武将隊がお勧めする図書ガイドだよ。


こんにちは!
世の中GWで、いつもの忙しいお仕事から離れての〜んびりとしたニュースが飛び交っております。
あっちへ行ってこっちへ出かけて、行楽に帰郷に大忙し。でもでももう週末も迎えて、そろそろ日常に戻る準備もしなきゃね。そんななか〜。。。あれ?伊達武将隊の皆さんが、たまきさんサロンに集まって読書会ですか?


コトの発端は、こちらですな。
サロンがオープンして、1年が経ちました。「青葉山の上に、環境サロンを持って行ったら、どうなっちゃう?」
そんな懸念も何のことやら、昨年の利用は当初予想をず〜〜とオーバーしての、大盛況なのです。
その盛況ぶりに感謝をいたしまして、来場者にはプレゼントを。そして図書カードを利用して本を3回借りてもらうと景品を進呈しますというキャンペーンもスタートしました。


そしてサロンのご近所さんの、青葉城址の伊達武将隊の皆さんにも遊びに来てもらったのでした。
芭蕉さんが書いているのは俳句ではなくって〜。


図書利用カード。たまきさんサロンには2000冊を超える蔵書がありまして、僕もよく読む、こゆ〜い環境系の本もいっぱいあります。さらに毎月新刊も購入してもいます。
専門書まであって、けっこう勉強になるんだよ。


さらに学習教材まであったり。。。どうしました?
「太陽光パネルのついた虫ロボット。動くのかな?」
動くんじゃないですかね〜。


さらに、武将隊の皆様には、いろいろとオススメの本を選んでいただきました。


真剣に書籍選びをしている甲冑を着た皆々様。
なんか不思議。


では、皆様の選んだ本を見せていただきましょう!

まずはお館様。
江戸前魚食大全/冨岡 一成 著
こちらの本はなぜに選ばれたのでしょうか?
「料理好きとしては、江戸の最新情報が気になるのだ!最近のトレンドを、常にチェックするのは武士の嗜みでもある」


しかしのう。江戸の絵というのは、細やかで、そして華やかさも兼ね備えていて、見るだけで心休まるものだ。


そしてもう一冊
私、山の猟師になりました。:一人前になるワザをベテラン猟師が教えます!/三好 かやの著
昔は鷹狩りをしておってのう。現生に甦えってからは、狩猟免許も改めてとろうかと考えていたとこじゃ。最近では作物を荒らす野生動物が増えて困っているという領民の話も聞くし、手も足りないということだから、ひとつワシも手を貸すかと考えているのだ。



続きまして、片倉小十郎景綱さま。
宮城県の絶滅するおそれのある野生動物図鑑 RED DATA BOOK 2016

宮城県は野生の動植物が多く生息しているが、絶滅の心配のあるものも、確かにいる。
特にイヌワシに興味があってな、楽天イーグルスも好きなので、とくに心配しているのじゃ。


そして成実様
ヒトは食べられて進化した/ドナ・ハート著
こちらはどうして選ばれたのでしょう?
「伊達三傑のなかの武の武将として常に強くなることを心掛けている。この食べられて強くなったというタイトルには強く惹かれる。そして現生では、強さをおもてなしの活力として、使いたいのじゃ。」


綱元様
タヌキ学入門: かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔/高槻 成紀著
仙台城周辺には野生動物がたくさんいてな。タヌキもいっぱい住んでいるということでな、生で見てみたいものだと。特にタヌキといえば家康公であるからの。チェックは大切なのだよ。


足軽 陽さん
はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/ルース・クラウス著
わたくし絵本が好きでして。
この絵本は色がついていなくて、全篇白黒なんです。だけど最後に春が来るんです。その春が来た時に黄色い花が咲くんです。最後の最後に花の色を使って、季節の移り変わりの素晴らしさを表しているのです。


最後は芭蕉さん
アニマル・ウォッチング―日本の野生動物/安間 繁樹著
「私はもうず〜〜〜っと動物観察植物観察野鳥観察を続けているのですが、常に肌身離さず持ってるいているのが、このアニマル・ウォッチングです。
家にもあります。なかなか野生動物を目にする機会ないのですが、安間さんという大学教授さんが書いたこの本には生態が詳しく書いてありますので、たとえば瑞鳳殿にはムササビが住んでいるのですが、その鳴き声から場所を推定できるようになったりします。」
すごい!芭蕉さんは研究肌だったのだ!
さらに鳥の本
日本の美しい色の鳥/監修:上田 恵介、その他:大橋 弘一
鳥の写真は私もよく撮るのですが、一瞬の表情。写真を見て、実際の自然にも目を向けていただきたいと願います。




なるほどですね〜。。。あれれ?芭蕉さんナニしているんですか?


あ!これか。
こちら、仙台市内の生き物の活動を追跡するプロジェクトで、これはカジカガエルの鳴き声を知っている人は、メダルを箱に入れて教えてケロというものですね。


で、芭蕉さんはコインを入れている姿をセルフィーしている。。。甦えったからって、自由すぎ。

カテゴリー: 取材, 役立つ話, 日々の話, 環境, たまきさんブログ パーマリンク