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ネイチャーテクノロジー&木育ワークショップ 第3回 【オープンサロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

12月26日(火)に東北大学大学院環境科学研究科の古川柳蔵准教授をお迎えして、「ネイチャーテクノロジー&木育ワークショップ」と題したオープンサロン講座を開催しました。「作る」「修繕する」「作り替える」という過程を通して、実際に木と触れ合いながら、最後まで長く使い続けることの大切さを学んでいます。

7月に作ったまな板を10月に修繕しました。第3回目である今回は違う形に作り替えます。

第1回目の様子はこちら

第2回目の様子はこちら

今回は昔からの知恵を使って物を作り替えていきます。

 

先生からは、「まな板を材料として全て使い切るように」とのお話しがありました。

 

 

 

どんな形に作り替えるか、紙に下絵を描きだしながら、考えます。

 

 


形が決まったらまな板に鉛筆で下絵を描き、のこぎりで切っていきます。

 

 


手を切らないように慎重に…

 

 

 

 

上手に切れました!

 

 

 


切り口を紙やすりで削って整えます。

 

 

 


こちらの女の子は、接着剤でくっつけて小物入れを作りました。

 

 

 


他には、

上:ミニまな板

下:物掛け

 


ハンガー

 

 

 

 

他にもコースターや鍋敷きなどに生まれ変わりました。

3回連続の講座で、まな板を作り、使って傷がついたまな板を修繕し、新しい物に作り替えるという作業をしました。

この講座を通して物を繰り返し長く使うことの大切さを学びました。


 

 

 

 


 

 

 

 

 

古川先生、講師補助の三橋さん、参加者の皆さんありがとうございました。

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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ふらふら旅。キューバへ行く。あ〜〜〜♪♪♪ 夢の国 ♪♪♪。

や。キューバの旅の写真だよ。
や〜年の瀬も押し迫って、旅から帰って「休んでないんじゃない???」たまきブラック企業に勤めている説。いやいやサイトの更新やらなんやらいっぱいあって、ま〜ったく整理に手がつけられませんでした。
そしたら出先で「せめて写真だけでも見せて〜」はい。なのでアップしました。
とにかく200枚もあるもんで、コメントちょいちょい書くけど、大変。
デジイチで撮った写真にハンディとiPhoneと、それぞれがまた時間がぐちゃぐちゃで、整理がつかない!
でも気を取りなおして、行ってみよう!



コトの発端は、いつかサロンのオープニングにもきた学生MGRが卒業前に旅に行こうとしている情報を聞きつけ「キューバ行かない?」ってメッセージ送ったら、1分で帰ってきました。「行きます!」
まぁ〜〜〜〜そっからが長かった。なんせ旅の段取りぜんぶ決まって、チケット取って、そのあとに、たまきさんサイトの全面リニューアルがキタァ!!!
っで、なんとか作業を終えシステム屋さんに引き継いで、出発と相成ったわけです。夜中?



はい。ビンボーなので、高速道路を使わず、ひたすら一般道で南へ南へ。そして眠くなったところで寝るという。テントかよ。


これ。こんなところのそばの公園で寝てた。


で、空港に着くにはちょっと早すぎたので。水戸偕楽園。


日本家屋はいいねぇ〜。


とてものどかです。
偕楽園って敷地がめっぽう広くて、散歩してても飽きませんよ。
ってことで、あっという間に移動の時間。


着いたねぇ〜。成田遠かったよ(フツーは遠くない)


いまはオンラインで予約して、機械相手でチェックインができます。
荷物も預かり専用カウンターに搭乗券と一緒に持って行くと、すぐに飛行機に乗せられるんだよ。(僕らみたいにチャリンコ持って行かなければね)


いよいよ出発です。ビンボー旅に似合わぬセレブな飛行機。なんと新鋭機ボーイング787ドリームライナーです。


いやぁ〜美しいねぇ〜。これが本当に揺れないのですよ。
鳥の羽に似た小さな子羽根が電子制御でちょいちょい自動で動いて細かい振動や気流の揺らぎを修正して〜〜〜〜ハイハイ。メカ好きだね。


っで、バンクーバーでは国内線に乗り換えるので、でかい荷物が受取所に出てきちゃうんですよね。


それを持って空港をウロウロかと思ったら、なんとエアカナダは乗り継ぎカウンターで次の便への荷物を引き取ってくれるのですよ!凄い!!


で、手ぶらになった僕らはバンクーバー見物。
最近こういう、乗り継ぎのめちゃくちゃ悪い飛行機を選んで、経由地でオマケ観光って流行ってんですよ。


地下鉄に自転車マーク…


電車にそのままチャリンコが積めます。いいなぁ。


バスです。運転席の前には、自転車ハンガーがついてる。


そして、このバスはトロリーバスなんですね。架線から電気をとって、モーターで走ってます。


コミュニティサイクルですね。


でも、これなんか?スペインとかで見かけたのに似ているなぁ。たぶん世界中で規格化されているんだな。


他にも市内で自転車を漕いでいる人がいっぱいいる。
バンクーバーは環境とうまい具合に共生している都市なのですね。


けっして赤羽のラーメン屋で担々麺食ってるのではない。バンクーバーの台湾料理屋さんです。


バンクーバー綺麗だったなぁ。
大きな鳥がいっぱい葉っぱ食べてました。地面には爆弾(ウ◯コ)がいっぱい。


海洋プラスチック問題は、ここでも大きな話題なようで。


キラキラしてます



山は白い雪をかぶっていて。美しいなぁ。

仙台から着くと、ちょっと緯度が高い(札幌ぐらい)ので、だ〜いぶキンキン冷えます。


ちょうど紅葉の時期なのだなぁ。


ここ。内湾なんですよね。
波がなく、とても静か。だからさっきのカヤックもいい運動なのだろうな。


どんどん冷え込んできます。


これは何の建物なんだろう?


もう寒くて寒くて。パブでビール。
「お前歳いくつだ」
パスポート見せて、やっとお酒が飲める。
このころはまだ学生っぽかったのだなぁ。


1週間後に戻ってきたときは、真っ黒に日焼けしたアミーゴだったので、なんにも聞かれなくなっていたけど。


な〜んて飛行機は、バンクーバーからトロントへ。そして深夜の乗り換えで、南へ。

あれはフロリダかな?


着いたよ。
キューバ。ハバナ。建国の父。思想家の名をもらったホセマルティス空港へ。。。



暑い!!!!!!!@#$%^&


つい5時間前まで氷点下2度にいたのに、ここは30度越えだ!いったいなんなんだ!!暑い汗が出る、急に動くと汗が噴き出す!!そして、アメ車だよ。。


このころは、アメ車見ただけで感動してたんだよね。
1950年代に輸入されたアメ車は、その後の経済封鎖で一切新車が入って来ず。直し直し今でも走ってる車の半分は1950年代のアメ車。
学生さんは飛行機の中で映画「カーズ」を見てたもんで、ここではドクターハドソンが普通に走ってて訳わからんことに。


さぁ。持ってきた自転車を組み立てよう。
でも急ぐと汗が吹きだす〜。


僕ら普段はレースで自転車乗ってたりするから、旅用の自転車持っていない。だったら市中でポンコツの自転車調達して、徹底的に修理して旅の最後に誰かにあげちゃえば、いいんじゃない?ってことに気がついた。


なんせ持ち帰るだけでお金がかかるのだし。だったらキューバの人にあげたら喜ばれるじゃんってね。


で、この箱どうしようかなと考えてたら、すぐに若いカップルがやってきて「この箱もらってっていい?」って。何に使うのかわからないけど喜んで持って行ったよ。そうかぁ。こんな大きな段ボールも貴重なのだな。


これ。お店が並んでいるんだけど、売っているものが右から左まで差がない。。。肉とチーズを挟んだパン。ジュース。。。まだ僕らは社会主義国に慣れていないのだな。
そしてこのころはまだ荷物や自転車にとても気をつけていた。




お!汽車がやってきたぞ。
踏切で汽車は。。。



止まる。


で。人が踏切でゾロゾロ降りてくる。


このころは、こんなことぐらいで驚いていた僕ら。


宿のおばちゃんだよ。
ここはカーサパーティクラ casa particularといって、キューバの人たちが旅をするときに利用する、いわゆる民宿。一般のご家庭が、空いている部屋を格安で提供してくれるんです。

そんな宿は、ホテルとか泊まり慣れた外国人が慣れてくると選んで泊まったりするんだけど。。。僕らはいきなり通りの人に「この辺に民宿ない?」で、泊まってしまった。


さて、夜のハバナの散策だ!


光の具合がですね。とても綺麗なんですよ。


キューバは中米ではとても治安の良い国でして、夜の10時に女性が街中を安心して外出できるほどなんです。


街中には人がいっぱい歩いている。みんな涼しくなってきたから家の玄関開けっ放しで、リビングから外を眺めていたりする。
犯罪なんか起こしようもないや。


建築中のビルですな



三輪自転車のタクシーもいっぱい走ってて、運転手が乗っていかないか?って聞いてきます。


馬車かっこいい!


で、僕らはお金もないしでタクシー使わなかったんだけど、これがね。。。日本人の目には街並みはどこまでも似た建物で変化に乏しく、ハバナ旧市街で1時間以上迷子になりました。人に聞いたらすぐ帰れたけど。


さて朝ごはん。
民宿は一泊2500円ぐらい。さらに500円つけると朝食がつきます。


一般家庭にお邪魔する形なんで、台所にはネコがいる。


宿のおばちゃんと。今日、僕らはバラデロに向かいます。


なんとMGRのタイヤがパンクしていた!


よくわからない置物。しばらくそのままでお待ちください。


あ〜こりゃ自転車屋に持ってかなきゃ、ダメだな。
ってことで、自転車屋をまたもや人に聞きながら探す。
だいたいキューバで判らないことがあったら、人に聞けば教えてくれるってことを学ぶ。
これはハバナで一番マシなチャリ。


自転車屋さんに到着。
路肩のバラックでパンク修理をガンガンやってるお店。


コンプレッサーと何かの熱を発するボイラーの音がする。


タクシーもパンクして次から次へと


みんなタイヤは自分でバラす。


こんな修理方は見たことがない!
接着剤らしきものと万力。加熱する機械で圧着してました。


で。どうだった?
「なんだかパッチの貼りすぎで、タイヤみたいになったチューブばっかでした」
それぐらい物資が不足してるのです。


そして街を出ようとしたら!!!!


あ!!!!
バンクシーのグラフティを見つけてしまった。
本物なのかな??


さてさて、街を出ようか。出られるのかな。。。
このあと道に迷ったりコタツみたいなでかい穴に落ちたりと、よくある出来事たけど写真なし。


水を買いに立ち寄った、路側のお店。
キューバは水道事情がよくないので、旅行者はミネラルウォーターか沸かしたお茶か、缶ジュースかビールを飲みましょう。そうだビールがいいや。


馬車は普通にその辺を走っているものです。珍しい乗り物ではありません。


バラデロまで100キロ。メシメシと立ち寄ったドライブイン

真っ赤なアメ車。青い空。


とりあえず、一番わかりやすいものを頼んだ。
隣の家族もこれをうまそうに食ってたもんで。


そしてピザを食う。
この先。。。どこにいっても手軽に食べられる食べ物はピザ。
ハムかチキンかの違いはあっても、ピザ。
ピザよく食ったなぁ。


ジュースは3種類ぐらいしかありません。
ここは社会主義の国です。要は、オレンジジュースは一種類で十分なのです。
でもコーラはある。なんか不思議だなぁ。


道端にはこんな機械がいっぱい。
石油を汲み上げているんですね。


なんかでっかい橋の上で一休みしていると。


くるくる。アメ車がいっぱい。


2台に一台は、こんな感じのアメ車。もうすっかり慣れてきました。


道路脇から見える、港ですね。


たぶん他国のプレジャーボートを改造した漁船。
すごい国だなぁ。。。



ちなみにキューバは長年の経済封鎖のあいだに国中で農薬が全くなくなり、いまではオーガニックフード天国です。


で、ハバナから80キロ走ってラマンサスの街へ。
街の入り口で飲んでた兄ちゃんに「この街に民宿ない?」って聞いたら「オレが連れてくオレが連れてく!」って400メートルぐらい離れた宿まで案内してくれた。。。そのオイシイ写真がない!
宿の入り口ね。これ。


さて。遊びに行こうか。


ちなみにコチラが、宿のオヤジ。
キューバ人で英語を話す珍しい人。
カストロ議長の警護をしてたとのこと。
なぜかTシャツが前後逆の裏表逆だけど。


ラマンサスの街からバラデロまでは、タクシーでは4000円ぐらい。だけど宿のおじさん曰く
「街の端っこのロータリーに立ってると、次から次へとバスがやってくるから、行く先告げると乗せてってくれるぞ」


ふ〜ん。。。ものは試しだ。すると僕らの他にも次から次へと人がやってきて。
そしてバスが来る。乗れた!


明確なバス停ってものがないんですね。どんな乗り物でも運転手に聞けば乗せてくれる。
帰りは観光バスの空いてる席に座った。。。


で、バス代をオジさんに聞いてた金額だけ渡したら、バス運転手がキョトンとして半額戻してきた。
聞いてた金額60円。
本当の金額。一人30円。往復60円。
タクシーだと片道4000円なのに!


まぁ〜地元金額と旅行者向けの二重経済にびっくり。


そしてやってきました。世界的リゾート。バラデロビーチ。


1日に7回海の色が変わると言われるビーチ。
静か。美しいカリブ海。


いま。11月。
海で遊ぶには、これぐらいの季節が最高なのです。


ちなみに、夏は死にそうなほど暑くて海には行けず、9月10月はハリケーンが通るので行かない方が懸命です。


当然ビール。


あ〜こりゃたまらん。


もの凄い、セレブなビーチに来ています。


30円のバスに乗って、またもや400円のピザ食って、セレブなビーチにいます。


なに。サカナ捕まえたの。


ここバラデロは、1950年代に米国人が建てたホテルがあったんだけど、その後の革命で全て接収。ながいこと国内向けリゾートとして営業してたのだけど、今や世界屈指のビーチとなってます。


来るだけで一苦労なので、なかなかアジアからは遊びに行きにくい。


MGR会社員になって、年始休暇に部長がハワイだと言ったら素直に驚けよ。


「ふふ〜ん。ハワイですかぁ〜」なんて言ったらクビだぞ。


バラデロの日が沈む。さて、もうそろそろこの街はいいか。


日が落ちるまで、もう少し時間があるからカフェでビール。
オイシイなと思ったら、このビールはお隣のドミニカ製。まぁハリケーンで被害が凄かったということで、支援の一環ですな。<<オオウソ


またもや、テキトーに拾ったバスで帰路へ。


拾ったバス。。。30円。


晩ご飯は、おじさんオススメの個人経営のカフェへ。
これが美味かったのダァ。
国営と個人経営では意欲が違うのか食べ物のうまさも全然違う。
だのにMGRはまたピザを食う。。。


ラマンサスの、夜の探検。


こちらは外国人向けの宿です。<<ぼくらは民宿。


キューバのインターネット事情はとても良くなく。個人回線はほぼ無し。
みんな回線使用のカードを買って、公園とかのWifiの飛んでるところでインターネットをしています。


だから夜でも、公園とかには人がいっぱいいる。


さて朝。
僕らが旅の最後に誰かにチャリあげちゃうって話を聞きつけ、必死に説得しはじめるオジさん。


この先、田舎道しかないぞ。
オレだったら、この先の宿もぜんぶ教えてやる。
知り合いのところどんどん泊まれるようにしてやるから、オレにチャリをくれ!


んん〜。自転車乗りにきたんだけど。でもまぁいいか。
なんか旅はその場その場でルール変えてったほうが楽しいからね。
じゃ、その話に乗っちゃうか!


オジさんが、バラデロのまで乗せてってくれた上にタクシー運転手に安く行けるように交渉してくれるとのこと


じゃ〜ん。おじさんの車。
2ストロークのとても古いスズキのジムニーに、ウィリスジープの顔をくっつけちゃったもの。


さて出発。でも燃料調達しなきゃって。
「この国では、ガソリンはとても高価なんだ」


隣のトラックの荷台から、ヤァ〜って挨拶してきた人人人。これもタクシー?


おじさんがガソリンスタンドで買ってきたのは、2ストローク用のオイルが混じった混合ガソリン。それがペラペラのポリタンクに入ってる。。。この車。分離給油のオイルタンクを外して、無理やり混合ガソリン仕様に変えてる!


で、この10リットル入りポリタンク2個をエンジン脇の隙間に入れてる。
エンジンルームにはバッテリーを始め火花を発するものがいっぱい。
ガソリンって常温で引火するんだよなぁ。へたすりゃ爆発するなぁ。
まぁいいか。


おじさんが交渉してくれた、タクシー。横に乗っているのは、運転手のお父さん。スペイン語だから正確な言葉はわかんないけど、どうやら病院に行くのに乗せてくそうな。


え〜。キューバのタクシーでは相乗りが当たり前です。でもそれが運転手がなんの説明もなく乗せるので、隣の町まで100キロのほど移動なのに、30分経ってもスタートした町を出てないなんてことは、ざらにあります。


ま。キューバでは、細かいことは考えない考えない。


でも、タクシー運ちゃん。飛ばすなぁ〜。
長距離は回数稼がないと売り上げが下がるってのは聞いたことあるけど。


対向車が来ていてもバンバン追い越す。
ここ。田舎の2車線道路なんだけどなぁ。


タクシーのスピードメーターは壊れていて「いったい何キロ出てるのか?」が解らない。
あ。そうだ。ぼくGPS持ってたっけ。


140キロ。。。脳みそはこれより思考を停止します。


着いたぜ!サンタクララの町!


平日昼間なのに、何をしているのか分からない人がいっぱい歩いているのは、ラテンの国共通です。


この行列は〜。あ〜バスかタクシー待ってるのね。


違った。この乗り物はなんなんだ?


おお〜このバイク!大藪春彦の汚れた英雄で、メーカー名だけは見たことあるぞ!って、写真撮ってたら「すっげ〜だろこのバイク。見ろよ見ろよ写真撮れよ乗れよ」って。いやいや東欧のMZってバイクは日本では見ないもので。


昼ごはんには、謎肉のハンバーガーとビー◯。
パンがパサパサなんだよね。でも気にしな〜い。


こちらのオサレなカップルが食べているのは、アイス。
このアイスが、果糖液糖なんかじゃなく、砂糖が入ってるんですよ。マジ美味かった。


平和だねぇ〜。
そして暑いねぇ〜。
11月なんだけど。


ゲバラの像を見に行きました。
とうぜん革命の英雄。人民のヒーローです。


そして近所には、革命グッズを集めたカフェがありました。
まぁ要するに、こういったカフェは民営だから店舗数が少なくて、みんな必然的に集まっちゃうんだけどね。


そのカフェを出ようとして、ふと目に入ったバイクを撮ったもの。見切れてる。よく見るといろいろ問題がある。
まずヘルメットがテキト〜。
そして、二人乗りなのに、オマケに子供が乗っている。
さらに。。。プロパンガス運んでいるよ。いいのか?


そうなんです。キューバはオートバイに乗るとき、ヘルメットをかぶっていればいいんです。
自転車のヘルメットだよなぁ。


サンタクララの日は沈む。


この街には一泊しかしないで、翌日はトリニーダへ移動します。


宿の屋上に上って、ビールを飲みながら写真を撮ってみました。


日が沈むのを、ぼ〜っと見てます。



空気が澄んでいるんですよね。いいなぁ。


そして飯を食いに街へ。
国営食堂では。。。これ、ラザニア。
ラザニアって、薄いチーズと肉の層が段々になっているんじゃなかったっけ?
MGRは給食のパスタより伸びきったパスタがぶつぶつに切れたもの食ってる。。。良いとこと、それなりの差がね。。。すごいんだ。



なんだかパブで音楽聴いて大騒ぎしてたらやってきた、日本語を話すキューバ人。
観光客相手だからナニか狙っているのかな?って思ったら、本当にいいやつだっただけ。
ライブ聴いてワーワー話をしてとった写真がグチャグチャ。


トイレに入ったら、入り口のおばちゃんが「あんたぁ〜。チップ置いてきなさい」って。オバちゃんはトイレ管理で生計立てているんだね。
で、チップの器を見たら、チェ・ゲバラの3cup札が!!!
おばちゃんに「(8倍の)1cucと交換していい?」って聞いたら「あら〜!あんたチェが好きなのいい子だねぇ〜」って、ここまでのやりとりはスペイン語が解らないので、だいたい想像でこうなった。


さて、国営レストランで(ヘロヘロの)ラザニア食べて、向かいのバーでさんざんラム酒飲んで、なんか記憶も途切れ途切れ。
本日はトリニーダへの移動。
通りがかりの真っ黒なアメ車がかっこよかったんで写真を撮ったら


拡大するとこんな感じ。
カメラに向かって「俺の車、クールだろ!」。


バスにはね。前日に席があるように、ちゃんと予約をしていました。
が、なんと、バスのチケット発券システムが故障。この日は誰もバスに乗れない事態が。
そして僕らは。。。行列のいっこ前の女の子がトイレに行くのにチップがないってんで、10cupあげたら。


僕らのことを気に入ったんで、一緒にタクシー乗り合いで行こう!って誘われました。


フランスから来た映像製作している彼氏と、一緒に4週間のバカンスだって。

お互いに似たような仕事をしていると


ワーワーぼくが彼氏と話していたら、彼女はスネてしまった。


なので後部座席ではスネたお嬢さんが彼氏に甘えることしきり。


タクシーから降りる頃には機嫌も良くなって、このとおり。


これ。カーサパーティクラ-casa particularのマークです。
この扉のある家をノックすると。


こんなおばちゃんがいて、値段交渉すると泊めてくれます。
だいたいカーサのおばちゃんは友人同士横でつながっていて、次にどこどこの街に行くって伝えると、良い宿を教えてくれたりします。


ここトリニーダはスペイン統治時代の石畳の道が、町の中心にたくさん残っています。


アメ車がガタガタ走ります。


町の中心にある教会から眺めた、茶色の屋根、屋根、屋根。


見るところがいっぱいある。


何にも考えずにトリニーダへ来ましたが、ここは世界遺産の街だったんです。


キューバは小さな島国なのに、世界遺産が8つもある。
初日に行った、ハバナの旧市街地も世界遺産です。


それと印象的だったのは、キューバは年代ごとに多様な民族が移入しているんですけど、人々は皆、仲良く暮らしているんですよね。


経済的には豊かではないんですが、キューバは医療は無料。むしろ世界中から医師を志す若者を積極的に留学生として受け入れているんです。これも革命の英雄チェが医師だったから?


さてさて。トリニーダは観光地なので、食べ物がうまい。


民営のレストランだけど、まぁ〜ね。

ただ、急激な外国人観光客の増加で、牛肉などの食材がみんなホテルのレストランに行ってしまい、市民の食べるものがないって状況も確からしい。
ふ〜む。僕らはチキン食べてるけど。そういうもんでもないのかも。


このおばちゃんは何してるかというと、綿の布地から繊維を一定数抜き出して


糸で補強するトリニーダ地方独特の工芸品作ってます。


そして町の中心街には、こんな感じのマーケットがいっぱいある。


ちょこっと見かけた、二人乗り用の自転車。椅子がなんとも。


日が暮れて来たので、丘のてっぺんまで登ってみることに。


改修中?それとも保存作業中?
よくわからない教会でした。


アサ〜。


トリニーダから、車で15分ぐらいのとこに、素敵なビーチがあるというから出かけてみた。


またもやタクシー。
ダッシュボードに扇風機。


キューバでは公共交通機関というのが、あるようでいて無いようでいて。スペイン語を話さない僕らでは、なかなかコミュニケーションが難しいものがある。だけど、タクシーはどこでもいるので、どこどこ行きたいと言えば、すぐ連れてってくれる。


でも、乗るときは先に値段交渉しないとボラれるから注意ね。
ちなみに彼は、ぜ〜んぜん心配ない良いドライバーでした。


海だぜ〜。


すんごいきれいな海。


外国人向けに、この木でできたパラソルを貸しているんだけど、1cuc=100円で1日。


ちなみにキューバ。絶対に安全とはここでは言わないけど、海で遊ぶのに荷物を海岸においていける、数少ない国ですね。


そして今回の旅では、無理やり持って来た感のある、シュノーケリング道具。


カリブ海だねぇ。


サンゴがいっぱい。


みんなバケーションで真夏に海外に行くけど、キューバは11-2月がちょうどいいよ。


泳いで寒くなし。
海岸で日に焼けてもいいし。


そして日本に帰って、笑われる。
もしくは外国人向け入国管理票を渡されてびっくり(これホント)


旅に出て、一番の贅沢はな〜〜んにもしないことなんです。


海を見て、ボーッとして。本読んでみたり。たまに泳いだりが贅沢。


タクシードライバー。帰りの時間まで心配してくれ、迎えの約束も取り付け、ちょっと早めにやって来て、空いてるもうひと席をオランダ人に売っていた。商売人だなぁ。


そしてこの町でも、町の中心ではインターネット。
速度はそれなりだけど、あまり大きなデータを送る人がいないせいか、回線が完全につながると速いです。


またもやアサ〜。
今日はハバナに帰る日です。


ちょびっと山に登って、トリニーダの街にお別れを。


タクシーで350キロ。ハバナに帰りました。
このときは長距離バスターミナルにいた世話役のナゾのおじさんに3人集めてもらって一気に北上。
旅のルール解ってきた?何か困りごとがあったら「ヒトニキク」


ぼくは完全に勘違いしてたのですが、ハバナでもう一泊あるかと思ってたら、翌朝が帰国の飛行機の日!
超〜ギリギリだったのだなぁ。

宮殿のようなハバナの中心街に着きました。


ハバナの旧市街にて。
夜の10時にメシを食う。
これもおみやげ物屋のオネェちゃんに聞いて、やってきたレストラン。


食べ物は美味しいんだけど、経営者がアメリカ人だって。ここまで外資が入っているのかぁ。
なんか複雑。


食べ物は美味しかったな。たぶんもともと営業していたレストラン買い取ったんだろうな。


旅のあいだ、何度も食べたキューバの代表的米料理のコングリス。小豆の炊き込みご飯。それはまんま、赤飯だよなぁ。


さて。ご飯も終わり。
飛行機は翌朝7時だから、今晩は、空港でざこ寝。タクシーで戻ります。


この。借りたタクシーが、アメ車。


まるでタイムマシンに乗っているようなアメ車です。


不思議な車を次から次へと追い越して。


たったの6日とは思えないほどの旅でした。一路空港へ。


光のトンネルを抜けているようです。


そして空港。
ひとり40cucって、アメ車にしても高いじゃないか!ボッたな。コラ。


ああそして、夢のキューバとはお別れ。


さようならキューバ。さよなら夢の国。


数多く旅しましたが、離陸直後に戻りたくなる国は初めてです。さようなら。


そしていきなり番外編が始まる。


いやぁ〜僕ら。やたらと乗り継ぎの悪い飛行機を選んだんですよ。
例えば朝6時にトロントに着くのに、バンクバー行きは夕方の7時にするとか。


そして、トロント空港でレンタカー借りるとナイアガラの滝までは1時間の距離なんですよね。


まぁ。旅のおまけの滝見物です。草津の温泉まんじゅうとか日光の華厳の滝とか、よくある話じゃないですか。


でも半日前まで気温30度だったから、寒い寒い。


ここまで来たならついでにアメリカ側にも渡っちゃえって、これが入国管理でエラく質問されて、大変でした。


で、もう一回カナダに戻るときには「おまえアイツの友達か?」「そうだよ」「行ってよし」


国によってずいぶん違うものだなと。


ちなみにこの時借りたレンタカー。一番安いクラス(カローラとかね)に2ドル追加すると、その日の空いてる車を貸してくれるってのを選んだら「お前ら日本人なら日本車に乗れ」って、日産の超高級車。。。電動シートの高さ調整ボタンすらわからず。。。昨日までの車が懐かしいよ〜。


ナイアガラの滝周辺は、自然公園なのかな?なんて勝手に思い込んでましたが、遊園地でした。


あ。あの明かりは?


CUBAN CIGARSのお店。ボクらそっから来たんですけど。。。


帰りのバンクーバーはアウトドアショップ巡り。
思い出はこの車。
ライトの外れる仕掛け車なんて、斬新でいい車だなぁ〜って写真撮ってたら、運転手が困った顔で電話してて、ちょうど追突事故起こしたみたい。慣れって怖い。


さてさて、今度こそ、家路へのひとフライト。そして成田です。


成田からさらにひと晩かけて仙台に帰ったんだけど、途中聞いてたのはハバナで買ったCDです。すでに帰りたいなぁ。

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携帯電話をとことん分解~電気電子機器に眠る金属資源~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

12月2日(土)のサロン講座は、「携帯電話をとことん分解~電気電子機器に眠る金属資源~」と題し、講師に東北大学大学院環境科学研究科 白鳥寿一教授をお迎えして開催しました。この講座は、今年度二回目の開催となります。

 

 

 

 

 

 

まず私たちの暮らしの中で使われている金属はどこからやって来るのかについて考えてみましょう。

金属は世界各地の鉱山で巨大な鉱山用の重機を使って掘削し製錬加工されていますが、金の場合だと、世界最高と言われる鉱山でも1トン(100万g)の鉱石から僅か40gの金しか取れないそうです。「エコリュックサック*」という考え方では、石油なら0.1kg 金ならならば約500,000kgになるそうです。(* エコリュックサック=ある製品や素材に関して、その生産のために移動された資源量を重さで表した指標)

地球上では、限られた資源しか採掘できません。やがては掘れる場所から採掘し尽くしてしまい、私たちは資源不足に陥ってしまうことでしょう。

その一方で、例えば日本人が1年間にごみとして捨てる電化製品の量は、平均すると1人20kgにもなると言われています。では、このごみの中から金属を回収して再利用できないかという考え方が、今回の講座のメインテーマなのです。

一番身近な携帯電話には、どのくらい金属が使われているのか、実際に分解して見てみましょう! 今回は廃棄された携帯電話を分解してみます。

 

 

まず、先生から分解する時の注意点を教えてもらいます。

 

 

 

 

手袋とゴーグルをつけて、ネジ山を潰さないように専用のドライバーでネジを外していきます。

 

 

 


 

外枠を外して・・・あれっ!? またネジが出て来た!

 

 

 


 

かなり、細かい作業です・・・

 

 

 


 

だいぶバラバラになってきました! ここまでやると、何だか楽しい!

 

 

 


 

よしっ! 徹底的に分解するぞ!

 

 

 

 


 

先生の解説よりも分解に夢中・・・

 

 

 


 

 

 

 

 

小さな携帯電話には、プラスチック、ガラス、それに金や銀や銅などの金属がたくさん使われていることがわかりました。

実は、携帯電話の中に使用されている30数種類の金属は少量ではありますが、それでも台数が多くなると膨大な資源になります。約8億台の携帯電話で計算すると、金の使用量は22t、銀の使用量は80t、銅の使用量は12,093t、パラジウムの使用量は80tにもなるそうです。

新しい鉱山や金属に代わる物質や新素材をみつけるには時間や手間がかかりますが、家庭で使わなくなった小さな家電をごみにせずに、回収して金属資源をリサイクルすることは、誰にでも簡単に出来ることです。大型の家電からは、1998年の「家電リサイクル法」によって、金属やプラスチックを回収しています。小型家電の多くは、今までごみになっていましたが、2013年に「小型家電リサイクル法」が出来たことによって回収が行われています。

 仙台市でも携帯電話などの小型家電を回収するボックスを設置しています。回収された小型家電は、金属などを回収する工場に送られリサイクルされています。

(詳しくはこちらをご覧くださいhttp://www.gomi100.com/3r/recovery/000559.php

「たまきさんサロン」にも小型家電回収ボックスを設置しています。

貴重な金属のリサイクルにぜひご協力ください。

 

 

 

 

 

 

 

この講座を通して、実際に携帯電話を分解し、金属資源のリサイクルの大切さを学ぶことができました。

白鳥先生をはじめスタッフの先生方、参加者の皆さんありがとうございました。

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日

年末年始(平成29年12月29日~平成30年1月3日)

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サロン・クリスマス2017’

たまきさんサロンスタッフです。

今年も、たまきさんサロンのクリスマス飾りが登場しました!

ソーラーパネルを設置し、太陽光発電の電力で飾り付けの電飾オーナメントを輝かせています。

大学の留学生やお子さん連れのお母さんたちが、愉しんでくれています。


 

 

 

 

 

 

たまきさんサロンには、キッズコーナーがあり、幼児向けの絵本や児童書などを備えています。

 

左:手ぶくろを買いに

右:ひっぽのたび

 

 

 

上段:ドラえもん科学ワールドシリーズ

下段:科学漫画サバイバルシリーズ

 

 

 

ご来館をお待ちしています。

 

 

 

[サロン入口のリース] Merry Christmas !

 

 

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「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。

11月12日(日)に「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

 

 

スイッチを押すと音が鳴るおもちゃは、内部の接触が悪くなり音が鳴ったり鳴らなかったりしていました。

おもちゃ病院エコのドクターに内部を掃除してもらったら…

 

 

音が鳴るようになりました!

なんだか、以前よりいい音がしているように感じたようですよ。

 

 

 

いっぱい遊んだラジコンカーは、本体の中に砂が入り、部品が少しずつ削れたことで歯車がかみ合わなくなってしまいました。

残念なことに、今回は直すことが出来ませんでしたが、分解して使える部品を取り出しました。

 

 

モーター・ねじ・LEDランプ・無線受信機・ギア・スイッチは、他のおもちゃを直すときに使います。

壊れたおもちゃの中に、まだ使える部品もあるのですね。

 

「ラジコンカーは、電池を入れっぱなしにしていると、部品が錆びてしまうので、使い終わったら電池を抜いてください。」と、ドクターが教えてくれました。

長く、楽しく遊ぶために気を付けましょう!

 

「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。

 

次回は、2018年1月14日(日)13:30~16:00(受付は15:30まで)です。

予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。

 

※部品交換が必要な場合は実費負担があります。

※おもちゃの持ち込みはお一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。

持ち込まれたおもちゃは、はじめに受付で症状を確認してから、ドクターが修理します。

皆さんのお越しをお待ちしております。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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四季を知らせ彩る和菓子~手作り体験と共に~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

10月29日(日)にサロン講座「四季を知らせ彩る和菓子~手作り体験と共に~」を開催しました。

はじめに、杜の菓匠 玉澤総本店の相談役 土屋さんから四季と和菓子の関わりについてお話しをいただきました。

和菓子の主菓子は、立春・立夏・立秋・立冬の節分によって変わってくるそうです。

 

 

立春の和菓子は花びら餅、紅白まんじゅう、桜餅など。

立夏の和菓子は桜の山、柏餅、焼鮎など。

立秋の和菓子は七夕最中、竹流し羊羹、紅葉の山など。

立冬の和菓子はコスモスの山、紅白まんじゅう、雪輪モナカなどがあるそうです。

 

次に、和菓子職人の梅津さん、小形さんから和菓子づくりのお手本を見せていただきました。


梅津さんには、かぼちゃの練り切りを作っていただきました。

 

 


小形さんには金団で秋桜(コスモス)を作っていただきました。

 

 


 

今回は、こちらの4種類の中から上2つの茶巾を使用した練り切りと、型を使用した練り切りを作ります。

 

 

 


梅津さんからは、型を使った作り方を教わります。

 

 


 

まず、色餡でこしあんを包みます。

 

 


 

次に、包んだ餡を片方の型に入れます。

 

 


 

もう片方の型をはめて・・・

 

 


 

型から外すと出来上がりです。

 

 


 

型は他にもいろいろな種類があります。

 

 

 

 

 

茶巾絞りを使った作り方は小形さんから教わります。

 

 

 

3色の色餡を並べ、3色が綺麗にくっつくように上の方をつまみます。

 

 


 

伸ばした色餡にこしあんを包みます。

 

 


 

茶巾に包み、形を整えます。

 

 


 

茶巾から外し、氷餅をかけたら完成です。

 

 

 

 


完成した和菓子は、みなさんで美味しくいただきました。

自分で作るとより美味しく感じられたと思います。

 

 

玉澤総本店の土屋さん、梅津さん、小形さん、参加者のみなさんありがとうございました。

 

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キューバに来たぞ。めちゃくちゃネットが大変!

キューバに来たぞ。でもネットが超〜大変です。
暑い。ボロボロのアメ車に、大騒音の街。
でも人はものすごく優しいんだよ。
なんか物質を欲しがり続けているいまの暮らしって、疑問だ。

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ヤギたちと学ぼう~人と動物のいのちのつながり~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

9月23日(土)にサロン講座「ヤギたちと学ぼう~人と動物のいのちのつながり~」を宮城教育大学にて開催しました。


はじめに、齊藤千映美先生より人の役に立つ動物(家畜)について学びました。

 

 

 

これからふれあう「ヤギ」のミルクや肉は食用として、皮や毛は手袋やブーツ、洋服に使用されています。


スイスの雪山の中から発見されたミイラの死体にもヤギ皮が着せられていたことがわかり、約5,300年も前から人の衣類として役に立ってきました。

 

 

他にもヤギは草を食べて草刈りの役目をしてくれたり、糞が肥料になったりと、たくさん人の助けになっていることを知りました。

これから、実際に動物たちとふれあいます。

 

最初はみなさん恐る恐るエサの草をあげていましたが、徐々に慣れていき、ヤギを撫でることができました。

 

 

 

 

1番大きなオスヤギのつよしくんは、飼育スタッフの方と相撲を取っていました。つよしくんが立ち上がるとみなさんからは「おぉっ!!!」と驚きの声が上がっていました。

 

 

他にも、烏骨鶏やうさぎともふれあいました。

 

烏骨鶏は逃げ足がとても速いので、捕まえるにも一苦労でした。

烏骨鶏の白い羽の下の地肌はカラスのような黒色であることから「烏骨鶏」と名付けられたそうです。

 

 

うさぎはとても大人しく、毛がふわふわしていました。

 

 

 

 

ヤギとお散歩をしながら室内に戻り、先ほどふれあった烏骨鶏の卵を使って今度はホットケーキを作ります。

 

 

 

 

みなさんお家でも作っているのか、手際良く上手に作っていました。

 

 

 

 

完成したホットケーキを試食。普段ご家庭で作るホットケーキよりも色味が濃く、味も濃厚でおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、実際にふれあいながら動物がいかに人々の生活に役立っているかを学びました。

齊藤千映美先生、宮城教育大学のスタッフのみなさん、学生のみなさん、参加者のみなさんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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っで、いったいどこに来たんだ??ふらふら旅

っで、どこに行ったんだと言われると返答に困る。やぁ。太平洋を飛び越えて、やって来たよ他所の国

でも。これは経由地1なのだ。


パック旅行時代には考えられない荒技なのだが、乗り継ぎ飛行機を普通は早めに設定する。
空港に2時間とかね。
ところが、なんおここで乗り継ぎを20時間とかにしてしまう!


するとね。例えば昼日中が1日空いちゃったりするのだ。


そのあいだに、もう一カ国見物できてしまう。


今回は、バンクーバーで乗り継ぎでした。


だけど、日中の気温が5度!
ダウンジャケット着ていてもしんしんと冷え込んで着ます。


でも、ランニングにパンツで
走っている人多いんだよなぁ。なんなんだこの差は。





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第20回海のサイエンスカフェ in たまきさんサロン「海の中の雪(マリンスノウ)の話」【オープンサロン講座】

 たまきさんサロンスタッフです。

10月15日に開催されたオープンサロン講座には「海のサイエンスカフェ」がやって来ました。

海のサイエンスカフェとは、日本海洋学会の教育問題研究会が取り組んでいる海洋学を広く普及させるために研究者と一般の方が交流する活動で、今回が20回目になるのだそうです。

たまきさんサロンを会場に開催された今回のテーマは「海の中の雪(マリンスノウ)の話」です。

大林由美子さん(愛媛大学)、鋤柄千穂さん(東京海洋大学)、上野洋路さん(北海道大学)の3人の専門家と共に、マリンスノウについて学ぶことができました。


 

 

 

 

 

 

さて、「マリンスノウ」とは、いったいなんでしょうか?

よく耳にするのですが、その正体についてちゃんと説明できる人は少ないかもしれません。

一言で言うと「世界中の海の中で見られる粒子状の物質」だそうです。

海中の写真や映像に、雪のように白く写って見えることから「マリンスノウ」と呼ばれているのですが・・・・・・「う~ん・・・・・・ごみ?」


 

 

 

 

海の中は、海面から水深200m位までは太陽の光が届きます。

ここは「有光層」と呼ばれ、非常に活発な食物連鎖が行われている場所です。

太陽の光と二酸化炭素、それにわずかに海水中に溶けている窒素やリンなどの栄養分を利用して、植物プランクトンが光合成を行っています。酸素が作られ、そして二酸化炭素が有機物という形にかわってプランクトンの中に蓄えられるのです。

この植物プランクトンを動物プランクトン(クラゲも含まれる!)や魚などが食べます。

そんな動物プランクトンや魚は、さらに大きな魚や甲殻類に食べられ、さらに・・・・・・

これが海の中の食物連鎖です。

小さなプランクトンとは言え、時には海の色を変えるほどの膨大な数が、日々発生しています。

ということは、魚に食べられずに死んでしまうプランクトンの数も膨大なものになります。(プランクトンの寿命は、数日から1年以上生きる種類もいるそうです)

そしてこれらの生き物たちが排泄する糞の量も・・・・・・

これらは、海水の動きによってぶつかり合いひっつき合って次第に大きくなり、海中を沈降していきます。

これが、写真や映像に写っているマリンスノウです。

まるで雪が降るように白くきれいに海の中を沈降していったものの正体は、実は海中生物の死骸や脱皮殻、または糞などの排泄物だったのですね!

マリンスノウは、場所によっては水深1万mを超える深さを沈降していくわけですが、その間にほとんどが生物やバクテリアによって食べられ分解されてしまい、ほんのわずかのマリンスノウだけが深海まで到達することができるらしいです。

もちろん海底にも底生生物が生息していて、マリンスノウは彼らの餌となります。

ほとんど何も残らないくらいきれいに完食(?)される食物連鎖が、広い海の中で日々繰り返されているわけです。

 

 

 

 

 

 

さて、もう一度海面まで戻ってみましょう。

大気中の二酸化炭素は、とても水に溶けやすい性質があります。

波によって海水中に溶け込んだ二酸化炭素は、プランクトンや藻類による光合成で有機物に変化して食物連鎖のサイクルに取り込まれます。

最終的には、マリンスノウとなって海中を沈降していく過程で分解されて再び二酸化炭素にまで戻るのですが、深海に貯蔵された二酸化炭素は約2千年という長い時間をかけて深層海流によって海の表層にまで上がって来るということでした。

これらの海洋における炭素貯蔵の仕組みには「生物ポンプ」という名前がついています。

 

 

手作りの「実感!?生物ポンプすごろく」!!

 

 

地上で発生した二酸化炭素は、海洋の生態系にとってとても重要な物質であり、マリンスノウは、そんな二酸化炭素を海の表層から深層にまで運ぶ役割を果たしているということを、今回のサイエンスカフェで学びました。

壮大な仕組みの話しだけに、まだまだ海洋はわからないことも多く、研究者たちはこれらの循環について調査を続けています。

今回のたまきさんサロンでのサイエンスカフェは、参加していただいた方々と講師との間で活発な意見交換が行われ、とても充実した楽しい催しとなりました。

大林さん、鋤柄さん、上野さん、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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