月別アーカイブ: 2018年11月

磨きサロン2~森林を未来に残す林業を知ろう~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
11月17日(土)のサロン講座は、仙台で生まれ、現在は南三陸町で「新しい林業のかたちを作り出そう」とされている、株式会社佐久の佐藤太一さんを講師に迎え、「磨きサロン2~森林を未来に残す林業を知ろう~」を開催しました。

“磨きサロン”は…木とふれあい、磨きながら林業について学び、気軽に質問をしてもらえるような講座にしたいと名付けました。

まずは、林業のお話からはじまりました。

 

 

突然ですが、質問です!

身の回りで、木でできているものは何ですか?

元気よく手を挙げた男の子が「ティッシュペーパー」と答えてくれました。
ティッシュペーパーや紙、新聞も木からできています。
その他には、家(建築材)や家具などもあります。

では、材料となる木はどのように育ち、その木を育てる林業とはどんな仕事なのでしょうか。

山には、個人や国、県、市、町など持ち主がいます。
山に木を植樹し、若い木が雑草に負けないように除草しながら育て、節の部分が生じないように枝打ちし、間伐(育てたい木の邪魔な木を伐り)をし、約50年かけて木材として使うことができるまで育てます。

 

育てた木を伐り、丸太を山の外へ運ぶところまでが講師の佐藤さんのお仕事だそうです。
ちなみに、運ばれた丸太を使えるようにする製材所も林業の仕事の一つです。

木は伐っても再植樹し半永久的に育てることができますが、受け継がれず持ち主が分からなくなって放置される山も増えてきているそうです。
そのような山は、山のはたらきがなくなり荒れてしまいます。

山のはたらきとは何でしょう?

山には主に4つのはたらきがあります。
①木の根っこが土を抑え、土砂崩れを防ぐ。
②動物の棲みかとして生態系を守り、たくさんの植物が育って土を豊かにする。
③栄養たっぷりな土がきれいな水を作る。
④二酸化炭素を吸収して酸素を作り、空気をきれいにしてくれる。

約75年前までは、木を燃料として使用していたため、木が育つのを待たずに無計画に木を伐り水害や土砂崩れなどの災害も多く起りました。

海外では、丸太を運ぶ道を無理やり作って作業するため、山のはたらきがなくなり森林破壊につながっているところもあるそうです。

 

 

手入れがされず放置されることで、地面に光や当たらず、雨の水も届かず、木の根が弱くなり大雨が降ると地滑りを起こす山もあります。

今、木材生産のためだけではなく、山のはたらきを守り地面に光を届ける管理された林業が求められています。

海産物で有名な南三陸町ですが、77%は山に囲まれており、林業が盛んです。
山と海はつながっていることから、南三陸町の漁師さんは山のことを考え、林業家も海のことを考える町民性があると佐藤さんは言います。

 

東日本大震災後、南三陸町では持続可能なまちづくりの一環として、いつまでも木が育つ環境をつくり、適正な管理をする林業の証となる国際的な協議会「森林管理協議会」の国際森林承認(FSC認証)を2015年10月に取得しました。

 

 

FSC認証は現状の改善だけではなく、
①「経済」継続的、安定的な森林資源の供給
②「環境」自然林を残し、人工林でも多種多様な生き物が生息できる環境づくり
③「社会」労働者、先住民族の権利を尊重し、地域社会へも貢献
の3つの視点から10項目の原則をクリアしなければ認証登録は出来ません。

持続可能な適正に管理された木材を使用した製品には“FSC認証マーク”が付いています。

身の回りの木でできている製品に“FSC認証マーク”が付いているか探してみてください。

 

FSC認証登録された木材を使用している製品を選んで購入することは私たちが出来ることの一つです。

いよいよ、木とふれあう時間です。

同じものが無い枝を使って作ったスプーンとフォークのキットをそれぞれ選び、枝の皮を剥いて磨いていきます。

柄の部分は、山の手入れをすることにより大量に出る枝を使用しています。
昔は燃料として使われていた枝は、今は利用方法が少なくそのまま山に放置され作業員のけがの原因や植物の成長の邪魔にもなるそうです。

 

 

甘皮を残しても味が出ますし、甘皮で模様のようにしてもいいし、自分の手に馴染むように削っていいですよ!
正解はありません、自由に削って磨いてください。

まずは、小刀やカッターを使い、木の皮を剥ぐ作業をしました。

小刀の使い方も教わりながら、チャレンジ!

 

 

 

徐々に上手になりました。

 

 

 

 

皮が剥けたら、紙やすりで磨きます。

 

 

 

 

 

皆さん集中して作業していましたが、徐々に会話が生まれ、和やかな雰囲気になりました。

枝の利用方法などアイディアも生まれたようです。

 

木の枝の節の部分を活かしたり、甘皮で模様を描いたり、それぞれ素敵なスプーンやフォークが出来上がりました。

林業や山のはたらきを教わり、私たちの日常生活との関わりを知ることができました。
佐藤太一さん、参加者の皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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「たまきさんサロン新着図書情報」

たまきさんサロンスタッフです。
新着図書のご案内です。

・「池の水をぬいた! ため池の外来生物がわかる本」(加藤英明)
・「眠れなくなる宇宙といのちのはなし」(佐藤勝彦/長崎訓子)
・「クマと少年」(あべ弘士)

 

・「なんでも未来ずかん どうなる?こうなる!ボクらの未来へ出発だ!!」(川口友万/川崎タカオ 他)
・「ジャングルのサバイバル(10)最後のバトル」(洪在徹/李泰虎)

 

・「せきらんうんのいっしょう」(荒木健太郎/小沢かな)
・「虹の図鑑 しくみ、種類、観察方法」(武田康男)

 

・「おりがみで作る入れ子の箱」(布施知子)
・「リサイクルと世界経済 貿易と環境保護は両立できるか」(小島道一)

 

・「鹿と日本人 野生との共生1000年の知恵」(田中淳夫)
・「カラス学のすすめ」(杉田昭栄)

 

・「世界史を大きく動かした植物」(稲垣栄洋)
・「自衛隊防災BOOK」(―)

 

図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ますので、ぜひご利用ください。
貸出カード作成時に身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

たまきさんサロンへ、ぜひ足をお運びください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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葉っぱで遊ぼう!~冷蔵庫劇場~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。 11月11日(日)にサロン講座「葉っぱで遊ぼう!~冷蔵庫劇場~」をたまきさんサロンに て開催しました。

 

 

 

 

 

【ハート&アート空間 ビーアイ】の、 関口ぞうかば子さん(ちびっ子たちの声 がよく聞こえるような大きな耳の持ち主 のゾウさんといつでも「ワッハッハー」 のカバさんでぞうかば子さんなのだそう です。)と、ちーずさん、さわてぃさん にお出でいただきました。

 

はじめに、ぞうかば子さんから、「食べられる葉っぱ、食べられない葉っぱ、いろいろな葉っぱがあります。 人は赤ちゃんから大人へどんどん変身していきます。 葉っぱも実(じつ)はね、いつも変身しているのです。 今日は葉っぱを眺めて使って秋を楽しみましょう~。」とお話をいただきました。

葉っぱの種類を教えてもらいながら、 ホワイトボードでペッタンコ劇が始 まりました。 登場人物の「ワハハちゃん」、 「ミドリヨタくん」や「地下鉄」、 「怪獣鳥」で物語の世界が出来上が りました。 後ろにマグネットシートを張り付け てあるので、おうちなら冷蔵庫がペ ッタンコ劇場に早変わりです。 ぞうかば子さん曰く、冷蔵庫やホワ イトボードなど磁石がつくものは、 親戚です(笑)。

 

ぞうかば子さんも私たちスタッフも 色とりどりのいろいろな形の葉っぱ を準備しましたが、少しの時間、外 に葉っぱを集めに行きました。

 

 

 

よ~く地面を見てありんこの目になった り、キリンの目になって葉っぱを探しま す。

 

 

 

「これは、ゾウの鼻になるかな~」 「これは何になるかな~」

 

 

 

用意しておいた葉っぱと 今、外で拾い 集めた葉っぱ、みなさんがお家から持っ てきた葉っぱも加えて制作にかかります。

 

 

 

 

 

 

 

フィルムに作品を挟み込み、ラミネータ ーで熱処理します。 出来立てほやほやは熱々で、 重石代わ りの厚い重い本で挟んで冷ますとぺった んこになりました。 裏側にマグネットシートを 張り付けて 出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、ぞうかば子さんのお家で採った オリーブの葉っぱのブーケ。 お花がなくても素敵です。 葉っぱはいろいろな表情を持っている事 に気づかされました。

 

 

 

たったひとつしかないすてきなすてきな 作品がずらり。 さっそく、ちびっ子たちには物語が出来 上がっているようです。

 

 

 

ぞうかば子さんにみなさんが作った作品 で 冷蔵庫の親戚の磁石がくっつくドア で、即席の劇をしていただきました。

すてきな作品ばかり、そして笑顔がたくさんの講座となりました。 【ハート&アート空間 ビーアイ】の、関口ぞうかば子さん、ちーずさん、 さわてぃさん、ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました。

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中学生が選んだ“おすすめ図書”を展示しています!

たまきさんサロンスタッフです。
仙台市立五橋中学校の3名の生徒さんが、たまきさんサロンで職場体験学習を行いました。

図書の貸出やサロン講座の準備といった業務を体験していただいた他、たまきさんサロンにある約2,000冊の図書の中からおすすめの本を1冊ずつ選び、“おすすめ図書コーナー”のディスプレイを作成しました。

「以前から興味があり、読んでみたら面白かった本」「写真があり、解説も分かりやすいので読んでもらいたい本」「著者の言葉に共感し、小学校の頃に読んで参考になった本」をそれぞれ選びました。
アイディアが出たら即行動!で、あっという間にディスプレイが出来上がりました。

“おすすめ図書コーナー”は下記期間にたまきさんサロン内に設置していますので、五橋中学校の皆さんが選んだ本とディスプレイをご覧に、ぜひ足をお運びください。

【設置期間】 11月16日(金)~11月30日(金)※19日(月)、26日(月)は休館日

五橋中学校の皆さん、一緒にお仕事出来てよかったです。
ありがとうございました。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
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生き残ってきた“在来作物”と未来に残す“種”のおはなし~ちょっぴりお味見~

1月19日(土)13時30分~15時30分
生き残ってきた“在来作物”と未来に残す“種”のおはなし~ちょっぴりお味見~
野菜ソムリエプロ フードコーディネーター カワシマヨウコ氏
土地や気候変動に合わせ変化しながら生き残った“在来作物”の種を採り守る人がいます。そこでしか味わえない野菜“在来作物”を未来に残す大切さを学びます。



■開催日時
1月19日(土)13時30分~15時30分

■講座タイトル
生き残ってきた“在来作物”と未来に残す“種”のおはなし~ちょっぴりお味見~

■講師
野菜ソムリエプロ フードコーディネーター カワシマヨウコ氏

■講座概要
土地や気候変動に合わせ変化しながら生き残った“在来作物”の種を採り守る人がいます。
そこでしか味わえない野菜“在来作物”を未来に残す大切さを学びます。

■募集人数/対象
36名(小学生以下は保護者同伴) ※抽選(当選者にのみ1/12までご連絡)

■申込締切
1月8日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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たまきさんサロン職業体験学習で“おすすめ図書コーナー”を作りました!

たまきさんサロンスタッフです。
仙台市立蒲町中学校の生徒さん3名が、たまきさんサロンへ職業体験学習に来ました!

開館準備や図書貸出業務のほか、約2,000冊あるたまきさんサロンの図書の中からそれぞれ1冊おすすめの本を選び、“おすすめ図書コーナー”を作りました。

事前に画用紙の切れ端や包装用リボンなどを用意していましたが、生徒の皆さんのアイディアで、自宅で使わずにとっておいた材料を持ち寄り、ディスプレイを彩りました。

“おすすめ図書コーナー”は下記期間にたまきさんサロン内に設置していますので、蒲町中学校の皆さんが選んだ本とディスプレイをご覧に、ぜひ足をお運びください。

【設置期間】 11月9日(金)~11月23日(金・祝)※12日(月)、19日(月)は休館日


蒲町中学校の皆さん、一緒にお仕事出来てよかったです。
ありがとうございました。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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天気にまつわる言い伝えは本当?~自分でできる天気予報~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
10月21日(日)のサロン講座は、日本気象予報士会 東北支部の金野義典さんを講師に迎え、親子講座「天気にまつわる言い伝えは本当?~自分でできる天気予報~」を開催しました。

皆さんは、普段、空を見上げることがありますか?

まず始めに空を見上げてみよう。
今日は雲ひとつない晴天で、
十三夜だそうです。
お月見も絶好の天気です。

道具を使わずに空模様や風の吹き方、生きものの特性を観察して天気を予想する、このことを「観天望気(かんてんぼうき)」と言います。

「朝焼けは雨、夕焼けは晴れ」や「雲が南東に流れると晴れ」は、西から天気が変わることを示し、これからやってくる天気を予想している言い伝えです。

よく耳にする「ツバメが低く飛ぶと雨」は、空気が湿ってくるとツバメのエサとなる虫が湿気をおびて高く飛べず、エサを得るためにツバメも低く飛ぶためと言い伝えられています。

 

地球の空気の80%がある「対流圏」の空気の流れや水蒸気の働きが、天気の変化になります。hPa(ヘクトパスカル)という単位を聞いたことはありますか?大気圧は空気を押す力のことでhPaはその単位です。

目には見えない大気圧を知るために、マシュマロを使った実験をしました。

 

 

密封された容器の中にマシュマロを入れて、容器の中の空気を抜くと…

マシュマロを押している力が小さくなることで、どんどんマシュマロが大きくなりました。

大きくなったマシュマロを食べてみたい!

 

 

 

 

でも…容器の中から外への押す力が小さくなり、外から押す力の方が大きくなったため、容器のふたを開けようとしても開きません。

 

 

 

 

 

容器の中に空気を送り込むと中と外の圧力が均等になり、ふたを開ける頃には、マシュマロは元通りの大きさになりました。

大きくなったマシュマロは食べることが出来ないのですね。
残念!

 

おうちでも、漬物用の容器を使って実験ができるそうです。

 

雲は、水や氷の集まりです。水蒸気が100%を超えると水や氷の粒になります。

さあ、雲を作る実験です。

 

 

 

 

上の黒い部分をぷしゅぷしゅと押していくと圧力が上がり、温度が上がっていきます。ペットボトルの中は28℃になりました。
空気の中に水が溶けこんでる状態です。

 

 

 

 

ここで一気に圧力を下げると…
「おお~~~!」
雲ができました!
温度は24℃下がっています。

 

竜巻を作る実験もしました。


 

気を付けたいのは、雷についての迷信です。
「雷は金属に落ちやすい」「遠くで鳴っているからまだ、大丈夫」といったことを聞いたことはないですか?

雷の実験の映像を見せていただきました。
雷は金属を付けている、付けていないに関わらず高いところに落ちることが分かりました。
また、雷は音が遠くに聞こえていても、積乱雲の下ではどこに落ちるか分かりません。音は1秒間に340m進みます。音が聞こえている場所に落ちてもおかしくはないのです。

積乱雲は雷だけではなく大雨も降らします。
10mmの雨が1km四方に降ると、その水の量は1千万リットル。お風呂5万回分に相当します。
そしてその水が、幅が10mの川に流れ込んだとすると、1kmの長さにわたって川の深さは1mも増えます。
10mmの雨と聞くと、わずかな量に感じてしまいますが、それが集まるとものすごい水の量になるんですね。

雨の量を計る「転倒ます型雨量計」も見せていただきました。


雨が降っている状態です。

 

 

 

 

雨が降ると、ますに雨水がたまって…

 

 

 

 

 

 

やがて、いっぱいになると…
【ししおどし】の様な状況です。

 

 

 

 

これで、
雨の量も降った時間の間隔もわかるそうです。

 

 

実験を通して、雲や危険な竜巻になる現象を自分で体験して、天気が変わる仕組みを知ることができました。

ラジオの「気象通報」を聞きながら「地上天気図」に書き込む体験もしました。


 

 

 

親子で協力しあいながら天気図を完成させていました。

最後に、「突然、大雨が降ってきたり、外出中に雷が聞こえたらどうしたらよいか?」今日教えていただいたことを再確認して締めくくりとなりました。

空を見上げてみて雲の様子や風の吹き方、また、天気予報を観るのが楽しみになる講座となりました。


日本気象予報士会 東北支部の金野先生、講座をサポートしてくださった岩渕先生、小関先生、谷口先生、坂下先生、そして、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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