手打ちウドンと圧力鍋

圧力鍋

圧力鍋は省エネ!

たまきさんは20代の半ばに海外を1年間放浪していたことがあるので、けっこう料理が出来ます。そして今でもたまに思い立って、家族の食事を作ったりもします。

昨日はクリスマスで、なんだかこってりしたものをいっぱい食べたのと、今日は朝から冷え込んだので夕食に釜揚げうどんを作ることにしました。

作り方は九州でユースホステルの住み込みバイトをしていた時に、近所の料理の達人に教わった方法です。
レシピは、まぁ言ってしまえば簡単で、薄力粉と強力粉を半々に混ぜ、塩を適量に溶かした水を粉の46%ぐらい入ふりかけ水の偏ったダマダマをとる。あとはビニールに入れて、グルテンを切らないようにフミフミ。(Facebookにちょっと写真があります)7回ぐらい踏んでは返しをくり前します。あとは冷蔵庫に半日ぐらい寝かせておいて、生地が落ち着いたら延ばして刻むだけ。だけど煮る時間がう〜んとかかる。

かつては大きな鍋で煮て立てていました。
だけど、手打ち麺は密度が高いのか、なかなか茹であげられない。中〜強火で20〜30分煮ることもザラにありました。 それでも芯の方はな〜んとなく生煮えの部分が残ることもあり。。。。ところが、圧力鍋を買ってから、これが超カンタン。

沸騰するまで鍋を火にかけておいて、麺をお湯に踊らせたらフタをし加圧マークが出たら極弱火で7分。あっという間に芯までしっかり火が通ります。

うどん

我が家ではこの他にカレーにシチューに圧力鍋は大活躍しています。ちょっと管理がやっかいな時もあるけど、省エネに料理時間の短縮と、あまりあるオマケがつきますよ。

 

 

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