月別アーカイブ: 2017年7月

今年も雨か!「たまきさんサロンで星空を見上げよう」でも盛り上がったよ

こんにちは!こないだまで暑かったと思ったら。。。この頃は雨ばっかり降ってムシムシ暑いですね。梅雨時だからあたりまえか?でももう8月だぞ。
この時期は恒例の夏の星空を観察する会なのですが。。。今日は外は雨。今日だけじゃないよ〜昨日も明日も雨。どうにかならんのかね。
本当だったら今日は船長の持っている模型〜土星を観察するつもりだったのに。あ〜あ。ダメダコリャ。


はい。あらためて、天文ボランティア「うちゅうせん」の船長の永井さんです。
「土星は星空観察会でも一番人気の衛星なんだけど。。。夏の間は土星は見頃を迎えています。今年は輪っかも傾きが大きくて、とてもよく見えていますので、近所に望遠鏡を持っている人がいたら、見せてもらいましょう。」僕も引っ張り出して星空見物しようかな。
まぁ。星が見えないからってくよくよせず。星のお話やビンゴ大会で楽しく過ごしましょう。


はじめは「うちゅうせん」船員の近藤さんのスライド「七夕のお話」
え?何度もやったって?子供の頃は、お話は何回でも楽しめたんですよ。(でも、ちょい端折って)
むかしむかし。天の世界には織姫という働き者のお嬢さんがいましたとさ。
来る日も来る日も機を織る織姫に、天の神様は良いお婿さんを迎えてあげようと思ったんですね。


働き者には働き者を。牽牛という牛使いの青年も大変によく働く好青年だったので、お婿さんにぴったりだと考えたんですよね。
〜でも大丈夫かなぁ〜。


そうしましたら。二人とも相性抜群&意気投合したのはいいのだけど、仕事が面倒臭くなって、遊んでばかりでぜ〜んぜん働かなくなってしまった!


服を作る生地は無くなっちゃうし、牛はほっときっ放しで痩せて病気になっちゃうし。


神様もいいかげんマジメに働け!!
って何回言っても遊んでばかりなので、仕方なく二人を天の川のあっちとこっちに分かれて住ようにして、会えなくしちゃったんです。


そしたら二人ともシクシクシクシク……なんの解決にもなっていない。


ならば真面目に働けば、一年に一回だけあって良しとしよう。
その約束を守るために二人は一生懸命働くようになりましたとさ。そして、一年に一回。七夕の日には一羽のカササギがやってきて、天の川の両岸に橋をかけてくれるようになりました。


なるほどですね。織姫はこと座のベガ。牽牛はわし座のアルタイルで、天の川を挟んで両岸に輝いています。


そして、川に橋をかけるカササギは、天の川に大きく翼を広げるはくちょう座となりました。
このはくちょう座のデネブの3つの星をつなぐと、学校でも習う夏の夜空に輝く「夏の大三角形」となるのです。


どうですか?七夕の物語は。
七夕は一年に一回。なので織姫と牽牛が会えるのは一回きりかというと、今では七夕が「新暦(太陽暦/太陽の動きに合わせた暦)」の他に「旧暦(太陰暦/月の満ち欠けの暦)」そして仙台では、七夕の頃はどうにも雨が多いので一ヶ月遅らせた「月遅れの七夕」として、都合3回会えるということですね。七夕のお祭りも8月6日から8日まで開催されてます。


では続いて夜空の星座のお話。
みなさんに配布したプリントは、7月の星空の配置を書いたものです。何かが普通の地図と違うと思いませんか?そうです、東西の向きが違います。


この星座表は星空を見上げて使うように出来ているんですね。
そうこんな感じ。プリントは7月の星空だけですが、本屋さんなどでは一年中使える向きをぐるぐる回転させる星座早見盤なども売ってます。


…..ちょっと上向きすぎじゃない?


これね。上ばっかり向いていると首が痛くなっちゃうので、こんな方法があります。


南の方向を見るときには、早見盤の南の方角を下に。西を向くときは西を下にしてみてください。ちょうど目の前の星は同じく見えるはずです。


では、ちょっと趣向を変えて地球儀を使った地球の話。
地上を回っている人のいる人工衛星は、今はISSの他に中国が二人乗りの衛星を飛ばしていますが、それはこの地球儀ではどのあたりでしょう?

400キロの高さを回っていますので、だいたい。。。30センチの地球儀だと100キロは2mmなので、ISSは1センチほどのところをぐるぐる回っています。
速度は秒速8キロメートル。90分で地球を1周してしまいます。この速度は第一宇宙速度と言って、地球の引力から離れて宇宙空間に飛び出すのに必要な速度なんですね。


では、お月様はどのあたりを回っているでしょう。
お月様は衛星よりもはるかに大きく重いので、ずっと遠くを回っています。


38万キロ。30センチの地球儀では、9メートルほどの場所をぐるぐる回っていて、お互いの引力のせいで地球の海水が動いて、潮の満ち引きが発生しています。
なんと海水の移動で抵抗が発生してエネルギーが失われるので、月はどんどん遠ざかっているのです。その距離は年に2〜3センチ。想像を超える微妙な数字ですね。

続いて星座ビンゴの時間です。みなさんに配った星座表には31個の星座が書いてありますので、その中から9個を選んでマスに書き込んでください。


さて、何を書こうかなぁ〜。でもあんまり長い名前は書きたくないし。


そして箱に手を入れて、引いた紙に書いてある星座を大きな声で読んでね。


こうま座。
そうしたら、こうまを塗りつぶす。要領はわかったね。


コップ座なんてのもあるんですね。リーチが出たら立ち上がってね。でもなかなかビンゴは出ない。
このビンゴはもう10年以上やっているんだけど、過去2回だけ、3枚引いてビンゴが出たことがあるそうな。


そしたら「ビンゴ」一番をひいた男の子でした。


1先着10人まで。永井さんが撮った素敵な星の写真をもらっていってね。


う〜ん悩む。ってずいぶん考えて、手にしたのはオーロラの写真。アラスカで撮ったそうですよ。


はい。次は誰がビンゴになるかなぁ〜。


中にはこんな奇特な方も。リーチが4個も揃って、なにが出てきてもビンゴなのにハズれている。。。


続いて、うちゅうせん船員のにしぐちさん「オリオンとサソリ」です。


昔々。ギリシャにオリオンという青年がいました。
オリオンは父親ポセイドン譲りの能力で海を自由に渡ることができます。

そして狩の名手でもあるオリオンは、島に渡ると動物を残らず捕まえてしまいます。


凄まじい狩の名手。強靭な肉体にイケメン。
村人に対しても「は〜っはっは。俺様にはかなわないだろう」って、性格に問題があるなコイツ。

さらに酒を飲めば妖精ニンフに「おいらと遊ばな〜い」ってちょっかい出すもんだから女神様は怒って。。。

サソリに命令したんです。
「オリオンを懲らしめておしまい」
さて、サソリはオリオンを探すと、なんと熊と戦っている最中でした。


闘いに夢中になっているオリオンの足元に近寄り。。。チクっと。


慌てたオリオンはサソリを踏み潰しましたが、毒が全身に回ってしまって死んでしまいました。


女神さんは懲らしめるつもりだったのに命まで奪ってしまって申し訳ないと思い、オリオンと、踏み潰されて死んだサソリを星座にして夜空に残すことにしました。


なので、いまでもオリオンはサソリが姿を表すと、反対側に逃げてしまう。
さそり座が夏の星座でオリオンは冬の星座。いつもオリオンはサソリから逃げ回っているのですね。



では、そろそろ最後。
今日会場の皆さんで、質問のある方はいますか?
「はい。北極星が位置が変わらないのはなぜですか?」


地球の自転軸は少し傾いているんですね。
その軸の延長上にあるのが北極星です。だから常に北を指しているのです。
この北極星ですが地球の公転の軸も2万6000千年ごとに少しずつぐるぐる回転しているので、常に同じ星が北極星になるわけではありません。エジプトにピラミッドができた頃はりゅう座のトゥバンが北極星でした。そして、今後はこと座のベガが北極星の位置にきます。
なんだか不思議ですね。


永井さんが大学の先生と話をしましたところ、人の知恵の話になりました。
先生が言うには、知恵は、始まりはまるで、小さな玉ころのよう。赤ちゃんの頃に小さな玉だった知恵はだんだん膨らんで、大きな丸になっていきます。では、知恵の外側はなんでしょう?未知なのです。
すると知恵が膨らめば膨らむほど、未知に接する部分が増えていく。だから人は一生学び続けると言うのです。
なるほどと感心した永井さんでした。
確かにね〜勉強は楽しいですよ。一生かけると大変な知識になりますね。


そんなこんなで、楽しい勉強の時間は今日はこれでおしまい。また天文観測回は開催するから、次こそは星が見られるようお祈りして、楽しみにしててね。またね〜。

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

新着図書を紹介します。

 

 

 

 

 

 

・サハラ砂漠塩の道をゆく‐(片平 孝)

・雲の名前空のふしぎ 天気の観察図鑑‐(武田 康男)

・植物はそこまで知っている 感覚に満ちた世界に生きる植物たち‐(ダニエル・チャモヴィッツ/矢野 真千子)


 

 

 

 

 

・命のバトン 津波を生きぬいた奇跡の牛の物語‐(堀米 薫)

・鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。‐(川上 和人)

・図解でわかる ホモ・サピエンスの秘密‐(インフォビジュアル研究所)

 

 

 

 

 

 

・外来種のウソ・ホントを科学する‐(ケン・トムソン/屋代 通子)

・クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー‐(田口 洋美)


 

 

 

 

 

・仙台城下絵図1664寛文4年「仙台まちあるき」シリーズ②‐(風の時編集部)

 

 

 

 

 

 

・あなのなかには…‐(レベッカ・コッブ/長友 恵子)

・つちづくり にわづくり‐(ケイト・メスナー/クリストファー・サイラス・ニール/小梨 直)

・ライフタイム いきものたちの一生と数字‐(ローラ・M・シェーファー/クリストファー・サイラス・ニール/福岡 伸一)

 

 

 

 

 

 

・ちいさな かえるくん‐(甲斐 信枝)

・きゃべつばたけの ぴょこり‐(甲斐 信枝)

 

 

 

 

 

 

・すばこ‐(キム・ファン/イ・スンウォン)

・アランの歯はでっかいぞこわーいぞ‐(ジャーヴィス/青山 南)※写真なし

・くろねこのどん‐(岡野 かおる/上路 ナオ子)

 

 

 

 

 

 

・月はぼくらの宇宙港‐(佐伯 和人)

・ホイッパーウィル川の伝説‐(キャシー・アッペルト&アリスン・マギー/吉井 千代子)

・犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと‐(大塚 敦子)

たまきさんサロンに自由研究に役立つ図書の「夏休み自由研究コーナー」が出来ました!サロンでゆっくり読むことも、借りることも出来ます。

貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。

二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

おひとり3冊まで、2週間の貸出です。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月27日(日)は設備点検のため臨時休館です。

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生物多様性コーナーを設置しました!

こんにちは、たまきさんサロンスタッフです。

いよいよ始まりましたね、夏休み!たまきさんサロンは夏休みも元気に開館中です。

さて、今日は生物多様性コーナーについてご紹介しま~す。

 

①ハイレゾ音源視聴コーナー(8月24日までの期間限定設置!)

音の専門家の協力のもと、仙台市内6か所で録音した、生きものが奏でる音風景を、専用の機器(ヘッドホン、オーディオインターフェイス)でお楽しみいただけます。

音量も、現地で聞いた際と全く同じ大きさで再生されるよう、調整済です。

わずか3分間程度の再生ファイルの中に、多いものでは9種の生きものの音が入っています!

今話題のハイレゾで、仙台の自然の素晴らしさをご体験ください。

 

②カッコウ壁新聞

仙台市の木は「ケヤキ」、花は「ハギ」、虫は「スズムシ」、じゃあ鳥は…?

仙台市の鳥は「カッコウ」なんです。知っていましたか?

せっかくの仙台市の鳥なんだから、もっと多くの市民の方にカッコウのことを知ってもらいたい、ということで、書いちゃいました!カッコウ壁新聞。

おすすめは「仙台のカッコウ初鳴き日グラフ」!仙台管区気象台(榴岡公園の近く)では、その年、初めてカッコウが鳴いた日を、なんと1956年から記録しており、そのデータを基に作成しましたホームページのどこを探しても、この情報はきっと載っていませんよ。

 

③カジカガエル写真集

見れば見るほど、知れば知るほど好きになるカジカガエルの魅力を、もっと多くの人に伝えたい…ということで、作っちゃいました!カジカガエル写真集。

カジカガエルは「日本一美しい声で鳴くカエル」と言われ、鳴き声が有名だけれど、実はその姿もとっても可愛いんです。

 

今シーズンはそろそろ川で見つけるのは難しくなるけれど、豊かな川と森が守ることができたら、来年もきっと姿を見せてくれるはず。

だって、こんなに可愛いオタマジャクシと子ガエルがたくさんいましたからね♪

 

この他にも、たまきさんサロンでは沢山の夏休み企画を用意していますので、この機会にぜひ、足を運んでみてください。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

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休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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新聞紙で涼しい空間(クールエアドーム)を作ろう!【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

716日に宮城教育大学教授の菅原正則先生をお迎えして、「新聞紙で涼しい空間(クールエアドーム)を作ろう!」と題したサロン講座を開催しました。新聞紙でクールエアドームを手作りし、自然の力で涼しさを得る方法を学びました。

 

まず、先生から「涼しくするには、どうすればいいの?」という講義と、今日の実験のかんたんな説明を受けます。

 

 

 

 

いよいよ、新聞紙を使ったドーム作り開始です!

 

 


 

新聞紙をテープで貼り合わせていきます。

 

 

 

 

 

 

 


 

大人も子供も真剣に新聞紙と格闘中です。

 

 


 

貼り合わせた新聞紙で、大きな折り紙を作る部分もあります。

 


 

ビニールシートが窓になるの・・・?

 

 

 

 

 

どんなものが出来上がるのか、まだサッパリわかりません・・・

 

 


 

とにかく手順どおりに貼り合わせて・・・。

 

 

 


 

いよいよ、風を吹き込みます!

 

 

 

見る見るうちにドームが膨らんで・・・

あれっ!? かまくら? 秘密基地?

 

 


 

霧吹きでドームの内側全体を濡らします。

 

 

 

 

さあ、中に入ってみよう! 

 

 

 

メッチャ楽しい! 

みんな、テンションが急上昇!

 

 

 

あれっ!? 何もしていないドームよりも、濡らしたドームの方が涼しいかも!

 

 

 

 

ほんとに涼しいかどうか、温度も測ってみよう。

みんなの体から放射される熱の温度は、30.4℃


 

乾いたドームは外側も内側も26℃だけど、濡らしたドームだと外側24℃、ドームの中はなんと22℃になっていました! 4℃も違う!

 

 

実は、これは「蒸発冷却の実験」だったのです。濡らした新聞紙のドームから水分が蒸発する時、気化熱を奪うのでドームが冷えます。その結果、身体から赤外線放射される熱がドームにたくさん吸収されて、涼しく感じるわけです。

 

最後に、みんなでドームに入って記念撮影!

 

 

 

 

今日は、東北大学で毎年恒例の「サイエンスデイ」が開催されています。

たまきさんサロンはサテライト会場になっているのですが、あいにくの雨にも関わらず、みんなで手作りした「クールエアドーム」を見学・体験するために、午後もたくさんの方がいらっしゃいました。

今日の講座では、涼しくすごすということについて学びました。

菅原先生、学生スタッフの皆さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

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休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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しっかし。なんて暑いんだ。TBC夏祭り

夏休み始まったね〜。暑いね〜。まだ7月なのにもうぐったり暑いね〜。まだ8月残ってるね〜。暑い暑い。
そして本日8月22日〜23日と、勾当台公園と市民広場一帯でTBC夏祭り2017が開催されてまして。仙台市環境局もエネルギーブースを出展しているよ。


お〜手回し発電機やっているの。ぐるぐるぐる〜ってハンドル回して。


白熱球よりLEDの方が、あっという間に点くでしょ。暑い?そう言いなさんな。


チャリンコのペダルを踏んで発電?
ぐるぐるぐる。なんで小学生って汗まみれでペダル踏めるんだろう。こんな無駄なエネルギーは発電機につないでしまえ!マトリックスですな。


なるほど。手元に扇風機があったのだな。
これを発電してたのです。


ほかにもいろんなブースがあるよ。
ライブ!


射的!


ん?風船もらったの。


なに。アイスももらったの。


フードブースもいっぱいあるよ〜。
ってんで。遊んでばっかだけど、まぁ夏休みだ。
23日も朝10時からやってるよ〜。

TBC夏祭り2017

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

新着図書を紹介します。

 

 

 

 

 

 

・けもののにおいがしてきたぞ‐(ミロコマチコ)

・オオカミがとぶひ‐(ミロコマチコ)

・てつぞうはな‐(ミロコマチコ)

・つちたち‐(ミロコマチコ)

・ぴっぽのたび‐(刀根里衣)

 

 

 

 

 

 

・せいめいのれきし 改訂版‐(バージニア・リー・バートン/いしいももこ/まなべまこと)

・深読み!絵本「せいめいのれきし」‐(真鍋真)

 

 

 

 

 

 

・地震のサバイバル‐(ホンジェチョル/リュウテスン/ムンジョンフ)

・微生物のサバイバル2‐(ゴムドリco./ハンヒョンドン)

 

 

 

 

 

 

・仙台七夕まつり歴代ポスター大全集‐(風の時編集部)

・仙台七夕まつり 七夕七彩‐(風の時編集部)

 

 

 

 

 

・日本一小さな農業高校の学校づくり 愛農高校、校舎たてかえ顚末記‐(品田茂)

・ルポ農業新時代‐(読売新聞経済部)

・海と生きる作法 漁師から学ぶ災害観‐(川島秀一)

・鯨を生きる 鯨人の個人史・鯨食の同時代史‐(赤嶺淳)

 

 

 

 

 

・にっぽんスズメしぐさ‐(中野さとる)

・樹と暮らす 家具と森林生態‐(清和研二/有賀恵一)

・「里山」を宮崎駿で読み直す 森と人は共生できるのか‐(小野俊太郎)

 

 

 

 

 

・バッタを倒しにアフリカへ‐(前野ウルド浩太郎)

・すごい進化「一見すると不合理」の謎を解く‐(鈴木紀之)

・霊長類 消えゆく森の番人‐(井田徹治)

 

 

 

 

 

・土と内臓 微生物がつくる世界‐(D・モントゴメリー/A・ビクレー/片岡夏実)

・国立科学博物館のひみつ 地球館探検編‐(成毛眞/国立科学博物館)

・人はこうして「食べる」を学ぶ‐(ビー・ウィルソン/堤理華)

 

 

 

 

 

 

・ゼロ・ウェイスト・ホーム ごみを出さないシンプルな暮らし‐(ベア・ジョンソン/服部雄一郎)

・一汁一菜でよいという提案‐(土井善晴)

 

 

 

 

 

・海洋と生物229 日本の野生メダカの保全と課題‐(生物研究社)

・人と自然の新しい物語BIOSTORY Vol.27 沖縄の在来家畜と人‐(BIOSTORY編集委員会編)

たまきさんサロンには雑誌もあり、最新号はサロンスペースでの閲覧のみですが、バックナンバーは借りることも出来ます。

貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

おひとり3冊まで、2週間の貸出です。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

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休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月27日(日)は設備点検のため臨時休館です。

 

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「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。

7月9日(日)に「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

欠けてしまったミニカーの基地は、部分を接着し、その場で直りました。

付属の部品や割れたかけらなどがあると修理がしやすくなるそうですよ。

入院していたラジコンカーを引取りにきた男の子は、直ったばかりのラジコンカーの操作を早速、ドクターに教わっていました。

 

「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。

次回は、9月10日(日)13:30~16:00(受付は15:30まで)です。

予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。

※部品交換が必要な場合は実費負担があります。

※おもちゃの持ち込みはお一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。

持ち込まれたおもちゃは、はじめに受付で症状を確認してから、ドクターが修理します。

皆さんのお越しをお待ちしております。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月27日(日)は設備点検のため臨時休館いたします。

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仙台七夕 彩・再・祭 ~ミニ飾り作りを通して知る歴史と再利用~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

625日に鳴海屋紙商事 鳴海幸一郎さんをお迎えして、「仙台七夕 彩・再・祭 ~ミニ飾り作りを通して知る歴史と再利用~」と題したサロン講座を開催しました。

現在の仙台七夕は旧暦で行われるため、86から8日の三日間となります。

 

 

七夕まつりは、中国の乞功奠(きこうでん)の星祭りに由来し、中国から京都や奈良に伝来した後、伊達政宗公が年中行事として藩内に広めたと言われています。

 

講座では7つ飾り(吹流し 折鶴 短冊 紙の着物 投網 くずかご 巾着)について説明を受けました。

・吹流し

現在は紙が主流ですが、昔は紙が貴重だったので、生糸を飾っていたそうです。

・折鶴

家族の長寿を願い、その思いの分の数を折ります。

・短冊

願いが叶うように、祈りながら墨で書きます。上手、下手関係なく、最後までしっかり書くことが大事だと教わりました。

・紙の着物

身代わりとして病気や災害を防ぎ、裁縫や手芸の上達を願う飾りです。

 

 

 

 

 

 

・投網

お魚をとる網をかたどっています。豊漁や豊作を祈る飾りです。

 

 

 

 

 

 

くずかご

中に七夕の飾りを作って出た紙くずを入れてつるし、物を粗末にしないこと、整理整頓、清潔の心を教えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・巾着

むだ遣いをやめ、倹約、節約の心を養うためにと飾ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明を受けた7つ飾りのうち、今回は、投網、くずかご、巾着を作りました。

皆さん願いを込めながら、思い思いに飾りを作りました。

 

 

 


 

 

 

 

 

笹に飾りをつければ完成です。


 

 

 

 

 

最後は、仙台七夕まつりの後の飾りや竹の行方のお話です。

飾りは仕立て直し、仙台のPRキャンペーンや県内外の祭りへ嫁入りし楽しんで頂いている様です。

竹は竹紙としてリサイクルするため、九州の製紙工場へ運ばれるそうです。

 

 ~プチ話~

鳴海屋紙商事さんは、「七夕の黒子役」という意味を込めて、黒いTシャツをユニフォームにしているそうです。

 


 

 

 

 

 

鳴海さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月27日(日)は設備点検のため臨時休館です。

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塗って知ろう!自然の力と土壁の暮らし

8月20日(日)10時00分〜12時00分
塗って知ろう!自然の力と土壁の暮らし
土壁塗ろう会 庄司徹
職人さんの道具を使って土壁塗りに挑戦し、自然の恵みで出来ている土壁の技法や特徴、暮らしの中の機能を教わります。




■開催日時
8月20日(日)
10時00分〜12時00分

■講座タイトル
塗って知ろう!自然の力と土壁の暮らし

 

■講師
土壁塗ろう会 庄司徹

■講座概要
職人さんの道具を使って土壁塗りに挑戦し、自然の恵みで出来ている土壁の技法や特徴、暮らしの中の機能を教わります。

■募集人数/対象
24人 ※抽選

■申込締切
8月10日(木)

■会場
たまきさんサロン

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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虫の声を楽しむ会~たまきさんサロンの巻~

8月17日(木)17時00分〜19時00分
虫の声を楽しむ会~たまきさんサロンの巻~
仙台市博物館 水野沙織さん
太白山自然観察の森 レンジャー 早坂徹さん、黒川周子さん
生きものと関わりが深い仙台の歴史や文化のお話を聞いた後に、歩いて野外に移動して、虫の声をききます。どんな虫の声がきこえるかな?




■開催日時
平成29年8月17日(木)
17時00分〜19時00分
※雨天決行(ただし、荒天時は中止)

■講座タイトル
虫の声を楽しむ会~たまきさんサロンの巻~

 

■講師
仙台市博物館 水野沙織さん
太白山自然観察の森 レンジャー 早坂徹さん、黒川周子さん

■講座概要
平安時代のお姫さまも、江戸時代の将軍さまも、虫たちの鳴き声を秋にきくのを楽しみにしていました。昔から変わらぬ、美しい虫の声を家族で楽しんでみませんか?
生きものと関わりが深い仙台の歴史や文化のお話を聞いた後に、歩いて野外に移動して、虫の声をききます。どんな虫の声がきこえるかな?

■募集人数/対象
親子15組(先着)

■参加費
無料

■持ち物
・汚れてもいい服装(雨天時は雨具)
・運動靴(サンダルではない方が良いです)
・虫よけスプレー
・懐中電灯
・飲み物

■会場
たまきさんサロン

■お申し込み方法
平成29年7月18日(火)朝9時より電話にて申込を受け付けます。
電話で必要事項をお知らせください。
必要事項:①講座名、②参加者全員の氏名、③連絡先(電話番号)、④住所、⑤お子さんの年齢

■問い合わせ・申し込み先
仙台市環境局環境共生課
電話 022-214-0013
※内容に関する質問等についてはメール(kan007130@city.sendai.jp)でも受付いたします。

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