イオンの植樹祭に参加してきたよ

いやぁ。暑いです。
暑いけど、本日の取材先は屋外!
トップバリューなどのプライベートブランドをもつイオンさんが、今年の9月に卸町に新店舗「イオンスタイル仙台卸町」をオープンさせることになりまして、それに先駆け店舗の外構の植生を、地域の皆さんと植樹しよう!っというイベントにせんだいE-Action実行委員会としても参加することにしました。


本当に天気が良くて。。。暑くないのかな。。。いや、中の人とかじゃなですよ。これドングリの妖精さんでしょ。


こちら開会式の様子。
新規出店のたび地域の住民の皆さんと一緒に植樹をしようと「イオン ふるさとの森づくり」活動を続けてきていて、今ではおおよそ1160万本を植えたそうです。すさまじい数ですね。


500名、こ〜んなに大勢の住民の方が集まっていました。
卸町の店舗は、震災で家を失った方も近隣に住んでいて、身近な買い物先として熱望されていたものだそうですよ。


仙台市の郡市長のかわりに、若林区の白川区長さんから挨拶です。
仙台地域は昨日に梅雨が明けたと、気象台から発表があったそうですよ。
とにかく、この日はすごく暑かった。


さっそく苗木を植えます。
イオンチアーズクラブの皆さんから、苗の植え方の説明です。


スタッフの方が事前に開けた穴を、すこし広げて苗を置き。



土を被して植えた後、乾燥防止に稲わらをかけてあげる。

本日植えられる木(の見本)です。
アオキ、トベラ、ヤマツツジ、茶の木、ウツギ、イヌツゲ、カクレミノ。。。。。などなど10種以上。数多くの種類が植えられるのは、雑木のように多様性があっていいからです。



では、実際に現地から。
なにをしているかというと、桶の水に、あわボコが出なくなるまで浸して土に水分を浸み込ませているんですね。

そして植えます。
店舗の周りを、本日だけで5000本植えます!

横にいる作業着姿の方は造園屋さんです。
プロのご指導のもと、植えられていくのです。


あらかじめ明けられた穴に苗を入れ、隙間を埋めてあげる。


点々と開いた穴に植えるのかと思ったら、それは目安。あとは周辺にも、なるべく同じ種類の苗が並ばないように植えます。
これはこれは、ずいぶん小さな子が植えてるなぁ。


お店のまわり一周を植えてあげてます。
これが10年ぐらい経つと、立派な植栽になるんだって。


そうやって市民が植えた多賀城のお店の周りの樹々は、大震災の津波の際に流されてきた車をずいぶんと止めたそうですよ。


最後に稲わらをかけて、おしまい。


さてさて、こんどは出展ブースのお知らせから。
せんだいE-Ation実行委員会は、メンバーの専門学校日本デザイナー芸術学院さんと協力して出展です。
こちらの可愛いお嬢さんたちは、学生さんです。


学生さんたちの描いた絵を、ガラスのコップに貼り付けまして。


機械で削ります。ガラスエッジングですね。


お母さん。手早く絵柄を刻んでいきます。これ、夏休みの工作で出せるんじゃない?


ちょっと難しいかなって子は、学生さんから手ほどき。


そしてこの電気はどっからきてんだ?


日産サティオ宮城さんの、e-NV200、E-Action号からでした。


事務局からは参加者の皆さんへ、お花のタネと、街路樹の剪定した植物から作った肥料をプレゼントです。


お店のオープンは秋ですが、はやく緑でいっぱいになるといいですね。ではまた。

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