月別アーカイブ: 2021年12月

生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~1/22(土)「新浜ビオトープ田んぼプロジェクト 冬水田んぼ・生きもの観察会」開催のお知らせ

(写真は10月に開催した稲刈り体験・生きもの観察会の様子)

「新浜ビオトープ田んぼプロジェクト 冬水田んぼ・生きもの観察会」
○日時:1月22日(土)午前9時半~正午(荒天時は1月29日(土))
○内容:冬に水を張った田んぼ等で、専門家の解説を聞きながら渡り鳥や植物を観察します。
○定員:30人〔抽選〕※抽選後、当選者のみにご連絡いたします。
○集合・解散:新浜みんなの家(宮城野区岡田字浜通54―2)
○申込方法:ファクスまたはEメールに申込時の必要事項(①参加者全員の氏名とふりがな②電話番号③親子で参加の場合、お子様のご年齢)と集合場所までの移動手段を記入して1月13日までに環境共生課まで。
FAX 022-214-0580
Eメール kan007130@city.sendai.jp

カテゴリー: 生きものこぼればなし | 生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~1/22(土)「新浜ビオトープ田んぼプロジェクト 冬水田んぼ・生きもの観察会」開催のお知らせ はコメントを受け付けていません

1月~2月のたまきさんサロン講座のご案内

たまきさんサロンスタッフです。1月~2月はサロン講座が盛りだくさん!
詳しい講座情報は、随時更新しますのでぜひご覧ください!
講座情報はこちらから⇒https://www.tamaki3.jp/salon/seminar.php


(1)「親子で♪おふろの愉しみ♪やさしい暮らし方
重曹やクエン酸で入浴剤づくり
■日時
1月22日(土)13時30分~15時15分
■対象・定員
小学生以上の子どもと保護者 8組16名
■参加費
1,100円(税込)/バスボムづくりキット2人分
■申込締切
1月12日(水)

(2)「猛禽類の生態を学ぶ ~自然環境調査というお仕事~
オオタカやハイタカを例に猛禽類の生態や自然環境調査について学びます。
■日時
1月29(土)13時30分~15時30分
■対象・定員
中学生以上 16名
■申込締切
1月19日(水)

(3)「クマ対策市民講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~
■日時
2月5日(土)14時00分~15時30分
■定員
15名
■申込締切
1月26日(水)

(4)「だれ一人取り残されないために~僕の国キリバスからのメッセージ~
キリバス共和国や地球温暖化について学びます。
■日時
2月13日(日)13時30分~15時30分
■対象・定員
小学4年生以上の子どもと保護者 8組16名
■申込締切
2月2日(水)

(5)「おひなさんとたなばたさん」
七夕飾りの吹き流しの落とし紙で雛人形づくり
■日時
2月19日(土)10時00分~12時00分
■対象・定員
小学生と保護者8組16名
■参加費
1,100円(税込)/おひなさん作りキット
■申込締切
2月9日(水)



(1)~(5)共通
■申込方法
電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
(必要事項:希望講座名、参加者氏名(フリガナ)、年齢、住所、電話番号)
申込者多数の場合抽選で参加者を決定し、当選者のみにご連絡いたします。
■申込み・問合せ先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon@city.sendai.jp 
※メールでお申し込みの方は、tamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝  10:00~17:00
休館日  月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝です。日の翌日
年末年始(12/29(水)~1/3(月)、1/4(火)からは通常開館です。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: サロン講座, 環境, 環境講座 | 1月~2月のたまきさんサロン講座のご案内 はコメントを受け付けていません

生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~『サケの観察会』開催レポート

令和3年11月27日(土)9:30~11:30、生物多様性保全推進事業「サケの観察会」を開催しました。

講師は、宮城教育大学准教授の棟方有宗先生です。棟方先生はサケやメダカなどの研究をしています。

最初に、先生からサケについての講義を行いました。
今日観察しに行くのは、サケの中でも「シロサケ」と呼ばれる種類。現在シロサケは学術的には「サケ」と呼ぶそうですが、総称としてのサケと区別が付きづらいので今でも「シロサケ」と呼んでいるそうです。

近年、本州の太平洋側のサケの来遊数は激減しているそうです。令和3年の本州太平洋側のサケの来遊量(8/31~10/31)は、去年に比べると38%で、平年に比べるとなんとわずか3%しか来ていないとのこと。
では、なぜサケはこれほどまでに減っているのでしょうか?

はっきりとしたことは分かってはいませんが、一説には温暖化による影響が考えられるということです。サケは低温を好む冷水性の魚ですが、太平洋本州沿岸に温かい水の塊があり、それがサケの回遊を妨げているのではないかとのことでした。
棟方先生は、決して広瀬川の環境に問題があるということではなく、長期的に見ればいずれサケは戻ってくるのではないかと話しました。

講義の後は、サケの観察です。広瀬川に向かいました。

やってきたのは広瀬川の郡山堰です。ここで堰を遡上するサケが見られるかもしれません。また、郡山堰は貴重な産卵スポットでもあります。堰の下は砂利が滞留しており、サケは砂利の中に卵を産むためです。

サケが見えないか目を凝らしますが、なかなかサケは現れません。
20分ほど観察しましたが、今日は残念ながらサケは観察できませんでした。

最後に、みなさんからの感想を少しだけですが紹介します。
・サケを見ることはできなかったがサケの種類や生態について詳しく知ることができた。
・子供が生きものに興味を持ち始めたので参加できて良かった。サケの減少がこんなにも急激だとは思っていなかった。サケに戻ってきてほしい。
・実際にサケを見ることができなかったことは残念だったが見ることができる場所を知ることができたのでとても良かった。
・サケとは会えなかったが、地球温暖化で日本にやってくるサケが減少していることを知った。サケがまた日本にやってくる日が楽しみ。前と比べてサケについて詳しくなることができたので良かった。

広瀬川でまたサケが観察できる日が来ると良いですね!

カテゴリー: 生きものこぼればなし | 生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~『サケの観察会』開催レポート はコメントを受け付けていません

おひなさんと たなばたさん

2月19日(土)10時00分~12時00分
おひなさんと たなばたさん
健やかな成長を願い飾る雛人形には大人たちの祈りがこめられています。
同じように子どもたちへの祈りを込めて作り上げる「七夕飾り」。
その吹き流しの落とし紙で、織姫と彦星ならぬ 男雛と女雛の「雛人形」をつくりましょう。





■開催日時
2月19日(土)10時00分~12時00分

■講座タイトル
おひなさんと たなばたさん

■講師
鳴海屋紙商事株式会社 部長 鳴海 幸一郎 氏

■講座概要
健やかな成長を願い飾る雛人形には大人たちの祈りがこめられています。
同じように子どもたちへの祈りを込めて作り上げる「七夕飾り」。
その吹き流しの落とし紙で、織姫と彦星ならぬ 男雛と女雛の「雛人形」をつくりましょう。

■募集人数/対象
小学生と保護者のペア 8組16名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■費用
1,100円(税込)/おひなさんづくりキット(1セット)

■申込締切
2月9日(水)

■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館1階)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号

※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。
※感染症の拡大状況によっては中止となる場合もございます。 
ご理解とご協力をお願いいたします。

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

カテゴリー: サロン講座 | おひなさんと たなばたさん はコメントを受け付けていません

だれ一人取り残されないために~僕の国キリバスからのメッセージ~

2月13日(日)13時30分~15時30分
だれ一人取り残されないために~僕の国キリバスからのメッセージ~
世界でもっとも早く太陽が昇る国、そして現在、気候変動により水没の危機にある中央太平洋のキリバス共和国。
ケンタロさんがキリバスと気候危機やSDGs、『グローバルに考えてローカルに活動する』ことで、だれ一人取り残されない世界を作る必要性を伝えます。地球を大切にすれば地球は必ず応えてくれます。





■開催日時
2月13日(日)13時30分~15時30分

■講座タイトル
だれ一人取り残されないために~僕の国キリバスからのメッセージ~

■講師
一般社団法人日本キリバス協会 代表理事 ケンタロ・オノ 氏

■講座概要
世界でもっとも早く太陽が昇る国、そして現在、気候変動により水没の危機にある中央太平洋のキリバス共和国。
ケンタロさんがキリバスと気候危機やSDGs、『グローバルに考えてローカルに活動する』ことで、だれ一人取り残されない世界を作る必要性を伝えます。地球を大切にすれば地球は必ず応えてくれます。

■募集人数/対象
4年から6年の小学生と保護者のペア 8組16名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■申込締切
2月2日(水)

■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館1階)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号

※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。
※感染症の拡大状況によっては中止となる場合もございます。 
ご理解とご協力をお願いいたします。

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

カテゴリー: サロン講座 | だれ一人取り残されないために~僕の国キリバスからのメッセージ~ はコメントを受け付けていません

生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~『新浜ビオトープ田んぼプロジェクト 稲刈り体験・生きもの観察会』開催レポート

令和3年10月16日(土)9:30~12:00、生物多様性保全推進事業「新浜ビオトープ田んぼプロジェクト 稲刈り体験・生きもの観察会」を実施しました。天気はあいにくの雨でしたが、22名の方が参加してくださいました。
会場は、宮城野区岡田地区にある、カントリーパーク新浜のビオトープ田んぼです。

初めに、カントリーパーク新浜の澤口代表からお話しをしてもらいました。
カントリーパーク新浜では、農薬・化学肥料不使用の米作りを行っています。それらを始めた理由としては、農薬や化学肥料の使用による環境や健康への影響を懸念したためだそうです。農薬不使用栽培により、雑草を手作業で抜いていく必要があるなど、米作りはとても手間がかかります。収量も農薬を使用した場合と比べて半分程度になることもあるそうです。
それでも、生態系にとっては多くの生きものが生息できるとてもやさしい環境です。

続いて、宮城教育大学准教授の棟方有宗先生からビオトープ田んぼで観察できる生きものについてお話しをしてもらいました。ビオトープ田んぼではメダカやミズアオイなど、多くの希少な生き物が生息しています。これも農薬・化学肥料不使用の田んぼという、自然に優しい環境があるからです。


稲刈りのレクチャーです。
左手で奥から手を回すようにして稲を握り、右手で鎌を引きます。手を切らないように気を付けましょう。

レクチャーが終わったら、お待ちかねの稲刈りです。
雨が降っていましたが、みなさん稲刈りに熱中していました。
私も刈ってみましたが、それほど力は必要ではなく、思ったよりも楽に刈り取れました。

刈った稲は、束ごとに結び支柱にかけて乾燥させます。これは伝統的な方法で、「はさがけ」といいます。

刈ったのは40分ほどでしたが、たくさん刈り取れました!

カニも発見しました!

最後に参加者のみなさんから感想をお話ししてもらいました。
少しだけですが、感想を紹介します。
【大人からの感想】
・いつも食べているお米がこういう形をしているということを子供たちが知ることができ、とても良い体験になった。
・お金で買って苦労せずに食べているお米をこんな風に刈り取ることで、子供たちに「食」の大切さを感じてもらえたと思う。
・稲刈りを進める中で沢山の虫がいて無農薬を体感できた。
【子どもからの感想】
・今社会で歴史の勉強をしていて自分の目で本物の稲などを見てみたいと思いこのような機会でより興味を持った。
・初めてやってみて、稲を刈るのは意外に簡単でまたやりたいと思った。

買い物の際は、農薬や化学肥料を使わなかったり、減らして育てられたものを購入するということも、生物多様性を守ることにつながります。ぜひこれから意識してみてはいかがでしょうか?

新浜ビオトープ田んぼプロジェクトでは、次回冬水田んぼでの生きもの観察会を予定しています。詳細は市政だよりなどでご案内予定です。ぜひお申し込みください!

カテゴリー: 生きものこぼればなし | 生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~『新浜ビオトープ田んぼプロジェクト 稲刈り体験・生きもの観察会』開催レポート はコメントを受け付けていません

クマ対策市民講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~

2月5日(土)14時00分~15時30分
クマ対策市民講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~
令和2年度はクマの出没件数が近年で最多となり、人里周辺に出没するクマが問題になるなど、人身被害等の発生が懸念されています。
クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。





■開催日時
2月5日(土)14時00分~15時30分

■講座タイトル
クマ対策市民講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~

■講師
株式会社 地域環境計画 東北支社 吉田 淳久 氏

■講座概要
令和2年度はクマの出没件数が近年で最多となり、人里周辺に出没するクマが問題になるなど、人身被害等の発生が懸念されています。
クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。

■募集人数/対象
15名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■申込締切
1月26日(水)

■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館1階)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号

※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。
※感染症の拡大状況によっては中止となる場合もございます。 
ご理解とご協力をお願いいたします。

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

カテゴリー: サロン講座 | クマ対策市民講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~ はコメントを受け付けていません

猛禽類の生態を学ぶ ~自然環境調査というお仕事~

1月29日(土)13時30分~15時30分
猛禽類の生態を学ぶ ~自然環境調査というお仕事~
厳しい自然の中で実際に「自然環境調査」を行っている専門家の方から、準絶滅危惧種に指定されている‘‘オオタカ’’や‘‘ハイタカ’’という猛禽類を例にあげて、その生態や生息環境について、また自然環境調査の必要性などについて学びます。





■開催日時
1月29日(土)13時30分~15時30分

■講座タイトル
猛禽類の生態を学ぶ ~自然環境調査というお仕事~

■講師
株式会社 地域環境計画 東北支社 支社長 嘉藤 慎譲 氏

■講座概要
厳しい自然の中で実際に「自然環境調査」を行っている専門家の方から、準絶滅危惧種に指定されている‘‘オオタカ’’や‘‘ハイタカ’’という猛禽類を例にあげて、その生態や生息環境について、また自然環境調査の必要性などについて学びます。

■募集人数/対象
中学生以上 16名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■申込締切
1月19日(水)

■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館1階)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号

※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。
※感染症の拡大状況によっては中止となる場合もございます。 
ご理解とご協力をお願いいたします。

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

カテゴリー: サロン講座 | 猛禽類の生態を学ぶ ~自然環境調査というお仕事~ はコメントを受け付けていません

「楽しく育てよう!緑のカーテン大作戦」レポート_その16【最終回】

今年は、5月13日から、緑のカーテンの育成を開始しました。
様々な形でご協力いただいた皆さん、関心を持って見に来てくださった皆さん、このブログで見守ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。

たまきさんサロンの緑のカーテンは、本来の目的である日射遮蔽の効果だけではなく、そこに集まる昆虫の生態を知り、植物の不思議とたくましさを学び、生き物を育てることの大変さや楽しみにも気づかせてくれました。5か月間、本当の意味での「自由研究」を体験できたと思います。来年の夏は、皆さんもぜひご家庭で緑のカーテンの育成に挑戦してみてはいかがでしょうか。
たまきさんサロンでは、春にはまた「朝顔」と「ゴーヤ」の種を用意して皆様方のご来館をお待ちする予定です!
最後のレポートは、今年の緑のカーテンのプレイバック写真展です。

―「楽しく育てよう!緑のカーテン大作戦」プレイバック写真展 ―

*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝  10:00~17:00
休館日  月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 緑のカーテン, 環境, たまきさんブログ | 「楽しく育てよう!緑のカーテン大作戦」レポート_その16【最終回】 はコメントを受け付けていません

年末年始の休館のお知らせ

たまきさんサロンスタッフです。
年末年始休館日を下記のとおりとさせていただきます。

年末年始休館期間:2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)

2022年1月4日(火)10時00分より通常開館いたします。

日頃よりたまきさんサロンをご利用いただきありがとうございます。
2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・
     年末年始(12月29日~1月3日)
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: サロンの休館案内, たまきさんブログ | 年末年始の休館のお知らせ はコメントを受け付けていません