東北学院大の学生さんが、星空で仙台ロフトの売り場を飾ったよ

201612LOFT産学03

本日の取材先は、仙台駅の真ん前。仙台ロフトです。
仙台ロフトさんでは4階の売場の一角を「産学連携」の事業に提供して、学生さんに商品展示の企画から実際に販売する売場の設置まで作り込んでもらっているそうです。
なになに?「天体観測スタート企画」
冬の寒さも今週に入ってから一気に強まってきましたし、確かに星空観察にはだんだんと向いてきましたね〜。


201612LOFT産学06

学生さんに売場の発案や企画をお願いすると、まさに若い人のリアルな声が聞けるのだそうです。旅行関連の企画をお願いしたら「飛行機」でもなく、「新幹線や電車旅行」でもなく、長距離バスのアイデアが出てきたそうです。
こういうアイデアは社会人になるとなかなか出てこないそうで、連携の良さが光ったそうです。
ちなみにPOPのイラストも学生さんが用意してくれています。
「ブルブル星人」
星空スープ、あったかグッズで体がポカポカしてきたよ!一緒に星を観に行こう(^ ^)


201612LOFT産学05

こちらは今回の売場を制作したグループのメンバーで、東北学院大学 地域構想学科の阿保さんと新川さんです。たまたま現場に現れたのを良いことに、ちょっといろいろと聞いてみることにしました。
この企画は、いつから始めたのですか?
「昨年の6月から。だいたい1〜2ヶ月に一回の展示換えのために、平日とか週末に集まってワークショップでアイデア出しをしたり、企画会議を開いたりして展示の内容を詰めています。」


201612LOFT産学04

今回の星空の展示は昨年の12月に入ってからアイデア出しを行ったそうで、年末年始を挟んだので、かなり超特急で仕上げたそうです。
「地域構想学科という学部は、社会に出てからモノを作ったり提案したりなどの仕事が待っていると思いますが、今回の産学連携の取り組みを体験されてどう感じましたか?」
「最初は手探りでしたが、やり甲斐がありますね!実際に設置の交渉や、スケジュール管理など。仕事に直結する内容を実地で体験できてとてもいいです。売り方をイチから考えるということが、ただものを並べて売る物販の仕事より格段に考えることが多くて楽しいです」
「けっこう大変なこともありましたが、そこは仙台ロフトの担当の方に助けてもらってなんとか頑張ってます。“陳列でモノを語る”と教わった言葉が、とても印象的でした」
なるほどですね〜。これからの小売業は、商品との付き合いかたやライフスタイルからも積極的にアピールするものなのですね。


201612LOFT産学02

ってことで。。。お!ここに節電所のポスターが!
今週末16日に開催の、〜せんだいE-Action×WE WEEKS ライトダウンイベント〜「地下鉄に乗って星空と武将隊に会いに行こう」も宣伝してもらってますね。感謝です。(イベントの詳細は下の方にね)


201612LOFT産学01

まぁ。バタバタの取材でしたが、外に出るとますます深々と冷え込んできました。冬ですね〜。
冬は大気の揺らぎが少なくなるから、星空観測にはもってこい。ぜひとも16日(土)は地下鉄に乗って国際センター駅のイベントに遊びに来てね。その前には仙台ロフトに立ち寄って、寒さ対策もお忘れなく。ではでは。


せんだいE-Action×WE WEEKSライトダウンイベント
「地下鉄に乗って、星空と武将隊に会いに行こう」

日時:1月16日(土)17時〜21時
会場:地下鉄東西線国際センター駅2階
内容:天文ボランティアうちゅうせんによるスライドショーや天体観測
   宮城学生ボランティアユニオンの的当てゲームづくり
   MELONの省エネ体験コーナー など
詳細:http://www.city.sendai.jp/report/2015/1220794_1417.html

カテゴリー: 取材, 告知, 環境, E-Action, たまきさんブログ パーマリンク