杜々かんきょうレスキュー隊

杜々かんきょうレスキュー隊杜の都仙台の特色ある自然環境・社会環境を素材に、環境NPOなどが環境学習プログラムを作成し、提供する事業です。プログラムを体験し、身近な自然や地球を守るために環境に配慮した行動の取れる人(=杜々かんきょうレスキュー隊員)となることを目的としています。
作成された環境学習プログラムは、市内の小中学校や保育所等を対象に実施し、普及・活用を行っています。

〇募集期間:
4月上旬~5月中旬
〇実施期間:
6月中旬~翌年2月

○「優先」の記載があるプログラムは、応募数が超過した際、このプログラムを申し込んだ団体を優先します。
○「休止」の記載と網かけがあるプログラムは、令和3年度の環境学習プログラム体験募集は行いません。

分野 番号 優先 プログラム名 プログラム内容 対象 講師団体 PDFファイル
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森林・里山 1 優先 雨水がはぐくむ里山の生き物・人のくらし 里山の水系をさかのぼり、雨水のゆくえを探ります。水や自然と共生する暮らしについて学びます。 小3年~ ネイチャー ヴォイス
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2   出動、里山たんてい団!:
キーワードは「生きもののつながり」
里山で動植物を探索・観察しながら、生物間の「食べる-食べられる関係」を学びます。 小3年~ ネイチャー ヴォイス
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3 休止 宮教大もりのたんけんたい 青葉山を探索して遊んだり、落ち葉や木の実を拾って自然と触れ合います。 幼児 宮城教育大学幼児教育研究会
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水辺 4   大人のための川遊び講座~子どもたちの川遊びを楽しく安全に~ 子どもたちが川での学習を行う効果や、安全対策について学ぶ大人向けのプログラムです。 教員など カワラバン
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5   川に学ぼう~しぜん・ちいき・くらし~ 地域の川やそこに住む生き物について学ぶ室内でのプログラムです。屋外での学習の事前学習にも活用できます。 幼児~ カワラバン
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6   川で遊ぼう~あんぜんに・たのしく・やさしく~ 川で生き物を捕まえながら、地域の川の環境や安全な川での活動方法を学びます。
※ライフジャケット使用料として1人300円かかります
幼児~ カワラバン
921kb
7   考えよう地域の水害防災 水害に関わる様々な情報を知り、自ら地域を歩き集めた情報をもとに防災マップをつくることで、地域の防災について考えます。 小4年~ カワラバン
993kb
食・農 8   はじまりはいのちのねんどだんご タネを入れた粘土団子の発芽を見守り、その野菜などを栽培することで、命の成長やつながりについて感じます。 幼児~ シンプル&スローライフの会
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9   水の捜索人 食べ物が作られるために、間接的な水がどれだけ使われているかを学ぶ、室内でのプログラムです。 小4年~ 仙台リバーズネット・梅田川
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10 休止 実感・体験型食教育プログラム『選ぶ・作る・食べる』 スーパーのチラシを使ってフードマイレージ(食べ物の旅行距離)を測り、児童用の包丁を使ったリンゴの皮むきで調理の基本を体験し、フードビンゴのゲームで食べることの大切さを考えます。 小4年~ 仙台いぐね研究会
928kb
自然との共生 11 休止 土壁ワークショップ 土壁づくり(土づくり、壁塗り)を体験しながら、人の暮らしや伝統技術と自然の仕組みとの関わりを学びます。 小1年~ 土壁塗ろう会
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12   いろ色発見隊~季節のカメラマン~ 散歩をしながら写真を撮ったり、花・木の実を集めて季節ごとのマップやクラフトを作ったりしながら、自然の移り変わりを発見します。 幼児~ NPO法人 冒険あそび場ーせんだい・みやぎネットワーク
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13   ケヤキだいすき!探けん隊~ケヤキのこと、「緑」のこと、もっと知りたい!~ 身の回りや里山のケヤキ調査から、伝統的な暮らしや自然環境について学びます。 小3年~ ネイチャー ヴォイス
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14 優先 みのり空間、里山で初秋の自然と暮らしを体験! 稲刈り体験・お屋敷探検などを通じて、里山の循環型の暮らしや農業について学びます。 小3年~ ネイチャー ヴォイス
601kb
15   “生きもの・にぎわい マンダラ”をつくろう! 身近な場所で様々な生き物を探し、曼荼羅を作りながら、生きものの「にぎわい」「食べる-食べられる関係」「すみ分け」などを学びます。 小3年~ ネイチャー ヴォイス
493kb
16   のぞいてみよう!にぎやかな土の世界 土の中にすむ小さな生き物たちを探し、その姿や形を観察しながら、生態系の中で「分解者」として大切な働きをしていることを学びます。 小1年~ シンプル&スローライフの会
482kb
17   集まれ!地球の仲間たち!~動物から学ぶいのちのつながり~ ヤギ、ウサギなどの動物とのふれあい活動を通じて、生き物の特徴に興味を持ったり、人と動物のかかわりについて考えたりします。学校への出前も可能です(要相談)。 幼児~小学生 宮城教育大学自然フィールドワーク研究会YAMOI
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暮らし 18   みどりなライフ!~緑のカーテンで始めよう身近なエコ活動~ ヘチマを栽培して壁面に緑のカーテンを作り、植物と私たちの暮らしについて考えます。 小4年~ シンプル&スローライフの会
532kb
19 休止 昔のくらし体験プログラム:炭を使って蒸しかまどでご飯を炊こう 蒸しかまどを使ってごはんを炊く体験から、昔の暮らしとエネルギーの移り変わりについて考えます。 小1年~ 仙台いぐね研究会
427kb
20 優先 自然からのエネルギー: エネルギーっておいしいの? 身近にあるエネルギーの仕事をみつけ、エネルギーの変換や、効率的な使い方を様々な実験を通して体験しながら学んでいきます。 小5・6年~ 宮城教育大学 Science Support SPINOZA
412kb
21 “ゴミ”本当に『ゴミ』なの…? ゴミのポイ捨てが環境にどんなふうに影響するか知り、ゴミは分別するとどんなふうに生まれ変わるか、「お宝ゲーム」を通じて楽しく学びます。 小3・4年~ 仙台リバーズネット・梅田川
976kb
地球環境 22 みどりの観測隊!~みどり、太陽の恵みを調べてみよう~ コンクリートと木陰などの温度の違いを調べ、環境に負担をかけない暮らし方について考えます。 小4年~ シンプル&スローライフの会
430kb
23 優先 星を見る楽しみを通して光害を考える 夜に星を観察し、きれいな空気や街の明かりなど、星の見え方から地球環境を考えます。 小1年~ 天文ボランティアうちゅうせん
472kb
24   太陽ってすごい~地球温暖化について考えよう~ 模型などを利用した実験で、地球温暖化の仕組みや対策を学びます。 小4年~ みやぎ環境カウンセラー協会
430kb
25 風を感じよう 仙台市内のヒートアイランド現象をやわらげる海からの風のはたらきについて、映像資料などを使って学びます。 小1・2年~ カワラバン
1.1MB
26 優先 校庭発電から学ぼう!-直流ワールドへようこそ!- 映像資料やワークシート等に加え、光電池(太陽光パネル)を使った発電体験を通して、光電池のことや暮らしで使う電気のことを学ぶとともに、地球温暖化について考えます。 小3年~ NPO法人 環境エネルギー技術研究所
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令和3年度環境学習プログラムの体験を希望する学校等を募集します

2021年05月11日

 FEEL Sendai「杜々かんきょうレスキュー隊」事業により作成された環境学習プログラムの体験を希望する学校、保育所等を募集します。
 当プログラムは、杜の都仙台の特色ある自然環境や生活環境を活用して環境NPO等が作成したもので、環境教育導入のきっかけづくりや発展学習等に幅広くご活用いただけます。なお、 1.募集・実施決定について (1)募集締切 令和3年5月21日(金) (2)募集対象 市内の小中学校、保育所等 (3)募集件数 60件程度(小中学校30件、保育所等30件を目安とします) (4)対象プログラム 「杜々かんきょうレスキュー隊環境学習プログラム一覧」をご覧ください。 (5)優先プログラム プログラム一覧で「優先」の記載があるプログラムは、応募者多数の際に実施が優先されるプログラムですので、ご活用ください。 (6)応募可能件数 同一の対象者(児童生徒、幼児)につき1回限り ※学年やクラス等が異なれば、1校(園・所)から複数の応募も可能です。
※プログラムによって1回に対応可能な人数が異なります。人数が多い場合(100名を超える場合等)はご相談の上、必要に応じて学年単位・クラス単位等に分けてお申し込みください。 (7)実施決定 応募者多数の場合は以下の基準により実施校を決定します。
①優先プログラム希望校、②過年度の実施件数が少ない応募校、③抽選 (8)決定通知 令和3年6月上旬頃に応募校(園・所)に対して結果を通知します。実施決定後は講師を務める団体と直接詳しい日程や内容、新型コロナウイルス感染症予防対策等について打ち合わせをしていただきます。 2.実施概要 (1)プログラム概要 体験的な学習が中心となっており、実践時間は1時間~半日程度で、授業やPTA行事等で活用できます。 (2)対象人数 10名~100名程度(プログラムにより異なります) (3)実施日時 令和3年6月中旬~令和4年2月末までの期間で希望する日時
※講師の都合や自然条件により、日時を調整していただく場合があります。 (4)実施場所 教室、校庭、近隣の山・川等(プログラムにより異なります) (5)費用 講師謝礼を含む実施費用は原則FEEL Sendaiが負担します。 ※一部プログラムで費用徴収や材料等を準備いただく場合があります(詳しくは各プログラムのページでご確認ください)。
※校外学習の場合の現地までの交通手段、会場使用料が発生する場合の使用料、傷害保険を掛ける場合の保険料は応募者でご用意ください。 (6)その他 本事業は仙台市の講師謝礼金支援事業等、他の事業との併用はできません。
実施前に、新型コロナウイルス感染症予防対策を講師と調整し、「新型コロナウイルス感染症予防対策に関する計画書」をファックス等で下記までご提出ください。
実施後、「体験実践に関するアンケート」をファックス等で下記までご提出ください。 3.ご応募・お問い合わせ       申込書により、下記まで郵送・FAX等でお申し込みください。 FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12 MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580 募集要項(Word/26kb) 体験申込書(Word/24kb)

平成31年度環境学習プログラムの作成団体を募集します

2019年05月08日

仙台市内の特色ある自然環境や都市環境をフィールドに、地域の素材を活用した体験型の環境学習プログラムを作成し、学校等で実践する団体(環境NPO、サークルなど)を募集します。
1.プログラムの募集内容  広く環境に関する学習プログラムで、自然環境や都市環境をフィールドに、地域の素材を活用した体験型のものとします。プログラムを通して環境についての気づきを持ってもらえるような内容としてください。 2.応募要件 次のすべてを満たすことが必要です。
仙台市内及び周辺地域を主な活動エリアとしている団体であり、政治活動や宗教活動を目的とした団体でないこと。非営利活動としてプログラム作成を受託できること。子ども向けのプログラムは、学校等の授業で教材として活用されることを前提に、対象とする学年と教科を想定して作成すること。プログラム作成の過程で、学校・地域団体等の協力を得るなどし、試行的に実践すること。プログラム作成後も、学校・地域などで継続的に実践、指導できること。
※プログラム作成の翌年度より、FEEL Sendaiから1件3万円程度で学校等での実践を委託する予定です。FEEL Sendaiの中間報告会(2019年12月頃)と、事業報告会(2020年3月頃)に参加できること。
3.採用件数 2件程度 4.応募方法  募集要項(PDF)をご確認の上、申込書(様式1)及びプログラム作成経費見積書(様式2)に記入して、6月14日(金)までに下記へ郵送または持参してください。 5.お問い合わせ       FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12 MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580
募集要項(PDF) 申込書(Word) プログラム作成経費見積書


平成31年度環境学習プログラムの体験を希望する学校等を募集します

2019年04月08日

 FEEL Sendai「杜々かんきょうレスキュー隊」事業により作成された環境学習プログラムの体験を希望する学校、保育所等を募集します。
 当プログラムは、杜の都仙台の特色ある自然環境や生活環境を活用して環境NPO等が作成したもので、環境教育導入のきっかけづくりや発展学習等に幅広くご活用いただけます。 1.募集・実施決定について
(1)募集締切
2019年5月31日(金)
(2)募集対象
市内の小中学校、保育所等
(3)募集件数
80件程度(小中学校40件、保育所等40件を目安とします)
(4)対象プログラム
「杜々かんきょうレスキュー隊環境学習プログラム一覧」をご覧ください。
(5)優先プログラム
プログラム一覧で「優先」の記載があるプログラムは、応募者多数の際に実施が優先されるプログラムですので、ご活用ください。
(6)応募可能件数
同一の対象者(児童生徒、幼児)につき1回限り
※学年やクラス等が異なれば、1校(園・所)から複数の応募も可能です。
※プログラムによって1回に対応可能な人数が異なります。人数が多い場合(100名を超
える場合等)はご相談の上、必要に応じて学年単位・クラス単位等に分けてお申し込みください。
(7)実施決定
応募者多数の場合は以下の基準により実施校を決定します。
①優先プログラム希望校、②過年度の実施件数が少ない応募校、③抽選
(8)決定通知
2019年6月上旬頃に、応募校に対して結果を通知します。実施決定後は講師を務める団体と直接詳しい日程や内容について打ち合わせをしていただきます。 2.実施概要
(1)プログラム概要
体験的な学習が中心となっており、実践時間は1時間~半日程度で、授業やPTA行事等で活用できます。
(2)対象人数
10名~100名程度(プログラムにより異なります)
(3)実施日時
2019年6月中旬~2020年2月末までの期間で希望する日時
※講師の都合や自然条件により、日時を調整していただく場合があります。
(4)実施場所
教室、校庭、近隣の山・川等(プログラムにより異なります)
(5)費用
講師謝礼を含む実施費用は原則FEEL Sendaiが負担します。
※一部プログラムで費用徴収や材料等を準備いただく場合があります(詳しくは各プログラムのページでご確認ください)。
※校外学習の場合の現地までの交通手段、会場使用料が発生する場合の使用料、傷害保険を掛ける場合の保険料は応募者でご用意ください。
(6)その他
本事業は仙台市の講師謝礼金支援事業等、他の事業との併用はできません。
   実施後、「体験実践に関するアンケート」をファックス等で下記までご提出ください。 3.ご応募・お問い合わせ      
申込書により、下記まで郵送・FAX等でお申し込みください。 FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12 MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580 募集要項(Word)
申込書(Word)

杜の都の市民環境教育・学習推進会議