月別アーカイブ: 2020年1月

作並・新川エコツアーを開催しました!

仙台駅から電車で40分にもかかわらず、豊かな自然が残る里地里山、作並・新川地区。
令和元年10月6日、この作並・新川地区で、地域住民との交流を深めながら初秋の自然や地域の文化に触れてもらうエコツアーを開催しました!
参加者は高校生や大学生を中心とした18名。
JR作並駅に集合し、鎌倉山を見ながら、早速、開会式会場へ向かいます。

まずは、作並小学校体育館で開会式です。本日、おもてなしをしてくださる、作並・新川地区活性化協議会の「地域の魅力増進部会」のメンバーから、「作並には温泉以外にも魅力がたくさんあるんですよ」との話がありました!期待が高まりますね♪

今日の流れなどの説明のあと、作並で約160年「作並こけし」を作っているこけし店の8代目 平賀輝幸さんから、作並こけしの歴史をお話ししてもらいました。地域の子供たちが手で握って着せ替えたりして遊べるよう、最初の頃のこけしは現在よりも細身だったそうです。

実際に、こけしの絵付けを、大きな紙に描いてくれました。筆を替え、絵の具を替え、スラスラ描いていく平賀さん。見る見るうちに、こけしの顔が出来上がりました。さすがプロですね!
さて、いよいよ参加者の皆さんも体験する時間です!

最初に、顔などを描くグループと、ろくろを使って線を描くグループに分かれます。
平賀さんのお手本を見ながら描く人や独自の絵を描く人・・・徐々に皆さんの個性が出てきました。

こちらは、ろくろグループ。このろくろは、平賀さんに持ち込んでいただいた本格的な電動タイプです。みんなに見守られ、ちょっとドキドキしながらろくろを回し、慎重に筆を添えます。

すでに顔や胴体の菊模様(通称「カニ菊」)を描いていたこけしをセットし、ろくろ線を付けると・・・一気に「こけし」らしくなりました!

皆さんのこけしが出来上がったところで、作ったこけしたちを並べてみました!それぞれの個性が出ていて、とっても素敵♪平賀さんも感心していました。
あっという間でしたが、これにて、午前のこけしの絵付け体験は終了です。

お昼に地元の食堂で作ってもらったお弁当を食べ、午後は散策コースと登山コースに分かれます。
まずは散策コースをご紹介!「地域の魅力増進部会」の早坂部会長の楽しい案内で、地域のおすすめスポットを巡りました。

こちらは、広瀬川本流と新川川の合流点の下流に位置する「鳳鳴四十八滝」。国道48号線沿いの駐車場から少し歩くと高さ25m、幅10mの大滝が突然見えてびっくり。もっと近くで迫力を感じたいところですが、今はこれ以上近づけないそうです・・・

続いて向かったのは、岩谷堂(地名です)にある「穴薬師」。写真は道路から入っていく参道の石段で、奥に見えるのは最初の東屋です。実はここから先がとても長いんです。

だんだんと険しくなっていく参道に驚きながらも、途中にあった鐘を突き、鐘の良い音を聞きながら一休み。その後もさらに急斜面が続き、これが「散策」コースなのか?という疑問が頭をよぎります。

やっとお堂に到着!早坂部会長によると、ここは、姪と結婚したいと願った叔父が、姪の父親の許しをもらうために3年かけて、後に妻となった姪と子の冥福を祈り、さらに7年かけて掘ったといわれるお堂とのこと。6畳ほどのスペースで岩肌もずいぶん固く、掘った叔父の気持ちの強さを感じられる空間でした。

続いて向かったのは、湯神神社の脇から山へ入っていた先にある「二ツ岩」。なだらかな山道を、清流沿いに川音を聴きながら15分ほど歩いていきます。

すると、清流に似つかない大きな岩が二つ!この二つ以外に大きな岩は見当たらず、なぜここにあるのか不思議なことと、角度によってはハート型に見えることから「恋が叶うパワースポットなんです!」と早坂部会長。

そのあと、午前中のこけし絵付け体験の先生だった平賀こけし店が近いから、とのことでお店に寄ってみると、その前にかかる橋にトンボを発見。清流の音を聞きながら一休みしているのかな?

そして、散策コースの最後は、湯のまち作並観光交流館ラサンタです。地域の魅力発信と山形との交流拠点とのことで、建物内では作並や山形の野菜など物産品が販売されていました。そして外には源泉かけ流しの足湯!みんなでゆっくり疲れを癒しました。

続いて登山コースのご紹介です。
登山コースでは、作並駅から徒歩10分ほどの所にある鎌倉山(通称:ゴリラ山)を登りました。
山の形が空を見上げるゴリラの横顔にそっくりということでそう呼ばれています。

ガイドを務めていただくのは「地域の魅力発信部会」メンバーの小笠原宮城西市民センター館長です。小笠原館長は、鎌倉山に何度も登った経験があり、植物やキノコ類などにもとっても詳しいんです!登山の途中でたくさんの生きもの達のお話も伺いました!
鎌倉山山頂からの景色はすごいらしい・・・早速登ってみましょう!

みんなしっかり山登りの格好に着替えて登る気満々!
登山靴ではなくサンダルを履いてきた人がいたけど、鎌倉山は険しい山道を歩くので、装備はしっかり準備してね。

いきなり急勾配な山道を登ります!まずは鎌倉山スポットの1つ天沼を目指します。
天沼にはある伝説が言い伝えられているそうなんですよ。

後三年の役(およそ平安時代後期)に源義家の武将で相模の住人、鎌倉権五郎景政が鎌倉山に陣を張った。一方、敵将の鳥海弥三郎は新川の館山に陣を敷き攻め寄った。その時、景政は鳥海に右目を射られたが屈せず、これに応えて矢を発して敵を倒し、天沼に退き矢傷の右目を洗った。以来、この沼に棲む鮒は片目であるという。(宮城町誌から引用)

とっても綺麗で神秘的な天沼、ぜひみなさんに見てもらいたいスポットです。
天沼の景色を見ながら一旦休憩!小笠原館長より、鎌倉山で見ることのできるキノコ類を写真付きでたくさん紹介してもらいました!館長が手に持っている写真はサクラシメジですね。汁物や炒めものとして食べることもできますよ。

どんどん登ってあっという間に山頂に到着!みんな足腰が丈夫だから予定よりも早く山頂に到着しました!山頂の景色はどんな感じかな~?

じゃん!これが鎌倉山の山頂からの景色です!天気も良くて作並駅周辺の街並みや山々を一望することができます!右下には作並駅が見えますが、この後電車の発着も見ることができました!

遠くの山々まではっきり見えますね!
地元の方が小学生の頃には、学校終わりに鎌倉山に登ってはこの景色を楽しんでいたそうですよ。

雄大な景色をいつまでも見ていたかったけど、散策コースの人たちと合流するため下山開始。
急な下り坂はロープを張って慎重に降りていきます。

水たまりにはオタマジャクシがたくさん泳いでました!このあたりにはトウホクサンショウウオやヒメギフチョウなど希少な動植物もたくさん生息しているみたいです。これからもこうした生きものが生き続けてくれるといいな~

無事に下山終了!最後に作並小学校の校庭から、鎌倉山をバックに写真撮影。
みんないい笑顔だね!

最後に、作並小学校体育館で閉会式を行いました。作並・新川の自然と文化に触れた一日を振り返り、それぞれ感想を発表。「『秋が深くなると、山の上のトンボが里に下りてくる』と説明され風情を感じた」という感想もありました。

お世話になった部会の方からは「ぜひまた遊びに来てください!」とのお誘いも受けながら、本日のエコツアーは終了!この後、希望者は温泉で疲れを癒しました。
ぜひ皆さんも、多彩な魅力あふれる作並・新川に、遊びに行ってみてくださいね。

参加者のみなさんの声を、少しだけご紹介

人に伝えたい作並・新川の魅力、心に残ったことを教えてください

  • 温泉以外にもこけしや自然の多さなど魅力があること
  • なにより鎌倉山の山頂からの景色サイコー
  • 里山の植物や生きもの、こけしのような伝統工芸
  • 鎌倉山から見下ろす電車
  • 駅舎がおしゃれ
  • こけしのかわいらしさ
  • 恋愛スポットがいっぱいある
  • 豊かな自然
  • 穴薬師
  • ラサンタの足湯

もっと多くの人が作並・新川に遊びに来るには、何をするといいと思いますか

  • 鎌倉山の登山道の整備(手すりなど)
  • 案内看板(山道やスポット)の設置
  • 情報発信(SNSなど)
  • ストーリー性のある魅力整備、名所の見せ方の工夫
  • 「登山と温泉」というセットで売り出す
  • 今回のような手軽なツアーの拡充
  • 天沼の伝説を絵本や劇にする
  • 作並周辺のスポットを手軽にまわれるツアー
  • 湯神神社と二ツ岩を観光スポットへ
  • こけしをシャープペンなど普段使いできるものにする

今日の感想

  • とても高いクオリティのこけし作りが良い思い出になった
  • 鎌倉山からの景色は素晴らしかった
  • キノコ、花、生きものなど、普段見れないものがたくさん見れて刺激的でした!
  • 予想の何倍も楽しかったです!
  • 作並に初めて来ましたが、とても空気がきれいで、人もやさしくて、いい所だなと感じました
  • ラサンタにもう少しゆっくりいたかったです
  • いろいろなお話が聞けて良かったです
  • 作並の温泉やウィスキー工場には何度か来ていましたが、まだまだ知らない場所や風景がたくさんあり、楽しかったです

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和製本を学ぶ ~御朱印帳(複葉折り本)をつくろう~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
1月18日(土)に、『和製本を学ぶ~御朱印帳(複葉折り本)をつくろう~』と題した講座を開催しました。
講師には、和綴じ製本作家の永澤 裕子(ながさわ ゆうこ)さんをお迎えしました。


永澤先生は、仙台市内をはじめとした近隣の文化施設において、本の修理や、和綴じの技術を多くの方に知ってもらうための講座・講習会を数多く開催して活動されています。
今回のサロン講座では、参加者自身が実際に制作実習をしながら和綴じ製本の技術を教えていただきました。

今回は、巷でブームにもなっている「御朱印帳」を手作りしてみようという講座を企画しました。

正確に言うと、「集印帳」をつくります。これは、御朱印に限らずスタンプなど文字通り「印」を記念に押して保存する帳面のことです。「御朱印帳」と呼ぶと、神社仏閣でいただく朱印に限定され、宗教的な意味合いが強くなります。そもそも神社でいただく「御朱印帳」は、寺院で写経し納めた証として朱印を押してもらったのが始まりと言われているそうです。

余談になりますが、正式な製本師は「経師(きょうじ)」と呼ばれ、この「経」は、製本という技術が「お経」から始まったことを意味しています。

では早速、「集印帳」の制作にとりかかりましょう。

お遍路さんは、「四つ目綴じ(よつめとじ)」という糸綴じ仕立ての「納経帳」を持っている方が多いということですが、今回はそれよりも古い、糊で綴じる「複葉折り本」という仕立方で集印帳を制作します。実際に販売されているものではB6サイズが多いのですが、今回はそれより少し大きめサイズで作ります。

材料は、中身用に見開きサイズにカットされた奉書紙(ほうしょし)15枚、表紙(ひょうし)には表具布と芯ボールを使います。

手作りの良さは、材料の材質や色、柄などを自分好みで自由に選べるということです。今回の参加者の皆さんにも、きれいな模様の表具布をお好みで選んでいただきました。

作業の前に、まず先生からカッターナイフの正しい使い方を教えていただきました。「刃は立てないで寝かせて使う」これが紙や布をきれいに、安全に切るコツです。それから、小まめに刃を新しいものに替えることも重要です。

和本に限らず、紙が綴じられている辺を「背」と呼びます。それ以外の三辺、上辺を「天小口」、下辺を「地小口」、背と相対する辺を「前小口」と呼びます。ただし、折り本には「背」がないことが大きな特徴ですので、左右の辺がどちらも前小口ということになります。表紙がつく前の、糊や糸で綴じられた用紙の束が「中身」と呼ばれます。

最初の工程は、「中身」づくりです。
(1)材料の奉書紙を一枚ずつ、中表に(つるつるした面が中になるように)折へらでしっかり二つ折りにしていきます。折へらを使うのは、折り山の高さを潰すため(指や爪を使うと紙の繊維が伸びてしまうから)です。

15枚を二つ折りにし終えたら、裏面に糊を引くための印を付けておきます。

折へらを使って紙を折るのは初めてという参加者がほとんどでした。

折り終えた後、中身の束に折りへらを当ててやると、左右の厚さが均一になり、美しい紙の束が出来、ちょっと仕事をした満足感を感じました。

(2)「丁合いをとる」二つ折りのままの用紙を一枚ずつ、折り目側と開く側をたがい違いに重ねていきます。蛇腹状の重なりになるようにイメージします。

(3)「突き揃えをする」重ねた中身に、折り目と平行に紙の帯(おび)をかけます。四辺を机にとんとんと立てて紙を揃えます。

(4)「糊をいれる」片側を目玉クリップで留め、前小口側の紙の裏同士をでんぷん糊で貼り合わせます。

(5)同様に反対側も貼ります。この工程で、最初に裏面に付けた印が目印になるのです。

(6)「風をいれる」余分な糊を拭います。

ここまでの作業が、前半です。皆さん、かなり緊張気味でした。
初めての作業ということもあって、ここまでで1時間半近くかかっています。

少し休憩して、先生がつくられた作品を手に取って拝見しました。

今回は「複葉折り本」という手法で集印帳を制作しましたが、この方法で用紙を厚紙に替えてつくると、例えば中身の一枚に切り込みを入れるだけで、ポケットになったり、窓になったり、写真の縁止めにもなったりという、スクラップブックとしての応用が利きます。

御朱印帳としての使い方だけではなく、思い出の写真やチケットの半券などを保存しておくのもいいかもしれませんね。

第二の工程は、「表紙」づくりです。集印帳の表紙になるものを作ります。
(1) 芯ボールを用意する。中身の大きさに合わせて、黄ボールという紙を切り取ります。

下線に沿ってステンレス定規を当てて、カッターナイフで切っていくだけの作業なのですが、黄ボールが固いので両手に力が入り、かなり大変な作業になりました。

なかなか切れません! 
先生は8回位で切り離せるのですが、20回かかった方も!

刃の寝かせ方や刃の替えだけではなく、力の入れ具合など経験によるものも相当影響しているのでしょうか・・・

(2)おもて紙を用意する。表紙の顔となる部分です。千代紙、表具布、襖紙などが使われます。

今回は、表具布を使います。文字通り表具に使う、裏打ちされた布です。表具のあまり布が手に入るといいですね。

芯ボールの外辺(中身寸法)から、四方15mm位の大きさに断ちます。

(3)おもて紙で芯ボールをくるみ、表紙を二枚作ります。

まず、両サイドのおもて紙(表具布)を折り返し、糊で貼りつけます。この時、おもて紙のたるみが出ないように、しっかりぴんと張って糊づけすることが重要です。

次に、四隅の角を中に折り込み、角をきれいに整えます。

天・地も同様に折り返して、貼りつけます。

最後の工程は、「中身と表紙の貼り合わせ」です。
(1)表紙の裏側の折り返し部分にのみ、濃い糊をつけていきます。

表紙は、おもて紙の分だけ中身よりもひとまわり大きくなっています。1mm以下のこの微妙な部分には糊をひかずに残します。裏面全体に糊づけしないのは、表紙の貼り替え修理を容易にするためだそうです。改装の余地を残す、これもまた和製本の基本的な考え方です。

(2)中心を取りながら、慎重に中身を表紙に乗せ、貼り合わせます。

もう一面も同様に貼り合わせます。

(3)最後に、糊が紙になじむように貼り合わせた面を奉書紙側から、乾いた布できれいに圧着します。これで、完成です。

はたして、集印帳はうまく出来上がっているでしょうか?

実際に表紙から恐る恐る開いてみると、見事な蛇腹折りのオリジナル集印帳が出来上がっていました。歓声よりも手作りの達成感ににんまり顔の方が多かったようにお見受けしました。

世界で唯一の、機械ではつくれない手作りの柔らかさと優しさにあふれた作品が出来上がりました。このような作品を自分の手でつくるということは、オリジナル作品に対する愛着は言うに及ばず、つくり上げた達成感と共に物づくりの喜びも感じられたのではないでしょうか。

まだまだ奥の深い和製本の世界ですが、たまきさんサロンではこれからも永澤先生にご教授お願いしたいと考えています。

今回の講座を通して学んだことは、折る・断つ・貼るという基本的な製本技術をはじめとして、自分好みの表装を施した自分だけの集印帳が手づくりでもつくれるということです。さらに、表紙が傷んだ場合でも、そのまま捨ててしまうのではなく、修理して長く使うことが出来るということも教わりました。手仕事の良さ、面白さも実感できたのではないでしょうか。

皆さんの口から「使ってしまうのがもったいない」という声も聞こえてきました。

たくさん、御朱印をいただいて来てください。そして、またご自分でオリジナル集印帳づくりに挑戦されることを期待しています。

先生の講座は、今回制作した集印帳を入れるための「函づくり(夫婦函仕立て)」へと続きます。永澤先生、ありがとうございました。ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。

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たまきさんサロン新着図書情報

今年の節分は2月3日。昔の人は、季節の変わり目には邪気が生じると考えており、豆には病気や災難を追いはらう力があると考えていました。そこで、季節の変わり目の節分に豆をまいて、私たちに害をおよぼす「鬼」を追いはらおうとしたのだそうです。

今年の恵方は『西南西やや右』、恵方巻は「縁を切らない」という意味で切らずに食べるそうです。
願い事を頭に思い浮かべながら黙って食べることで願いが叶うと言われています。
西南西のもうちょっと西よりを向いて、だまって、ゆっくり、丸かじり!!
年の数+1個のお豆を食べながら、ゆっくり読書などいかがですか~~~

新着図書のご案内です。

・「からだの中の自然とつながる心地よい暮らし」(青春出版社 前田けいこ)
・「自然セラピーの科学―予防医学的効果の検証と解明―」(朝倉書店 宮崎良文)
・「おいでよ森へ 空と水と大地をめぐる命の話」(ダイヤモンド社 「おいでよ森へ」プロジェクト)
・「あの日から或る日の絵とことば 3.11と子どもの本の作家たち」(創元社 筒井大介)
・「ほら、ここにいるよ このちきゅうでくらすためのメモ」(ほるぷ出版 オリヴァー・ジェファーズ/tupera tupera)
・「ポケモン空想科学読本4」(オーバーラップ 柳田理科雄/姫野かげまる)
・「しろくまのパンツ」(ブロンズ新社 tupera tupera)
・「名探偵コナン推理ファイル 地図の謎」(小学館 青山剛昌/阿部ゆたか他)
・「100万回生きたねこ クリスマス仕様」(講談社 佐野洋子)
・「星の王子さま 愛蔵版」(岩波書店 サン=テグジュペリ/内藤濯)
・「このは 生きもの好きの自然ガイド NO.9 世界のフクロウがわかる本 とっておきの100種」(文一総合出版 柴田佳秀)
・「このは 生きもの好きの自然ガイド NO.10 光る生きものはなぜ光る?ホタル・クラゲからミミズ・クモヒトデまで」(文一総合出版 大場裕一)
・「このは 生きもの好きの自然ガイド NO.11 きのこの世界はなぞだらけ 採る人も見る人も、まずはきのこを知るところから」(文一総合出版 このは編集部)
・「このは 生きもの好きの自然ガイド NO.12 散歩で出会う道草入門 道ばたの草花がわかる!」(文一総合出版 佐々木知幸/このは編集部)
・「このは 生きもの好きの自然ガイド NO.13 観察から識別まですべてがわかる!変形菌入門! きのこでもカビでもない、粘菌とも呼ばれる不思議な生物」(文一総合出版 川上新一/新井文彦/高野丈)
・「BIOSTORY Vol.29 人と自然の新しい物語 ミュージアムと生き物文化」(誠文堂新光社 BIOSTORY編集委員会)
・「BIOSTORY Vol.30 人と自然の新しい物語 北海道における人と鳥獣」(誠文堂新光社 BIOSTORY編集委員会)
・「BIOSTORY Vol.31 人と自然の新しい物語 イノシシと人」(誠文堂新光社 BIOSTORY編集委員会)
・「BIOSTORY Vol.32 人と自然の新しい物語 日本の野菜」(誠文堂新光社 BIOSTORY編集委員会)

図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。
ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。
ぜひぜひ、たまきさんサロンへ足をお運びください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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自然環境調査員カトさんの活動実録 ~準絶滅危惧種“オオタカ”と“ハイタカ”の調査~

2月22日(土)13時30分~15時30分
自然環境調査員カトさんの活動実録
~準絶滅危惧種“オオタカ”と“ハイタカ”の調査~
予測不能な自然を相手に環境調査を行う方をお招きして、猛禽類調査を事例に、生態系のことや生き物が教えてくれることなどを学びます。





■開催日時
2月22日(土)13時30分~15時30分
新型コロナウイルス感染症の流行に伴い,参加者の安心・安全を確保するため開催を延期(期日未定)させていただきます。

■講座タイトル
自然環境調査員カトさんの活動実録
~準絶滅危惧種“オオタカ”と“ハイタカ”の調査~

■講師
株式会社地域環境計画東北支社 支社長 嘉藤 慎譲 氏

■講座概要
予測不能な自然を相手に環境調査を行う方をお招きして、猛禽類調査を事例に、生態系のことや生き物が教えてくれることなどを学びます。

■募集人数/対象
30人(14歳以上)※抽選(当選者にのみご連絡)

■申込締切
2月18日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■申込方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください(必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号)

※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

チラシのダウンロードはこちらから

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耳の記憶/音の記録:音からたどる海辺の暮らし

2月16日(日)13時30分~15時30分
耳の記憶/音の記録:音からたどる海辺の暮らし
若林区荒浜地区を中心に海辺にあふれる音を、「音」「あそび」の専門家とともに紐解きます。





■開催日時
2月16日(日)13時30分~15時30分

■講座タイトル
耳の記憶/音の記録:音からたどる海辺の暮らし

■講師
海辺の図書館専属カメラマン 佐藤 豊 氏
福島大学 教授 永幡 幸司 氏
海岸公園冒険広場プレーリーダー 三浦 忠士 氏

■講座概要
若林区荒浜地区を中心に海辺にあふれる音を、「音」「あそび」の専門家とともに紐解きます。

■募集人数/対象
42名(小学生以下は保護者同伴)

■申込締切
2月12日(水)締切を延長しました。

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■申込方法
メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください(必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号)

※メールでお申し込みの方はtamaki3salon@city.sendai.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
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大崎八幡宮に、どんと祭に行ったよ

まいど毎度ですね。どんと祭の日がやってまいりました。
なんか年中行事をいっこいっこ実行しないと気が済まないのは、歳のせいかなぁ〜。<<そうだそうだ。

今日は時間をよくチェックしてきました。日没は午後4時38分。
少し雲がかかっているけど、この日暮れの時間は空が青く映る、マジックアワーなんだよね。

いつもの年より1時間以上早く着いているから、まだまだ空いてる。
っというか、なんか裸参りの人たちが渋滞してるって、これ初めての光景だなぁ。。。

お!見えてきた見えてきた。
でもなんかものすごく盛り上がっているような。。。(あと、空の色綺麗でしょ)

到着!熱い!!!

なんかなんか。いつもより強烈に熱いぞ!そして人間の熱気もいつもより凄いのはなぜ!

なんと。てっきり3時に点火開始と思ってたのだけど、16時から松焚祭点火式の開始って!今さっき点いたばっかじゃん!
たしかに山の形が四角くしっかりしてる!

まぁ〜ものすごい炎でして。。。僕の投げ入れた門松破魔矢にだるま一式は、一瞬で燃え上がり、消滅。

裸参りの人達もきたけど。

熱い熱いとくるくる回り、体を両面焼きにしてる。

でも。。。こんな近づいて投げ入れる人もいたりして。。。眉毛燃えないのかな。

そして毎度毎度の、どんとやきパラパラアニメ。

そのまま人ごみに流され、本殿で参拝。
良い年でありますように〜。

そして新しい松川だるまを買ったよ。ちょっと凛々しい良い顔でしょ。

さて。用事も済んだし帰るか。
でも日暮れ後は、市内の各事業所から続々と裸参りがやってきます。

年に一回だしね。こうやって季節を感じるのも良いものだ。
じゃね。

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仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロンを開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。
1月12日(日)に【仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン】を開催しました。
前回同様、壊れたおもちゃを持ってたくさんの方が来院されました。

受付で、問診を受けます。
普段どのように使っていたか、故障したときの状況や製造年についてなどなど…
そのお話をもとに、カルテ(診断申込書)を作成しドクターによる診察に入ります。
慎重におもちゃを解体して故障の原因を探り、 原因が分かるとドクターの手によって、丁寧に素早く修理されていきます。


感動の退院のシーン…
入院して背中から切開の手術を受け、本日退院です。
お迎えに来られたご家族が、とてもうれしそうでした。
全快退院おめでとうございます。


【仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン】は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。
次回は、2020年3月8日(日) 13:30~16:00 です。
予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。
壊れて動かなくなったおもちゃが、また動き始めると、子どもたちの顔が明るく輝きます。
「直ってよかったね~~~♪」
お気に入りのおもちゃ、長く大切に使ってください。
皆さんのお越しをお待ちしております。


仙台おもちゃ病院エコのドクターからのお知らせです。

※ 受付は当日の13:30~15:00です。時間厳守でお願いします。
※ 部品交換が必要な場合は、実費負担が発生する場合があります。
※ 症状によっては、入院(お預かり)して次回以降のお渡しになる場合もあります。
※ おもちゃの持ち込みは、お一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。
※ 壊れたおもちゃ本体だけではなく、外れた部品やオプション品など、一式すべてお持ちください。

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「天気のきほんと仙台の冬の天気」【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
12月21日(土)は「天気のきほんと仙台の冬の天気」と題し、日本気象予報士会東北支部 気象予報士の金野さんを講師にお迎えしてサロン講座を開催しました。
今回はたくさんの方にご応募いただき、講師並びに会場となる東北大学の協力を得られたことから、急遽会場を変更しての開催となりました。

講座に入る前に「天気図を楽しもう」ということで、参加者それぞれに配られた天気図の中から日本列島や高気圧、低気圧、寒冷前線、温暖前線を探して色を塗っていきます。

すると、色分けされた天気図から日本列島の西側に高気圧、東側には低気圧という西高東低の気圧配置の様子が分かるようになりました。これは冬型とも言われるように、冬の代表的な配置としてよく見られるそうです。

テレビなどを通して毎日のように天気予報を見ている方も多いと思いますが、1日に何度も天気予報が流れるのはどうしてなのか、考えたことはあるでしょうか?
スタッフを含め、あまり考えたことがなかったという方が多いのではないかと思います。
天気は常に変化していて、同じということがありません。ですが、天気の変化は私たちの生活にもときに大きな影響を与えてしまいます。

では、何が天気を変化させているのか。
風や雲、水や水蒸気、太陽の他にも様々なものが要因として考えられますが、実は地表から宇宙へとつながる大気中、上空10数㎞くらいのところにある対流圏と呼ばれている空気の層が関係しています。

この対流圏の中に地球の空気の80%が詰まっていて、上に行けばいくほど、1㎞で平均6.5度ずつ気温が下がっていきます。層の厚さとしてはほんの少しにもかかわらず、ここで起きる空気の流れや水蒸気の動きが天気の変化に繋がっているそうです。

そもそもの「空気」は小さな粒の集まりで、空気中を常に動きまわりながら衝突を繰り返していますが、小さすぎて私たちには見ることも、感じることも出来ません。

その空気の粒たちが「モノ」を押している圧力の強さを「気圧」と言い、hPa(ヘクトパスカル)という単位で表しています。軽いように思われている空気にも重さがあり、その結果、上にある空気の重さで下にある空気が押しつぶされてしまうため、表面に近づくほど気圧は高く、上にいくほど低くなります。

ここで実験その1!
気圧が低くなるとモノがどうなるのか、実際にマシュマロを使って確かめてみました。 容器に入ったマシュマロもポンプが押されて空気が抜けると、中の圧力も上がり容器いっぱいに大きくなりました。

大きくなったマシュマロが食べたい! しかし、容器の中から外へ押す力よりも外から中へ押す力の方が大きくなり、なかなか開けることができません。

そこで、容器の中に再び空気を入れると…

外の力と中の力が均等になり開けることができました。マシュマロも元の大きさに。甘くていい匂い。

お家でも漬物用の容器などを使うことで同じような実験ができるそうです。

気圧が高いと高気圧、気圧が低いと低気圧になりますが、どこからが高気圧、低気圧という基準は特にないそうです。山の考え方と同じように、周りよりも高くなっているところが高気圧、低ければ低気圧となるそうです。

次は天気には必ずと言っていいほど関係する雲について。
雲=水蒸気と思われがちですが、雲は水や氷の粒で出来ています。 水は液体、氷は個体ですが、水蒸気は気体です。粒が小さすぎて目には見えないけれど、見えるようになるということはそれだけの大きさの粒になっているため、もはや水蒸気ではないそう。そして空に行って冷やされると氷の粒になります。

ここで実験その2!
熱には熱さを感じることが出来る熱と、熱さを感じない熱の2種類がありますが、ここでシェービングフォームを使って、2つの熱を実際に体感してみました。

バケツに汲んだお湯にシェービングフォームの缶を入れて温めた後、缶を振ってみると軽かったものが少し重たくなりました。これは温められた缶の熱が中に伝わり、移動したことによって起こったものです。この熱の移動が水蒸気と雲の間でも起こっていて、水蒸気から水へと変わる動きが雲を作っています。

雲は気象の世界において、高さと形によって10種類に分けられています。 天気が急に悪くなったりするときは、中層雲と言われる真ん中あたりにできる積乱雲や乱層雲が関係していることが多いそうです。積乱雲は夏によくみられる雲として聞いたことがある人も多いと思います。

大気の状態が不安定で、湿度も高いときは積乱雲ができやすく、雲の中でぶつかり合い大きくなった氷の粒が雹や雨になり、落雷や竜巻をも引き起こすことがある実は恐い雲なのです。

ここで実験その3!
水蒸気を含んだ湿った空気が上昇し、気圧が下がると雲ができるのですが、空気を空に持っていくことはできないので、ペットボトルの装置を使って実際に雲を作ってみました。 湿った空気が入っているペットボトルに取り付けられた装置を一生懸命プシュプシュと押します。そうすることによって中の圧力が下がります。

もう押せないというところまで行ったら、ふたを開けます。するとボン!という音とともにペットボトルの中に白いモヤモヤができました。この白いモヤこそが雲なのです。

雷が鳴っても、金属を身に着けていなければ大丈夫!という話、一度は聞いたことがあると思いますが、金属の有無は何の関係もなく、むしろ全くの迷信なんだそうです。
音は1秒間の間に340m進みます。ということは、稲妻が光りゴロゴロっと聞こえた時点で、遠くのように思えても、次は今いる場所に落ちてくるかもしれないという危険性があります。雷が聞こえたときは、まず建物の中など安全な場所に避難することが大切です。 また、雨宿りするところがないからと言って、木に近づくこともとても危険なのでやめましょう。

雨や気温の観測は「露場」と呼ばれる場所に、いろいろな装置を置いて行われているそうですが、天気予報のニュースなどでもよく耳にする何ミリという雨の量の単位。これは重さや体積を表しているのではなく、長さの単位でもあるミリメートル(mm)を表しているのだそうです。

次は、今回の表題でもある冬の天気についてです。
日本列島の周りには気団と呼ばれる空気の塊が周囲を取り囲むようにして4つあります。 この4つの気団がそれぞれ季節の天気を左右しているのですが、そのうち冷たく乾燥した空気を持つシベリア高気圧から冬の天気は始まっているのだそうです。

冬になるとよく聞く、放射冷却という言葉。
これは昼間、太陽の熱によって温められていた地面から、夜になると地球の外へと熱が逃げ、それによって周りの空気も冷やされることで起きている現象です。

大陸で冷やされて出来たシベリア高気圧が、冷たく乾いた北西の風に乗って日本海へとやってくると、湯気のような温かく湿った空気を含みます。上下の気流と北西の風によって筋状の雲が作られ、その後日本列島へもやってきます。この冷たい空気を持った筋状の雲が奥羽山脈にぶつかることで上昇気流が生まれ、積乱雲となります。山を越えようとするのと同時に、自身を軽くするために湿った空気を落としていこうとして、雨や雪を降らせます。そのため、冬の天気の特徴として日本海側ほど雨や雪が降りやすく、太平洋側に来る頃には乾いた空気となり、日本海側に比べて太平洋側は雪も降らず、雲が消えて晴天になるのだそうです。

西高東低と呼ばれる気圧配置もさることながら、大陸で冷やされることから始まる一連の流れが冬の天気に繋がっているようでした。

今回、実験を交えながら天気のきほんからたくさんのことを教えていただきました。
今まで間違って覚えていた迷信や、新しく知ることなど発見がいっぱいあったように思います。

天気に関することわざも様々ありますが、道具を使わず誰にでもできる天気予報「観天望気」のように、空や雲、鳥を見ること、自然の現象を自分自身が実際に感じることで、これから天気がどう変わっていくのか予想することが出来るといいます。まずは天気に興味を持つことが1番大事なことなのだと改めて感じることが出来ました。
今回の講座が、天気に興味を持つきっかけに少しでもなれていたら嬉しいです!

講師をしてくださった金野さん、講座のサポートをしてくださった日本気象予報士会東北支部 気象予報士の杉山さん、岩渕さん、佐藤さん、角谷さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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令和2年 初春

あけまして おめでとうございます。
昨年は、たまきさんサロンをご利用いただき、ありがとうございました。
今年も、面白い本や楽しく環境を学べる講座を用意して、皆様をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。 

サロンスタッフ一同

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