月別アーカイブ: 2021年7月

「森へいこう♪自然っておもしろい!」【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
7月24日(土)は、たまきさんサロンのご近所の【青葉の森緑地】を会場に、レンジャーの鈴木さんと高松さんに引率をしていただきサロン講座「森へいこう♪自然っておもしろい!」を開催しました。

森の中を散策して、「みて」「きいて」「かいで」「さわって」自然と戯れてきました。
散策中の注意事項や望遠鏡やミルビン(観察カップ)、虫メガネの使い方などを教えてもらい、出発です。

晴天、気温は27℃、湿度が約80%とこれから暑くなってきそうです。
集合した部屋の前には森が広がり、目の前にはクルミの実がたわわになっています。

おっ!リスが!
お食事中でした。

食事中のリスに出会えることは、とても珍しいことだそうです。幸運でした。

暑い日差しは森の木々がさえぎってくれます。
上の方で風が木々を揺らして葉擦れの音がします。
せせらぎの水音が聞こえてきます。
ウグイスやセミも鳴いています。

せせらぎにはアメンボやカエルもいました。
セミの抜け殻もたくさん見つけました。
いろいろな虫にも出会えました。

【青葉の森緑地】のモミの葉の香り、森の香りもお土産です。

参加された保護者の方からも、大変気持ちよかった。
自然と触れ合うとても良い機会だった。
自然最高です。
とのご感想をいただきました。

自然っておもしろいです。

紹介しきれなかった講座の様子です。
※クリックすると拡大されます。

【青葉の森緑地】レンジャーの鈴木さん高松さん、ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
8月8日(日)及び8月29日(日)は臨時休館です。
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せんだいE-Actionエネルギー実験室 参加者募集中!!

たまきさんサロンで夏休みの自由研究にもぴったりな、楽しいワークショップを開催!
太陽光で発電した電気を使って、ガラスコップに絵を描いてみよう♪(事前予約制)

■日時
8月6日(金)10時30分~16時00分(30分入れ替え制)
(空き状況:11:30~2名、13:00~4名、14:30~4名、15:00~2名)

■内容
・太陽光で発電した電気を使って、ガラスコップに絵を描いてみよう(※コップはご持参ください)
・手回し発電機で電車を走らせよう
・エネルギーのカバンを持ってみよう(日本、中国、アメリカで消費しているエネルギーの違いを重さで体験)

■申込など
事務局(仙台市環境共生課)までお電話でお問い合わせください。

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■問い合わせ
事務局(仙台市環境共生課)
電話 022-214-0007

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新着図書のご案内です。

たまきさんサロンスタッフです。
16日、梅雨が明けました。昨年より17日早かったそうです。
年の夏は、全国的に暑い夏になるそうで・・・
・・・ってことは、早めに梅雨が明けたので暑い期間が長くなるんですよねー。

昨今、『汗トレ』という言葉があるそうです。

「良い汗」と「悪い汗」があるそうで、さらっとした汗が「良い汗」、ベタッとした汗は「悪い汗」とのこと。
汗に含まれている尿素や乳酸は天然の保湿成分なので、汗として分泌された後、角質に浸透して肌の乾燥を防いでくれる作用があるのだそうです。
ろ過機能が正常に働けばミネラル成分濃度が低くなり、サラサラとさわやかで効率よく熱放散する「良い汗」になり、逆に機能が働かない場合は、ミネラルの濃度が高いため、ベタベタしたにおいを発生させやすい汗になるのだそうです。
「悪い汗」をたくさんかくとミネラルが大量に失われて、夏バテや熱中症の原因になるので要注意なのだそうです。

汗って大事なんですね!
お風呂に入ってカラダを温めたり、食べ物では「めかぶ」や「もずく」、「ヨーグルト」、「根菜類」などが良いそうです。「大豆」に含まれるイソフラボンやレシチンには、「良い汗」を作る働きもあるそうです。

しっかりと「良い汗」をかいて暑くて長い夏となかよく暮らしましょう。

それでは、新着図書のご案内です。

・「ハシビロコウのはっちゃん (ひまわりえほんシリーズ)」(鈴木出版 よしだあつこ/マツダユカ)
・「ぢべたぐらし シナガとコーチン」(リブレ マツダユカ)
・「おもしろ生き物研究 カラスのジョーシキってなんだ?」(子どもの未来社 柴田佳秀/マツダユカ)
・「猫と東大。 猫を愛し、猫に学ぶ」(ミネルヴァ書房 東京大学広報室)
・「ざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎますます」(高橋書店 今泉忠明/下間文恵/森永ピザ)
・「わいるどらいふっ!2 身近な生きもの観察図鑑」(山と溪谷社 一日一種)
・「NHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」図鑑 Volume1」(NHK出版 カマキリ先生/NHK「昆虫すごいぜ!」制作班)
・「ハナバチがつくった美味しい食卓 食と生命を支えるハチの進化と現在」(白揚社 ソーア・ハンソン/黒沢令子)
・「ハーブを楽しむ暮らしのレシピ ココロとカラダを癒す」(朝日新聞出版 朝日新聞出版/メグミ・フローレンス)
・「グレタのねがい 地球をまもり未来に生きる」(西村書店 ヴァレンティナ・キャメリニ/杉田七重)
・「未来からの伝言 SDGsガイドブック(おはなしSDGs)」(講談社 那須田淳/梶山直美/脇田明日香)
・「ゴミはボクらのたからもの」(幻冬舎 326/マガジンズ滝沢)
・「ドラえもん科学ワールド 乗り物と交通」(小学館 藤子・F・不二雄/藤子プロ)
・「教師のための防災学習帳」(朝倉書店 小田隆史)
・「かたおか気象予報士の毎朝10秒! 楽しく「お天気ストレッチ」(幻冬舎 片岡 信和/テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」)

図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
お子さんも楽しく読める本がたくさんあります。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

【ご利用にあたってのお願い】
○セミナースペースご利用の際は、定員の半数程度でご利用いただき、利用者同士の距離を確保するなど、感染予防対策をとりながらご利用ください。
○館内での飲食はお控えください。水分補給は構いません。
○マスク着用や入り口での手指消毒、咳エチケットなどにご協力をお願いします。
〇換気のため出入口ドアと窓を開放しております。
○サロンスペースの机・椅子は当面の間利用休止とさせていただきます。
〇施設内ではたまきさんサロン以外のエリアへの立ち入りはご遠慮ください。


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝  10:00~17:00
休館日  月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
令和3年8月8日(日)及び8月29日(日)は臨時休館です
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「楽しく育てよう!緑のカーテン大作戦」レポート_その9

梅雨明け間近、種植えから60日、定植後4週間が過ぎました。
ゴーヤも朝顔もすくすく伸びています!

この時期は自力でツルを伸ばしていきますが、隙間が出来ないバランスの良いグリーンカーテンにするために、適当な方向に誘引してあげましょう。

「楽しく育てよう!緑のカーテン大作戦」レポート_その10へつづく・・・。


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝  10:00~17:00
休館日  月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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川には魅力がたくさん!~川に棲む生きものを通して川の環境を知ろう~

8月9日(祝・月)13時30分~15時30分
川には魅力がたくさん!~川に棲む生きものを通して川の環境を知ろう~
川に棲んでいる生きものを通して、仙台を流れている身近な川の現状や、行われている取り組みのほか、生きものだけじゃない川の魅力を、川釣りの基本や簡単な釣り道具作りなども交えながら教わります。





■開催日時
8月9日(祝・月)13時30分~15時30分

■講座タイトル
川には魅力がたくさん!~川に棲む生きものを通して川の環境を知ろう~

■講師
宮城教育大学 准教授 棟方 有宗 氏 

■講座概要
川に棲んでいる生きものを通して、仙台を流れている身近な川の現状や、行われている取り組みのほか、生きものだけじゃない川の魅力を、川釣りの基本や簡単な釣り道具作りなども交えながら教わります。

■募集人数/対象
15名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■申込締切
8月2日(月)

■会場
せんだい環境学習館たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学大学院環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXで必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号

※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。
※感染症の拡大状況によっては中止となる場合もございます。 
ご理解とご協力をお願いいたします。

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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「仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~」【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。 7月4日(土)のサロン講座は、サロン講座「仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~」を開催しました。

仙台七夕飾りを手掛けておられる創業明治16年の鳴海屋紙商事株式会社の営業部長 鳴海 幸一郎さんにお越しいただき、「七夕とは・・・。仙台七夕とは・・・。七夕とリサイクルとは・・・。」をお話しいただきました。
【ミニ七夕飾り】も行いました。

「この七つ飾りには、大人の長寿や子の健やかな成長を願い、食べ物や道具に感謝をし、自分が手にしたものには責任をもって最後まで使い切ることで無駄遣いを防ぎ、そういった日々を送ることで巾着(お財布)が膨らんでくる。
七夕さんの行程を経ていくことで願いや想いやモノが循環しているのではないか」と鳴海さんはおっしゃいます。

仙台七夕は、七つ飾りと呼ばれる装飾で飾られます。
七つ飾りとは、
一つ、吹き流し
二つ、折り鶴
三つ、短冊
四つ、紙の着物
五つ、投網
六つ、屑かご
七つ、巾着です。

仙台七夕の飾りつけや撤去の様子も教えていただきました。
そして撤去された七夕飾りを支えた竹は分別しお焚き上げや焼却の際の燃料となります。

ひとつの短冊に書かれた願いごとがきっかけで、仙台市立の小中学校に通う児童生徒による故郷復興プロジェクトの折り鶴も「再生紙」に生まれ変わることになったそうです。
8万羽の祈りを子どもたちに返したいとの思いから活動が始まりました。

子どもたちが祈りを込めた88,000羽の折り鶴が仙台七夕で祭られ、その後、たくさんの子どもたちや裏方さんの手で分別され「再生紙」となって生まれ変わり、再び子どもたちのもとへ卒業証書や入学要覧、卒業要覧、通信簿などに形を変えて戻っていくのです。

一枚たりとも同じ柄はありません。
お土産をいただきました。

最後に鳴海さんは、
「東北六県で唯一、動かない祭りです。なにも言葉を発しない七夕飾りが訴えていること、作り手の想い、七つ飾りに込められた物語、解釈を進めていくと、雨の日の七夕の見方もおもしろいものに変わってくるのではないでしょうか。
若者達が自分の出身校の短冊を探している姿、幼い子を肩車して見せている姿を見るにつけ、この8万羽の飾りは、子ども達、おうちの方、教育機関の方々の力が人々を仙台七夕に戻したのではないか。
【伝説の飾り】だと思っています。」と、締めくくられました。

紹介しきれなかった講座の様子です。
※クリックすると拡大されます。

鳴海 幸一郎さん、ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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「楽しく育てよう!緑のカーテン大作戦」レポート_その8

種植えから数えてひと月半、定植を行ってから2週間目となりました。
季節は梅雨に入り、ゴーヤも朝顔も新しい土に根付いて、元気に育っています。

ゴーヤは、バネのようなツルを麻縄に絡ませて伸びていきます。
朝顔は、茎そのものを反時計回りに麻縄に巻き付けながら伸びていきます。

この時期は、地這いにならないことと、葉に病気が出ていないかに気をつけましょう。

30cm位伸びました!

「楽しく育てよう!緑のカーテン大作戦」レポート_その9へつづく・・・。


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝  10:00~17:00
休館日  月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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「廃泥土のリサイクル~お花を植える土に変えよう~」【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
6/26(土)に「廃泥土のリサイクル~お花を植える土に変えよう~」と題してサロン講座を開催しました。
講師には東北大学大学院環境科学研究科 高橋 弘 教授をお迎えして、「泥土」を「園芸用の土」としてリサイクルする方法や、その活用方法を、土づくり体験なども交えながら教えていただきました。

泥土は、通常産業廃棄物(ゴミ)として最終処分場に捨てられています。
大量の「ゴミ」として捨てられている泥土ですが、私たちの生活とは切っても切れない関係性にあります。
それは普段、私たちが家庭や学校などで日常的に飲んでいる「水」。
川や湖などの原水から浄水場で安全な水へと作り変える過程で取り除かれた、小さな土砂や浮遊物などが「浄水発生土」と呼ばれる泥土です。

浄水場で1年間に発生する浄水発生土を家のお風呂に入れると、宮城県の分だけで約26,000個必要となり、全国だと約100万個も必要になるそうです。
この大量に発生する浄水発生土も、ただ捨てるのではなく、工夫することで「園芸用の土」としてリサイクルすることが出来ます。
リサイクルされた土は、建物の屋上緑化工事や、地滑り防止などを目的とした工事に使用されています。

今回は、殺菌と乾燥を目的とした天日乾燥の作業が難しいため、高橋先生にご用意いただいた、摸擬の浄水発生土とキットを使用して「園芸用の土」へと作り変える一連の流れを体験しました。

泥土のリサイクルは、まず水分の多い泥土に、細かくした古紙を混ぜます。
泥土と古紙が混ざったら、そこに「魔法の粉」を入れてさらに混ぜます。
作業中、土に粘り気がでてきて重くなり、混ぜるのにも一苦労といった様子は中々大変そうでしたが、一通りの作業を終えて、完成した土がこちら。
日々草を植え替えてみましたよ!

一見パサパサしているように見えますが、作業の途中で加えた魔法の粉のおかげで、たくさんの水が蓄えられていて、絞ると水が出てきます。
ちなみにこの魔法の粉について、子供たちからは塩?砂糖?片栗粉?のり?など様々な予想が上がりましたが、その正体はおむつに使われている吸水ポリマーでした!

浄水場で発生する泥土だけでなく、津波が川に残していった土砂などの泥土も「園芸用の土」をはじめ、様々な場所で利用されています。
河岸や海岸、遊水地の堤防造成などに使われるほか、仙台市地下鉄東西線の開削工事の際に出た泥土は、リサイクルされた後、秋保の道路拡張工事で使われたそうです。

泥土のリサイクルには古紙などのパルプを混ぜていますが、実はパルプを入れることで、堤防などがより頑丈になる効果もあるそうです。
パルプ(繊維)を入れて強くするこのアイデア、実は日本の伝統的な手法でもある土壁が原点なのだということも教えていただきました。
土壁はパルプではなく稲わらと土を混ぜて使われていますが、東南アジアなど稲作が盛んな国々でもこの手法は使いやすいということで、この手法は、高橋先生の研究室で学んだ留学生の方々によって、それぞれの母国にも、人々を災害から守れるように、広げられていっているそうです。
子供たちにも、古紙が混ざっている土と混ざっていない土の切りくらべを実際に体感してもらいましたが、やはり、古紙が混ざった土の方が切りにくいと感じていたようです。

ここでご紹介しきれていない、「園芸用の土」へ作り変える体験中の様子などを一挙にお見せします。

今回の講座を通して、「ゴミ」として捨てられてしまうようなものでも、使い方しだいで新たに生まれ変わり、資源として再び使うことが出来るということを教わりました。
ヘドロや泥に対してのイメージが少しでも変わるきっかけとなっていたら嬉しいです。

高橋先生、お手伝いいただいた、佐藤さん、中尾さん、ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
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生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~「耳の記憶/音の記録」開催のお知らせ

生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~

「耳の記憶/音の記録」開催のお知らせ

①プレツアー「スナガニが砂を鳴らす音を聴きに行こう!」
日時  8/8(日) 10:30~12:00
会場  震災遺構仙台市立荒浜小学校等
内容  砂浜を訪れ、スナガニが砂を鳴らす音や、鳴り砂の音を聴きに行きます。
定員  15人[先着]小学生以下は保護者同伴
費用  500円
持ち物 飲み物、帽子 動きやすい服装で
申込 7月19日午前10時から電話またはEメール仙台市環境共生課まで
(必要事項 ①参加者全員の氏名・ふりがな②年齢③電話番号)
環境共生課 電話 214-0013 Eメール kan007130@city.sendai.jp
※①、②両方の申し込みも可能です

②荒浜の夏の音・四方山話
日時  8/8(日) 13:30~15:30
会場  せんだい3.11メモリアル交流館
内容  音の専門家や荒浜で生活していた方の話を聞きながら、音に着目し地域資源を探します。
定員  15人[先着]小学生以下は保護者同伴
費用  無料
持ち物 飲み物、帽子、動きやすい服装で
申込 7月19日午前10時から電話またはEメールで仙台市環境共生課まで
   (必要事項 ①参加者全員の氏名・ふりがな②年齢③電話番号)
環境共生課 電話 214-0013 Eメール kan007130@city.sendai.jp
※①、②両方の申し込みも可能です

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生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~「耳の記憶/音の記録」開催のお知らせ

生物多様性保全推進事業~感じる、つながる、杜の都の生き物語~

「耳の記憶/音の記録」開催のお知らせ

海辺の音ハンティング!
日時  7/31(土) 9:45~12:15
会場  海岸公園センターハウス
内容  さまざまな音を探すフィールドワークを行い、自然や生きものの音について楽しみながら学びます。
対象  小学3~6年生の子どもと保護者7組[先着]
     (小学2年生以下の子どもの同伴も可)
費用  500円
持ち物 筆記用具・飲み物・帽子 動きやすい服装で
申込  7月6日午前10時から電話またはEメールで仙台市環境共生課まで
    (必要事項 ①参加者全員の氏名・ふりがな②年齢③電話番号)
環境共生課 電話 214-0013 Eメール kan007130@city.sendai.jp

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