せんだいE-Action実行委員会の総会です。さらにちょっと組織が大きくなるよ。

こんにちは〜。本日のブログでは、せんだいE-Action実行委員会の総会での模様を取り上げます。まずはせんだいE-Actionの概要から。せんだいE-Actionは活動の幅や参加団体が多くてザックリ言いますと、環境に優しいこと3E(省エネ・創エネ・蓄エネ)の普及啓発活動を、市民・事業者・行政・学術に学生など、障壁は全てなしの共同で取り組みましょうという団体なのですが、活動を行うには年に何回か全員集まって相談や決め事をしましょうというのが、総会なんです。


では、議長さんから挨拶。
「年度末お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。
e-Action実行委員会としては新緑祭のブース出展や節電イベントの開催。打ち水。節電所の設置など、年々、参加者数や投稿数など広がりを見せていまして、取り組みが形になった一年と思います。」


今年度の主な取り組みとしては、新緑祭にて緑のカーテン普及啓発のためにブース出展を行い、節電所キャンペーンに合わせてサンモール一番町にて3E体験会を開き、企業出展ブースにて省エネ機器の体験に親しんでもらいました。
他に、荒町商店会での環境学習、たまきさんサロンでの星空観察会なども開催。伊達武将隊とは一番町四丁目商店街や荒町の毘沙門天王祭での打ち水を開催し、市民の方に喜んでいただきました。


節電所に関しては、学校を通じた広報や参加のお願いなどを実施し、たくさんの応募を集めることができました。来年度もE-Action実行委員会のメンバーの皆さんのお名前の入ったチラシポスターを作成しますので、ご協力のほどをお願いします。
また、たまきさんサイトは昨年11月に大幅にリニューアルを実施しました。

せっかくですから参加者の皆さんから、お一言づついただけますか?
「今年は打ち水に参加させてもらいました。(※しかも浴衣です)これからは他の学生団体への連携や、学生へも環境意識の向上にPRにも努めていきたいなと思います。」


荒町では、毘沙門天王祭の前振りも合わせて稚児行列を実施し、子供達に打ち水をやってもらっていたのですが、どうしても終盤には力が抜けてしまっていました。それは子供達に事前勉強が足りないからでは?と、環境学習を事前に実施しましたところ、打ち水は最後まで自分たちで取り組むといった姿が見られました。


新緑祭のブース出展で、省エネの普及と、緑のタネの配布のブース出展を行ったのですが、私が立ち寄って様子見と考えた時間にはもう、すべてハケてしまう盛況ぶりでした。


例年通り電気自動車の展示となりましたが、環境意識の高い方に興味を持っていただき、良さを実感していただけたかと思います。


省エネクイズを実施したり、手回し発電でエネルギーを体感してもらいましたりしましたが、みなさん環境の知識が豊富になってきまして、LEDの知識などだけではなく、さらにランクアップをしていかなきゃって感じています。


住宅の省エネということで、さすがに住宅一棟というわけにはいかないですが、省エネ機器の体験や、模型の断面での説明など、小さいお子さんにも手にとって学んでもらえるようにしています。 


E-Actionで実施しているイベントは重要かなと感じています。環境のイベントはやはり関心のある方向けが多いのですが、一般に訴え裾野を広げていくというのは大切なことだと思っています。


今年は夏の長雨で緑のカーテンの生育に心配がありました。八木山小学校が少し育ちが悪くて心配でしたが、結果的にどこでも生育は良く、新規に参加していただいたところからは、また来年も実施したいとお声がけいただきました。


それでは、実行委員会の再編についてです。
仙台市には「仙台市地球温暖化対策推進協議会(以下、温対協)」という団体もあり、やはり普及啓発活動を行なっていましたが、より効率的に進めるためにE-Action実行委員会と温対協の一本化を図ることとなりました。9団体さんがE-Action実行委員会へと合流します。
<<<<ということは、さらに活動の幅が大きくなるということですね。



温対協さんが持っていた「地球温暖化対策地域協議会」の位置付けは、そのままE-Action実行委員会へと移行し、さらに次年度の事業がこれから決まるそうです。
なんだか活動の幅が広がりそうですね。お楽しみに!

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