さて。。。3週間経った生ごみコンポストはどうなったか?

コンポストはこのあたりにある

さて。段ボールコンポストが我が家にやってきて、はや3週間が経ちました。
この3週間というもの、我が家の生ごみという生ごみはここに投入されて、微生物に分解されて行ったのでしょう。あんまり増えてはいないような〜でもごみの存在はちゃんとあるなぁ〜といった状況は、ず〜っと続いています。
今日はそのコンポストを、とうとう開けて皆さんに公開しましょう!という日ですが、さすがにWebサイトで自分ちのゴミ箱の中味をいきなりお見せするわけにはいかないので、途中に写真を2枚ほど挟んだ、ず〜っと下の方に『ごみ』があります。
お食事中の方。汚いものは見たくない!っという方は、ここでページを閉じちゃって下さい。

お花たち

カンケーない写真。
娘にカメラを預けておいたら、こんなものを撮っていた。
はいはい。矢車草となでしこですね。
後ろに見えているのはゴーヤのプランター1号と2号。ヒマワリとチューリップのプランターも見えてますね。本文とカンケーなし。


イチゴが出来ていたそうだ

そして、イチゴが出来ていたそうだ。
このイチゴは5年前に買ってきた苗を鉢に植え、たまに気がつくと水をあげるぐらいで放っておいているのだが。冬の間はかれてモアモサになってるのだが。何故か春になるとかってに復活する猛者なのです。
ハイハイ今年もよく実がなりましたね。今年は弟に全部食べられないようにね。



———— さぁ〜ゴミコンポストの登場だ! ————

中味。こんな状態

っと、いうことでそろそろ見てみましょうか。我が家の段ボールコンポスト。
一番最初の写真の様に、我が家の一番陽の当たる庭先にちょこっとおかれています。
臭いは最初の頃は少し炭臭い酸っぱい臭いがしていたけど、10日ほどで抜けましたね。虫も今ではぜんぜん寄ってきません。じゃあ発酵も分解もしてないのかと言えば、触るとホンワリと温かい。何となく順調な感じがします。

始め2週間目頃、黴びたパンを入れてみたんですよね。
これはダメでした。。。カビは他の菌に対抗するために頑張っちゃうんですよね。青カビパンの固まりがゴロゴロできちゃいまして、ゴミ箱へ。。。(さすがにこれは見せられない)
あとは大丈夫かな?


これは。。。メロン!

さぁ、中味第一号。
実家から突然送られてきたマスクメロン。
僕が知らないうちに食べられていたマスクメロン。
稼働2日目あたりに入れられたものが出てきました。これは結構分厚かったから、果たして大丈夫なのかな?って思ったら、綺麗に分解されて残ったのは一番外側の堅い皮だけでした。しかもずいぶん小さくなっている。驚き。


バナナ

次に登場はバナナの皮!
これは簡単に分解されて行く。特に小さくしなくてもすぐにボロボロに変わって消えてしまうのは、ミカンも同じ。柑橘や果物系はとても良く分解されます。


玉ねぎの皮は無理そう

さぁ困ったのは、玉ねぎの皮。
竹の子の皮みたいに堅いものはダメだよとは言われてましたが、コイツもぜんぜん無理です。
考えてみたら、そりゃそうだ。土の中にこの形で埋まっているんだから。


コーヒーペーパーは意外に崩れた

そして、不思議に大丈夫なのはコーヒーペーパー。
レギュラーコーヒーは中味をバラバラにすれば、紙もなんとか分解されます。不思議なものですね。


卵の皮は、不思議なものに変わる

そして、これは何かと言うと、卵の殻。
コイツは殻の内側の膜がコンポストの基材を取り込んで固まってしまうので少々やっかい。コンポストの中にダンゴがゴロゴロできてしまうんですよね。

この固まりが出来てしまうと中では発酵がうまくいかなくなってしまうらしくて、いちいち手でバラバラに分解しなければいけないのです。その手間を考えると、先に細かく割ってから入れた方がいいですね。


ひと工夫

ってことで、3週間経った段ボールコンポスト。何となく順調に運用中かな?
僕がチョットだけ加えたひと工夫は、洗濯袋の中に入れた基材から水が滲み出て底が痛むということで、教わった時は箱の一番下に新聞紙を2日分重ねるということだったんですが、それでも新聞が水を吸って大変。ってことは、吸水性の新聞じゃなくて、水を吸わない枠に浮かせればいいんじゃないか?って思いつきまして、ケースの底に敷いていた土台を段ボール箱の中にも敷いたら大正解。コンポストを使い始めてから3週間。新聞紙は入れ換えてませんよ。

今日の報告はこの辺で。
今日から台風が来るということなので、ちょっとコンポストには条件が悪い状態が続くかな?今後も引き続きレポートしますので、乞うご期待。

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