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竹あかり。今夜9時半(8月13日)まで開催中だよ。

打ち水イベントから引き続き一番町四丁目商店街では、竹あかりイベントが9時半まで開催中です。


















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親子で楽しむ、ヤギとのふれあい講座

9月29日(土)9時30分~12時 ※雨天決行
親子で楽しむ、ヤギとのふれあい講座
宮城教育大学 齊藤千映美 教授
親子でヤギやウコッケイなどの動物とふれあいながら、動物の特徴や私たちの生活との関わりを学びます。ヤギのミルクを使った調理体験もあります。




■開催日時
9月29日(土)9時30分~12時 ※雨天決行

■講座タイトル
親子で楽しむ、ヤギとのふれあい講座

■講師
宮城教育大学 齊藤千映美 教授

■講座概要
親子でヤギやウコッケイなどの動物とふれあいながら、動物の特徴や私たちの生活との関わりを学びます。ヤギのミルクを使った調理体験もあります。

■募集人数/対象
小学3・4年生と保護者12組 ※抽選(当選者にのみ9/22までご連絡)

■申込締切
9月19日(水)

■会場
宮城教育大学(仙台市青葉区荒巻字青葉149)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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仙台市とクマ ~クマについて学び被害を未然に防ごう~

9月15日(土)14時~15時
仙台市とクマ ~クマについて学び被害を未然に防ごう~
(株)地域環境計画 小野晋 氏
近年、人里周辺に出没するクマが問題になっており、昨年は市内で150件近い目撃情報が寄せられました。クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。




■開催日時
9月15日(土)14時~15時

■講座タイトル
仙台市とクマ ~クマについて学び被害を未然に防ごう~

■講師
(株)地域環境計画 小野晋 氏

■講座概要
近年、人里周辺に出没するクマが問題になっており、昨年は市内で150件近い目撃情報が寄せられました。クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。

■募集人数/対象
一般40名 ※先着

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、お名前、参加人数、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
仙台市環境局環境部
環境共生課環境調整係 平間
メール:kan007130@city.sendai.jp
電話 022-214-0013 FAX 022-214-0580

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地名から仙台を知ろう!

9月8日(土)13時30分~15時30分
地名から仙台を知ろう!
宮城県地名研究会 会長 太宰幸子氏
私たちにとって身近な存在である地名。でも「ここは、なぜこの地名なんだろう?」と思ったことはありませんか。地名が名づけられた時代の環境を想像しながら、地名の深いお話を伺います。




■開催日時
9月8日(土)13時30分~15時30分

■講座タイトル
地名から仙台を知ろう!

■講師
宮城県地名研究会 会長 太宰幸子氏

■講座概要
私たちにとって身近な存在である地名。でも「ここは、なぜこの地名なんだろう?」と思ったことはありませんか。地名が名づけられた時代の環境を想像しながら、地名の深いお話を伺います。

■募集人数/対象
一般42名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■申込締切
8月28日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~

8月24日(金)18時~20時 ※雨天決行
虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~
すずむしの里づくり実行委員会、株式会社エコリス
平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。市の虫スズムシなど、虫の声を楽しむ歴史や文化などについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。




■開催日時
8月24日(金)18時~20時 ※雨天決行

■講座タイトル
虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~

■講師
すずむしの里づくり実行委員会、株式会社エコリス

■講座概要
平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。市の虫スズムシなど、虫の声を楽しむ歴史や文化などについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。

■募集人数/対象
親子30名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■持ち物
汚れてもいい服装、運動靴(サンダル不可)、虫よけスプレー、懐中電灯、飲み物

■申込締切
8月22日(水)※申込締切を延長しました。

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

<チラシ>虫の音を楽しむ会

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7月21日・22日はTBC夏祭りに出展中です


こんにちは。毎日々々暑いですね。暑いけど熱いイベントのおお知らせ。
勾当台公園と向かいの市民広場にて、TBC夏祭りが開催中で、せんだいE-Action実行委員会も出展中です。


とりあえず会場をチラッと見てみますと。ソーラーパネルです。この発電された電力は。。。


そらべあくんに蓄電されます。そしてなにを動かしているかというと。。。


なんの音?「ヒューイヒューイ」なに?
カジカガエルです。
生物多様性事業で集めた仙台市内のカジカガエルの鳴き声をハイレゾ音源で聴けるのです。


そしてプレゼントのノート。勉強してね!


あっついねぇ。すさまじい日差しです。


そうなると元気よく暴れるのが、ソーラーおもちゃ。


ガチャガチャ動くおもちゃで遊んで、太陽光エネルギーの大切さを肌で感じてね。


で、こちらのコーナーでは抽選で。。。


カラ〜ンカラ〜ン
お!鐘がなっちゃったよ。


わ〜一番の巨大スーパーボールが当たっちゃったよ。
でも大丈夫。景品はまだまだあるよ。


アチイ。アチイ。
ペダルを踏むと、扇風機が回る。それで涼しいのかい?


まぁ。そんな体験もすると、キーホルダーもらえたり。
土曜日曜は、勾当台公園のちょうど地下鉄の出口あたりに出店しているので、遊びに来てね〜。

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この音、知ってる?生きものの音をつかまえよう【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

6月9日(土)のたまきさんサロン講座は、「この音、知ってる?生きものの音をつかまえよう」と題し、福島大学 共生システム理工学類 永幡幸司准教授、わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクトの勝田淳二さん(ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ(株))、大野正人さん((公財)日本自然保護協会)を講師にお迎えし開催しました。

本講座は、毎日の暮らしの中に彩りを与えてくれる、多様な生きものを身近に感じながら暮らしていく楽しみを伝える仙台市環境局の取り組み「生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~」と、生物多様性を守るには多くの人が自然を好きになることが大切、その思いからソニー株式会社と日本自然保護協会が共同で立ち上げた「わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト」との共催です。

まずは、ソニーの勝田さんより生きものの音をつかまえるICレコーダーの使い方を教わりました。

音はどうやって伝わるか知っていますか?

空気の振動で音の波ができ耳の鼓膜が揺れることで音を聞いています。

ICレコーダーは、音の波によってふれた空気を振動板が受けることで発生した電気が音の信号になり録音できるのです。

ICレコーダーのマイクの角度を変えると録音できる音の範囲が変わることや、録音レベルの調節の仕方や後でお気に入りの音を探しやすくするためのトラックマークの付け方を教わりました。

さぁ!いよいよ!たまきさんサロンを飛び出して生きものの音を聞く練習をします!

日本自然保護協会の大野さんから耳を澄まして自然の音を感じるコツを教わりました。

 

ペットボトルと壊れたビニール傘のビニールで手作りした集音器を耳に当てると遠くの音も聞こえました。

何の音が聞こえる?と聞くと「風の声」と答える参加者もいました!

 

 

徐々にいろんな音が聞こえるようになってきたので、画用紙の真ん中に自分が立っているとしたらどの方向からどんな音が聞こえたかを図形や文字で描くネイチャーゲームをしました。

 

 

 

キジやウグイスの鳥の声のほかにもヘリコプターやバイクが通り過ぎる音も聞こえました。

今日だけの音風景です。

 

 

 

それぞれが聞こえた音のイラストを参加者同士で見せ合いっこしました!

 

 

 

 

だんだん耳も慣れてきたので、それぞれ音を探しに出発です!

80個以上の音をつかまえた方もいらっしゃいました!

 

 

 

マイクの位置を変えたり、生きものに近づけてみたりICレコーダーを上手に使っていましたよ。

 

 

 

 

つかまえた音を聞きなおして、他の参加者のみなさんに聞いてほしい音を一つ選びます。

どんな音をつかまえたのかな?

 

 

 

4つの班に分かれて、それぞれの音を聞きながら班の中で、わぉ!と驚くような生きものの音を一つ選びました。

 

 

班の代表の音をみんなで共有しましたよ!

 

「クマバチの羽音」や「マメ科ソラマメ属のカラスノエンドウのさやがはじける音」、「帽子に止まったチョウのようなトンボのような虫の羽音」「ミツバチの羽音」が紹介されました。

同じ蜂でも聞き比べてみるとクマバチは低音、ミツバチは高音でした。

 

カラスノエンドウのさやがはじける音は、車の往来の道路では気が付かない音だったかもしれません。

植物も生きものなんだということを再認識できました。

 

 

後半は、永幡先生に「いきものと 人が織りなす 初夏の音」と題し、仙台市の鳥“カッコウ”に着目した、生きものと音に関するレクチャーを受けました。

 

 

 

47年前(1971年)、健康都市宣言10周年の記念に市民投票で仙台市の花は「ハギ」、木は「ケヤキ」、虫は「スズムシ」、鳥は「カッコウ」が選ばれました。

渡り鳥である“カッコウ”は、夏の間しか仙台にいないにもかかわらず、当時、仙台駅前の待ち合わせ場所として使われていた時計にカッコウを用いたり、初夏を告げる鳴き声がよく聞こえていたことから身近な鳥だったことが分かります。

では最近、日常の生活の中でカッコウの鳴き声を聞いたことはありますか?

1990年から2014年までの青葉山のカッコウに関する文献6冊を読み解くと、2001年の調査までは鳴き声が聞こえていましたが、2005年以降からは記録されていませんでした。

 

世界的にもカッコウの数が減ってきているので原因は解明されていませんが、都市開発によりカッコウが好む環境の減少や、托卵するオオヨシキリが巣を作る葦原が減少したことにより、カッコウの減少につながっているのではないかという見解もあります。

カッコウが青葉山に戻ってくるような環境になってほしいと、永幡先生は願っています。

仙台市内では、泉ヶ岳、名取川周辺、井土地区でカッコウの鳴き声が録音されています。

カッコウのいる音風景を聞き比べてみると住む環境によって鳴き声が変わることが分かります。

泉ヶ岳のカッコウは、低い声(周波数)、車の往来が多い名取川周辺や工事やトラックの往来の多い井戸地区で録音されたカッコウは、高い声(周波数)で鳴いています。

高い声で鳴くのは、雑音にかき消されないようにするためと考えられています。

 

実際に井土地区で録音された音風景には海の波音も聞こえますが、工事の重機の音も入っていました。

「目開ければ海 目つむれば 閑古鳥(カッコウ)」 飯田龍太

波音を背景にカッコウの鳴き声を聞いているという情景が目に浮かぶ俳句です。

先生は東日本大震災の津波で防風林がほとんど流された仙台市荒浜にお住まいだった方々から、震災前は田植えの頃になるとオオヨシキリやカッコウの鳴き声が聞こえてきたと教えていただいたそうです。

俳句に詠まれているということは、その時代のその時期にその生きものが生息していた証拠となります。

仙台市内で生きものの声を伝える素敵な句が生まれる場所をどれだけ増やせるのだろうか、と永幡先生は問います。

音を録音し、残すということは写真では残せない、姿を現さない生きものやたくさんの種類の生きものが同じ場所にいることを記録できるのです。

レクチャーのタイトルの「いきものと 人が織りなす 初夏の音」には、カッコウに彩られた初夏の音風景一つをとっても、カッコウさえいれば成り立つのではなく、カッコウとほかの生きものたちと人々との関係があって初めて持続可能なものになる。という意味が込められていました。

講座終了間際に、参加者が外で捕まえてきた謎のチョウのようなトンボのような虫の正体がわかりました。

草原性の昆虫キバネツノトンボです。

 

 

耳を澄ませることで感じる生きものの音を再確認し、お子さんも大人も発見と感動がたくさんの講座となりました。

永幡先生、勝田さん、大野さん、参加者のみなさま、ありがとうございました。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月26日(日)は設備点検のため臨時休館いたします。

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仙台七夕歴代ポスター展開催のお知らせ

たまきさんサロンスタッフです。

【仙台七夕歴代ポスター展】を7月22日(日)まで開催中です。

昭和29年(1954年)~平成13年(2001年)の中から20枚のポスターを当時の主な出来事とともに展示しています。

世相を表したデザインや色使いのポスターで開催当時のことを思い出してみませんか。

当時を知らない世代の方も新鮮に感じられること間違いなしです。

 

本展示は、サロン講座「わたしたちの“七夕さん”~誰かに教えたくなる仙台七夕の物語~」(7月7日開催)の関連企画として開催しております。

観覧無料ですので、この機会にぜひ足をお運びください。

皆様のお越しをお待ちしております。

※7月9日(月)、7月17日(火)は休館日です。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月26日(日)は設備点検のため臨時休館いたします。

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秋保の風土とワイン~地域を活かすものづくりの方法~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

5月16日(水)のサロン講座は、株式会社仙台秋保醸造所 代表取締役の毛利親房さんをお迎えして、「秋保の風土とワイン~地域を活かすものづくりの方法~」を開催しました。

お酒が弱く、 「グラス2杯で具合が悪くなる」とおっしゃる毛利さんがワイナリーを始めるきっかけとは何だったのでしょうか。

 

 

2011年の東日本大震災当時、毛利さんは仙台市内の設計事務所に勤めていました。

震災前に 自らが設計を手掛けた温泉施設の被害状況を確認するために女川町を訪れた際、地元の生産者の方々や自治体職員と接し、風評被害の大きさを実感したそうです。そこで「宮城の食」を通じて復興支援をできないかと考えるようになり、そのひとつが宮城県内で一からワインを造ることでした。

県内産のワインを造ることで地元の担い手を増やし、宮城の食材を使用した料理とワインの組み合わせを提供することで、多くの人に県外から足を運んでもらう取り組みを自治体に提案しましたが、当時はどこの自治体も新産業を興すまでの余裕がありませんでした。そこで、自治体には頼らずに事業を実現化するため、毛利さんは2014年に設計事務所を退職し、ワイナリーを建設する道を選びました。

良質なブドウを栽培するには、土・水はけ・風通し・日当たりが必要です。この条件を満たした土地が、雑木林だった「秋保」でした。

のべ200名にも上るボランティアの協力のもと、開墾作業を行い、2015年12月に秋保ワイナリーがオープンしました。

ブドウは、一般的な農作物とは違い、栄養が多い土では枝ばかりが伸びてしまうため、適度にストレスをかけることが必要だそうです。

収穫の時期の9月は、秋雨前線が東北地方を南下するため雨が多く、イタリアのヴェローナ地区のブドウを陰干しする技術を取り入れて、メルローやマルヴァジーアなど16品種を栽培しているそうです。

また、環境に負担をかけない取組みとして、ワインを作る過程に出る“搾りかす”を食材への風味付けのほか、たい肥やバイオマス発電に使用したり、ブドウを育てる過程で出る“剪定した木の枝”を薪やたい肥としてリサイクルしています。

近年、日本で栽培されたブドウを用いて製造する国内ワインのブームにより、苗木が手に入りづらくなってきていることから、秋保ワイナリーでは苗を研究しながら生育などに関する情報を提供し、高品質のブドウ栽培とワインの生産、担い手育成を目指しています。

昨年は、秋保ワイナリーで醸造したリンゴのお酒“シードル”が世界5か国から50点以上が出品される品評会「第一回フジ・シードル・チャレンジ2017」の甘口部門で銀賞、辛口部門で銅賞を受賞しました。

 

 

宮城県のリンゴ生産量は全国9位でほとんど流通に出回りませんが、宮城のリンゴは木の上で熟してから収穫するため、シードルにとても適しているそうです。

震災直後の「食」を通した復興支援を提案した毛利さんは、ワインを通じて人と人、人と地域、地域と地域をつないできましたが、今後は秋保にとどまらず、宮城県内の生産者や工芸・芸術などの文化、商業・観光などの産業との新たな試みを始められようとしています。

震災を経験した東北だからこそ連携の意識が生まれてできたのが「テロワージュ東北」です。これは国内外から東北に訪れる人の趣味趣向に合わせた食、場所、方法などをAIシステムが提案するもので、東北6県から世界に発信するプロジェクトです。

フランス語で気候風土と人の営みの意味を持つ「テロワール」と、食とお酒のペアリングの意味を持つ「マリアージュ」を組み合わせて名付けられました。

毛利さんの取り組みはまだまだ続きます。

宮城県のワイン造り技術の底上げや担い手育成のための仕組みづくり、宮城県ワイン協会の設立、宮城県の自然を感じながらその土地の食材を味わうツアーやサイクルステーションの構想もあるそうです。

 

土地にあった製法、手法を取り入れながら、魅力を発掘し組み合わせていく多くの実践例を教えていただきました。

参加者からは「醸造だけではなく他産業とのつながりなど興味深い話が聞けて良かった」「柔軟な発想で新しい価値を見出し取り組んでいる姿が素晴らしい」といった感想をいただきました。

毛利さん、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月26日(日)は設備点検のため臨時休館いたします。

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ドロをリサイクルして、お花を育てよう!

8月4日(土)13時30分~15時
ドロをリサイクルして、お花を育てよう!
東北大学大学院環境科学研究科 高橋弘 教授
浄水場で水をろ過した際に発生する「泥土」を「園芸用の土」にリサイクルする方法を教わります。実際に土を再生させた後に、お花を植えてお持ち帰りいただきます。




■開催日時
8月4日(土)13時30分~15時

■講座タイトル
ドロをリサイクルして、お花を育てよう!

■講師
東北大学大学院環境科学研究科 高橋弘 教授

■講座概要
浄水場で水をろ過した際に発生する「泥土」を「園芸用の土」にリサイクルする方法を教わります。実際に土を再生させた後に、お花を植えてお持ち帰りいただきます。

■募集人数/対象
小学生以上の親子15組 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■申込締切
7月24日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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