アウトドア」カテゴリーアーカイブ

速報板。今週の土日は錦町公園でアースデイ東北 2018だよ。

今週末は、すっごく天気が良いのだよ。
新緑も綺麗だし、環境のことちょっと考えつつ、街へ繰り出してみよう。
速報板で、錦町公園で開催されてるアースデイ東北 2018です。なので、ちょい雑だけどガマンしてね。


こちら入り口にあった、食器洗い機って。。。


ロケットストーブでお湯作って、熱交換器は10メートルの金属パイプだって。すっごいな。


丸森の南、筆甫からへそ大根のPRに来てました。大根抜きに行ったなぁ。


こちらの職人さんは、陶器のバスタブ職人さんだって。でも今日は足湯です。


暑いので〜、かき氷が食べたい。


尚絅学院大学環境活動サークルFROGSと東北工業大学環境サークルたんぽぽの皆さんです。ご苦労様です。


ひつじだねぇ。
羊だ。


ライブもやってます。


この電気は、ソーラーパネルで作ってます。すごいですね。


工房零さんとこは、ピザ焼いてました。あとで食べたけどウマかった。


今日のイベントの飲食ブールの電気は、食用油から発電しているんだって。


ちょっと気が向いて取った写真1


ちょっと気が向いて取った写真2


もう18代目の農家さん。
どれぐらい前からなんですかって聞いたら、江戸初期だって。
え?じゃあ、政宗さんとあんまり変わんないじゃん。


暑いのでビール。やっほーい。


これ。宮城に味噌蔵って、こんなにあったのだなぁの図。


味噌汁の試飲もやってましたよ。


ってことで、アースデイ東北2018は明日の日曜日まで。土曜の晩(つまり今日)は、キャンドル灯してライブもやっているって。時間を見つけて遊びに行こう!とってもピースフルです。

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す〜〜〜んごく天気の良い不忘山

すんご〜〜〜い天気が良い登山です。グローブなしで、ふらふらしていられるって、ナンテシアワセナンダ〜。


なんかね。朝から抜群に暖かいのですよ。
今日は不忘山日和だね〜。他の蔵王山系は。。。刈田岳は僕らが登った直後に噴火情報で閉鎖。水引入道は、雪が深いだろうなぁってことで、手軽な不忘山へ。


雪の感触が、きめ細かくって、そしてシットリ重い。こりゃ、雪が多くて登りは大変だなぁ。


ゲレンデの端っこを、いそいそ登ります。
宮城県は、スキー場の端っこ歩いていても、なんも怒られない。平和だなぁ。


白石女子校跡へ向かう分岐だけど、今年は雪が深くて誰も入らないね。俺らもやめた〜。


えっちらおっちらゲレンデを登ります。


これがスキー場の最上部なのだね。こっから登る人もいるのだね。


おお〜。先行者がいた。
スキーの人と、スノーシューがひと組かな。踏み跡があって、超〜楽チンだん。


雪踏んで登るよ〜。踏み跡外すと、沈むなぁ。


あれ、山頂。左の大きな奴に登るのに、右側の尾根から取り付きます。


白樺。スキー場のゲレンデの上にいっぱい生えているんですよね。ある意味目印。下山口近しってとこだね。


おお〜!上のほお〜〜に、先行者が。
ラッセルでへばっているようだなぁ。追い付いて手助けしたいけど、30分ぐらい離れている。たぶんリフトで登った人たち。


どんどん斜度が強くなる。
でも本当に暖かい。いや暑い。


山スキーとスノーシューでは、若干トレースが違うんだよね。


峰に出た。こちら、不忘山の冬季専用の東尾根と呼ばれています。高速道路みたいに山頂へまっすぐの、今の時期だけの尾根。
そして先行者が。アイゼンのみで登って大変だったそうな。


この尾根風が出ると、やばいぐらいに吹かれるんだけど、今日は平和。


お!スノーボーダーだ!!
宮城のバックカントリースキーヤーは、自力で登るから真のバックカントリーだと思いつつ。


なんか、尾根が開けて来たら、風が強くなってきたぞ。


ブワーッと、吹かれてますね。
足跡も一気に流れて行っちゃうよ。


遠くに見えるのは、カエル岩です。夏尾根が遠くに見えますね。冬にあっちから登ると、雪が深くてねぇ。


こちらは、本当に尾根の上をま〜〜〜っすぐ登ります。
勝手に人数が増えてきたなぁ。


宮城最高峰の屏風岳が見えてます。
今年は雪が深すぎて、水引入道からの周回は無理かなぁ。


こちらが水引入道。こんな山が山形側から連なっていて、不忘山は白石から、風下から遡ってく感じになるので、冬独特の西風が強いときに有利なんですよね。


おお〜あっという間に山頂。3時間ちょいでした。


遠く屏風まで、この日に行った人たちがいたそうな。すごい健脚。


海老の尻尾が、どこまで伸びるんだ。


さて、冬の天気は変わりやすいから下ろう。
てんで、僕らは12時には下山開始したけど。。。まだ続々と登ってくるんだよなぁ。。。このままじゃ到着2時になっちゃうけど。良いのかな。


下りは、ふかふかの新雪を駆け下りるように歩きました。そっちの方が膝の負担がなく、楽なもので。


そしてら。
「スキー場の左端降りると、簡単だよ〜」って教えてくれたおじさんがいて。


確かに、急斜面で普通は歩けたもんじゃないけど、新雪だと飛ぶような勢いで下れる。


はんぶん雪崩を起こしながら、下っている感じだなぁ。
リフトの人から「楽しそうですね〜」って言われる。


登り3時間。下り1時間半でした。早え〜。
たまきさん山岳部は、のん気にまだまだ旅をする。

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す〜んごい天気がいい刈田岳。たまにこういう日があるんだよね。


なんだか天気図が、大変なことになってるぞ。
週明けから、大雪の予報。南岸低気圧が日本列島を横断して、嵐が吹き荒れる!


なんて日の、前日は晴れるんだよねぇ。
見てくれこの晴天。
なのでチャンスを逃さず刈田岳に登ります。


刈田岳って、すみかわスノーパークから登っちゃうんですよね。
なかなかスキー場からアプローチしていい山ってのも珍しい。
まぁもともと人が歩いてたところにスキー場作ったのは確かだが。


お。朝イチ番のボーダーが降りて来た。気持ちいいだろうなぁ。


ピッカピッカの晴れです。


こんな日は滅多にない。週末登山者には貴重です。


や。おはようさんです。


すみかわスノーパークは冬山登山者には優しいですね。


青空にどんどん吸い込まれて行く感じ。



本日。ガシガシ登ってる絵が多いです。
先行者発見。



スキー場の除雪車とすれ違います。エコーラインと林道を除雪して、山頂方面へのツアーを開催しているんですよ。



シュカブラ〜。風紋ですな。普段は風が強いということ


お!だんだん樹氷が見えてきたぞ。


まだ、そ〜んなに成長してなくって、1500メートルから上ぐらいからかな。


こんな凍った世界が広がります。


そしてあっという間に山頂。
晴れているとペースが早い!でもなんか山頂に人がいっぱいいるのと。。。なんか装備が甘い。


なんのこたない。みなさん山形側から来ているのです。
あちらはリフトで熊野岳山頂直下まで来れちゃいますからね。


じゃ、僕らも熊野まで行こうか!って思ったけど、このあたりから天候が崩れ出す。


文太郎は、山の端に雲が浮き出すのが見えた気がした。次に見たときはさらに大きくなっている気がした。。。記憶を頼りの孤高の登山家加藤文太郎の最後<<新田次郎/孤高の人よりね。


なんせ、真冬で晴れるのは、低気圧がこっちに向かっている直前とか、まぁ破局の前が多いんですよ。


なので、馬の背でやめて宮城に帰って来たら、どんどん気温が下がっている。こりゃやばいぞ〜。風も出て来た。


さ〜っさと下山しよう。


なんかこの尾根を下ると、地球に降下中って感じがいつもする。


上の方。。。やばそう。
でも登ってく人いるなぁ。



冬の刈田岳って、晴れれば難しくないんだけど、ひとたび荒れると超〜難度の高い登山を強いられるんですよ。低温に強風。風雪の三重苦で。荒れたときは山頂に立つだけで大変。
今日はついてました。


スキー場まで降りて来たら、平和だなぁ。
山頂ツアーの雪上車です。


あ!新型だ。この大きいのは見たことないぞ。


そして遠刈田温泉神の湯まで来たら、あれ?武将隊??お館様?
声かけたら違った。蔵王山麓仙台真田武将隊~縁~というそうな。
冬はイベントたくさんあるよってことでした。花火大会はブログの時点では終わっちゃってるけど。。。山登りだけでなく温泉、スキーと色々あよー遊びに行こうね。

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筆甫でへそ大根作りのための大根掘りボランティアに参加したぞ

宮城県南の丸森よりもさらに南。山越えたら福島ってところにある筆甫。たまきさんサイトでも何回かぶらぶら取材したことがありますね。
その筆甫地区の特産が「ひっぽのへそ大根」一度煮て、寒風で干し上げた大根は、真ん中にヒモを通した穴ぼこが空いていて、まさにヘソなんですよね。


そのへそ大根がピ〜〜〜ンチ。
山にはそろそろ雪も降りだすこの時期に、畑の大根引き抜いて、洗って倉庫に入れる。この作業は重労働なんですよ。そこで我らがボランティア登場!


左にチラって写っているのは仙台駅からやって来た送迎バスね。
もともとFBで見かけたイベントに個人的に申し込んでて記事にする予定ではなかったから写真撮ってなかったんですよ。すまぬ。
そしてコチラが本日の会場。もと田んぼの休耕田です。


いやぁ〜良い天気(12/10)ほかほかの天候で、主催者一同「よかったよかった」と。
ハズレの年だと寒風吹きすさび。手は寒さで痺れ。眉毛は凍る。。。ほどではない。
でも防寒着を着ていないと、体力的に辛いのです。


プックリ太ってますね〜。でもこちら、休耕田ということは水はけが悪く。あまり大きくはないそうな。


筆甫地区振興連絡協議会の吉澤さんからご挨拶。
「ここ筆甫地区は高齢化率が50.08%。住民の約半数が65歳となっており、重労働を伴うへそ大根作りは危機的状況にあります。そこで毎年ボランティアを募り、皆さんには土に親しんでもらいながら地域貢献をお手伝いいただいております」


なるほどねぇ。僕とキューバに行ったMGRくんも働きに地元を離れちゃうし。若い世代が減ってしまって地域の世代バランスが崩れてしまっているのだなぁ。
お!テレビ局も取材に来ていた。


他にもいろいろと代表の方の挨拶とかあったんだけど、なんせノートを持っていなかったもんで。
こちら。田んぼの土ですな。


じゃ、ここで気分を入れ替えて、プロの演技指導といきます。(なんじゃそりゃ)


大根は、かきわけかきわけ、葉っぱの根元をしっかり掴みます。


腰を入れる。


ガガッと全身の力を使って、まっすぐ引き抜きます。


一緒にくっついてきた大きな泥は、ここで手で剥がす。






では久々に、誰も作らないから(たぶん)世界初。無限大根掘りGIFアニメ。


じゃ、やってみよう!
腕だけではなく、全身で、ズボ!


作業が始まると、もう無心になるんですよね。機械のように次々と引っこ抜きます。
松本零士作 銀河鉄道999で、主人公の星野鉄郎は「アンドロメダへ機械の体を手に入れる」ために旅に出ます。
でも決して大根掘りマシンではないよな〜なんて思ったりした。


おお!こんな足のいっぱい生えた大根もできてた!
ちなみに途中で気がついたんだけど、抜けてくるときに大根をクルって半周させると、泥がついてこないんですよね。


やばい。どんどん脳が大根掘りマシンになってる!
ちなみに抜いた大根は、向きを揃えておくと、包丁持ったおかぁさんが、葉っぱを切ってくれる。


その葉っぱも、中の方はふわふわ柔らかいので、漬物や炊き込みご飯に〜女性は大喜びで袋つめする。
男性は「そんなヤギじゃないんだから、いっぱいいるか?」って冷めた目線。


掘ってきた大根が、軽トラの荷台にいっぱい!
帰り際に「いくらでも持って行っていいぞ〜」って。じゃあ、あした軽トラ返しにきますんでってのは、ダメ。


洗う。洗う。泥が落ちるとピカピカ綺麗。
ってことで、午前はここまで。
展開が雑?
だから〜。もともと個人用にとってた写真なんですよ〜。


このイベントは、参加費は500円。
その500円は、心のこもったお昼ご飯代なんですよ。
もちろん地場産米。宮城=東北の食料自給率に刮目せよ!


ホカホカのトン汁様!!!


ほわぁ〜。人間が溶けてきます。
味噌味が疲れた体に沁みるなぁ。
労働は大切だよ。


きたぁ〜〜〜〜!!!!
へそ大根の煮付け様!!!
しかもプロの作った特級品だ!!!
一回煮てから干してるから、歯ごたえがグニャッと独特。でも噛むと大根の甘みが昆布ダシと相まってジュワッと。うまい!
MGRいいもの食べて育ったなぁ。


最後に主催者からご挨拶があったのだが、脳内は全てへそ大根に上書き保存されていて、記録が残ってませんでした。。。
たしか、1月にもへそ大根の製作体験ボランティアがあるような。
調べたらあったよ〜。こちら。
ひっぽのお宝「へそ大根づくり」体験会♪
公式FB(から勝手にコピーしてきた)参加要項は、一番下の方にあるから、(参考程度に〜ちゃんと問い合わせてね)読んでみて。


さて、いきなり帰りですが。こちらは、ひっぽ復興発電所1号。
この1号機の成功で銀行から融資を受けることができるようになり、13号機まで出来るそうだ。


そしてできた電力の売り上げで。。。地域に共同売店を作る!
なんと筆甫地区には今はお店がなく、みんな丸森まで買い出しに行ってるそうな。
だったら電気を売って、その代金で地域整備するぞ!ってのが、ひっぽ電力の志の高さなのだよ。
でんきは、あいコープさんで契約できるよ〜。じゃあね。



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丸森町筆甫地区のお宝「ひっぽのへそ大根」。

今シーズンも地元生産者の指導を受けながら「へそ大根づくり」を体験できるイベントを開催します♪

もちろん筆甫のおばちゃんたちがつくる美味しいお昼つき。

作成し出来上がったへそ大根は、3月はじめ頃に参加された皆さんにお送りいたします。

体験を通して地域住民と筆甫を応援してくれる皆さん・筆甫に来てみたい!という皆さんで交流も楽しめるこのイベント。多くの方の参加をお待ちしています!

☆日時 平成30年1月21日(日)
    午前9時半~午後3時頃まで

☆集合 筆甫まちづくりセンター
    伊具郡丸森町筆甫字和田80-2

☆費用
大人3,500円
(体験代・昼食代・へそ大根送料・お土産 ほか)
子ども(小学生以下) 無料
※参加者には体験で作成したへそ大根(300g程度)を後日お送りします。
※小学生以下は参加費無料(お子さま分のお土産・へそ大根の後日発送はありません。)

☆作業内容
へそ大根づくり体験
(皮むき・切り方・串を通して干す作業)
※途中で「餅つき」や筆甫地区の太陽光発電やお店づくり予定地などを見学も行う場合あり

☆持物
①汚れてもいい格好(長靴・ゴム手袋など)
②包丁(※車でお越しになり持参できる方のみ)

☆定員
20名程度(希望者多数の場合はお断りをすることがあります。)

☆申込
1月19日(金)までにこのFBページにて参加ボタンをお願いします。

☆送迎
仙台駅からの送迎バスあります。
仙台駅発:午前7時半
仙台駅着:午後5時(予定)
乗車を希望される方は参加申込時にコメントまたはメッセージなどでご連絡ください。ただし10名以上の乗車人数があった場合のみ運行。10名に満たない場合はバスの運行は取りやめになります。

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キューバに来たぞ。めちゃくちゃネットが大変!

キューバに来たぞ。でもネットが超〜大変です。
暑い。ボロボロのアメ車に、大騒音の街。
でも人はものすごく優しいんだよ。
なんか物質を欲しがり続けているいまの暮らしって、疑問だ。

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たまきふらふら旅。どこへ行く!?

たまきふらふら旅どこにいくのだ?


川。。。


公園??


横を向いた、水戸黄門???


空港???


成田に向かっていたのか


チャリを持っくのか?二台。


さぁ。どこに行くのだこいつ(二台だから、ら)は?さて、出発だよ〜。

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よいこはマネしちゃダメだよ!台風直前の八甲田山

このブログでたびたび取り上げてきた「ぶらぶら旅」最近してないなぁ〜ってんで、じゃ、久々の遠出をしようか!
綺麗な景色だねぇ〜。最近カメラ買い換えたから、これまた気持ちいいねぇ〜。遠くまで行くよ〜。せっかくの連休だから、お山に行こう〜。「え?台風??」


はい。台風前の朝焼け。こんな日に登るのか!?
いやいや意外に、台風前はドドっと強風が押し寄せる前で前線とかあっちこっち行っちゃってて、案外天気がもったりするんですよ。
でもマネしないでね〜。僕らは人工衛星からの雲の流れと1週間前からの天気図の先読みでココまできてます。
それこそ豊富な登山歴と毛の生えた心臓の賜物。しかもダメな時はさっさと中断するつもりだからね。


では旅の写真。
さてさて、これは十和田湖までの道中の写真ですな。
「玉川温泉?」なんか気になるから立ち寄ってみたんだけど、まぁ〜びっくり。


人が。遊歩道脇で寝てます。地面が暖かいのです。



湯温98℃ ph1.2
もう何が何だかわからないものが湧き出してます。
ヨセミテ公園のおんなじような池に年に1人ぐらい観光客が落ちるらしいけど、溶けてなくなっちゃうそうです。


ここら一帯、地熱でホカホカなんですね。僕も寝てみたら、あらら腰痛がすっかり良くなった。ここ玉川温泉は世界的にも珍しいラジウムを含んだ北投石が産出される場所で、微弱な放射線がまた良いとのこと。


でも立ち上がったらすぐに腰が痛くなる。知り合いの医者曰く「まぁ〜病気の症状の緩和ぐらいにはなるかな」だとのこと。とほほ。
でもここの温泉は、箱蒸しありの打たせ湯に寝湯に、温泉ワンダーランドでした。
ボクハキットマタイクダロウ。。。ビールモッテ。


さて、寄り道の話はほっといて。
八甲田山!朝焼けってことは、天気は良くなるはずがない。
しかも登山口で10メートル超えの風が吹いてる。大丈夫か?


台風ってやつは時計回りに回っているから、台風の目の右側は自転の助けもあって、風が強いんですよ。
そして台風は。。。日本海を北上中。ダメじゃん!


でもね〜。こんな感じで樹林帯の中を進んでいるうちは、大丈夫なんですよ。
ここ?なんか新たな火山活動の噴気口から出た硫化水素で、一帯が全部枯れちゃったそうな。
八甲田は生きている山なんですね〜。


おお!とっても綺麗な沢に出たぞ。
この沢も、崩れている。
麓の温泉でも判るとおりに、火山の山なんですな。事前チェックでは新田次郎「八甲田山死の彷徨」の印象強すぎて、なんにも頭に入りませんでした。


こんな日によく登るなぁ〜(お前もだろ)
深田久弥「日本百名山」の影響強すぎ。無理しない方がいいのになぁ。


お。早くも下山してきた人がいる
「も〜この先風が強すぎて。とにかく足下気をつけて!」
はい。そうですか。。。


稜線に出たら、霧だ。風強いぞ。


いきなり頂上かよ!
はい。写真撮る余裕なかったです。
風速30メートル近い風が吹き荒れていまして、周りには看板や柱にしがみついて歩く人も。
で、ボク?
なんせ仙台は強風の街なんで、冷静に風を避けながらヒョイヒョイって山頂広場を渡り終えました。
「みんな!危ないから僕たちのマネをしちゃいけないよ!後楽園ゆうえんちで僕と握手」
懐かしのヒーローもののCMですな。仙台の人知ってるのかな?


そんなこんなで危険な山頂広場をサッサとやり過ごし、下山開始〜。
反対側をよく知る人が「下山路は緩やかで歩きやすいですよ」って教えてくれたんだよね。
紅葉も始まってるし。確かに平和だなぁ〜。


そして、みてこの絶景。
真ん中の階段は、高低差100メートルぐらいを真っ直ぐ毛無岱湿原まで下るんだよ。


こ〜んな雄大な景色が、ホイってその辺にあるのが、東北の実力の高さなんだよな。
インバウンドもいいけど、有名にならないでほしいなぁ〜。


ってことで、あっという間に下山。でも台風に追っかけられてたからね。
僕らが下山した頃には、八甲田山は雲の流れの中にありました。大荒れだろうな。


さて。夜で〜す。
衛星からの情報だと深夜〜早朝に台風は青森を直撃するそうな。スマホのアプリには便利なものが多いよ。僕はウェザーニュースの天気図と台風情報、気象庁発表の高解像度降水ナウキャストをフル活用してます。
なので風向きを考え、直接風が当たらない十和田湖の半島の裏側にテントを張り、出してあった荷物はぜんぶ車の中。早々に避難です。


夜のあいだは、頭上の樹々がワサワサ揺れているのが聞こえました。時折テントもガサガサって揺れる。でも直撃は無し。危ないねぇ〜。
そして表が明るくなり、恐る々々テントのチャックを開けてみると。。。お〜穏やか。


これ。湖だから湖畔の側にテント張っているのだよ。川や海は水位が変化するからダメだよ〜。じゃぁ〜もっと森の奥に張ればいいじゃんって?それじゃ面白くないでしょ。


なんと台風の目の中。
目の前の雲は壁を作ってグルグル回ってます。
この直前に風が止んで、この直後に雨が降り出したんだよね〜。まさに教科書通りの展開。


ってことで、バカなことばっかりやってるけど、思いの外高度なキャンプでした。
テントをたたんで半島を出たら、強風で木々は倒れるほどにしなり、道路には折れた枝が散乱。近所から飛んできた看板やらゴミやら、もうしっちゃかめっちゃかでした。
「ナニコレ?」って??
とある町で売ってる、やたらとうまい団子だよ。帰りがけにヒョイって立ち寄った団子屋のラーメンがまたうまい。東北って不思議な土地だなぁ〜。ではまた!

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仙台で釣りをはじめよう!【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

5月28日(日)は、宮城教育大学 棟方有宗准教授をお迎えして「はじめての釣り~魚と道具と川のおはなし~」を開催いたしました。

はじめに、棟方先生のこれまでのキャリアについてお伺いしました。棟方先生は現在、サケの回遊行動のメカニズムや希少淡水魚類、河川保全に関する研究をされておられますが、幼いころに東京の多摩川でよく釣りをした経験から釣りの魅力を知ったそうです。

 

 

仙台は魚が生息している場所が多く、ハゼやアイナメが釣れる海釣りや、川や湖でフナやヤマメを釣れる内水面釣り、マスやコイが釣れる釣り堀などがあり、釣りをするにはとても恵まれた環境にあるそうです。

また、釣る場所や狙う魚によって、道具や釣り方を変える必要があることを教わりました。

 

しかし、仙台も高度経済成長期には川が汚れ、魚も減ったようですが、市民の方々の取組みで徐々に魚が戻ってきたそうです。

棟方先生の経験から、釣りをすることで、川で起こっている環境の変化にいち早く気づくことはもちろん、人とのつながりや、海外へ行くきっかけにもなり、将来の目標も見つけることができると教えていただきました。

棟方先生からお話を聞いた後は、基本的な釣り糸と針を結ぶ方法を学び、参加者の皆さんに実際に釣り道具にふれていただきました。長さが8.5メートルもある釣り竿に皆さん驚かれながらも、興味津々で楽しまれていました。すぐにでも釣りへ出かけたくなる講座となりました。

棟方先生、参加者の皆さまありがとうございました。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月27日(日)は設備点検のため臨時休館です。

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カジカガエル探しています!たまきさんサロンに壁新聞展示中

たまきさんサロンスタッフです。

5月に入り、服装が軽やかになり新緑の美しい季節になりました。

生きものたちも季節の変化を感じとって、さまざまに活動しています。

そんな中、カジカガエルも鳴き始めました。

カジカガエルを知っていますか?

日本一美しい声で鳴くカエルです。

どんな鳴き声を想像しますか。

ゲロゲロでしょうか?

グワッグワッでしょうか?

答えはどちらでもありません!

鳥のような澄んだ声で鳴きます。

仙台市では広瀬川や名取川などで鳴き声を聞くことができます。

カジカガエルのことをもっと知ってもらおうと、たまきさんサロンでは

 

じゃーーーん!!

カジカガエルの壁新聞を作成しました!!!

見に来てね!

カジカガエルの声もお試しでちょこっときけますよ!

 

また、カジカガエルがすんでいる場所の調査も現在進行中です!

仙台市全域を調査していますが、なかなか全ての場所を調べるのは大変…なので、皆さんからの情報も募集しています。

カジカガエルの鳴き声を聞いたら、場所(くわしくお願いします)・日にち・時間を教えてください。

情報は、仙台市環境局環境共生課へお願いします。

電話番号:022-214-0013

メールアドレス:kan007130@city.sendai.jp

たまきさんサロンで壁新聞をみたら、カジカガエルを知っていたか教えてくださいね。

 

 

 

 

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今季最後の冬山かなぁ〜。冬の南屏風岳を(わざわざ)水引入道から

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今年はぜんぜん雪がないんだよね〜。山の中はもうすっかり春の雰囲気。だけど、昨日一昨日は猛烈に冷え込んだ。
東北って春一番がないの知ってました?強烈な南風が吹いても、またすぐに寒気が入っちゃうから春一番の定義が合わないんだって。
なるほどね〜。っで、本日は白石のすぐそばの、水引入道。。。雪ないなぁ。


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って言ってたら、あれれ?50メートルでもう雪。
こりゃ、昨日少し降っていたな。


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春の小川だね。暖かいなぁ。
雪面はカリカリに凍ってます。


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伐採した木で〜す。
以前は「あ〜あ。山を裸にして」って思ってたけど、本当は切らないと森は再生しないでした。二酸化炭素も吸収しないんだよね。


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お。もう水引入道の上り坂ですな。やけに展開が早い。
ここは僕が「陽のあたる回廊」と呼んでるあたり。登山口から一気に高度を上げると、綺麗に木の生えていない、歩きやすい尾根道に出るんです。下山の時は、ここから谷に入らないように注意する地点。


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おお〜。遠くの山々が見えてきた。
今日はひそかに作戦を持ってまして。。。あの光る峰を歩くつもりできました。
あの光る場所は。。。。南屏風岳。


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おお〜ガチガチに凍った谷を詰めます。
足元はもうアイゼン。手にはピッケル。


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そして標高をぐんぐん上げる。
今日は雪面が凍っているから、スノーシューよりアイゼンの方が移動速度が速いだろうと踏んでました。(大当たり!)


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あっちは、烏帽子岳方面かな?もう下に見えてる。


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あっという間に、水引入道山頂です。
でもここには用はない。
ここでも冬に登っただけで、ドヤ顔する人がいる山なのですが。


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目的は水引平から続くこの尾根。
特に名前がある尾根ではない。あえて言うなら南蔵王縦走路に出る道というのやら。
ところが!この尾根は斜度が45度近くあり、さら〜に雪の付きがイマイチ。
雪が深いなら、ラッセルラッセルで登れない。全くなけりゃ岩登り。
だから降雪後は雪面がしっかり凍らないとアイゼンがかからないのです。


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お!先行者がいた。よくぞこの日に。


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さぁ〜尾根に取り付くよ。
アイゼンとピッケルで、ガンガン高度を稼ぐ。僕の読みは大当たり!
シーズン通して、ここ登るのって本当にチャンスが少ない。降雪もあるし、天気もあるし。だいたい水引入道までも一苦労の登山があるから、その先登ろうなんて滅多にしない。
危ないから写真はあんまないよ〜。


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これ。核心部分通過後ね。
屏風岳〜南屏風岳のあいだの縦走路に出る直前。


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雲の移動に合わせて、光が次々変わり、表情を変える山々。


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これ。今まで登ってきた山。今のところ、蔵王山系では冬のこの尾根が最大の難易度かなぁ。


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はい。凍った看板。南蔵王縦走路に到着しました。


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そして、ここからしか見えられない光景。輝く道です。
遠〜くに見えるのは、先行者ですね。


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縦走路から、雪庇ぞいの隙間に出てきました。左に寄りすぎると、雪の塊ごと落っこちます。


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そして南屏風から不忘山へ。この区間は痩せ尾根に雪が付いているから、場合によっては通り抜けることができない危険箇所です。でも今回は雪が全くない。今回の登山は事前にここが通過できそうだとの情報もあったからのチャレンジだったんですよね。


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はい。無事通過。
むしろ雪が無さ過ぎて、この時点でアイゼンは外してました。


IMGP6988

さてさて。平和な不坊山に出ました。お家に帰ろうかな。
ここからの下山だけで、普通の人の1日分の行程なんだけどね。
じゃ、またね。

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