環境」カテゴリーアーカイブ

勾当台市民広場でエコフェスタ2019がやってるよ!

熱いですね〜でももう9月。気持ちのいい日曜日!勾当台市民広場でエこフェすタが開催中だよ。

街の剪定した木や給食の残滓でつくった肥料も配ってるよ。

ここがシャレにならん。マニアックなコミックもあるし、宝の山!掘ってると仕事にならないので逃げてきました。

E-Actionブースもあるよ。

e-NV200もきてるよ。

これ何やってんの?

プラスチックのリサイクル工場のVR映像だって。

ステージもあるよ〜。15時まで!

カテゴリー: 取材, 環境, E-Action, たまきさんブログ | コメントする

中学生が選んだ“おすすめ図書”を展示中です~~♪

たまきさんサロンスタッフです。
仙台市立八木山中学校の2名の生徒さんが、たまきさんサロンで職場体験学習を行いました。

開館の準備や図書の貸出といった業務をしてもらいながら、たまきさんサロンにある 約2500冊の図書の中からおすすめの本を1冊ずつ選び、“職場体験学習 おすすめ図書コーナー“の制作と”おすすめ図書“ブログの原稿を作ってもらいました。

“職場体験学習 おすすめ図書コーナー”は下記期間にたまきさんサロン内に設置しています。ぜひぜひ足をお運びくださいませ。
【設置期間】 8月23日(金)~9月6日(金)です。

八木山中学校の皆さん、一緒にお仕事出来てよかったです。
お疲れ様でございました。

*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 中学生職場体験, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする

長町南小学校の緑のカーテンの育った姿を見にきたよ。

のっけから伊達武将隊の芭蕉さんと茂庭綱元さん登場!
前回の「長町南グリーンカーテンプロジェクト」は夏休み前のことですね~、タネから育てたゴーヤをプランターに定植しました。いっしょにアサガオやヘチマも植えましたね。その緑のカーテンが夏の間にどのくらい伸びたのだろう?
総合学習の時間におじゃましてます。

ただですね。。。残念なことに、少し天気が悪い。
始業の少し前には雨がパラついてたし。今も少し曇っているね。。。そこで屋外で機器を使って温度を計測しながら環境授業を進める予定を急遽変更。屋内にてパソコン画面で生育後の緑のカーテンのことを勉強してもらい、校庭での計測は日を改めてとなりました。<<<これもモチロン、取材させてもらいます。
ってことで、柳沼さんも登場。

では。最初に観察について、お話です。
芭蕉さん。観察って何をします?
「え~目を使います。私はよく、見るようにします。俳句を作るときも良くものを見て、季節や事象などを感じるようにします。」

他に何が大切だろう?みんなわかる?
「写真」「匂い」「さわる」「口(くち)」
いいですね。例えば、ゴーヤの葉っぱはゴーヤと同じ味がします。全身が同じ味なんですね。
「耳」
すごいですね。

用意していた答えがぜんぶ出ました。
「見る」「触る」「匂う」「聞く」「味わう」
観察するときは、五感を使います。みんなの体で感じたことでメモを取ったり、写真に記録したりします。
でも、もっと大切なことがあります。

それは「観察しながら、いろんなことを、ひとつひとつ思いを巡らせて考えること」が大切です。
俳句を作るときも、感じで、思いを巡らせて創作します。理科だけでなく、国語とか、ぜんぶの教科で、五感は大切です。

では、皆さんは成長した緑のカーテンを見てきたと思います。
「ゴーヤ」「ヘチマ」「アサガオ」
どれがどれだか解りますか?

左上の写真は手が一緒に写ってますね。比較のために手が写っているぐらいなので左上の葉っぱが一番大きいです。

下の葉っぱは、ちょっと形が違うね。この葉っぱには、毛が生えています。触ってみるとわかるよ。下の葉っぱ2つは、アサガオ。

そうすると、上の二つのうちの、どっちがどっちでしょう?
左がヘチマで、右がゴーヤです。
ヘチマは葉っぱが大きく。ゴーヤは葉っぱがギザギザして柔らかいのです。
そして、ゴーヤやヘチマは伸び方に特徴があります。ツルはどんな感じでした?

アサガオはツルが直接巻き付いていました。
ゴーヤはどんな感じ?イメージして手でやってみて
「こんな感じ」


できれば、両手でやってみて!
「こ~んなでした」

こんなふうに、ゴーヤやヘチマには親ヅルと子ヅルが出てきます。アサガオは本体が直接巻きつくけど、ゴーヤは子ヅルで巻き付きます。
こういうのを「巻きひげ」とも呼びます。

この巻きひげを見て何か思いませんか?
捻れているんだけど、捻れが一回休んで、反対のねじれになってます。
どうしてですか?
「水を吸うから?」
「のびるから?」

柳沼さんが調べたとこだと、こんなふうに逆向きに伸びるとツルが強くなって、どんな方向にでも「伸びていけるからだよ~」ってことでした。
~~~でも。ぼく解っちゃった。巻きの方向が途中から逆転していると、左右から力一杯引っ張った時に真ん中からクルクルほぐれていって、一本の紐になるまで我慢することができるんです。(糸の輪っかの真ん中にボタンとか通して左右から引っ張って回転させて遊んだじゃん!あれと同じ)これが単純な一方向の巻きのバネだと、引っ張られた時に一本になるまで伸びないし、伸び切っちゃったときはツルにネジレが残る(応力が残る)からツルが切れちゃうんだね。
さすが!生物は進化の中で、最良のバネ構造を生み出すのだなぁ~<<科学オタク論。

次の見るポイントは「花」です。
ゴーヤには「雄花」「雌花」があります。聞いたことある?4年生の授業ではまだ出てこないそうです。聞いたことある?
「あるある~」
実をつけることができるのが「雌花」。赤ちゃんができる花ですね。

違いわかります?これ。近くで見ると。。。
「雄花は真ん中が黄色く、雌花には、根元に小さな実がついています。」
よく見つけたね。
「花の形が違う」
そうだね。雌花の方が、少し開いているね。

「雄花」には花粉ができる雄しべがあるんですね。
「雌花」は、蜂や蝶がとまり易くなるように、花弁が開いて脚がかかるようになっているんですね。虫に受粉させるんですね。

では、今日はまだ使わないけど、ワークシートを使って調べる時の機器、放射温度計を紹介します。

上に赤い点があるね。この点の温度を離れたところから測ります。28.5度ですね。

黒板は27度。だけどこの赤い点はレーザー光線で照らしているので、目の黒いところにあたると目が見えなくなってしまいます。なので絶対に人に向けて使わないこと。約束だよ。

では、芭蕉さんが一列にひとつずつ配ります。

すげ~。

茂庭さんの甲冑の鉄の部分は
「少し冷たい!」

この放射温度計で、こんどワークシートにあるように「葉」「土」「コンクリート」とか、素材の違いを調べてみましょう。
「自動車のボンネットも!」
それは熱いだろうね。

緑のカーテンの一番の効果は、強い日差しを和らげることができることです。
じつに太陽の光を80%も遮ることができます。
すだれは50~60%。
高性能ガラスが55%だから、すごい効果ですね。

芭蕉さんの頃はどうしてたのですか?
土壁の家に住み、障子の扉でした。
そして熱いときは、すげの傘ですね。

これは平成19年に様々な環境の違いを測った時の記録です。
ヘチマの緑のカーテンでは、葉の表側と裏側で、気温が2度も違います。

皆さんも、次回の実験では計測してみてくださいね。

これは実際の写真。
サーモグラフィーで測った緑のカーテンと、参加者みんなの記念写真です。
人は熱いので、赤く写りますね。植物は青です。

緑のカーテンには蒸散作用があります。みんな雨に当たったまんまでいると、お母さんから「着替えなさいよ~」って言われるでしょ。乾燥する時に体温を奪われて冷えちゃうからだね。緑のカーテンにも、周りに水分を出す働きがあるんで冷えるのです。

そして、みんなにはなかなか難しいことなんだけど。「生産者」「消費者」「分解者」ってわかる?
生産者は樹々で、二酸化炭素と水と光から、酸素(と糖)を作り出すことができます。分解者は、地面に落ちた葉っぱなどを分解して、栄養に戻してくれる生き物です。分解者がいないと、地表は葉っぱだらけになってしまいます。
そして、人間や他の生き物は、それら自然のシステムを利用して生きる消費者です。
~ちょっと面白い話。水の極端に少ないオーストラリアの砂漠ではミミズがいないから。。。シロアリが分解者なんだよ。

たとえば、幹の幅30センチほどの桜の木一本で、人の出す呼吸の2人分を賄うことができます。そうやって考えると、みどりは大切ですね。
だけど、いまアマゾンで、大火事が起こっています。
「ニュースで見た!」
地球の肺と呼ばれている森が燃えて、大変なことになってます。かなり心配です。

では、校舎脇の緑のカーテンを見にいってみましょう!
おや。。。大きくなったけど、2階までやっとという感じ。。。そうなんです。柳沼さんも緑のカーテンプロジェクトだけで5年間も活動してますが、こんなに暑い夏は初めてだそうです。やっぱり気候が変わってきてしまっているのかな?

では、最後に記念写真!

パチ!!

はい!次回は、実際に計測機を使って緑のカーテンの効果を計測してみようと思います。じゃね~。

カテゴリー: 緑のカーテン, 取材, 環境, E-Action, たまきさんブログ | コメントする

夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその14


種植えから数えて100日目が過ぎました。
8月に入って、連日の猛暑でグリーンカーテンも夏バテぎみです。
最大のゴーヤは、15cmで黄色く熟し破裂してしまいました。
収穫のタイミングが難しいゴーヤです。
でも、こうなったゴーヤも美味しく食べられるそうです。

猛暑に夏バテぎみのゴーヤ


アサガオは涼しげに咲いています 。


緑色だったものが一気に黄色く熟し、はじけた実の中の種は真っ赤です!


夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその15へつづく…


*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
8月25日(日)は休館いたします。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 緑のカーテン, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする

夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその13と臨時休館日のご連絡

プランターへの定植後、3ケ月―90日目となりました。
この時期、最も大事なことは水やりをしっかりすることと、追肥を行うことです。
ゴーヤの花がたくさん咲き、実が大きくなると、たくさんの養分が必要になるのです。
今のところ、大小あわせて30本のゴーヤの実が生っています!

ゴーヤも2mに達しています!



最大のゴーヤの実は13cm!ゴーヤらしくゴツゴツしてきました 。

夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその1 4へつづく…

8月25日(日)は設備点検のための館内停電のため、臨時休館といたします。 ご留意くださいますようお願いいたします。


*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
8月25日(日)は休館いたします。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: サロンの休館案内, 緑のカーテン, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする

夏休みの自由研究にいいかも?キリバスのこと、地球温暖化のこと、SDGsのこと。【サロン講座】


8月4日(日)のサロン講座は、一般社団法人日本キリバス協会代表理事であり、日系キリバス人1世の第1号者ケンタロ・オノさんをお迎えして「夏休みの自由研究にいいかも?キリバスのこと、地球温暖化のこと、SDGsのこと。」を開催しました。

仙台市出身のケンタロ・オノさんは、小さいころから南の島が好きだったそうですが、小学校5年生の時にテレビ番組で初めてキリバスを知り、自分が持っていた南の島のイメージそのままのキリバスにとても衝撃を受けたそうです。


キリバスへのあこがれが強くなり、どうしてもキリバスへ行きたいという思いを遂げるため、高校の時にキリバス領事館へ「キリバスへ留学することに決めました!なんとかしてください!!」と、思いを伝える手紙を出したそうです。
強く願えば、周りの大人は理解してくれます。1993年1月16日、パスポートと片道チケットを持ってキリバスへ旅立ちました。
たくさんの大人の方の協力を受けてキリバスの高校で3年間勉強して卒業後もキリバスに残り、23歳の時にキリバス人になりました。開発コンサルティング会社の設立や国の業務もこなし、2011年の東日本大震災の後に仙台に戻りました。現在はキリバス人としてキリバスの暮らしや現状を伝える活動をしています。

みんなは植物の種と一緒です。大きく育って実をつけるには 土、太陽の光、栄養が必要です。
学校は土、水は先生方、お家の人は太陽、栄養となる肥料は好奇心だと考えています。
故郷やすべてにつながっている海、そしてこの地球を愛する人として育つことを期待してやみません。


太平洋の真ん中にあるキリバスは、首都タラワのあるギルバート諸島のほか、ライン諸島、クリスマス島など海抜2mに満たない33のサンゴの島々からなる国です。
飛行機で3~4日かかります。

「はい、コロボキタイム~~~」…キリバス語で「書く」という意味です。
今日の話はどこの国の話でしょう~~か?

キリバス共和国(以下、キリバス)の“テー・ベー”と呼ばれる布の腰巻姿で登壇したケンタロさんは、「今日、この場にいる方はラッキーです!」と言います。

その理由は…世界の人口70億人のうち、日本には1億2000万人、キリバスにはわずか11万人程で、若林区の人口より少ないのです。キリバス人に会い、キリバス語を聞けること自体が貴重なスーパースペシャルな体験なのです。
ミクロネシア系の人たちの島で、普段はキリバス語で会話していますが、学校の教科書はキリバス語のものはないので英語で勉強しています。


主な産業は漁業で、海の恵みを受け生活しています。

キリバスの食生活は、魚が中心です。キリバスはどこに行っても、青い海と青い空、白い砂浜が広がっています。サンゴの島には土がなく野菜は育ちません。そのため野菜は輸入するしかなく、価格が高くなります。なんと!キャベツ1玉が日本円で約2,000円もするそうです。
キリバスと仲が良い台湾から、砂を改良し家庭菜園を作ることを教えてもらい、現在では簡単な野菜を作って食べることができるようになりました。これこそ地産地消です。


それぞれ考え方、当たり前と思うことが違います。
この写真を見たらどう思う?
会場からは「きれい~」と声が上がります。
でも、キリバスの人は「おいしそう」と思います。


キリバスでは生ごみは家で飼っている豚の餌にするため、ほとんど出ません。
豚も大切に育てみんなで食べます。
ご飯を食べるときには何と言いますか~?
「いたたきます」
食べ終わったら~?
「ごちそうさま」
日本人は「食べ物はいのちで大切なものだ」ということをよく知っています。
でも、残念なことに日本は世界でいちばん食べ物を「ゴミ」にしている国です。「フードロス」とは「命をゴミにしている」ということです。
「もう、やめよう」とケンタロさんは訴えました。


日本とキリバス関係についても教えていただきました。

戦争の時に日本の兵隊さんがジャンケンを子どもたちに教えてくれました。
「サーン ケー ボイ」大会~
最後まで勝ち残った子にはキリバスが真ん中に載っている世界地図をプレゼントでーす。
キリバスには、学校や発電所などの大切な建物が日本の協力で作られており、青年海外協力隊の方々も来てくれています。また、種子島で打ち上げられたロケットを監視するJAXA(宇宙航空研究開発機構)や300人ほどのカツオの1本釣り漁師さんもいます。
世界中のマングローブを研究し、マングローブを植える活動をしている国際マングローブ生態協会の協力もあり、マングローブもたくさん植えられています。

キリバスの人々は、とても環境にやさしい暮らしをしています。
学校には机やいすの他、給食やトイレもありません。教科書もなく、先生が黒板に書いたものを見て子どもたちは勉強します。


引っ越しをするときは、屋根をみんなで支えて移動し、建て替えます。
世界で2番目にCO2の排出量が少ないキリバスは今、地球温暖化で世界中が暖かくなりすぎて海面が高くなってしまって困ったことになっています。


なぜ、地球温暖化が起こっているのでしょう?
石油を使いすぎている、車の乗りすぎでガソリンを多く使っている、プラスチックやペットボトルを使いすぎている、森を壊しすぎてしまった、海を埋め立てすぎてしまった、食べ物をムダにしすぎてしまった…すべて、私たち人間が引き起こしたことです。


日本にいると「地球が暖かくなっても、気温が高くなってもそんなに困ることはないかな~」と思うかもしれません…。

でも、キリバスの島の高さは2m程しかありません。山もありません。島の幅も350m程しかありません。
赤道無台風地帯のため、風がほとんど吹かず、4月から10月は乾季、11月から3月は雨季で、年間の気温差がなく穏やかな赤道気候でしたが、日照りの日が続いたり、大雨が続いたり、海岸が削られたりということが頻繁に起こるようになってきました。


キリバスは台風の赤ちゃんが発生するところに位置しており、今まではあまり影響を受けていませんでしたが、海水温度の上昇により台風の赤ちゃんでも勢いが強くなってしまい、島に波がかぶるようになりました。


2050年には海水面の上昇によりキリバスの首都タワラの8割が海に沈んでしまうだろうといわれており、故郷を失うかもしれないという危機に直面しながら暮らしています。
すでに、住めなくなってしまった場所もあります。


スーパームーンの時、地球と月の距離が近いので月の引力で海水面が引き上げられてしまい、この2~3年は、島中がこんな状況に…


島が小さくなって住めなくなってしまうほかにも、心配なことがあります。

半年あった雨季と乾季の期間もだんだん長くなり、雨季に貯めた雨水は乾季に使い尽くしてしまい、水不足になってしまうことが増えてきました。また、海水の浸水により、地下水の塩分も上がり、小さな子どもの死亡率も高くなっています。


海の温度が上昇するとサンゴが死に、海の生態系が変わります。今まで捕れていた魚が捕れなくなり、毒をもつ魚も増え、食べるものもなくなってしまうのではないかと不安になっています。
大切なヤシの実の収穫もヤシの樹が海水の浸水により枯れてしまい、減ってきています。
このヤシの木は根が枯れてこの翌日に倒れてしまいました。


この問題はキリバスにだけ起こっているわけではありません。
ネパールでも沖縄でも宮城でも、この仙台でも異常気象などの地球温暖化の影響は増えていくだろうといわれています。

緩和策(地球温暖化が起こることを減らすこと)ってなんだろう?
石油(ガソリンやペットボトル)の代わりのものってなんだろう、どうすれば減らすことができるかな…
どうしたら森を大切にできるかな…
どう海を大切にしたら良いのかな…
どう食べ物を大切にしたら良いのかな…

もうひとつの2050年問題として、海のプラスチックごみが海のすべての魚の重さよりも重くなってしまうといわれています。 プラスチックを作るために多くの石油が使われており、すべての魚の重さよりも多くの石油を人間は海に捨てているということになるのです。


日本の東側とアメリカの西側の海にプラスチックごみの「太平洋ごみベルト」というものができています。 そこからキリバスに流れ着くプラスチックごみもあります。


ケンタロさんは言います。 「私たち人間が引き起こした問題は、わたしたち人間が解決しなければなりません。地球を大切にすれば地球は必ず答えてくれます。

30~40年ほど前、日本周辺の海はとても汚れていました。
今は、飛行機から眺めると日本の海はとても美しく、川にはサケやアユが帰ってくるほどきれいになりました。 人間が正しいことをしたら地球は答えてくれると希望を持っています。 夢は絶対かなう!だから僕は希望を持って信じています。


『グローバルに考えてローカルに活動する。』毎日の生活で世界を変えることは絶対にできるし、みんなは世界につながっています


SDGsとは『2030年にはステキな世界にしましょうね!』ということ、その中でも一番の目標は、『みんなで!だれひとり取り残さないで!』ということだと考えています。」


「たまたまキリバスに生まれたこの子たちに『2050年にあなたたちは難民になってしまう、あなたたちの故郷は無くなってしまう』と伝えることができますか?
そんなことを伝えなければならない世の中になってはいけない!すべての子どもたちだれひとり取り残さないよう、一緒に頑張っていきましょう。」

ケンタロさんに質問タイム~。

たくさんの手が挙がりました。
キリバスでのごみの処理はどのようにしているの?
キリバスの平均寿命は?
キリバスのスポーツって?
キリバスの人たちの就職状況は?
キリバスの税金は?などなど。

「2050年にキリバスが沈んでしまったら島の人たちはどこに住むことができるのですか?」の質問には、息をのんでしまいました。 30年後も40年後もずっと、当たり前のように健やかに故郷で過ごせなければ正しくないと感じました 。

講座の後半は、ストップ温暖化センターみやぎの三浦さんによる「エネルギーのカバン」を使った体験学習も行われました。
日本、アメリカ、中国の一人当たりの一日のエネルギー使用量を石油の重さに換算して詰め込んだバッグを持って比べてみました。



重い!

こんなに使っているのかと、驚きでした。私たちの周りには石油で作られたものがたくさんあるんですね…


キリバスの現状を知り、「人間が正しいことをしたら必ず地球は答えてくれると希望を持っています。夢は絶対かなう!だから僕は希望を持って信じています。」というケンタロさんの言葉が強く心に残り、「今、出来ることはもっとあるかもしれない…今、はじめなければ!」と生活の見直しをしたり、家族や友達と話していきたい、また、夏休みの自由研究のテーマとしてもすばらしい講座となりました。

ケンタロ・オノさん、ストップ温暖化センターみやぎの三浦さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 

ケンタロ・オノさんの著書「キリバスという国」の売上の一部はキリバスの環境保全のために寄付されます。

*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥* 
せんだい環境学習館 たまきさんサロン 
平 日 10:00~20:30 
土日祝 10:00~17:00 
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始 
8月25日(日)は休館いたします。 
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*


カテゴリー: 過去の講座, 環境, 環境講座, たまきさんブログ | コメントする

夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその12


種まきから数えて、ちょうど90日目となりました。
7月は雨が多く涼しい日が続いて、伸び悩んでいましたが、
8月に入ると連日35℃を超える暑い夏がやって来ました!

アサガオは二階にまで届きました!


よく見るとゴーヤの実がいっぱい!


なんとセミの姿も!


夏だ!ごーやだ!緑のカーテン大作戦レポートその13へつづく・・・


*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
8月25日(日)は休館いたします。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 緑のカーテン, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする

「エナジーカフェ夏休み企画『親子でDIY!直流ベランダ発電!』」 &「エネルギー実験室」

 たまきさんサロンスタッフです。8月2日は、NPO法人環境エネルギー技術研究所の早川昌子さんをお迎えして、 「エナジーカフェ夏休み企画『親子でDIY!直流ベランダ発電!』」と題したオープンサロン講座を開催しました。ミニ太陽光発電システムを作り、再生可能エネルギーを私たちの暮らしの中に取り入れる方法や災害時に役立つ知恵を学びました。

 まず、早川さんから「電気のしくみ」について、簡単に教えていただきました。

 電気には直流と交流があり、発電所から家庭のコンセントまで送られて来ているのが交流電気(AC)です。スマートフォンなどは直流電気(DC)を使っています。どこの家庭にもACアダプターという機械があって、家庭のコンセントとパソコンやスマートフォンとの間につないで充電などを行っているはずです。つまり、この機械で交流電気を直流電気に変換しているわけです。

 使っているACアダプターが熱くなっていることに気がついている方もいると思います。これは、電気エネルギーが熱エネルギーになって逃げているからです。言い方を替えると、電気が熱という形でむだになっているということになります。

 それならば、最初から直流電気を作って、そのまま使えるようにすればよいのではないでしょうか?そこで、直流電気をつくることができる太陽光発電などの再生可能エネルギーを使った電気の高効率利用の研究が注目されています。

 今回の講座では、実際に直流ミニ太陽光発電システムを組み立て、電気を作ってみましょう。

工作大好きな子どもたちが集まってくれました。

「太陽光発電パネル」キットを使って組み立て開始です!

 お母さんにも手伝ってもらいながら組み立てます。

意外にむずかしいかな・・・?

ちゃんと発電してくれるかどうか、外に出て実験です。

どうやら大成功のようです! 簡易扇風機が回り出しました!

 ついでに、たまきさんサロンで育成中の緑のカーテンを使って、太陽のエネルギーについても少しお勉強です。

 赤外線サーモグラフィという機械を使って、陽の当たる所と日影の部分を測ってみました。

 参加者のみんなには、放射温度計を使って、いろいろな場所の温度を測ってもらいました。

 赤や白で表示されているのが陽の当たっている部分で、レンガ舗道の表面は何と最高57.8℃にも熱くなっていました。青色で表示されている緑のカーテンの裏の日陰では、30℃~35℃くらいです。こんなにも違うのですね。

  つまり、それだけ大きなエネルギーを地球は太陽から受けているということなのです。

  

午後の部 「エネルギー実験室」

午後からは、誰でも参加可能な「エネルギー実験室」を開催しました。

太陽光パネルを使って発電した電力で、いろいろな工作にチャレンジです!

環境系学生サークル「海辺のたからもの」代表の畠山紳悟さんと、午前に引き続き、NPO法人環境エネルギー技術研究所の早川昌子さんにご協力いただき、太陽光発電パネルで発電した電力を使って、キーホルダー作りやガラスエッジングを体験しました。

 今回のキーホルダー作りで使う材料は、仙台市の荒浜に打ち上げられた「プラスチックごみ」です。

 荒浜海岸には、9㎡におよそ300個のプラスチックごみがあり、マイクロビーズと呼ばれる小さなプラスチック粒になると、地層を成して堆積しているそうです。

 畠山さんたちは、地元の人たちと定期的に海岸清掃を行い、拾い集めたプラスチックや貝殻、流木などを使って、今回のようなアクセサリーを作るワークショップを開いたり、展示販売なども行っているそうです。

 使う電力は、大型の太陽光パネルで発電します。

 こちらはガラスエッジング。下絵の型紙をコップの中に入れて・・・

 型紙に沿ってルーター(電動やすり)で、コップの表面を削っていきます。

 みなさん、上手にオリジナルコップを作っていました。

 今回の講座では、再生可能エネルギーのお話や海洋プラスチックごみなど、これからみんなで考えていかなければならない大きな環境問題について勉強しました。

 講座タイトルに「DIY」と入っているのは、発電のような電気に関することでも、必ずしも発電所まかせではなく、身近な家庭でも手軽に発電できるということを知ってもらいたいという意味をこめて名付けられています。身近なところから、地球全体のことを考えていきたいですね。

 早川さん、畠山さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
  ※8月25日(日)は臨時休館とさせていただきます。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 過去の講座, 環境, 環境講座, たまきさんブログ | コメントする

東京スリバチ学会×仙台ふららん 仙台鉄道跡を探索するぞ!

なんだか、暑い日が。。。続くね。
さすがにこ〜んなに暑くては、な〜んにも考えられない!なので、ちょっとだけ涼しくなるように。雨の日のレポートです。ほんとは先月にあった講座だったんだけどね。ちょっと忙しすぎてアップが遅れました。ゴメンナサイ。。。
仙台ふららんって旅の企画がありまして。仙台の街をぷらっと歩いて、街の魅力を再発見しましょう!ってプチ旅なんですね。

そしてこの方が、旅の案内人としてやってくるってことなので、喜び勇んでやってきたわけなんです。おなじみ!東京スリバチ学会から皆川先生です。

地下鉄南北線の駅から出発しまして、もうなんだか謎の方向を指差す先生。なんでしょう?


池だ!池がある!!<<これ正確には貯水池。
真美沢って、黒松駅から北に伸びる谷間に降りていくそうです。

もうみんな、大冒険の始まりでワクワクです。

ちなみに、この日は雨です。
皆川先生のイベントは雨です。

なぜなら皆川先生は雨男だから。でも。。。いままで集中豪雨に大雪に、そして今回は台風でした。キビシすぎる。

おお〜。こんなところに池がある。

そしてこの池。地下鉄南北線からチラッて見えていたのね。

そして真美沢には、田んぼがあった。

あぜ道のお散歩。用水路には水が流れていますね〜。

いったいどこに流れていくのだろう?わからないことばっか。

でも、なんとなく気になるってことで、団地脇の階段を登ってみました。登らなくても出るとこは一緒なんだけどね。

そしてら、あれれ?ここの擁壁って、花壇になってない??


なんか。こういう工夫って良いよねぇ。
擁壁そのものがコンクリートのブロックで積まれていて、そこに草花を植える工夫。つまり水も根っこも通すってことなのだね。

ちっちゃな工夫ってのは、国土の小さい日本ならではなのだなぁって。最近思いました。

さてさて。真美沢を出まして七北田駅方面へ向かいます。

と。なんか怪しい道路が左手に。なんで道の真ん中に植栽があるの?

これが今回の旅のもうひとつの目的。旧仙台鉄道の痕跡探しでした。
大正〜昭和初期に、仙台の通町から古川まで延びていた軽便鉄道だそうです。

で、記念写真を撮ったのは、ここが高架の下で雨が当たらなかったから。

そしたら!「これ、野生のアスパラでない?」ほんとだ。

仙台川も、水量が多いようで。

そうこうしているうちに、七北田駅に着きました。
ここってかつて、地下鉄南北線が七北田止まりだった頃にパークタウンに向かうバスが発着していたそうな。だからこんなに広いのか。

はい休憩ね〜。雨なので、ちょっと助かりますな。
昔はここに、おいしい立ち食いそば屋さんがあったんだって。

さて出発。かつての七北田駅の北側は、田んぼの広がる風景だったので、いまは「農家さんだったのかな?」ってお宅とマンションが立ち並ぶ。不思議な光景。

この記事を書いている灼熱地獄からは考えられない、7月の雨続きでありました。

そして皆川先生の発見。この水路は、仙台川に続く支流ではないかい?

近隣にはこんな支流がたくさんあったそうな。
そして、七北田橋から下流側を望むと、そこには。。。軽便鉄道が渡った橋があったのだけど、もう遺構とかはないのかな?

「そこの土手の感じがおかしい」「あそこの家の立ち並び方は怪しい」

言われてみますと。右の擁壁が変なところで途切れていますね。。。その反対側の土手のコンクリも怪しい。

そして、七北田橋の下にも怪しい水路が。ほんとうに支流は、南北からたくさん流れ込んでいたようです。

橋を渡ると、居酒屋いっぱい。ボクハココデナラ、イキテイケル。

そして二柱神社に着きました。

茅の輪がある!今日は茅輪神事の日なんだね。なんとタイミングの良い。

せっかくだから、休憩ついでに潜っていきましょう。
で、中略。さすがに今日は神事の境内では写真が撮れなかったなぁ。ひとが願い事しているしね。

さ。ワイワイ歩こう。七北田川。

石留神社。志波彦の神様が馬で川を渡るときに、石でつまずき冠を落とし「ええい。ここより下流に石を置いてはならん!」としたというけど。

皆川先生曰く、山からジグザグに流れてきた七北田川はここから平野部に入り、緩やかに直線的になるので、岩が目立って少なくなるそうです。なるほどね〜。
そして敷地は河川で登記されていることを見て、ますますココの土地が線路跡ではないのかと怪しく思うのであった。

そしてまた、線路跡を探して歩く。
「ん?なんだか怪しい土地の境界だ!」

見ると、向かいのマンションも、この一棟だけ角度が違う。。。こういう目線で線路跡が見つかってしまうのですね〜。

そして泉中央の駅前通りの、ちょっと北側、裏の隣の道に、曲がりくねった線路の跡が。

こんな空き地も怪しい。仙台鉄道は廃線になってからずいぶん経つので、線路とか枕木とか現物は残ってないのですが、土地区画割りや道路に痕跡が残るんですね。

そして日本酒の一の蔵の泉本店の敷地「ここには七北田駅があり、旧奥州街道七北田宿との人の往来がありました」

じゃ、休憩。皆川先生は休憩の時に必ずパルムを食べる。

ありゃリャ!ヘンテコな信号!!
この信号。もう近隣ではほとんど残っていない珍しいものだそうな

さて、さらに軽便鉄道は北へ続く。道路がね。良い感じにうねっていて、たまに土手が切られていて、明らかに人の手で作った切り通しなんですよ。味わい深いなぁ。

地層に関心!だけど専門でないから、いまいちわからないそうです。でも、土砂が階層状に積み上がっているのは、わかるなぁ。

泉町の道標発見!いつの頃のだろう?

線路跡は、ちょうど東北学院大学の真下あたりで、国道4号に出る。
「だからこの交差点に、みょうに緩やかな道が、変な角度で合流していたのか!」物事にはちゃ〜んと理由があったんですね。

そして、その近隣にあった。。。ここを毎日通るひと曰く「説明できない施設」

なんだろう?山のように神様が祀られていて。

誰か理由を説明してくれ〜。<<さっきエラそーなこと言ってたのに

こんなにたくさんの神様インストールしたら、機能障害起きないのかな。。。

そして七北田中学校の前で記念写真。特に意味はありません。たんに看板目立ってたから。

ここ一帯は、奥州街道の旧七北田宿です。なので、各戸のあいだには、こんな排水路があるのです。ただ、それが近代でも生きているのが素晴らしいなぁ。

そして間口で税がかかるので、こ〜んなうなぎの寝床のような敷地ができちゃうんですね。

ここには養豚場があったそうな。なので、この横丁の名前は「とんとん横丁」けっこうリーズナブルに酔えるそうですよ。

そのお向かいのお宅の庭に、明治天皇が東北を巡幸されたときの休息地の碑が立っているそうな。奥の黒いのだね。あんまり顔突っ込むとSECOMに引っかかりそうだな。。。

さてさて、そんなこんなで雨の中歩いてきました。よい道だなぁ〜ここ。でも自転車は通っちゃダメだよ。

今日の最終目的地。泉中央が見えてきた!

ん?逆ピラミッド??それはルーブルだ。

ってことで、到着しました泉中央駅。
今回はねぇ〜。台風じゃさすがにデジイチ持ってくるわけにはいかず、コンパクトデジカメ(防水)で撮りました。だからアングル微妙だったんです。ゴメンね。

仙台ふららんでは、こ〜んな楽しい企画をたくさん用意しているそうな。
もともとは、街をよく知ろうって市民講座から生まれたグループだそうです。
今後の予定もサイトに掲載されているので、是非ともチェックしてみてね。
ではでは。皆川先生ありがとうございました!
次回は晴れにしようね。またね。

カテゴリー: 取材, 日々の話, アウトドア, 環境, たまきさんブログ | コメントする

たまきさんサロン新着図書情報


いよいよ、おひさまが「じりじり」と はなし出します。・・・
たまきさんサロンスタッフです。
新着図書のご案内です。

・「【課題図書】もぐらはすごい」(アリス館 アヤ井アキコ/川田伸一郎)
・「【課題図書】季節のごちそうハチごはん」(ほるぶ出版 横塚眞己人)
・「【課題図書】もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと」(フレーベル館 武田剛)
・「アレルギーのサバイバル1 (科学漫画サバイバルシリーズ)」(朝日新聞出版社 ゴムドリco. /韓賢東)
・「アレルギーのサバイバル2 (科学漫画サバイバルシリーズ)」(朝日新聞出版社 ゴムドリco. /韓賢東)
・「ちきゅうちゃん。」(小学館 糸井重里/キューライス)
・「なぜか生きのこったへんな動物 おもしろ動物世界地図」(幻冬舎 今泉忠明)
・「ポリパン! ポリ袋でつくる、オーブンのいらない世界一かんたんなパン」(学研プラス 梶晶子)
・「やさいの花」(ポプラ社 埴沙萠/嶋田泰子)
・「小鳥草子」(山と渓谷社 中村文)
・「幸せの条件(中公文庫)」(中央公論新社 誉田哲也)
・「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」(講談社 鎌田浩毅)
・「雑学1000題」(金港堂 ざつがくがくしゅう倶楽部)
・「海洋プラごみ問題解決への道~日本型モデルの提案~」(重化学工業通信社 重化学工業通信社・石油化学新報編集部/編)
・「渡り鳥からのメッセージ」(自由国民社 葉祥明)
・「杜の都の名木・古木(仙台市保存樹木)」(仙台市公園緑地協会)


夏休み期間中、イベントも盛りだくさんです。
図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。
ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。
ぜひぜひ、たまきさんサロンへ足をお運びください。
皆様のお越しをお待ちしております。


*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
  ※8月25日(日)は臨時休館とさせていただきます。
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*


カテゴリー: 新着図書, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする