月別アーカイブ: 2017年6月

平成29年度の未来プロジェクト採用企画が決まりました

平成29年度の募集は平成29年5月19日に締め切り、書類審査と公開プレゼンテーションを経て、3つの企画が採用されました。
【環境の樹部門】
・「里山は遊び、学びの宝庫~里山で増やそう!FEELな仲間~」(実施団体名:シンプル&スローライフの会)
・「知ることは守ること!みんなで守ろう仙台のトウホクサンショウウオ」(実施団体名:仙台城南高等学校自然科学部)
【環境の芽部門】
・「広瀬川の魅力再発見プロジェクト(上流編)」(実施団体名:広瀬川市民会議)

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「川で遊ぼう」体験実践を行いました

市内の小学校で杜々かんきょうレスキュー隊のプログラム「川で遊ぼう~あんぜんに・たのしく・やさしく~」の体験実践を行いました。

期日:6月20日(火)
内容:川歩き、川の生き物の観察

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連続講座 ネイチャーテクノロジー&木育ワークショップ

初回/7月27日(木)10時00分〜12時00分または14時00分~16時00分
連続講座 ネイチャーテクノロジー&木育ワークショップ
東北大学大学院環境科学研究科 准教授 古川柳蔵
木のまな板作りを通して制約が厳しくなる今後の環境問題と木の関係を学び、「作る」、「修繕する」、「作り替える」の3回講座から、木と触れ合い、家族で長く最後まで使うことの大切さを学びます。




■開催日時
平成29年
①7月27日(木)「まな板を作る」
②10月1日(日)「まな板を直す」
③12月26日(火)「まな板を作り替える」
10時00分〜12時00分または14時00分~16時00分

■講座タイトル
連続講座 ネイチャーテクノロジー&木育ワークショップ

 

■講師
東北大学大学院環境科学研究科 准教授 古川柳蔵

■講座概要
木のまな板作りを通して制約が厳しくなる今後の環境問題と木の関係を学び、「作る」、「修繕する」、「作り替える」の3回講座から、木と触れ合い、家族で長く最後まで使うことの大切さを学びます。
※「未来の暮らし方を育む泉の創造」プロジェクト

■募集人数/対象
小学3年~6年生の子どもと保護者10組
※抽選、当選者にのみ7/22までにご連絡します(①~③の受講が可能な方優先)

■申込締切
7月14日(金)

■会場
東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館 1階展示スペース

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号、希望時間

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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『ヨシ原をめぐる 生きもの達の夏物語』 レポート

平成29年7月1日(土曜日)、梅雨の季節。
若林区にある、農業園芸センターのお天気はくもり空。
宮城県森林インストラクターの太田さんと西谷さんと一緒に、すくすく空を目指して成長中のヨシ原を舞台にどんな生きもの達がどのように暮らしているのかを観察しました。
そんな「ヨシ原をめぐる生きもの達の夏物語」の様子を少しだけ、ご紹介します。
(少しだけ、ですよ。レポートにないお話もたくさん!)



おはようございまーす。さて、突然ですが「生物多様性」って言葉を知ってる人は手をあげてください。10人くらい、かな?言葉は難しいけれど、とっても簡単。地球上にたくさんの生きものが、お互いに関わりあいながら生きていること!



今日は、農業園芸センターのヨシ原と隣りの大沼で、その生物多様性を先生と一緒に楽しみながら学びます!先生は宮城県森林インストラクターの太田吉厚先生と、西谷理恵先生です!よろしくお願いしま~す。お天気も良いので早速外に出発!!



まずは双眼鏡の使い方から。自分の目にあった双眼鏡にカスタマイズします。右と左で視力が違ったり、目と目の間隔が違ったり、メガネをかけていたり、色んな人がいますね。それぞれにあった設定の仕方があるんですよ~。双眼鏡も奥が深い!




見えるかな?
両目でのぞいた時に、2つの○がうまく1つに重なるように双眼鏡の幅を調整しましょう。



双眼鏡のカスタマイズが終わったら、双眼鏡で見たいものを見る練習です。みたい位置を見たまま頭を動かさずに、双眼鏡を目に当てます。みたいものが双眼鏡に入らない時は、そのまま、すこ~しだけ上の方に双眼鏡を動かしてみてください。



植えこみの中のぬいぐるみ、見えましたか?これはカッコウ。双眼鏡でのぞくと、お腹のしましまや、尾を上にぴーんと伸ばしている様子がよく見えますね。
今年の6月10日には農業園芸センターでも鳴いていたそうですよ。カッコーカッコー。


じゃあ今度は、動いているものを見てみましょう。屋根の上にいるスズメが見えますか?ちょこまか動くので、ちょっと大変。さっとすばやく双眼鏡で見つけられることができるようになったら、君も立派な双眼鏡使い!


双眼鏡の使い方を覚えたら、早速、ヨシ原へ。農業園芸センターと大沼の間には、帯状(奥行き10m・長さ300mくらい)で植物のヨシが生えているんですよ。今は2mくらいだけど4mくらいの高さまで成長します。

ヨシ原に到着。さて、最初のミッションです。ヨシ原にそって、地面に埋めてある、15個のプラスチックコップを回収だ!ピンクのリボンが目印だよ。コップの中身が大切だから、中身をすてちゃダメだよ~。一緒にピンクのリボンも回収して来てね。


あ、あった!



ヨシ原のはじっこまで走って、全部集めて来たよ~。


「なんか、くさい茶色っぽい粉とクモが入ってる!」そうです、実はこれ、虫をつかまえるための罠なんです。茶色い粉は、釣りのエサに使われる「さなぎ粉」。このにおいにおびき寄せられて、地上を歩く虫がコロンとコップの中に落ちるのです。


さぁ、どんな虫がいるかな?これは、地上を歩く虫をつかまえる時に使うベイトトラップという方法。つかまえたい虫の種類によって罠やエサを工夫します。ちなみにアリをつかまえたい時は、カルピスにちょっと酢を混ぜたエサがおすすめ。


クモ、ワラジムシ、ダンゴムシ、ゴミムシ。森林に比べると、この場所は虫の種類が少ないなぁ。でも、こういった虫たちが死んだ動物を食べて分解してくれるから、ここはきれいなんだね。そして、虫を食べる鳥たちもたくさん暮らせるんだね。


おや?この木のまわりにも生きもの達が暮らしている「あと」が落ちてるぞ…?なんだ、これ?大きさ5センチくらいの変なかたまり。よく見ると、毛のようなものが混じっているような…。


このかたまり、実はフクロウの仲間がネズミを食べて、消化しきれなかったものを、吐き出したものなんです。「ペリット」と言います。この木の周りに落ちているってことは、この木にフクロウの仲間が止まって、吐き出したんだね。


他にも、こんなものが落ちてたよ。何かわかるかな?これはカニのはさみ!農業園芸センターにはカニはいないけど、何でここに落ちているんだろう?これも、誰かのお食事のあとだね。


おやおや?ちょっとここに、不思議なものがあるんですけど…。


「あっ。これは…。キジとおぼしき卵ですね。」もうこの卵は冷たくなってしまっているけれど、きっと元気に育った子ども達もいるはず。農業園芸センターを散歩していると、たまに「ケーン」とキジの鳴き声も聞こえますよ。


さて、そろそろ今日の目玉商品の紹介。ヨシ原に巣を作る「オオヨシキリ」です。今も、ヨシ原から「ギョギョシギョギョシ」とにぎやかな声がたくさん聞こえてくるけれど、この歌声の主です。夏になると日本にやってくる夏鳥だよ。


そして、そんなオオヨシキリの巣に自分の卵を産んで育ててもらうこと(托卵)をたくらんでいる鳥が、カッコウ。「たくらん(托卵)をたくらん(企ん)でいる」。実は仙台市の鳥でもあるよ。オオヨシキリの他に、モズなどの鳥にも托卵します。


さぁ、今こそ練習した双眼鏡を使うとき!ヨシ原から出たり入ったりしているオオヨシキリを双眼鏡で観察できるかな?ヨシ原の近くの木や、ロープの上に時々止まって大きな口をあけてさえずっているね。


ギョギョシギョギョシ!色は地味だけど、大きな口を空けてさえずる姿はかわいいね。さえずっているのは、オス。ここは自分の場所だ!となわばりを主張したり、メスに自分をアピールするために一生懸命さえずります!


では、次は隣りの大沼へ。まわりの田んぼからは、また違う歌声が聞こえてくるよ。高い空の上から「ピーチクパーチクピーチュクチュク」。これは、ヒバリ。よーく目をこらして空を探すと、空にうかぶ小さなヒバリの姿が見えるよ。


ん?用水路の中にも何かいる…。カエルだ!魚もいる!


さて、大沼で観察するのは…カンムリカイツブリの親子。カンムリカイツブリの子育てが見られるのは、全国でも少ないんだ。邪魔しないように、遠くからスコープを使って観察します。


あ、見える。背中にヒナが乗ってる!お母さんの羽に隠れてよく見えないけれど、たまに背中からひょこっとヒナの頭がのぞくよ。


こんにちは、カンムリカイツブリです。子育て中なので、そうっと観察をお願いします!


なかなか顔も派手でかっこいい。背中にモコっとしているのがヒナ。


さて、そろそろお昼も近づいてお腹も空いてきたので、最初に集まった研修室へ。でも、その前にちょっとだけ、寄り道。


これは、去年のヨシを4月に刈取って山にして積んだものなんだけれど…。ここにも何やら生きものの暮らした「あと」があるよ。それはね…。


コロン。たぬきのふん。農業園芸センターには、たぬきも暮らしています。たぬきがヨシの山の上で、ふんばっている姿を想像すると、ちょっとほほえましいですね。
これが、今日の観察会、最後のお話でした。


今日は楽しかったかな?普段はなかなか気づかない、色々な生きもの達の暮らしをたくさん教えてもらったね。


まだまだ外で遊びたかったけど、お昼も近いので研修室にもどってきました。今日の感動を忘れないうちに、文字で残してくださいね♪アンケートをお願いしま~す。アンケートにある鳥たちの名前、分かるかな?


最後に、次回の予告を少し。次は冬(12月)にやります。冬は、夏とは違った生きもの達の暮らしがあります。ひょっとしたら、夏よりも沢山の生きものネタがあるかも?! 太田先生、西谷先生、今日はどうもありがとうございました!


解散!した後も、農業園芸センターや大沼に残って楽しんだ人もたくさんいるみたいです。背中にかくれてよく見えなかったヒナもよく見えるね。双眼鏡の使い方も覚えたし、今度は友達と一緒にまた遊びに来てね。




★参加者のみなさんの声を、少しだけご紹介★

どの生きものが何しているのがおもしろかった?
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✿カンムリカイツブリのひなが親の背中でもそもそしているのがかわいかった
✿オオヨシキリがえさをとって、ごっくんと飲み込んでいるところがおもしろかった
✿カンムリカイツブリが潜って、全然別のところから出てくるところ
✿フクロウが食べたものを吐き出す、という行動がおもしろかった
✿カモが泳いでいるところ
✿カッコウ(のぬいぐるみ)が茂みにとまっていたところ
✿オオヨシキリが地面をはねているのがおもしろかった
✿実物は見れなかったけれど、タヌキが高いところでふんをしているところ
✿ロープにとまっていたオオヨシキリがまるまると太っていた

今日、みたりきいたりしたことの中で友達や家族に教えてあげたいことは?
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✿フクロウはペリットという毛玉を吐き出す(何匹食べたかは骨の数を見ると分かる)
✿生物多様性の視点で農業園芸センターを楽しめること
✿カンムリカイツブリが子どもをおんぶすること
✿オオヨシキリの鳴き声がとても印象的
✿カッコウが子育てしないこと
✿植物の多様性が昆虫の多様性につながり、それがさらに全体の多様性につながっていくこと
✿仙台市の鳥がカッコウ
✿地表に大事な仕事をしている虫がたくさんいる
✿鳥がいなくなると虫が増加すること
✿カッコウの仲間のすみわけの話
✿アリやゴミムシなどの地面の上で生息している生きものの命も大切だということ

今日の感想
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✿カンムリカイツブリが赤ちゃんをのせて泳いでいるのをまた見たいなと思った
✿カッコウの声がきけなくて残念
✿自分の間近に自然を感じることができた。もっとしっかり周りを見ようと思う
✿鳥や虫の声をきく機会があまりないので普段の生活でも意識してみたい
✿津波被害から自然が少しずつ回復しているのがうれしかった
✿やはり自然界はとても美しい世界だなと思った

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農業園芸センターのオオヨシキリの鳴き声をホームページで配信しています!
http://www.tamaki3.jp/wildlife/index.html
遊びにきてね!

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日本人が千年以上前から愛したカエル、それは…

日本人が千年以上前から愛したカエル、それは…

初夏、川の近くで、澄んだきれいな音を聞いたことはありませんか?
・・・ふぃふぃふぃふぃふぃ・・・
鳥の声?虫の声?
いやいや、実はカエルの声!



河鹿蛙カジカガエルというカエルです。
漢字で書くと、「河鹿蛙」。鹿の鳴き声のように美しく鳴く、そして川で鳴く、ということから河の鹿、「河鹿」という名前がついたそうです。




きれいな声で鳴くのはオスで、繁殖のためにメスを呼んだり、自分の縄張りを主張するために鳴いています。
よっこいしょ。
下にいる大きなカエルがメスで、上にのっている小さなカエルがオスです。




よっこいしょ。
おっと間違えた。メスだと思って抱きついたけど、オスだった。



「カエル」がすんでいる場所、というと田んぼを思い浮かべることが多いかもしれませんが、カジカガエルは川の近くで生活しています。特に、芋煮会に出かけるような、中流~上流付近の、こんな河原があるような場所が好きなようです。




これくらいの石があるとちょうどいいな。
ここ、僕の場所!



夏は川で姿をみかけますが、夏が終わると一体どこにいるのでしょう?ずーっと川だけにいる訳ではないみたいです。カジカガエルが沢山鳴いている場所を見回してみると、まわりには緑も沢山あることに気づきます。夏の繁殖シーズン(恋の季節)が終わると、こうした川のそばの森などに移動して生活していると考えられているそうです。
かれが鳴きたるは、
いみじく心澄み、
物哀れなる聲にて
なん侍る
一九九七年 岩波書店 久松潜一・校注 『日本古典文学大系65歌論集 能楽論集』五十頁より引用




世界で日本にしかいないカエルで、日本人は昔からこのカエルの鳴き声が大好きだったようです。昔って、どのくらい昔かと言うと、千年以上前、7~8世紀から!日本最古の和歌集、「万葉集」にも、このカエルを詠んだ歌があるというので驚きです。鎌倉時代には、鴨長明もカジカガエルについて、こんなこと(←)を書いています。




そして、仙台でも、カジカガエルの声には一目おかれています!平成8年に、環境省が選定した「日本の音風景100選」(http://www.env.go.jp/air/life/nihon_no_oto/)には、「広瀬川のカジカガエル野鳥」が選定されました。
大都市の市街地で、カジカガエルの鳴き声を楽しむことができるのは全国的にも珍しく、仙台の美しい魅力の一つです。JR仙山線 陸前落合駅の近くの大沢橋にはこんな絵も描かれていました。



仙台市内には、緑に囲まれた沢山の川が流れており、カジカガエルが好きな環境があちこちに残っています。初夏、川へ散歩にでかけて、カジカガエルの鳴き声を楽しんでみませんか?




<カジカガエルを探すの巻>
 仙台を中心に、東北在住の学生が企画・制作を行い、学生が伝えたい「イマ」を発信!する、「IF I AM」のみなさんにカジカガエルを探しに行ってもらいました。その様子を、ご覧ください!
(外部サイトへリンクします。)

https://www.youtube.com/watch?v=RW6EZ1GIUvc

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今年も節電の季節がやってきたよ!企業や団体のブースを巡ってエネルギーの勉強。3E体験会を開催したよ。

こんにちは!
今年の6月21日は夏至の日。一年で一番夜が短い日ですね。そして夜の短い夏至には、明かりを消して、静かに星空を見上げ、エネルギーの大切さを実感しよう!ということで、環境省が推進するライトダウンキャンペーンももうじき21日から始まる。その直前の土曜日ということでせんだいE-Action実行委員会では「省エネ」「創エネ」「蓄エネ」の3Eをキーワードに、サンモール一番町で3E体験会を開催しています。
写真は?省エネといえば、緑のカーテン。


そして3Eといえば、毎度登場こちらの皆様。
〜〜みなさ〜ん。おジャマしま〜す。


やぁ。みなさん!よくぞお集まりいただいた!
普段は「仙台おもてなし」として、仙台市の魅力を発信し続けている伊達武将隊ですが、こと、夏の節電の時期には「せんだいE-Action推進武将隊」として活躍してくださっています。


我ら伊達武将隊!3Eを推進すべく参上!
「ハ!」
皆の者。省エネとは、なんだ?
「エネルギーを省することですかね」


何を訳のわからんことを言っておるんだ。
省エネはエネルギーを大切にすること。
そのキーワードが「省エネ」「創エネ」「蓄エネ」なのだ。
ワシらは電気のない400年前の暮らし方を知っておる。知恵と工夫で、大切なエネルギーを節約して暮らすということが大切なのだ。


今日は足軽”陽”めは、鎧にソーラーパネルを埋め込んでいると聞きますが。
 
何を馬鹿なことを言っておるのじゃ。エネルギーは作ることも大切だが、まずは上手に節約することじゃ。


今日は城下の企業や団体が、いかに工夫し楽しく暮らすかを展示ブースにしてくれている。各ブースを巡ってスタンプをもらうと、緑のカーテンへと育つ、ゴーヤの苗とアサガオのタネをもらうことが出来るぞ。さ。皆の者、今日は午後3時まで時間はたっぷりとある、ゆっくりと楽しんでいってくれ。


ささ。皆様。是非とも勉強してくだされ。


ほお〜このカラクリはなんだ?
川崎町にある、小さな水路などでも電気を作れる施設(小水力発電所)の、展示用1/6サイズモデルです。
ハンドルを回すと。。。おお!明かりがつく!
本物は260Wもの発電力があるそうです。
小さな力も無駄なく使うということじゃな。賢い。


こちらは、みやぎ学生ボランティアユニオンの「牛乳パックでエコ楽器を作ろう!」


お子さんは工作物が大好きですしね。ゲームピコピコより、手先を使った方が頭が良くなるぞ。


北洲さんの、断熱ガラスの比較ですね。
なんと、3層ガラスなんてものもありまして、中に不活性ガスのアルゴンが充填されているから、本当に熱を通さない。ガラス1枚のものなんか、電球の熱がバンバン伝わってくる。ってことは、夏でも窓からの熱の侵入も少ないってことですね。科学だなぁ〜。


こちら、うちエコ診断の簡易版です。
これ、やってみると面白いですよ〜。自分の暮らしの「欠点」がわかると、ライフスタイルを変える気付きになるんですよね。


日産サティオ宮城さんのe-NV200ですね。これ、電気で動くのにたくさん荷物も運べる商用車。便利だし。二酸化炭素出さないし。いいよなぁ〜。


芭蕉さんが乗ってますね。やけに似合うのはなぜ!キッチンカーみたいだなぁ。


まだまだ続く。
そしてまだ6月というのに、今日も暑いなぁ〜。生き物の生育環境も変わっているっていうし、だんだん温暖化しているのだなぁ。


アイリスさんのブース。
スマホで光量調節ができるLEDライトに、みんな興味津々。
bluetoothって通信技術がリモコン操作を可能にしているんだけど、なんとライトから音楽も流れてしまう。


片倉小十郎様。やっぱりカラクリが大好き。
いいかぁ〜!ぐるぐる回すと、ここ。ここの明かりが灯くのじゃ!
〜〜あの。話しているのはベビーカーに乗った子供なんですけど。


そして、ソーラーパネル。
こちらご家庭用のソーラーパネルで、小さな冷蔵庫ぐらいなら動かせるんです。
普段使いもできるし、キャンプとか持って行ってもいいし、もちろん災害時には強いですしね。


「ちなみに導入すると、先着順に1万円の補助金が出るんですよヒソヒソヒソ」
「まぁ!お得!」
「し。声が大きい」


ちなみに、日本語って明かりと電気を区別してないって気がつきました〜?
部屋の明かりを点けるのを人に頼むとき「電気つけて」って言うでしょう。
電気って、最初に家庭に導入された時は、家の明かり専門で、次第に動力としてのメリットが見出されたからなんですよ。そんな話どうでもいいか!

そして各ブースを巡ると、ハンコが集まりまして。。。


ゴーヤの苗や、アサガオの種がもらえます。
みんなで育てて、暑い夏を涼しく過ごそうね。ばいば〜い。

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仙台で釣りをはじめよう!【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

5月28日(日)は、宮城教育大学 棟方有宗准教授をお迎えして「はじめての釣り~魚と道具と川のおはなし~」を開催いたしました。

はじめに、棟方先生のこれまでのキャリアについてお伺いしました。棟方先生は現在、サケの回遊行動のメカニズムや希少淡水魚類、河川保全に関する研究をされておられますが、幼いころに東京の多摩川でよく釣りをした経験から釣りの魅力を知ったそうです。

 

 

仙台は魚が生息している場所が多く、ハゼやアイナメが釣れる海釣りや、川や湖でフナやヤマメを釣れる内水面釣り、マスやコイが釣れる釣り堀などがあり、釣りをするにはとても恵まれた環境にあるそうです。

また、釣る場所や狙う魚によって、道具や釣り方を変える必要があることを教わりました。

 

しかし、仙台も高度経済成長期には川が汚れ、魚も減ったようですが、市民の方々の取組みで徐々に魚が戻ってきたそうです。

棟方先生の経験から、釣りをすることで、川で起こっている環境の変化にいち早く気づくことはもちろん、人とのつながりや、海外へ行くきっかけにもなり、将来の目標も見つけることができると教えていただきました。

棟方先生からお話を聞いた後は、基本的な釣り糸と針を結ぶ方法を学び、参加者の皆さんに実際に釣り道具にふれていただきました。長さが8.5メートルもある釣り竿に皆さん驚かれながらも、興味津々で楽しまれていました。すぐにでも釣りへ出かけたくなる講座となりました。

棟方先生、参加者の皆さまありがとうございました。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月27日(日)は設備点検のため臨時休館です。

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古文書読むなら紙のことも学んでみよう!佐藤大介先生の「仙台商人、紙づくりの再生に挑む」講座

本日の講座は、東北大学災害科学国際研究所 佐藤大介先生の古文書読み解き講座「仙台商人、紙づくりの再生に挑む〜天保飢饉後の生業作りと協働〜」です。
まずは開口一番
「今日このまさに同じ時間に博物館では伊達政宗の講座が開かれているというのに、古文書の話を聞きに来られている皆さんは、ツウですね。」
それを言ったら、先生のキャラを見にきている参加者さんもいっぱいいますよ。


先生は普段は研究者として古文書の解析などをされていて、さらに学生さんに向け授業をもっているのですが、震災以来の調査活動で、海水に浸かった和紙の復元過程などから古文書の研究者は文面は調べるのだけれど、紙の成り立ちや構造などは「意外に知らないのでは?」と気づき、紙の研究にも力を入れているそうです。


そして本日の講座です。
安政6年(1859)に、日本は日照不足から飢饉(天保飢饉)に陥りまして、米はできなくなるは人は大勢死んでしまうはで、社会は大変な混乱になるのです。そんな折、先祖代々紙を扱ってきた商人「加藤直介」「小西久兵衛」の二人が仙台藩に願い出て、今でいう紙の流通に公金を投じ、紙の供給の安定化と職人の養成、価格の安定化策を進言する、今でいう政策提言のようなことをした古文書を、みんなで読み解いてみようというものです。


でも。。。元は漢文ですな。この時代はカナ文字などは、女性や子供が使うものだったので、藩とのやりとりなどの文章はみんな漢字。。。なので、これらを大介先生が訳したものを、まずは読み込んで、


皆さんにお渡しした登場人物や、地名、役職などの一覧に、人やお金の流れを描いてみましょうというものです。まるでドラマの人物相関図だな。


まず、天保飢饉では何が起きたか?なんですが、度重なる冷害で、お米が全く取れない年が続きました。特に仙台藩はコメに偏って植栽していたので被害は甚大で。。。今では原因がわかってきているんですが、米が花をつける頃に冷害が起きまして、まったく結実しなかったという。。。。


で、米がとれず、紙の原料の楮(コウゾ)も育たない。(この辺は、何故なんだろう?コウゾの新芽とかも食べちゃったのかな?なんて話は後でしたけど、謎のまま)
藩内に紙がないと、行政が成り立たないし、記録も取れない。


今はインターネットの時代だけど(それでも文書があるとかないとか言ってますね。。。)当時は実態の「紙」がないと、記録の一切がとれない。武家でも連絡が取れない。農民集落も手紙が書けない。とにかく大変なんです。


そうなんです。日本は世界の国の中でも、なんと平民階級までもが文字が読めるという、大変に識字率の高い国家だったんですよ。なので、その情報インフラともいうべき紙がないとなると。。。他の産地から買ってくるしかない。日本の紙は品質が高くって、支倉常長がヨーロッパで鼻を「チン」ってかんで、ポイって捨てたら現地の人はたいそう驚いたそうな。
ちなみにこれ。文字を書いた紙を溶かして漉き直した質の低い紙、カス紙。なんと再生紙です。



でも、武家が紙を領内から買うなら「藩札」と言われる、まぁ、藩の発行するお金でいいんです。でも、領内でしか通用しないお金で他藩から物資を買うことはできない。すると、当時の日本は金(☆★Gold★☆)本位制だったので、小判にはGoldそれなりの直接の価値があった。お金イコール金(Gold)が無いと、他藩からは物が買えない。


情報インフラの紙を買うために藩のお金を使ってしまうと、藩が振り出した藩札(藩のお金=紙)を裏付けるものがなくなってしまう。そりゃそうだ。金庫が空の人がお金刷っても、誰が信用するのだ?そうなると、仙台藩の藩札には信用がないってことになるので、なんとハイパーインフレが起きていたそうです。クワバラクワバラ。


そこで、本日の主要登場人物の加藤・小西の両名が藩に願い出て、1000両の現金を紙の産地の中揚(仲買人)に融資し、藩のお金でオーダーし集荷させた楮(コウゾ)を紙漉き職人に加工させ、それを一括して流通すれば供給が安定し、さらに藩内で必要以上の紙を生産することができれば、余剰の紙はさらに販売もできるから、藩の産品としても十分に潤わすことができるのじゃないかというわけです。こりゃ、今でいうとこのコーディネーターの仕事ですな。
借りたお金は9ヶ月につき1割の金利を払うとまで約束ができていました。
ただ、市場原理を歪めると生産者が言うことを聞かなくなったり他業界との労賃の価格差が生まれたりと、ロクなことがないというのが今になってわかってきた実態なんだけど。。。大丈夫かなぁ。


さてさて、政策提言は無事に形になり、
–金500両は丸森の中揚(ここでは紙問屋)へ
–金300両は白石の中揚(仲買人)へ
–金200両は柳生の中揚(仲買人)へ
お金が支給されました。この時代の1両は、お米の価値で4万円。市中で使える現金の価値としては16万円ぐらいあったと言うから、まぁ〜大変な金額でした。(コメの価値が近代と違うのだね。武士の給金もコメでしたし)そしてこちらが、人とお金の相関図。


そうしましたらなんと、翌年は楮(コウゾ)が豊作!原料がいっぱい育てば紙も沢山作れることから、価格が下がってひと安心じゃない?って思ったのですが、なかなか値段が下がらない。
なんと厳格に管理した楮(コウゾ)と紙の漉きの流通過程を「窮屈だ!」と感じた中揚が、出来上がった紙を実態の金が手に入る近隣諸国へと密売していたという。。。おいちょっと待った。公的資金導入で、業界が助かったんじゃないのかい?しかも特産品になるはずのものが。。。
さらに、とある地域では梳き上がった紙の寸法を小さくしてみたり、薄くしてみたりの不正まであると。ほらほらほら。ゆがんだ経済の実態だよ。


なんて騒動が起きまして、加藤、小西の両氏が問題発生の地へ出向いて用向きを聞き、調整に歩いたとの古文書も、続々出てきて人の関連が見えてくるのですね。資金も大切ですが、信頼関係の構築こそが大切なのです。
あ。この問題では地名まで、ちゃ〜んと古文書には書かれているんですが、まぁそれはね。いま住んでる人もいるんでナイショってことで。

そんなこんなのスッタモンダはありましたが、仙台藩の紙漉きは天保の飢饉で途切れることもなく、永く現代にまで引き継がれてきたのです。

そして、コディネータ両氏はその後どうなったのか?
これも点々と痕跡は残っています。


まず柳生和紙で有名な柳生村。
慶応2年(1866)に、「柳生御百姓茂庭鼻紙漉」惣兵衛が、金460両を献上して、今後の税を免除してくれと申し出てきたそうな。なんと藩が融資した金額の倍以上。柳生村では紙漉きで大きな利益をあげるほどに産業が育ったのですね。


柳生村には小西利兵衛(久兵衛の同族と思われる)の頌徳碑も残っていて、柳生村の和紙の向上のために技術指導を行い「唐紙判次厚美濃」傘紙を製造できるようになったことや、信州から工人を呼び寄せることで元結(髪を縛る紙ね)の製法を改良し「さらし美濃」の製法を普及させるなどなど、多くの徳があったことを、誰もが読めることを意識したのかカナ文字混じりで刻み込まれています。


そして質問コーナー。
「鳴子の漆器や製塩などは、その後どうなったのですか?」
先生の資料によると紙漉き以外にも天保飢饉で被害を受けた産業は他にもありました。漆器は長野から職人を読んできて技術を伝承させ、製塩も同じように継続できたそうです。


ということで、天保飢饉の際には、藩と商人と仲買と職人の協働で、和紙の生産は危機をくぐり抜けたことが古文書から見て取れることがわかりました。
古文書には人の営みが連綿と記録されているので、震災のような大きな災害からの復興にも役立つ事例が多く読み取れ、例えばお金より産業の指導こそ大事だったなど、結果主義に陥りがちな近代に対する多くの教訓もあるのです。


ちなみに先生の研究では、市民の皆さんにも古文書を読んでもらおうと、ひろく活動もしています。


古文書は読み方のコツを覚えると、書いてある内容がスラスラと読み取れるようになり、楽しいのだそうですよ。


さて、講座は少し早口で終わりましたと思ったら、なんと先生が二時間の講座を1時間半で話していたことが判明!
「でもこうやって、実物を見ながらお話する時間もできましたよ」
確かに。


で。なにこの箱?
ここにあるのは先生が東京の古書店で買い求めてきた、仙台藩に関わる古文書です。
確かに。色が白くて綺麗な紙に関しては、虫に食われているものもあるなぁ。
「楮(コウゾ)は食べるところがないので残るんですが、米粉が入っていると虫の栄養なので、食べられちゃうんですよ」


ちなみにコレ。いくらで買ったんですか?
「けっこうしました。。。。。。」

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

【国連生物多様性の10年日本委員会による推薦図書】の中から新しく、たまきさんサロンに入荷した図書を紹介します。

14ひきシリーズ‐(いわむらかずお)

・14ひきのあさごはん

・14ひきのぴくにっく

・14ひきのせんたく

・14ひきのこもりうた

・14ひきのとんぼいけ

・14ひきのかぼちゃ

・14ひきのやまいも


 

 

 

 

 

ヤマメのピンクシリーズ‐(村上康成)

・ピンクがとんだ日

・ピンクがいる山

・ピンクパール

・ピンクとスノーじいさん


 

 

 

 

 

・ツーティのうんちはどこいった?‐(松岡達英/越智典子)

・カモのきょうだい クリとゴマ‐(なかがわちひろ)

・ちきゅうのうえで いのちのたびのおはなし‐(沢田としき)

・たねいっぱい わらったね‐(近藤薫美子)

 

 

 

 

 

 

・絶滅どうぶつものがたり もうひとつのどうぶつえん‐(宮川アジュ/富田朋子)

・森を育てる生きものたち 雑木林の絵本‐(谷本雄治/盛口満)

・絵図解 自然を守る 干がたは海のゆりかご 東京湾の海を守る‐(川島康男/すずきもも)

・奇跡のテクノロジーがいっぱい!すごい自然図鑑 昆虫・動物・植物・鳥・魚・細菌・鉱物・気象‐(石田秀輝)

貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。

二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

おひとり3冊まで、2週間の貸出です。

 

 

たまきさんサロンには、新着図書のほかにも【国連生物多様性の10年日本委員会による推薦図書】があり、生物多様性を学べる本と絵本のコーナーもあります。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月27日(日)は設備点検のため臨時休館です。

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

新着図書を紹介します。

 

 

 

 

 

 

・星と星座のふしぎえほん‐(大藪健一/常永美弥)

・重力って‐(ジェイソン・チン/竹内薫)

 

 

 

 

 

 

・いろいろいっぱい ちきゅうのさまざまないきもの‐(ニコラ・デイビス/エミリー・サットン/越智典子

・ピクニック‐(たちもとみちこ)

 

 

 

 

 

 

・みつけてん‐(ジョン・クラッセン/長谷川義史)

・どこいったん‐(ジョン・クラッセン/長谷川義史)

・ちがうねん‐(ジョン・クラッセン/長谷川義史)

 

 

 

 

 

 

・はたらく動物と‐(金井真紀)

・猫の日本史 猫と日本人がつむいだ千三百年の物語‐(桐野作人)

 

 

 

 

 

 

・たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!‐(ビートたけし)

・怪魚を釣る‐(小塚拓矢)

・愛しのオクトパス 海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界‐(サイ・モンゴメリー/小林由香利)

 

 

 

 

 

 

・サバイバルファミリー‐(矢口史靖)

 

 

 

 

 

 

・福島インサイドストーリー 役場職員が見た原発避難と震災復興‐(今井照/自治政策研究会)

・福島ノラ牛物語 原発事故を生き残った牛たち‐(伊坂邦雄)

 

 

 

 

 

 

・日本<汽水>紀行‐(畠山重篤)

・森が消えれば海も死ぬ 第2版 陸と海を結ぶ生態学‐(松永勝彦)

・サケマス・イワナのわかる本 改訂新版‐(井田齊/奥山文弥)

 

 

 

 

 

・火山で読み解く古事記の謎‐(蒲池明弘)

・地球はなぜ「水の惑星」なのか 水の「起源・分布・循環」から読み解く地球史‐(唐戸俊一郎)

・系外惑星と太陽系‐(井田茂)

・歩く、見る、聞く 人びとの自然再生‐(宮内泰介)

 

 

 

 

 

 

・人類20万年遥かなる旅路‐(アリス・ロバーツ/野中香方子)

・人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか‐(中川毅)

・からだのしくみがまるごとわかる 人体シアターへようこそ!‐(マリス・ウィックス/仁木めぐみ)

 

 

 

 

 

 

・理化学研究所 100年目の巨大研究機関‐(山根一眞)

・免疫革命 がんが消える日‐(日本経済新聞社)

 

 

 

 

 

・その調理、9割の栄養捨ててます!‐(東京慈恵会医科大学付属病院 栄養部)

・ばあちゃんの幸せレシピ‐(中村優)

 

 

 

 

 

 

・街・店・人をつなぐタウン誌 仙台っこ 春陽号‐(仙台っこ編集室)

・四ツ谷用水 光と影 仙台・消えた遺産を追う‐(大和田雅人

・大人の里山さんぽ図鑑‐(おくやまひさし)

 

貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。

二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

おひとり3冊まで、2週間の貸出です。

仙台市営地下鉄東西線「青葉山駅」下車【南1】出口から西方向へ進むと「たまきさんサロン」の建物に着きますよ!

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月27日(日)は設備点検のため臨時休館です。

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