月別アーカイブ: 2019年7月

令和元年夏休みわくわくスタンプラリー連動企画 ヤマネコ店長をさがせ!!


たまきさんサロンは、仙台市交通局わくわくスタンプラリーのラリーポイントです。
連動企画として…

ヤマネコ店長をさがせ!!
始まりました。

夏休み期間中、たまきさんサロンの館内のどこかに【きいろい麦わらぼうしをかぶったヤマネコ店長】が隠れています。
見つけだしてカウンターまで連れてきてください。
連れてきてくれた方には1日に1回まで「図書ポイントカード」へ3ポイントプレゼントします。

イベント期間は、7月20日(土)~8月24日(土)
開館時間は(平日)10:00~20:30、(土・日・祝日)10:00~17:00 です。


「図書ポイントカード」って?

図書を1回借りるごとに1ポイント差し上げています。
5ポイント目と10ポイント目に景品をプレゼントしています。
本を借りるときには持ってきてくださいねっ(^^♪

夏休みの自由研究に役立つサロン講座もあり(申込必要)、
自由研究コーナーやお子さんも楽しく読める本もたくさんあります!
ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。
本を読みながらゆっくりお過ごしいただけます。
おひとり3冊まで、2週間借りることが出来ますので、ぜひご利用ください。

仙台市交通局夏休み わくわくスタンプラリーについては… https://www.kotsu.city.sendai.jp/otanoshimi/event/wakuwaku_index2019.html


*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
8月25日(日)は休館いたします。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 日々の話, 環境, イベント, たまきさんブログ | コメントする

たまきさんサロンの夏休みは盛りだくさん~~~!!


さあ!夏休みが始まるよ~~~♪
たまきさんサロンはイベント盛りだくさんです!!

その1 みどりのカーテン、すくすくと成長中~~~
さて、ゴーヤはいつ頃 実を結ぶかな~?


その2 夏休みの自由研究に役立つサロン講座(申込必要)も 盛りだくさん!!  

★【小学生以上の親子講座】8月2日(金)10:30~12:00 
「エナジーカフェ夏休み企画「親子でDIY!直流ベランダ発電!」

小さな太陽光発電システムを作って再生可能エネルギーを暮らしに取り入れる方法や災害時に役立つ知恵を学びます。 13:00からは、誰でも参加できる「エネルギー実験室」を開催!
詳しくは→https://www.tamaki3.jp/blog/?p=26362


★【小学生以上の親子講座】8月4日(日)13:30~15:30
「夏休みの自由研究にいいかも?キリバスのこと、地球温暖化のこと、SDGsのこと。」

体験学習もあります。地球温暖化の問題は話を読むだけ聞くだけではなかなか実感できません。…地球温暖化教材を使って地球温暖化について 体験してみませんか?
詳しくは→https://www.tamaki3.jp/blog/?p=26383


★【小学生以上の親子講座】8月10日(日)13:30~15:30
「”生ごみ”って本当にごみなの?~生ごみからエネルギーを作ろう!~」

“生ごみ”は、エネルギーを生み出す材料になります。バイオガスで沸かしたお茶で乾杯しましょう!
詳しくは→https://www.tamaki3.jp/blog/?p=26508


★8月24日(土)14:00~15:30 
「クマ・イノシシ対策講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~」

★【親子講座】8月30日(金)18:00~20:00
「虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~」
将軍も愛でた伊達の虫の声…昔から変わらない、美しい虫の声を家族で楽しんでみませんか?


その3 自由研究コーナー、ヒントが詰まった本が借りられます。


その4 仙台市交通局わくわくスタンプラリー7月20日(土)~8月31日(土)開催のラリーポイントです。
たまきさんサロンではどのポケモンがゲットできるかな?


その5 きいろい麦わらぼうしをかぶったヤマネコ店長をさがせ!!
7月20日(土)~8月24日(土)に開催~~~!


その6 課題図書も新着図書も入荷~~~。

その7 新たな教材が登場してます。気軽にお声がけください♪

たまきさんサロンは
開館時間、平日は10:00~20:30、土・日・祝日は10:00~17:00
【8月25日(日)は臨時休館日】です。
【期間中の休館日】7/22(月)・7/29(月)・8/5(月)・8/13(火)・8/19(月)・8/25(日)

ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。
本を読みながらゆっくりお過ごしいただけます。
おひとり3冊まで、2週間借りることが出来ますので、ぜひご利用ください。

お待ちしてま~~~す♪


仙台市交通局夏休み わくわくスタンプラリーについては … https://www.kotsu.city.sendai.jp/otanoshimi/event/wakuwaku_index2019.html

カテゴリー: 役立つ話, 日々の話, 環境, イベント, たまきさんブログ | コメントする

“生ごみ”って、本当にごみなの?~生ごみからエネルギーを作ろう!~

8月10日(土)13時30分~15時30分
“生ごみ”って、本当にごみなの?~生ごみからエネルギーを作ろう!~
東北大学大学院農学研究科 准教授 多田 千佳氏
“生ごみ”は、エネルギーを生み出す材料になります。微生物の力を使って、バイオガスを作るしくみを実験しながら学びます。バイオガスで沸かしたお茶で乾杯しましょう!





■開催日時
8月10日(土)13時30分~15時30分

■講座タイトル
“生ごみ”って、本当にごみなの?~生ごみからエネルギーを作ろう!~

■講師
東北大学大学院農学研究科 准教授 多田 千佳氏

■講座概要
“生ごみ”は、エネルギーを生み出す材料になります。微生物の力を使って、バイオガスを作るしくみを実験しながら学びます。バイオガスで沸かしたお茶で乾杯しましょう!

■募集人数/対象
小学3年生以上の子どもと保護者 12組 ※抽選(当選者にのみ8/3までご連絡)

■申込締切
7月31日(水)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

カテゴリー: サロン講座 | コメントする

夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその10


ゴーヤの黄色い花が咲き始めました。
アサガオは、ひたすら上を目指してすくすくと伸び続けています。
今、最高で160cmにまで成長しました!


ゴーヤの花


夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその11へつづく・・・


*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
8月25日(日)は休館いたします。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 緑のカーテン, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする

お花を植える土を作ろう!~廃泥土のリサイクル~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

6月29日(土)に「お花を植える土を作ろう!~廃泥土のリサイクル~」と題して、サロン講座を開催しました。

今回は東北大学大学院環境科学研究科 高橋 弘教授を講師にお迎えして、浄水場などで大量に発生し、不要となった泥土を植物用の土へリサイクルする方法や、植物に使うだけではない活用の仕方などを教えていただきました。

まず初めに、浄水発生土がどのようなものなのか、どうして発生してしまうのか、説明していただきました。

普段私たちが飲んでいる水は、浄水場できれいな水に作り変えられ、各家庭に供給されています。

その主な水源となっているのは川や湖などからダムへ運ばれてきた水です。 しかし、ダムの水は水中に小さな土砂や浮遊物などのごみがたくさんあり、そのままでは飲むことができません。そこで浄水場を経由することによって水中の小さな土砂やごみが取り除かれ、きれいな水へと作り変えられています。人間が生きていくためには水を作り続けなければならず、この過程で発生するものが「浄水発生土」です。

宮城県内で1年間に発生する浄水発生土を家のお風呂に溜めた場合、どれくらいになるかというと、10万くらい?5万?3万?と声が上がっていましたが、答えはなんと約2万6千個分!全国では年間100万個分にもなるそうです。

このたくさん出る浄水発生土を何かに有効活用できないかと考えられたのが、今回のテーマでもある、植物用の土としてリサイクルするということです。

いよいよ植物用の土へと変える実験の始まりです!

実際に浄水発生土を用いて作る場合、太陽などの紫外線によって天日乾燥させ、泥の中の雑菌や在来種などの滅菌消毒を行う必要がありますが、今回はそれができないため模擬発生土を使っています。
マスクをつけたら、みんなのテーブルに配られた水の中に模擬発生土を入れ、一生懸命かき混ぜます。

そこに新聞紙などを切った古紙を半分ずつ足しながら混ぜていきます。

古紙が水を吸って重たくなってきても、すべての水を吸うまでひたすら混ぜます。
「重たーい」「手がつかれたー」と声があがる中、みんな頑張って混ぜます。

粘土のようなものができたところで、魔法の白い粉を入れ、また一生懸命に混ぜます。

この魔法の粉は赤ちゃんのおむつにも使われている吸水性ポリマーの粉だそうです。
この粉が水分を吸って、どんどん固く粘り気のある泥になってきました。

ここまでくるともうすぐ完成です。
最後に分散剤をいれると、粘り気のあったものがぽろぽろとしたそぼろ状のかたまりになり、土の出来上がりです。

最初の水はどこかへ行ってしまったわけではなく、できた土をぎゅっと絞ると水分が出てきます。

「この土を使って、お花を植え替えてみましょう!」

今回は「日々草」というお花を植え替えてみます。

きれいに植え替えることができました!

育て方も教わり、これからもきれいな花を咲かせ続けてくれるのではないでしょうか。

今回実験した方法は、浄水場から出る廃泥土処理のほかにも、震災で出たヘドロ処理にも活用され、リサイクルした土は、堤防の修繕や造成に使われているそうです。

セメントに古紙を混ぜ込むと、古紙の繊維がつなぎ役となってより強度が強くなるそうで、実際にどれだけ違うのかのこぎりを使って試してみました。

今回の実験を通して、ごみとなって捨てられてしまうものでも、工夫をすれば立派な原料や材料として使うことができるということを教わりました。

リサイクルは様々なところで行われていますが、普段から興味をもってごみを減らす工夫を考えていけば、地球環境の改善にも役立つのではないでしょうか。 まずは、身近なところから少しずつ始めていこうと思いました。

高橋先生、学生スタッフの皆さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
      ※8月25日(日)は臨時休館とさせていただきます。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 過去の講座, 環境, 環境講座, たまきさんブログ | コメントする

生産者と消費者が一緒に育む、持続可能な食環境を目指して【サロン講座】


たまきさんサロンスタッフです。6月26日(水)に「生産者と消費者が一緒に育む、持続可能な食環境を目指して」と題し、持続可能な食環境をつくる取り組みについてのサロン講座を開催しました。

講師には、畜産農家「むすびファーム」の上野まどかさんをお迎えして、“美味しい食材”がどのようにして作られ、どのように未来へつなげていけばよいのかについて教えていただきました。

講師の上野まどかさんは、宮城県登米市の稲作と畜産の農家のご出身です。
仙台の大学を卒業後、東京の企業に就職。その後、地元にUターン。2016年から実家の農家で黒毛和牛の繁殖と米作りをされています。
また、実家の田んぼをつかって「田植え&稲刈り体験」の企画を立ち上げたり、「東北風土マラソン&フェスティバル」の実行委員をされて、地域を巻き込んだイベントを積極的に行っています。


「はじまり」

上野さんは、生まれた環境が農家でありながら、食べることは好きでしたが、もともとは生産には無関心だったと言います。2010年に環太平洋パートナーシップ(TPP)協定の日本の参加検討が話題に出て来た時に、生産者や企業の意見ばかりがクローズアップされ、実際に農産物を食べる消費者が無関心なことに気づき、報道の世界に興味を持ち新聞社に入社。新聞社時代にお父さまが倒れ自分自身も「食」に関してとても弱い立場にあることを実感し、まず自分自身がちゃんと「農業」と向き合おうと決意します。

そして、農家を継ぐ決意をするもお父さまから猛反対され、まずは「東京で出来ることをやってみよう!」と、広告会社の地域事業部に転職。故郷登米市の農業をベースにした地域活性化事業やお米と仙台牛を使ったお弁当を企画するなど、積極的な活動を開始します。

その後、『東北食べる通信』(定期購読会員向けの食物付きの情報誌)のふるさとプロデューサーとしても活躍されています。



「Uターン」

自分自身も生産者として消費者とつながりたいという思いがますます強くなる中、登米市の実家に2016年にUターンします。
とは言っても、農家の実状をわかっているお父さまは、上野さんが実家の仕事をすることにやはり反対されたといいます。

まず、上野さんの1日の流れを教えていただきましたが、かなりハードなスケジュールに受講者の皆さんは驚いていました。
若い娘がこれをやりたいと言ったら、やはり親としては反対するかもしれませんね。


牛がいる限り、毎日休みなく続くわけですから・・・。


「ブランド牛」

宮城県のブランド牛と言えば、「仙台牛」ですが、全国にはなんと200銘柄のブランド牛が存在するそうです。

まずは、よく目にする和牛のランクについても教えていただきました。


A5・B5ランクの格付けに入っているのは、仙台牛だけということに驚かされました。
仙台牛って、そんなにすごかったんだ!

さらに登米市では、そんな仙台牛の40%位を生産しているということです。

上野さんの実家は、現在、親牛(繁殖雌牛)が11頭と産まれた子牛を飼養している黒毛和牛の繁殖農家です。

排泄物は全量堆肥としてコンポスト化し田畑に撒きます。そこで採れた米や稲わらを牛の飼料にするという循環型サイクルによる稲作と畜産の経営が行われています。どうやら、このあたりがおいしい牛ができる理由のようです。


ちなみに、メスのお肉の方がおいしいということです!


「繁殖」

肉牛の生産には、上野さんのお宅のように繁殖して子牛を出荷する「繁殖農家」と、その子牛を買って肉牛に育てて売る「肥育農家」の2つの生産者が関わっています。
牝牛は生後13ケ月位で種付けが行われ、その後1年1回のペースで5〜10回ほど、子牛を産むそうです。

牛は種付けから始まって(妊娠期間は約10ヶ月)、生まれてからお肉になるまで、2年半から3年という時間がかかります。生まれた時には25㎏~40㎏だった子牛が、10ケ月後に子牛市場に出荷される頃には300㎏位に成長しています。その後さらに1年半〜2年位かけて650㎏~900㎏位(雌と去勢でも大きさは違います)大きさに肥育され、食肉市場に出荷され、400kg〜600くらいの枝肉になります。


「Animal Welfare (動物福祉)」 

これは、初めて聞く言葉でした。このような指針のもとで、肉牛も適切な管理がなされて生産されていたのですね。

上野さんのお話では、牛も5歳児位の知能を持っていて、面倒を見てくれている人をちゃんと見分けられるそうです。


「食べ物をとりまく環境」

食べ物をつくる人も食べる人も、お互いが見えない中で、「食」への意識が低下している状況が、今の食べ物をとりまく環境なのではないのかと上野さんは指摘します。

つまり、「誰が作っている食べ物なのかわからない」「モノとしてだけの食べ物になっている」「誰が食べているのかもわからない」ということです。

それぞれの立場で、かかえている問題点や疑問点を見ると、以下のようなことがあげられます。

これらを解決する手段のひとつとして、生産者と消費者の接点づくりが考えられます。

そこで上野さんは、まず「田植え&稲刈り体験」を企画実施してみました。

これはつまり生産者と消費者を「見える化」することです。

一番身近で毎日食べる食材である「お米」を通して、生産の現場を見てもらう、体験してもらい知ってもらうことで、自分は誰が作った食べ物を食べているのか、自分が作った食べ物は誰に食べられているのかがわかり、そこに絆が生まれ仲間意識が生まれるのではないでしょうか。

CSAというシステムも、生産者と消費者をつなぐ有効な手段のひとつでしょう。

そして、自分の足元である「むすびファーム」から、そして登米から情報を発信していきたい。「農家のロールモデル」になりたいというのが、上野さんの目標です。

都内で仕事をしている時から「東北風土マラソン&フェスティバル」の実行委員としても活動していた上野さんは、Uターンしてからも実行委員として活動しています。


「おいしいの向こう側を伝える」

「東北風土マラソン&フェスティバル」という催しは、マラソン大会を通して東北内外はもちろん、世界中から人を集め、東北の魅力的な「風土」と美味しい「FOOD」を存分に楽しんでもらいたいという主旨のもと誕生した東北と世界をつなぐ企画です。

この催しの中の「東北風土ツーリズム」という催しで、登米の食の魅力を伝えるツアーを企画しています。それが「生産者と味わう仙台牛満喫ツアー」です。


豊かな食材を100年後にも200年後にもつなげていきたいというのが、上野さんの思いです。


そのために、ひとまず生産者と消費者にできることは何でしょう?


「まとめ」

生産者や国、自治体だけが食料について考えていればよいのでしょうか?
食べる人はモノとして消費して、余ったら捨てる。それで良いのでしょうか?

たしかにスーパーには、いつもたくさんの食材が並んでいます。
2011年の震災の時には、あの棚が空っぽになったことを覚えていますか?

例えば、2000年と比べると農業人口は、半分に減っています。日本の食料自給率はカロリーベースで38%です。そして、今まさに問題になっているフードロスは、毎日一人お茶碗一杯分出ています。

未来に向けて、みんなで考えなければならない大きな問題です。

今回の講座では、美味しい食べ物の向こう側にある生産者の苦労や思いを知ることが出来ました。そして、われわれ消費者にも“美味しい食材”を未来に残すために、少なからず責任があるということを教えていただきました。

上野まどかさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。


*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
8月25日(日)は休館いたします。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 過去の講座, 地産地消, 環境, 環境講座, たまきさんブログ | コメントする

夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその9


定植から3週間 ― いい感じでつるが絡んで来ましたよ!
ゴーヤのつるが一度絡むとなかなかはずれないのは、つるの先端がバネのような構造になっていて、風などの揺れや衝撃を和らげているためです。

ゴーヤのバネのようなつる です。


7月9日ゴーヤを摘芯しました。

摘芯(テキシン)とは、野菜や草花などの植物の生長を促すための手入れ作業のひとつで「芯」と呼ばれる芽の先端を摘み取ります。そうするとひとつの株からたくさん分岐してわき芽が増えていくそうです。


アサガオの巻きつき方は、茎そのもので絡まります 。


夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその10へつづく・・・

*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
8月25日(日)は休館いたします。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*




カテゴリー: 緑のカーテン, 未分類, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする

たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。
仙台の過去の7月の天気の傾向は、約3分の2が雨の日、残りの約5分の4が曇りの日、晴れた日は2日だそうです。
でも、晴れた日のおひさまの頑張りがすごい・・・

新着図書のご案内です。


・「いのちの記憶」(世界文化社 岩合光昭)
・「人と自然の環境学」(東京大学出版会 日本生命財団/編)
・「しかけがいっぱい!どうぶつたちのおうちづくり lonely planet Kids」(世界文化社 モイラ・バターフィールド/ティム・ハッチ)
・「世界でいちばん素敵な雲の教室」(三才ブックス 荒木健太郎)
・「どしゃぶり」(講談社 おーなり由子/はたこうしろう)
・「なぜ?どうして?ふしぎ366」(主婦の友社 お茶の水女子大学付属小学校/監修 主婦の友社/編)
・「宮沢賢治の元素図鑑 作品を彩る元素と鉱物」(化学同人 桜井弘)
・「南極ではたらく かあちゃん、調理隊員になる」(平凡社 渡貫淳子)
・「ダーウィンの「種の起源」 はじめての進化論」(岩波書店 サビーナ・ラデヴァ)
・「もったいないばあさん かわをゆく」(講談社 真珠まりこ)


図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。
ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。
ぜひぜひ、たまきさんサロンへ、足をお運びください。
皆様のお越しをお待ちしております。


*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
      ※8月25日(日)は臨時休館とさせていただきます。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 新着図書, 未分類, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする

夏休みの自由研究にいいかも?キリバスのこと、地球温暖化のこと、SDGsのこと。

8月4日(日)13時30分~15時30分
夏休みの自由研究にいいかも?キリバスのこと、地球温暖化のこと、SDGsのこと。
一般社団法人日本キリバス協会 代表理事 ケンタロ・オノ氏
夏休みの自由研究、どうしたらいいか毎年悩みますよね?
今年はそのヒントとして、中央太平洋のキリバスと地球温暖化、そして最近よく耳にするSDGsを日系キリバス人のケンタロ・オノさんから教わります。





■開催日時
8月4日(日)13時30分~15時30分

■講座タイトル
夏休みの自由研究にいいかも?キリバスのこと、地球温暖化のこと、SDGsのこと。

■講師
一般社団法人日本キリバス協会 代表理事 ケンタロ・オノ氏

■講座概要
夏休みの自由研究、どうしたらいいか毎年悩みますよね?
今年はそのヒントとして、中央太平洋のキリバスと地球温暖化、そして最近よく耳にするSDGsを日系キリバス人のケンタロ・オノさんから教わります。後半は、ストップ温暖化センターみやぎによる地球温暖化教材などを用いた体験学習も行います。

■募集人数/対象
小学生以上の子どもと保護者 50組 ※抽選(当選者にのみ7/27までご連絡)

■申込締切
7月24日(水)

■会場
東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館 大講義室

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

カテゴリー: サロン講座 | コメントする

ユースカレッジ第1回オリエンテーションを実施しました

6月17日(月)にせんだい環境ユースカレッジ第1回オリエンテーションを実施しました。ユースカレッジ生6名が参加し、自己紹介、アイスブレイク(省エネ行動トランプで省エネ七並べ)、環境教育についての講義を受講しました。これから12月までの6ヵ月間、環境について様々な面から学び、体験するプログラムを予定しています。

 引き続き参加者を募集しておりますので、是非お気軽にお申し込みください。
(詳細は募集案内をご確認ください。)

お申込み・お問い合わせ先

FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580
E-Mail  feel_sendai@city.sendai.jp

カテゴリー: ユースカレッジ, 未分類 | コメントする