E-Action」カテゴリーアーカイブ

星を見る会。なんだけど、雨なんだよなぁ。


こんにちは!夏が終わったと思ったら一気にさむくなり、そんでまた台風が過ぎると暑くなる。今年はなんなんでしょうね?でも台風が強くなっているのは確実に温暖化の影響だとか。南の海水面の温度が上がっちゃうと、台風は強いまんま日本にやってきちゃうのです。とほほ。

今日紹介しますのは、毎年恒例ですね。星空を見て電気の大切さを知りましょう!節電キャンペーンの一環で開催してきました「星を見る会」ですが。。。天気は雨。が降り出しそうな降ってたり止んだりの、グズグズ天気なので、もう望遠鏡は組み立てることすらできないです。無念。

今回も講座を運営してくださるのは天文ボランティア「うちゅうせん」。講師は永井船長。そしてアシスタントのお二人が登場。

まずは地球の説明です。
直径はおよそ1.27万キロ。赤道のあたりが40キロほど大きい、微妙な楕円形をしています。なので、地球の中心から一番高い山を考えるとエベレストではなくボリビアのチンボラソ山が一番高くなってしまうとか。なんともスケールの大きな話。

そしてこの地球を国際宇宙ステーション(ISS)が毎日ぐるぐる周っています。1日に16周。90分で1周っています。

ISSは高度400キロを周っていますが、それってこの地球儀ではどれぐらいの高さでしょう?
「これぐらい?」

だいたいみんな、5センチぐらいの高さを指すのですが、本当は8ミリ。

ほんとうに、丸い地表のすぐ上なんですよ。

そして地球にはさらにお月様も周囲を回っています。
月は27.3日で地球の周りを一周回っています。だけど地球も太陽の周りを回ってます。なので、満月から満月の間は29.5日になります。

さて、お月様は我々の地球から一番近い天体です。平均距離38万キロあります。光の速度は秒速30万キロなので、だいたい1.3秒ぐらいの距離にあります。
その距離を、地球儀からの距離で示してみると、おおよそ9メートル。こんなに遠いんです。

太陽の距離はずっと遠く1億5千万キロあるので、8分30秒かかります。

これを飛球の大きさを30センチ(地球儀の大きさ)にして実際の惑星の位置を考えてみると、太陽と地球の間の距離は、いまいるサロンと藤崎デパートぐらい離れているんですね。

木星は亘理町。土星は山形。海王星なんか郡山で、準惑星になっちゃったけど冥王星は白河だって。考えられないぐらい遠いな。。。

こちらは明後日、9月30日ぐらいの星空です。秋の星座は目立って明るい星があまりないそうな。

天空には21個の一等星があり、我々が仙台で見られる1等星は15個。(北半球だから)春3個。夏4個。秋はたったのひとつで、みなみのうお座のフォーマルハウトです。
そして冬は7個もあるので賑やかですね。ですが、秋の星座は隠れた星座の物語がすごくある。これは後でね。

さて。ここで秋の星座を覚えてもらうために、ビンゴゲームを始めます。

9つの箱の中に秋の星座の名前を書いてね。そして3つ繋がったらビンゴです。

では、自分の運命は自分で決めよう!引いてひいて。

もう。すぐにビンゴの人が登場。賞品は星座カードです。

お。この子もビンゴ。

永井船長は黒板に9つの星座を選びました。
「書くのがめんどくさいので、短い名前だけ選びました」
そして実際に引いて出た星座の名前が右の赤い文字。こんなに引いたのに、2個しか当たってない。。。

さて。これからは秋の星座のお話を始めます(パチパチパチ〜)
くさりに つながれた おひめさま

あれ。これ何回もこの紙面で取り上げてるな〜なんていっちゃダメだよ。いいのいいの。楽しければ良いのです。

むかーし昔。ギリシャのある国に、とても美しいお妃様カシオペア様がいました。カシオペアにはアンドロメダという娘さんがいたのですが、特にアンドロメダは花のように美しいと言われていました
「ねぇアンドロメダ。女神たちがどんなに綺麗でも、私たちにはかなわないわねぇ」

ところがその言葉を海の女神は聞いていたんです。
「なんて生意気なんでしょ」そこで海の神様に懲らしめるようお願いしました。

それからというもの、海が荒れる。船が沈んでしまう。牛や馬がさらわれてしまう。災難ばかりおきます。

「あ〜どうしたらいいのだろう?」
国を治めているケフェウス王は、夜も寝ないで祈り続けました。
すると天の神様からの声が聞こえました。
「海の神に許してもらうには、お前の娘のアンドロメダをおばけクジラに差し出すしかないだろう」

あ〜私があんなことを言ったばかりに。とカシオペア。
「いいえ。私がおばけクジラのもとに行って国が助かればいいのです」

ついに姫は海の中の小さな岩に運ばれることになったのです。

アンドロメダ姫は、岩に鎖で繋がれました。冷たい風が吹き付けます。波の音も寂しいです。

そのときです。ヒラリ。ペガサスに乗った若者が舞い降りました。ペルセウスという若者です。
「一体何があったのですか?」

アンドロメダは今までのことを話しました。
すると、あ。おばけクジラがやってきました!

ガバッと開けた口。メラメラと燃える瞳。
凄まじい戦いが始まりました。
「えい!」ペルセウスは、とうとうおばけクジラの眉間に槍を突き刺しました。

姫。姫。よかった助かったのですね。良かった。
ペルセウス殿。私の娘を助けてくれてありがとう。

ペルセウスは言いました
「よろしければ、美しい娘さんを私の妻に迎えたいのですが。」
「あなたは私の娘を助けてくれた。国も救ってくれた英雄だ。私の娘も国もあげよう。」
国にやっと平和が戻ったのです。

それからなが〜い年月が過ぎました。
ペルセウスとアンドロメダは星になりました。
真ん中の白いところは天の川です。どこに居るのでしょうね?

星座はこんな感じ。これが秋の星座の大きな物語。

ペルセウスとアンドロメダは並んでいます。お妃のカシオペアと、ケフェウス王。ペガサスと、おばけクジラもいますね。ギリシャの人のイメージはこんな感じだったんです。

昔の人は、ちょっと一等星の少ない秋の空を見上げて、こんな素敵なお話を考えてくれたのかもしれません。これでお話は終わりです。

最後にちょっと話です。
宮城大学におられた天文の先生のお言葉です。
人間の知識って球なんです。生まれた時は小さな丸ですが、いろいろ学ぶと大きくなります。

この丸の外は何?知らないことです。
知識がどんどん大きくなると、その接している外側はさらに増えていく。

解ることが多くなると、わからないことが増えていくのが人間です。

質問がないことは恥ずかしいことなんです。知ってることがないってことなんです。みなさんは、今日いっぱい星の話を聞いたので、そんなことは絶対ないのです。何か質問をしてみましょう。

その柄杓についているのはなんですか?
「これは100円ショップで買ってきた柄杓に月の写真を貼りました。これ3本目なんです。」

わたしには、このお月様の顔が女性の横顔に見えるんです。
いっかい見えてしまうと、もう女性の顔にしか見えないんです。

どうしたら、月とか星のこととかに詳しくなれるんですか?
「それはまず、好きになってください」

好きになると、目がそっちにいくんです。知ろうという気持ちが強くなるんです。好きなことに、みなさんいっぱい関心持ってください。覚えようという前に好きになってください。

では、今日はこの悪天候にかかわらず、ほとんどの方が参加してくれました。
来てくださってありがとうございます。また、星を見る機会を作りたいと思いますので、その時はまた参加してください。
パチパチパチ〜。

カテゴリー: 省エネ, E-Action, イベント, たまきさんブログ | コメントする

勾当台市民広場でエコフェスタ2019がやってるよ!

熱いですね〜でももう9月。気持ちのいい日曜日!勾当台市民広場でエこフェすタが開催中だよ。

街の剪定した木や給食の残滓でつくった肥料も配ってるよ。

ここがシャレにならん。マニアックなコミックもあるし、宝の山!掘ってると仕事にならないので逃げてきました。

E-Actionブースもあるよ。

e-NV200もきてるよ。

これ何やってんの?

プラスチックのリサイクル工場のVR映像だって。

ステージもあるよ〜。15時まで!

カテゴリー: 取材, 環境, E-Action, たまきさんブログ | コメントする

長町南小学校の緑のカーテンの育った姿を見にきたよ。

のっけから伊達武将隊の芭蕉さんと茂庭綱元さん登場!
前回の「長町南グリーンカーテンプロジェクト」は夏休み前のことですね~、タネから育てたゴーヤをプランターに定植しました。いっしょにアサガオやヘチマも植えましたね。その緑のカーテンが夏の間にどのくらい伸びたのだろう?
総合学習の時間におじゃましてます。

ただですね。。。残念なことに、少し天気が悪い。
始業の少し前には雨がパラついてたし。今も少し曇っているね。。。そこで屋外で機器を使って温度を計測しながら環境授業を進める予定を急遽変更。屋内にてパソコン画面で生育後の緑のカーテンのことを勉強してもらい、校庭での計測は日を改めてとなりました。<<<これもモチロン、取材させてもらいます。
ってことで、柳沼さんも登場。

では。最初に観察について、お話です。
芭蕉さん。観察って何をします?
「え~目を使います。私はよく、見るようにします。俳句を作るときも良くものを見て、季節や事象などを感じるようにします。」

他に何が大切だろう?みんなわかる?
「写真」「匂い」「さわる」「口(くち)」
いいですね。例えば、ゴーヤの葉っぱはゴーヤと同じ味がします。全身が同じ味なんですね。
「耳」
すごいですね。

用意していた答えがぜんぶ出ました。
「見る」「触る」「匂う」「聞く」「味わう」
観察するときは、五感を使います。みんなの体で感じたことでメモを取ったり、写真に記録したりします。
でも、もっと大切なことがあります。

それは「観察しながら、いろんなことを、ひとつひとつ思いを巡らせて考えること」が大切です。
俳句を作るときも、感じで、思いを巡らせて創作します。理科だけでなく、国語とか、ぜんぶの教科で、五感は大切です。

では、皆さんは成長した緑のカーテンを見てきたと思います。
「ゴーヤ」「ヘチマ」「アサガオ」
どれがどれだか解りますか?

左上の写真は手が一緒に写ってますね。比較のために手が写っているぐらいなので左上の葉っぱが一番大きいです。

下の葉っぱは、ちょっと形が違うね。この葉っぱには、毛が生えています。触ってみるとわかるよ。下の葉っぱ2つは、アサガオ。

そうすると、上の二つのうちの、どっちがどっちでしょう?
左がヘチマで、右がゴーヤです。
ヘチマは葉っぱが大きく。ゴーヤは葉っぱがギザギザして柔らかいのです。
そして、ゴーヤやヘチマは伸び方に特徴があります。ツルはどんな感じでした?

アサガオはツルが直接巻き付いていました。
ゴーヤはどんな感じ?イメージして手でやってみて
「こんな感じ」


できれば、両手でやってみて!
「こ~んなでした」

こんなふうに、ゴーヤやヘチマには親ヅルと子ヅルが出てきます。アサガオは本体が直接巻きつくけど、ゴーヤは子ヅルで巻き付きます。
こういうのを「巻きひげ」とも呼びます。

この巻きひげを見て何か思いませんか?
捻れているんだけど、捻れが一回休んで、反対のねじれになってます。
どうしてですか?
「水を吸うから?」
「のびるから?」

柳沼さんが調べたとこだと、こんなふうに逆向きに伸びるとツルが強くなって、どんな方向にでも「伸びていけるからだよ~」ってことでした。
~~~でも。ぼく解っちゃった。巻きの方向が途中から逆転していると、左右から力一杯引っ張った時に真ん中からクルクルほぐれていって、一本の紐になるまで我慢することができるんです。(糸の輪っかの真ん中にボタンとか通して左右から引っ張って回転させて遊んだじゃん!あれと同じ)これが単純な一方向の巻きのバネだと、引っ張られた時に一本になるまで伸びないし、伸び切っちゃったときはツルにネジレが残る(応力が残る)からツルが切れちゃうんだね。
さすが!生物は進化の中で、最良のバネ構造を生み出すのだなぁ~<<科学オタク論。

次の見るポイントは「花」です。
ゴーヤには「雄花」「雌花」があります。聞いたことある?4年生の授業ではまだ出てこないそうです。聞いたことある?
「あるある~」
実をつけることができるのが「雌花」。赤ちゃんができる花ですね。

違いわかります?これ。近くで見ると。。。
「雄花は真ん中が黄色く、雌花には、根元に小さな実がついています。」
よく見つけたね。
「花の形が違う」
そうだね。雌花の方が、少し開いているね。

「雄花」には花粉ができる雄しべがあるんですね。
「雌花」は、蜂や蝶がとまり易くなるように、花弁が開いて脚がかかるようになっているんですね。虫に受粉させるんですね。

では、今日はまだ使わないけど、ワークシートを使って調べる時の機器、放射温度計を紹介します。

上に赤い点があるね。この点の温度を離れたところから測ります。28.5度ですね。

黒板は27度。だけどこの赤い点はレーザー光線で照らしているので、目の黒いところにあたると目が見えなくなってしまいます。なので絶対に人に向けて使わないこと。約束だよ。

では、芭蕉さんが一列にひとつずつ配ります。

すげ~。

茂庭さんの甲冑の鉄の部分は
「少し冷たい!」

この放射温度計で、こんどワークシートにあるように「葉」「土」「コンクリート」とか、素材の違いを調べてみましょう。
「自動車のボンネットも!」
それは熱いだろうね。

緑のカーテンの一番の効果は、強い日差しを和らげることができることです。
じつに太陽の光を80%も遮ることができます。
すだれは50~60%。
高性能ガラスが55%だから、すごい効果ですね。

芭蕉さんの頃はどうしてたのですか?
土壁の家に住み、障子の扉でした。
そして熱いときは、すげの傘ですね。

これは平成19年に様々な環境の違いを測った時の記録です。
ヘチマの緑のカーテンでは、葉の表側と裏側で、気温が2度も違います。

皆さんも、次回の実験では計測してみてくださいね。

これは実際の写真。
サーモグラフィーで測った緑のカーテンと、参加者みんなの記念写真です。
人は熱いので、赤く写りますね。植物は青です。

緑のカーテンには蒸散作用があります。みんな雨に当たったまんまでいると、お母さんから「着替えなさいよ~」って言われるでしょ。乾燥する時に体温を奪われて冷えちゃうからだね。緑のカーテンにも、周りに水分を出す働きがあるんで冷えるのです。

そして、みんなにはなかなか難しいことなんだけど。「生産者」「消費者」「分解者」ってわかる?
生産者は樹々で、二酸化炭素と水と光から、酸素(と糖)を作り出すことができます。分解者は、地面に落ちた葉っぱなどを分解して、栄養に戻してくれる生き物です。分解者がいないと、地表は葉っぱだらけになってしまいます。
そして、人間や他の生き物は、それら自然のシステムを利用して生きる消費者です。
~ちょっと面白い話。水の極端に少ないオーストラリアの砂漠ではミミズがいないから。。。シロアリが分解者なんだよ。

たとえば、幹の幅30センチほどの桜の木一本で、人の出す呼吸の2人分を賄うことができます。そうやって考えると、みどりは大切ですね。
だけど、いまアマゾンで、大火事が起こっています。
「ニュースで見た!」
地球の肺と呼ばれている森が燃えて、大変なことになってます。かなり心配です。

では、校舎脇の緑のカーテンを見にいってみましょう!
おや。。。大きくなったけど、2階までやっとという感じ。。。そうなんです。柳沼さんも緑のカーテンプロジェクトだけで5年間も活動してますが、こんなに暑い夏は初めてだそうです。やっぱり気候が変わってきてしまっているのかな?

では、最後に記念写真!

パチ!!

はい!次回は、実際に計測機を使って緑のカーテンの効果を計測してみようと思います。じゃね~。

カテゴリー: 緑のカーテン, 取材, 環境, E-Action, たまきさんブログ | コメントする

お盆だね〜。そして暑い。こんな時は打ち水だ!せんだいE-Action実行委員会企画の打ち水イベントだよ。

暑いですね〜。暑い上に、なんだか台風まで来ていて、もう日本列島は大変なことになっている。。。ってのは関東から西の方の話で、まだ仙台は雨は降ってきてません。(明日は雨だって。ひょえ〜あぶない)なので、今年も恒例!お盆の前の「せんだいE-Action 打ち水だ!」in一番町四丁目商店街の様子をお届けします。

はい。松尾芭蕉さんです。マイクを握るとそりゃ〜もう。よく通る声で商店街を通るみなさんにお声がけ。「2時になりましたら伊達武将隊と打ち水を実施します。お子さんも、通りがかりのみなさんも集まって〜。
では政宗さま。打ち水の効果のほどをお教えください。」


皆の者。この暑さというものが何処からくるかわかるか?ひとつは日差しの強さ。二つ目は空気の気温。そして三つ目は、暖められた地面の熱によって、暑さを感じるのだ。それを下げることができるのが、打ち水だ。
朝と晩、あらかじめ打ち水をすることで、熱の上昇を防ぐことができ、故に、涼しく過ごすことができるのだ。

せんだいE-Action実行委員会からは、小林委員長からご挨拶。
「みなさん。本日はお集まりいただきましてありがとうございます。打ち水の効果は、科学的にも立証されています。賢く暮らして省エネを実現しましょう!」

せんだい・杜の都親善大使のお嬢さん。日比野愛さんと俵谷理瑶さんです。浴衣姿がかわいいなぁ〜。

日々祭りも続き、七夕も終わって、楽しんでいる間に疲れもたまっている。暑さにも弱くなっている。いまだからこそ、熱中症にも気をつけねばならん。
なぜ我ら武将が打ち水を実践しているのか?あの震災後、われらは3E推進武将隊として活動しておる。3Eとは、省エネ、創エネ、蓄エネ。この地球が生み出す力、人間が生み出すエネルギーだ。震災から8年がたった。改めてエネルギーの大切さを実感する時だ。

エネルギーの大切さを感じ、この杜の都から伝えていこうではないか!
みなみな、打ち水をする心の準備はできているか!

オ〜!!!

では行くぞ!いざ!出陣。

じゃね。重綱様。子供達に水の入ったバケツを配ってください。

では、せんだいE-Actionの掛け声で水を撒くぞ。
せんだい。E-Action!

もう一回やるぞ。E-Action!

ではこのまま広瀬通まで行くぞ!

祭りの準備もあるから、椅子にはかけぬようにな。E-Action!

今日はね。テレビ局もいっぱいきたよ〜。夕方のニュースだ!

E-Action!

高いとこから。E-Action!

いざ。出陣だ!

E-Action!

E-Action!

は〜い。ここまで来たら、給水です。

すでにヒンヤリしてきているね〜。

さて、芭蕉さん。何かを取り出したと思ったら、GoProじゃないですか!

進化してますね〜。ハイテク歌人です。

さ。打ち水だ!

E-Action!

そして一周して帰ってきました。
昔からの打ち水で暑い夏をのりこえよう!

続いて、集まってくださった皆様に、感謝の演舞。

カッコ良いです。

ありゃりゃ。芭蕉さんは筆で踊ってました。場内には笑いが。。

そしてお館様が、センターで、

ポーズを決め、終了!

赤いシャツの外国の人は大感激。楽しんでましたよ〜。

はい。演舞の後は、みんなで、仙台・宮城にございん音頭を踊って、楽しみましょう。

お嬢さんたちも「ございんございん」

〜〜ってことで今年も、せんだいE-Action実行委員会企画「打ち水」は、滞りなく終わりました。なにより雨が降らなくてよかった〜。
成功を祝して、勝どきだ!
エイエイオ〜!

カテゴリー: 未分類, 取材, 省エネ, E-Action, たまきさんブログ | コメントする

8月2日(金)はみんなで「エネルギー実験室」へGO!!


夏休みの自由研究にもぴったりな、楽しいワークショップがもりだくさん!
たまきさんサロンでいろんな体験しちゃおうよ!(申込み不要)

■日時
8月2日(金)13時00分~16時00分

■内容
・海洋ごみを使って、自分だけのオリジナルキーホルダーを作ろう
・太陽光で発電した電気を使って、ガラスコップに絵を描いてみよう
 (※コップはご持参ください)
・太陽光パネルを使って電気の実験をしてみよう

■申込など
不要/直接会場へお越しください♪

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■問い合わせ
事務局(仙台市環境共生課)
 電話 022-214-0007

カテゴリー: E-Action, イベント, たまきさんブログ | コメントする

長町南小に、ヘチマはかせ登場!緑のカーテンの定植もね。

本日のブログは長町南小学校の環境の授業にお邪魔です。今日はこれから「へちま博士」の緑のカーテン講座と、続く二時間目の授業では、3週間前に植えた緑のカーテンのタネが育ってきたので、もっと大きなプランターに定植させます。

講師の先生は、シンプル&スローライフの会の柳沼さんと。。。左の男性がヘチマを調べてウン10年。ヘチマ博士の金井さんです。東京から駆けつけてくれました。

こんにちは。今日は長町南グリーンカーテンプロジェクトの応援に来ました、金井です。私はずっと長いことヘチマを研究していまして、ヘチマ博士に変身できるのです。変身していい?」

こうやって、手ぬぐいを頭に巻くと、
「じゃじゃ〜ん。ヘチマ博士です。」

ま。バカ話も大概にってことで。
まずはゴーヤとヘチマの違いの話。ゴーヤって正式名は蔓茘枝(ツルレイシ)っていうんですね。

授業では、ヘチマを絵に描いたりしてますか?ゴーヤの苗をよく見ると、最初に出てくる子葉は、こんなにちっちゃいんですよ。

ちなみにヘチマの子葉はこんなに大きいです。一番下の細長い葉っぱのことね。

そしてゴーヤの子葉の次に生えてくる葉っぱは、まん丸ですね。それ以降に生えてくる葉はギザギザになるんだけどね。ヘチマとの違いをよく観察してね。

では、ヘチマって、どこまで大きく育つかわかりますか?
だいたい芽を出して3ヶ月でこの天井は越えちゃいます。
「え〜!!!」
ここの校舎は3階?だったら越えちゃいます。
では、どれぐらいの高さになるでしょう?
はいは〜い。
「4階」
まだまだ
「15階」
さすがに高すぎ。
7階まで育ちます。


そこまで育つには、理由があります。
これは、ヘチマの巻きひげを真似したもの。
これが、ぐるぐると回って捕まるところを探します。

そして、捕まるところが見つかると、もう離しません。
巻きひげは、バネみたいになっているので台風とかがきても伸び縮みして離さないんです。

ゴーヤも建物に登ることができるんだけど、のびて3階ぐらいです。
ヘチマは壁登りが得意なんですね。
では、こうやって建物の壁に育った緑のカーテンは何の役に立ちますか?

「太陽の光を遮ります」
「影ができて電気代が安くなります」
よく勉強していますね。はっぱが太陽の力を遮ってくれると、部屋の温度が(東京だと)5度ぐらい下がります。そうすると、使う電気の量が少なく、省エネ節電になります。

さっきのヘチマは、大きく育った秋頃には、こんな実が成ります。
頑丈なんだよ。バンバン叩いても壊れない。
そして、これを輪切りにして体を洗うのに使ったりできるんだよ。

中には溝があって、タネがギッシリ詰まっています。

こんな実が、7階の高さに成ってしまうのはなぜでしょう?

こ〜んな感じに、建物の外壁に成っています。そして、実の下のハッチが開くと
「バラバラバラ!」
っと、ヘチマのタネが遠くへとばら撒かれるんですね。
みんな。いま拾ったタネは、理科の授業で蒔いて育ててみてね。
では、時間となりました。

2時間目の授業です。
外に出ると、柳沼さんが校舎の3階のベランダから紐を下げています。

シンプル&スローライフの会の田村さんも一緒ですね。
これから4年生の教室の前に緑のカーテンを作ります。

4年生のみんな集合です。
このゴーヤは、長町南グリーンカーテンプロジェクト用に伊達武将隊から贈られたものですね。前回の取材の時に小さな器に植え付けたタネが、3週間でここまで大きく育ちました。

そして4年生のみんなも手際がいい。
植え付け(定植)をしますよ〜。と先生が声をかけますと、もう穴を掘って。

器の底に開いた穴から苗を押し出して。

はい。定植完了。

柳沼さん曰く
「プランターでも大きく育つように、肥料たっぷりの土を用意しました」
とのことです。

さらに、植え付けたばかりなので、水をコップであげます。

こちらのグループは?
元気が余っていたので、雑草取りに協力してもらいました。
これからここに、ヘチマを植えるそうです。

さ。今日の定植作業の仕上げです。みんなで窓辺にプランターを移動して。

校舎の3階から垂らした紐を、プランターに結びつけます。
大きく育つのが楽しみですね。これからも定点観測をしますので、お楽しみに!

カテゴリー: 未分類, 取材, 省エネ, E-Action, たまきさんブログ | コメントする

たまきさんサロンも今年は緑のカーテン設置だぞ。

たまきさんサロンも4年目ですか。とうとう今年、サロンのある東北大学大学院 環境科学研究科本館の南面にも緑のカーテン設置が実現しました!

ほぉ〜ここの壁一面が緑になるのかぁ。違いますって。
設置する区画はサロンのあたりの、それも2階までね。これから年々どんどん増やしていこうって謀略は、ナイショってことで。

お。柳沼さんがコンテナ運んできました。
午前中は長町南小で、午後はコチラで定植です。

そして盆に載せられてやってきたのは、たまきさんサロンで育生中だったゴーヤと朝顔です。

これ。種を植えてからすでに45日も経ってまして。。。もっと早く植え替えないと本当はダメなんだよって。確かに器の中が根でギッシリでした。
植物の声が聞こえる「早く広いとこに出して〜」

真ん中に見える、黒いポッチのとこから紐をかけるのです。でもねぇ。そこから植物が自由に伸びてっちゃうのはねぇ〜。言って聞かせてもしょうがないしね〜。ウッシッシ。<<余計なこと書くと、本当おこられるゾ

はて?このお方は。
2016年のブログにも登場。ヘチマ博士の金井さんです。午前中の長町南小学校の環境授業から、引き続きお手伝いです。<<その様子は後日ね。

そして!今回は海外からもお手伝いが!東北大学大学院で環境のことを勉強中の留学生。左からケビンさん。ファラーさん。ジェイさん。イマムさん。インドネシアとマレーシアからの応援隊です。アベンジャースだなぁ。

じゃ。植えますか。しかし素敵な笑顔の人だなぁ。

そしたら表情が変わりました!植え方を教えるまでもなくプランターの幅を手で測ってチェック、さっさか仕事を始めるジェイさん!

「彼は、日本に来る前に森林の仕事をしていました。」
え〜なになに!!プロがきてるぞ。

本物のヒーローでした。プロのお手際に、僕たち素人はタジタジ。

さて。さいごにお水をあげまして。

どうでした?こういう作業って。
「楽しかったです。日本ってみんなでモノ作ったりお祭りしたり、行事いっぱいあって楽しいです。」
へぇ〜そうなんだ。彼らの国ではみんなで集まって作業したりとかって、あんまりしないんだって。

そして完成!なんか立派だなぁ〜。
ちなみにこれは、明けて翌日の写真。

このヒモが設置中にこんがらがっちゃって、柳沼さんたち解くのに時間がかかっちゃった話は、これまた内緒ね。またね〜。

カテゴリー: 緑のカーテン, 省エネ, 日々の話, E-Action, たまきさんブログ | コメントする

年度が変わったので、E-Action実行委員会で新年度の方針を話し合ったよ

年度が変わって、まぁ、使い古されてきた言い回しだけど元号も変わったし、外はポカポカと季節も変わったしね。春だねぇ〜。今年度のE-Action実行委員会では新しいことに挑戦できないか!ってことで、実行委員会を開催しました。


陽気も良くなりまして、皆様お集まりいただきまして有難うございます。
会議の中でもおいおい出てきますが、この実行委員会は仙台市の地球温暖化防止協議会の地域協議会という位置付けはあるんですが、あんまり固く考えることなくみんなで一緒に活動できる場にしていきたいと考えています。参加している皆さんにはこの場を良い意味で活用してもらえればと思います。


まずは年度が変わったということで、昨年度の事業報告について、報告です。(記載はざっくりですが)平成30年度の環境普及活動のイベント総参加者数は5422人(前年度5208人)と、前年度を上回りました!新たに実施したイベントとしては事業者セミナーがあり、企業向けの環境活動の啓発ができたのではとのことでした。


3E啓発活動としては、シンプルアンドスローライフの会の皆さんの協力のもと、小学校へ大規模な緑のカーテンの設置をしまして環境教育を実施しました。
平成30年度は大沢小学校と小松島小学校の2校に設置しました。
また、家庭向けには緑のカーテンの種子を5000袋ほど配布を行いました。


できれば皆さんに、このようなイベントに負担にならない範囲で参加してもらえればと思います。自分たちにできることがあればとか、イベントはパネル一枚でも参加ができますので「どうしたら協力できるかな?」と思いましたら事務局に相談していただければと思います。
日産サティオさんなんか、かなりの数を参加されましたけど、どうでしたか?


はい。電気自動車からの給電などのディスプレイは、いままでは持ち寄りの扇風機を回したりとか、テレビやビデオを点けて流していたのですが、イオンの植樹祭ではメンバーの日本デザイナー芸術学院の学生さんの下絵でガラスエッジング講座をしたりとか「こういう使い方もあったか!」と、人が集まる場でのアピールができたと思います。


地球温暖化防止センターでも荒町商店街の子供達の打ち水イベントの前に事前学習を行ったりと、イベント当日の子供達の言動を見ていると効果が出るのだなと感じてます。


株式会社北洲では毎回実施しているのが3種類のサッシガラスの違いでどれぐらい熱が伝わるのが変わるかを比較体験してもらっています。皆さん漠然と「自宅は寒いし光熱費がかかるのでどうしたら良いのだろう」と考えていらっしゃったのですが、会場で直接市民の方と関わって、弊社の提案も聞いていただける良い機会だと、考えています。


そして新年度の計画です。省エネ節電行動の促進。グリーン購入の促進。緑のカーテンの促進を三本の柱として、事業を進めていこうと計画しています。


節電所など、市民参加イベントをヒントとして活用し、節電行動を普及させようと考えています。ひとつ新たな取り組みとして、交通局と連携しまして節電行動で当選することで、さらに環境負荷の低い行動に結びつける意味で、公共交通機関で使えるicscaポイントをプレゼントで提供することにしました。


他に何かありますか?
全国地球温暖化防止センターで、環境学習ツールとしてパネルを開発していまして、それをどこかで活用できないかと考えていたので、今年度はイベントなどの会場へ持ち込みたいなと考えています。
それとうちエコ診断を実施していますが、宮城県はどうしても寒いので給湯費が高くなるという相談が多いです。そこに断熱をキーワードで話ができればと思うのですが。


そこなんか、北洲さんがお手の物とは思いますので、いかがです?
「何がどの規模か?っていうことが判断に悩みますが、実際にリフォーム施工した例を見ていただくとか展示場を見ていただくなどはあります。実際に改修した現場を見ていただくと驚かれると思います」
〜〜断熱は、中田先生の講座でもありましたね。産学官で提携できるといいですね。


そして最後の最後ですが、E-Action実行委員会の紹介ページが今までなかったんですよね。それをこれから整備します。


ロゴマークも新規に作成しまして、名刺に、パンフレットに活用してもらおうと思います。では、新年度のE-Action実行委員会の活動にご期待を!

カテゴリー: 緑のカーテン, 取材, 省エネ, E-Action, イベント, たまきさんブログ | コメントする

勾当台公園で、自転車まつり2019が開催してるよ〜。

暑いっすね〜。ついひと月とチョット前に雪が降った仙台とは思えない、30度近い暑さ!これで気象がおかしくないなんて、ありえないよね〜。
で、地球温暖化対策に抜群なのが、自転車での移動。自動車って象を1頭連れてるようなもんだもんね。その自転車を「安全に乗ろう!」って啓発イベントが、勾当台市民広場で開催されてるよ〜。今日(25日)の夕方まで。
….芭蕉さんご機嫌すぎじゃない?


なになに。今年は自転車で長距離を狙っているって?
奥の細道で散々歩いたから、今度はチャリで疾走ですか!


イベントにはいっぱいブースが出展してまして。E-Action号も来ているよ〜。


E-Action号はEV(電気自動車)だから、蓄えた電気で


ガラスエッジングもできるんですよね。


電気といえば、電動アシストのDATE BIKE!
ここのところ待ちtでよく見かけます。働き者だよね〜。


ん?サドルの高さ調整しているのは。


安全運転の勉強ですね。


さらに自転車運転シュミレーターとか。これは宮城県警の体験ブース。

すると。。。


お〜。パトカー乗車体験だね!でもハンドルは隣の椅子についてるけど。。。ま、いいか。


宮城県警の音楽隊も来ているよ。


ステージショーといったら、武将隊。そしてかわいいお嬢さんたちは仙台クリアーズのおふたかた。ライブもあるよ。


お館さまのポスターは。


仙台では4月から、自転車の保険と乗車時のヘルメットが義務化になったんだね。



なので、ヘルメット被って安全運転。芭蕉さん、それ、電動アシストバイクの最新型!Eバイクじゃないですか。


そのほかにも、いっぱい自転車の展示をしてるよ。


こんな自転車もいいなぁ。って感じかな?


日本デザイナー芸術学院の学生さんの作った、自転車安全運転啓発ポスターもあるよ。


ってことで、自転車まつりは夕方まで開催してるよ!遊びに来てね〜。

カテゴリー: 自転車, 取材, 省エネ, 環境, E-Action, イベント, たまきさんブログ | コメントする

長町南小で、グリーンカーテンプロジェクトだ!

こんにちは〜。え?あっというまに5月が終わっちゃいそうだ。今日も取材だよ。
長町南小学校の4年生が校舎の南側に緑のカーテンを作るということなので、やってきました!
お〜。長町南小ってモールの横だったの!将来はあそこも緑にしちゃおうかなぁ〜。(野望は広がる)


こんにちは〜お邪魔します。
お!この看板は。


ごぶさたです。シンプルアンドスローライフの会、柳沼さんです。
みなさ〜ん。おはようございます。
長町南グリーンカーテンプロジェクトは、今日は種まきです。
ゴーヤのタネを植えるのに、大切なことが三つあります。それはなんですか〜。


その3つとは、土と水と光です。
ですが種は、芽が出るまでは光はいりません。
あ!誰だ?後ろの女の子は??
なんと柳沼さんの娘さんが登場。
これからお手伝い始めるのですか?って聞いたら、チョイチョイ来るそうです。宜しくお願いしますね。


まぁ、脱線はこのぐらいでね。
先生から各自一個づつ、タネを植え付ける容器を受け取ってね。


土は。芽を出すまでの始めのうちは、あまり栄養たっぷりの土でなくていいそうです。それよりも、水を十分に含ませてあげるのがコツだそうです。


ジャブジャブとね。ゴーヤって、こんなに水が必要なのですね。


ひたひたです。植え付けを待つ土。


さて、各人、土を容器の8割ぐらいまで入れてください。って、手づかみでガシガシ詰め込む児童たち。


み〜んな興味津々。超〜積極的。
柳沼さんが横っちょから顔だしてるのは「みんな〜スコップを使ってもいいんだよ」って言ってるのでした。


さて、準備ができたら、土に1センチぐらいの凹みをつけてゴーヤのタネを入れます。


こちらですね。あらかじめ水に漬けてありました。
「いつから水に漬けているの?」
「金曜日からです〜。」
ってことは、3日は漬けたのか〜。


それを埋め戻してあげます。だからか。土から出るまで光はいらないんだね。


綺麗に埋まった。


それをケースに並べまして。


水をジャブジャブにかけて、乾燥防止に新聞紙をかけます。光はいらないんだね。
これから発芽が楽しみです。


そして、芽が出てたら植え替えて、この校舎の南側面に緑のカーテンを作るです。
これからも成長をレポートするので楽しみにしててね!
ではでは。


カテゴリー: 緑のカーテン, 取材, 省エネ, E-Action, イベント, たまきさんブログ | コメントする