月別アーカイブ: 2014年5月

せんだいE-Action実行委員会 総会にちょこっと顔を出してきました。

本日の取材は〜。せんだいE-Action実行委員会の総会です。絵的には地味ですね。。。地味だけど総会を開いて顔を合わせる。決めるものを決める。意見を出し合う場って大事なんですよね〜。


ではでは〜。議題に沿って紹介していきましょう。まずは今年度の実行委員のメンバーの紹介です。
商業から団体から地元から学校から、集まりました集まりました、リストもとうとう1ページに納まりきらずに、2ページです。


一番はじめの自己紹介は、仙台商工会議所の千葉部長さんから。各委員は紹介と同時に“一言”今年度の意気込みの挨拶なのです。
「え〜。昨年同様にまたお世話になります。我々商工者は、これからも地元仙台の商業と環境を結びつけていきたいと考えております。今後ともよろしくお願いします。」


挨拶が終わりますと〜。
「わ〜パチパチパチ〜。」と拍手。
でも全員の紹介はムリ!なんせ参加団体が多いんで紹介だけで、たぶん2メートルぐらいになります。


そしてそして今年はとても学生さんの参加が多いですね。いつもの東北工業大学に東北学院大学。宮城教育大学に尚絅学院大学。他に宮城学生ボランティアユニオンには宮城大と尚絅学院の他に宮城学院女子大学と東北文化学園大学。さらに宮城大学のエコキャンパス、RNECSには東北大学の工学部と農学部。〜もうほとんど早口言葉の領域です。
そして注目はなんと専門学校からの初参加で、デザイン面から環境を応援してくれるそうです。日本デザイナー芸術学院仙台校からグラフィックデザインコースの若松先生。すげ!本物のデザイナーだ。かっこいいな〜。


皆さん真剣にお話しを聞いていますが、さらにここには真剣を携えたゲストがいましたね。
せんだいE-Action推進キャラクターの伊達武将隊から伊達成実公(いつものお方)。そして真田幸村公(お〜初登場!)。そして松尾芭蕉さんです。(アレ?芭蕉さん)。。。こんにちは。「お〜初めまして、たまきさん。弟子の空からウワサは聞いておりました。」あ〜そういうことですね。一緒に旅をしていると、師弟は似てくるものなのだなぁ〜。
そして成実公から、皆さまにご挨拶です。
「伊達政宗公から名代として、E-Actionの応援役を授かりました。我々はFaceBookで4000のフォロワーと2300のいいね!を集めておる。仙台を盛り上げるために、是非とも我々の力を活用してくれたまえ!今年もヨロシク!」
凄いですね。400年の眠りから覚めて、いきなり4000人のフォロワーですか。


ま。寄り道もこの辺にしといて、総会の実況をすすめましょう。
ながいこと「せんだいE-Action2013実行委員会」とか、年号を入れて実行委員会を継続してきましたが、これからは年度単位で区切って活動するのではなく、「せんだいE-Action」とし、継続的に活動をしていこうとなりました。


もともとこの、せんだいE-Actionは東日本大震災が発端となっており、被災した仙台市民は電気、ガス、水道などのありとあらゆるインフラを失い、エネルギーの大切さを身をもって知ったのです。この記憶を、インフラが戻ったから元の暮らしに単に戻すのではなく環境のことを意識して暮らしていこうとの願いが込められています。
特にE-Action実行委員会には業界や団体の垣根を越えたメンバーが揃っています。この各々が持つ特色を寄せあって、ノウハウを足し上げるのではなく“かけ算”で、パワー倍増にしていきたいと考えています。


つづいて、せんだいE-Action実行委員会の、活動宣言の(案)が示されました。
これが採択されますと、来月開かれる実行委員会のイベントの際に、高らかと読み上げられ披露されるそうです。



これで、いいでしょうか!
「パチパチパチ〜。」「素晴らしいです。」
確かに。異業種の人達が集まって、環境のために心を合わせ、知恵を出し合おうなんて、なかなか無いです。
続いて〜。本年度の実行委員会の活動について何か、ご要望などはありますか?




「はい。は〜い。」
お!荒町商店会の米谷さんですね。
「荒町商店会では近隣の3商店会で売り出しイベントを開催する計画なのですが、この場を使って電気自動車を展示したり、コカ・コーラさんのエコ商品のアピールをしたりとか、会員さんにも協力してもらい環境をキーワードにして盛り上げてもらうことは出来ますか?」
「フムフム〜。充分に出来るんじゃないか?」「イベント計画が固まったら、一度相談してみるのもいいかも。」などなど。他に「荒町商店街には、ご当地ヒーローのアラマチマン毘沙がいたなぁ。武将と似合うんじゃないか!」なんて案も飛び出したり。これぞ異業種の集まりですね。


「ところで、省エネ創エネ蓄エネでキャンペーンを進めていますE-Action実行委員会ですが、一番取り組みやすい省エネに的を絞って市民の皆さんに「節約した電気」を投稿してもらう「節電キャンペーン」を、今年は夏冬で区切るのではなく通年で、しかも今年度は電力使用量の多い事業者さんにも広く呼びかけて実施したいと思っています」
お!節電所のお話しだ。僕ら「たまきさん」グループは、このキャンペーンの仕組み作りでここのところ四苦八苦しています。
そして、お〜左上に小さく写っているのは、今年バージョンのメインイメージだな。だけど。。。制作中だからまだ自信ないんだよなぁ〜。


自分で作っているのに、こんな吹き出し追加してみたりして。。。。
「ちなみに今年は電気の投稿の他に“もう節電に取り組みすぎて、これ以上は減らないよ!”という人のために、あなたの節電術の投稿と、節電川柳の投稿も計画しています」
川柳???なぜなら芭蕉さんがいるからだな。


ってことで、今年の節電キャンペーン。皆さまご意見は?
「はい。昨年は結果的にメガソーラー1基分には届かなかったということですが、どのような告知をされましたか?」
こちら、今年から会員に参加してくださいました、エフエム仙台さんです。
「報道機関への投げ込みや、市の広報誌。チラシやポスターなど紙媒体の配布の他にテレビでのPRなどです。」
「基本的に、キャンペーンに取り組むには“何か面白そう”っという動機づけが必要です。繰り返しメッセージが流れ、自分の投稿が節電所の建築に一役買っているのが解ると、ますます参加したくなるものです。」
うわ!FMラジオ放送局が味方についた!なんだか、キャンペーンの告知も検討してくださるらしいし、凄い味方連れてきましたね!ラジオは家庭でも主婦が料理の間につけたり、車の運転中でも耳に残るんだよね〜。


東北電力さんからも一言。
「電気事業者が節電というのも不思議な話に聞こえるかもしれませんが、震災の時をご記憶であれば、電気が一度止まるとどうなるか憶えてらっしゃいますか?発電を一度止めると再稼働するためには各発電所の足並みを揃える必要があるので、安定供給までに時間がかかるものなんです。
電気は需要と供給のバランスがとても大切で、ピーク時の電力というのが最も重要なのです。電力事業者としても節電キャンペーンに協力をして、夏場の需要の逼迫を軽減できればと願っています。」
なるほどねぇ〜。たしかに電気は夜のあいだに作って貯めるって簡単にはいかないもんなぁ。


ということで、長く続けてきました総会ですが、そろそろ議事も終りになってきました。
今年度は、6月21日に実行委員会のキックオフイベントを開催します。藤崎デパート前を会場に、市民の皆さまに3Eを広く訴えるとともに、緑のカーテン育成講座やゴーヤ苗の配布。ご家庭で役立つ節電ワザの紹介などを計画中です。
8月には恒例の打ち水イベント、ライトダウンイベント、好評の星空観察会なども実施したいです。
武将隊にも活躍いただき「伊達な節電」が仙台の伝統になればと願っています。


総会〆の拍手です。
いつか東北工業大学 渡邉浩文先生の言っていたことが思い出されました。「環境に良いことは、お財布にも優しい」個人も事業者も、環境を意識して暮らすと、巡りめぐって自分にオマケが帰ってくるんですね。これは個人でも事業者でも、とにかく嬉しいことです。


そして記念写真です。はい。E-Action!


ついでについでに、武将隊とも記念写真。
芭蕉さん。常に筆を持ち歩いているようで、川柳ですか?


こちら学生さん達と記念写真。これからの一年間。よろしくお願いします。
ってことで、オシマイ!

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「ホープ for sendai ダテフェス2014」に行ってきたよ


本日のブログは〜ユルユルに進めましょう。
仙台ハイランドってわかります?仙台市の西側。新川の山の上にありますモータースポーツ用のサーキットなのですが、最近では全日本選手権もあまり開催されなくなってしまったので、もっぱら自動車愛好家の方の走行会やサーキット走行の練習会に使われることが多いレースコースだったんです。だけどそこが、とうとう今年の9月をもって閉鎖されてしまうことが決まりました。
「う〜ん。レーシングコースが無くなってしまうのは悲しいが、やはり時流なのだろうなぁ」なんて感じてました。なら!最後のさいごに自転車の耐久レースを開催するそうだから、出てみようか!なんて思った訳です。


そしたら。「あの〜自転車交通安全課ですけど。こんど仙台ハイランドで開催されるイベントの取材って行けますか?」なんて電話がかかってまいりまして。
「・・・・・・。すみません。行けるいけないではなくって。。。エントリーしてました」
あ〜らら。5時間耐久の合間に取材など出来るのでしょうか?今回は「手抜きじゃないよ、多忙だよ」「ホープ for sendai ダテフェス2014」体験レポートとなります。
あ。これ、会場に来ていた試乗車ね。僕のチャリじゃないよ〜。


はい。たまきさんモービル2号で試走を三周まわってきた直後の写真です。
仙台ハイランドは、コースは何となく優しくって走り易いレイアウトなんだよね。コース幅も車には狭いんだろうけど自転車には曲率がよくってね。バンクさせながらでも漕ぎあげて、ペダルが路面に接触しないぐらいの「ちょう〜どいい」具合な訳。曲がりながら加速なんかも出来る。
でもね。。。。。


本日。東北地方を太平洋と日本海に低気圧と高気圧が睨み合ってまして、暴風が吹き荒れています。
なんせ木の梢がユ〜ラユ〜ラ傾ぐほどの風っていうと、風力のスケールで5とか6とか。。。7とか。とにかく向い風が吹くと漕いでないと自転車が止まるんですよね。下り坂なのに。。


さぁ〜始まるよ。コレから始まるのは4キロのサーキットを使った3時間耐久と5時間耐久です。
もちろん耐久レースはチームでのエントリーも出来ます。3人とかチームつくってグルグルまわしながら交代で走るのね。
だけどソロが多いい。。。あいかわらずです。


お。東北シクロクロスの菅田純也。本日はレースかと思いきや、数周廻って引っ込んでしまいました。
なぜなら。。。。ウィラースクールの講師をしているんだね。


さぁ〜始まるよ〜。
待ってるあいだも寒い寒い。地面にころがっていた石つぶてが「ふゎ」って浮かび上がって体にビシビシ当たるんです。とんでもない風。


記念撮影です。気合をいれているように見えるけど、この日ばかりは心の中で「みんな〜お家に帰りたいか〜!」「お〜!!」なのです。
——5時間走ったら許してやろう。


ここからは連続写真で。
スタート!
オートバイの先導でローリングスタートです。耐久レースとかだと先が長いから、一周まわして隊列を長くして落車の危険を下げる効果があるんですね。


先頭を固めていますのは、東北を拠点に全日本選手権を闘っています、実業団ロードチームの「エル・ドラード」ですね。確かにこの人達、超〜強力だった。


で、ロードのレースって、あっという間にこんな隊列が出来てしまいます。
自転車は車速があがると抵抗の85%は空気なので、前の選手にくっついていくとスピードがあがる訳ですね。そして先頭をひくのは(たぶん)プロロードレーサーの田代恭崇選手ですね。
ペダリングに全くぶれなく、ピューッと加速していくんです。すごいですね〜。


まぁ。トップ選手はあーゆう集団で走るのですが、僕みたいなマウンテンバイクあがりの人なんか全然話になりません。その辺走ってる人とつるんで走りますけど、それでもノロい。ノロいノロい。でもこれがマウンテンになるとコレだけ強力なエンジンもってる人達と逆転するのが本当に不思議なんだけど。


そのあいだに〜。。。純ちゃんのウィラースクールですね。
こちらの模様は先日のブログでも紹介しましたね。
ウィラースクール>>
コースで見かけたら追い回してチョッかいかけようと思ってたのに、早々にこんなところで働いていたようです。



「一本橋渡るよぉ〜。」
えい。フラフラ〜なんてやっていたのでしょうか?
自転車教室って子供たちに大人気なんですよね。こちら有料にはなりますが、仙台市内各所でこれからも実施されるので、スケジュールをチェックして参加してみましょう。
DATEBIKEホームページ>>


DATE BIKEの体験試乗なんかもやっていたようですね。
ちなみに後ろの方〜に見えますは、世界や国内レースでお馴染みのニュートラルサービスカーのMAVICカーですね。レース中にパンクなどしますと、どのチームのどなたでも即座に直してくれるメカニックカーです。ほかにもこの「ダテフェス2014」には国内外の主要メーカー27社がブース出展してまして、僕なんかも帰りがけにかぶりつきで見入ってた高級車がありました。目の保養ですね。


そんなこんなの間も僕らはグ〜ルグル。
ただただ走るんですけど、とにかく強風下では大変でした。ダウンヒル中は風の目を見ないと横から煽られて危険だし、登り坂の向い風なんかは、涙なくては語れない。


ま。大した登りではないのに、こんなことになってしまうのです。
時速10キロぐらいなのに全力疾走です。
終わったあとに「登り得意なの?速かったよ」って褒められましたけど。いえいえカメラの前だけ必死に踏んでました。


あらら。のどかな写真。これはメインストレートに入る前の緩い上り坂での右コーナーですね。
正確にはS字コーナーになるんだけど、自転車は車体幅が狭いから、頂点を継いでうまく曲がると加速しながら駆け抜けることができるんです。


でも先頭の選手の前傾姿勢は深くてカッコいいなぁ〜。
たぶんとんでもない向い風が吹いているはずです。


な〜んて色々とあるようですが。僕な〜んにも見ていません。
なんせ会場到着して着替え開始。試走したらすぐに出走。5時間走ってゴール後もさらに一周(サーキットは逆走できないから)。っで、ようやくピットに戻って機材片づけて、着替えも早々コントロールタワーに行ったら表彰も抽選もぜんぶ終わってました。。。


お。3時間終了後ですね。
田代選手がトークショーをやっていたようで。僕らこの後ろをず〜っと走ってました。


3時間の表彰式かな?
たぶんソロの表彰ですね。3時間の選手は途中で抜けてしまうので、終盤はコースがガラガラになりました。
誰もいないなぁ〜。走ってる奴がいない。。。。


こちら女子の優勝ですね。
女子でも速いんだよなぁ〜。ロードバイク乗りは本当に速い。


ってことで、5時間走ってようやく終了。順位もちょうど真ん中ぐらいだったかな。ま、マウンテンバイクの選手がロードに出場するとこんなもんです。大変な一日でした。

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掘り出し物がいっぱい!「葛岡リサイクルプラザこどもの日フェア」

GWもとうとう終盤。泣いても笑っても明日で終りだヨ〜ン。っで、僕はどこにやってきたかというと、葛岡リサイクルセンターにやってきました。
はい。もちろん自転車でやってきましたとも。
ここの取材と宮城大と東北大の山の上は、ホントに登ってくるのが大変なんだよなぁ〜。到着した時は汗だくだくです。
っで、なんでしょうねぇ〜この行列は!今日は「葛岡リサイクルプラザこどもの日フェア」です。


そしてこの行列の先頭までやってきました。「こどもの日」名物のリサイクル品のBingo大会のカード配布の列です。
このBingoカードが大人気でして、知ってる人は朝すんごく早く来るそうで。8時には、既に行列が出来ていたそうな。
カードの配布は「こどもの日」だから小学生以下ね。


ちなみに横の列はクイズラリーのエントリー用紙ね。


さぁ〜さっそく商品の品を見て歩こう。
「おお〜!コレいいんじゃない。コレにしよう。」なんて声がアチコチから聞こえます。
あの。。。。まずBingoがそろわないとダメなんですが。


なんと自転車もいっぱいありますね。
これらは一般家庭から粗大ゴミとして回収されてきたものだそうです。とは言ってもね〜自転車って直すといくらでも乗れますからね。


おお!これは国産自転車の中でも丁寧なフレーム作りで有名なミヤタの自転車じゃないですか。ピカピカだし、なかなか良い品があるなぁ〜。<<自分でも値踏みしている。自分のじゃないのに。


そしたら。。。
「おおお〜!!! GTマッハ1」
これ、僕んちでも子供用に2.5万で買って、さんざん乗り回した車体じゃないですか!
頑丈だし、元がBMXだから、ジャンプしたり土手から駆け下りたり、無茶して遊ぶには最高なんだよなぁ〜。


ついでに小さくなったからって、ピカピカに磨いて某オークションに出したら。。。ここから小声ね。。。2万円で売れてしまったという、曰く付きの車体。ボソッ。
それが“タダ”でもらえるなんて、コレは素晴らしい。


そして。「おお〜Vixen屈折式望遠鏡!」
しかもピカピカ。これ、全然使われていないみたいだなぁ。


なんと口径102ミリのスーパーポラリスじゃないですか。
これってどれぐらいなんだろう。。。。かなり高いはずだよ〜。
僕の望遠鏡は70ミリだけど、木星のガリレオ衛星も土星の環もしっかり見える。だのにコレは口径比で言うと2倍近くの光を集めるんでしょう。雲台も木製のもの凄く頑丈そうなものだし。すっげ。。。。。


ってことで、みんなの値踏みも終わって、そろそろビンゴの時間。
ワクワク。早く始まらないかな〜。



ここで改めて、葛岡リサイクルセンター及川館長から挨拶。
「本日はようこそ子供フェアへ。イベント盛りだくさんです。是非とも楽しんでいってください」
みたいなことをおっしゃっていたようだけど。。。スミマセン。今回はビンゴに気をとられていました。


さぁ〜お待ちかね。はじまるよ〜。
ビンゴの抽選は、会場のお友達にひいてもらいます。
「00番〜。」の掛け声とともに、「あったあった」の声がこだまする。


そして早い順番から、商品がもらえます。
やっぱりみんな自転車が欲しいかぁ。買うと高いもんね。


お!お母さん。お目が高い!
いいもの持ってきましたね〜。外国製だよ。


ちなみにこどもの日フェアはビンゴだけではなく、紙漉き体験なんかも出来ます。
牛乳パックから作ったパルプを網で濾して。。。


途中色々ありすぎるので割愛するけど。
ローラーで水絞って、アイロンかけて。
ジュワ〜ってのが楽しいらしい。


出来た〜。
「はい。コレでお手紙書いてね。」素敵な言葉ですね。
最近は何でもかんでもメールだしね〜。


葛岡リサイクルセンターには、常設の展示物や遊具もあるよ。
ドラムカンでピョンピョン跳んでます。
モォ〜子供って、なんで山とか見ると、高いとこ登って騒ぎはじめるんだろう。
祖先の血が騒ぐのかな?ウキー!!


こちらはペダルをコギコギ。なにやってるの?


サイクリングで熱量をどれだけ作れるのか?測ってたのかぁ。
僕らも似たような、パワーメーターを使っているなぁ。


こちら。プラスチックの分別方法の展示。


焼却炉のなかみの見学コースですね。
家庭ゴミはここで燃やされる訳かぁ。だから初めから水分を混ぜないようにすると、焼却する時のエネルギーも少ないという訳だね。


だったら、こんなのはどうでしょう?
家庭から出る野菜クズなどを、段ボールを使って堆肥化できる「堆肥化スターターセット」の先着100名様までの配布です。


これ。僕もやりましたよ。
野菜がどんどんポロポロになって分解されていくんですよね。
暖かくなってきたし、そろそろ再開しようかな。



葛岡リサイクルセンターでは展示している家具類も、毎月一回抽選を行って、配布しています。
これらはみんな回収したもの。捨てちゃうだけだともったいないけど、こうやってリサイクルされてるなら、モノも幸せですよね。


みんな集まってきてますね。何しているのでしょう?


序盤に配っていたクイズラリーの回答を、思い出しながら記入しているのですね。


そしてさいごに、お土産と交換です。
葛岡リサイクル工場では、毎年春にはビンゴ大会。秋にはイベントを開催しています。
イベントの案内はいつも「市政だより」に掲載されていますので、チェックしてお得に暮らしましょう!

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たぶん史上初連発「まどかカップ三時間耐久レース」

さてさて何気に自転車を一生懸命漕いでいる「たまきさん」本日は山形県川西町、川西ダリア園にて開催される、第10回まどかカップに参戦のためにやってきました。
やぁ〜思えば昨年の初レース。ボーイと組んでの初戦でいきなりの二位。ちょっとコレにはビビったけど、今回はボーイは別の高校生とくんでの参戦。僕はあらためてへんたいソロクラスにての参戦です。


では。本日の主催者より挨拶です。
「皆さまよくいらっしゃいました。この、まどかカップもとうとう10周年を迎えまして、春の三時間耐久、夏の七時間。そしてスプリントのダリアカップと大勢の方に集まって頂き、本日は過去最大の203名の参加です。そして去年は三戦とも大雨でしたが、本日はこの快晴!とりあえずコース設定は丸太あり、たて溝ありの難コースですので、ケガなく帰りましょう。」


「おおお〜」パチパチパチ。


そして、本日の来賓ご挨拶。川西町町長 原田様
「川西町は、マウンテンバイクの町でおしていまして、これからも町民の健康と楽しみのためにもマウンテンバイクを応援していきたいと思います。」
おおお〜!
「そしてとうとう私も今年、現役の町長として初めてレースに出ます」
ええ〜!!自治体の首長としては、たぶん初ですね。


コリャ凄い。現役町長がレースに出るよ。そしてチームメイトがこのお方です。
「どうも皆さんコンニチハ〜」
なんと。。。かつて4度の全日本チャンピオンに輝いた、アテネオリンピック日本代表。スペシャライズド契約アドバイザーの竹谷賢二さんです!
この人はまさに日本のマウンテンバイク界の生ける伝説ですよ。見てこの太もも。強烈な脚ですね。
ちなみにスペシャライズドは自転車のブランドね。ロードもマウンテンも勝ち続けている最強ブランドです。


ちなみに本日のコース。地元の建築会社さんのご好意で橋が架けられまして、競技中に落っこちると橋に名前がつくという栄誉が与えられます。
〜ちなみに後で聞いたんだけど、ボーッとしてたボーイが片手運転で落っこちそうになったそうだよ(ヒソヒソ)。


ってことで、今日の写真はサッサと進むよ〜。
なんだか今回は写真班が来なかったんで、「テキトーに撮って」って知り合いに渡したらホントにとびとびです。
補助輪クラススタート!

こんなクラスが成立するのが、まどかカップの恐るべきところ。


ビューン。
昨年は補助輪つきが曲がりきれずに、1コーナーから池に落ちたもんなぁ。
そんで、ギャーギャー泣いているから、さすがにしょうがないかと思ったら。
「お母さんがいない〜!!!!」って泣いてただけだったって。


てなこと言ってるうちにゴール。


続いて補助輪なしのクラス。スタート!


バキューン。子供だからって、走りは負けてないぞ〜。


お!チームAIBE。
つーたかた。ちょっと体より大きいと、いきなり大変だなぁ。でも本格的なマウンテンバイクだ。


なんだよ。いきなり3時間耐久のスタートの写真でした。
オレンジのジャージが僕ね。


やぁ〜いきなりいい訳しようかな。
ここんとこ忙しかったんですよね。年明けからもう〜ヒマなくてヒマなくて。やっと自転車に乗り始めたのが4月になってから。そしたら月曜日に風邪もらってきて3日間絶食状態だし。


なんてのもスタート切るまでの話だ!ほら行けぇ〜。
ど〜けどけどけ〜って、最初からこの調子。でもこれ3時間なんですけど。


なんかもうちょっと他の人も写ってりゃ良かったんだけど。「写真撮って」って渡したんで、僕の写真しか写っていない。これじゃナルシストのアルバムだ。
でも新車の乗り方がサマになってきたなぁ。今度のは巡航型の車体だから、こんな感じに一気にホイール廻して、グーンと加速して走るんだよな。


でも。。。さすがに一人は脚に来る。
4周目ぐらいに違和感を感じていた、ふくらはぎがまずツル。
でも、電解質のシートを口に入れて直す。面白いんだよ〜。口蓋は胃の中よりも吸収速度が30倍も速いから、違和感を感じた瞬間に電解質のシートを歯茎に挟むと、あっという間に筋肉の痙攣が止まるんだよ。


だけど。。。たぶんこの直後。
1時間半を経過しようって頃に、フロントのチェーンが外れて、無理やり乗りながら直さずに、いったん降りたんだよね。
降りると、脚をつく。>>>今までと力の入り方が変わる>>>いきなり脚全体に痙攣が広がり、そのうち両足が力が入れられなくなる。
はい。残りの1時間半は。。。大変な時間となりました。


それまではね〜。同じクラスのトップをチェックしながら走ってたんだけど。もうここからは単なるサイクリング。
全然加速力が無し。もう〜ダメだコリャ。写真見てても、脚の筋肉に力入っていないもん。


てなことで、おしま〜い。なんだか今日はボロボロの結果だったなぁ。
最後の方は、残りの周回数を数えていたぐらいだもん。


はい。そして表彰式。
小ちゃな子のクラスから順々に商品が配られるけど。参加賞が凄かった。


はい。チビッコの参加賞は「カブトムシの幼虫だよ〜。」


取り来て取り来て〜。
大きくなると仮面ライダーかOGK KABUTOのヘルメットになるよ〜。


続いて僕のクラス。
やぁ〜年とるとね〜。情けかけられてね〜。とうとう僕は46歳以上のクラスに編入されてしまいました。
はい。46歳以上のクラスで3位入賞
「え!!!」
どうやら僕の前にいたライダーがメカトラブルを起こしたらしく、入賞しちゃいました。


ってことで、豚肉の味噌漬け詰め合せをもらっちゃった。
まじめにやっていると、こういう拾いものもあるんだなぁ。


続いてチームの部。
こちらはボーイの高校生チームが優勝。お〜去年の二位からひとつ上げたね〜。
でもオッサン連中からは「もう優勝したからには、来年からはへんたいクラスソロだな。」

続きまして、さいごのクラス表彰。
「男女混合クラスですが〜。
特に、二位以下の皆様においては不満もあるでしょうが、ご勘弁下さい。優勝は「チームスペシャライズド川西」表彰状は代表の原田さんへ。」


「みなさん。この結果は仕方がないんです。本日のレースは、この人を表彰台のてっぺんに上げるためにあったんです。
まどかカップのためにも、町長には優勝してもらわないといけないんです。現役の町長は負けてはいけないんです。」
お〜!!!これはビックリ史上初の接待マウンテンバイク大会です。


みんな大笑い。現役町長初参戦初優勝。
やぁ〜僕も何回か抜かれましたが、竹谷さんの走りはもの凄かったですよ。
すぅ〜ってやって来て、しゅぱーって消えて行くんです。モーターで動いているんじゃないかってぐらいに超スムーズ。9割がた漕いだそうですけど(ヒソヒソ)。
元全日本チャンピオン竹谷賢二氏の当日の走り>>


そして全カテゴリー通しての総合優勝もボーイのチームでした。おめでと〜。
川西のレースはホントに面白い。今年もいろいろ走るよ〜。

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