荒町児童館で環境教育だよ

こんにちは。
なんか扉の向こうが大変なことになっているよ。。。荒町児童館。そうです!夏の恒例行事。毘沙門天王祭の稚児行列で、門前の荒町商店街へ打ち水をする児童に、事前に環境のことを学んでもらおう!っという学習の時間の取材できてます。


みなさんこんにちは〜。
みやぎ・環境とくらし・ネットワークMELONの吉田です。
今日はみなさんと、旬の食べ物と地球温暖化について勉強しようと思います。


こんにちは。宮城県地球温暖化防止活動推進員の佐藤と後藤です。今日はよろしくお願いします。


おねがいいしま〜す。
今日も外はすごい暑さです。今年の暑さは、ちょっとおかしいなと思っていたら、気象庁も災害レベルだと発表しましたね。
ただ、子供たちの熱気もすごいです!


今日はみなさんに、環境のことを学んでもらいまして、そのあと「〇〇ボックスで遊ぼう」というゲームをしてもらいます。
まず、この写真をみてください。この写真の山が、温暖化でこうなっちゃいました。


どう?
「雪が溶けちゃってます」


ほかには?
はい。は〜い。は〜〜い。
すっごいヤル気です。


「山の形も変わってます。」


そうだね。温暖化で崖崩れが起きて、下の村が洪水で沈んでしまったりしています。
ほかにも、沖縄の海ではサンゴが死んで白くなったりしています。


地球上では、九州と四国を合わせた分ぐらいの面積が、毎年砂漠に変わっています。
では、地球温暖化には何ができますか?


出来るだけ、自然の力を使うことが大切だと思います。


続いてMELONさんのお話。
食べ物も、例えば白菜とかスーパーでは一年中売ってたりしますが、春や秋は高いですよね。
食べ物には「旬」というものがあります。旬に取れた食べ物は栄養があって、育てるのにも無駄なエネルギーがいりません。


では、食べ物もいつ食べたら栄養もあって節約になるか?この〇〇ボックスを使って勉強しますので、取りに来てください。


何が描いてあるんだろうね?


では、ボックスの茶色の線が引いてあるところを見てください。


そのみなさんの持っている箱の中で「夏が旬」の食べ物があったら、持ってきてください。


トマトにキュウリにピーマンさやいんげん。


でも、筍は春が旬だね。山芋は秋が旬です。


このように食べ物は、スーパーに行った時に「旬」を選んで買うようにしましょう。それが、環境に優しい行動になるのです。


夏なのに白菜は売っているけど、冬ほど栄養がないし、値段も高い。みんな賢い買い物を憶えてくださいね。


さらに、学校とかで緑のカーテンを育てている方は?
緑のカーテンは、自然の力で日陰の温度を下げてくれます。また、水蒸気も出してくれるので、涼しく過ごすことができます。
こうやって、工夫して暑い夏を乗り切ってくださいね。


そして、ちょっと時間が余ったので、手回し発電機でおもちゃを動かし発電体験を楽しんでもらいつつ。


今日の環境学習のご褒美にノートのプレゼントです。
「使えるのかな?」って声が聞こえたと思ったら「去年もらったけど、すごくいっぱい使ったよ〜」って元気のいい男の子の声も聞こえた。


それでは、来週が稚児行列の本番だけど、よろしくお願いね〜。またね〜。

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