日別アーカイブ: 2019年6月3日

年度が変わったので、E-Action実行委員会で新年度の方針を話し合ったよ

年度が変わって、まぁ、使い古されてきた言い回しだけど元号も変わったし、外はポカポカと季節も変わったしね。春だねぇ〜。今年度のE-Action実行委員会では新しいことに挑戦できないか!ってことで、実行委員会を開催しました。


陽気も良くなりまして、皆様お集まりいただきまして有難うございます。
会議の中でもおいおい出てきますが、この実行委員会は仙台市の地球温暖化防止協議会の地域協議会という位置付けはあるんですが、あんまり固く考えることなくみんなで一緒に活動できる場にしていきたいと考えています。参加している皆さんにはこの場を良い意味で活用してもらえればと思います。


まずは年度が変わったということで、昨年度の事業報告について、報告です。(記載はざっくりですが)平成30年度の環境普及活動のイベント総参加者数は5422人(前年度5208人)と、前年度を上回りました!新たに実施したイベントとしては事業者セミナーがあり、企業向けの環境活動の啓発ができたのではとのことでした。


3E啓発活動としては、シンプルアンドスローライフの会の皆さんの協力のもと、小学校へ大規模な緑のカーテンの設置をしまして環境教育を実施しました。
平成30年度は大沢小学校と小松島小学校の2校に設置しました。
また、家庭向けには緑のカーテンの種子を5000袋ほど配布を行いました。


できれば皆さんに、このようなイベントに負担にならない範囲で参加してもらえればと思います。自分たちにできることがあればとか、イベントはパネル一枚でも参加ができますので「どうしたら協力できるかな?」と思いましたら事務局に相談していただければと思います。
日産サティオさんなんか、かなりの数を参加されましたけど、どうでしたか?


はい。電気自動車からの給電などのディスプレイは、いままでは持ち寄りの扇風機を回したりとか、テレビやビデオを点けて流していたのですが、イオンの植樹祭ではメンバーの日本デザイナー芸術学院の学生さんの下絵でガラスエッジング講座をしたりとか「こういう使い方もあったか!」と、人が集まる場でのアピールができたと思います。


地球温暖化防止センターでも荒町商店街の子供達の打ち水イベントの前に事前学習を行ったりと、イベント当日の子供達の言動を見ていると効果が出るのだなと感じてます。


株式会社北洲では毎回実施しているのが3種類のサッシガラスの違いでどれぐらい熱が伝わるのが変わるかを比較体験してもらっています。皆さん漠然と「自宅は寒いし光熱費がかかるのでどうしたら良いのだろう」と考えていらっしゃったのですが、会場で直接市民の方と関わって、弊社の提案も聞いていただける良い機会だと、考えています。


そして新年度の計画です。省エネ節電行動の促進。グリーン購入の促進。緑のカーテンの促進を三本の柱として、事業を進めていこうと計画しています。


節電所など、市民参加イベントをヒントとして活用し、節電行動を普及させようと考えています。ひとつ新たな取り組みとして、交通局と連携しまして節電行動で当選することで、さらに環境負荷の低い行動に結びつける意味で、公共交通機関で使えるicscaポイントをプレゼントで提供することにしました。


他に何かありますか?
全国地球温暖化防止センターで、環境学習ツールとしてパネルを開発していまして、それをどこかで活用できないかと考えていたので、今年度はイベントなどの会場へ持ち込みたいなと考えています。
それとうちエコ診断を実施していますが、宮城県はどうしても寒いので給湯費が高くなるという相談が多いです。そこに断熱をキーワードで話ができればと思うのですが。


そこなんか、北洲さんがお手の物とは思いますので、いかがです?
「何がどの規模か?っていうことが判断に悩みますが、実際にリフォーム施工した例を見ていただくとか展示場を見ていただくなどはあります。実際に改修した現場を見ていただくと驚かれると思います」
〜〜断熱は、中田先生の講座でもありましたね。産学官で提携できるといいですね。


そして最後の最後ですが、E-Action実行委員会の紹介ページが今までなかったんですよね。それをこれから整備します。


ロゴマークも新規に作成しまして、名刺に、パンフレットに活用してもらおうと思います。では、新年度のE-Action実行委員会の活動にご期待を!

カテゴリー: 緑のカーテン, 取材, 省エネ, E-Action, イベント, たまきさんブログ | コメントする