日別アーカイブ: 2012年2月9日

困った。プラスチック問題。

袋、多いですよね

僕のFacebookでは、よく取り上げられる問題なのですが、パン屋さんの包んでくれるビニール袋が度々悩みのタネになります。
持ち帰り用の手提げ袋はもちろんのこと、僕としては、パン一つひとつを包んでくれる、あのビニール袋も必要ないんです。

そりゃ〜、僕はパンは好きです。でも、食べる時にひとつひとつ袋から出して食べるほど素っ気のないものは無いし、いつもは出来るだけ「ひとつの袋に包んで」って、頼んでいるのですが、つつむのがサービスと考えているのか?頼んでも分けてしまうことが多い。
そして、今日。やっとここまで減らしました。

これだけのパン

最初から包んであったアップルレーズンブレッドは別としても、パニーニと麦パンはひとつの袋にしてもらった。
それでも、袋をとったら、アップルレーズンブレッドの砂糖にビニールがくっついていた。

結局はこれだけのプラスチックが

全部を外すと、これだけのビニール量です。でも、申し訳ないんですが、食べてしまえば一緒なんですよ。
しかも僕は、買ってきたパンは確実にお皿に分けてから食べるんで。


という、パン屋さんとの果てしない闘いをしてきました。そんな折り届いたこんなeメールがありました。

Plastic Pollution Coalition

先に到着するのはプラスチック(youtube)

“70年代のサーファーは世界各地に最高の波を探して旅をしていた。そんな旅をする彼らの前に変化が起きた。人が到達する前にプラスチックが到達するようになった。”

僕はチョビッとだけシーカヤックもするのですが、日本近海は、どこの海に行っても、どんなに人里離れたビーチにも、確実にプラスチックゴミが落っこちています。
海の上にも藻のついたプラスチックがプカプカ浮いています。
たぶんビニール袋への嫌悪はここからきているんだろうなぁ。

そして、ひとたび海洋に流れ出したプラスチック類は、紫外線を受けて、ドンドンと構造がもろくなり、ボロボロにはなるけれど、無くなりません。それは海に流れ出して、海流の渦の中で、かなりの量が固まっている場所が船舶から目撃されています。
Great Pacific Garbage Patch(太平洋巨大ゴミパッチ)
その話になると。。。かなり長くなります。

とにかく、不要なプラスチックはもらわず、どうしても受けとったものに関しては、分類して、リサイクル。もしくは燃やしてエネルギーに変えることが大切です。

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