かんきょうチャレンジコンクールの審査会にお邪魔しました

頑張るぞイラスト

こんにちは。いきなりイラストで登場のブログですが、今日は「かんきょうチャレンジコンクール」の審査会にお邪魔しました。
このコンクールは写真やポスター、かべ新聞などを使って環境をテーマに作品を作ってもらおうというもので、今年で12回目の開催になります。

かんきょうチャレンジコンクール募集要項(応募は終了しています)

僕は審査会の様子を開始からず〜っと追って観ていましたが、なんせ力作ぞろいで応募点数も多いから審査も大変です。。。いろいろ紹介したいけど、審査結果に関わってしまうのでチョコチョコっと見かけたカットだけ案内しますね。さぁ!頑張るぞ!!


作品がいっぱい

ということで、今年も集まってきた応募作品。
かべ新聞78点にポスターが141点、写真は47点の応募がありました。
今年は夏が暑かったせいか?写真の応募点数が去年に比べて少なかったとか。
これは今年が特別少なかったのではなくて、去年が震災の影響で募集期間が延びて、その関係で応募が多かったそうです。
なので、普段から写真撮っているたまきさんも応募したら?ってお誘い受けましたけど


家にあります。

い〜え、い〜え。
僕、さすがに写真の大学出てるんで、一般のコンテストに参加するのはルール違反です。


写真の審査

さぁ始まりました写真審査。
今年のテーマは「見つめる・守る 身近な自然」です。
審査員の先生方も、いろいろ専門がありまして、写真は黙ってないよ〜って先生が前面に出てきます。


これいい〜。

その中で、僕はこの写真が好きなんですよねって、ゆびを指された作品がありました。
自然の写真とはいえ、ちょっと温かみのある可愛い写真だったんですよね。
そうなんです。僕もそれがイチオシでした。
何でしょうね〜。結果発表は後日ですのでお楽しみに。


ポスター審査

続いてポスター審査です。
こちらは学校の夏休みの課題などになっていたりするので、応募数がハンパでない。
先生方は気になった作品に付箋を貼っていきます。
そして、ひととおりチェックが終わりましたら、付箋の付いた作品をひとつのテーブルに持ちよって


綺麗な魚

あ〜でもない。こ〜でもないと大議論になるのです。
たまきさんはポスターもデザインするので、先生方のぶつけあう議論を聞いていても、とても楽しかったですよ。


かべ新聞審査

最後に大物のかべ新聞の審査の模様です。こちらは作品がとても大きいです。会議室の壁中を埋め尽くした作品を、記事の内容の面白さはもちろん、分かりやすくレイアウトしているか?字は綺麗にかけているか?おまけの4コママンガまでが審査の対象になります。
特にかべ新聞は、他のカテゴリーと違ってグループで制作できるので、夏休みの課題で作った超大作もあります。


環境新聞

特に記事を自分で調べているか?が大切でして、なかには省エネを主題に、家族ぐるみで実験した人もいました。
こうなると家族の協力が得られるかが壁になるみたいで、努力の成果が作品に表れていました。


あれがいいこれがいい

かんきょうチャレンジコンクールの結果は、12月2日にせんだいメディアテークで開催されます環境フォーラムで表彰され、各先生方の作品の講評もあわせて展示されます。
また、フォーラム後はエルパークに会場を移しまして、1週間展示しますので、お楽しみに。


ネーミングがまた大変

おまけ。
小学生・中学生向けのポスター部門とかべ新聞部門の特別賞には、写真のように、おまけでちょっと変わった名称(愛称?)がつきます。
それを決めるまでも、あ〜でもないこ〜でもないと議論に花が咲きます。これはこれでセンスを問われる部分なのですね。時には笑い声も上がったりして、賑やかに審査会は進行しました。


シャワー

ということで、疲れた頭はシャワーで冷やしましょう。
審査員の皆様、ご苦労さまでした。

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