関東での直下型地震の被害予測が。。。

首都圏直下型地震

今朝の新聞からです。僕がずっとこだわっている問題でもありますので、ウルサいぐらいですが触れますね。
関東で直下型地震が発生すると首都圏では大火災の発生が予測されています。僕の生家もそうですが、木造築40年とかいう住宅が、家と家が1メートルの間隔で建ち並んでいます。僕の生まれた家では、窓から手を延ばすと、隣りの家の壁が触れました。
そこで火事なんかがあったらどんどん燃え移るでしょうね。不謹慎な発言に思えるかもしれませんが、なんせ僕の実家周辺では、かつて近所の布団屋さんが火事になった時も、延焼の危険性からトンデモナイ数の消防車がやってきました。
新聞の地図で赤くなっている部分が大火災の発生する場所。環状6号から7号にかけては古い家屋が並んでいるだけではなく、道路も狭くて小さな路地が沢山あります。
そこで地震直後の火事に拍車をかけるのは、道路の渋滞です。
ただでさえ燃えやすい首都圏で、地震の影響で火事が多発しているのに消防車が渋滞に阻まれてやってこれない。なんてことになります。

ちょっと僕も問題提議しました

震災後の車の利用について、チョットだけ僕も問題提議しました。

ここからはテレビのニュースの受け売りで申し訳ないのですが、火事は一軒の家が燃えているのと、延焼した火災を消すのでは、消火にかかる時間が違うそうです。そうして、地区が燃えだした時は。。。もう自然に消えるのを待つぐらいしか出来ることが無いそうです。
地震直後には、帰宅が困難だから。遠くの親戚が心配だから。。。など、色々と理由はあるでしょうけど、車を使いたい人はいるはずです。
だけど思いとどまってください。あなたの運転する車は、確実に緊急車両の通行の邪魔になります。
少なくとも地震直後には火災が発生していたり、家屋につぶされている。もちろん津波もですが。。。多くの方が助けを求めているのです。
無事だった人は、安全な職場に留まる。徒歩で地区の避難所に向かうなど、緊急車両に道路を譲るように心掛けてください。

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