環境」カテゴリーアーカイブ

「杜の都環境プラン」等の中間案についてご意見を募集します

仙台市では、「杜の都環境プラン(仙台市環境基本計画)」及び個別計画である「仙台市地球温暖化対策推進計画」、「仙台市一般廃棄物処理基本計画」について、改定に向けた検討を進めています。

このたび、次期計画(計画期間:令和3年度から12年度)の中間案を取りまとめましたので、市民の皆さまからご意見を募集するとともに、説明会を開催します。

詳しくは,仙台市ホームページをご覧ください。
https://www.city.sendai.jp/kankyo-chose/ikenboshu.html



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仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
8月2日(日)、仙台七夕飾りを手掛けておられる創業明治16年の鳴海屋紙商事株式会社の営業部長 鳴海 幸一郎さんをお迎えして、サロン講座「仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~」を開催しました。

「戦後続いてきた仙台七夕が今年は開催されないことになってしまいましたが、七夕まつりは、元来「願い」「祈り」の祭りです。
仙台市中心部商店街さんや地元の商店会さん等が、【次回に思いをつなごう、次回、無事の開催を目指して七夕を楽しもう】と、商店街を訪れた市民のみなさまが七夕の雰囲気を感じられるよう小さめの七夕飾りを飾りました。
今日はみなさんも次回に思いを繋ぎ、次回、無事の開催を目指して、七夕を楽んでいただけたら…」と、鳴海さんのご挨拶から始まりました。

まずはミニ七夕飾りを作ります。
見本を見ながら、7つ飾りのうちの3つ、巾着(きんちゃく)・投網(とうあみ)・屑かご(くずかご)を作りました。


紙の裏表を確認しながら、ひとつひとつていねいに作ります。
「余った材料や、小さなキットが入っていた小袋などは持ち帰って、分別をして捨ててください」とのこと…これも七夕飾りに込められた願いです。


ミニ七夕飾りを作った後は、七夕祭りの由来について教えていただきました。
七夕まつりは中国の乞功奠(きこうでん)という星祭りに由来し、中国から台湾を経由したと思られ、その後、日本の京都・奈良に伝わり、京都から宮中行事として仙台に約450年程前に伊達政宗公が仙台に伝えたといわれています。

七つ道具の意味合いにもつながっていきますが、伊達政宗公が当時の世情の中で女性の節句祭りとしてお持ち帰りになった事は、伊達藩にとって大事なことではなかったでしょうか。
先見の目があった粋な武将、伊達男だったといわれる所以にもなったのではないかと鳴海さんは考えていらいらっしゃるとのことでした。

「機織りが上手な織姫さまと牛飼いで努力家の彦星さまが自分たちの仕事をおろそかにして、遊んでばかりいました。そこで天帝は、『自分たちのやらなければならないことを行ってから、好きなことをしなさい』と、織姫さまと彦星さまを離し、年に1度だけ七月七日に会うことを許しました。」

「勉強や仕事など、自分のやるべきことをしなかったら、その事を知っているのは誰でしょう?自分を一番見ているのは自分です。今日の自分はどうだったでしょう…たまには休んでも良い、その分は次に頑張れば良い…自分自身を見つめなおして道を究めなさい…と七夕さんは伝えたいのではないか」ということでした。
お話を聞いて、背筋が伸び、襟を正す思いです。

次は7つ飾りについて教えていただきました。
本来であれば、ひとつひとつはさみで切って糊で貼って7つの飾りをつくっていきます。


一つ目は、吹流し(ふきながし)
織糸をかたどって飾ります。
今は紙が主流ですが、昔は紙が貴重だったため、生糸を飾りに使っていました。

二つ目は、折鶴(おりづる)
家族の長寿を願い、長生きしてほしい家族の歳の数や長寿を願った数をおります。
自分で決めた想いを、祈りを込め自分でやり遂げる大切さを教えています。


三つ目は、短冊(たんざく)

現在は願い事を書いていますが、昔は文字が上手になるように願いを込めて「七夕」「おりひめ」「ひこぼし」「天の川」などの言葉を書いていました。
間違ったり、満足いかない出来だったものも一緒に飾ります。
目標にどう近づけていったか、頑張った過程が大切です。
願いが叶うように祈りながら墨で書き、上手や下手は関係なく、最後まで自分でしっかり書くことが大事だと教わりました。


四つ目は、紙の着物(かみのきもの)

裁縫や手芸の上達の願いと、子どもが事故にあわないように、病気やケガをしないように、無事に青年期を迎えられるようにという願いを込め3~4歳児が着る大きさの着物を先端に飾ります。


五つ目は、投網(とあみ)

お魚をとる網をかたどっていますが、大漁豊作を願う飾りです。お魚やお肉や野菜が取れますようにという思いが込められています。
わたし達は食べ物から力をもらって生きています。

鳴き声も言葉も発しない植物、鳴き声は発するが言葉を持たない動物、彼らの力をいただいて私たちは生きています。 彼らの力を無駄にしてはいけない、大事に無駄なくいただくことの努力の大切さを教えています。


六つ目は、屑かご(くずかご)

屑かごの中は飾り作りで出た紙屑を入れて作り飾ります。
食べ物と同じように何も言わぬ、私たちに力を貸してくれている道具たちも、感謝をもって最後まで大切に使い切ることの大切さを教えています。


七つ目は、巾着(きんちゃく)

お財布を表しています。むだ使いをやめ、質素倹約、節約の心を養うために飾ります。

「一つの表現としてですが、事故に遭わず、ケガや病気をせず長生きをすれば余計にお金はかからない、食べ物からしっかり力をもらい自分に蓄えれば健康でいられ、物を大切にすれば無駄に道具を買うこともなく、毎日少しずつお金がたまっていく… 七夕さんは七つ道具の締めに、正しいお金の使い方を身につけた大人になってもらいたいということを伝えたいのではないか」と鳴海さんは感じているそうです。


そして、仙台七夕は吹き流しの上部に、「くす玉」という丸い球体を飾ります。
仙台の青葉通りにあった老舗店「森天佑堂」の旦那さんによって初めて戦後復興を願って編み出されました。


ここからは、七夕の飾りつけ、設置から片づけまでを教えていただきました。
飾りづくりは女方の仕事で春彼岸から準備などが始まります。
紙の飾りなので湿気や温度に敏感で、仙台七夕まつりの日にいちばんきれいに咲かせるためには2か月前程からトップスピードを掛けて一気に作り上げるのだそうです。
男方は8月4日笹竹の取付け、6日飾りの取付け、8日「葉っぱひとつ残すな!」の合言葉のもとすべての片付けの3日間だそうです。

取付けから撤去までの様子の動画を見せていただきました。

午前9時までに飾りつけを終わらせなければいけない、真夜中~早朝の間の作業です。
動画を見ていると仙台七夕飾りが恋しくなりました。

8日の撤去は21時から23時59分までの間に「葉っぱひとつ残さず」すべて撤去するのだそうです。

そして、幹、葉っぱ、飾りとそれぞれ分別します。
さらに、竹の太い部分は仙台市のごみ焼却炉やお焚き上げの焚き付け用の薪として活躍しています。


また、ひとつの短冊に書かれた願いごとがきっかけで、仙台市立の小中学校に通う児童生徒による故郷復興プロジェクトの折り鶴も「再生紙」に生まれ変わることになったそうです。88,000羽の祈りを子どもたちに返したいとの思いから活動が始まりました。


この「再生紙」が最初に使用されたのが、オリンピック2連覇を達成した羽生結弦選手への表彰状でした。


その後、小学校の卒業証書や入学要覧、卒業要覧、ノート、等にも活用されることになり、また、【宮城野カルタ】の絵札・読み札がこの再生紙で作られました。

子どもたちが祈りを込めて折った8万羽の折り鶴が仙台七夕で祭られ、その後、たくさんの子どもたちや裏方さんの手で分別され「再生紙」となって生まれ変わり、再び子どもたちのもとへと戻っていくのです。

2017、2018年の再生紙のしおりをいただきました。
2019年の再生紙はコロナ過の影響で解体・分別作業等をすることができず、現在保管されているそうです。


最後に、鳴海さんは、
「何も言わない紙飾りには秘められた思いがあり、仙台にゆかりのある方は何がしかの気持ちが入っているのではないかと思います。
例年とは違いますが、8月中、場所によって期間はまちまちですが、仙台市内いろいろな商店街で七夕飾りが飾られます。
七夕飾りを楽しんでいただき、飾り込められた祈りに思いをはせていただければ、また、みなさんの周りの方にもお伝えいただければ幸いです。」と、締めくくられました。


鳴海屋紙商事 鳴海幸一郎さん、ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

次回、無事に開催されます仙台七夕まつりで七夕飾りが見られますように…


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
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休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
※8月30日(日)は臨時休館日です。
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川には魅力がたくさん! ~川の環境と川釣りの基本を知ろう~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
7月26日(日)に、宮城教育大学 棟方有宗准教授をお迎えして「川には魅力がたくさん! ~川の環境と川釣りの基本を知ろう~」と題したサロン講座を開催しました。

川が好き、魚が好き、釣りが好きという先生の原点からお話しが始まりました。

東京都多摩の出身の棟方先生は、小学生(8歳)の頃、近所の多摩川にオイカワを釣りにお父さんに連れられて行ったことがきっかけで釣り好きになり、小・中・高校と通して、ひたすら釣りにのめり込む日々を送ったのだそうです。

17歳の時に図書館で『回遊魚の生物学』という本と出会い、18歳で魚の研究者を志したということでした。

大学院の時には、日光の研究所で大型のマスの研究を始められ、先生が釣る魚も巨大になっていきます。アメリカのオレゴン州に留学されていた時に、初めてキングサーモンを釣り上げ、この時はイクラ三昧の日々を経験したそうです。

30歳で宮城教育大学に奉職し、サケ・マスなどサケ科魚類の研究の第一人者として現在ご活躍の棟方先生ですが、先生の特徴は釣りのエキスパートでもあるということだと思います。生物の生態を調査・研究する上で、実際に現地に足を運んで対象を捕獲観察することは、とても重要な意味を持っています。

今日は、そんな棟方先生に釣りについて教えていただきます。

私たちが住む仙台の広瀬川は、名取川の支流で一級河川です。
源流部から名取川に合流するまで、全長45kmの中規模河川となります。
では、広瀬川には何種類くらいの魚が棲んでいるのでしょうか?

正解は、32科72種類くらいです。

海外の数千kmにも及ぶ流域を持つ大きな川にくらべて、わずか45kmの広瀬川ですが、場所によって棲む魚の種類も違っています。
広瀬川の上流、中流、下流の写真を見ながら考えてみましょう。

上流部にあたる奥新川付近の写真を見ると、「川幅が狭い」「水がきれい」「浅い」「苔がはえている」「木陰を流れている」「大きな岩がある」ことがわかります。

上流域を好むヤマメやイワナの生息域です。

次に、上流から少し下った場所の写真です。「広い河原がある」「大きな岩がなくなる」「丸石が多い」「日当たりがいい」「川底がヌルヌルしている」「水量が多く流れが速い」ことなどがわかります。

中流の「運搬域」と呼ばれる流域で、カジカなどが生息しています。

さらに下った中流域の鹿落坂から霊屋橋を撮影した写真です。

「市街地の中を流れる」「石が少ない」「砂や泥によって中州が形成される」「水際に植物が多い」様子がわかります。このような河川状態は「堆積域」と呼ばれます。

中流域に生息する魚は、アユやウグイやアブラハヤなどです。

アユはサケ科、ウグイやアブラハヤはコイの仲間です。
見分ける方法は、背びれの後ろにもうひとつ「アブラひれ」というひれがある点です。

最後は、名取川との合流点である郡山付近の下流部の写真です。
「川岸に土や泥が堆積している」「水が濁っている」「水深があり底が見えない」「流れがゆるやか」などの特徴が見てとれます。
上流の水にくらべて透明度が低いのは、石が削られ粒子となって水に溶けていることや有機物の量も圧倒的に多いためです。

この流域には、フナやナマズやオイカワなどが生息しています。

広瀬川は流域ごとに川の環境が大きく異なり、そこに生息している魚の種類も違っています。

上流、中流、下流の環境の違いや四季によって、生息する種類の多い広瀬川の魚たちですが、次第に生息数が減ってきている魚もいます。
例えば「アカザ」と「スナヤツメ」です。
「アカザ」は、山形県や岩手県ではまだ見つけられるそうですが、宮城県内にはすでにいないそうです。
「スナヤツメ」は、シーラカンスよりも古くから生息していて、背骨が無く魚とホヤの中間のような生物ですが、まだ広瀬川でも見つけることができるそうです。

そして、仙台市内では数十年前に太白大橋付近で目撃されたのを最後に、姿を消した「アカヒレタビラ」というタナゴがいます。
二枚貝に卵を産みつけるため、貝の減少が「アカヒレタビラ」の減少に影響していると考えられています。 名取川水系には、まだ生息しているようです。

広瀬川には、川と海とを行き来する回遊魚もいます。
「サクラマス(ヤマメのうち、川と海を回遊し再び川に戻って来たものを指す)」です。

「母川(ぼせん)回帰」と呼ばれます。サクラマスはどこまで回遊するかというと、ロシアのオホーツク海を1年かけて回遊し、翌年の春にまた同じ川に戻って来るのです。

 サクラマスは、冬に孵化して川で育ちます。
外敵から身を守るため、稚魚の頃は、川底の砂利に似た模様をしているのが特徴です。

春になり海に下ると、海の外敵から身を守るためにキラキラとした銀化(ギンケ、ヒカリとも呼ばれる体色変化)が始まります。

海鳥から狙われないように、背は海と同化する青色となり、腹は海の底から水面を見上げたときに反射する銀色になります。

1年経つと、秋にはキラキラした銀化からピンク色の婚姻色となり、産卵のために再び広瀬川に戻って来ます。

 このサクラマスも、川の環境変化の影響により、この20年間で数が激減してしまっているということでした。

後半は、実際の釣り講座です。

仙台で出来る釣りには、「エサ釣り」「疑似針釣り」「おとり釣り」があり、それぞれ釣り道具も違ってきます。

その中でも、簡単に始められる「のべ竿釣り」の仕掛けの作り方を教えていただきました。

竿と糸と針をつなげればいいのですが、その基本的な結び方である二つの結び方を実際にやってみました。

「ダブルサージャンスノット」:糸と糸を結ぶ結び方
「ユニノット(フリーノット)」:糸と針を結び結び方。

頭ではなく体で覚えるまでが、たいへんかもしれません。

次にエサですが、単純に生餌や疑似餌を使って魚を呼び寄せるだけではダメで、その川のその時期に、魚がどんなものを食べているのかを知ることが重要だといいます。魚が食べたいエサを投げてやることが、ヒットの秘訣なのだとか。

先生たち研究者は、最初に釣った魚に生態研究のために使う「ストマック・ポンプ」という道具を口から差し込み、胃の内容物を取り出して調べるそうです。

たしかにこれだと、そこの魚が何を食べているのか、はっきりとわかります。それによって、釣りに使う生餌や疑似餌を選ぶわけです。

 棟方研究室の活動では、震災後の野生メダカ保護活動『メダカの里親プロジェクト』が有名ですが、今回は、4年生の伊藤崚さんから『河川横断物と魚について』というテーマで行っている取り組みの報告がありました。

例えば、川に1mの垂直の段差があったとします。
越えられる魚もいますが、越えられない魚がほとんどです。

この段差、つまり「河川横断物」は、自然の「滝」などを除いた人工の「ダム」や「堰」を指します。

サケやサクラマスのように遡上行動をして産卵する魚にとっては、この段差によって産卵に適した上流にまでたどり着けない事態になっているのです。これが個体数の減少を引き起こし、川環境の悪化にまでつながっていくのです。

そこで、打開策のひとつとして取り組まれているのが、魚が遡上しやすい川づくり事業です。低コストで短期間の工期で可能な「魚道」づくりが、全国的に企業や行政との共同プロジェクトとして行われています。

しかしながら、特に小さな河川の場合は、まだほとんど手がつけられていないのが現状なのだそうです。

 棟方研究室での取り組みでは、八木山の竜の口渓谷の堰堤改修プロジェクトによって、広瀬川から魚類をはじめ多くの水生動物や昆虫が上って来ているという調査結果が出ているという報告でした。

川環境の改善や保全につながる素晴らしい取り組みだと思いました。

今回の講座では、私たちの一番身近な場所を流れている広瀬川と、そこに棲む魚を通して、川の環境について学ぶことができました。豊かな川があってこそ「釣り」を楽しむことができるということを教えていただきました。

「釣り人は川の環境の番人である」という言葉の意味がよくわかりました。

棟方先生、伊藤崚さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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新着図書のご案内です。

たまきさんサロンスタッフです。
7月1日からレジ袋有料化がスタートしました。
以前【たまきさんサロン講座】などでも学ばせていただきましたが、 お店のレジで「買い物かご」にかぶせてその上からレジを通した商品を置いてもらい、端と端を結んでひょいっと!レジ袋代わりに・・・
また、肌寒いときには肩掛けやひざ掛けに・・・
まめに洗濯できるし・・・
スタッフの生活の中では「ふろしき」大活躍中です。

それでは、新着図書のご案内です。

・「ホタルのアダムとほしぞらパーティー」(講談社 香川照之/ロマン・トマ)
・「ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル」(評論社 ラッセル・E・エリクソン/ローレンス・ディ・フィオリ/佐藤 涼子)
・「図解でわかる14歳からの水と環境問題」(太田出版 インフォビジュアル研究所)
・「図解でわかる14歳からのプラスチックと環境問題」(太田出版 インフォビジュアル研究所)
・「みやぎのアイヌ語地名」(河北新報出版センター 太宰幸子)
・「火山はめざめる」(福音館書店 はぎわらふぐ/早川由紀夫)
・「ねこのずかん(コドモエのえほん)」(白泉社 大森裕子/今泉忠明)
・「サイエンスコナン宇宙と重力の不思議」(小学館 青山剛昌/ガリレオ工房/金井正幸)
・「飛行機のサバイバル2 生き残り作戦」(朝日新聞出版 ゴムドリco./韓賢東)
・「見てびっくり 肉食と草食の動物学 ゲッチョ先生の動物コレクション」(少年写真新聞社 盛口満)
・「よくばりな毎日」(祥伝社 杉浦さやか)
・「おおかみのおなかのなかで」(徳間書店 マック・バーネット /ジョン・クラッセン/なかがわちひろ)
・「ぼくだってトカゲ」(文研出版 内田麟太郎/市居みか)
・「実物大!世界のどうぶつ絵本」(あすなろ書房 ソフィー・ヘン/藤田千枝)
・「プラスチックモンスターをやっつけよう!きみが地球のためにできること」(クレヨンハウス 高田秀重/クリハラタカシ他)
・「なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと」(学研プラス 佳奈 /池上彰/モドロカ)
・「カレーライスを一から作る 関野吉晴ゼミ」(ポプラ社 前田亜紀)
・「[新版]くらべる図鑑」(小学館 加藤由子/林一彦/冨田幸光他)
・「ドラえもん科学ワールド未来のくらし」(小学館 藤子・F・不二雄/藤子プロ/大崎章弘他)
・「小学館の図鑑NEO 危険生物」(小学館 塩見一雄/山内健生/森哲他)
・「おもしろい!進化のふしぎ さらにざんねんないきもの事典 」(高橋書店 今泉忠明/下間文恵他)
・「アリエナクナイ科学ノ教科書 1 空想設定を読み解く31講」(ソシム くられ/薬理凶室)
・「かぜの科学 もっと身近な病の生態」(早川書房 ジェニファー・アッカーマン/鍛原多恵子)
・「破船 改版」(新潮社 吉村昭)
・「海洋プラスチック汚染 「プラなし」博士、ごみを語る」(岩波書店 中嶋亮太)
・「脱プラスチックへの挑戦 持続可能な地球と世界ビジネスの潮流 SDGs時代の環境問題最前線」(山と渓谷社 堅達京子/NHK BS1スペシャル取材班)
・津波が来た海辺 よみがえる里浜の自然と暮らし(東北学院大学 岡浩平/平吹喜彦)

図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

【ご利用にあたってのお願い】
○セミナースペースご利用の際は、定員の半数程度でご利用いただき、利用者同士の距離を確保するなど、感染予防対策をとりながらご利用ください。
○館内での飲食はお控えください。熱中症予防ための水分補給は構いません。
○マスク着用や入り口での手指消毒、咳エチケットなどにご協力をお願いします。
○サロンスペースの机・椅子は当面の間利用休止とさせていただきます。


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休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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たまきさんサロンの利用を一部再開しました。

せんだい環境学習館たまきさんサロンでは、6月2日(火)より、 図書の貸出と返却、図書貸出カードの新規登録および、セミナースペースの貸出を再開しました。
来館にあたっては、感染予防対策にご協力をお願いします。

新着図書のご案内です。

・「空想科学「理科」読本 学校では教えてくれない!」(大和書房 柳田理科雄)
・「ネコ博士が語る 科学のふしぎ」(徳間書店 ベン・ニューマン/ドミニク・ウォーリマン)
・「絶滅できない動物たち 自然と科学の間で繰り広げられる大いなるジレンマ」(ダイヤモンド社 M.R.オコナー/大下英津子)
・「たべもんどう」(ブロンズ新社  鈴木のりたけ)
・「どっちからよんでも にわとりに」(絵本館 本村亜美/高畠純)
・「こども六法」(弘文堂 山崎聡一郎/伊藤ハムスター)
・「気がつけば動物学者三代」(講談社 今泉忠明)
・「どうなってるの?どうぶつの歯」(はる書房 鈴木勝/鈴木貴博/吉田葉子)
・「侵略!外来いきもの図鑑 もてあそばれた者たちの逆襲」(パルコエンタテインメント事業部 ウラケン・ボルボックス/五箇公一)
・「つまんない つまんない」(白泉社 ヨシタケシンスケ)
・「名探偵コナン推理ファイル 数と図形の謎」(小学館 青山剛昌他)
・「メシが食える大人になる!よのなかルールブック」(日本図書センター 高濱正伸/林ユミ)
・「ゴミの島のサバイバル(サバイバル70)」(朝日新聞出版 ゴムドリco./韓賢東)
・「あぐり☆サイエンスクラブ:秋と冬、その先に」(新日本出版社 堀米薫/黒須高嶺)
・「かぜがおうちをみつけるまで」(スイッチ・パブリッシング ボブ・サム/下田昌克/谷川俊太郎)
・「どうぶつたちがはしっていく 1 どうぶつたちがはしっていく」(子どもの未来社 長新太)
・「せかせかビーバーさん (人生を希望に変えるニコラスの絵本)」(クレヨンハウス ニコラス・オールドランド)
・「食べることは生きること」(カナリアコミュニケーションズ 大瀬由生子)
・「わいるどらいふっ!身近な生きもの観察図鑑」(山と渓谷社 一日一種)
・「昆虫探検(エクスプローラ)図鑑1600 新版」(全国農村教育協会 川邊透)
・「小さな地球の大きな世界 プラネタリー・バンダリーと持続可能な開発」(丸善出版 J.ロックストローム/M.クルム/武内和彦/石井菜穂子)
・「災害とコンパニオンアニマルの社会学 批判的実在論とHuman‐Animal Studiesで読み解く東日本大震災」(第三書館 梶原はづき)
・「プラスチック・スープの地球 汚染される「水の惑星」」(ポプラ社 ミヒル・ロスカム・アビング/藤原幸一)
・「希望の地図 3.11から始まる物語」(幻冬舎 重松清)
・「希望の地図2018」(幻冬舎 重松清)
・「ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見」(山と渓谷社 遠藤公男)
・「続 わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」(ダイヤモンド社 丸山貴史/今泉忠明他)
・「このあと、どうしちゃおう」(ブロンズ新社 ヨシタケシンスケ)
・「なんだろうなんだろう」(光村図書出版 ヨシタケシンスケ)
・「ノラネコぐんだん パンこうじょう(こどもMOEのえほん)」(白泉社 工藤ノリコ)
・「生ごみからエネルギーをつくろう!」(農文協 多田千佳/米林宏昌)
・「ドイツ林業と日本の森林」(築地書館 岸修司)
・「地図で読み解く初耳秘話 宮城のトリセツ」(昭文社)
・「青葉山・八木山フットパスガイドブック 青葉城 奥の細道」(青葉山・八木山フットパス)

図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

【ご利用にあたってのお願い】
○セミナースペースご利用の際は、定員の半数程度でご利用いただき、利用者同士の距離を確保するなど、感染予防対策をとりながらご利用ください。
○館内での飲食はお控えください。
○マスク着用や入り口での手指消毒、咳エチケットなどにご協力をお願いします。
○サロンスペースの机・椅子は当面の間利用休止とさせていただきます。


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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
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せんだい環境学習館 たまきさんサロン一部利用再開のお知らせ

せんだい環境学習館たまきさんサロンでは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため3月5日(木曜日)から休館としておりましたが、6月2日(火曜日)より一部のサービスを再開します。


【再開するサービス 】
○図書の貸出・返却
○セミナースペースの予約・貸出

※サロンスペースの机・椅子は当面の間利用休止とさせていただきます。


【 ご利用にあたってのお願い 】  
○セミナースペースご利用の際は、定員の半数程度でご利用いただき、利用者同士の距離を確保するなど、感染予防対策をとりながらご利用ください。
○館内での飲食はお控えください。
○マスク着用や入り口での手指消毒、咳エチケットなどにご協力をお願いいたします。


なお、開館日時は以下のとおりです。
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

お問い合わせ:せんだい環境学習館 たまきさんサロン
       Tel 022-214-1233



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せんだい環境学習館 たまきさんサロンの休館延長について

せんだい環境学習館たまきさんサロンでは, ご来館者の安心・安全を確保し、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため 下記のとおり利用の全館休止を延長します。

【休止期間】
令和2年3月5日(木) から 令和2年5月31日(日) まで
[従前の休止期間:令和2年3月5日(木) から 令和2年5月10日(日)]


【休止内容】  
〇上記休止期間中は,セミナースペース,サロンスペースの利用及び図書の貸し出しは休止します 。
〇現在,貸し出し中の図書については,返却期限を利用再開まで延長します 。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

*今後の状況により,内容を変更する場合があります。
*小型家電回収ボックスのご利用は,月曜日~金曜日(祝休日除く)の10時から16時30分までとなります。

-お問い合わせ- 
仙台市環境局 環境共生課 
Tel 022-214-0007
(平日 8:30~17:15)

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せんだい環境学習館 たまきさんサロンの休館延長について

せんだい環境学習館たまきさんサロンでは, ご来館者の安心・安全を確保し、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため 下記のとおり利用の全館休止を延長します。

【休止期間】
令和2年4月13日(月) から 令和2年5月10日(日) まで
[従前の休止期間:令和2年3月5日(木) から 令和2年4月12日(日)]


【休止内容】  
〇上記休止期間中は,セミナースペース,サロンスペースの利用及び図書の貸し出しは休止します 。
〇現在,貸し出し中の図書については,返却期限を利用再開まで延長します 。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

*今後の状況により,内容を変更する場合があります。
*小型家電回収ボックスのご利用は,月曜日~金曜日(祝休日除く)の10時から16時30分までとなります。

-お問い合わせ- 
仙台市環境局 環境共生課 
Tel 022-214-0007
(平日 8:30~17:15)

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5月10日(日)「仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」の開催延期について

5月10日(日) 開催予定の「仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」について、 参加者の安心・安全を確保し、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため 開催を延期(期日未定)させていただきます。

来館を予定されていた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

なお、延期後の開催日は現在のところ未定となっており、決定次第、あらためてウェブサイトたまきさん等でお知らせしますので、よろしくお願いいたします。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
※現在休館中
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せんだい環境学習館 たまきさんサロンの休館延長について

せんだい環境学習館たまきさんサロンでは,新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,下記のとおり利用の全館休止を延長します。

【休止期間】   令和2年4月1日(水) から 令和2年4月12日(日) まで
[従前の休止期間:令和2年3月5日(木) から 令和2年3月31日(火)]

【休止内容】  
〇上記休止期間中は,セミナースペース,サロンスペースの利用及び図書の貸し出しは休止します 。
〇現在,貸し出し中の図書については,返却期限を利用再開まで延長します 。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

*今後の状況により,内容を変更する場合があります。
*小型家電回収ボックスのご利用は,月曜日~金曜日(祝休日除く)の10時から16時30分までとなります。

-お問い合わせ- 
仙台市環境局 環境共生課 
Tel 022-214-0007
(平日 8:30~17:15)

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