虫の声を楽しむ会(六郷市民センター)開催レポート

虫の声を楽しむ会(六郷市民センター)開催レポート

六郷市民センターで開催した虫の声を楽しむ会の様子をお伝えします。
今回は、六郷お月見会の中の、1プログラムとして行いました。A、B、Cの3グループに分かれ、月の観察、工作、虫の観察の3グループを順番に回り、体験します。

ちなみに今日は、講師として、青葉の森緑地の黒川さん、高松さん、太白山自然観察の森の近藤さん、木田さんに来ていただきました。
最初のグループが公園に到着しました。先生にレクチャーを受け、虫を探しましょう。

懐中電灯を持って、捜索です。

今日は、1グループが20分程と、虫を探す時間がとても短いです。あっという間に、終わりの時間が来てしまいました。
みなさん、虫を見つけられたでしょうか?
時間が短かったので、ちょっと難しかったかもしれませんね。

2グループ目が公園に到着しました。先生が持っているのは、エンマコオロギです。
公園で見つけられるといいですね。

虫探しの開始です。
みんな一生懸命に虫を探します。

虫を発見!エンマコオロギのようです。
大きな獲物に、一同大盛り上がりです。
この後、悪戦苦闘しましたが、虫を捕まえることができました。

2番目のグループが虫取りを開始したあたりから、雨がぽつぽつと降っていたのですが、雨脚が強くなってきました。残念ですが、ここで虫取りは断念して、センターに戻ります。

3番目のグループは、雨のため、急遽予定を変更し、屋内で講座を行います。
エンマコオロギや、カマキリなどを、皆さんに回覧して見てもらいました。
エンマコオロギは、顔がエンマ大王に似ているため、エンマコオロギという名前になったそうです。
ハラオカメコオロギの顔は、ペッちゃんこで、おかめのような顔をしていることから、ハラオカメコオロギという名前になったそうです。 カマキリの鎌の付け根が黄色のものはオオカマキリ、オレンジ色のものはチョウセンカマキリだそう
です。
この後、いきもの缶バッジづくりを行いました。
筆者も缶バッジづくりに熱中してしまったため、写真を撮り忘れてしまいましたが、とても盛り上がっていましたよ!
今回参加した六郷お月見会ですが、小さいお子さんから、お年寄りの方まで、様々な世代の方が参加しておられました。地域や世代間の交流が減っている現在、このようなイベントが続いているのはとても素晴らしいことだと感じました。
来年度も、六郷市民センターで虫の声を楽しむ会を実施する予定なので、ぜひ参加してくださいね!

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