たまきさんブログ」カテゴリーアーカイブ

ヤマネコ店長の…ちょっと出かけてくるわ…と休館日のご案内です。

外が寒いのでお出かけはせずに、またまたサロン内の様子をお伝えします。
「シャコバサボテン」が咲きました。

色といい形といい、さすがラテン系の植物です。
園芸的には、もっと茎節を切りつめて上に向かってたくさん咲かせると美しいです。
花が枯れたら、2節くらい切り戻すと、またつぼみを付けます。

切った茎節を土に挿しておくと根付きますよ。

たまきさんサロンの年末年始は
2019年12月29日(日)から
2020年1月3日(金)までの6日間はお休みです 。
ご留意くださいませ。

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蒲町中学校の生徒さんが選んだ“おすすめ図書”を展示中です~~♪

たまきさんサロンスタッフです。
仙台市立蒲町中学校の2名の生徒さんが、たまきさんサロンで職場体験学習を行いました。 開館の準備や図書の貸出といった業務をしてもらいながら、たまきさんサロンの約2000冊の図書の中からおすすめの本を1冊ずつ選び、『職場体験学習 おすすめ図書コーナー』の制作と、おすすめ図書ブログの原稿を作ってもらいました。


サロン講座の企画を立てスタッフに向けてプレゼンテーションもしてもらいました。
今後の【たまきさんサロン サロン講座】の参考にさせていただきます!!


『職場体験学習 おすすめ図書コーナー』は11月29日(金)~12月12日(木)の期間にたまきさんサロン内に設置しています。ぜひぜひ足をお運びくださいませ。


蒲町中学校の皆さん、一緒にお仕事出来てよかったです。
お疲れ様でございました。


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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ヤマネコ店長の・・ちょっと出かけてくるわ

毎年恒例となっているFEEL Sendai主催の「環境フォーラムせんだい2019」が、
12月7日(土)12:00~17:00に、せんだいメディアテーク1Fオープンスクエアにて開催されました。今年は、市民団体、NPO、学校、行政などから21のブース出展がありました。

環境に関する様々な取り組みが紹介され、お楽しみ企画や景品も盛りだくさんで、会場は盛況でした。今回の来場者数は約1,400人ということです。 ヤマネコ店長も、会場のあちこちで関係者からお声がけいただきましたヨ。

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ヤマネコ店長の…ちょっと出かけてくるわ

外が寒いので出かけるのはやめて、サロン内の様子をお伝えします。
写真は「シャコバサボテン」です。 つぼみがつきました。

サロンでは毎年寒くなると咲き始めますが、もともとは南米ブラジル産の多肉
植物です。
シャコのような葉の形状からこんな和名がついていますが、これは葉の機能を
持った茎節(けいせつ)です。

青葉山では、雪もチラつくようになりました。


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すごい!自然のちから 発酵食とライフスタイル★味噌玉トリュフを作ろう★【オープンサロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
11月26日(火)に「すごい!自然のちから『発酵食とライフスタイル』★味噌玉トリュフを作ろう★」を開催しました。
東北大学大学院環境科学研究科 環境研究推進センター様の主催で、講師に発酵食lab代表の塩田亜耶子さん、東京都市大学の古川柳蔵教授、ファシリテータに三橋正枝さんをお迎えしての開催となりました。


まずは、「発酵食と健康」について塩田さんよりお話をいただきました。
塩田さんのお住まいは、自然豊かな鹿児島県西部に浮かぶ上甑島(かみこしきしま)。
地域おこし協力隊として訪れたのが始まりだそうです。
大阪市に生まれ、発酵食が大好き。発酵食好きをみなさんに広げていきたいとのことでした。

はじめに「冷えの原因チェック」です。受講者の方自身で自分の冷えの確認をしてみました。
5つのタイプに分けられています。
1つ目、末端型冷え性は、運動不足やエネルギー源の不足。
2つ目、下半身冷え性は、座り作業の多い方、下腹部の血の巡りが良くない。
3つ目、内蔵型冷え性は、男性に多いとされており、荒れた食生活、アレルギー体質の方が多い。
4つ目、全身型冷え性は、ストレスが多かったり、自律神経が乱れている。
5つ目、体の一部だけが冷える、神経痛やヘルニアがある、動脈硬化がある、麻痺やしびれがある。
「5つ目にチェックされた方は、すぐ、病院へ行ってください。」とのことでした。

体温が低いのは、運動不足や食生活の乱れ、ストレスが原因で、対策にはお風呂がおすすめです。
当たり前のことを見直すことが大事!!とのことです。

発酵食labを始めるまでのおはなし。
お母様はからだに良いとされているものだけを食べさせてくれたそう。すべて手作りで、外食やジュースやお菓子などは一切無かったそうです。が、年頃の塩田さんにはこれがコンプレックスとなり、自活してからは忙しさにかまけて、外食やジャンクフード漬けだったそうです。
その後、大病を患ってしまいました。

その頃の平熱は34.8℃の低体温、若さもあり、不具合は感じなかったそうですが・・・。
大病を患ったことをきっかけとして、生活習慣、食事習慣の見直しと体温を上げたいと考え、体質改善を図ってきたそう。現在の塩田さんの平熱は37℃位!!
一時的にマクロビオティックに夢中になり、偏った食事になってしまったのだそう。これでは良くないとローフード、和食、洋食などいろいろ勉強していった中で、どの中でも取り入れられていたのが『発酵食』でした。
食べることが大好きな塩田さんは、『発酵食』を真ん中に置きつつ、いろいろなもの(ジャンクフードも含め)を食べていきたいと考えているそうです。
そして、朝の「お湯で溶くだけの、目覚めの味噌スープ」をおすすめしたいそう。
簡単に続けていける方法で、ご自身の体調と体温を整えていって欲しいと思っているとのことでした。

質問タイムでは、受講者の方から「熱湯で麹菌は死んでしまわないか?」「生きている味噌とそうでない味噌の見分け方は?」等、さまざまな質問がありました。

塩田さんからは、「麹菌が生きている発酵味噌をお勧めしたい。お湯を注ぐと菌はお亡くなりになってしまうが、腸の中で善玉菌の餌となる。発酵味噌には、麦味噌、米味噌、豆味噌があり、麦味噌は、麦に麹菌を繁殖させた麦麹に大豆と塩を混ぜ合わせたもの、仙台で食べられている米味噌は、米に麹菌を繁殖させた米麹に大豆と塩を混ぜ合わせたもの、中部地方で食べられている豆味噌は豆麹と塩を混ぜ合わせたもので、とくに麦味噌は食物繊維が豊富で甘みが強い。原材料の表示を見てみると、シンプルに『麦、大豆、塩』や『米、大豆、塩』のみが表示されている。麹菌が生きている味噌はお店の冷蔵売り場に売っている。生きている味噌は腐らないが、味は変わってくるのでお好みでお選びいただくと良いかと思う。新鮮な状態の味が好きなら冷凍保存が良い」と教えていただきました。


続いては、「発酵食とライフスタイル」のトークセッションです。
今、からだに良いと注目されている発酵食ですが、実は保存食としての昔の暮らしの知恵がたくさん詰まっているのです。

「生活の利便に慣らされての不摂生、そして病気の発症」という共通点が塩田さんと三橋さんにはありました。
お二人とも病気というきっかけがあり、食生活の改善を進めて行った訳ですが、味覚を含め身体が添加物に敏感になったそうです。
また、食べ物や飲み物の製造過程や、原材料表示は確認する習慣がついているのだそう。

化学調味料は使わずとも昆布、鰹節、キノコ、野菜などから出る「ダシ」で美味しく作れ、手軽なインスタント食品と比べても、作る時間や費用が掛からないと実感しているとのことでした。

続いては、古川教授から『90歳ヒアリング』のお話。
90歳代後半の全国600名ほどの方に戦前のくらしや昔の知恵を伺った『90歳ヒアリング』。
いろいろなご家庭でお茶などをいただきながらお話を聞いても、レシピだけは教えてもらえなかった、分からなかったそうです。例えば漬物。
「一見、同じように見えるが味が違う。各家庭で独自のレシピがあるが、細かに大根〇本に塩〇gといったものがある訳ではなく、『これくらい』や『ひとつかみ』等を体で覚えて一緒に作ることで受け継がれていっている」とのこと。
スタッフも昔、祖母に教えてもらおうとしたことがあります。塩は何グラム?スプーン何杯?と聞いた時に「なんぼだべな~~~…わがんね!」と言われたことを思い出しました。

人によって常在菌が違い、その常在菌の働きによって各家庭の味が変わるのではないかと古川教授は言います。
「みなさんにとって、お家が一番安心できる場所であると思うのですが、それはみなさんのお家の常在菌がご自身に丁度良いバランスを取っているということなんです」と塩田さんもおっしゃっていました。
例えば、旅行等に行った際、すごく雰囲気の良い旅館の部屋なのになぜか落ち着かないとか、体調が優れなくなってしまった等の経験はないですか?

また、塩田さんの失敗談も教えてもらいました。
麦麹を仕込む初日、うっかり朝ごはんに納豆を食べてしまい、翌日に麦麹の様子を見ると・・・納豆のようになってしまっていたそうです。
空中に漂っている納豆菌が入り込み、麹菌は食べられてしまったのだそう。
「あ~~~(涙)」で学んだそうです。

昔の方たちは、農作業のできない雨の日に味噌づくりをしていたそうです。湿気の多い日には菌が生き生きしているのでそれは理にかなっているのだそう。
何度もいろいろな失敗をした経験が受け継がれ、暮らしの知恵となっているのでしょう。発酵食は人間の知恵を集めたものである、とのことでした。


さあ~味噌玉トリュフ作りに突入です。
塩田さんにお持ちいただいた島育ちの麦味噌、良い香りです。

まずは、ベースを作ります。
味噌に天かすや煮干し粉、かつおぶし粉等を入れ、まんべんなく混ぜ合わせます。
ここで少々味見、お好みで調整します。

1食分ずつ小分けをしてトッピング。
青のりや乾燥エビ、紫芋パウダー、かぼちゃパウダー、お麩などで美味しそうにかわいらしく。


箱詰めしてリボンをかけたら、『からだにも、心にも優しい』味噌玉トリュフの出来上がりです。


スタッフもグループに参加し作らせてもらいました。
作った味噌玉は当日の夜と翌朝に美味しくいただき、暖かくて、しあわせ~なひとときを味わうことができました 。
残りは冷蔵庫で5日、ラップ冷凍で1か月保存できるそうなので、大切に大切にいただきたいと思います。

発酵食lab代表 塩田亜耶子さん、東京都市大学 古川柳蔵教授、環境研究推進センター 三橋正枝さん、そしてご参加くださった皆さまありがとうございました。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

21日、初雪が降りましたね~。昨年より17日早かったそうです。
そして、インフルエンザが流行のシーズンに突入したそうです。手洗い、うがいはもちろんですが、疲れをためないことや、十分な睡眠、栄養バランスの整った食事をとることも重要だそうです。
お味噌汁にショウガを入れて飲むと体が温まります。
加熱をすると生のショウガに含まれているジンゲオールはショウガオールに変わり、身体を温めてくれるそうです。逆に風邪をひいてしまったら生ショウガが良いそうで、ジンゲオールには解熱効果や強い殺菌効果があるそう。風邪で熱が出た時や喉が痛いときにはウィルスを外に出し、熱を下げ、痛みを軽減してくれるのだそうです。すりおろしたショウガと蜂蜜をぬるま湯で溶いて飲むのもおすすめです。
体調にお気を付けくださいね。

新着図書のご案内です。

・「木嶋利男 野菜の性格アイデア栽培」(学研プラス 木嶋利男)
・「おすしのさかな (しぜんにタッチ!)」(ひさかたチャイルド 古島万理子/川澄健)
・「まいごのたまご」(KADOKAWA  アレックス・ラティマー/ 聞かせ屋。けいたろう)
・「からだと筋肉のしくみ 世界一ゆる~いイラスト解剖学」(高橋書店 有川譲二)
・「自衛隊防災BOOK2」(マガジンハウス マガジンハウス・自衛隊/防衛省)
・「雨の科学(講談社学術文庫)」(講談社 武田喬男)
・「街の水路は大自然 1.8kmの川で出会った野生動物たち」(築地書館 野上宏)
・「農業高校へ行こう!」(家の光協会 全国農業高等学校長協会/監修)
・「プラスチック・プラネット‐今、プラスチックが地球をおおっている」(評論社 ジョージア・アムソン=ブラッドショー/大山泉)
・「小学館版学習まんがシリーズ まんが くらべる図鑑 生きもの編」(小学館 春風邪三太、TAK.BR/佐々木正孝)
・「トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう(宝島社新書)」(宝島社 海堂尊/ヨシタケシンスケ)
・「鹿踊りのはじまり」(三起商行 宮沢賢治/ミロマチコ)
・「家のネコと野生のネコ」(エクスナレッジ 澤井聖一)

図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。
ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。
ぜひぜひ、たまきさんサロンへ足をお運びください。
皆様のお越しをお待ちしております。


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ヤマネコ店長の…ちょっと出かけてくるわ

気がつくと、12月を迎えようとしています。
青葉山もすっかり冬支度。
今日は、風に乗って白いものが飛んで来ました。
紅葉の風景もなんだか寒々しいです。

青葉山も冬に向かっています 。

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「グリーン購入をはじめよう」展を現在開催中です~

みんながグリーン購入すると環境にやさしいものがふえてくる!
環境にやさしいお店がふえてくる!


買う前に、本当に必要なのかな?
買う時に、環境を考えて作られたものはどれだろう?
使う時に、長く大切に使えるものはどれだろう?
使い終えた時に、ごみが少なくなるものはどれだろう?
【グリーンマーク】、【エコマーク】、【レインフォレスト・アライアンス認証マーク】や【FSC】【MSC認証】【asc認証】等など・・・。どんな意味なのか、どんなものについているのか、ぜひお手に取ってご覧ください。

お店の中やお家の中でも見つけてみませんか?たくさん見つけることができると思います。

たまきさんサロンにて展示中です。ぜひぜひご来館ください。


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
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第10回気象サイエンスカフェ東北~わが町の気候変動 どうやって予測する?~【オープンサロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

11月16日(土)にオープンサロン講座として、「第10回気象サイエンスカフェ東北~わが町の気候変動 どうやって予測する?~」を開催しました。
講師に東北大学大学院理学研究科の 山崎 剛 教授を迎え、ファシリテータを日本気象予報士会東北支部の 杉山 公利 支部長に担当いただいての開催となりました。

気象サイエンスカフェは、参加者と気象の専門家が同じテーブルを囲み、1つのテーマについてお茶やお菓子をつまみながら語り合い、楽しく理解を深めることができるイベントで、10回目となる今回は、「地球温暖化」をテーマに開催しました。

グループごとのディスカッションに入る前に、山崎先生から気候変動や温暖化についてのお話をしていただきました。

21世紀末に向けて温暖化への対策が必要だと言われていますが、極地に近いほど気温が上がりやすく、上がり方も場所によって違いがあるそうです。

また、気温測定の多くは都市部で行われていることから、地球規模での温暖化以外にも都市化したことによる温暖化の影響もあるのだとか・・・。

気温だけでなく、降水量の観点からも温暖化の影響を知ることが出来ると先生は言います。

雨が降った日数自体は徐々に減りつつあるのに対し、1日に100mm以上降った大雨の日は徐々に増えつつあります。東北を含む北日本では、これまで豪雨が少なかったために大雨に対して弱いところがありますが、滝のように降る雨(1時間に50mm以上)の年間発生率は今後、高くなるという将来予測もあるそうです。

温暖化を悪化させないために今できること、やっていかなければならないこととして、二酸化炭素の排出削減や、省エネや再生可能エネルギーを使うようにするなどの緩和策、それでも起きてしまった・起こりつつある場合の対策、対処療法としての洪水や台風に対する水害対策、農作物の適地適作化などがあります。

2018年12月に「気候変動適応法」が施行されたことで、信頼できる予測をもとにそれぞれの地域でも計画を立てて強化を図ることがより大切になってきました。

そんな温暖化の予測、実は現在の天気予報と同じように、地球を縦と横のサイコロ上にし、それぞれの場所の温度や風、温室効果ガスの値などをコンピュータで計算して行われています。

しかし、地球全体を扱うには膨大な計算をしなければならず、また、地域で考えるにはまだまだ粗いためにダウンスケーリングという手法が用いられています。

ダウンスケーリングを用いることによって、よりたくさんの予測データを扱うことや、原理的には元データに含まれないさらに小さなスケールを表現することができるようになる一方、解像度を上げることで計算時間が急増してしまうために限られたものにしか適用できないのだそうです。

文部科学省の事業である、気候変動適応技術社会実装プログラムのモデル自治体7つのうち、長野県と岐阜県を対象に農業や防災、生態系、人口減少などの分野でダウンスケーリングを用いながら、東北大、気象庁気象研究所、防災科学技術研究所が共同の取り組みを行っています。

山崎先生のお話を聞いた後は、それぞれのテーブルにて山崎先生や専門家の方々を交えながら、ディスカッションを行いました。

活発な意見交換が行われ、ディスカッションの最後には、それぞれのテーブルで出た意見や質問に答える形で、山崎先生から再びお話をいただきました。

気候変動や温暖化に限らず、将来予測の精度向上に向けては、専門家の方々も日夜努力中なのだとか。そんな日々のご尽力のおかげで、天気予報や防災の危険度マップといった私たちの生活になくてはならない情報が発信されているのです。

気候変動も温暖化も地球規模の大きな問題ではありますが、まずは自分の住んでいる地域や身近な場所の気候がどう変化し、今後どんな変化が予想されるのかということに関心を持って、できることから始めていくことも大事なのではないかと思いました。

山崎先生、杉山さん、日本気象学会東北支部の皆さん、日本気象予報士会東北支部の皆さん、そしてご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロンを開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。
11月10日(日)に【仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン】を開催しました。
9月に行われた前回同様、壊れたおもちゃを持ってたくさんの方が来院されました。

おもちゃ病院に来院されたときは、まず受付にておもちゃについての説明をしていただきます。普段どのように使っていたか、故障したときの状況や製造年についてなどなど。
そのお話をもとに、カルテ(診断申込書)を作成したのちドクターによる診察となります。

慎重におもちゃを解体して、故障の原因を探っていきます。
ぼくのおもちゃも直るかな?と子供たちも興味深そうに見ていました。
原因が分かると、ドクターの手によって丁寧に素早く修理されていきます。

再び動くようになったおもちゃを見て、ニコニコの笑顔!
とてもうれしそうに帰っていく姿を見ることができました。直ってよかったね!

動かなくなってしまった、音が鳴らなくなってしまったからといって、諦めて捨ててしまう前に「おもちゃ病院で診てもらう」ということが、選択肢の1つになればいいなと思います。

ちょっとした修理で再び動きだすことも多いようです。
たくさんの思い出や思い入れのあるおもちゃは、なかなか捨てられないし、大切にしたい、してほしい、と思いますよね。

仙台おもちゃ病院エコのドクターからのお知らせです。
※ 受付は当日の13:30~15:00です。時間厳守でお願いします。
※ 部品交換が必要な場合は、実費負担が発生する場合があります。
※ 症状によっては、入院(お預かり)して次回以降のお渡しになる場合もあります。
※ おもちゃの持ち込みは、お一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。
※ 壊れたおもちゃ本体だけではなく、外れた部品やオプション品など、一式すべてお持ちください。


【仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン】は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。

次回は年明けの2020年1月12日(日)13:30~16:00の開催予定です。
事前予約は不要ですので、壊れたおもちゃを持参のうえ、たまきさんサロンまでお越しください。
皆様のご来館をお待ちしております。


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