ユアテックスタジアム仙台で「エコ体験ブース」だよ

本日のたまきさん。取材でやってきましたのは「ユアテックスタジアム仙台」です。
ベガルタ仙台のホームゲーム、FC東京戦にあわせて、株式会社ベガルタ仙台、環境省と公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELONさんですな)が主催で、仙台市環境局が協力の「ユアスタ仙台エコ体験ブース」が設置されるというので取材にやってきました。


午後3時半キックオフで今は12時半。少し早く着き過ぎたかなぁ〜って思っていたら、ビックリ凄い人じゃないですか。
僕〜文系自転車部なので、スポーツ興味ないんです。ウソです。昔サッカーやってました。興味はあるけど、観戦には来たことがなかったんですよね。
そしてここ、ユアテックスタジアム仙台は日本で一番アクセスの良いサッカースタジアムと呼ばれてるだけあって、泉中央駅から続々とサポーターがやってきます。
そこで、通りがかりの方に向け「環境イベントやっています。もれなくプレゼントもありますので、いかがですかぁ〜?」と声がけです。
では、ちょっとお願いして、こちらの一家にくっついて行ってみますか。


まずは環境省さんから、小型家電リサイクル制度がスタートしたという啓発パネルですね。
どうやら僕らの使っている家電製品には、今では多くの有用金属が含まれているので「都市鉱山」なんて言葉もあるぐらいです。


確かにね。こうやって仕事をしているパソコンの周りにも、一世代前のケータイ電話や古くなったデジタルカメラ、予備のMacもあるなぁ。これらには世界でも採掘できる場所が限られている金属類が含まれています。ケータイなんか、金が含まれているんですよ。金って聞くと、エェ〜って思ってしまう。他には液晶画面に含まれる希少金属インジウムなんかも、日本は大量に保有しているそうだ。


なので、そう。ケータイ電話とか、使わなくなったらリサイクルに出そうね。


続きまして、我らが仙台市はワケルくんです。
身近な資源の紙のリサイクルですね。雑がみは、分けて再生すれば資源になる。キチンと分別してごみが減れば、市の焼却工場の負担も減るしね。



お!釣れたなぁ!!
だけどね。。。。洗剤の箱みたいに臭いのついたものは、リサイクル出来ないのだよ。残念。においのついた紙は家庭ごみへ。



続いてMELONさんのブース。
こちらは身近な環境活動の知識をクイズ形式で回答して、自分がどれだけ環境を理解しているかを知る「エコ検定」
どれどれ。ちょっと解いてみますか。

ユアテックスタジアム仙台に何で来るのが、いちばん地球にやさしいでしょうか?

1)おとうさんが車を運転してくる。
2)おとうさんが、タクシーをつかまえたので、それでくる。
3)地下鉄でくる。



え?自転車はないの??
じゃ、3番で。ピンポーン。


MELONさんのブースは小学生のチビッコが大勢集まっていて、なかなかの盛況ぶりでした。
ちなみに後ろで手伝ってくれているのは企業からのインターンでやってきている人と、仙台三校の学生ボランティアさんだって。
みなさん環境で地域に貢献をと、頑張って手伝いにきてくれているのですね。


と、駆け足でのレポートになりましたのはですね。。。。サッカーって試合開始の時間が近づくと、怒濤のように人が訪れて、スタジアムに入るとそりゃ〜大盛り上がりで、もう終わるまで出てこないんだって。凄いですね〜。
なので、ちょっと早めに着いたはずが、意外や意外と大当たりで、駆け足での取材となりました。
サッカーの他にも、プロスポーツの会場では同じように環境啓発ブースを用意しているそうです。素敵なプレゼントもあるから、見かけたら立ち寄ってみてね〜。

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