せんだいE-Action

伊達な省エネ指南

皆々さま、ようこそ「伊達な省エネ指南 エコ診断」へ。

ここは、皆さまがこのひと月でお使いになった電気・ガス・灯油・ガソリンなどの量を手掛かりに、皆さまの暮らしの省エネ度を知っていただく場所でございます。
政宗公からはじきじきに省エネに役立つ「今月の省エネ指南」のお言葉を賜りますので、日々の暮らしにどうぞお役立てくださいませ。
体験された方には、毎月抽選でプレゼントもございますよ!

使いかた

  1. 電力料金・ガス料金の請求書(検針票)と給油所の領収書を、手元にご用意願います。
  2. それぞれの使用量をプルダウンメニューから選択してください。使用していない項目は入力不要です。
  3. 入力が済みましたら「診断する」ボタンをクリックしてください。
  4. 世帯全体と一人当たりのひと月のCO2排出量が表示されます。 一人当たりのCO2排出量を全国平均と比べ、三日月の数1~5個で判定します。

検針票や領収書を確認して数値を入力だ

世帯構成  人
先月の電気使用量(kWh)
※電力会社からの検針票の数字を選んでください。
 kWh
先月のガス使用量(立方メートル)
※ガス会社からの検針票の数字を選んでください。
 都市ガス   プロパン
 立方メートル
先月の灯油使用量(リットル)
※最近1カ月に給油した量を選んでください。
 リットル
先月の自動車燃料使用量(リットル)
※最近1カ月に給油した量を選んでください。
 ガソリン   軽油
 リットル

診断結果

  • 電気のCO2排出量kg
  • ガスのCO2排出量kg
  • 灯油のCO2排出量kg
  • 自動車のCO2排出量kg

世帯全体のひと月のCO2排出量
kg

一人当たりのひと月のCO2排出量
kg

今月のエコ指南

時は12月、いよいよ冬本番を迎えたのう。
皆の屋敷でも、エアコンやファンヒーターなどで暖を取っておるであろう。

暖房時の室温は20℃を目安にするとよいぞ。
設定温度を20℃にするのではなく、室温が20℃になるように調整するのが肝じゃ。
暖房時にエアコンの設定温度を1℃下げるだけで、ひと冬で1500円※ほどの節約になるぞ。
ファンヒーターでは早めにスイッチを切ることも省エネに効果的じゃ。

こまめな換気も忘れるでないぞ。
今年の省エネ指南はここまで。
来年また会おう。

※外気温度6℃の時にエアコン(2.2kW)の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合

  • 家庭からのCO2排出量の全国平均は国立環境研究所のデータをもとに作成しています。
  • CO2排出量は二酸化炭素排出係数により計算しています。
  • 省エネ指南の効果例の数値は、資源エネルギー庁の「省エネポータルサイト」に示された省エネ事例を参考にした目安です。

もう一回試す

空気が澄んだ冬の夜、星空観察はいかがでしょうか。

これからの季節は日没が早いので19時過ぎぐらいから観察を始められます。
オリオン座をはじめ、冬の大三角形など1等星が多く、冬の夜空は華やかですよ。
一方、「光害(ひかりがい)」と言って過度な照明や、必要のない方向に向けられた光による影響で、星が見えにくくなっていると言われています。
余計な照明を使わず、エネルギーの無駄を減らしていくことが、星空を見やすくすることにつながっています。
冬の夜空を眺めながら、エネルギーの使い方を考えてみてはいかがでしょう。