月別アーカイブ: 2019年6月

夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその8


定植から1週間 ― 種植えから数えると、ちょうど50日目となりました。
これから、暑い夏に向けてもうひと頑張りです!

麻ひもに絡みつき始めました


夜、するする~と伸びていくのです


夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその9へつづく・・・


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
※8月25日(日)は休館いたします。
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エネルギー実験室

8月2日(金)10時30分~12時00分
「エナジーカフェ夏休み企画『親子でDIY!直流ベランダ発電!』
NPO法人環境エネルギー技術研究所 早川 昌子氏
夏休み企画として小学生の親子向けに開催するDIY講座です。
午後には作成した太陽光パネルで発電した電気を使った、ガラスエッジング体験(参加無料)もあります。





■午前の部
「エナジーカフェ夏休み企画『親子でDIY!直流ベランダ発電!』」

■時間 8月2日(金)10時30分~12時00分

■講師 NPO法人環境エネルギー技術研究所 早川 昌子 氏

■内容 夏休み企画として小学生の親子向けに開催するDIY講座です。
小さな太陽光発電システムを作り、再生可能エネルギーを暮らしに取り入れる方法や災害時に役立つ知恵を学びます。組み立てたシステムはお持ち帰りいただけます。

■会場 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■定員 小学生以上の子どもと保護者 7組 ※抽選(当選者にのみ7/27までご連絡)

■参加費 2,000円(税込)/1組
※材料費の一部です。残りは NPO 法人環境エネルギー技術研究所が負担します。

■申込締切 7月24日(水)

■申込方法 メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください
(必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号)

■午後の部
「太陽光発電を使ったキーホルダー制作とガラスエッジング体験!」

■日時 8月2日(金)13時00分~16時00分

■内容 太陽光発電パネルで発電した電力を利用し、海洋ごみを使ったキーホルダー作りや、ガラスコップなどにエッジング体験ができます(コップはご持参ください)。

■会場 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)
※入場無料、申込不要。

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夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその7


種植えから6週間 ―42日目となりました。
いよいよプランターへの植え付け(定植)の日を迎えました。

プランターに土を入れます 。


プランターに麻縄を巻きます 。


植え付けには、環境研の留学生の皆さんに手伝っていただきました 。


2Fから麻縄を垂らします 。


植え付け完了の水やり ・・・


2Fからの麻縄をプランターに固定します 。


定植完了!9鉢のプランターが並びました。


順調に伸びていってくれますように ・・・


夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその8へつづく・・・


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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長町南小に、ヘチマはかせ登場!緑のカーテンの定植もね。

本日のブログは長町南小学校の環境の授業にお邪魔です。今日はこれから「へちま博士」の緑のカーテン講座と、続く二時間目の授業では、3週間前に植えた緑のカーテンのタネが育ってきたので、もっと大きなプランターに定植させます。

講師の先生は、シンプル&スローライフの会の柳沼さんと。。。左の男性がヘチマを調べてウン10年。ヘチマ博士の金井さんです。東京から駆けつけてくれました。

こんにちは。今日は長町南グリーンカーテンプロジェクトの応援に来ました、金井です。私はずっと長いことヘチマを研究していまして、ヘチマ博士に変身できるのです。変身していい?」

こうやって、手ぬぐいを頭に巻くと、
「じゃじゃ〜ん。ヘチマ博士です。」

ま。バカ話も大概にってことで。
まずはゴーヤとヘチマの違いの話。ゴーヤって正式名は蔓茘枝(ツルレイシ)っていうんですね。

授業では、ヘチマを絵に描いたりしてますか?ゴーヤの苗をよく見ると、最初に出てくる子葉は、こんなにちっちゃいんですよ。

ちなみにヘチマの子葉はこんなに大きいです。一番下の細長い葉っぱのことね。

そしてゴーヤの子葉の次に生えてくる葉っぱは、まん丸ですね。それ以降に生えてくる葉はギザギザになるんだけどね。ヘチマとの違いをよく観察してね。

では、ヘチマって、どこまで大きく育つかわかりますか?
だいたい芽を出して3ヶ月でこの天井は越えちゃいます。
「え〜!!!」
ここの校舎は3階?だったら越えちゃいます。
では、どれぐらいの高さになるでしょう?
はいは〜い。
「4階」
まだまだ
「15階」
さすがに高すぎ。
7階まで育ちます。


そこまで育つには、理由があります。
これは、ヘチマの巻きひげを真似したもの。
これが、ぐるぐると回って捕まるところを探します。

そして、捕まるところが見つかると、もう離しません。
巻きひげは、バネみたいになっているので台風とかがきても伸び縮みして離さないんです。

ゴーヤも建物に登ることができるんだけど、のびて3階ぐらいです。
ヘチマは壁登りが得意なんですね。
では、こうやって建物の壁に育った緑のカーテンは何の役に立ちますか?

「太陽の光を遮ります」
「影ができて電気代が安くなります」
よく勉強していますね。はっぱが太陽の力を遮ってくれると、部屋の温度が(東京だと)5度ぐらい下がります。そうすると、使う電気の量が少なく、省エネ節電になります。

さっきのヘチマは、大きく育った秋頃には、こんな実が成ります。
頑丈なんだよ。バンバン叩いても壊れない。
そして、これを輪切りにして体を洗うのに使ったりできるんだよ。

中には溝があって、タネがギッシリ詰まっています。

こんな実が、7階の高さに成ってしまうのはなぜでしょう?

こ〜んな感じに、建物の外壁に成っています。そして、実の下のハッチが開くと
「バラバラバラ!」
っと、ヘチマのタネが遠くへとばら撒かれるんですね。
みんな。いま拾ったタネは、理科の授業で蒔いて育ててみてね。
では、時間となりました。

2時間目の授業です。
外に出ると、柳沼さんが校舎の3階のベランダから紐を下げています。

シンプル&スローライフの会の田村さんも一緒ですね。
これから4年生の教室の前に緑のカーテンを作ります。

4年生のみんな集合です。
このゴーヤは、長町南グリーンカーテンプロジェクト用に伊達武将隊から贈られたものですね。前回の取材の時に小さな器に植え付けたタネが、3週間でここまで大きく育ちました。

そして4年生のみんなも手際がいい。
植え付け(定植)をしますよ〜。と先生が声をかけますと、もう穴を掘って。

器の底に開いた穴から苗を押し出して。

はい。定植完了。

柳沼さん曰く
「プランターでも大きく育つように、肥料たっぷりの土を用意しました」
とのことです。

さらに、植え付けたばかりなので、水をコップであげます。

こちらのグループは?
元気が余っていたので、雑草取りに協力してもらいました。
これからここに、ヘチマを植えるそうです。

さ。今日の定植作業の仕上げです。みんなで窓辺にプランターを移動して。

校舎の3階から垂らした紐を、プランターに結びつけます。
大きく育つのが楽しみですね。これからも定点観測をしますので、お楽しみに!

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たまきさんサロンも今年は緑のカーテン設置だぞ。

たまきさんサロンも4年目ですか。とうとう今年、サロンのある東北大学大学院 環境科学研究科本館の南面にも緑のカーテン設置が実現しました!

ほぉ〜ここの壁一面が緑になるのかぁ。違いますって。
設置する区画はサロンのあたりの、それも2階までね。これから年々どんどん増やしていこうって謀略は、ナイショってことで。

お。柳沼さんがコンテナ運んできました。
午前中は長町南小で、午後はコチラで定植です。

そして盆に載せられてやってきたのは、たまきさんサロンで育生中だったゴーヤと朝顔です。

これ。種を植えてからすでに45日も経ってまして。。。もっと早く植え替えないと本当はダメなんだよって。確かに器の中が根でギッシリでした。
植物の声が聞こえる「早く広いとこに出して〜」

真ん中に見える、黒いポッチのとこから紐をかけるのです。でもねぇ。そこから植物が自由に伸びてっちゃうのはねぇ〜。言って聞かせてもしょうがないしね〜。ウッシッシ。<<余計なこと書くと、本当おこられるゾ

はて?このお方は。
2016年のブログにも登場。ヘチマ博士の金井さんです。午前中の長町南小学校の環境授業から、引き続きお手伝いです。<<その様子は後日ね。

そして!今回は海外からもお手伝いが!東北大学大学院で環境のことを勉強中の留学生。左からケビンさん。ファラーさん。ジェイさん。イマムさん。インドネシアとマレーシアからの応援隊です。アベンジャースだなぁ。

じゃ。植えますか。しかし素敵な笑顔の人だなぁ。

そしたら表情が変わりました!植え方を教えるまでもなくプランターの幅を手で測ってチェック、さっさか仕事を始めるジェイさん!

「彼は、日本に来る前に森林の仕事をしていました。」
え〜なになに!!プロがきてるぞ。

本物のヒーローでした。プロのお手際に、僕たち素人はタジタジ。

さて。さいごにお水をあげまして。

どうでした?こういう作業って。
「楽しかったです。日本ってみんなでモノ作ったりお祭りしたり、行事いっぱいあって楽しいです。」
へぇ〜そうなんだ。彼らの国ではみんなで集まって作業したりとかって、あんまりしないんだって。

そして完成!なんか立派だなぁ〜。
ちなみにこれは、明けて翌日の写真。

このヒモが設置中にこんがらがっちゃって、柳沼さんたち解くのに時間がかかっちゃった話は、これまた内緒ね。またね〜。

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夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその6


種植えから5週間―35日目になりました。
元気いっぱい! 
つるも盛んに絡みたがっています。
いよいよプランターへの植え付けを待つばかりです。

ゴーヤ:発芽率85%


アサガオ:発芽率40%


夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその7へつづく・・・

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未来プロジェクトin仙台の採用企画が決定しました

平成31年度は環境の芽部門1件、環境の樹部門3件の応募があり、一次の書類審査、二次の公開プレゼン審査を経て4件全ての企画が採用されました。今後、各企画の進捗状況をご紹介いたします。

【環境の芽部門】1件

企画名被災地荒浜で、海岸清掃と海洋ごみをつかったアクセサリーづくりワークショップ
団体名環境系学生団体海辺のたからもの
内容荒浜の海岸で清掃活動を行い、拾ったプラスックごみを使いアクセサリー作りのワークショップを行う。アクセサリーの材料集めという動機づけにより、楽しみながら海岸のごみを回収することができ、また海岸清掃や海洋ごみ問題について関心を高めることを目的とする。

【環境の樹部門】3件

企画名植物界の「災害遺産」ミズアオイを知る連続ワークショップ
団体名NPO法人日本ビオトープ協会(北海道・東北地区)
内容震災後津波浸水域に一斉に出現したミズアオイをテーマに、生息地観察、収穫・調理、埋土種子の探し出し等のワークショップをとおして、生物多様性保全と防災についての意識を喚起し、価値観を変え行動を促すことを目指す。
企画名認知症のある方もみんなで一緒に!山や畑の自然物を活用して楽しもう!
団体名ヒトキタシャベル
内容幅広い世代を対象に認知症等の疾患のある方と一緒に山や畑をフィールドに自然体験を行う。活動をとおして自然環境保全の意識の向上を目指す。
企画名食用廃油の資源化
団体名宮城学院中学校高等学校 特活自然科学班
内容食用廃油をコウボの作用により有効なたんぱく質に変える方法を実験する。現在ディーゼル燃料として再利用されている食用廃油の未来を見据え、新たな技術の確立を目指す。

お申込み・お問い合わせ先

FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580
E-Mail  feel_sendai@city.sendai.jp

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「この音、知ってる?生きものの音をつかまえよう」を開催しました。

6月8日に、「この音、知ってる?生きものの音をつかまえよう」という、「音」に注目した自然観察会を、海岸公園冒険広場にて開催しました。

このイベントは、「わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト」(https://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/eco/spotlight/waowao/)(ソニー㈱と日本自然保護協会との協働)と海岸公園冒険広場(http://www.bouken-asobiba-net.com/bouhiro-top)との共催です。

今日は、ソニー㈱から最新のICレコーダーをお借りして、生きものの音を録音します。最新の機械ですが、使い方は簡単!ソニーの勝田さんからの説明を聞き、子供たちもすぐにマスターしていました。

まず、外に出てネイチャーゲームを行いました。あいにくの雨模様のため、管理棟デッキにみんなで並びます。自然保護協会の自然観察指導員、大野さんの呼びかけで、自然の音に耳をすまし、音のイメージを画用紙にスケッチしてみました。

自分が真ん中にいて、周りの音を記号で表しています。雨の音と、遠くで別の音も聞こえたようです。

絵で周りの音をあらわした参加者もいました。個性が出て面白いですね。
雨足が弱まってきたタイミングを狙って、いよいよICレコーダーを手に音をつかまえに出かけます。

水たまりに雨が落ちる音をつかまえます。雨の日ならではですね。

プレーパーク脇の木々の辺りから、鳥の鳴き声が聞こえます。うまくつかまえられるかな?

歩いていても、いい音が聞こえたらすぐにピッ!
たくさんの音をつかまえました。

管理棟に戻り、録音した音を聞いてみます。わぉ!な音を探すのに、皆さん真剣そのもの。

それぞれ、わぉ!な音を選んだら、みんなで聞きます。

ヒバリやツバメの鳴き声やかすかに録れたキジの声、集水桝に落ちる水の音、水たまりで歩く足音など、色々な音が紹介されました。大野さんから、鳴き声だけで姿が見えなかった鳥たちの説明を聞き、知識を深めました。

最後は音の専門家 永幡教授によるレクチャー「音の記録/耳の記憶-未来の素敵な環境づくりの手がかりとしてー」を聞きました。音を録音することも大事だが、その音を生活のどのような場面で聞いていたか、を併せて蓄積することが、将来の街づくりを考えるとき、どのような音を残し、どのような環境を整えるかを考える際に非常に大切であるとのことでした。

続いて、市民文化事業団(元3.11メモリアル交流館職員)の田澤さん進行のもと、永幡教授と地元の写真家 佐藤豊さんとの対談がありました。佐藤さんからは、さまざまな音の記憶と幼少期の遊びが紹介されました。現代と比べ、生活と生きものの音が密接に関わっており、例えば「カッコウが鳴いたら田ゼリ食うな」と言っていたが、それはカッコウが鳴くころになると田ゼリの旬が終わっているから食べてもおいしくない、という意味だったとの話がありました。参加者の中にもこの言葉を聞いたことがある方がおり、地域での共通認識だったこともわかりました。
その他にも、当時はさまざまな音に囲まれて生活していたとの話から、ホトトギスの鳴き声も、最初は「ケキョケキョ」と鳴いているが成長すると「ホーホケキョ」と鳴けるようになることも教えてもらいました。永幡先生からは、生活していく上で聞こえる生きものの音に関心を持ち、伝えていくことが大切とのお話がありました。

当日は雨が降り続く中での開催でしたが、参加者の皆さまや関係者の皆さまのご協力のおかげで、大きなトラブルもなく、生きものや雨などたくさんの音をつかまえることができました。今回のイベントが、生きものの音に関心を持ち、色々な生きものを感じながら生活していくきっかけになってもらえればと思います。

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カジカガエルの鳴き声もう聞きましたか?

ふぃふぃふぃふぃふぃ…♪
昔の人はこの鳴き声が聞こえてくると、「初夏がきたな~」と感じていたそうです。
この鳴き声は。。。。
そう!カジカガエルの鳴き声ですね!!

さきほど昔の人はと言いましたが、古くは日本最古の和歌集「万葉集」にもカジカガエルを詠んだ歌が多くあるんです。
「方丈記」で知られる鴨長明(鎌倉時代)も、「無名抄」の中で
「かれが鳴きたるは、いみじく心澄み、物哀なる聲にてなん侍る」(1977年 岩波書店 久松潜一/校注 『日本古典文学大系  65歌論集 能楽論集』50Pより引用)と、カジカガエルの鳴き声について書いています。

日本一美しい声で鳴くカエルと言われるカジカガエル。
清流を好む生きもので、里地里山など自然豊かなところによく生息していますが、ここ仙台では、街中でも綺麗な川が流れているため、都会の真ん中でも鳴き声を聞くことができます。
毎年5月~7月くらいまで鳴き声を楽しむことができ、昼間よりも夕方から朝方にかけてよく鳴いていますよ。

突然ですが、ここでカジカガエルQ&A
Q.カジカガエルはどういう川が好きなの?
A.芋煮会をやるような場所、といったら分かりやすいかな。川の中~上流付近の、芋煮のかまどを作る時に使うような大きな石が、河原にゴロゴロ広がってしいるような場所にいるイメージだね。

Q.なんで鳴くの?
A.繁殖のため、オスがメスを呼んだり、縄張りを主張するために鳴いていると考えられているよ。

Q. 鳴いていない時期も川にいるの?
A.川のそばの森などに移動して、生活していると考えられているよ。

Q. カジカガエルを守るため、大切なことは?
A.カジカガエルの好きな川とまわりの森を一緒に残すこと。あと、芋煮を楽しんだ後は、ごみをきれいに持ち帰ること!

仙台市ではカジカガエルが鳴きはじめる5月にたまきさんサロンにてカジカガエルのパネル展示を開催しました。
パネル展示では録音したカジカガエルの鳴き声をハイレゾ音源で流したり、カジカガエルがたくさん生息している里地里山の魅力を紹介するDVDの上映などを行い、たくさんの方に足を運んでいただきました。

また、みなさんからお寄せいただいたカジカガエルの生息情報等をもとに、
「仙台市カジカガエル生息地マップ」(https://www.tamaki3.jp/wildlife/map.html)を作成しています!
今年度もみなさまからの情報を絶賛大募集中です!
カジカガエルの美しい鳴き声を聞いたら、仙台市環境共生課まで(電話022-214-0013、Eメールkan007130@city.sendai.jp
①場所 (なるべく詳しくお願いします)
②日にち
③時間
を、教えてください!
みなさまからの情報をお待ちしております!

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。
梅雨がやってきた・・・

新着図書のご案内です。

・「願いごとの樹」(偕成社 キャサリン・アップルゲイト/尾高薫)

・「寄生虫のサバイバル1」(朝日新聞出版社 ゴムドリco. /韓賢東)

・「寄生虫のサバイバル2」(朝日新聞出版社 ゴムドリco. /韓賢東)

・「AIのサバイバル2」(朝日新聞出版社 ゴムドリco. /韓賢東)

・「でんでんむしのかなしみ」(大日本図書 新美南吉)

・「トトロの生まれたところ」(岩波書店 宮崎駿/スタジオジブリ)

・「眠れなくなるほど面白い図解 生物の話」(日本文芸社 廣澤瑞子)

・「鳥肉以上、鳥学未満。-HUMAN CHICKEN INTERFACE-」(岩波書店 川上和人)

・「ペットと葬式 日本人の供養心をさぐる」(朝日新書 鵜飼秀徳)

・「貞山堀に風そよぐ 仙台・荒浜 蒲生 新浜」(河北新報出版センター 大和田雅人)

・「食べるとはどういうことか 世界の見方が変わる三つの質問」(農山漁村文化協会 藤原辰史)

・「クジラのおなかからプラスチック」(旬報社 保坂直紀)

・「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 新日本編」(三才ブックス 詩歩)

・「未来を変える目標SDGsアイデアブック」(Think the Earth)


図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。
ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。
ぜひぜひ、たまきさんサロンへ、足をお運びください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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