日別アーカイブ: 2013年11月21日

四ツ谷用水の、街中のことを想う。。。初開催の街中編。

え〜本日紹介しますのは、このブログでもたびたびレポートしてきました「四ツ谷用水歩く会」です。
でも、今回は初の開催となります街中編で、何が特別かと言いますと、これまで紹介して来た散策には、今でも水が流れたり、または用水に下りる階段だったりと「遺構」が随処に見られたのです。
ところが!本日の旅ではまったくの街中を歩くので、当時のものが残っていない中での散策となるのです。
果たしてどうなるのやら?お楽しみに〜。


さっそく「仙台・水の文化史研究会」の代表 柴田さんからの挨拶です。
「本日のイベントでは、四ツ谷用水の痕跡の残っていない中、街中をご紹介できるということで、私自身ワクワクしております。日頃は意識しない馴染みの街を、五感を研ぎ澄ませて歩き、是非とも第六感も働かせてください。」


そして仙台市。実にうまい傾斜に街が作られているので、水を八幡の方から流すと、自然に〜ちょうど良いスピードで海岸方面に流れていくそうです。その傾斜は平均4〜5パーミリということで。。。この数値は後ほど出てきますぞ〜。

そして本日の集合地点ですが、ここは勾当台公園の市役所そば、バス停脇の「古図広場」と呼ばれる場所です。
ここは仙台市の開府400年の事業で作られた広場なんですね。知らなかったか?っと言うと、実は僕は知ってました。
この場所って、子供を連れてくると大喜びでアチコチ潜って歩く場所なので、親子連れには御馴染みなんですよ。


続いて副会長の武地さん。
「え〜本日。皆さんには簡易的に水路の傾斜を測ってもらうために、歩幅を使ってもらいます。
だいたい自分の足で歩く時に、一歩が何センチあるのか?を、実際に5メートルを歩いて、計算してみましょう。」
・・・・・しかし、この年代の人がハンドスピーカー持ってると、なんだか馴染むなぁ〜って昔から不思議に思ってました。脱線だけど。


「では、5メートルの印のところで歩きますよ。
1・2・3・4・5・6・7・・・・はい。だいたい平均で男の人は7歩から8歩でしょう!」
ヤベ!僕、身長が皆さんより10センチ以上高いはずなのに、7.5歩だよ。


では!歩き出しますよ。
そしてすぐではありますが、地下鉄勾当台の駅のそば。
「ここから県庁方面を観てください。少〜し高くなっているでしょう。
四ッ谷用水は市内の高いところから低いところへ向かって、河岸段丘のすぐ横を沿うように流れていきます。
ちょうど県庁の辺りからは、今の噴水の脇を抜けていたんです。だから、今でも勾当台公園の奥側は、小高く盛りあがっているんですね。」
なるほどね〜。このへんが、上町段丘から、中町段丘へ至る落差だそうです。


では、定禅寺通りを国分町通り経由で大町方面へ向かいます。
勾当台は標高が45.1メートルありますが、大町では39メートルとなりますので、この区間で6メートルも下がることになります。
ちなみに、ただ今歩いている市街地は、四ツ谷用水からの水が浸透し地面の下の礫層に満々と水がたたえられ、江戸時代は浅井戸でも充分に水が汲め、庶民の暮らしに使用されていました。


だけど、ただ今の仙台市内は舗装により水がしみ込むことが少なくなったので、地下水位は下がり続け、現代の数値は地下6メートルにもなっています。そうなりますと、困るのはケヤキの木。この木は保存樹林に指定されていますので、水が無いからって放っておくことも出来ない。


なので、道路に灌水孔が作られ、渇水時などは注水してあげているという。。。。何とも悲しい話です。


国分町通りの入口までやってきました。
ここは、旧奥州街道となります。江戸からやって来た道は、仙台開府前はもう少し海側を通っていたのですが整備の時に、この位置に付け替えられました。


この道のまん中には、かつては四ツ谷用水が「町中掘」として、流れていました。
今では、道のまん中を車が走っていますね。。。。しかも下流から上流に向かって走っています。
昔の視線から見ると、なんか変だなぁ〜。


奥州街道の幅は、市内では4間(7メートル)でした。昔は主要な街道でも7メートルで充分だったのですね。
みんなで渡ってみました。もちろん歩数も数えながらです。


ここ。国分町通りって、歩いていると不思議なことに気がつくんです。
通りを南方向に歩いていくと、向かって右手、青葉山方向は。。。。下り坂。


今向かっている大町方向も下り坂。
そして、左手アーケード側も下り坂なんです。
これは何を意味しているかと言えば、四ツ谷用水は、山で言うところの尾根沿いに流れているんですね。
出来るだけ遠くまで水を送ろうとするなら、ストンと落ちる急坂は使わない方がいい。
なので、小さいながら掘りは稜線の上を流れていき、その掘りに沿って奥州街道は延びている訳です。


芭蕉の辻にやってきました。
何故芭蕉なのか???は、諸説色々あるので、今はパス。
そしてここは、仙台の町の中心です。
右手仙台城大手門方向には、藩からのお達しなどが掲示された高札が立てられていました。
そしてこの辻周辺には、ずっと政宗候と一緒に移動してきた豪商が軒を並べたということで、大変に栄えた場所でした。


ちなみにここ国分町は、以前にこの一帯を支配していた国分氏から名前をもらったとか。
そしてこの場所には、仙台最初の水道も引かれました。
竹の管に杉の皮を巻き、水漏れを防いだ水道管で近隣の19戸にお水を引いたそうです。なぜ?地下水を使わなかったかって?
ここ国分町一帯は地下構造の礫層が適当ではないため、水質があまり良くなかったからではないかと推定されます。


こちらは、現在の芭蕉の辻と、今回のパンフにも使われましたが、当時を思わせる絵の複写です。
(原本は、戦災復興記念館にあります。)


なるほどですね。
四つの辻に大きな重層の櫓が建ち並び、屋根の上には龍の飾り物があります。
「鹿鳴き、萩が咲き乱れる未開の地」と呼ばれた仙台平野が、都市計画のもと、一気に大都市へと変貌したのですね。


こちらは。。。。ただ今覗いているのは、地面がどの程度傾斜があるのかを見るための、水準器です。


大町のアーケードの交差点になって、南方向を眺めてみました。
確かにここは少し下って見えるよなぁ〜って思ってましたが。


「凄い!人の頭のあたりに、今立っている地面があるんだ。」<<<これ覗いた人の感想。写真では見えてませんが。
そうなんですか!そんなに下がっていたとは思いませんでした。
用水は芭蕉の辻で交差し、東方面。。。現在の駅方面に向かいます。


アーケードのまん中。
新伝馬町までやってきました。
まったくもう当時の面影はありませんが、このアーケードのど真ん中を用水が流れていたと思ってください。


では、ここで簡単な傾斜の実験を行います。
デジタルカメラを三脚に据えまして、まずは水準器を使ってカメラの水平を出します。


デジタルカメラの液晶にも水平の線が引いてあります。
ということは、このカメラのレンズの指す方向、線の上の目印は、このデジタルカメラと同じ標高にあるということですね。


だとしたら、ここから自分が決めた目印までの距離を歩いて計算して、地面からの各々の高さの差を計測すると、何メートル進んで何メートル下がるか?地面の勾配が出る訳なんです。さぁ〜やって見よう。
カメラの高さは、1メートル23センチだな。


そして目標までの歩数は39歩。目標のビルの外壁のマークは、1メートル90センチでした。


では。これが計算式。
僕の歩幅はおおよそ66センチだったから、(190-123)÷66×39となるわけです。さぁ〜てどうなるでしょう?答えはもうチョイあと。


なんて言ってる間に、AERまでやってきましたよ。
もちろんここは、今は街の中心になっているけど、かつては街外れです。


そして、このAERの足元には四ツ谷用水をイメージして作った水路があります。
かつては市内にこのように水が流れていたのですね。このあとの感想会でも発言があったのですが、水路が残っていれば郡上八幡などの名水の町のように「水の都」として宣伝できたのになぁと。


水路の脇にプレートが飾られていました。
もう一つの広瀬川。佐藤昭典先生の書籍の紹介も書かれています。



ということで、本日の街中編の散策は、これにて終了。
名掛町から大町方面を望みます。ほんとうに、ゆるゆるとした勾配が続きますね。今の仙台の街並も400年前の都市計画に沿って作られている訳です。


本日のセミナーは昼食以降のプログラムは中央市民センターで行う都合、駅の東口に出てきました。すると宮城野大通り沿いにも水路がありました。
こちらのお水は地下鉄工事の際に溢れ出る地下水が使用されている(らしい)とのこと。
ここの水は循環して流しているそうですが。。。。こうやって水が流れているのを見ているだけで、心が和むものです。


中央市民センターに登ってきました。
ブログだと、あっという間に登ってきて、あっという間に昼食を終えました。最速ですね。
このあとは柴田さんの四ツ谷用水にまつわる講演です。


書き出すと。。。。キリがありませんので重要なポイントを幾つか。
3.11震災の時の大津波で、100万人都市の生活排水の7割を処理していた南蒲生の浄化センターは壊滅しました。壊滅???まったく機能を失ってしまったそうです。
そして市内の長期にわたる大停電。普通の都市では電気で稼働するポンプが止まってしまうと下水は途中で流れが滞り、街中にマンホールからの汚水があふれるそうです。
だけど、仙台市内では震災後も排水に関するトラブルは無かった。なぜか?


仙台市は街の中心部が台地の上にあり、生活排水は自然流下のまま、蒲生の浄化センターまで重力の力で落ちてきている。
震災後の仙台では浄化センターの排水門を強制的に開放するだけで、排水を市内に溢れ出させることなく済んだそうです。これは、先人の都市設計が優れていたから。(環境に悪いって??いやいや。汚水漏れを起こすと伝染病が蔓延したり大変なんです)
・・・・・・東京大阪名古屋に福岡。日本の主な大都市は海抜10メートルなど、低いところにあるのに。。。。仙台は高台にあったために、難を逃れたのですね。


仙台市の地下の砂礫層についてですが、中ノ瀬橋から少し上流側に行った辺りの崖に、台地の地層が見られるそうです。
雨が続いた時などは、この砂礫層から水が滲み出てくるのも見られるとか。


さてさて。さっきの傾斜の計算をしてみよう。
ケータイの計算機でパチパチパチ(古いって?)え??
2.576なんてなっているのは、100メートルあたりの下降率を出したからなんだけど、でも25パーミリになっちゃう???
さてナゼでしょう〜?柴田さんと謎解きをしていて、閃くものがあった!



もう一回この写真を見てみると、ヒントが残されている。
「あ〜!!!歩道の中心にカメラを据えているよ」
歩道は水を側溝に落とすために、まん中が30センチぐらい盛りあがっているんですね。だからカメラを据えた場所も、少し高いのでした。
次回からは、道の両端から計測しないとダメだなこりゃ。


そして最後のさいご。
地図を広げて本日気がついたことを付箋にして貼付けてみよう。
「国分町の水路が失われて残念」
「過去と近代の調和をもっと掘り下げたい」
「古図広場を、もう少し綺麗に直してあげたい」


最後のさいごの最後。
あの古図広場は宝くじの収益金で作られたそうだとか。
「もう一億ぐらい当てて、綺麗に整備したいなぁ〜」なんて言葉も漏れてきました。
なんとも。
でも、仙台は自然の恵みに恵まれた、素晴らしい都市だと思います。もう何も残っていない用水の痕跡を歩くだけでも、自分の街が違って見えてきますね。

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ほ~らヤッホロホイのホイ〜大朝日岳(11月の初旬だよ〜)

いきなりのタイトルは何でしょ〜?
ガチャピンムックの歌ポンキッキ30周年アルバムの最後、チビミミナガバンディクートですね。
そんなのどうでもいいって?いやいや。山登りに行く時は、それぐらい上がるんですよ。
ほら登るよヤッホロホイのホイ〜。


こちら。大朝日岳の日帰りコース登山口としてはメジャーな古寺鉱泉です。猫だ〜!


だのに。。。。う〜いきなりコースミス。
なんだか「変だなぁ〜??」って谷沿いに入っちゃって、泥沼に片足落とすの図。
あとで「何でこんなデカい看板見落としたんだろ?」ってとこを入り込んでました。
チョイ沈む。


でもこの紅葉!(11月初旬です)
また浮上だね。


視界全体がキラキラしています。+20ポイント
左足はグチャグチャしてます。−5ポイント


稜線に出たよ。
お〜!!!!凄い青空。
今日は低気圧が遠ざかっているので、晴れの可能性高いな〜って思ってたけど。


一個目の山頂が見えてきましたね。
朝日〜飯豊山麓は、一気に登って稜線散歩が多いね。


あの。。。。遠くに見えるのは。。。。蔵王?
この凄まじい透明感。昨日は雨が降ったからね。


途中であったおじいちゃん。
「昨夜は雪が降ったから、あわてて戻ってまた、やってきたんじゃ。」
リベンジ。いや通勤ですか!


はい。一個目の古寺山です。
でもね〜。その向こうの大朝日岳が気になる。


もう。感無量でございます。


こんなに気持良い日があるから、また山に来てしまう。


大朝日岳が近づいてきたよ


そして、崖崖。
最近はクライミングにも手を出し始めたので、気になるニャ〜。


あれは。以東岳に続く、朝日連峰の縦走路だ!
仕事がなければアチラに行きたいところだが。。。


ますます近づく。大朝日岳は、冬の蔵王から(晴れれば)よく見えるんだよなぁ〜。
真っ白な格好のいい三角の山です。



そして山頂。
そこには黄昏れている青年が。いやいや。この景色は魅入ってしまうよ。でも。。。。寒い!
本当に山頂は風が冷たい。撤退だぁ〜!



でもね。もの凄い眺望でしょ。あっちは飯豊山塊だよ。また登りたいなぁ〜。



もう。山には雪が着いている。11月初旬で雪です。この寒気を警戒しないと、簡単に凍死してしまうんですよね。



さ。帰りますか。
山頂の右肩に、小さな点があるでしょう。あれは避難小屋です。
避難小屋と言っても、立派な建物なので宿泊も出来るんですよ。
昨夜泊まった人達は、寒い寒いと言ってましたが。



そして。あれれ!!!
小朝日岳からは、少し回り道をしたんで急いだんですよね。
写真全然撮ってないじゃん!
これは、古寺鉱泉の東側の峰の上にあった池です。これだけしか撮ってない。でもね〜。今日はとんでもなく天気がよかった。
ほ〜んと。こんな日があるから、また山に登ってしまう。

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ちょっと微妙な話題ですけど〜街の枯葉の堆肥化を見学してきましたよ。

なんだかいきなりのラジオ体操です。イチニ〜サン。
本日やって来たのは長命ヶ丘6丁目公園。いったい何の取材かと言いますと。。。。


最近は、この話題が多いですよね。
僕たちは、剪定した木をいつからごみに出すようになったのだろう?」本当ですね。
今日の主役は、街路樹の枯葉の堆肥化です。今回の企画は、長命ヶ丘の町内会からゴミ処理や公園の管理など、多方面に向けた要請があり実現したものです。


では、仙台生ごみリサイクルネットワークの日下部さんからご挨拶です。
「2010年から開始した街路樹の堆肥化が、震災の影響もあり一時中断などもありましたが、こうしてまた本年から実施が出来るようになったことが嬉しいです。
枯葉の堆肥は微生物が沢山含まれていて、畑に漉き込んであげると作物の味が大変に良くなります。大根なども、甘味がとても良くなるんです。
待ちに待ったイベントは、今回は町内会からの尽力で実現しました。これを良い例として、ひとつひとつ実績を積み上げて行きたいと思います。」


街路樹の落ち葉の堆肥化は、とても微妙な問題を多く含みます。
震災直後には、特に汚染物がついているのでは。。。。と、危惧された時期もありましたが正しい知識と行動こそが、最も大切なのでしょうね。
っということで今回は一連の実験的に行っている堆肥化の第一回目です。
堆肥化スタート!


っで、ちょっと飛ばしちゃいましたが、上の写真では枠の一番下に土を轢いています。これは、仙台市が学校の給食の残飯や浄水場の残滓や、街路樹の枯葉から作った堆肥の「杜のめぐみ」です。
っで、続いて枠の中ではなく、その横にガンガン袋を開けて、落ち葉を空けます。その量は。。。なんと40リットルの袋に30個で、1200リットル!


はいは〜い。どんどん開けて〜。
この中味は、長命ヶ丘の自治会が集めた桜の枯葉なんですが、この地区だけで年間5000袋も出るそうです。


そしたら、水をかけるよ〜。
微生物の活動に必要なものは「栄養」「温度」「水」です。結構たっぷりかけていいそうですよ。


はい。まぜてまぜて〜。
枯葉の上下を入れ換える形で、混ぜまぜです。


そして、ここがポイント。米ぬかを混ぜておくんです。
ただ枯葉を野積みしておくと、堆肥になるまでは4〜5年はかかるそうですが、米ぬかを接着剤代わりに混ぜ、こうやって固めると数回の混ぜ返しは必要ですが半年で良質な堆肥になるそうです。


はい。堆肥のもとです。
これから固めるよ〜。


はい。枠に入れて、上から踏み踏み。
さらに盛っては踏み踏み。


この方法は、初めて見た時は「何じゃこりゃ!」って驚きましたが、もともと農家ではやっていた方法なんですって。
伝統的暮らしには無駄が無い。いつ、この暮らしを忘れちゃったんだろうなぁ。


おい〜。芋のツルがいっぱいあるけど、どうする?
あ〜細かく切って、入れちゃって。入れちゃって。
芋のツルには糖分がいっぱいあるから、とてもいい肥料になるんだって。


ある程度積んだら、また土を入れる。
この土には、沢山微生物がいるんですよね。


どんどん高くなってきましたね〜。
でもまだまだ。固まりになると、発酵の熱が中にこもって、中心は70°にもなるんだって!


さいごには、カーペットをかけてあげます。
これは、適度な空気の流入と、雨などの水分も適度に。そして、子供たちが見つけて「あれなんだ!」って、いたずら防止にもなる。


この、ぐるっと撒いてあるのも自転車のチューブの古くなったもの。
廃棄物利用が徹底してますね。今日はここまで。


桜の木の下の、堆肥の山です。産地直送、輸送にもエネルギーを使わない、究極ですね。
しかも3年前に作った時は、一山が引く手数多で、あっという間に無くなってしまったそうだよ。

そして最後にご注意。
このイベントは、まだまだ実験段階なので、すぐに全市で行おう!とか、自分の家のそばの公園でも作っちゃえ!って訳にはいきませんが、ご自宅でチョコット作る分には問題ないそう。是非とも参考にしてね。

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