緑のカーテンの植え替えです。

5月8日「ゴーヤの日」に植えたゴーヤの種も、ビニールハウスで温々暖められて順調に育ってきました。
ゴーヤの種も、始まりは小さな双葉から育ち始めますが、本葉が出そろうと植え替えて、地面にしっかりと値を張る時期が来ます。


ということで、本日は泉松陵小学校に、緑のカーテンプロジェクト。例の伊達武将隊に贈られたゴーヤの植えかえと、一年生が育ててきた朝顔の植え替えの取材に来ました。



はい。先生はいつものシンプル&スローライフの会の柳沼さん。お友達の田村さんとともに、今回の植え替えのために土を用意して、色々と下準備をしてきました。ご苦労様です。



では〜植え替えです。今日の植え替えは1年生が朝顔の植え替え。2年生がゴーヤの植え替えとなります。
まずは、植え替えように目印の位置に穴を掘り掘り。土が乾いてますね〜。


朝顔は水がとても好きな植物です。
なので、土にも充分なお水をあげましょう。っと言っても、どれぐらいのお水をあげていいのでしょう?
なんとひとつの穴に500ccのペットボトル2本入れて準備しました。だけど実際には〜、さらにガンガンお水をあげて、プランターの下から滲み出すぐらいあげたんです。


ではでは。実際に植え替えをしましょう。
写真は2年生のゴーヤです。
「これ。プラスチックの鉢の底に穴が開いているでしょ〜。ここに指を入れて、ポコッと取り出してね。」
植え替える時は土ごと地面に置いてあげます。そのためにはせっかく伸びた細い根っこを痛めないようにするんですね。


さてここで柳沼さんから1年生に。。。
「本葉をよく見ようね。ツルツルのものとチクチク毛の生えたものがあるでしょう。これ。種類が違うんだよ〜。」
「???」
「さて、これがどう違うかはお楽しみに。なので、ツルツルとチクチクは別々のプランターに植えましょうね〜。」


さて。一年生。
同じく小ちゃい朝顔を植え付けます。
ひっくり返して優しく鉢を外します。



ん!何してるの??
細かい根っこを優しく伸ばしています。伸ばさなくてもいいけど、傷つけないように丁寧に伸ばしているから、オッケーか。


そして穴ぼこに収めて、周りを埋めてあげます。
上手に出来ない子は、土の上に置いて手でギューギュー押しちゃったけど、そんな時は知ってる子が手伝ってあげてました。
微笑ましいですね。


そしてさらに水。
どんどん水をあげてます。

こちら泉松陵では、ビニールハウスで暖めたのでここまで育ちました。
僕のところでは露地植えだから、まだまだこんなに大きくなっていないなぁ〜。


はい。完成しましたか?完成ですね。
これからは、朝顔はとくにお水を沢山欲しがります。なので、朝にお水。夕方にお水。沢山お水をあげると大きく育ちます。
みんなで大きく育てて、立派な緑のカーテンを作りましょうね!


っということで、本日は泉松陵小学校の緑のカーテンその後でしたが、学校の入り口には、さらに植え替えを待つゴーヤたちが。。。
さぁ〜て、このゴーヤたちはどうなるのでしょう?それは後日。このブログにて判明します。お楽しみに!

カテゴリー: 取材, 省エネ, 日々の話, 環境, E-Action, たまきさんブログ パーマリンク