さもない話」カテゴリーアーカイブ

さて。秋だね。屏風岳に登りに行こう〜♪

秋だね〜。10月はさすが晴れの日が多い。なので山登りに行こう!
今日は蔵王エコーラインから杉ケ峰を通って、どこまで行こうか。


ほんとは明日(日曜)が天気いいんですよ。だけど取材が入ってる〜から。ま、しょうがないでやってきたのだけど。。。


逆に今日は人が少なくていいですね。


南蔵王縦走路は蔵王エコーラインを横断してまして、登山口のあたりには車がいっぱい停まってたんだけど、ことしは路肩で工事をしているので駐車がいないですね。これはいいね。


あの峰登ります。だけど今日は午後から雨模様なので、どこまで登れるやら。


はい本日のお山へのご挨拶。
今日もよろしくお願いします。


じゃ、行こうか。トコトコ。


なかなか登り始めは傾斜がきついんですよね。
汗が吹き出すな。


雲が渡ってきます。
光の感じがいいねぇ。


今の時期は服装が微妙なんですよね。
登り始めは寒い。だけどすぐに暑くなる。


なんの実でしょう?雫が綺麗です。


ここは芝草平って湿原なんだけど、空模様が悪いな。。。これは休憩後回しで先に行っちゃおう。


どんどん暗くなってきました。思いの外にマズいじゃないですか。


やばいゾ雨が降り出した。
予報より2時間早く雨雲が来ちゃったのだな。
はい。宮城県最高峰の屏風岳の素通り。


逃げるように下るってのはこのことだね。
蒲鉾のような屏風岳の山頂付近に特に雨雲が強く当たっているようで。。。


あ!巨大クマ糞。でも今それどこじゃない。


逃っげろ逃っげろ。


これ行きに見た池だね。なんで二回撮ってたのか不明。まぁ綺麗だね。
逃げろ〜。


歩道の先に綺麗な休憩用の椅子があるんだけど。今日はそこでご飯はなし。逃げろ〜。


あ〜あ。すっかり雨模様。
明日はぴーかんの晴れ予報なのに。


でも、雲の感じが少し変わってきたね。


前山に着く頃には、雨雲が高く消えていって。。。


お〜雨が止んだ。


なんだ下の方は降ってなかったわけね。


なんだか行きに見た、雲の渡る山再び。


つまり雨雲の中に入って、あわてて帰ってきたのでした。


まぁ、それでも楽しかったからいいね。往復の登山道ってのは、帰りの心配がいらないから安心です。


ってことで、のんきに山登りに行った話でした。

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ポーちゃんだ!今日は蹄を切ります。

や。この愛くるしい顔を無視できるかい!ポーちゃん再登場。


やぁ〜。
「ポーちゃんが脚の蹄切るから、観に来ない?」って誘われたのは、これが2回目。前回は直前に予定変更になって遊びに来れなかったんですよ。


さ。厩舎(立派な小屋)から曳き出されて「ボクどこに行くのやら」
パッカパッカ♪


はい。まず蹄のそうじね。これか“オサレ”に切って。もとい!整えてもらうんだから。


え〜ボク。ちょっとネイル伸ばしてたとこなんだけどな。


ほら。こんな感じ!
コレ。切る前です。


そこに!やって来ました八丸さん。
この方。東松島に美馬森八丸牧場を起業された方です。
さっきまで東北大の馬術部のお馬の蹄切って、山を降りてここでまた切ると。


その牧場は、また次の次の次ぐらいで紹介するね。
プロの用品降臨。


「さ。おいで」
ポーちゃんは、脚をマゲマゲ。何かをアピールしてます。


この、強力なヤットコで、切ってくぞ〜。

ポキポキ。
見てるとドキドキしますね。ポキポキです。


巨大なファイル(英語で鉄ヤスリ)でゴ〜リゴリ削ります。


飛び散る切り粉を、見よ!



半逆光も相まって、ステージのような職場だなぁ。
美しいなぁ。


蹄叉(真ん中のとんがった黒いとこ)も削ります。
いや、コレはむしろ、切るというべきか!


この道具も、自前加工だそうです。


後脚だ。さあ、脚を出して。


はい。パチパチ。


ここでもう一回見てみよう。


ヤットコで、大まかに切り落とす。


蹄叉を切り落とす。


さらに形を整える。


ほんとにスムーズな作業でしたね。


アタシじゃ〜、あ〜はいかないわ!


すっごいヤスリですね。専用品ですか?


愛知のホームセンター買いました。


え!?


要は使えれば、道具は選ばずですね。
おお〜。


ところで、馬は切ってもらって、気持ちいいんですかね?


わかりません。そこは延々に謎です。


そっか〜。馬ってしょせん人間が取捨選択して作り出した生き物だしなぁ。
理解しようとしても、そこは馬の世界だ。
ちなみに、この切った蹄はワンちゃんが大好物だそう。



オサレ美人になりました。(男前だけど)


カンケーないけど。表札に「馬」。


や。満足満足。
ちなみに、ご主人のいうことしか聞かないそうですよ。ヒソヒソ。

そしてこれより、ポーちゃんが芸をご披露します。


あれ?今日来た時、「育てかた間違った〜」って言ってませんでしたっけ?


じゃ、はりきって行ってみよう〜。


西川ポーちゃんです。


よろしく。。。


ね♡♡♡


なんだぁ!この可愛さ〜〜!!!


じゃ。ポー〜ちゃ〜ん。バックバック。(写真だと伝わらんなぁ)


ポーちゃん。おまわり〜。


グルッとね。


ポ〜ちゃん。お手。


はい。笑って〜〜〜〜!


あの。。。まるでHRギガーのエイリアンみたいなのは。。。心の奥にしまっておこう。(ウマだから)


すっごいのはココから。
はいチャック〜。


ギギーって。


上手に下げちゃった。


馬って口が柔らかいから「出来るんじゃない?」って思いついたんだって。
はい。立ち上がって〜。


ご褒美のニンジンね。


はい、みなさん。ありがとうございました。


ぽーちゃん。手袋とって〜。


メリメリメリ。
さっすが6歳。


西川さんポーちゃんが「可愛くてしょうがない」んだって。


だけど八丸さん曰く。もっともっと愛情が深くなると尊敬につながってくるんだって。へぇ〜。
ちなみに、庭で寝てたネコちゃんです。


飼っているというより、このネコちゃんは地域ネコなんです。


ネコって放っておくとドンドン増えちゃうから、ちゃんと去勢して、その代わりに命を大切に、地域で暮らしてもらおうって考え方です。
このお話は、また別枠で取り上げないといけないなぁ。


さてさて。ポーちゃんはご飯です。
草をよく食べてくれるから、河川課から感謝されているんだって。よい話だなぁ〜。じゃね。

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行くぞ探検隊「竜の口渓谷をガチで歩く!」東京スリバチ学会と冒険だぞ!!

どうもです。このブログも思いつきのまま気が向くまま、時には風の吹くままにアチコチ行ってきましたが、とうとう青葉山の足元に広がる大秘境までやってきました。おいて行かれたら死んでしまう!竜の口渓谷、本当にこんな台風の日に行っていいのか?東京スリバチ学会「竜の口渓谷をガチで歩く!」参加記です。


ってことで、9月30日。今日は日本列島どこもかしこも台風チャーミーの影響で関東では夕方からJRがすでに運休を決定、気象庁が「不要不急の外出は避けてください」とアナウンスしているというのに雨対策万全な人たちが集まってくる集まってくる。。。


やぁやぁやぁ。集合時間9時ぴったりに改札口を抜けてやってきたのは、東京スリバチ学会会長の皆川会長さんです。
「どうも私が雨男なばかりに、今日は散々でして。」
確かに思い返すといつも雨が降っているな。


やぁ。ご無沙汰しております。といいながら、僕は渋谷のラジオってローカル局の金曜日だけのヘビーリスナーでして、その朝の番組「渋谷の工事」に皆川会長が登場して大暴れした回(いまでもオンデマンド配信で聴ける)は拝聴しましたよ。ローカルすぎるか。
ちなみにその左側にいらっしゃる白シャツの凛々しい方が、本日の案内役「青葉山・八木山フットパスの会」東北大学所属の内山隆弘さんです。どうも本日はよろしくお願いします。
 
あ〜今更ですが、本日写真が100枚超えましたので、テキトーなブログなのでテキトーにスルーしてくださいね。


さてさて受付。今日の参加費は保険料の500円と。あれ?


支倉常長さん。今日はどうしたのですか?
「いやぁ。歩くつもりできたんですが、さすがにこの天気では着物がグチャグチャになって無理なので、ご挨拶だけきました。」


流石に今日は行けないけど、参加料を払いにきてくれた人には、学会から「スリバッチ」がプレゼントされました。。。おお!なんだコレ!

さて。では改めて。。。
本日の流れを説明します。といっても、この台風ですから渓谷を歩くというのは危険なので、本日竜の口渓谷を歩くのは中止とします。
「ええええっ」
「あ〜〜〜がっかり」


そのかわりに、八木山から金剛沢治山の森を経由して、青葉山の最高地点二本楢山を経由し、竜の口渓谷の上部を巡って、青葉山駅まで歩くコースを楽しもうと思います。


青葉山には8本の尾根が伸びていまして、それぞれの尾根道には藩政時代には道がつけられ、その先には亀岡八幡、大年寺、西多賀神社など、神社仏閣が配置されています。
最高点は二本楢山とよばれ、205メートルの高さがあります。
なるほどねぇ。


こちらは昔の江戸時代に作られた名取郡北方根岸村・平岡村入合絵図(仙台市博物館蔵)の地図です。この青葉山の裏の丘陵というのは、仙台城の一部であるということで厳しく立ち入りが禁止され、山守と呼ばれる人に管理されていたんですね。


そして土塁(東原の鹿除土手)も築かれていて、前回のフィールドワークで訪れました。今日はこういった藩政時代の遺物も巡ることができるかもしれません。
では、出発です!


地下鉄駅から一気にエレベーターで「てっぺん広場」へ!
あれ???降ってないぞ。


皆川さんもやってきて「あれ??降ってない」
今日は参加者に「晴れ女」。そして取材してる僕は「仕事中は晴れ」男が来ているんですね〜。


ではここで、重鎮による首脳会議を開きます。
「なんか行けんじゃない?」「まぁ、あくまでもジコセキニンッテやつですね」「だったら挙手とってみますか。」


「今日はこんな天気の様相ですが、ジコセキニンでも歩きたいって人!」
「ハ〜イ」
「保険は入っているけど、下りないかもしれないですよ〜」
「ハ〜イ」


「じゃ、命が惜しい、行かないって人」
・・・・・いないですね。
はい。みんなそろって警報の出てるこんな日に渓谷探検となりました。
やっぱこうでなきゃ。


じゃ。出発前に記念写真撮るよ〜。
あの。。。皆川さん主催なのに入んなくてい〜の?
「い〜んです。い〜んです。」


皆川さんの横っちょからとったから、少しハスの写真。
どっち向いていいんだかわからんと不評でした。


じゃ、出発だ。


八木山駅から出発だ。


カッパ着て出発だ。


え〜とですね。本日の小道なのですが、紅久株式会社の所有地を通るという、暗黙の了解というアンニュイな感じな許可でして〜。さっきの訂正。八木山駅の方から来たということにしときましょう。


そしてココが入り口です。
「え!ここなの!?」
あまりに唐突な入り口の出現。その辺の土手を降りていくという極めて分かりにくい入り口。


じゃ、降りてくぞ。
もう既にここはどこだか解らない。


まるで岩手山の奥地のような、気仙沼の奥深い藪のような。


いったいここはどこなんダァ〜!(いやいや全力で戻れば仙台駅まで15分です)


おお!木を伐採している。なんか管理されている感。


足元に、キノコ。


ゲキサカを下っていきます。果たして本当にここは青葉山の裏側なのでしょうか?


なんかスターウォーズの帝国軍の基地見つけたみたいな絵になってますが、あれは東西線地下鉄の竜の口橋梁です。地面の中通っているはずのものが、空飛んでる時点でSFですが。


そしてロープが登場。


曰く
「急坂の途中にロープがありますが、全力で体重をかけたりしないように」
ヤバイ代物なんですな。


あ〜アレはナンダ!


川で〜す。とうとう竜の口渓谷に降りてきました。


地図を見て
「ふむふむ。これが川か」
川です。


ちなみにここでは川は3つ又になってまして、小さい流れは東北朝鮮初中級学校の方から流れてきてます。


こっちのデカイ流れは、青葉山裏から流れる本流です。


クジラ坂ってのはですね。かつてこの一帯は海でして、1999年にここでクジラの化石が発見され、重機で持ち上げた道なんです。


そしてちょっと下流に進みますと。
「おお〜見事な崖だ」


この崖が、層になっているの分かります?
この一帯。北上川にそって花巻のあたりまで竜ノ口の海なんて呼ばれていた時代があり、その頃に堆積した土砂があったり、さらに海が引いて湿地帯になり、そこにセコイヤの木が繁殖している頃に大火砕流が発生して木々が埋まってしまったり、またもや海に沈んだり、と思ったらまた海が引いて扇状地(川が小石などを運んできて出来る傾斜地)になって礫が堆積したりと、とにかく変動が激しかったのです。


これが竜の口の海の図。なんか本当に内陸の方まで沈んでたのだな。

なので、地層を見ると、年代ごとの様々な地質学的な痕跡が確認できるのです。
しかし。竜の口渓谷なんて八木山から青葉城に行く道すがら、赤い橋の上から眺めるだけだったのに、とうとう降り立ってしまったのだなぁと、感慨深いものがあります。


そこにこの「青葉山・八木山フットパスの会」の意義があるんですよね。
青葉山地区と八木山地区は、この竜の口渓谷で途切れてしまっているんです。なので歩けるよう道案内を整備すると地理的交流など意義があるのではないでしょうかということでした。


ここより上流は、主に竜の口が陸地だった時代の地理的環境を遡るのです。350万年前の大火砕流の時に蒸し焼きになった木々は天然木炭、その前後の湿地帯に堆積した木々は亜炭と呼ばれてまして、この渓谷の上部にはもっと露出しているところがあるので、いまでも少しずつ崩れては流されてくるのです。


ほんとだ。川の小石のあいだに黒いのがある。


じゃ、もっと上流にさかのぼっていきましょう!


ガサゴソ。ジャボジャボ。


あれ、内山さんが戻ってきた。


だ〜めだめ。水量多すぎて、登れません。


やっぱりこの台風で増水していてダメだったかぁ。


というか。甚だ危険なとこにいるんでないかい?
まぁ首脳会議
「じゃ、ここから元の治山の森の探索に切り替えましょう。」


「え〜とですね。今日は増水のためにここで渓谷歩きは中止とします。
いまからもう一回クジラ坂を登りまして、あとは平坦な道路と、林道歩き。。。」


「いや。山道歩きをします。」
アレ?今なにか訂正しましたよね。


ところで気になってたんですけど。
内山さんの靴って、ローカットのトレッキングシューズですよね。もう見るからにグチャグチャ。


ついでにいうと、皆川会長の靴はティンバーランドだけど、オイルレザーじゃないからシケシケ。水、沁みません?
「え?これ一応山歩き用に買ってきたんだけど」


いやどうみても、両者が一番足元が手薄な気がしますけど。。。


あらよっと!
皆川会長のジャンプでした。


こちら。川の分岐に置いてあったデカイ亜炭と


木の中の炭素がケイ酸に置き換わり、石化の進んだ珪化木です。


帰りはあっという間です。そんなこたない。まぁ撮るものもないんで。


じゃ、このあとは、渓谷の上部を巡ってって、話をしてました。


でもよく考えてみたら、渓谷は降りたし、これから周囲の山も見学するし、今日は二度美味しかったのかな。


ふやぁあああ〜登った。
あ。まだ後続がいた。あやうく失踪者が出るとこだった。


では。これからのプログラムの説明。
青葉城から、お殿様一行が季節になると三神峯方面に松茸狩りに出かけたそうで


その尾根をめぐる道は、今は舗装道路に置き換えられましたが、概ね残っています。これからその痕跡を歩きましょう。


ではまた出発だ。


そして見晴らしのいい道端でストップ。
見えますか。目の前の山が恐竜のような形をしていて「恐竜山」と呼ばれています。(そのままじゃん)この道は、いまは大通りで分断されてはいますが、かつては日赤病院のあたりから恐竜山を通って、三神峯神社まで続いていました。


おお〜恐竜だ。そしてその左の緑が三神峯神社方面ね。


ここの峰には、もともと八木山を開拓した八木久兵衛さんが、事業の安全を祈願して開いた神社がありました。が、時代もずいぶん巡り、いまは西公園の櫻岡大神宮に合祀されました。
それって大丈夫なのか八木山?


緑が深いねぇ。


ほんとだ。紅久株式会社だ。でもなんで紅なんだ?
「以前は白粉や紅を扱っていたから、紅を扱う久兵衛さんで、そして今はこの会社名です」
そうかぁ。じゃあ。いつぞやの村田とかも関係あるのかなぁ?
そしてベニーランドの名前はそっからきてたのか!


やぁ。平穏な道路の散策だと思ったら。。。
「あちらの小道が元のお殿様とかが歩いていた道の痕跡です」
小さな鳥居があったりと、嫌な予感しかしない小道。。。


あれはゴミの不法投棄が多くて困っていたから置いた鳥居だそうな。そしてまたもや山道を歩く。


木々の下も潜る。
「今日倒れる木なので触らないでください〜♪」
ってのは、直径20センチぐらいの倒木が、見上げるような高さなのに小枝に引っかかってるだけ。そりゃ、今日は台風だしな。。。で、納得しちゃうぐらい感覚が麻痺。


ここは水抜き用の立坑の出口でして、落っこちないように蓋もしてあります。
中からは何やら水が流れる音もします。


「ここ金剛沢治山の森は典型的な地滑り地帯でして、崩れ落ちてきた土砂が堆積して、この一帯はこう、シワになっているんです。そんな場所を雨の中歩くってのも如何なものかと思いますが。。。」
え!なんかいま大切なことサラッと言いませんでした?



なので、この一帯には縦横にトンネルを掘って水を抜いているんです。


「ここに長さ400メートルほどのトンネルがあって、私たちも入ったんです。」
なんか規模がでかすぎて、ボンヤリすごいんだなぁと。


「そしてですね。そこの先には、かつて地滑りを起こした崖がありまして。」
え?それってこのあいだの北海道の地震とかと。
「おそらく似た原理でしょう」


「そして亜炭取りの親子がここで二人亡くなってます。」
やっぱりヤバイ一帯じゃないですか。


やぁ。もう脅かされっぱなしでした。
さきほどの扇状地だった頃の礫層には水が溜まります。その上に周囲の火山の噴火(川崎町安達山など)から飛んできた火山灰や軽石が堆積しているから雨などが降ると礫層に溜まった水が上部の土砂を滑らせるそうです。


その地滑り災害を防ぐためにトンネルで排水し、金剛沢に排水しているのです。


さて。今回は盛りだくさんすぎて、ようやく後半のパートに入ってきました。
青葉山キャンパスは元々はゴルフ場だったんですね。なので、いまでも未開発のあたりはゴルフ場っぽい。キャンパスに隣接して、ゴルフ練習場もありますね。
そして、ここが竜の口渓谷の最上部!谷は右下から延びてきて。。。


本当は真ん中よりさらに左のほうまで延びてたんですが、ゴルフするのに具合が悪いんで埋めちゃったんだって。


なんでしょ。この森。
ここの樅(モミ)の森は、だいたい日本ではここが北限の森だそうです。
この一帯は放っておくと植生が下生えから樹々が茂ってと変化し、最後に行き着くのが樅とイヌブナの森だそうです。ただ、ここより北は樅は生えるけど森にはならないということです。


さて、その先にあるのが二本楢山の山頂がある。。。どなたかのお屋敷の入り口でした。あ〜あ。


続いて、藩政時代にお殿様が、山守りのおじいのところへ度々、松茸狩りに通ったと考えられる道が、いまでも一部現存しているそうです。


住宅地脇の藪をガサガサ入ると「おお!」


これは!手付かずの山道が!


100メートルほどで終わる。
この半端感は、土地収用で失敗して残っちゃったのかなぁ。


ちなみにこちらのゴルフ打ちっ放しは、竜の口渓谷のこちらも最上端。まさにスリバチ地形を「こりゃ〜打った球が自然に戻ってきてちょうどいいわい」ってんで、造成しちゃったのだな。


あちこちに白いのが転がってる。
まぁ、あれも礫って言っちゃえば、礫だなぁ。


1万年ぐらい経つと、青葉山ゴルフ層とか出てきたりして。
打ちっ放しの人は「あいつらなんで列になってこっち向いてパチパチ撮ってんだ」って思ったろうな


さて、そんなゴルフ打ちっ放し場の脇の藪を分け入っていきますと(まだヤブコギやってる)


旧日本帝国陸軍の練兵場の外周にあった杭に出るそうな。


このね。かつての「青葉山練兵場」の竜の口沢北岸に沿った外周に、点々とこんな感じで目印の杭がありまして。


これですな。


陸軍のはMの文字が刻んであるのです。(militaryの略かな?)
でもなんか可愛い文字だなぁ。
海軍だとMMなんだって。(marine militaryかな?)


やぁ〜。長かった。ここまで写真で100枚近く。随分と長旅だったけど、ほとんど雨が降りませんでしたね。


この一帯が、元練兵場。
かつては森林伐採もあったし、訓練で使っていた時は相当荒れていたので、藩政時代の森の痕跡はないそうな。



あっちが万助沢。
下の方で分岐した沢が、二本、ちょうど青葉山駅の裏手に延びてます。
ちょうどたまきさんサロンの正面に見えるあたりの森は、豊かな自然を残しているのでそのまま保存するそうですよ。


ってことで、サロンの横のコンビニのとこまで帰ってきました。
とうとう天気が、もちましたね〜。


では、本日の案内役、内山さんに拍手して今日の会を終わりにしましょう。


ヤァ〜パチパチパチ〜。


どうもありがとうございましたぁ〜。パチパチパチ〜。


次はもっと水のない時にしましょう。
そうですねリベンジってことで。


今日のコースを知りたい方はコレ。
「青葉山・八木山フットパスの会」発行の「青葉山・八木山フットパスガイドマップ」
これ、270円でAERの丸善、金港堂本店のほか、仙台市博物館の売店で売ってるよ。


なかなかすっごい会でした。そして皆川会長はというと、このあと新幹線が動いているうちに東京へ帰んなきゃって、すでに1時半の席をとってるとか。ほんとヤバい日でしたね〜。
ちなみにこの写真は12時12分。


ぼく?一緒に歩いたメンバーの「お疲れ〜。すんげー汗かいた。でビール飲もう!」って、街で飲んでました。これは午後1時。
これだけ冒険してこの時間にビール飲んでる。仙台すごくない?

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八木山動物園に来たゾゥ

こんにちは〜。
ヒマな日曜日に、急に思い立ちまして八木山動物園に〜遊びに行ったもので、カメラがない。スマホで撮った画像でガマンしてケロ。
前々からリニューアル工事していたと知ってはいたんだけど、なんだか超綺麗になってましたね。
カバです。寝てます。いきなりカバ見てびっくりしました。「デカいな」と。
想像よりはるかにデカかったです。


キリンの広場も広くなってたのは知ってたけど、工事が終わるとサイの肩越しに見えたりするんですよね。アフリカってこんななのかな?


ゾウです〜。安定の人気者です。


バナナをもらってましたね。
ついでに健康診断したりするって。ふ〜ん。


コロンブスの帽子のような飾りのあるお猿さん。寝てるなぁ。


新しく開園したエリアでは、ヤギやヒツジに触れるよ。
ウサギも裏の建物にいたんだけど、なんせ人気者で行列ができてて。。。


トラ。もうこの様子はネコですね。
ゴロゴロ〜っと。
でも横っちょの掲示板を読んだら、いっぱいお子さん産んだ、おっかさんだそうです。


最後はラクダ。
ちょうど毛の抜け変わりの時期なので、ボロボロと絨毯がハガレ落ちるように抜けてます。
ちなみにメスラクダにちょっかい出しすぎて、怒られたあとのオスラクダ(左)です。



まぁ、そんなこんなで楽しかったんだけど、クルマで来た人が大渋滞起こしていた。
みんな〜。電車で出かけようね。
「どうしてもクルマじゃなきゃ。家の前には電車がないんだ」って人は、街中で車停めて、電車で移動すると早いよ。
じゃね。

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す〜〜〜んごく天気の良い不忘山

すんご〜〜〜い天気が良い登山です。グローブなしで、ふらふらしていられるって、ナンテシアワセナンダ〜。


なんかね。朝から抜群に暖かいのですよ。
今日は不忘山日和だね〜。他の蔵王山系は。。。刈田岳は僕らが登った直後に噴火情報で閉鎖。水引入道は、雪が深いだろうなぁってことで、手軽な不忘山へ。


雪の感触が、きめ細かくって、そしてシットリ重い。こりゃ、雪が多くて登りは大変だなぁ。


ゲレンデの端っこを、いそいそ登ります。
宮城県は、スキー場の端っこ歩いていても、なんも怒られない。平和だなぁ。


白石女子校跡へ向かう分岐だけど、今年は雪が深くて誰も入らないね。俺らもやめた〜。


えっちらおっちらゲレンデを登ります。


これがスキー場の最上部なのだね。こっから登る人もいるのだね。


おお〜。先行者がいた。
スキーの人と、スノーシューがひと組かな。踏み跡があって、超〜楽チンだん。


雪踏んで登るよ〜。踏み跡外すと、沈むなぁ。


あれ、山頂。左の大きな奴に登るのに、右側の尾根から取り付きます。


白樺。スキー場のゲレンデの上にいっぱい生えているんですよね。ある意味目印。下山口近しってとこだね。


おお〜!上のほお〜〜に、先行者が。
ラッセルでへばっているようだなぁ。追い付いて手助けしたいけど、30分ぐらい離れている。たぶんリフトで登った人たち。


どんどん斜度が強くなる。
でも本当に暖かい。いや暑い。


山スキーとスノーシューでは、若干トレースが違うんだよね。


峰に出た。こちら、不忘山の冬季専用の東尾根と呼ばれています。高速道路みたいに山頂へまっすぐの、今の時期だけの尾根。
そして先行者が。アイゼンのみで登って大変だったそうな。


この尾根風が出ると、やばいぐらいに吹かれるんだけど、今日は平和。


お!スノーボーダーだ!!
宮城のバックカントリースキーヤーは、自力で登るから真のバックカントリーだと思いつつ。


なんか、尾根が開けて来たら、風が強くなってきたぞ。


ブワーッと、吹かれてますね。
足跡も一気に流れて行っちゃうよ。


遠くに見えるのは、カエル岩です。夏尾根が遠くに見えますね。冬にあっちから登ると、雪が深くてねぇ。


こちらは、本当に尾根の上をま〜〜〜っすぐ登ります。
勝手に人数が増えてきたなぁ。


宮城最高峰の屏風岳が見えてます。
今年は雪が深すぎて、水引入道からの周回は無理かなぁ。


こちらが水引入道。こんな山が山形側から連なっていて、不忘山は白石から、風下から遡ってく感じになるので、冬独特の西風が強いときに有利なんですよね。


おお〜あっという間に山頂。3時間ちょいでした。


遠く屏風まで、この日に行った人たちがいたそうな。すごい健脚。


海老の尻尾が、どこまで伸びるんだ。


さて、冬の天気は変わりやすいから下ろう。
てんで、僕らは12時には下山開始したけど。。。まだ続々と登ってくるんだよなぁ。。。このままじゃ到着2時になっちゃうけど。良いのかな。


下りは、ふかふかの新雪を駆け下りるように歩きました。そっちの方が膝の負担がなく、楽なもので。


そしてら。
「スキー場の左端降りると、簡単だよ〜」って教えてくれたおじさんがいて。


確かに、急斜面で普通は歩けたもんじゃないけど、新雪だと飛ぶような勢いで下れる。


はんぶん雪崩を起こしながら、下っている感じだなぁ。
リフトの人から「楽しそうですね〜」って言われる。


登り3時間。下り1時間半でした。早え〜。
たまきさん山岳部は、のん気にまだまだ旅をする。

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ふらふら旅。キューバへ行く。あ〜〜〜♪♪♪ 夢の国 ♪♪♪。

や。キューバの旅の写真だよ。
や〜年の瀬も押し迫って、旅から帰って「休んでないんじゃない???」たまきブラック企業に勤めている説。いやいやサイトの更新やらなんやらいっぱいあって、ま〜ったく整理に手がつけられませんでした。
そしたら出先で「せめて写真だけでも見せて〜」はい。なのでアップしました。
とにかく200枚もあるもんで、コメントちょいちょい書くけど、大変。
デジイチで撮った写真にハンディとiPhoneと、それぞれがまた時間がぐちゃぐちゃで、整理がつかない!
でも気を取りなおして、行ってみよう!



コトの発端は、いつかサロンのオープニングにもきた学生MGRが卒業前に旅に行こうとしている情報を聞きつけ「キューバ行かない?」ってメッセージ送ったら、1分で帰ってきました。「行きます!」
まぁ〜〜〜〜そっからが長かった。なんせ旅の段取りぜんぶ決まって、チケット取って、そのあとに、たまきさんサイトの全面リニューアルがキタァ!!!
っで、なんとか作業を終えシステム屋さんに引き継いで、出発と相成ったわけです。夜中?



はい。ビンボーなので、高速道路を使わず、ひたすら一般道で南へ南へ。そして眠くなったところで寝るという。テントかよ。


これ。こんなところのそばの公園で寝てた。


で、空港に着くにはちょっと早すぎたので。水戸偕楽園。


日本家屋はいいねぇ〜。


とてものどかです。
偕楽園って敷地がめっぽう広くて、散歩してても飽きませんよ。
ってことで、あっという間に移動の時間。


着いたねぇ〜。成田遠かったよ(フツーは遠くない)


いまはオンラインで予約して、機械相手でチェックインができます。
荷物も預かり専用カウンターに搭乗券と一緒に持って行くと、すぐに飛行機に乗せられるんだよ。(僕らみたいにチャリンコ持って行かなければね)


いよいよ出発です。ビンボー旅に似合わぬセレブな飛行機。なんと新鋭機ボーイング787ドリームライナーです。


いやぁ〜美しいねぇ〜。これが本当に揺れないのですよ。
鳥の羽に似た小さな子羽根が電子制御でちょいちょい自動で動いて細かい振動や気流の揺らぎを修正して〜〜〜〜ハイハイ。メカ好きだね。


っで、バンクーバーでは国内線に乗り換えるので、でかい荷物が受取所に出てきちゃうんですよね。


それを持って空港をウロウロかと思ったら、なんとエアカナダは乗り継ぎカウンターで次の便への荷物を引き取ってくれるのですよ!凄い!!


で、手ぶらになった僕らはバンクーバー見物。
最近こういう、乗り継ぎのめちゃくちゃ悪い飛行機を選んで、経由地でオマケ観光って流行ってんですよ。


地下鉄に自転車マーク…


電車にそのままチャリンコが積めます。いいなぁ。


バスです。運転席の前には、自転車ハンガーがついてる。


そして、このバスはトロリーバスなんですね。架線から電気をとって、モーターで走ってます。


コミュニティサイクルですね。


でも、これなんか?スペインとかで見かけたのに似ているなぁ。たぶん世界中で規格化されているんだな。


他にも市内で自転車を漕いでいる人がいっぱいいる。
バンクーバーは環境とうまい具合に共生している都市なのですね。


けっして赤羽のラーメン屋で担々麺食ってるのではない。バンクーバーの台湾料理屋さんです。


バンクーバー綺麗だったなぁ。
大きな鳥がいっぱい葉っぱ食べてました。地面には爆弾(ウ◯コ)がいっぱい。


海洋プラスチック問題は、ここでも大きな話題なようで。


キラキラしてます



山は白い雪をかぶっていて。美しいなぁ。

仙台から着くと、ちょっと緯度が高い(札幌ぐらい)ので、だ〜いぶキンキン冷えます。


ちょうど紅葉の時期なのだなぁ。


ここ。内湾なんですよね。
波がなく、とても静か。だからさっきのカヤックもいい運動なのだろうな。


どんどん冷え込んできます。


これは何の建物なんだろう?


もう寒くて寒くて。パブでビール。
「お前歳いくつだ」
パスポート見せて、やっとお酒が飲める。
このころはまだ学生っぽかったのだなぁ。


1週間後に戻ってきたときは、真っ黒に日焼けしたアミーゴだったので、なんにも聞かれなくなっていたけど。


な〜んて飛行機は、バンクーバーからトロントへ。そして深夜の乗り換えで、南へ。

あれはフロリダかな?


着いたよ。
キューバ。ハバナ。建国の父。思想家の名をもらったホセマルティス空港へ。。。



暑い!!!!!!!@#$%^&


つい5時間前まで氷点下2度にいたのに、ここは30度越えだ!いったいなんなんだ!!暑い汗が出る、急に動くと汗が噴き出す!!そして、アメ車だよ。。


このころは、アメ車見ただけで感動してたんだよね。
1950年代に輸入されたアメ車は、その後の経済封鎖で一切新車が入って来ず。直し直し今でも走ってる車の半分は1950年代のアメ車。
学生さんは飛行機の中で映画「カーズ」を見てたもんで、ここではドクターハドソンが普通に走ってて訳わからんことに。


さぁ。持ってきた自転車を組み立てよう。
でも急ぐと汗が吹きだす〜。


僕ら普段はレースで自転車乗ってたりするから、旅用の自転車持っていない。だったら市中でポンコツの自転車調達して、徹底的に修理して旅の最後に誰かにあげちゃえば、いいんじゃない?ってことに気がついた。


なんせ持ち帰るだけでお金がかかるのだし。だったらキューバの人にあげたら喜ばれるじゃんってね。


で、この箱どうしようかなと考えてたら、すぐに若いカップルがやってきて「この箱もらってっていい?」って。何に使うのかわからないけど喜んで持って行ったよ。そうかぁ。こんな大きな段ボールも貴重なのだな。


これ。お店が並んでいるんだけど、売っているものが右から左まで差がない。。。肉とチーズを挟んだパン。ジュース。。。まだ僕らは社会主義国に慣れていないのだな。
そしてこのころはまだ荷物や自転車にとても気をつけていた。




お!汽車がやってきたぞ。
踏切で汽車は。。。



止まる。


で。人が踏切でゾロゾロ降りてくる。


このころは、こんなことぐらいで驚いていた僕ら。


宿のおばちゃんだよ。
ここはカーサパーティクラ casa particularといって、キューバの人たちが旅をするときに利用する、いわゆる民宿。一般のご家庭が、空いている部屋を格安で提供してくれるんです。

そんな宿は、ホテルとか泊まり慣れた外国人が慣れてくると選んで泊まったりするんだけど。。。僕らはいきなり通りの人に「この辺に民宿ない?」で、泊まってしまった。


さて、夜のハバナの散策だ!


光の具合がですね。とても綺麗なんですよ。


キューバは中米ではとても治安の良い国でして、夜の10時に女性が街中を安心して外出できるほどなんです。


街中には人がいっぱい歩いている。みんな涼しくなってきたから家の玄関開けっ放しで、リビングから外を眺めていたりする。
犯罪なんか起こしようもないや。


建築中のビルですな



三輪自転車のタクシーもいっぱい走ってて、運転手が乗っていかないか?って聞いてきます。


馬車かっこいい!


で、僕らはお金もないしでタクシー使わなかったんだけど、これがね。。。日本人の目には街並みはどこまでも似た建物で変化に乏しく、ハバナ旧市街で1時間以上迷子になりました。人に聞いたらすぐ帰れたけど。


さて朝ごはん。
民宿は一泊2500円ぐらい。さらに500円つけると朝食がつきます。


一般家庭にお邪魔する形なんで、台所にはネコがいる。


宿のおばちゃんと。今日、僕らはバラデロに向かいます。


なんとMGRのタイヤがパンクしていた!


よくわからない置物。しばらくそのままでお待ちください。


あ〜こりゃ自転車屋に持ってかなきゃ、ダメだな。
ってことで、自転車屋をまたもや人に聞きながら探す。
だいたいキューバで判らないことがあったら、人に聞けば教えてくれるってことを学ぶ。
これはハバナで一番マシなチャリ。


自転車屋さんに到着。
路肩のバラックでパンク修理をガンガンやってるお店。


コンプレッサーと何かの熱を発するボイラーの音がする。


タクシーもパンクして次から次へと


みんなタイヤは自分でバラす。


こんな修理方は見たことがない!
接着剤らしきものと万力。加熱する機械で圧着してました。


で。どうだった?
「なんだかパッチの貼りすぎで、タイヤみたいになったチューブばっかでした」
それぐらい物資が不足してるのです。


そして街を出ようとしたら!!!!


あ!!!!
バンクシーのグラフティを見つけてしまった。
本物なのかな??


さてさて、街を出ようか。出られるのかな。。。
このあと道に迷ったりコタツみたいなでかい穴に落ちたりと、よくある出来事たけど写真なし。


水を買いに立ち寄った、路側のお店。
キューバは水道事情がよくないので、旅行者はミネラルウォーターか沸かしたお茶か、缶ジュースかビールを飲みましょう。そうだビールがいいや。


馬車は普通にその辺を走っているものです。珍しい乗り物ではありません。


バラデロまで100キロ。メシメシと立ち寄ったドライブイン

真っ赤なアメ車。青い空。


とりあえず、一番わかりやすいものを頼んだ。
隣の家族もこれをうまそうに食ってたもんで。


そしてピザを食う。
この先。。。どこにいっても手軽に食べられる食べ物はピザ。
ハムかチキンかの違いはあっても、ピザ。
ピザよく食ったなぁ。


ジュースは3種類ぐらいしかありません。
ここは社会主義の国です。要は、オレンジジュースは一種類で十分なのです。
でもコーラはある。なんか不思議だなぁ。


道端にはこんな機械がいっぱい。
石油を汲み上げているんですね。


なんかでっかい橋の上で一休みしていると。


くるくる。アメ車がいっぱい。


2台に一台は、こんな感じのアメ車。もうすっかり慣れてきました。


道路脇から見える、港ですね。


たぶん他国のプレジャーボートを改造した漁船。
すごい国だなぁ。。。



ちなみにキューバは長年の経済封鎖のあいだに国中で農薬が全くなくなり、いまではオーガニックフード天国です。


で、ハバナから80キロ走ってラマンサスの街へ。
街の入り口で飲んでた兄ちゃんに「この街に民宿ない?」って聞いたら「オレが連れてくオレが連れてく!」って400メートルぐらい離れた宿まで案内してくれた。。。そのオイシイ写真がない!
宿の入り口ね。これ。


さて。遊びに行こうか。


ちなみにコチラが、宿のオヤジ。
キューバ人で英語を話す珍しい人。
カストロ議長の警護をしてたとのこと。
なぜかTシャツが前後逆の裏表逆だけど。


ラマンサスの街からバラデロまでは、タクシーでは4000円ぐらい。だけど宿のおじさん曰く
「街の端っこのロータリーに立ってると、次から次へとバスがやってくるから、行く先告げると乗せてってくれるぞ」


ふ〜ん。。。ものは試しだ。すると僕らの他にも次から次へと人がやってきて。
そしてバスが来る。乗れた!


明確なバス停ってものがないんですね。どんな乗り物でも運転手に聞けば乗せてくれる。
帰りは観光バスの空いてる席に座った。。。


で、バス代をオジさんに聞いてた金額だけ渡したら、バス運転手がキョトンとして半額戻してきた。
聞いてた金額60円。
本当の金額。一人30円。往復60円。
タクシーだと片道4000円なのに!


まぁ〜地元金額と旅行者向けの二重経済にびっくり。


そしてやってきました。世界的リゾート。バラデロビーチ。


1日に7回海の色が変わると言われるビーチ。
静か。美しいカリブ海。


いま。11月。
海で遊ぶには、これぐらいの季節が最高なのです。


ちなみに、夏は死にそうなほど暑くて海には行けず、9月10月はハリケーンが通るので行かない方が懸命です。


当然ビール。


あ〜こりゃたまらん。


もの凄い、セレブなビーチに来ています。


30円のバスに乗って、またもや400円のピザ食って、セレブなビーチにいます。


なに。サカナ捕まえたの。


ここバラデロは、1950年代に米国人が建てたホテルがあったんだけど、その後の革命で全て接収。ながいこと国内向けリゾートとして営業してたのだけど、今や世界屈指のビーチとなってます。


来るだけで一苦労なので、なかなかアジアからは遊びに行きにくい。


MGR会社員になって、年始休暇に部長がハワイだと言ったら素直に驚けよ。


「ふふ〜ん。ハワイですかぁ〜」なんて言ったらクビだぞ。


バラデロの日が沈む。さて、もうそろそろこの街はいいか。


日が落ちるまで、もう少し時間があるからカフェでビール。
オイシイなと思ったら、このビールはお隣のドミニカ製。まぁハリケーンで被害が凄かったということで、支援の一環ですな。<<オオウソ


またもや、テキトーに拾ったバスで帰路へ。


拾ったバス。。。30円。


晩ご飯は、おじさんオススメの個人経営のカフェへ。
これが美味かったのダァ。
国営と個人経営では意欲が違うのか食べ物のうまさも全然違う。
だのにMGRはまたピザを食う。。。


ラマンサスの、夜の探検。


こちらは外国人向けの宿です。<<ぼくらは民宿。


キューバのインターネット事情はとても良くなく。個人回線はほぼ無し。
みんな回線使用のカードを買って、公園とかのWifiの飛んでるところでインターネットをしています。


だから夜でも、公園とかには人がいっぱいいる。


さて朝。
僕らが旅の最後に誰かにチャリあげちゃうって話を聞きつけ、必死に説得しはじめるオジさん。


この先、田舎道しかないぞ。
オレだったら、この先の宿もぜんぶ教えてやる。
知り合いのところどんどん泊まれるようにしてやるから、オレにチャリをくれ!


んん〜。自転車乗りにきたんだけど。でもまぁいいか。
なんか旅はその場その場でルール変えてったほうが楽しいからね。
じゃ、その話に乗っちゃうか!


オジさんが、バラデロのまで乗せてってくれた上にタクシー運転手に安く行けるように交渉してくれるとのこと


じゃ〜ん。おじさんの車。
2ストロークのとても古いスズキのジムニーに、ウィリスジープの顔をくっつけちゃったもの。


さて出発。でも燃料調達しなきゃって。
「この国では、ガソリンはとても高価なんだ」


隣のトラックの荷台から、ヤァ〜って挨拶してきた人人人。これもタクシー?


おじさんがガソリンスタンドで買ってきたのは、2ストローク用のオイルが混じった混合ガソリン。それがペラペラのポリタンクに入ってる。。。この車。分離給油のオイルタンクを外して、無理やり混合ガソリン仕様に変えてる!


で、この10リットル入りポリタンク2個をエンジン脇の隙間に入れてる。
エンジンルームにはバッテリーを始め火花を発するものがいっぱい。
ガソリンって常温で引火するんだよなぁ。へたすりゃ爆発するなぁ。
まぁいいか。


おじさんが交渉してくれた、タクシー。横に乗っているのは、運転手のお父さん。スペイン語だから正確な言葉はわかんないけど、どうやら病院に行くのに乗せてくそうな。


え〜。キューバのタクシーでは相乗りが当たり前です。でもそれが運転手がなんの説明もなく乗せるので、隣の町まで100キロのほど移動なのに、30分経ってもスタートした町を出てないなんてことは、ざらにあります。


ま。キューバでは、細かいことは考えない考えない。


でも、タクシー運ちゃん。飛ばすなぁ〜。
長距離は回数稼がないと売り上げが下がるってのは聞いたことあるけど。


対向車が来ていてもバンバン追い越す。
ここ。田舎の2車線道路なんだけどなぁ。


タクシーのスピードメーターは壊れていて「いったい何キロ出てるのか?」が解らない。
あ。そうだ。ぼくGPS持ってたっけ。


140キロ。。。脳みそはこれより思考を停止します。


着いたぜ!サンタクララの町!


平日昼間なのに、何をしているのか分からない人がいっぱい歩いているのは、ラテンの国共通です。


この行列は〜。あ〜バスかタクシー待ってるのね。


違った。この乗り物はなんなんだ?


おお〜このバイク!大藪春彦の汚れた英雄で、メーカー名だけは見たことあるぞ!って、写真撮ってたら「すっげ〜だろこのバイク。見ろよ見ろよ写真撮れよ乗れよ」って。いやいや東欧のMZってバイクは日本では見ないもので。


昼ごはんには、謎肉のハンバーガーとビー◯。
パンがパサパサなんだよね。でも気にしな〜い。


こちらのオサレなカップルが食べているのは、アイス。
このアイスが、果糖液糖なんかじゃなく、砂糖が入ってるんですよ。マジ美味かった。


平和だねぇ〜。
そして暑いねぇ〜。
11月なんだけど。


ゲバラの像を見に行きました。
とうぜん革命の英雄。人民のヒーローです。


そして近所には、革命グッズを集めたカフェがありました。
まぁ要するに、こういったカフェは民営だから店舗数が少なくて、みんな必然的に集まっちゃうんだけどね。


そのカフェを出ようとして、ふと目に入ったバイクを撮ったもの。見切れてる。よく見るといろいろ問題がある。
まずヘルメットがテキト〜。
そして、二人乗りなのに、オマケに子供が乗っている。
さらに。。。プロパンガス運んでいるよ。いいのか?


そうなんです。キューバはオートバイに乗るとき、ヘルメットをかぶっていればいいんです。
自転車のヘルメットだよなぁ。


サンタクララの日は沈む。


この街には一泊しかしないで、翌日はトリニーダへ移動します。


宿の屋上に上って、ビールを飲みながら写真を撮ってみました。


日が沈むのを、ぼ〜っと見てます。



空気が澄んでいるんですよね。いいなぁ。


そして飯を食いに街へ。
国営食堂では。。。これ、ラザニア。
ラザニアって、薄いチーズと肉の層が段々になっているんじゃなかったっけ?
MGRは給食のパスタより伸びきったパスタがぶつぶつに切れたもの食ってる。。。良いとこと、それなりの差がね。。。すごいんだ。



なんだかパブで音楽聴いて大騒ぎしてたらやってきた、日本語を話すキューバ人。
観光客相手だからナニか狙っているのかな?って思ったら、本当にいいやつだっただけ。
ライブ聴いてワーワー話をしてとった写真がグチャグチャ。


トイレに入ったら、入り口のおばちゃんが「あんたぁ〜。チップ置いてきなさい」って。オバちゃんはトイレ管理で生計立てているんだね。
で、チップの器を見たら、チェ・ゲバラの3cup札が!!!
おばちゃんに「(8倍の)1cucと交換していい?」って聞いたら「あら〜!あんたチェが好きなのいい子だねぇ〜」って、ここまでのやりとりはスペイン語が解らないので、だいたい想像でこうなった。


さて、国営レストランで(ヘロヘロの)ラザニア食べて、向かいのバーでさんざんラム酒飲んで、なんか記憶も途切れ途切れ。
本日はトリニーダへの移動。
通りがかりの真っ黒なアメ車がかっこよかったんで写真を撮ったら


拡大するとこんな感じ。
カメラに向かって「俺の車、クールだろ!」。


バスにはね。前日に席があるように、ちゃんと予約をしていました。
が、なんと、バスのチケット発券システムが故障。この日は誰もバスに乗れない事態が。
そして僕らは。。。行列のいっこ前の女の子がトイレに行くのにチップがないってんで、10cupあげたら。


僕らのことを気に入ったんで、一緒にタクシー乗り合いで行こう!って誘われました。


フランスから来た映像製作している彼氏と、一緒に4週間のバカンスだって。

お互いに似たような仕事をしていると


ワーワーぼくが彼氏と話していたら、彼女はスネてしまった。


なので後部座席ではスネたお嬢さんが彼氏に甘えることしきり。


タクシーから降りる頃には機嫌も良くなって、このとおり。


これ。カーサパーティクラ-casa particularのマークです。
この扉のある家をノックすると。


こんなおばちゃんがいて、値段交渉すると泊めてくれます。
だいたいカーサのおばちゃんは友人同士横でつながっていて、次にどこどこの街に行くって伝えると、良い宿を教えてくれたりします。


ここトリニーダはスペイン統治時代の石畳の道が、町の中心にたくさん残っています。


アメ車がガタガタ走ります。


町の中心にある教会から眺めた、茶色の屋根、屋根、屋根。


見るところがいっぱいある。


何にも考えずにトリニーダへ来ましたが、ここは世界遺産の街だったんです。


キューバは小さな島国なのに、世界遺産が8つもある。
初日に行った、ハバナの旧市街地も世界遺産です。


それと印象的だったのは、キューバは年代ごとに多様な民族が移入しているんですけど、人々は皆、仲良く暮らしているんですよね。


経済的には豊かではないんですが、キューバは医療は無料。むしろ世界中から医師を志す若者を積極的に留学生として受け入れているんです。これも革命の英雄チェが医師だったから?


さてさて。トリニーダは観光地なので、食べ物がうまい。


民営のレストランだけど、まぁ〜ね。

ただ、急激な外国人観光客の増加で、牛肉などの食材がみんなホテルのレストランに行ってしまい、市民の食べるものがないって状況も確からしい。
ふ〜む。僕らはチキン食べてるけど。そういうもんでもないのかも。


このおばちゃんは何してるかというと、綿の布地から繊維を一定数抜き出して


糸で補強するトリニーダ地方独特の工芸品作ってます。


そして町の中心街には、こんな感じのマーケットがいっぱいある。


ちょこっと見かけた、二人乗り用の自転車。椅子がなんとも。


日が暮れて来たので、丘のてっぺんまで登ってみることに。


改修中?それとも保存作業中?
よくわからない教会でした。


アサ〜。


トリニーダから、車で15分ぐらいのとこに、素敵なビーチがあるというから出かけてみた。


またもやタクシー。
ダッシュボードに扇風機。


キューバでは公共交通機関というのが、あるようでいて無いようでいて。スペイン語を話さない僕らでは、なかなかコミュニケーションが難しいものがある。だけど、タクシーはどこでもいるので、どこどこ行きたいと言えば、すぐ連れてってくれる。


でも、乗るときは先に値段交渉しないとボラれるから注意ね。
ちなみに彼は、ぜ〜んぜん心配ない良いドライバーでした。


海だぜ〜。


すんごいきれいな海。


外国人向けに、この木でできたパラソルを貸しているんだけど、1cuc=100円で1日。


ちなみにキューバ。絶対に安全とはここでは言わないけど、海で遊ぶのに荷物を海岸においていける、数少ない国ですね。


そして今回の旅では、無理やり持って来た感のある、シュノーケリング道具。


カリブ海だねぇ。


サンゴがいっぱい。


みんなバケーションで真夏に海外に行くけど、キューバは11-2月がちょうどいいよ。


泳いで寒くなし。
海岸で日に焼けてもいいし。


そして日本に帰って、笑われる。
もしくは外国人向け入国管理票を渡されてびっくり(これホント)


旅に出て、一番の贅沢はな〜〜んにもしないことなんです。


海を見て、ボーッとして。本読んでみたり。たまに泳いだりが贅沢。


タクシードライバー。帰りの時間まで心配してくれ、迎えの約束も取り付け、ちょっと早めにやって来て、空いてるもうひと席をオランダ人に売っていた。商売人だなぁ。


そしてこの町でも、町の中心ではインターネット。
速度はそれなりだけど、あまり大きなデータを送る人がいないせいか、回線が完全につながると速いです。


またもやアサ〜。
今日はハバナに帰る日です。


ちょびっと山に登って、トリニーダの街にお別れを。


タクシーで350キロ。ハバナに帰りました。
このときは長距離バスターミナルにいた世話役のナゾのおじさんに3人集めてもらって一気に北上。
旅のルール解ってきた?何か困りごとがあったら「ヒトニキク」


ぼくは完全に勘違いしてたのですが、ハバナでもう一泊あるかと思ってたら、翌朝が帰国の飛行機の日!
超〜ギリギリだったのだなぁ。

宮殿のようなハバナの中心街に着きました。


ハバナの旧市街にて。
夜の10時にメシを食う。
これもおみやげ物屋のオネェちゃんに聞いて、やってきたレストラン。


食べ物は美味しいんだけど、経営者がアメリカ人だって。ここまで外資が入っているのかぁ。
なんか複雑。


食べ物は美味しかったな。たぶんもともと営業していたレストラン買い取ったんだろうな。


旅のあいだ、何度も食べたキューバの代表的米料理のコングリス。小豆の炊き込みご飯。それはまんま、赤飯だよなぁ。


さて。ご飯も終わり。
飛行機は翌朝7時だから、今晩は、空港でざこ寝。タクシーで戻ります。


この。借りたタクシーが、アメ車。


まるでタイムマシンに乗っているようなアメ車です。


不思議な車を次から次へと追い越して。


たったの6日とは思えないほどの旅でした。一路空港へ。


光のトンネルを抜けているようです。


そして空港。
ひとり40cucって、アメ車にしても高いじゃないか!ボッたな。コラ。


ああそして、夢のキューバとはお別れ。


さようならキューバ。さよなら夢の国。


数多く旅しましたが、離陸直後に戻りたくなる国は初めてです。さようなら。


そしていきなり番外編が始まる。


いやぁ〜僕ら。やたらと乗り継ぎの悪い飛行機を選んだんですよ。
例えば朝6時にトロントに着くのに、バンクバー行きは夕方の7時にするとか。


そして、トロント空港でレンタカー借りるとナイアガラの滝までは1時間の距離なんですよね。


まぁ。旅のおまけの滝見物です。草津の温泉まんじゅうとか日光の華厳の滝とか、よくある話じゃないですか。


でも半日前まで気温30度だったから、寒い寒い。


ここまで来たならついでにアメリカ側にも渡っちゃえって、これが入国管理でエラく質問されて、大変でした。


で、もう一回カナダに戻るときには「おまえアイツの友達か?」「そうだよ」「行ってよし」


国によってずいぶん違うものだなと。


ちなみにこの時借りたレンタカー。一番安いクラス(カローラとかね)に2ドル追加すると、その日の空いてる車を貸してくれるってのを選んだら「お前ら日本人なら日本車に乗れ」って、日産の超高級車。。。電動シートの高さ調整ボタンすらわからず。。。昨日までの車が懐かしいよ〜。


ナイアガラの滝周辺は、自然公園なのかな?なんて勝手に思い込んでましたが、遊園地でした。


あ。あの明かりは?


CUBAN CIGARSのお店。ボクらそっから来たんですけど。。。


帰りのバンクーバーはアウトドアショップ巡り。
思い出はこの車。
ライトの外れる仕掛け車なんて、斬新でいい車だなぁ〜って写真撮ってたら、運転手が困った顔で電話してて、ちょうど追突事故起こしたみたい。慣れって怖い。


さてさて、今度こそ、家路へのひとフライト。そして成田です。


成田からさらにひと晩かけて仙台に帰ったんだけど、途中聞いてたのはハバナで買ったCDです。すでに帰りたいなぁ。

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新年明けましておめでとうございます。

なんだかバタバタしているうちに終わっちゃった2017年でした。まぁ〜サイトを大改造したしね。キューバに行ってきたしね。<<この写真がまだだ。。。
とりあえず、年が変わったらさっさと初詣に行く、たまきブログ。


今年は2年連続の榴岡天満宮です。でも今年は列が長いなぁ。


チョビッとあったかかったんですよね。
行く年来る年見終わってすぐきたんだが。
お空には、雲がうっすら。こういう日は暖かい。


およよ。階段までやってきた。
学生さんが多いなぁ。学問の神様、菅原道眞公が祀られているからだね。


鷽替えだって。なんだか面白そうですね。
ちょうどどんと祭の時だから、来てみようかな。


しめ縄と空が綺麗だなぁと、撮ってみた写真。
しかし新しいカメラは発色が綺麗だ。


お。本殿が見えてきたよ。
手と口をすすいでと。。


お!ここにも撫で牛。
塩釜だと、撫で牛は商売繁昌の神様さんだよね。
ヨダレがどこまでもタラーって伸びるからなんだよ。


さてさて。本宮の入り口に来たので、写真は一旦ここまで。
入り口の輪っかのようなしめ縄は、難関突破を祈って一回で通りなさいって。


っで、神様へのご挨拶も終わったので、暖かい甘酒で一息。


さてさて。夜中の1時ぐらいはこんなことしてたのに、午前中には自転車で映画を観に行きました。毎月1日は安いんだよ。
「不都合な真実2」です。懐かしいな。序盤は少しね。。。眠くなったけど。COP21でのインドの署名をどうやって合意を取り付けるか!のくだりは、なかなか見ものでした。まぁ。温暖化はどうみても逃れようのない真実なのだから。賢く生きようよ。
では、2018年もよろしく〜。

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サロン・クリスマス2017’

たまきさんサロンスタッフです。

今年も、たまきさんサロンのクリスマス飾りが登場しました!

ソーラーパネルを設置し、太陽光発電の電力で飾り付けの電飾オーナメントを輝かせています。

大学の留学生やお子さん連れのお母さんたちが、愉しんでくれています。


 

 

 

 

 

 

たまきさんサロンには、キッズコーナーがあり、幼児向けの絵本や児童書などを備えています。

 

左:手ぶくろを買いに

右:ひっぽのたび

 

 

 

上段:ドラえもん科学ワールドシリーズ

下段:科学漫画サバイバルシリーズ

 

 

 

ご来館をお待ちしています。

 

 

 

[サロン入口のリース] Merry Christmas !

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日

年末年始(平成29年12月29日~平成30年1月3日)

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サボテンの花

たまきさんサロンスタッフです。

 

たまきさんサロンで育てている「シャコバサボテン」の花が咲きました。

ブラジル原産の多年草です。11月~12月に開花し紅い花をつけます。


 

 

 

[11/19 つぼみ・・・] まだかわいい

 


 

 

 

[11/28 開花!] まさにラテン系の花!

 


 

 

 

[12/3 満開!!] 来年は形を整えよう

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日

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キューバに来たぞ。めちゃくちゃネットが大変!

キューバに来たぞ。でもネットが超〜大変です。
暑い。ボロボロのアメ車に、大騒音の街。
でも人はものすごく優しいんだよ。
なんか物質を欲しがり続けているいまの暮らしって、疑問だ。

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