いてみると、お菓子屋さんにも
「うちのお菓子は地下水を使って作ってますよ」
と書いてあります。
うどん屋さんの看板ですが
「うちが美味しいのは地下水だから」だよと。
しかも軟水(ミネラル分が少ない)なので、出汁によく合う。これがヨーロッパだと硬水なので煮物に合う。
平安京は東西方向に見ると。道路がぼこぼこしています。
地形マニアはこんな角度で街を見るんですね。
平安京は南北方向に12本の水路がありました。この凸凹は平安京の排水路の跡ではないのかなと思います。
そして近代になると京都の街に琵琶湖疏水を引きます。琵琶湖から引いてきた水は一旦北に向かいます。水路を北に持っていくってのは、高いところから水を流そうという思想があります。
ただ、経済的には海から離れている。
そのために大阪の淀川から水路を作って船を入れます。
人口の水路の高瀬川です。
人工の水路の良いところは、水を完全にコントロールすることができるので、水に近づくことができます。
水辺で安心して食事ができるのも、水路ならではの風景ではないかなと思います。
四ツ谷用水のポテンシャルを考えてみようかと思います。
四ツ谷用水は今でも現役なんです。
政宗公は仙台に入る前に岩出山で町を潤す実験的な試みをしていたのです。
水は洪水を起こすこともあるけど、動力源として活用したり能力があるのです。
写真は仙台平野ですが、水辺に近く暮らしていた。原風景として、こういう風景があちこちにあったのです。
高瀬川でも、あんなに水に近い暮らしができてしまう。
四ツ谷用水との付き合い方を、ぜひぜひこの会を使って、水への関心を深めてもらえればと思います。
私もスリバチ本を書かせてもらってますが、(2)で仙台のことを取り上げさせてもらってます。
スリバチで検索してもらうとこんな本が出てきますので、参考にいろんな都市を楽しんで、水のことを妄想してもらうといいのかなと思います。
ご静聴ありがとうございました。パチパチパチ〜。
かなり熱い講義でした。
スリバチ地形と用水?谷地と台地の話ってなんだろうと思いましたら、武蔵野台地繋がりでしたね。
そして休憩の間に、会場の皆さんの質問の整理です。
続きまして、話題提供として東北文化学園大学の八十川淳先生です。
こちら、八十川先生の「四ツ谷用水での活動提案〜現在の姿を楽しむことからはじめよう!〜」ということで、藩政時代からのお話に続いて「挙句にゴミ捨て場と化して見捨てられた場所もあります」と書いてあります。。。なんでしょうね。
そして終盤にある「パブリックヒストリー」という言葉に、なんだか惹かれます。
四ツ谷用水に関しては、佐藤昭典先生が本を書かれていますし、そのほかに多くの書籍があります。
これからさき、どうやれば再生できるのかな?って思う時、まずは工業用水の鑑賞から必要ではないかなと。
まずは鑑賞の環境作りということで、取水堰を見に行きますと、鍵がかけてあり入れません。
おおむね3回に一回ぐらい開いていますが、基本は入れません。
これってみんなが親しめる環境なのですかね。
そして取水堰を鑑賞できるポイントも必要なのではないか。
そしてパブリックパスの考えもあります。
「地域を理解するためには、人の土地は通れるのだ」という考えです。
〜そういえば、イギリスでは人の土地は通り抜けるだけなら許可はいらないのでしたね。もっとも大半の土地が大地主のものだった気もしますが。
こちらは、へくり沢にある案内板です。
要所要所に8枚掲示されていて、緩やかなパブリックフットパスの実現にも思えます。
そして、四ツ谷用水というと、特に看板らしいものは。。。第3隧道のもうちょっと先にあるそうです。
それがこれ。。。。
そしてこちらは八幡町の裏の方。犬の散歩で通るけど、これを紹介するというのはちょっとね。
人の丈ぐらいの雑草がボンボン生えてくる場所です。
そして危険な車道横断。
ここは人数がいないと、絶対に渡れません。
そして荒れた水路。これはなんとかメモリアルとして清掃するとか出来ないのかなぁ。
こちらは隧道出口の穴。
それもいまは、フェンスを張って入れなくなっていて。
この状態では、復活を求めても景色としてアクションが現れていないよなぁ。
ということで、四ツ谷用水の鑑賞には、まだ至れないですね。
つづいて、工業用水の四ツ谷用水は、いまでも魚がいっぱい。
取水ぜきの形状でもずいぶん違うそうです。
昔はオープンでしたね。いまは柵ができています。スクリーンもあって大きなゴミが入らないようにできていたりするんだけど。
そのスクリーンの先に、いっぱい魚。
四ツ谷用水は工業用水として大梶の事務所のところまで流れてきます。
ここにも魚が来ているそうです。ヤマメとか。大きなウナギも獲れたとか。カニもいたと。びっくりですね。
そして昔の図面です。
四ツ谷用水の資料というのは、まとめて保管してはいないのです。
図面の山に積んであるって。。。これも放っておいていいのかなって、思えてきます。
三居沢の水力発電所には記念館があるけど、四ツ谷用水には資料の拠り所がないんですよね。
これもどうにかしないと。
では他の事例ですが。静岡の三島の源兵衛川です。
新幹線の駅の前に公園があって、その公園の水路で7年にいっぺんぐらい、そこらじゅうから水がバンバン湧き出すそうです。
新幹線を降りてすぐにこんな光景が広がってます。
看板までの飛び石も、水が多いと渡れないぐらいだなぁ。
トンネルの向こうにはお店がある。
いい眺めだなぁ。
この光景を作った人たちがいて、グラウンドワーク三島という団体だそうです。
よく川を清掃しているおじいさん。
このおじいさんが映ってたのは、Googleでした。
このおじさんにしてみると、川は公共なのか?庭なのか?わかんないですね。風景の一部になってる。
昭和55年の頃の源兵衛川。一時期はこんなでした。
最初の3年ぐらいは、パブリックヒストリー作りに専念したそうです。
3年間で360回ぐらい勉強会や展示をしたそうです。
そうやって、今の環境をどうやって楽しむかを考えたそうです。
では、質疑応答の時間。
会場の皆さんから集まった意見を、今日の登壇の先生に聞いてみます。
四ツ谷用水の水利権についてはどうなっているのでしょう?
結論から言ってしまうと、仙台市は水利権を放棄してしまっています。
都市生活が近代化するに至った時、水文化というのは特に考慮されなく、四ツ谷用水の管理の姿勢というものもなく水路の一元管理ができなくなって、水利権は組合から市へ移管。そして、田んぼなども減ったために水が必要とされなくなり県へ移譲。そしていま、県が水利権を持っているのでした。
付け加えると、意外な発見がありました。
仙台市は平成13年、案外最近まで水利権は持っていたのでした。
水利権というのは、手放してしまうと何も言えなくなるのでは?という懸念が生まれますが、例えば六郷堀、七郷堀に水を通そうとなった時に仙台市もはいって話し合いに参加したことがありました。なので、水利権がないと全く関係ないというわけでもないのです。
県には、工業用水を管理する権限はあるんですが、四ツ谷用水を再生する権限はないんです。そのことをしっかり理解して、四ツ谷用水の流れを再生したいということを理解し、要求する先をどうするか、自分たち市民が責任持って作らねばならないと考えています。

市は四ツ谷用水の重要性というものを強く認識しています。そのために、こうやってフォーラムも開催して活発に活動しているのです。それは我々が、昔あった施設の成果で今の暮らしがあるってことを後世にしっかり伝えていかなきゃいけないんです。そして、そう言った活動は市民が主体となって進めなければいけない段階にあると思うのです。
ここで私の本業でヒントを出すと、東京であちこちで活発に再開発が起きているのは、あれは特区制度と言って公共利益になることをすると企業にボーナスが出ますよというものです。たとえば地下鉄出口ができると建物の容積率を広げますよと。
そうすると企業もお金を出して社会貢献事業をやろうというきっかけになる。
きっとやり方はあるんですよね。
それでは、予定の時間もきましたので、フォーラムを終了しようと思います。皆さまありがとうございました。
パチパチパチ〜。
大盛況でしたね。
そしてご案内です。
「たまきさんサロン」では、四ツ谷用水関連のパネル展を開催しています。
こちら2月15日まで開催です。
四ツ谷用水がよーくわかるパネル展示。是非とも遊びにきてくださいね。

サロン講座の詳細情報はこちら > 3月17日(日)14時00分~15時30分
バイバイ、レジ袋!ふろしき生活はじめましょう
ACT53仙台 代表 矢吹真理子氏
日本に昔から伝わる“ふろしき”は、さまざまな物を持ち運びできる袋になります。知っているだけで得をする“ふろしき活用術”を身につけ、レジ袋を使わない生活をはじめましょう!



■開催日時
3月17日(日)14時00分~15時30分 ■講座タイトル
バイバイ、レジ袋!ふろしき生活はじめましょう ■講師
ACT53仙台 代表 矢吹真理子氏 ■講座概要
日本に昔から伝わる“ふろしき”は、さまざまな物を持ち運びできる袋になります。知っているだけで得をする“ふろしき活用術”を身につけ、レジ袋を使わない生活をはじめましょう!
※関連企画「ふろしき活用術展」:3月19日(火)~3月31日(日) ■募集人数/対象
36人(小学生以下は保護者同伴) ※抽選(当選者にのみ3/9までご連絡) ■申込締切
3月5日(火) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

サロン講座の詳細情報はこちら > 2月24日(日)13時30分~15時30分
仙台海岸(深沼)の鳴り砂から環境問題を考える!!
仙台湾鳴り砂探究会 代表 早川紘之氏
仙台海岸(深沼)に存在する鳴り砂を通して砂が鳴る条件を知り、環境との関わりを考えます(鳴り砂の歌声を聞く体験あり)。



■開催日時
2月24日(日)13時30分~15時30分 ■講座タイトル
仙台海岸(深沼)の鳴り砂から環境問題を考える!! ■講師
仙台湾鳴り砂探究会 代表 早川 紘之氏 ■講座概要
仙台海岸(深沼)に存在する鳴り砂を通して砂が鳴る条件を知り、環境との関わりを考えます(鳴り砂の歌声を聞く体験あり)。 ■募集人数/対象
20人(小学5年生以上、小学生は保護者同伴) ※抽選(当選者にのみ2/16までご連絡) ■申込締切
2月20日(水)※申込締切を延長しました。 ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

サロン講座の詳細情報はこちら > 2月16日(土)10時00分~12時30分
先人の知恵、和紙を知ろう!~にこにこ紙漉き体験付き~
手すき和紙工房 潮紙 代表 塚原英男氏
日本の手すき和紙の技術は無形文化遺産に登録されるほどです。先人たちが作り出した技術と素材について教わり、実際に紙漉きを体験して“にこにこお顔のコースター”を作りましょう!



■開催日時
2月16日(土)10時00分~12時30分 ■講座タイトル
先人の知恵、和紙を知ろう!~にこにこ紙漉き体験付き~ ■講師
手すき和紙工房 潮紙 代表 塚原英男氏 ■講座概要
日本の手すき和紙の技術は無形文化遺産に登録されるほどです。先人たちが作り出した技術と素材について教わり、実際に紙漉きを体験して“にこにこお顔のコースター”を作りましょう! ■募集人数/対象
5歳以上の子どもと保護者15組 ※抽選(当選者にのみ2/9までご連絡) ■費用
1,000円(税込) ■申込締切
2月5日(火) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

サロン講座の詳細情報はこちら > 2月2日(土)10時00分〜15時00分
※荒天時は、2月3日(日)に延期。
ヨシ原をめぐる生きもの達とあなたの物語
ヨシ原は、様々な生きもの達の生活の場としてとても重要な場所ですが、維持していくためには、人の手による定期的な手入れ(冬季の刈り取り)が必要です。ヨシ原を維持するためのヨシ刈り作業と、ヨシなどを使った和紙作り・ミニホウキ作りも行います。




■開催日時
2月2日(土)
10時00分〜15時00分(お昼休み12時~13時)
※荒天時は、2月3日(日)に延期。 ■講座タイトル
ヨシ原をめぐる生きもの達とあなたの物語   ■内容
ヨシ原を維持するためのヨシ刈り作業と、ヨシなどを使った和紙作り・ミニホウキ作り ■講座概要
ヨシ原は、様々な生きもの達の生活の場としてとても重要な場所ですが、維持していくためには、人の手による定期的な手入れ(冬季の刈り取り)が必要です。来年も元気なヨシが生えてくるよう、ヨシ刈り作業を行います。また、午後には、ヨシを使った和紙作りや、ミニホウキ作りも行います。生きもの達の生活の場を守る活動に、あなたも楽しみながら参加してみませんか? ■募集人数/対象
30名(中学生以上)
※応募者多数の場合は抽選 ■申込締切
平成31年1月23日(水) ■費用
無料 ■持ち物
・暖かく動きやすい服装
・長靴
・軍手 ■会場
せんだい農業園芸センター(若林区荒井字新田13-1) 
http://sendai-nogyo-engei-center.jp/ ■お申し込み方法
メールまたは電話でお申し込みください
必要事項:①講座名、②参加者全員の氏名、③連絡先(電話番号・メールアドレス) ■問い合わせ・申し込み先
仙台市環境局環境共生課
メール:kan007130@city.sendai.jp
電話 022-214-0013
チラシダウンロード



サロン講座の受講申し込み

eメール(tamaki3salon@city.sendai.jp)、FAX、はがきでの申込ができます。応募多数の場合は抽選となります。

◯FAX・はがきでの申し込み先

必要事項(講座タイトル、日時、氏名、住所、連絡先)を記入の上、下記までお送りください。親子講座の場合は、参加されるお子さんの学年・氏名も記入してください。

FAX番号/
022-393-5038
郵送先/
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
仙台環境学習館たまきさんサロン

サロン講座には仙台市が企画する講座と、市民の方が企画する講座とがあります。
市民が企画する講座の開催方法は、こちらのリンクからご確認下さい。

仙台市企画講座

自然科学や工学技術、歴史、民俗学、食文化などと環境の関わりを、各分野の専門家が講師となり分かりやすく解説します。

オープンサロン講座

環境に関する知識や技術をたくさんの人に伝えたい方を講師として募集し、講座を実施していただきます。

※実施する講座はあくまで講師の知識及び技術に基づくものであり、内容につき市が保証するものではありません。

終了したサロン講座