す〜〜〜んごく天気の良い不忘山

すんご〜〜〜い天気が良い登山です。グローブなしで、ふらふらしていられるって、ナンテシアワセナンダ〜。


なんかね。朝から抜群に暖かいのですよ。
今日は不忘山日和だね〜。他の蔵王山系は。。。刈田岳は僕らが登った直後に噴火情報で閉鎖。水引入道は、雪が深いだろうなぁってことで、手軽な不忘山へ。


雪の感触が、きめ細かくって、そしてシットリ重い。こりゃ、雪が多くて登りは大変だなぁ。


ゲレンデの端っこを、いそいそ登ります。
宮城県は、スキー場の端っこ歩いていても、なんも怒られない。平和だなぁ。


白石女子校跡へ向かう分岐だけど、今年は雪が深くて誰も入らないね。俺らもやめた〜。


えっちらおっちらゲレンデを登ります。


これがスキー場の最上部なのだね。こっから登る人もいるのだね。


おお〜。先行者がいた。
スキーの人と、スノーシューがひと組かな。踏み跡があって、超〜楽チンだん。


雪踏んで登るよ〜。踏み跡外すと、沈むなぁ。


あれ、山頂。左の大きな奴に登るのに、右側の尾根から取り付きます。


白樺。スキー場のゲレンデの上にいっぱい生えているんですよね。ある意味目印。下山口近しってとこだね。


おお〜!上のほお〜〜に、先行者が。
ラッセルでへばっているようだなぁ。追い付いて手助けしたいけど、30分ぐらい離れている。たぶんリフトで登った人たち。


どんどん斜度が強くなる。
でも本当に暖かい。いや暑い。


山スキーとスノーシューでは、若干トレースが違うんだよね。


峰に出た。こちら、不忘山の冬季専用の東尾根と呼ばれています。高速道路みたいに山頂へまっすぐの、今の時期だけの尾根。
そして先行者が。アイゼンのみで登って大変だったそうな。


この尾根風が出ると、やばいぐらいに吹かれるんだけど、今日は平和。


お!スノーボーダーだ!!
宮城のバックカントリースキーヤーは、自力で登るから真のバックカントリーだと思いつつ。


なんか、尾根が開けて来たら、風が強くなってきたぞ。


ブワーッと、吹かれてますね。
足跡も一気に流れて行っちゃうよ。


遠くに見えるのは、カエル岩です。夏尾根が遠くに見えますね。冬にあっちから登ると、雪が深くてねぇ。


こちらは、本当に尾根の上をま〜〜〜っすぐ登ります。
勝手に人数が増えてきたなぁ。


宮城最高峰の屏風岳が見えてます。
今年は雪が深すぎて、水引入道からの周回は無理かなぁ。


こちらが水引入道。こんな山が山形側から連なっていて、不忘山は白石から、風下から遡ってく感じになるので、冬独特の西風が強いときに有利なんですよね。


おお〜あっという間に山頂。3時間ちょいでした。


遠く屏風まで、この日に行った人たちがいたそうな。すごい健脚。


海老の尻尾が、どこまで伸びるんだ。


さて、冬の天気は変わりやすいから下ろう。
てんで、僕らは12時には下山開始したけど。。。まだ続々と登ってくるんだよなぁ。。。このままじゃ到着2時になっちゃうけど。良いのかな。


下りは、ふかふかの新雪を駆け下りるように歩きました。そっちの方が膝の負担がなく、楽なもので。


そしてら。
「スキー場の左端降りると、簡単だよ〜」って教えてくれたおじさんがいて。


確かに、急斜面で普通は歩けたもんじゃないけど、新雪だと飛ぶような勢いで下れる。


はんぶん雪崩を起こしながら、下っている感じだなぁ。
リフトの人から「楽しそうですね〜」って言われる。


登り3時間。下り1時間半でした。早え〜。
たまきさん山岳部は、のん気にまだまだ旅をする。

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