環境」カテゴリーアーカイブ

仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロンを開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。
1月12日(日)に【仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン】を開催しました。
前回同様、壊れたおもちゃを持ってたくさんの方が来院されました。

受付で、問診を受けます。
普段どのように使っていたか、故障したときの状況や製造年についてなどなど…
そのお話をもとに、カルテ(診断申込書)を作成しドクターによる診察に入ります。
慎重におもちゃを解体して故障の原因を探り、 原因が分かるとドクターの手によって、丁寧に素早く修理されていきます。


感動の退院のシーン…
入院して背中から切開の手術を受け、本日退院です。
お迎えに来られたご家族が、とてもうれしそうでした。
全快退院おめでとうございます。


【仙台おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン】は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。
次回は、2020年3月8日(日) 13:30~16:00 です。
予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。
壊れて動かなくなったおもちゃが、また動き始めると、子どもたちの顔が明るく輝きます。
「直ってよかったね~~~♪」
お気に入りのおもちゃ、長く大切に使ってください。
皆さんのお越しをお待ちしております。


仙台おもちゃ病院エコのドクターからのお知らせです。

※ 受付は当日の13:30~15:00です。時間厳守でお願いします。
※ 部品交換が必要な場合は、実費負担が発生する場合があります。
※ 症状によっては、入院(お預かり)して次回以降のお渡しになる場合もあります。
※ おもちゃの持ち込みは、お一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。
※ 壊れたおもちゃ本体だけではなく、外れた部品やオプション品など、一式すべてお持ちください。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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「天気のきほんと仙台の冬の天気」【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
12月21日(土)は「天気のきほんと仙台の冬の天気」と題し、日本気象予報士会東北支部 気象予報士の金野さんを講師にお迎えしてサロン講座を開催しました。
今回はたくさんの方にご応募いただき、講師並びに会場となる東北大学の協力を得られたことから、急遽会場を変更しての開催となりました。

講座に入る前に「天気図を楽しもう」ということで、参加者それぞれに配られた天気図の中から日本列島や高気圧、低気圧、寒冷前線、温暖前線を探して色を塗っていきます。

すると、色分けされた天気図から日本列島の西側に高気圧、東側には低気圧という西高東低の気圧配置の様子が分かるようになりました。これは冬型とも言われるように、冬の代表的な配置としてよく見られるそうです。

テレビなどを通して毎日のように天気予報を見ている方も多いと思いますが、1日に何度も天気予報が流れるのはどうしてなのか、考えたことはあるでしょうか?
スタッフを含め、あまり考えたことがなかったという方が多いのではないかと思います。
天気は常に変化していて、同じということがありません。ですが、天気の変化は私たちの生活にもときに大きな影響を与えてしまいます。

では、何が天気を変化させているのか。
風や雲、水や水蒸気、太陽の他にも様々なものが要因として考えられますが、実は地表から宇宙へとつながる大気中、上空10数㎞くらいのところにある対流圏と呼ばれている空気の層が関係しています。

この対流圏の中に地球の空気の80%が詰まっていて、上に行けばいくほど、1㎞で平均6.5度ずつ気温が下がっていきます。層の厚さとしてはほんの少しにもかかわらず、ここで起きる空気の流れや水蒸気の動きが天気の変化に繋がっているそうです。

そもそもの「空気」は小さな粒の集まりで、空気中を常に動きまわりながら衝突を繰り返していますが、小さすぎて私たちには見ることも、感じることも出来ません。

その空気の粒たちが「モノ」を押している圧力の強さを「気圧」と言い、hPa(ヘクトパスカル)という単位で表しています。軽いように思われている空気にも重さがあり、その結果、上にある空気の重さで下にある空気が押しつぶされてしまうため、表面に近づくほど気圧は高く、上にいくほど低くなります。

ここで実験その1!
気圧が低くなるとモノがどうなるのか、実際にマシュマロを使って確かめてみました。 容器に入ったマシュマロもポンプが押されて空気が抜けると、中の圧力も上がり容器いっぱいに大きくなりました。

大きくなったマシュマロが食べたい! しかし、容器の中から外へ押す力よりも外から中へ押す力の方が大きくなり、なかなか開けることができません。

そこで、容器の中に再び空気を入れると…

外の力と中の力が均等になり開けることができました。マシュマロも元の大きさに。甘くていい匂い。

お家でも漬物用の容器などを使うことで同じような実験ができるそうです。

気圧が高いと高気圧、気圧が低いと低気圧になりますが、どこからが高気圧、低気圧という基準は特にないそうです。山の考え方と同じように、周りよりも高くなっているところが高気圧、低ければ低気圧となるそうです。

次は天気には必ずと言っていいほど関係する雲について。
雲=水蒸気と思われがちですが、雲は水や氷の粒で出来ています。 水は液体、氷は個体ですが、水蒸気は気体です。粒が小さすぎて目には見えないけれど、見えるようになるということはそれだけの大きさの粒になっているため、もはや水蒸気ではないそう。そして空に行って冷やされると氷の粒になります。

ここで実験その2!
熱には熱さを感じることが出来る熱と、熱さを感じない熱の2種類がありますが、ここでシェービングフォームを使って、2つの熱を実際に体感してみました。

バケツに汲んだお湯にシェービングフォームの缶を入れて温めた後、缶を振ってみると軽かったものが少し重たくなりました。これは温められた缶の熱が中に伝わり、移動したことによって起こったものです。この熱の移動が水蒸気と雲の間でも起こっていて、水蒸気から水へと変わる動きが雲を作っています。

雲は気象の世界において、高さと形によって10種類に分けられています。 天気が急に悪くなったりするときは、中層雲と言われる真ん中あたりにできる積乱雲や乱層雲が関係していることが多いそうです。積乱雲は夏によくみられる雲として聞いたことがある人も多いと思います。

大気の状態が不安定で、湿度も高いときは積乱雲ができやすく、雲の中でぶつかり合い大きくなった氷の粒が雹や雨になり、落雷や竜巻をも引き起こすことがある実は恐い雲なのです。

ここで実験その3!
水蒸気を含んだ湿った空気が上昇し、気圧が下がると雲ができるのですが、空気を空に持っていくことはできないので、ペットボトルの装置を使って実際に雲を作ってみました。 湿った空気が入っているペットボトルに取り付けられた装置を一生懸命プシュプシュと押します。そうすることによって中の圧力が下がります。

もう押せないというところまで行ったら、ふたを開けます。するとボン!という音とともにペットボトルの中に白いモヤモヤができました。この白いモヤこそが雲なのです。

雷が鳴っても、金属を身に着けていなければ大丈夫!という話、一度は聞いたことがあると思いますが、金属の有無は何の関係もなく、むしろ全くの迷信なんだそうです。
音は1秒間の間に340m進みます。ということは、稲妻が光りゴロゴロっと聞こえた時点で、遠くのように思えても、次は今いる場所に落ちてくるかもしれないという危険性があります。雷が聞こえたときは、まず建物の中など安全な場所に避難することが大切です。 また、雨宿りするところがないからと言って、木に近づくこともとても危険なのでやめましょう。

雨や気温の観測は「露場」と呼ばれる場所に、いろいろな装置を置いて行われているそうですが、天気予報のニュースなどでもよく耳にする何ミリという雨の量の単位。これは重さや体積を表しているのではなく、長さの単位でもあるミリメートル(mm)を表しているのだそうです。

次は、今回の表題でもある冬の天気についてです。
日本列島の周りには気団と呼ばれる空気の塊が周囲を取り囲むようにして4つあります。 この4つの気団がそれぞれ季節の天気を左右しているのですが、そのうち冷たく乾燥した空気を持つシベリア高気圧から冬の天気は始まっているのだそうです。

冬になるとよく聞く、放射冷却という言葉。
これは昼間、太陽の熱によって温められていた地面から、夜になると地球の外へと熱が逃げ、それによって周りの空気も冷やされることで起きている現象です。

大陸で冷やされて出来たシベリア高気圧が、冷たく乾いた北西の風に乗って日本海へとやってくると、湯気のような温かく湿った空気を含みます。上下の気流と北西の風によって筋状の雲が作られ、その後日本列島へもやってきます。この冷たい空気を持った筋状の雲が奥羽山脈にぶつかることで上昇気流が生まれ、積乱雲となります。山を越えようとするのと同時に、自身を軽くするために湿った空気を落としていこうとして、雨や雪を降らせます。そのため、冬の天気の特徴として日本海側ほど雨や雪が降りやすく、太平洋側に来る頃には乾いた空気となり、日本海側に比べて太平洋側は雪も降らず、雲が消えて晴天になるのだそうです。

西高東低と呼ばれる気圧配置もさることながら、大陸で冷やされることから始まる一連の流れが冬の天気に繋がっているようでした。

今回、実験を交えながら天気のきほんからたくさんのことを教えていただきました。
今まで間違って覚えていた迷信や、新しく知ることなど発見がいっぱいあったように思います。

天気に関することわざも様々ありますが、道具を使わず誰にでもできる天気予報「観天望気」のように、空や雲、鳥を見ること、自然の現象を自分自身が実際に感じることで、これから天気がどう変わっていくのか予想することが出来るといいます。まずは天気に興味を持つことが1番大事なことなのだと改めて感じることが出来ました。
今回の講座が、天気に興味を持つきっかけに少しでもなれていたら嬉しいです!

講師をしてくださった金野さん、講座のサポートをしてくださった日本気象予報士会東北支部 気象予報士の杉山さん、岩渕さん、佐藤さん、角谷さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
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令和2年 初春

あけまして おめでとうございます。
昨年は、たまきさんサロンをご利用いただき、ありがとうございました。
今年も、面白い本や楽しく環境を学べる講座を用意して、皆様をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。 

サロンスタッフ一同

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ただの紙(かみ)ではない!手漉き(てすき)和紙(わし)って?~おりじなるなクリスマスカードをつくろう♪~【サロン講座】

12月14日(土)は、手すき和紙工房 潮紙の塚原英男さんを講師にお迎えして「ただの紙(かみ)ではない!手漉き(てすき)和紙(わし)って?~おりじなるなクリスマスカードをつくろう♪~」を開催いたしました 。


まず、塚原さんから2種類の同じくらいの大きさの紙が配られました。
匂い、厚み、手触り、色を見比べてみます。
さあ~どちらが『和紙』でしょうか?
破ってみましょう~~~

一方は簡単に破れました。
もう一方は・・・なかなか破れません。
そちらが和紙です。

端っこからめくることもできました。
和紙は薄い紙を重ね合わせています。


塚原さんの和紙の原料は楮(こうぞ)という木です。
木の皮を剥いてみましょう。
皮の内部と外側、使う部分で出来上がる和紙の色が違ってくるそうです。


和紙の工程は、1年かけて楮(こうぞ)を育て、蒸して、皮をはぎ、削り出し、再び煮て、水の中で細かいちりなどを分け、漉きの作業へと入っていきます。
丁寧に手を加える作業は、一工程ずつそぎ落としていくことで雑味をなくし、澄んだ状態にする日本酒や和食と似ています。

楮(こうぞ)は、和紙を作りやすい品種で育てていますが、そもそも、山や道端などに生えています。
中国から伝わった紙漉きの技術ですが、その時に楮(こうぞ)があったから使われたという説が強いようです。

九州の由布院の由布とは、楮(こうぞ)の皮を使った着物のことです。
また、徳島の太布という布にも原料として使われていたそう。
他にも原料には「みつまた」や「がんぴ」があり、それぞれ繊維の長さが違うため、用途が違います。

手漉き和紙づくりは、昔は農家の方が冬の間に行われていました。しかし、楮(こうぞ)を育て、下ごしらえをするところまでの作業が重要で、大変な作業に担い手がどんどん少なくなってしまいました。
現在は、楮(こうぞ)は中国やタイ、「みつまた」はネパール、「がんぴ」はフィリピン等からの輸入が多くなっているそうです。


ここからは、実際に紙漉き体験をしながら教わりました。
漉き込みという技術で、オリジナルのクリスマスカードをつくります。
バケツの中の水に、楮(こうぞ)を入れて、手でぐるぐるかき回すと、指に繊維がくっつきます!


次に、塚原さんが取り出したのは、ねばねばした液体です。
「トロロアオイ」という植物の根の部分から取り出した粘液でした。
和紙を薄く均一に作れ、耐久性の高い紙となる“つなぎ”の役割で、熱に弱いため寒くなってきた今の時期が紙漉きに適しているそうです。
おうちで手漉き和紙を作る際はオクラでもできるそうです。


次は、紙を漉く木の枠の道具「簀桁(すけた)」を使います。
外側と内側の枠をしっかり持って、水と楮(こうぞ)とトロロアオイを混ぜ合わせた原料の中にがばっと入れて、ゆすって均等にならします。

下から水が落ちなくなるまでじっと待ちます。
ゆすることで、繊維がいろんな方向へ絡まり、強度の強い和紙になります。

ぽたぽた水滴が落ちなくなったら、色紙をトッピングします。


そっと指で押して色紙の浮きをとったら、すこし霞がかかる程度に原料を入れて、色紙を閉じ込めます。
今度は水滴が落ちなくなるまで、じっと待ち、水滴が落ちなくなったら、水抜きをします。

最初はタオルをやさしくぽんぽんと当てて、2回目からはぎゅっぎゅっと力を入れて水を取り除きます。

簀(す)の表面を指で押しても水が出なくなったら、簀(す)を外して、完成です!
完成~♪
みんな良い笑顔でした。

窓などに貼り、乾燥させると出来上がりです。


濡れても乾かせば元通りになるオリジナルのクリスマスカードを作りながら、字が書きやすい和紙を作り出した日本の技術と天然素材に触れることができました。
塚原さん、参加者の皆さま、ありがとうございました 。

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たまきさんサロン新着図書情報

Happy Christmas to you

たまきさんサロンスタッフです。
♪もう~いくつ寝ると♪~
クリスマスの次は、大晦日、お正月~♪

新着図書のご案内です。

・「えんとつ町のプペル」(幻冬舎 にしのあきひろ)
・「宮沢賢治の絵本 フランドン農学校の豚」(三起商行 宮沢賢治/nakaban(ナカバン))
・「うみべのいす」(佼成出版社 内田麟太郎/nakaban(ナカバン))
・「やまからにげてきた・ゴミをぽいぽい」(童心社 田島征三)
・「なぞ解きサバイバルシリーズ サバイバル+文章読解 推理ドリル 自然編」(朝日新聞出版 鄭俊圭/文情厚)
・「進化する自転車まちづくり 自転車活用推進計画を成功させるコツ」(大成出版社 古倉宗治)
・「今の空から天気を予想できる本」(緑書房 武田康男)
・「オオカミは大神 狼像をめぐる旅」(天夢人 青柳健二)
・「まんがくらべるワールド!危険生物」(小学館 春風邪三太/佐々木正孝)
・「もっとざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎ」(高橋書店 今泉忠明)
・「解明!身のまわりの不思議 名探偵コナン実験・観察ファイル サイエンスコナン」(小学館 青山剛昌/川村康文)
・「このゴミは収集できません ゴミ清掃員が見たあり得ない光景」(白夜書房 滝沢秀一)
・「「地球温暖化」狂騒曲 社会を壊す空騒ぎ」(丸善出版 渡辺正)
・「世界で一番美しい猫の図鑑」(エクスナレッジ タムシン・ピッケラル/アストリッド・ハリソン)
・「桑沼への誘い 縄文の森と水の物語」(本の森 渡邉力)

図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ます。
貸出カード作成時には身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。
ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。
ぜひぜひ、たまきさんサロンへ足をお運びください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平  日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
年末年始は、令和元年12月29日(日)~令和1月3日(金)を休館いたします。
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サロン・クリスマス2019’

たまきさんサロンスタッフです。
今年も、たまきさんサロンのクリスマス飾りが登場しました!

飾り付けの電飾オーナメントは、ソーラーパネルによる太陽光発電の電力で輝かせています。巨大な手編み靴下もあるヨ!

来館者の皆さんが、愉しんでくれています。
どうぞ一度見に来てください。

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ヤマネコ店長の…ちょっと出かけてくるわ…と休館日のご案内です。

外が寒いのでお出かけはせずに、またまたサロン内の様子をお伝えします。
「シャコバサボテン」が咲きました。

色といい形といい、さすがラテン系の植物です。
園芸的には、もっと茎節を切りつめて上に向かってたくさん咲かせると美しいです。
花が枯れたら、2節くらい切り戻すと、またつぼみを付けます。

切った茎節を土に挿しておくと根付きますよ。

たまきさんサロンの年末年始は
2019年12月29日(日)から
2020年1月3日(金)までの6日間はお休みです 。
ご留意くださいませ。

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蒲町中学校の生徒さんが選んだ“おすすめ図書”を展示中です~~♪

たまきさんサロンスタッフです。
仙台市立蒲町中学校の2名の生徒さんが、たまきさんサロンで職場体験学習を行いました。 開館の準備や図書の貸出といった業務をしてもらいながら、たまきさんサロンの約2000冊の図書の中からおすすめの本を1冊ずつ選び、『職場体験学習 おすすめ図書コーナー』の制作と、おすすめ図書ブログの原稿を作ってもらいました。


サロン講座の企画を立てスタッフに向けてプレゼンテーションもしてもらいました。
今後の【たまきさんサロン サロン講座】の参考にさせていただきます!!


『職場体験学習 おすすめ図書コーナー』は11月29日(金)~12月12日(木)の期間にたまきさんサロン内に設置しています。ぜひぜひ足をお運びくださいませ。


蒲町中学校の皆さん、一緒にお仕事出来てよかったです。
お疲れ様でございました。


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ヤマネコ店長の・・ちょっと出かけてくるわ

毎年恒例となっているFEEL Sendai主催の「環境フォーラムせんだい2019」が、
12月7日(土)12:00~17:00に、せんだいメディアテーク1Fオープンスクエアにて開催されました。今年は、市民団体、NPO、学校、行政などから21のブース出展がありました。

環境に関する様々な取り組みが紹介され、お楽しみ企画や景品も盛りだくさんで、会場は盛況でした。今回の来場者数は約1,400人ということです。 ヤマネコ店長も、会場のあちこちで関係者からお声がけいただきましたヨ。

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ヤマネコ店長の…ちょっと出かけてくるわ

外が寒いので出かけるのはやめて、サロン内の様子をお伝えします。
写真は「シャコバサボテン」です。 つぼみがつきました。

サロンでは毎年寒くなると咲き始めますが、もともとは南米ブラジル産の多肉
植物です。
シャコのような葉の形状からこんな和名がついていますが、これは葉の機能を
持った茎節(けいせつ)です。

青葉山では、雪もチラつくようになりました。


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