月別アーカイブ: 2017年9月

よいこはマネしちゃダメだよ!台風直前の八甲田山

このブログでたびたび取り上げてきた「ぶらぶら旅」最近してないなぁ〜ってんで、じゃ、久々の遠出をしようか!
綺麗な景色だねぇ〜。最近カメラ買い換えたから、これまた気持ちいいねぇ〜。遠くまで行くよ〜。せっかくの連休だから、お山に行こう〜。「え?台風??」


はい。台風前の朝焼け。こんな日に登るのか!?
いやいや意外に、台風前はドドっと強風が押し寄せる前で前線とかあっちこっち行っちゃってて、案外天気がもったりするんですよ。
でもマネしないでね〜。僕らは人工衛星からの雲の流れと1週間前からの天気図の先読みでココまできてます。
それこそ豊富な登山歴と毛の生えた心臓の賜物。しかもダメな時はさっさと中断するつもりだからね。


では旅の写真。
さてさて、これは十和田湖までの道中の写真ですな。
「玉川温泉?」なんか気になるから立ち寄ってみたんだけど、まぁ〜びっくり。


人が。遊歩道脇で寝てます。地面が暖かいのです。



湯温98℃ ph1.2
もう何が何だかわからないものが湧き出してます。
ヨセミテ公園のおんなじような池に年に1人ぐらい観光客が落ちるらしいけど、溶けてなくなっちゃうそうです。


ここら一帯、地熱でホカホカなんですね。僕も寝てみたら、あらら腰痛がすっかり良くなった。ここ玉川温泉は世界的にも珍しいラジウムを含んだ北投石が産出される場所で、微弱な放射線がまた良いとのこと。


でも立ち上がったらすぐに腰が痛くなる。知り合いの医者曰く「まぁ〜病気の症状の緩和ぐらいにはなるかな」だとのこと。とほほ。
でもここの温泉は、箱蒸しありの打たせ湯に寝湯に、温泉ワンダーランドでした。
ボクハキットマタイクダロウ。。。ビールモッテ。


さて、寄り道の話はほっといて。
八甲田山!朝焼けってことは、天気は良くなるはずがない。
しかも登山口で10メートル超えの風が吹いてる。大丈夫か?


台風ってやつは時計回りに回っているから、台風の目の右側は自転の助けもあって、風が強いんですよ。
そして台風は。。。日本海を北上中。ダメじゃん!


でもね〜。こんな感じで樹林帯の中を進んでいるうちは、大丈夫なんですよ。
ここ?なんか新たな火山活動の噴気口から出た硫化水素で、一帯が全部枯れちゃったそうな。
八甲田は生きている山なんですね〜。


おお!とっても綺麗な沢に出たぞ。
この沢も、崩れている。
麓の温泉でも判るとおりに、火山の山なんですな。事前チェックでは新田次郎「八甲田山死の彷徨」の印象強すぎて、なんにも頭に入りませんでした。


こんな日によく登るなぁ〜(お前もだろ)
深田久弥「日本百名山」の影響強すぎ。無理しない方がいいのになぁ。


お。早くも下山してきた人がいる
「も〜この先風が強すぎて。とにかく足下気をつけて!」
はい。そうですか。。。


稜線に出たら、霧だ。風強いぞ。


いきなり頂上かよ!
はい。写真撮る余裕なかったです。
風速30メートル近い風が吹き荒れていまして、周りには看板や柱にしがみついて歩く人も。
で、ボク?
なんせ仙台は強風の街なんで、冷静に風を避けながらヒョイヒョイって山頂広場を渡り終えました。
「みんな!危ないから僕たちのマネをしちゃいけないよ!後楽園ゆうえんちで僕と握手」
懐かしのヒーローもののCMですな。仙台の人知ってるのかな?


そんなこんなで危険な山頂広場をサッサとやり過ごし、下山開始〜。
反対側をよく知る人が「下山路は緩やかで歩きやすいですよ」って教えてくれたんだよね。
紅葉も始まってるし。確かに平和だなぁ〜。


そして、みてこの絶景。
真ん中の階段は、高低差100メートルぐらいを真っ直ぐ毛無岱湿原まで下るんだよ。


こ〜んな雄大な景色が、ホイってその辺にあるのが、東北の実力の高さなんだよな。
インバウンドもいいけど、有名にならないでほしいなぁ〜。


ってことで、あっという間に下山。でも台風に追っかけられてたからね。
僕らが下山した頃には、八甲田山は雲の流れの中にありました。大荒れだろうな。


さて。夜で〜す。
衛星からの情報だと深夜〜早朝に台風は青森を直撃するそうな。スマホのアプリには便利なものが多いよ。僕はウェザーニュースの天気図と台風情報、気象庁発表の高解像度降水ナウキャストをフル活用してます。
なので風向きを考え、直接風が当たらない十和田湖の半島の裏側にテントを張り、出してあった荷物はぜんぶ車の中。早々に避難です。


夜のあいだは、頭上の樹々がワサワサ揺れているのが聞こえました。時折テントもガサガサって揺れる。でも直撃は無し。危ないねぇ〜。
そして表が明るくなり、恐る々々テントのチャックを開けてみると。。。お〜穏やか。


これ。湖だから湖畔の側にテント張っているのだよ。川や海は水位が変化するからダメだよ〜。じゃぁ〜もっと森の奥に張ればいいじゃんって?それじゃ面白くないでしょ。


なんと台風の目の中。
目の前の雲は壁を作ってグルグル回ってます。
この直前に風が止んで、この直後に雨が降り出したんだよね〜。まさに教科書通りの展開。


ってことで、バカなことばっかりやってるけど、思いの外高度なキャンプでした。
テントをたたんで半島を出たら、強風で木々は倒れるほどにしなり、道路には折れた枝が散乱。近所から飛んできた看板やらゴミやら、もうしっちゃかめっちゃかでした。
「ナニコレ?」って??
とある町で売ってる、やたらとうまい団子だよ。帰りがけにヒョイって立ち寄った団子屋のラーメンがまたうまい。東北って不思議な土地だなぁ〜。ではまた!

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「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。

9月10日(日)に「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

 

 

おもちゃ病院エコでは、受付でおもちゃの症状を説明していただきます。

製造年や通常の遊び方と故障状態などを聞きカルテ(診断申込書)を作ります。

 

「持ってきてくれてありがとう。遊べなくなったからといって捨ててしまうと「ごみ」になってしまうんだよ。」と、ドクターから一言!

カエルのおしゃべりする人形は、左手のストップスイッチを押しても、おしゃべりが止まりませんでした。

診断の結果は接触不良でしたが、カエルのお人形の手術をしてみると、スイッチに繋がる線が切れていました。

 

 

手術は大成功!

また、一緒に遊べるようになりました。

 

 

 

 

「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。

次回は、11月12日(日)13:30~16:00(受付は15:30まで)です。

予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。

※部品交換が必要な場合は実費負担があります。

※おもちゃの持ち込みはお一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。

持ち込まれたおもちゃは、はじめに受付で症状を確認してから、ドクターが修理します。

皆さんのお越しをお待ちしております。

 

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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虫の声を楽しむ会~片平の巻~開催レポート

さわやかな風にのって、街からはにぎやかなジャズフェスの音楽が聞こえてきますが、夕方になると草むらからも、にぎやかな虫たちの声が聞えてきます♪9月9日に、青葉区の片平市民センターで虫の声を楽しむ会を開催しました!


今回は、虫が大好きな子から、ちょっと苦手な子まで、33名の参加です!片平市民センターや片平公園に遊びに来ることは多いかもしれないけれど、虫の声を楽しむために来たことがある人は少ないかも?


先生は、野外で虫を調べるプロ、伊東さんと斉藤さんです。伊東さんは「のり先生」、斉藤さんは「ゆうじ先生」って呼んでね!今回は、「知ったら(もっと)虫が好きになる!?こぼれ話集」です。コオロギなどの鳴く虫にまつわる話がこんなに沢山あるとは…!子どもはもちろん、大人もびっくりなトリビア。


お話を聞いた後は、市民センターのすぐ隣にある片平公園へ虫の声をききにでかけます。建物の外に出ると、もう近くの植え込みから、虫の声が聞えてきます。
今回は、のり先生チームとゆうじ先生チームの二手に分かれての観察会です。さぁ、どんな虫を見つけることができるかな?


むむむ、聞こえる聞こえる…!よーく目をこらして、虫を探します。大人よりも、子ども達の方が虫を見つけるのは断然はやい!!



虫をつかまえるのも、やっぱり子ども達が上手!
クサキリは大きくてアゴも丈夫なので、かまれるとちょっと痛いけれど、みんな恐れずにどんどん捕まえます。




「つかまえた~~!」
つかまえた虫を先生のところに持っていくと、どうやって鳴くのかや、オスとメスの見分け方など、実際に虫の体を観察しながら教えてもらえるので、分かりやすい!


公園の柵の外側の草むらからも、虫の声が沢山聞こえてきます。
「あそこに止まっている!あれがとりたい~~!」
普段は、草が茂っているなぁとしか思わない場所も、見方を少し変えると、いろんな虫達が隠れている面白い場所になるねぇ。


だんだん日が短くなってきているので、6時半を過ぎると、懐中電灯が必要!そんな薄暗い中でも、みんな懐中電灯を片手に虫探しに熱中。1時間じゃあ物足りなかったかな?


部屋に戻って、今日、見つけた虫のおさらい。みんなの力で沢山の鳴く虫を見つけることができました。先生もびっくりしていたよ。



明るいところで、もう一回観察。カゴの中には、みんなが捕まえた沢山の虫たち。家で飼う場合は、1匹ずつ、違うカゴに入れてあげようね。何を食べるかも、虫によって違うので調べてみよう。雑食の虫だったら、意外にドッグフードが良いエサみたいだよ。


最後に、アンケートを書いてもらいました。子どもも大人もそれぞれに虫の声を聞いたり、捕まえたりして楽しめたようです。
まだまだ、しばらく虫の声を楽しむことができるので、家のまわりではどんな虫が鳴いているのか調べてみてね!


♪虫の声を楽しむ会(片平の巻)で観察した虫たち♪
エンマコオロギ、ハラオカメコオロギ、モリオカメコオロギ、ツヅレサセコオロギ、カンタン、シバスズ、ハヤシノウマオイ、ツユムシ、セスジツユムシ、ヒメクサキリ、ヒメギス、ショウリョウバッタ、クルマバッタモドキ、コバネイナゴ、オンブバッタ、ササキリのなかま、クロカミキリ(17種類)

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磨きサロン~木とふれあい林業男子の話を聞こう~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

9月2日(土)は、株式会社佐久の12代目として、新しい林業のかたちを作り出そうとしている若き林業家、佐藤太一さんをお迎えして「磨きサロン~木とふれあい林業男子の話を聞こう~」を開催しました。

まずは、講座のタイトルの『磨きサロン』の説明です。

テーブルの上に置かれた白いメッシュの袋の中身を取り出すと杉の木の枝と二種類のサンドペーパーが入っていました。

この枝は、株式会社佐久さんの育てたFSC認証の南三陸杉です。

 

この枝の皮を手やカッターなどで剥きサンドペーパーで磨いていきます。

それぞれ思い思いに磨きながら、お話を聞くのが…磨きサロンです。

講師の佐藤さんの「話を聞かなくてもいいですよ」の言葉に笑いが起こり、緊張がほぐれたところで講座スタートです。

身の回りで木を材料としているものには、住宅や家具の他、「紙」や「ティッシュペーパー」「ゴム」などもあります。

毎日の生活に欠かせないものばかりです。

その材料となる木を管理し育て、素材として生産しているのが林業の仕事です。

 

では、木を管理して育てるとは、どういうことでしょうか。

まずは、4つの山の働きを教わりました。

①根っこが土を押さえて、土砂崩れなどを防ぐ。

②動物のすみかとなり、たくさんの植物が育ち、土が豊かになる。

③栄養たっぷりな土がきれいな地下水を作る。

④二酸化炭素を酸素に変え空気をきれいにする。

木を燃料として日常的に使用していたころは、森の木を伐りすぎて土砂崩れなどの被害も多かったそうです。

現在は、反対に木を伐らな過ぎて、枝や葉が密集し地面まで雨水が落ちないことや光が入らないことで動植物の生態や川の水位などに影響を及ぼしているそうです。

以前までは、下草を刈ることで木に土の栄養を与えられると考えられてきました。しかし、今は多種多様な植物が増え、網の目のように広がった根が土に空気層をつくってくれることで、動物や虫にとってもいい環境となり、そのフンや死骸が木の成長に必要な栄養を与えてくれると考えられるようになったそうです。

 

木を適度に伐り、管理することで、木を育て、森の働きを助けることに繋っていくのですね。

突然ですが、現在、50年かけて育てた杉の丸太(4m)は、どのくらいの価格で取引をされているかご存知でしょうか。

佐藤さんが質問すると、まるでセリをしているかのように、3千円~10万円まで、皆さんから意見がでました。

正解は…千円です。

杉の木は25m以上育つので1本の木から4本の丸太が取れます。

おじいさんの代から50年手入れをして育てた木1本が4千円にしかならないのが現状だそうです。

 

今佐藤さんが育てている木は、お孫さんの代に木材として使われる木です。

林業とは、世代を越えて受け継がれていく職業なのですね。

 

そこで今、注目されているのは国際基準で持続可能な林業をする取り組みです。

南三陸森林管理協議会が宮城県で初めて国際的なFSC森林認証制度での森林管理認証を取得した例を教えていただきました。

FSC森林認証とは…世界中すべての森を対象として、FSC(Forest Stewardship Council森林管理協議会) が作成した国際基準として定めた基準に照らし森林が適正に管理されているかを「審査」・「認証」する制度

 

 

FSCが定める適切な森林管理は、多くの生物がすむ豊かな森である、保護するべき貴重な森を守り続けているなどの10の原則と56の基準があり、適切な森林管理が必要とされ一定の基準を守り続けなければなりません。

林業は、危険で担い手不足といった印象がありますが、山の豊かな動植物も守りながら木を育てていることや持続させていく取り組みがあることを知ることが出来ました。

 

 

 

「はじめは作業に集中しながら話を聞くのは難しかったけど、作業もお話も楽しく理解できた」、「林業に従事している方から現状を聞けて良かった」などの声をいただき、林業を身近に感じ、和やかで時折笑いが起こる講座となりました。

 

さて、磨いた枝はどうなったかといいますと…

心地よい手触りや持ちやすい形に磨かれ、個性が溢れる作品となりました。

側面にオリジナルのイラストが彫られているのでスタンプとして使用できるのですね。

 

佐藤太一さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

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休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

新着図書を紹介します。

 

 

 

 

 

 

・宇宙のサバイバル①宇宙飛行士訓練編‐(ホン・ジェチョル/イ・テホ)

・宇宙のサバイバル②ソユーズ宇宙船編‐(ホン・ジェチョル/イ・テホ)

・宇宙のサバイバル③国際宇宙ステーション‐(ホン・ジェチョル/イ・テホ)

・砂漠のサバイバル‐(チェ・ドッキ/カン・キョンヒョ)


 

 

 

 

 

・科学クイズにちょうせん 5分間のサバイバル 4年生‐(ハン・ヒョンドン/チーム・ガリレオ/金子丈夫)

・科学クイズにちょうせん 5分間のサバイバル 3年生‐(ハン・ヒョンドン/チーム・ガリレオ/金子丈夫)

 

 

 

 

 

 

・原色図鑑 世界の美しすぎる昆虫‐(丸山宗利)

・日曜日の狩猟採集生活‐(渓流編集部)

・鳴く虫の捕り方・飼い方‐(後藤啓)

 

 

 

 

 

 

・さかなクンの一魚一会~まいにち夢中な人生!~‐(さなかクン)

・深き海の魚たち 資源開拓と有効利用に向けて‐(落合芳博)

 

 

 

 

 

 

・なぜ「近大発のナマズ」はウナギより美味いのか?〝新しい魚〟開発の舞台裏‐(山下柚実)

・セレンゲティ・ルール 生命はいかに調節されるか‐(ショーン・B・キャロル/高橋洋)

 

 

 

 

 

 

・海に沈んだ大陸の謎 最新科学が解き明かす激動の地球史‐(佐野貴司)

・森と氷河の鯨 ワタリガラスの伝説を求めて‐(星野道夫)

・最後の辺境 極北の森林、アフリカの氷河‐(水越武)

 

 

 

 

 

 

・ノミのジャンプと銀河系‐(椎名誠)

・地球は本当に丸いのか?身近に見つかる9つの証拠‐(武田康男)

・歌うカタツムリ 進化とらせんの物語‐(千葉聡)

 

 

 

 

 

 

・三陸わかめと昆布 浜のまちのレシピ80-(婦人之友社編集部)

・戦争がつくった現代の食卓 軍の加工食品の知られざる関係‐(アナスタシア・マークス・デ・サルセド/田沢恭子)

 

 

 

 

 

 

・農ガール、農ライフ‐(垣谷美雨)

・もたない、すてない、ためこまない身の丈生活‐(アズマカナコ)

 

 

 

 

 

 

・ぐるぐる博物館‐(三浦しをん)

・はくぶつかんのよる‐(イザベル・シムレール/石津ちひろ)

 

 

 

 

 

 

・ころちゃんはだんごむし‐(高家博成/仲川道子)

・てんとうむしのてんてんちゃん‐(高家博成/仲川道子)

 

 

 

 

 

 

・小学生の夏休み自由研究ブック 自由研究のおもしろアイデア80テーマ‐(ガリレオ工房)

・リサイクル・ネイチャー素材で作る 小学生のアイデア工作 改訂版 素材別・工作コツつき‐(蓮見国彦 他)

・ジンブン系 テーマをみつめるチカラしらべてまとめるチカラがつく自由研究アイディア51‐(福井直秀)

たまきさんサロンには、これまでのサロン講座の講師や環境団体から寄贈された図書もあります。

中にはサイン入りもありますので、探してみてくださいね。

貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。

 

二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

おひとり3冊まで、2週間の貸出です。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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虫の声を楽しむ会~山田の巻~

9月30日(土)17時00分〜19時00分
虫の声を楽しむ会~山田の巻~
伊東憲正 氏、斎藤雄二 氏
平安時代のお姫さまも、江戸時代の将軍さまも、虫たちの鳴き声を秋にきくのを楽しみにしていました。昔から変わらぬ、美しい虫の声を家族で楽しんでみませんか?




■開催日時
9月30日(土)
17時00分〜19時00分
※雨天決行(ただし、荒天時は中止)

■講座タイトル
虫の声を楽しむ会~山田の巻~

 

■講師
伊東憲正 氏、斎藤雄二 氏

■講座概要
平安時代のお姫さまも、江戸時代の将軍さまも、虫たちの鳴き声を秋にきくのを楽しみにしていました。昔から変わらぬ、美しい虫の声を家族で楽しんでみませんか?
虫のことが好きな子はもちろん、ちょっと苦手な子も、鳴く虫のことが好きになるかもしれない?!鳴く虫にまつわる、おもしろエピソードをきいた後、歩いて野外に移動して、虫の声をききます。どんな虫の声がきこえるかな?

■内容
専門家によるお話&野外観察

■募集人数/対象
親子15組(先着)

■参加費
無料

■持ち物
・汚れてもいい服装(雨天時は雨具)
・運動靴(サンダルではない方が良いです)
・虫よけスプレー
・懐中電灯
・飲み物

■会場
山田住宅集会所(太白区山田北前町21−19)

■お申し込み方法
電話にて申込を受け付けます。電話で必要事項をお知らせください。
必要事項:①講座名、②参加者全員の氏名、③連絡先(電話番号)、④住所、⑤お子さんの年齢

■申し込み先
山田市民センター
電話 022-244-0213
※内容に関する質問等についてはメール(kan007130@city.sendai.jp)でも受付いたします。

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四季を知らせ彩る和菓子~手作り体験と共に~

10月29日(日)14時00分〜16時00分
四季を知らせ彩る和菓子~手作り体験と共に~
杜の菓匠 玉澤総本店
移り行く季節と寄り添うように、わたしたちに新しい季節を知らせる和菓子から四季や年中行事との関わりを学び、実際に彩豊かな和菓子を作ります。




■開催日時
10月29日(日)
14時00分〜16時00分

■講座タイトル
四季を知らせ彩る和菓子~手作り体験と共に~

 

■講師
杜の菓匠 玉澤総本店

■講座概要
移り行く季節と寄り添うように、わたしたちに新しい季節を知らせる和菓子から四季や年中行事との関わりを学び、実際に彩豊かな和菓子を作ります。

■募集人数/対象
32人 ※抽選

■申込締切
10月17日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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「モッタイナイキッチン」始まったぞ

こんちは!ひさしぶりだよ〜。
「やい!いままで何やってた!」まぁまぁ。なんだかんだとお盆やすみもなく(泣)忙しかったんですよ。<<たまきはブラック企業に勤めている疑惑
っで、本日もお仕事中の僕だけど、昼飯〜を作ってきました。どうせご飯を作ったなら、公開しちめ〜って、こんなサイトができたんですよ。
モッタイナイキッチン/仙台市
こちら僕らのサイト運営している環境共生課の下の階の家庭ごみ減量課のサイトなんだよね。
投稿するとなんかもらえるのかな〜。

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虫の声を楽しむ会~鶴ケ谷の巻~開催レポート

さわやかに晴れた9月2日の土曜日、宮城野区の鶴ケ谷市民センターで、虫の声を楽しむ会を開催しました!今日のために、市民センターのまわりの草を刈らずに残しておいてくれたので、茂った草の中から何やら虫の声が聞こえてきます。


今回、最初にお話をしてくれるのは、「すずむしの里づくり実行委員会」のみなさんです。スズムシは「仙台市の虫」!まちの中を探すと、スズムシの模様が描かれている所がいくつかあるんだって!この写真はクリスロードの植え込みの模様。仙台市の木、花、虫、鳥の模様が描かれていることに気づいていた人は一体どのくらいいるのかな?


お話の途中には、紙芝居のコーナーもありましたよ。すずむしのリンリンちゃんが卵からかえって、大人になるまでのお話で、どのようにスズムシが育っていくのかがよく分かりました!紙芝居は、文章もイラストも全て自作というのにもびっくり。


スズムシのお話の後は、先生をバトンタッチして、外に虫の声をききにでかけます。今回の先生は、太白山自然観察の森のレンジャーの、早坂さんと黒川さんです!太白山に遊びに行ったことがあるよっていう子も何人かいたね。


目指すのは、鶴ケ谷市民センターから歩いて10分くらいの鶴ケ谷中央公園です。公園に行く途中の草むらからも、もう何か鳴いているのが聞こえてくるね~。


公園に着いたら、よーく耳をすましてみよう。足元の芝生からも沢山、小さな虫の声が聞こえてくるね。鳴いている虫を見つけることはできるかな?


「あ、いたー!」
大人よりも子ども達の方が、見つけるのも、捕まえるのも早い!小さな手で上手に虫を捕まえるねぇ。


みんなが捕まえた虫を、レンジャーさんが丁寧に解説してくれます。同じ種類でも、雄と雌で違っていたり。解説してもらいながら虫を見ると、気づかなかった特徴がいっぱいあるね。


これは、コバネヒメギス。キリギリスのなかまなんだって。背中をよ~く見ると、小さな羽があるのが見えるかな?こんなに小さな羽なので、空を飛ぶことはできないけれど、羽をふるわせて声を出すことはできるんだよ。鳴いている姿もみてみたいなぁ。


部屋に戻った後は、アンケートを書きながら、鳴く虫の声のおさらい。鳴く虫の種類ってこんなにたくさんいるんだね。外で見つけた虫の名前と鳴き声、ちゃんと覚えることができたかな?


人気があったのは、やっぱりスズムシ!ほかにも、マダラスズやカンタンなど、みんなそれぞれにお気に入りの虫ができたようです。
これから秋が深まっていくと、鳴く虫の種類も少しずつ変わっていくので、外に出かけるときは、どんな虫の声が聞こえるのか、耳をすませてみてね。


♪虫の声を楽しむ会(鶴ケ谷の巻)で観察した虫たち♪
ヒメクサキリ、ホシササキリ、コバネヒメギス、シバスズ、マダラスズ、カンタン、スズムシ、ハラオカメコオロギ、エンマコオロギ、ツヅレサセコオロギ、ヤマトヒバリ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、ヒシバッタのなかま
(14種類)

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虫の声を楽しむ会~荒町の巻~開催レポート

いよいよ9月がスタート!少しずつ秋らしくなってきましたね。9月1日は若林区にある荒町市民センターで虫の声を楽しむ会を開催しました。
スズムシや、その他たくさんの鳴く虫たちで、参加者のみなさんをお出迎えです。


まずは、「すずむしの里づくり実行委員会」の森さんと三浦さんからのお話。スズムシが教室の後ろで元気にリンリン鳴くのを聞きながらの授業でした!
「スズムシの耳はどこについていると思う?」
「頭!」
「残念。実は、あしに耳がついているんだよ。」
「え~~!?」


スズムシの観察もしました!
今日のスズムシ達は元気いっぱい。鳴くときは、羽をハートの形に広げて鳴くんだね。一生懸命、羽をフルフル震わせて鳴く姿はとてもかわいい~。
おうちで買ってみたいと思った方は、岩切市民センターまで!スズムシがもらえるよ。


スズムシについては、もうばっちりだね!今度は、実際に外で、どんな鳴く虫がいるのかを調べに行きます。人でにぎわう荒町商店街だけれど、こんなに人でにぎやかな街の中でも虫は鳴いているのかな?向かう先は、荒町市民センターから歩いて5分の、荒町公園です!



外にいる虫のことを教えてくれるのは、株式会社エコリスの沓澤さんと鈴木さん。東北各地で生きもの調査をしているので、虫もとても詳しい!子ども達が虫探しに夢中になっている間に、お母さん達に鳴く虫のレクチャー。



子どもも大人も虫探しに夢中。声は聞こえるんだけど、どこで鳴いているのか見つけるのはなかなか難しい!
「すいっーちょん」って、ハヤシノウマオイが鳴いているのも聞こえるけれど、う~ん、これは壁の向こう側で鳴いているなぁ。


鈴木さんに調査の時に使う、大きな網を借りたよ。この虫はなんだ~?
それにしても、その虫Tシャツ、かっこいいね!


「これはなに~?」
捕まえた虫を沓澤さんに見せると、すぐにどんな虫か教えてくれるから虫にどんどん詳しくなるね。仙台では、ちょっと珍しいサトクダマキモドキという大きなキリギリスのなかまも見つけることができました!


みんな今日もたくさん虫を見つけました!部屋に戻った後は、虫のおさらいです。街の中の小さな公園に、こんなにたくさんの鳴く虫がいたことに、先生もびっくり!


おうちに帰る前に、よ~く虫を見て帰ろっと。みんな、始まる前は虫かごを眺めるだけだったのに、外に行って戻ってきてからは積極的だね!
「これ、外でとった!」
「わたしも!」


最後は、参加者のみなさんにアンケートを書いてもらいました。こんな街の中の公園にもたくさんの種類の鳴く虫がいるってことにびっくりした人も多かったはず!
今度は是非、家のまわりで聞いてみてね!


♪虫の声を楽しむ会(荒町の巻)で観察した虫たち♪
セスジツユムシ、サトクダマキモドキ、アシグロツユムシ、ハヤシノウマオイ、クサキリ、カンタン、アオマツムシ、ハラオカメコオロギ、エンマコオロギ、ツヅレサセコオロギ、マダラスズ、シバスズ、ショウリョウバッタ、コバネイナゴ、オンブバッタ
(15種類)

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