月別アーカイブ: 2012年4月

みやぎ元気市「南三陸町志津川フェア」にお邪魔しました。

昨日のことで申し訳ないのですが、ソーラーパネルの取材帰りに市民広場でみやぎ元気市「南三陸町志津川フェア」が開催されていたので、取材をさせてもらいました。っと言っても市民広場で2日間の開催の市場は、今回は昨日(26日)でおしまい。情報収集がちょっと間にあわなかったようですね。
申し訳ないので、今後のスケジュールと、写真をいっぱい掲載しておきます。

——–今後のスケジュール——–
平成24年
6月26日(火)27日(水)勾当台公園市民広場
9月18日(火)19日(水)勾当台公園市民広場
11月8日(木)9日(金)勾当台公園グリーンハウス前

平成25年
3月27日(水)28日(木)勾当台公園市民広場

全て10時から15時までです。

「食」をとおして仙台市の市民に復興が進んでいる姿を伝えられればという趣旨の市場だそうです。南三陸・栗原・登米・大崎と沿岸部の商店が集結しています。確かに美味しそうな食材がいっぱいありますね、僕はこんにゃくブロックを買ったら、玉こんにゃくをオマケしてもらいました。



大きな震災からやっと一年。長かったような、忙しくてあっという間だったような複雑な一年でしたね。
昨年は先の見えない長いトンネルの中だったような夏でしたが、今年はようやく2年ぶりに前向きな気分で迎えられます。ぜひとも三陸宮城県産の地元の食材を買って、地域の復活を後押ししましょう!



ホヤも産地が大被害を受けてしまい、なかなか口に出来ないですね。なんとか復活して欲しいものです。







これは三陸海老です。こんなに沢山のエビをどう食べたらいいのだろう?体に良さそうですね。







こんにゃく屋さんはおいしい玉コンを茹でています。
日本の原産のこんにゃくを大切に育てているそうで、ヨソでは滅多に口に出来ないこんにゃくだそうです。





店主さんが、こんにゃく芋の栽培の話を丁寧に教えてくれました。
大変面白かったので、一度畑に取材に行ってみようかな?



ワサビの葉っぱ。美味しそうだったのに買いそびれてしまいました。



おばちゃんが、茸もおいしいよ〜って。
話し込んでいるうちにワサビを忘れてしまったのです。



お餅屋さんは「この辺を写真に撮って」って。大福と草餅がイチオシだったようです。









ワカメは僕の大好物のひとつなんです。
肉厚で美味しそう。







おばちゃん。すごくテンション高くて、こちらが元気をもらった気がします。



復興市、ぜひとも次回は早めに行って美味しいものを買ってこよう。

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太陽光で電気自動車を走らせるクリーンシステムのお披露目に参加しました。

電気自動車

仙台市には以前から公用車に電気自動車が導入されていましたが、復興支援の一環で三菱商事株式会社から太陽光を使って車両に急速充電できるクリーンシステムを寄贈されたため、所有している電気自動車16台が全て太陽からのエネルギーで運用できるようになりました。

今日、4月26日から運用が開始し、報道機関向けに向けにレビューがありましたので、僕も参加してきました。



電気自動車

ちなみに仙台市の電気自動車のキャラクターは「でんでんくん」です。可愛いですね。



屋上に設置されたソーラーパネル

仙台市役所の低層棟の屋上に設置されている太陽光電池パネルです。大きさは横幅6メートル、縦は4メートルあります。



発電パネル

このパネル1基あたり3.3kWの発電出力があります。このパネルで発電した電気を地下に設置された蓄電池に蓄えます。



環境局 環境対策課 早坂さん

ソーラーパネルとパワーコンディショナー、リチウムイオンバッテリーの蓄電池でひとつのクリーンシステムです。今回は、仙台市役所と宮城野区役所の2カ所に寄贈されました。
説明してくださるのは、環境局 環境対策課 早坂さんです。



蓄電池

地下にある蓄電池です。リチウムイオンバッテリーが搭載されており、16kWhの電気を貯めることができます。
このシステム(2セット)で、32kWの電気を蓄えることができ、一般家庭の電気使用量に換算すると、概ね3日分だそうです。
バッテリーは過充電に弱いので、パワーコンディショナーでキメ細かくコントロールして電気を蓄えます。また、太陽の出ていない時などは、電力会社からの動力なども利用して充電をします。

そして、震災の時のように電力会社からの電気が途絶えてしまったとき、また、既にバッテリーが充分に充電された時なども、システムから市役所へ電気を供給することができます。
もともと太陽光から作り出したエネルギーなので、二酸化炭素の排出量は“0”です。素晴らしいですね!



充電中です。

車へは30分で、自動車搭載のバッテリーの概ね80%まで充電が出来ます。80%の充電量で140キロまで走れるということです。
このシステムの採用により、電気自動車の充電に使われていた電気が太陽光由来のものとなり、二酸化炭素が1年間で3.2トンも削減できます。



充電プラグ

素朴な疑問ですが、電気自動車って充電プラグの規格の違いなどがあるのかな?と思いましたら、国内では共通の規格が採用されているので、様々な車種の電気自動車に充電ができるそうです。



テレビの取材

今日は通信社のほかに、テレビ局も取材に来ていました。
環境問題は、震災後の私たちにはとても大切なことです。おおいに皆さんに知ってもらいたいですね。



パネル

市役所一階の“市民のへや”の前にはシステムの動作状態が見えるパネルが設置されています。
一日の充電量や、充電回数、機械の状態などが確認できます。



イメージ

このパネル、見ている間に車のマークが消えました!
地下で充電中だった車両から給電ケーブルが取り外されたのだそうです。こんなところまで細かく見れるなんて、面白いですね。

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春の園芸です。

ゴーヤの種

今年の夏も電力事情はかなり厳しいようです。
僕はサイクリストなので基本的に小さな暮らしが大好きです。少ない荷物に小さい部屋。車もあんまり乗らない。なので、昨年の電力制限令も、我が家ではプランターにゴーヤカーテンを作って凌ぎました。もともと小さな家で電気の使用量は少なかったんですが、昨年は20%減でしたよ。
凌いだという言い方は、ちょっと合わないかな?実際のところはゴーヤカーテンに風呂の残り湯をあげて、ついでに打ち水をして涼をとっていました。
やっぱり植物を育てるとかクリエイティブな行動は、変化を体感するだけでも楽しいものですよ。

ということで、写真は昨年の夏に実ったゴーヤから集めた種です。今年は6月ぐらいに撒けば大丈夫かな?昨年は早めにタネを植えたのにサッパリ芽を出さずヤキモキしたものです。仙台市は日本の中ではずいぶん遅いようです。



菜の花も綺麗ですね。

ゴーヤは連作が利かないらしく、違う植物を冬の間に植えておきました。それがまず菜の花。
昨年10月ぐらいにタネをまき、すぐに生えた芽は、冬の間、ず〜っと耐えていましたね。小さな芽は間引きしてラーメンの具にもなりました。そして今、花真っ盛りです。



やっと大きくなったチューリップ

チューリップも植えました。こちらは冬のあいだ全く変化がなく、「これ、咲くの???」って思っていたのが春先から急激に伸び始め、今や花が開く目前まで来ました。園芸の本では冬の間にうんと根を張っているとのこと。寒い雪の下で耐えていたのですね。



なでしこが芽を出した

こちらはつい最近植えた、なでしこ。なのでさっぱりどうなるのか解りません。



ワイルドベリーです。

この鉢は、もう10年近く植えっ放し。基本的には何もしておらず、土が減ってくると適当なプランターの残土を入れているだけなのに春になると確実に復活するワイルドベリー。冬の間なんか、枯れ草のようです。ベリー類の逞しさにはホトホト感心します。


アネモネまっさかり

そして今、一番の主役はこのアネモネ。
昨年11月に植え付けてから、寒い冬の間もじ〜っと雪の下で耐えいていたアネモネが、一気に花をつけています。美しい紫色ですよ。

タレントの渡辺祐が、「人は年をとると植物を愛でるようになる」と言ってました。ヤバいヤバい。
盆栽に手を出さないでプランターのうちなら何とかなるかな?
あと1ヶ月後にはゴーヤの準備です。

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歩行者用通行帯を、ちゃんと考え直そうよ。

こういう横断歩道の話です。

普段は特定の対象を攻撃しないようにと心掛けているのですが、京都で連続した悲惨な事故を思うと、これぐらい声をあげてもいいのでは!と思いまして。
今日の話題で不快に思う方もいっぱいいると思いますが、歩行者は“恐い”思いをしていますので、少しはガマンしてくださいね。

ということで、左の写真です。生活道路にある左のような横断歩道もある通り。ここには速度規制の標識はありません。車の制限速度は何キロでしょう?
1)原付と同じ30キロ
2)良く見る一般道向け速度規制の40キロ
3)もうひとこえ50キロ

正解は。。。。どれでもなく、一般車両の制限速度いっぱいの60キロなんです。なぜならここは、速度を標識で「制限」されていないからなんです。
たぶん法律を施行する時にそこまで判断しなかったんでしょうね。さすがに危険だから、ブロックごとに生活圏の速度を規制しようという動きがあります。

そして、左のような横断歩道では、車はどう行動すべきかというと、歩行者が横断歩道に立っただけで、車には道を譲る“義務”があります。
横断歩道の両手前に写真の様に停止線のある場所は、歩行者が優先です。でも、はっきり言って日本では殆ど守られていません。



これ、何処を渡るの?

僕はオーストラリアにしばらく住んでいたことがありますが、あそこでも法律は同じ。停止線つき横断歩道に人が立ったら車は止まる義務があり、全ての車両は停止します。これは見事なほどに。
僕は何回か、乗客を満載したバスがタイヤをならして車を止めて、僕に道を譲ってくれたことがあり、さすがに「申し訳ないなぁ〜」って思いながら横断歩道を渡ったものです。
なのに何で日本では守ってくれないのか?特に小さな子供が道を渡ろうとしている時は、いったいどうしたらいいのでしょう?

写真の横断歩道は今朝の通勤時に撮ったものです。
これは車が通り過ぎてる時に撮ったものではないですよ。しかも、ここは片側1車線の通りです。右折のために並んでいる車は、半分対向車線に飛び出しているんです。
なんでこんな状況で平然としていられるのか?歩行者は何処を渡ったらいいんでしょうね。



ここは指定車両以外入ってはいけないはずなのに。。。

そして次の写真は、今の写真の200メートルほど手前です。
申し訳ないんですが。。。。この場所は今の時間は指定車両以外は通行禁止なんです。歩行者も自転車もいっぱい通るというのに、平気でそこのけで走ってきます。
みなさん指定車両じゃないかって?だって反対側の入口からは、バンバン入ってきますよ。指定解除は規制区間に住んでいる人にしか出ません。



車はどんどん曲がってくる

さて、中学生が一方通行の坂道を登っていきます。
見通しの悪いカーブを車が曲がってきました。この車は。。。。中学生の脇をすり抜け、僕はあわてて避けるほどの速度で走り去っていきました。

これは今朝、たったの10分ぐらいの間に撮った仙台市民の“悪行”ですよ。申し訳ないですが、車の皆さんはペダルを踏むだけで進んで、ペダルを踏むだけで止まることができます。そして歩行者保護の義務があります。
昨日、あんな事故があったあとだけに、ここはしっかりと書いておきます。お願いですから歩行者のことを考えて運転しましょう。



横断歩道は作ってもらうことができる。

そして最後に、攻撃だけでは申し訳ないので、安全のための豆知識を。

ここの横断歩道は、ちょっと僕に縁のある歩道です。
僕の住んでいる地区は、ここ数年の間に造成された新しい地区でして、僕が越してきた当時は道路状況が未整備なままでした。
歩道の左手前には団地と住宅地が広がっています。そして右奥には、この地域で一番大きな児童公園があります。だけどこの区間、道路を渡る横断歩道が無かったんですよね。
左側の地区に住む子供は、公園に行くのに手前にも奥にも遠くの信号に行くのに200メートルは歩かないといけない状況で、ほとんどの子供は車の途切れた瞬間を狙って、走って渡っていました。
さすがにこれでは危ないと考えた僕は、仙台市のホームページで道路整備の要請法を調べました。そうしたらあるんですね。市道なら、仙台市の建設局に相談窓口があることが解りました。
そこで僕は、危険箇所がどういう具合に危ないかを、デジカメで写真を撮って担当の方に説明し、危険箇所の申請書類を書いてきました。その書類はすぐに地域の公安委員会に届けられるらしく、驚いたことに僕のケースでは1ヶ月ほどで新しい横断歩道を敷いてもらえました。
なので、僕の家ではこの横断歩道は“お父さんの横断歩道”と呼んでいます。勝手ながらです。

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判断に悩む時は。。。出かけてみよう。

石巻、道の駅スタート

大変に賛否の別れる問題です。
津波で被災した沿岸部には、僕たちサイクリストの走れる場所がいくつもある。でも。。。通るべきなのか?まだ被災した人達の住む地域。しばらくは遠慮するべきなのか?
雑誌の企画で「地域のベストロード」を紹介するものがあり、東北からも是非ともエントリーして、日本中から東北に人が集まって地域が活性化すれば。。。という思いもあるけれど、あれだけの災害のあった場所なので、ツーリング気分で走っていいのか?迷うところだったので、一旦走って結論を出そうと思い、今日は石巻〜女川コースでロードバイクに乗ってみました。

石巻〜女川コース/68km

判断は迷いますね。読まれた方に、あとはご判断はお任せしますので。



北上川沿いを走る

北上川沿いを海へ向かう。まぁ大久保隊員の平地の元気のいいこと。ぼく苦手。



大川地区のちょい手前

大川地区の入口です。
この先には被災した小学校がありましたが。当然ながら写真などはありません。
手を合わせて。静かに祈りました。



釜谷峠へ登る

雄勝町への登り坂です。高度では、本日最大の登り坂になります。振り返ると、静かな谷間が見えます。



雄勝から女川へ

雄勝は、なんとも美しい海岸線です。ただ周辺は大きく傷ついています。



海は綺麗

僕も写真を撮ってもらいました。



アップダウンは続く

リアス海岸は小さな坂が連続するので、ペダルの廻し方ができていない初心者には難しいかも。



女川

女川に着きました。
ここは。。。昔の姿も知っていますが、あまりの変わり様で言葉を失います。



丸ごと倒れた鉄筋ビル

ニュースで見た、丸ごと倒れたビル。



鮎川

女川から石巻へ。
ここが、女川から万石浦へ、津波が牡鹿半島の根元を越えていったという一帯です。
万石浦の津波を見ていた人が、山から水が来たと驚いた逸話のある場所です。

ここのちょっと先、団地の上の階から、子供達が「お〜い!お〜い!」と僕らに声をかけてくれました。始めは何処から声が来ているのか?驚きました。



石巻 日和大橋から

そして、石巻市内へ入ります。市内も海岸沿いは被害が大きいです。
ここでも「イエ〜イ!」と声がします。
僕らの姿を見つけた女子高生3人組が、道路の反対側から手を振って声をかけてくれます。



輪行
さいごは松島から電車で仙台に帰ります。

今回は出発前は判断に迷う旅でしたが、じゃぁ、僕らはこのまま沿岸部には立ち入らずに暮らすのか?
震災も津波も、1年前から確実に復旧へと向かっている。(福島沿岸部は大変なままだが。。。。)少なくとも沿岸沿いを走る僕らに厳しい視線は無く、むしろ穏やかな漁村の地域らしく、車も僕らにずいぶんと優しく接してくれた。
とおりがかりの石巻の人達の声援を思い出すと、僕らは沿岸部に、もう出かけて行ってもいい時期が来たのではないかと、感じられた。
出発前にはかなり心配しましたが、出かけてみると、もう充分に道路状況は復活しており、出会う人、車、全てが優しいと感じられた、小さな旅でした。

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錦町公園は桜が満開

見事に咲きましたね。

今日はメディアテークでの仕事の帰りに、錦町公園を通りました。
ウワサでは聞いていたんですが、ここは桜の咲くのが早いですね。既に満開です。

桜色。きれいです。

思えば本当に寒い冬でした。と言いながら、今日も少々既に寒い。
昨日のYahoo!ニュース、今日の朝刊に載ってましたが、太陽観測衛星の分析結果から、太陽の磁極が南北両極ともN極になっているそうで。そんな現象は、かつては17世紀にあったとされていうことで。。。。

Yahoo!ニュース/4月20日

なんとマウンダー極小期と呼ばれるこの時期、北半球はとても冷え込み小氷河期の様子。ロンドンのテムズ川が全面結氷した絵が残ってます。現在の状況は、当時と良く似ているそうです。さてさて、度々今年の気候は観測史上初が連発しています。ポルトガルではこの冬に、まったく雨や雪が降らなかったそうですよ。(自転車レースのコンディションとしては最高ですが。。)

どうも桜の花を撮るのが苦手。

とにかく、寒暖の差が激しいので、体も疲れがちです。
もうじきGWです。。。春先、風邪などひかぬように。

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関東での直下型地震の被害予測が。。。

首都圏直下型地震

今朝の新聞からです。僕がずっとこだわっている問題でもありますので、ウルサいぐらいですが触れますね。
関東で直下型地震が発生すると首都圏では大火災の発生が予測されています。僕の生家もそうですが、木造築40年とかいう住宅が、家と家が1メートルの間隔で建ち並んでいます。僕の生まれた家では、窓から手を延ばすと、隣りの家の壁が触れました。
そこで火事なんかがあったらどんどん燃え移るでしょうね。不謹慎な発言に思えるかもしれませんが、なんせ僕の実家周辺では、かつて近所の布団屋さんが火事になった時も、延焼の危険性からトンデモナイ数の消防車がやってきました。
新聞の地図で赤くなっている部分が大火災の発生する場所。環状6号から7号にかけては古い家屋が並んでいるだけではなく、道路も狭くて小さな路地が沢山あります。
そこで地震直後の火事に拍車をかけるのは、道路の渋滞です。
ただでさえ燃えやすい首都圏で、地震の影響で火事が多発しているのに消防車が渋滞に阻まれてやってこれない。なんてことになります。

ちょっと僕も問題提議しました

震災後の車の利用について、チョットだけ僕も問題提議しました。

ここからはテレビのニュースの受け売りで申し訳ないのですが、火事は一軒の家が燃えているのと、延焼した火災を消すのでは、消火にかかる時間が違うそうです。そうして、地区が燃えだした時は。。。もう自然に消えるのを待つぐらいしか出来ることが無いそうです。
地震直後には、帰宅が困難だから。遠くの親戚が心配だから。。。など、色々と理由はあるでしょうけど、車を使いたい人はいるはずです。
だけど思いとどまってください。あなたの運転する車は、確実に緊急車両の通行の邪魔になります。
少なくとも地震直後には火災が発生していたり、家屋につぶされている。もちろん津波もですが。。。多くの方が助けを求めているのです。
無事だった人は、安全な職場に留まる。徒歩で地区の避難所に向かうなど、緊急車両に道路を譲るように心掛けてください。

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梅の木にヒヨドリ

梅ですね。

だいたいレース直前は忙しさが倍増になる。のだけれど、ちょこちょこ取材には出たりしています。
午前中はWebページひとつ仕上げて撮影に出て、午後にタイヤテストとさらにコーディング。ついさっきまではマップケースを作っていました。
その撮影と移動の合間に、榴ヶ岡公園の様子が気になり、桜をチェックしてきました。もう既にお花見しにきている人がいますが。。。お花はもう数日かかりますね。この週末がちょうど良さげです。
花見

そして、今日のブログのトップにある写真は榴ヶ岡の梅の木ですが、ヒヨドリが花のミツを吸いに集まってきており、写真のお二人は、ヒヨドリの様子をず〜っと観ていた人達でした。ただ、今日は室内の撮影に出たので長玉がありません。スミマセン。

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近況レポートです。

たまきさんの活動のほかに自転車関連の記事を時々雑誌に掲載してもらっています。
自転車専門誌の「サイクルスポーツ」誌が主な活動の拠点ですが、この雑誌の人気のある企画のひとつ「あなたの選んだベストロード」がありまして、震災で被害の大きかった宮城県沿岸部でも、サイクリストは頑張っているぞと企画ページを組めそうな感触があります。
実現したら少しでも東北への旅行を思い立ってくれる人が増え、東北経済の応援になるのかな?
出来ることから、自分の得意なところからボランティアと考えています。

ほか、昨日にブログに書き込みがありましたが、八木山動物園の5月の動物セミナーの連絡が来ました。
セミナーのタイトルは「イヌワシと動物園」5月19日(土)13時からです。
絶滅が心配されるニホンイヌワシを守るための動物園の取り組みについて、36年動物園一筋の、秋田市大森山動物園小松守園長さんがお話ししてくださるそうです。僕も時間を作って、何とか出席したいなと考えていますが。。。
八木山動物園(イベント情報掲載は、今のところ4月までです。)

その翌日、5月20日(日)には、除雪の完了したばかりの蔵王エコーラインにて「日本の蔵王・ヒルクライムエコ」が開催されます。
自転車で遠刈田温泉の少し先、蔵王ロイヤルホテルの敷地内から、一気に刈田岳の山頂直下まで登る日本でも屈指の自転車ヒルクライムレースです。このコースは、平坦な箇所が一カ所もないという、日本で開催されるレースの中でも大変珍しく厳しいコース設定で、1000人近い参加者が日本中から集まります。これは僕も出るんです。。。。エントリーは20日までです。
日本の蔵王・ヒルクライムエコ

そして、ここまで書いたので、続けて5月21日のイベントはもうお判りですよね。日本の広い地域で皆既日食が観測できます。
ただ、残念ながら仙台では金環食は見られません。
天文台でもイベントを開催するようですし、ベガ号が榴ヶ岡公園で観察会を開くようです。
仙台市天文台
※太陽は直接見ると目を痛めますので、専用のグラスを購入してください。グラスは絶対に人数分必要です。ご注意を!

そして、どうでもいい話になりますが、その半年後の11月14日には、地球の反対側ケアンズ周辺でも皆既日食が観測されます。
地球の赤道を挟んだ北半球と南半球。太陽を挟んで地球の公転の反対の位置。何か関係あるのでしょうかね?常々疑問に思っています。
ケアンズには友人が多いので、チャンスがあったら出かけてみたいなと。。。思うのだけれど。なかなか難しいですね。
現地では、日食マラソンなんてイベントも開催されるそうです。これはオーストラリア人が陽気だからなのか?アスリートが走る理由が欲しいからなのか?たぶん両方ですね。

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なかなか公開できなかったことですが。。。

レーサーです。

週末の度に、この車体を作っていました。大量の機材やGPSを積んでいまして、自転車版のパリダカールラリーのようなレースに出ます。

たまきさんの活動を昨年12月から行っていますが、元々は学生時代に写真を勉強していた、そしてデザインを仕事にしている。といった違った側面のある僕ですが、さらに自転車のレース活動をしていまして、たまに雑誌に記事を書いたりもします。
少々前に近々大きなレースがあるようなことを書き込みましたが、5月序盤に海外のレースに出場します。9日間でポルトガルの激しい山の中を1150キロを走ります。昨年中から決まっていたので、近頃はその準備に追われる日々を送っていました。
僕のような社会人でありながらレース活動をしている人は、日本ではあまり多くはありません。
確かにマラソンで公務員でありながらオリンピック出場を狙っていた川内選手のようなトップアスリートの方はいらっしゃいますが、海外では、もっと広い層の選手が企業や団体から。ひょっとすると小さなお店からでもスポンサードを受けて競技生活を行っています。
僕はもともと文科系の父と美容系の母だったのに、なぜこんな息子が生まれたのやら?たぶん小学生の頃からスポーツばかりをしていたからなんでしょうね。

機材たちスポーツは、決してエリートのものだけではありません。特に日本の競技者を観ていると20代前半に競技人生のピークを迎えているような印象がありますが、スポーツには年代別のカテゴリーがあり、ジュニアからシニア、オープンへとカテゴリーを変えながら継続できるものであり、年をとってもスポーツをすることで健康を維持し、結果的に医療費などの社会的負担も少なくなる効果まであります。

ということで、僕はどういう訳かこの年でも自転車競技にのめり込んでいます。たまきさんの活動として、様々な環境活動をレポートしつつ。。。になりますが、しばらくは自転車のことがどうしても増えてしまいますので、ご容赦下さい。

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