春の園芸です。

ゴーヤの種

今年の夏も電力事情はかなり厳しいようです。
僕はサイクリストなので基本的に小さな暮らしが大好きです。少ない荷物に小さい部屋。車もあんまり乗らない。なので、昨年の電力制限令も、我が家ではプランターにゴーヤカーテンを作って凌ぎました。もともと小さな家で電気の使用量は少なかったんですが、昨年は20%減でしたよ。
凌いだという言い方は、ちょっと合わないかな?実際のところはゴーヤカーテンに風呂の残り湯をあげて、ついでに打ち水をして涼をとっていました。
やっぱり植物を育てるとかクリエイティブな行動は、変化を体感するだけでも楽しいものですよ。

ということで、写真は昨年の夏に実ったゴーヤから集めた種です。今年は6月ぐらいに撒けば大丈夫かな?昨年は早めにタネを植えたのにサッパリ芽を出さずヤキモキしたものです。仙台市は日本の中ではずいぶん遅いようです。



菜の花も綺麗ですね。

ゴーヤは連作が利かないらしく、違う植物を冬の間に植えておきました。それがまず菜の花。
昨年10月ぐらいにタネをまき、すぐに生えた芽は、冬の間、ず〜っと耐えていましたね。小さな芽は間引きしてラーメンの具にもなりました。そして今、花真っ盛りです。



やっと大きくなったチューリップ

チューリップも植えました。こちらは冬のあいだ全く変化がなく、「これ、咲くの???」って思っていたのが春先から急激に伸び始め、今や花が開く目前まで来ました。園芸の本では冬の間にうんと根を張っているとのこと。寒い雪の下で耐えていたのですね。



なでしこが芽を出した

こちらはつい最近植えた、なでしこ。なのでさっぱりどうなるのか解りません。



ワイルドベリーです。

この鉢は、もう10年近く植えっ放し。基本的には何もしておらず、土が減ってくると適当なプランターの残土を入れているだけなのに春になると確実に復活するワイルドベリー。冬の間なんか、枯れ草のようです。ベリー類の逞しさにはホトホト感心します。


アネモネまっさかり

そして今、一番の主役はこのアネモネ。
昨年11月に植え付けてから、寒い冬の間もじ〜っと雪の下で耐えいていたアネモネが、一気に花をつけています。美しい紫色ですよ。

タレントの渡辺祐が、「人は年をとると植物を愛でるようになる」と言ってました。ヤバいヤバい。
盆栽に手を出さないでプランターのうちなら何とかなるかな?
あと1ヶ月後にはゴーヤの準備です。

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