たまきさんサロン開館基調講演&トークは石田先生と「殿、利息でござる!」の中村監督だよ。

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いろいろありまして、とうとうオープンしました「せんだい環境学習館たまきさんサロン」です。なんだか嬉しいなぁ。
たまきさんサロンでは、これから月に2回ぐらいのペースで環境に詳しい各方面の先生にお出いただき、環境を学んでもらおう!って講座を開催する予定です。
環境って、ひとことで言うと何なんだろう?身の回りのこと全部?人間の暮らす空間よりもっと広いもの?具体的な環境を定義づける何かがあるの?
環境って漠然としすぎているけど、細かいところから学ぶほど、もう僕らの地球は無意識のまま暮らしていられないのだなぁ〜と思うこのごろ、サロンオープンを記念して第一回の講演を。。。


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いきなり講師の先生が普通に通路を降りてきました。
東北大学環境科学科大講堂をお借りしまして、第一回目の講演は沖永良部島からお越しいただきました。東北大学名誉教授で地球村研究室代表の石田秀輝先生です。先生のお話はブログで紹介するのはこれで何回目だろう?でもお話を聞くたびに、どんどんと深く、そして新しい章へ入っていくので、必聴です。


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記念講演のテーマは「ふるさとの声を聞くー過去から未来へつなげる手法ー」です。
光り輝く未来を作りたいという思いを語ってくださいます。


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「私は、子供達に笑顔あふれる国を残すには、どのようにしたらいいかと考え続けています。
それには、いま2つの大きな限界というものを感じています。」


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一つは外的な要因で、人間活動の結果、地球環境の劣化が進んでいるということ。二つ目の大きな限界は、資本主義社会の限界であり、物質的な欲求の劣化が社会に閉塞感をもたらし、少子高齢化などに結びついているものと考えます。
この二つの限界をひとつずつ考えてみようと思います。


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環境の劣化は7つのリスクをあげることができます。
「エネルギーの枯渇」「生物多様性の劣化」「水や食糧の分配のリスク(都合二つ)」「気候変動を代表する温暖化」「人口爆発」「資源の枯渇」こういうものがあります。
例えば気候変動では、台風はどんどん早くやってくるようになっています。大きくなってもいます。数も増えています。
アメリカなどでは台風による壊滅的な被害も出ています。

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生物の多様性などは目をそらすほどの状態で、地球ではこの40年間に30%もの生物の種が絶滅しています。これが熱帯に限ってだと60%が絶滅となります。
絶滅がミツバチに影響が及ぶとすると、食物の80%はミツバチに受粉を助けられているので、たった1種がいなくなるだけで食卓は図のようになります。いまは年間に4万種もの生き物が絶滅しています。これは大量絶滅ではなく、ビックバンだと明言している研究者もいます。


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では、何でこんなことになるのか?エネルギーという観点から見てみましょう。
ひとがひとり暮らしていくのに必要なエネルギーは2400キロカロリーです。ですが、日本人は平均1日127000キロカロリーも消費しています。実に50倍です。
例えば10キロ移動しようとしましょう。必要なカロリーは308キロカロリーですが、車で移動すると9000キロカロリー、おおよそ30倍です。
この地球環境の劣化は、僕たち自身がちょっとした利便性を追い求めた結果、幾何級数的にリスクを増大させ自分で自分の首を絞めている結果に結びついてます。


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続いて物質的な劣化ですが、消費欲求の劣化であり「ものはもう要らないよ」という時代に入っています。例えば三種の神器「冷蔵庫」「洗濯機」「テレビ」これが家にあることが理想だった1950年代がありましたが、いまでは国内普及率は100%を超えました。超えているなら次世代の三種の神器が登場していいはずなのに、相かわらずこの3種でぐるぐるぐるぐる回っているので、白物家電のメーカーは屋台骨そのものがグラグラになりました。
私たちは資本主義の中に暮らしていますが、基礎となるはずの終わりのない成長が、地球環境の劣化、消費の劣化で限界に達しています。そして世の中に閉塞感が漂い、将来に対して不安を感じる日本人が増えているのです。


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そこで、日本の社会構造を少し振り返ってみましょう。
日本はもともと1950年代ごろまでは、図のような自然の恵みと共同体が強く結びついた「地域社会に個が所属する形」をしていました。これを私はアミニズム型と呼んでいます。


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ところが、日本社会は1950年以降に工業化が進み、資本主義社会へと構造が変わっていきます。資本主義は共同体から個人を切り離してしまいます。するとどうなるのでしょうか?切り離された個人は活動をどんどんと広げ、肥大化していき、やがて共同体や自然といった社会の土台を侵食してしまったのです。その結果として二つの限界を作り上げてしまったのです。



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ですが、これは過激な言い方になりますが、私はこの二つの限界を認めたいと思います。そして我々は次のステップ。ポスト資本主義=新しい定常型社会を作る過渡期にいると思いたいのです。


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例えば、新しい定常型社会は真っ白なキャンバスに作るものでしょうか?違います。既に我々の歴史を学ぶことができるならば、我々の歴史は、それがどういう定常型かを教えてくれます。
今の暮らしは18世紀後半から続く大量生産大量消費の延長にいます。資本主義は濃いところから薄いところへと価値を移すことで成り立ちます。そこに1970年代からはICTと呼ばれる情報化が進み、均一化はますます進んだ結果、モノ余りの今があります。飽和するのです。その時に文明的な社会から文化的社会に移行するのではないかと期待してます。
文化的社会とは何か?「非貨幣(お金の否定ではなく、お金にない価値)」「労働集約(資本集約ではなく)」「ローカル経済(都市経済ではなく)」そういった価値が新しい価値観を生むと思います。


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次に現れるのは図のようなものでは。
個をもう一回自然や共同体に結びつける価値観。そういったなかでテクノロジーやサービスが発達していくのではないかと。ただ、これはもう一回アミニズム社会に帰るのじゃないかと思われますが、これは新しい姿です。姿がオーバーラップして見えますが、これを新しい定常型と捉えないで過去に戻ると捉えると、いろんなトラブルが起きることでしょう。
戻るのではない。進化しながら新しい価値観を見つけることです。


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日本はこれまで物質的に豊かになった。これからも同じように物質的に煽ればいいのか?いいえ。そんなことをしたら、ますます酷くなる。
人は物質的な喜びより、経験などに結びつく幸せの方が大切と気づいているのです。
アウトドアへ出ることに喜びを感じ、菜園で食物を育てることに憧れるのです。


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ただ、これを実現する上では、従来の延長で思考するのでは実現は極めて難しい。この次世代の思考をするには、足場を変えなくてはならない。その足場を変えることをバックキャストと呼び、しばらく考えてみることにします。
私たちの思考は、フォワキャスト。今日を原点に明日を考えます。
バックキャストは既にある制約の中でものを考える。なぜ、こういう思考回路が必要かと言いますと、フォワキャストは地球環境と豊かな環境を天秤にかける暮らしだからです。地球環境のことを考えたら、豊かな暮らしを少し削らないといけない。
だけど我慢は「節水」「節電」「省エネ」に結びつく。ただ、孫にもそんな我慢を強いるとしたら、私たちは大人の責任を果たしていないのではないか?と僕は思います。


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僕は今の子供達が大人になった時にもわくわくドキドキ暮らして欲しい。
バックキャストの考え方では、地球環境に多くの制約があることが既にわかっています。その制約の中で豊かさを考えるとき、私は自然のドアをノックして、こういったものが生まれます。泡のお風呂です。自然は唯一、持続可能な循環を持っています。
フォワキャストで考えると、300リットルのお湯でお風呂を沸かすためには水もエネルギーも足りません。フォワキャストで考えた結論では「お風呂の回数を減らす」「体を拭く」などにたどり着きます。これではわくわくドキドキしません。我慢です。
バックキャストで考えると、僕の答えは3リットルの水で入れる70度の泡のお風呂です。
制約があるからって我慢をしない。制約があるから今まで思いも付かないライフスタイルが見えてくる。これがバックキャストの思考回路です。


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例えば、バックキャストの思考でライフスタイルを考える。いままで4000以上のライフスタイルを分析しました。すると今の20歳から60歳までの人が潜在的にどういうものを欲求しているのかが見えてきました。
また、戦前に成人になり1960年代に日本が高度経済成長を迎えた頃に働き盛りを迎えた90歳の人たち。若い頃には暮らしに制約があった今の90歳の方たちにヒアリングをすることで、日本文化を形作った44の要素が見えてきました。


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それらを構造だって書いたものが、こちらになります。
地球環境制約の中に「利便」「育」「自然」「制約」があり、AからBへ。BからCへと向かうにつれ、心豊かな暮らしが送れるのです。
ただちょっと難しいのは、BやCは制約を超え、育てることで豊かになれる。
愛着だとか達成感とか充実感の沸くエリアです。
Aはエコはエコでも買った時だけ満足するエリア。何かに依存する形のエリアです。
対してBとCは自立型のエリアです。

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今のサービスは依存型のものが多いい。これは健康な人をベットに結びつけるようなものです。
何もしなくていいサービスは、最初の1〜2日は楽しいけど、すぐに飽きてしまう。
でも自立型というと、今は自給自足しか選択肢がない。
実は自立と依存の間には「間」がある。この間が抜けているんです。
だから僕はこの間を研究しています。間抜けの研究です。
間を埋めるという概念がとても大切なんです。


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今の若者はものを欲しがらないという。「本当に?」違う。今の若者は、自分が手足を動かして何かを達成する。これが欲しいのです。
それは社会のいろいろなところに予兆が出ています。驚いたのはエプソンが開発したペーパーラボ。
自分の仕事場で使った紙が、新しい紙に生まれ代わるというものです。
アスクルで買うよりコストはかかる。でもそういうものが受け入れられてきているのです。
時代は明らかに変わってきています。

エプソンペーパーラボのページ>>


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それを論理的に調べなければいけない。今までは衣とか食とか住は専門的なショップが担ってきました。でも東京発振であった。
そうではなく衣食住がセットであるライフスタイルショップ、こんなものが地方発振で首都圏へ向かっている。こういう予兆が明白になっています。
こういう予兆が見えてきて、石田は何をしている?
僕はその、いろんな予兆を実装するために動き始めました。
それを考えたときに一番ドキっとしたのは、間を埋めるということは一次産業、二次産業、三次産業の枠を外して考えなければいけないんです。産業の垣根を外したときに新しい価値観、新しいビジネス、新しい産業が見えてくるのです。
その実験を、沖永良部島で行っています。本当は仙台でできればいいのでしょうけど、ここでは制約が多すぎます。


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なぜ沖永良部島なのか?
ここは人口1万四千人弱。ところが、それが2040年には1万人を切ります。さらに若年人口は半分に減ります。消滅する町なんです。「消滅可能性地方」と呼ばれているところです。この地域を、明るい未来のある町にしよう!というのが、私のサンプルです。そのためには二つのことを明らかにしなければなりません。
島からはどんどんどんどんお金が出て行っています。地際収支をはっきりとしないといけない。
もうひとつは、島を作り上げてきた文化的価値を未来の具体的な形にしなければいけない。
戻るのではなく、未来の具体的な形にするのです。


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この島のことを集約すると
「食」山や海からの恵みの食材をいただき。
「集い」ゆいたば、共同作業を基本にして、自分たちで冠婚葬祭から生活の場まであらゆるものを作り上げます。
「楽しみ、遊び、学び」三線を学び、歌や踊りは遊びであり楽しみであり、恋の醸造にもつながります。つらい水汲みや草刈りも、楽しみとして捉えます。
そして「仕事」農業、塩作り、漁業に運搬。子供にも仕事があり一人でいくつもの仕事を持ち、仕事と生活の間には明確な境界がありません。
構造的には圧倒的に強い自然の上に暮らしや遊びやがあり、仕事が全てにオーバーラップしている。これが沖永良部島の暮らしの特徴であります。


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では、これを具体的にどう実行するか?
写真は昨年のシンポジウムの光景です。
島内外から400人近い人が集まってくれました。二日間かけて、いろんな議論が交わされました。
そしていただいたテーマやアイデア、アプローチの方法は、島の人たちと毎月どのような形にしようかと、酔庵塾でガヤガヤと語り合っています。


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例えば教育。
「この島の教育をどうしようか?大学を持ってこようよ。」
こんなことを真剣に考えています。この島は自給自足の島です。平均年収は200万以下です。200万円あれば、この島では毎日お酒も飲めます。焼酎飲んで毎日大騒ぎしても、200万円あればこの島では暮らしていけます。ところが子供を大学に通わせたいとなった瞬間にとてつもないお金がかかります。
なので、この島には潜在的に大学に通いたいと願っている優秀な子がいっぱいいるのです。また、かつてそうだった子が、30〜40歳の親世代になっています。
だったら、食が自給自足なら大学だって自給自足でいいのでは?と考えて、ただいま文科省と論考を続け、全単位の3割を島のことを考え、島のビジネスや未来を考えることで取得できるように考えてます。
おじいやおばあの持つ駕籠作りなどの伝統技をちゃんとリンクできるようにしよう。そんなことを考えています。


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今年は9月にシンポジウムを行います。
「第7回沖永良部島シンポジウム」
孫が大人になったときにも、光り輝く国になってほしい。ローカルが幸せになる時代は間違いなくやってくる。私は信じています。


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もし宜しければ、地球村研究室を訪れてみてください。
Youtubeでは、私の代わりにカメがご案内します。
大事なのは、新しい時代は間違いなく来ています。評論ではなく、僕たち自身で作っていく。それが、次の孫や子供達が大人になったときに、光り輝くこの国を遺す原点になるのではと思います。どうも長時間ありがとうございました。


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パチパチパチ〜!と、万雷の拍手ですね。
先生の講演は、毎回一歩づつ一歩づつ、さらに先へ先へと「判ったこと」「見つけたこと」を具体的に紹介してくださるので、どんどんブログが長くなってしまう。

———そして!もうここで宣言しよう!!
たまきさん出張!沖永良部島シンポジウムへの参加取材を、ここで宣言!!!9月に島に行ってこないといけないですね〜。
え?どうやっていくの???お金や仕事は???
いえいえ、まずは「行く!」ってことを決めることが大切なんです。方法はあとから付いてきます。さ〜てさて。安い飛行機探さなきゃ。
ではでは、次は、ゲストとの楽しい時間です。


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続いてトークセッションの時間です。
本日のゲストは、アヒルと鴨のコインロッカーなど仙台を舞台にした多くの映画作品を作られている、中村義洋監督です。


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パチパチパチ〜♪


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司会者より/石田先生の講演の様子、どのような感想をお持ちになりましたか?
「いや、ものすごいスピードでした。僕もあのスライドカシャカシャ動かしてみたいです。
ちょっと映画の宣伝にもなりますけど、こんどの映画(殿、利息でござる)は、富谷の先の宿場の吉岡塾が舞台になっています。」


20160405サロン開館記念講演33

「宿場町というのは単に人を泊めるだけではなく、人足を用意したり、街道筋を往復する馬の用意をしたりするのですが、そのためのお金の用立てが非常に厳しく他の宿場では仙台藩から幾らかお金の支給もあったのですが、吉岡宿だけは但木家との関わりがあったので「じゃ、免除はないよね」って、それまでになってしまったんです。宿場にお金はないけど街道に馬はそろえないといけない。立派な馬は買えないからすぐに死んでしまう。するとさらに生活が苦しいので、吉岡宿は人がどんどん夜逃げしてしまう。
250軒の宿場が200軒になってしまって、さてどうしようか?というお話です。」


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「例えば、僕の講演ではコミュニティと自然が強く結び合ってきたのが日本のアミニズム型の文化の基礎になっているとお話しましたが、それは監督が映画を撮るときに原作の中に出てくる無私の奉仕の精神とどう繋がっているのかな?って思ったのですが。」


20160405サロン開館記念講演35

「僕は茨城の、ちょうど吉岡ぐらいの規模の町で育ったのですが、僕が中学校ぐらいの頃まで普通に選挙というとお金が姿を覗かせる。そこまで名を売りたいのかな〜って、そこがすごく嫌いだったんです。映画の原作で昔なにがあったのか?ってのがわかって、僕個人も吉岡の人のようにありたいと思って。」


20160405サロン開館記念講演36

「でもなかなか。例えば心で仕事をしたいって思うと、技術パートでも。例えばカメラを回すとか、照明とかありますが。私は我を通したいので人がやりたいものを実現する仕事は向かないとなると、監督になるしかないんですよね。まったく無私ではなくなっちゃうんですよ。なので、吉岡の話は、強く世の中そうあってほしいと思ってしまうんです。」


20160405サロン開館記念講演37

「いろいろな共同体の危機感ってあるじゃないですか。だけど別に俺は大丈夫だよって人もいますよね。それが世の中を変えない要因になるようで、バックキャスティングの思考に皆が気づき始めても「別に」って態度になる。
ちなみに僕は。。。お風呂はお湯のほうがいいですけど(※会場爆笑)
ただ吉岡宿では、みんなが馬の仕事をしていたのではなく、半分が商人で半分がお百姓さんです。
だのに何でこの人たちもお金を出せたのか?」


20160405サロン開館記念講演38

「この難しいところを、映像で出したかったですね。」
「神様には褒めてほしい。だけど、人には話すな。上座には座るなって、原作にはありましたですね。」

20160405サロン開館記念講演39

「良いことをすると、冥加がたまると。
いいところに行けるとかではなくって、ポイントが貯まると。
お天道さんが見ているってのですね。
こういう考えが、がっつり触れなくても、大勢の人が見れば見るだけ、世の中に良いことが伝わるんではないかと。」


20160405サロン開館記念講演40

「仙台はこれから良い時期ですよね。」
「サラリーマンが住みたい街ナンバーワンですからね。」
「あと知り合いに会っちゃいますよね。」
「好きですね。また仙台で撮りたいですね。」


20160405サロン開館記念講演41

「この映画は仙台だけちょっと早い5月7日に封切りなんですね。」
「堅そうに話してますが、コメディなんです。」
なんだか楽しみになってきました。
『殿、利息でござる!』仙台ではGW明けの5月7日から公開です。楽しみだなぁって言ってて、ちょっと僕その時期いないなぁ。
そのあたりは、またまたブログで。
このあとは石田先生と中村監督を交えた座談会です。

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