日別アーカイブ: 2021年9月13日

サロン講座「親子で♪おふろの愉しみ♪やさしい暮らし方」の開催延期について

10月2日(土)
「親子で♪おふろの愉しみ♪やさしい暮らし方」の開催延期について

10月2日(土)に開催を予定しておりましたサロン講座「親子で♪おふろの愉しみ♪やさしい暮らし方」について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い,参加者の安心・安全を確保するため開催を延期(期日未定)させていただきます。
ご参加を希望されておりました方にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。





サロン講座「親子で♪おふろの愉しみ♪やさしい暮らし方」の開催延期について

10月2日(土)に開催を予定しておりましたサロン講座「親子で♪おふろの愉しみ♪やさしい暮らし方」について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い,参加者の安心・安全を確保するため開催を延期(期日未定)させていただきます。
ご参加を希望されておりました方にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平    日 10:00~20:00(9月14日(火)から9月30日(木)までの期間)
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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せんだい環境学習館 たまきさんサロンの利用再開及び開館時間の短縮について

せんだい環境学習館たまきさんサロンでは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため8月30日(月)から休館としておりましたが、9月14日(火)より利用を再開します。

期間  令和3年9月14日(火) から 令和3年9月30日(木) まで

開館時間
平 日/10:00~20:00(変更前 10:00~20:30)
土日祝/10:00~17:00

〇上記期間中は,セミナースペースの利用及び新規予約受付を休止します 。
〇サロンスペースの机・椅子は当面の間、利用を休止します。

ご利用の方は以下をごらんいただき、感染防止対策の徹底をお願いいたします。

-お問い合わせ- 
せんだい環境学習館たまきさんサロン
Tel 022-214-1233
平 日 10:00~20:00
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合はその翌日)、祝日の翌日、年末年始

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生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~『荒浜の夏の音・四方山話』開催レポート

令和3年8月8日(日)13:30~15:30、生物多様性保全推進事業「荒浜の夏の音・四方山話」を実施しました。

「荒浜の夏の音・四方山話」は荒浜で生活していた方の話を聞きながら、音を切り口に地域の宝を発見する講座です。9名の方が参加してくださいました。
中には、午前中に実施した「プレツアー スナガニが砂を鳴らす音を聞きに行こう!」に参加された方も来てくださいました。

進行は、仙台市沿岸部で聞書きを行う「暮らしの採集室」事務局の田澤 紘子さん、講師は、福島大学教授 永幡 幸司さん、ゲストに、早川 紘之さん(仙台湾鳴り砂探究会)、佐藤 豊さん(海辺の図書館専属カメラマン)、花淵 みどりさん(元荒浜地区住民、元せんだい3.11メモリアル交流館スタッフ)をお迎えしました。

初めに、永幡先生から「骨董品はなぜ価値があるんでしょうか」と質問が投げかけられました。それは、みんなが価値があるものだと認識しているからです。

でも、みんながそのような宝物を知らなかったら、宝物はなくなってしまうかもしれません。 身の回りにある環境資源も、同じです。震災や、そこからの復興が進み大きく変貌を遂げる荒浜で、このままでは多くの宝が消えてなくなってしまうかもしれない。今日の座談会を通して音を切り口に荒浜の宝を見つけ、多くの人に知ってもらいたいと話しました。

座談会では荒浜の印象に残っている音として、次のような話題が挙がりました。
・鳴り砂
・鳴り砂は海岸堤防の建設によってあまり鳴らなくなってきた
・昔は砂浜を歩いても音を気にしたことはなかった
⇒鳴り砂の保全活動が始まる前はあまり意識されておらず、鳴り砂は当たり前だったのでは(永幡先生)。
・松林から聞こえる鳥の声(ウグイス、カッコウ、ヤマバト)
⇒カッコウは学校の裏でも聞こえていた。
・船乗りは鳥の声を聞いて天気を読んでいた。ヤマバトの声がうるさく聞こえる時は天気が悪い。
・波の音(お嫁に来たばかりのときは眠れなかったそう)
・アマガエルの鳴き声
・暴走族の音
・松林が揺れる音
・花火が上がる音
・運動会の応援歌
・満月の日(お祭りの日)の太鼓の音
・(出身地の)尾花沢の雪解けの川の音
・もちつきの音

座談会では1つの音から様々な方面に話題が広がり、とても盛り上がりました。
今日見つけたたくさんの宝物を、将来に残していきたいですね。

最後に、アンケートから皆さんの感想を少しだけ紹介します。
・日々感じている自然の音(季節を感じる、その季節にしかない音)を意識し大事にしたいと思った
・荒浜の知らなかった事などが聞けてとても良かった
・聞こえにくくなった音、暮らしの音、復活してほしい
・生活の音を楽しむ良いチャンスになった
・とても楽しかった

10/30(土)には、今日の講座の秋編「荒浜の秋の音・四方山話」を実施予定です。詳細は市政だより10月号や環境WEBサイトたまきさんでお知らせ予定です。興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

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