月別アーカイブ: 2020年11月

今年もゴーヤだ!緑のカーテン大作戦レポート その20-最終回-

今年は、去年よりひと月遅れの6月3日からの開始となりました。
様々な形でご協力いただいた皆さん、関心を持って見に来てくれた皆さん、このブログで見守ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。
最後のレポートは、プレイバック写真展です。

たまきさんサロンの緑のカーテンは、本来の目的である日射遮蔽の効果だけではなく、ここに集まる昆虫の生態を知り、植物の不思議とたくましさを学び、生き物を育てることの大変さや楽しみにも気づかせてくれました。
5か月間にわたって、本当の意味での「自由研究」をさせてもらったと思っています。
自分の頭と手を使って何かに挑戦して手に入れたものは、大切な思い出としてずっと残る気がします。

来年の夏は、皆さんもぜひご家庭で緑のカーテンの育成に挑戦してみてはいかがでしょう。
たまきさんサロンでは、春にはまた種を用意して皆様方のご来館をお待ちしております!

―「今年もゴーヤだ!緑のカーテン大作戦」プレイバック写真展 ―

おしまい・・・

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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仙台市「泉ヶ丘エコクラブ」の壁新聞が、「壁新聞道場!」のコーナーに掲載されました。

子どもたちが地域の中で環境活動や環境学習を行っている「こどもエコクラブ事業」(公益財団法人日本環境協会)は、仙台市も地域事務局として支援しています。

昨年度の「こどもエコクラブ」主催の「エコ活コンクール」に応募していただいた仙台市「泉ヶ丘エコクラブ」の壁新聞が、「壁新聞道場!」のコーナーに掲載されましたので、たまきさんブログでもご紹介いたします。
道場の「師範」からの温かい「ゴシドウ」も掲載されていますよ。

なお、「こどもエコクラブ」Webサイトでの掲載先は、以下のURLをご参照ください。
http://www.j-ecoclub.jp/kabe/202011040403.html


泉ヶ丘エコクラブのみなさんへ

師範から一言!

主な3つの活動を分かりやすくまとめた新聞ができましたね!記事タイトルの色づかいがとてもきれいです。活動によって枠線の色を変えているのもいいですね。カラフルですし、記事のまとまりをわかりやすくする効果もありそうです。

「エコポスター」「地域清掃」「サンちゃんまつり」それぞれの主な活動内容を紹介するとともに、メンバーの感想や意見を書いてくれているのがいいですね。みんながいろいろなことを考えて、エコ活動をしたことがよくわかります。とくにエコポスターからは、それぞれのアイディアや個性が伝わってきて感心しました。

またどの活動も、自分たちだけでやるのではなく、地域と一緒になってやっていることがすばらしいですよね。クラブの活動を、たくさんのひとに知ってもらえたと思います。地域の人たちも、活動を通じてみなさんと交流ができ、うれしかったと思いますよ。


とっておきのゴシドウ★

写真をたくさん使ってくれており、活動の様子がとてもよくわかります。いっぽう、写真によっては小さかったり、内容がちょっと見えにくかったりするものがあるようです。思い切って大きな写真を使う、写真をとるときに、新聞で使いやすい写真になるよう意識して撮影する、など工夫してみるといいかもしれません。

今回の新聞では実際の活動内容を記事にしてくれましたね。今までの活動をふまえて、これからやってみたい活動などはありますか?これからやってみたいことや今後の目標などがあれば、そのことも記事に入れてみてはどうでしょう。
みなさんのやる気がより伝わるかと思いました。

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新着図書のご案内です。

たまきさんサロンスタッフです。
11月19日の日暮れから早い時間帯、南西の空で月齢4の細い月と木星と土星が接近して見えるそうです。

木星と土星は、9月頃から徐々に近づいて最も接近する12月21日から22日にかけて、見かけ上大接近します。

木星は約12年、土星は約30年の周期で太陽の周りをまわっているため、約20年に一度、空で接近することになるのですが、今回ほどの「大」接近となるのは、1623年以来397年ぶりなんだそうです。

12月22日午前3時頃が最も接近するのですが、日本ではすでに地平線の下・・・みえなくなってしまっているため、その瞬間を観察することはできません。
21日か22日の夕方に観察するのがおすすめだそうです。

暖かい格好で、温かい飲み物を持って、少しの時間おうちの電気を消して、星空を見てみませんか?


それでは、新着図書のご案内です。

・「そらごとの月」(303 BOOKS 長田真作)
・「図解でわかる14歳から知る気候変動」(太田出版 インフォビジュアル研究所)
・「消滅絶景 もう見られない世界の美しい自然」(日経ナショナルジオグラフィック社 ナショナルジオグラフィック/吉田正人)
・「森の文学館 緑の記憶の物語」(筑摩書房 和田博文)
・「新しい呼吸の教科書 – 【最新】理論とエクササイズ -」(ワニ・プラス 森本貴義/近藤拓人)
・「自然ぐすり 植物や食べものの手当てでからだとこころの不調をととのえる(正しく暮らすシリーズ)」(ワニブックス 森田敦子)
・「マンガで読む発酵の世界 微生物たちが作り出すおいしさと健康の科学」(緑書房 黒沼真由美/舘博)
・「発酵おやつ 砂糖不使用、発酵食品を使って作る。」(グラフィック社 山田奈美)
・「ニッポン神様ごはん 全国の神饌と信仰を訪ねて」(青弓社 吉野りり花)
・「グリーン・グリーン2 新米教師二年目の試練」(徳間書店 あさのあつこ)
・「罠ガール 1」(KADOKAWA 緑山のぶひろ)
・「も~っとわけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」(ダイヤモンド社 丸山貴文/今泉忠明/サトウマサノリ)
・「DOG SIGNAL 2 (BRIDGE COMICS)」(KADOKAWA みやうち沙矢)
・「ヤービの深い秋(Tales of Madguide Water)」(福音館書店 梨木香歩/小沢さかえ)
・「ぱんつさん」(ポプラ社 たなかひかる)

図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
お子さんも楽しく読める本がたくさんあります。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

【ご利用にあたってのお願い】
○セミナースペースご利用の際は、定員の半数程度でご利用いただき、利用者同士の距離を確保するなど、感染予防対策をとりながらご利用ください。
○館内での飲食はお控えください。熱中症予防ための水分補給は構いません。
○マスク着用や入り口での手指消毒、咳エチケットなどにご協力をお願いします。
○サロンスペースの机・椅子は当面の間利用休止とさせていただきます。
〇換気のため出入口ドアと窓を開放しております。暖かい格好でサロンをご利用ください。


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今年もゴーヤだ!緑のカーテン大作戦レポート その19

ゴーヤの葉や茎はしおれてカラカラに枯れてしまいますが、朝顔のツルは麻ひもにきれいに巻きついたままで、しばらくの間は柔軟性を持って残っています。

これを使ってリース用のベースを作ってみました。

オーナメントを付けて飾れば、きれいなX’masリースになります。

たくさんついた実の中には、種が入っています。
乾燥させて、種を採りましょう。
種を採った後の根・茎・葉は土に還して肥料にしましょう。

枯葉やツルの間には冬ごもりのテントウムシやカメムシが、たくさん潜り込んでいました。

カマキリの卵も見つけました。

もうすぐ寒い冬が来ます。

今年もゴーヤだ!緑のカーテン大作戦レポート その20へつづく・・・
次回は最終回です。

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郡山中学校の生徒さんが選んだ“おすすめ図書”を展示中です~~♪ 

たまきさんサロンスタッフです。
仙台市立郡山中学校の3名の生徒さんが、10月27日~28日の2日間たまきさんサロンで職場体験学習を行いました。

開館の準備や図書の貸出といった業務をしてもらいながら、たまきさんサロンの約3,000冊の図書の中からおすすめの本を1冊ずつ選び、『職場体験学習 おすすめ図書コーナー』の制作と、おすすめ図書ブログの原稿を作ってもらいました。


『職場体験学習 おすすめ図書コーナー』は11月29日(日)までたまきさんサロン内に設置しています。ぜひぜひ足をお運びくださいませ。

郡山中学校の皆さん、一緒にお仕事出来て楽しかったです。
お疲れさまでございました。

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「だれ一人取り残されないために =僕の国キリバスからのメッセージ=」【サロン講座】 

たまきさんサロンスタッフです。
10月31日(土)に「だれ一人取り残されないために=僕の国キリバスからのメッセージ=」と題し、講師に一般社団法人 日本キリバス協会代表理事ケンタロ・オノ氏をお迎えし、中央太平洋の島国キリバス共和国(以下「キリバス」)のこと、国土水没の危機、そしてSDGsのことを学ぶサロン講座を開催しました。


「美しい南の島」

たまきさんサロンでは、毎年ケンタロさんにサロン講座の講師をお願いしています。
いつものようにキリバスの正装である「テ・ベー(布の腰巻)」と「半袖柄シャツ」、「貝殻の首飾り」に「花飾りの冠」という出で立ちで登場したケンタロさんでしたが、今年はコロナウイルス対策として、マウスシールドをつけてのご登壇となりました。今は、コロナウイルス感染症の影響により、残念ながら大好きなキリバスにも戻れない状況にあるそうです。

仙台市出身のケンタロさんは、小学校5年生の時に興味を持った美しい南の島へのあこがれが高じて、キリバスの高校に編入学、ついには23歳の時に日本人では初めてキリバスに帰化。
2000年にはキリバス国籍を取得するという子どもの頃からの夢を大きくかなえられた方です。

現在は日本に移住して、各地で公演や講座講師、キリバスへの支援事業などをこなす日々を送っておられます。
そんな中、昨年新設された「宮城県ストップ温暖化大賞」を受賞されました。
これは同賞の第一号受賞者となります。
また、この10月には令和2年度の「気候変動アクション 環境大臣表彰」を普及・促進部門で受賞されたばかりです。


「狭い国土」

ケンタロ少年の胸に鮮烈な印象を残した青い海、青い空、そして白い砂浜―そんなキリバスという国は、3つの諸島からなり、サンゴ礁でできた島々が33島集まってひとつの国を形成しています。
中でもフェニックス諸島保護地域は、世界遺産としても登録されています。

東西5000kmの広さに散らばった島国です。(日本列島は3500km)ただし、「山も川もない」「平均海抜2m」「首都タラワの幅は平均でわずか350m!」という国土です。
すぐ向こう側にはまた海が見える!という細長い島なのです。
ここ青葉山新キャンパスの真ん中を貫く構内歩道でも、約500mあることを思えば、どのくらいの細さかわかると思います。

広大な海域に散らばった島々に、約11万人の国民が暮らしていますが、これは、日本列島がすっぽり入るような海域に散らばった小さな島を合わせれば仙台市ほどの面積になり、そこに仙台市の1/10の人口が暮らしている国といえば、その規模がイメージできるでしょうか。


「2050年危機」

そんな楽園イメージの南国の島々が、いま危機に瀕しています。

この「2050年危機」というのは、世界銀行の報告書によれば、首都のあるタラワは、2050年には面積の25%~80%が海面上昇などの影響によって浸水するおそれがあるというものです。
キリバスの多くの島々では、大潮のたびに住宅地が水に浸かるという状況が頻繁にみられるようになって来ています。高波や高潮などによって海岸が削られ、砂浜が流出し、海による海岸浸食がかつてない勢いで進んでいます。

キリバスには川が無いために、真水は雨水の貯水と地下水に頼っていますが、年々その地下水量も減少し、海水による塩分濃度が高くなって来ているといいます。つまり、しょっぱい飲料水を飲まざるを得なくなって来ているのです。

すでにキリバスのアノテ・トン前大統領は、大統領在任中国民の他国への移住計画を発表しました。
そのために、単なる難民ではなく技術を身につけた労働者としての移住が考えられているのです。
これを受けて、同じ太平洋のフィジー共和国は、もしキリバスの国土が水没した場合には、キリバスの全国民をフィジーに移住させる用意があることを公式に表明しています。

遠洋カツオ一本釣り漁船の乗組員は、実は半数以上が出稼ぎのキリバス人なのだそうです。
そのために、キリバスには職業訓練学校があるほどです。こういう技術を身につけることによって、たとえ他国へ移住したとしてもキリバス人として生きていけるような対策が進められています。

たとえ最悪の結果となった時も、環境難民には決してならない。
受入国の負担にならず、受入国にとって有益な職業人として、尊厳ある移民を目指すというキリバス人としての誇りが感じられます。

とは言っても、自分の国に住めなくなってしまうことは、計り知れない悲しみです。
ケンタロさんが、自国の深刻な状況を懸命に世界に向けて訴え続けているのは、キリバス人としてキリバスという国を思うがゆえのメッセージなのです。


「SDGs」

最近、新聞やテレビでもよく見聞きするようになった「SDGs(エスディージーズ)」という言葉があります。
色分けされた17のアイコンは、誰もが何らかの機会に目にしたことがあるはずです。
小学校の授業でも「SDGs」は取り上げられるようになりました。もしかしたら、おとなの方がまだよく知らないでいることかもしれません。

この 「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で決められた国際的な共通目標です。
長期的な指針として、“2030年までに達成すべき17の目標”が掲げられています。
それが、よく目にする色分けされた17のアイコンなのです。
さらに、この17の目標をより具体化した169のターゲットも示されています。

今のキリバスがかかえている問題は、この17項目のほとんどが当てはまるようだとケンタロさんは言います。

今回の講座タイトルにも使用した「だれ一人取り残されないために」という言葉は、SDGsにおける基本理念であり重要なスローガンです。

現実には、地球のどこかで誰かが取り残されている、取り残されようとしている。
子どもたちに対して、おとなは
「たまたま、こんな時代にこんな国に生まれてしまって、かわいそうだけど運が悪かったね」
という言葉で済ませられるのか? 済ませてしまっていいのか? と、ケンタロさんは問いかけています。


「さいごに」

毎回、講座の終わりには
「愛の反対とは、憎しみや恨みではなく無知と無関心なのです。関心を持たれないことが一番つらいことなのです」
と、ケンタロさんは結びます。

反論でも批判でも疑問でも何でもいいので、まず今のキリバスという国に目を向けてほしいということです。

目を向ける――つまり関心を持つことが、問題解決の第一歩です。

さあ、そこで何をすべきなのか? 何ができるのか?

ケンタロさんは、けっして答えを提示しません。
それは、関心を持った人それぞれに課された宿題だからです。

無関心が想像力の欠如を生み、やがて取り返しのつかないような重大な結果を生じさせてしまうことは、我々はすでに何度も経験済みのことなのではないでしょうか。


「SDGs」に関する本や、ケンタロ・オノさんが書かれた『キリバスという国』(エイト社発行)は、たまきさんサロンにも置いてありますので、ぜひ読んでみてください。

ケンタロ・オノさん、そして参加者の皆さん、ありがとうございました。


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
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手製本を学ぶ - 絵本を仕立ててみよう!-

12月6日(日)13時30分~16時00分
手製本を学ぶ - 絵本を仕立ててみよう!-
カレンダーの絵の部分を使って、絵本の製本(仕立て方)を学びます。





■開催日時
12月6日(日)13時30分~16時00分

■講座タイトル
手製本を学ぶ - 絵本を仕立ててみよう!-

■講師
和綴じ製本作家 永澤 裕子 氏

■講座概要
カレンダーの絵の部分を使って、絵本の製本(仕立て方)を学びます。

■募集人数/対象
10名(中学生以上) ※抽選(当選者にのみ11月28日までご連絡)

■参加費
600円(税込)

■持ち物
絵本に仕立てたいお気に入りの絵や写真の12枚の月めくりカレンダー
※紙幅(画面だけではなく、余白があれば余白を含む)を最大で縦35cm×横45cm以内のもの
※作業に適した服装でご参加ください。

■申込締切
11月25日(水)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加希望者全員の氏名・フリガナ・年齢、住所、電話番号

※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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石は語る!~歴史的建造物をつくった石材を探る~

11月28日(土)13時30分~15時30分 ※雨天決行
石は語る!~歴史的建造物をつくった石材を探る~
明治時代以降の歴史的建造物が、まだ数多く残されている東北大学片平キャンパス内を巡り、建造物に使われている石材の種類や産地、由来などについて探る。





■開催日時
11月28日(土)13時30分~15時30分

■講座タイトル
石は語る!~歴史的建造物をつくった石材を探る~

■講師
東北大学 名誉教授 蟹澤 聰史 氏
東北大学 施設部 キャンパスデザイン室 専門職員 内山 隆弘 氏

■講座概要
明治時代以降の歴史的建造物が、まだ数多く残されている東北大学片平キャンパス内を巡り、建造物に使われている石材の種類や産地、由来などについて探る。

■募集人数/対象
15名 ※抽選(当選者にのみ11月21日までご連絡)

■申込締切
11月18日(水)

■会場
東北大学片平キャンパス内 (仙台市青葉区片平2-1-1)※現地集合・現地解散

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください。
必要事項:講座名、参加者氏名、フリガナ、年齢、住所、電話番号

※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

※講座当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。

※駐車場はありません。公共交通機関をご利用になるか、近隣のコインパーキングをご利用ください。

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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今年もゴーヤだ!緑のカーテン大作戦レポート その18

10月30日(金)
とうとう緑のカーテンの最終日を迎えることとなりました。

撤去前の様子です。


6月3日の種植えから150日、7月7日の定植から16週間。
今年は梅雨が長く、前半寒い日が続きましたが、そんな環境の中でもゴーヤとアサガオは元気に育ってくれました。

最終的には、ゴーヤは3m、アサガオは10mの高さにまで伸びました。

また、ゴーヤの実も100本以上収穫することができました。
アサガオもたくさんきれいな花を咲かせて、今年も緑のカーテンとして涼しさと恵みを与えてくれました。

期間中たまきさんブログをご覧くださったみなさま、ありがとうございました。

最後の最後までゴーヤは実ってました。

今年もゴーヤだ!緑のカーテン大作戦レポート その19へつづく・・・

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