新着図書のご案内です。

たまきさんサロンスタッフです。

スタッフの家の庭では、ただいま茗荷(みょうが)が収穫の時期を迎えました。
小さなスペースなので少しずつですが、毎日収穫できています。
土の中から顔を出した茗荷(みょうが)には、かわいらしさと力強さが感じられます。

「茗荷(みょうが)を食べると忘れっぽくなる」って聞いたことありませんか?

「日本昔ばなし」でも「みょうが宿」というお話しがあります。
『昔、欲深い夫婦が宿屋を営んでいて、久しぶりに景気のよさそうな宿泊客が来たことから「茗荷(みょうが)づくしの料理」を出して、物忘れをさせ、財布を忘れていかせよう、という計画を立てたものの、忘れものは何もありません。
がっかりした夫婦でしたが、財布に気を取られて宿賃をもらい忘れてしまいました。
がっくりと気落ちした夫婦でしたが、その宿泊客が茗荷(みょうが)料理の旨さをあちこちで吹聴してくれたことで、それからその宿屋は「茗荷(みょうが)の宿」と呼ばれ、たいそう繁盛したということです。』

忘れっぽくなるのではなく、むしろ茗荷(みょうが)に含まれる辛味成分などの働きによって、脳が活性化するという実験結果があるそうで、記憶や集中力に関係する部分を、普段よりも活発に活動させるそうです。

それでは、新着図書のご案内です。

・「バナナのかわをのっけたら ランプル・バターカップのおはなし」(光文社 マシュー・グレイ・ギュブラー/久保陽子)
・「ぢべたぐらし(春夏編) あひるの生活」(リブレ マツダユカ)
・「罠ガール 6」(KADOKAWA 緑山のぶひろ)
・「あるものでまかなう生活」(日経BP日本経済新聞出版本部 井出留美)
・「日本の野生メダカを守る 正しく知って正しく守る」(生物研究社 棟方有宗/北川忠生/小林牧人)
・「ツキノワグマのすべて 森と生きる。」(文一総合出版 小池伸介/澤井俊彦)
・「ぼくらの地球の治し方」(三五館シンシャ 藤原ひろのぶ)
・「葉っぱ切り絵コレクション いつでも君のそばにいる 小さなちいさな優しい世界」(講談社 リト@葉っぱ切り絵)
・「食べられる庭図鑑」(KTC中央出版 良原リエ)
・「禍いの科学 正義が愚行に変わるとき」(日経ナショナルジオグラフィック社 ポール・A・オフィット/大沢基保)
・「昆虫学者の目のツケドコロ 身近な虫を深く楽しむ」(ベレ出版 井出竜也)
・「数字でわかる!こどもSDGs 地球がいまどんな状態かわかる本」(カンゼン 秋山宏次郎/バウンド)
・「雨のことば辞典(文庫本)」(講談社 倉嶋厚/原田稔)
・「みやぎ 木の花 散歩みち」(河北新報出版センター 辺見徳郎)

図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
お子さんも楽しく読める本がたくさんあります。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

【ご利用にあたってのお願い】
○セミナースペースご利用の際は、定員の半数程度でご利用いただき、利用者同士の距離を確保するなど、感染予防対策をとりながらご利用ください。
○館内での飲食はお控えください。水分補給は構いません。
○マスク着用や入り口での手指消毒、咳エチケットなどにご協力をお願いします。
〇換気のため出入口ドアと窓を開放しております。
○サロンスペースの机・椅子は当面の間利用休止とさせていただきます。
〇施設内ではたまきさんサロン以外のエリアへの立ち入りはご遠慮ください。


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:00(8月20日(金)から9月12日(日)まで)
土日祝  10:00~17:00
休館日  月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
令和3年8月29日(日)は臨時休館です
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