仙台二高のプロデュース「北陵さんま結び弁当」が、ローソンから発売になったよ。

カメラが沢山入ってます。
なにやらカメラも沢山来ています。
たまきさんサイトでは、昨年の秋から継続して取材をしてきました「高校生地産地消お弁当コンテスト」ですが

高校生のお弁当を堪能しました。
高校生お弁当コンテスト、さらに商品開発。>>

ながい〜ながい〜開発期間を抜けて。。。。


とうとう弁当がかたちになったんですね。

ジャーン!とうとう商品化が完了し、発売が決定しました!
2013年4月16日発売!って、今日じゃないですか!
なんと本日発売。仙台二高の有志が家庭科の先生の指導のもと作りあげたコンテスト用のお弁当「北陵乃膳〜さんまとみそとしそとの出会い〜」が、本当に苦労に苦労を重ねて努力のすえに、「北陵さんま結び弁当」として商品化にまでこぎ着けたのです。


ジャン!三人衆。

そしてジャジャン♬
お弁当コンテストに挑戦した、三人衆もパッケージに掲載されています。

ということで、今回は栄えある仙台二高と企業との恊働作品を、奥山市長にも食べてもらおうと、表敬訪問です。


奥山市長登場
そして奥山市長の登場です!
もちろんお弁当を楽しみに、お腹をすかせての登場です。


市長より一言
では、さっそくコメントを頂きましょう。
「若い人達のデザイン力、企画力でとうとう販売迄こぎ着けましたこと、とても嬉しく思います。
そして、商品開発に多大なる協力をいただいたローソンさんにも、改めて感謝を申し上げます。
とくに、近年では若い人達のモノ作りの意欲の喪失が叫ばれており、例えば、朝ご飯を食べない若者、食に興味の無い若者の話なども耳にしますが、ナニナニそんなことは無い。地元の食材を使い、若い人達のアイデアでこんなに素晴らしいお弁当が出来上がったことを、本当に嬉しく思います。
さらにパッケージにも学生さんの書道が活かされているという。。。。プロもさらに頑張らなくちゃいけないぐらいですね!」

さすが我らが仙台市長。コメントも充分パワーをもらいました。


東北支店 村瀬支社長さま。

続いて、今回のお弁当の企画製造、販売のローソン東北支社から、村瀬支社長さんのお言葉です。
「私共ローソンが、地域と一緒になり、弊社販売の商品が開発できたのは何よりの喜びです。
お弁当という商品の特質上、おもてなしの心を大切に、仙台・宮城の味を、デスティネーションキャンペーンで宮城を訪れる、全国の皆様にもたんと味わって欲しいです。また、こんな素晴らしい機会を頂きましたお弁当コンテスト関係者の皆様にも感謝申し上げます。」


石田君

では、お弁当制作チームの紹介です。
まずはリーダーです。コンテストへの応募を思い立ち、メンバーを募った、二高山岳部の調理担当石田君。
食材にサンマを使うことも、お弁当の素案を作りあげたのも彼です。山に登るってだけで、親近感が沸くなぁ〜。


大久保さん

続いて、始明るいムードの大久保さん。
石田君にチームに引っ張り込まれたとか。


津留さん

チームのムードメーカーで、チョット天然な津留さん。
大久保さんとはいいコンビだそうですよ。


渡邉さん

こちらブログでは初登場の、パッケージの文字を書いた渡邉さん。
結び弁当の「結」の字の口が、クルッて丸になってますよね。細かな工夫がされているそうです。


大島さん

そして商品パッケージの飾りなどをデザインした大島さん。
パッケージって商品全体に対して面積の制約が大きいので、大変に難しい作業なのですが、和風を意識させるために桜を配置したり、流水紋を使ったりと、小さなところまで、こだわりが光ります。


そしていつもの、ちょっとオーバーアクションなプレゼンテーション
そして、いつものプレゼンテーションが始まります。
三陸で穫れた青魚の代表サンマには、DHAが豊富に含まれ脳にいい!
そして付け合わせに仙台味噌にシソの葉をミックス。アミノ酸に加えて癒し成分シソオールが。。。。

石田君のオーバーリアクションな説明が、会場に笑いを呼び起こします。


では試食

では、試食してみましょう。
この、おむすびが、味噌と白米の二種類と言うのは、飽きをこさせずにとても良いですね。
お味噌のタレとサンマの組み合わせも大変に味わい深いです。これは完成させる迄にずいぶんと試作を繰り返したのではないですか?


こんなです。

それはもう、鍋一杯に作った煮物を、クラスメートに食べさせたり、運動部を呼んできて食べさせたり。捨ててしまうのはもったいないので、どんどんテストして、食べてもらいました。



黙々。モグモグ。

いやいや美味しいものは。。。モクモク食べてしまいますね。
取材陣もお腹が空いてきました。


パッケージの説明中

一口目の美味しさを、最後まで楽しんでもらうことを意識して作りました。
パッケージも、純和風で。
コンビニのお弁当では、和風の食材というのは少ないのですが、そこは敢えて、地元の美味しいものを知ってもらい、和の美味しさに気がついてもらうよう工夫しています。


記念撮影

最後にみんなで記念撮影。
高校生でこんなに素晴らしい機会が訪れたなんて、素晴らしいですね。



ということで表敬訪問でした。

ということで、仙台二高の作りあげた「北陵さんま結び弁当」発売です。



そしてカラスがカァ〜と鳴いて夜が明けて、販売当日がやってきました。とは、江戸落語の日付が変わる定番です。

さぁ発売イベント

場所はローソン小田原一丁目店。屋外に特設のテントも配置され、お客様を迎える準備も万端です。
あれ?入口にいるのは。。。。


むすび丸が来た。記念撮影

ジャ〜ン。むすび丸。
今日は一緒にイベント販売のお手伝いをします。


おお!ポン太君も来た
そしてポンタ君も来た。


写メパチパチ
やっぱりみんな高校生なんで、ケータイで写メ写メ。


地産地消と、コンビニのコラボです。
つまり、地産地消とローソンさんのコラボレーションな訳です。


45号沿いに出て、宣伝です。

ではさっそく、むすび丸と渡邉さんは、街道沿いに出てお客様の呼び込みです。
あれ?ポン太は??
ポン太。。。手が短くてチラシが握れない。


チラシ配り

は〜い。仙台二高の高校生がプロデュースしたお弁当が発売開始です。
お昼ご飯に、どうですか?


おお。お客さんです。

お客さんがきましたね〜。
これって、なんなんですか?
サンマを揚げて、みそダレにシソを利かせてます。
なんて言っているのかなぁ?


手渡されるお弁当。暖かい目線。

見てください。
石田君が、お弁当をお客様に手渡している。その後ろで暖かい目で見守っているのは二高の渡辺校長先生と、家庭科担当の及川先生です。
なかなか感慨深いと言うか。。。こんな体験は、滅多にできないことだなぁ。


お魚すき?うん。

親子連れのお客様です。
おさかな好き?
うん!好き。

と言っているのが聞こえてくるようです。


ボクもオマケで、ず〜っと取材を続けてきましたが、ひとつのお弁当が完成するまでを追ってくると、いよいよ商品が手渡されるのを見ているだけで、ジーンときてしまいます。


ってことで、ボクも買ってきた。

そしてそして。ボクも一つ買ってきました。
本当は。。。今まで写真を撮って、お話しを聞いてきたのに、一回も食べたことが無かったんです。
気になってたんですよね〜。本当に楽しみでした。


これ、ウマいじゃないですか!

さて一口。
美味しいじゃないですか!
サイクリストは揚げ物や大味なものが苦手でして、お魚とか体にいい食べ物には目がないのです。そして。。。サンマの味がうまい〜。
これ、コンビニの箱から出して、キレイなお皿に盛りつけたら、絶対に仕出しの上品なお弁当と勘違いしますよ。
これ、あぶら麸の煮物とか、里芋の煮っ転がしとか付いてて、ヘルシーでとてつもなく美味しいです。
ローソンさんは、凄い仕事しているなぁ〜。ごちそうさま!

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