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地名から仙台を知ろう!【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
9月8日(土)に『地名から仙台を知ろう!』と題したサロン講座を開催しました。
宮城県地名研究会の太宰幸子(だざいゆきこ)会長をお迎えし、宮城県や仙台市の地名の由来とそこに隠されている意味について教えていただきました。

【講師:太宰幸子氏】

<はじめに>
まず、地名を読み解く上で最も重要なポイントを教わりました。
それは、「地名は表記される漢字ではなく、発音される音が重要」ということです。
昔の人が実際に地名について発声していた「音」こそが、その地名を表す言葉ということです。
暮らしの中で、地形や場所の情報を他者と共有する必要に迫られたため、地形や地質などに名付けを行ったのが、そもそもの地名の始まりです。
それでも、数千年の間に文字として表記するために漢字を当てたり、共通語教育によって人々の言葉づかいが変わり、行政などの都合で地名が変更され、開発や災害によって地形そのものも変化してしまっています
古い時代から受け継がれて来た地名は、近年変更されて意味を持たない地名も多くなっているというのが実状なのです。宮城県や仙台市には、そんな古い地名がまだ多く残っているということでした。
先生には、いくつかキーワードになる地名を例に挙げながら、詳しく解説していただきました。

 

<地形や地質に関する地名>
「仙台(センダイ)」という地名は、いろいろな説がありますが、広瀬川によってつくられた地形を表現している「川内(センダイ)」という呼び方から付けられたという説が有力なのだそうです。
地形由来の地名には、他には「○○崎」「○○花」「○○鼻」など、土地が平地や川に向かって出っ張った地形を表す地名がよくみられ、例えば「竹の花」という地名は、植物の竹とは何の関係もなく、本来は「崖地の鼻」つまり平地に向って出っ張った崖のような土地を表す地名なのです。

 

<川に関する地名>
仙台市内では「袋」「鶴」「巻」などがついた地名も多くみられます。
「袋」は、川が袋状に蛇行して流れている様子で、そのような所では上流から運ばれてきた土砂が堆積しやすい。
「巻」は、川の蛇行が袋よりもきつく続いている様子。
「鶴」は、藤蔓や鍋のつるのように台地に沿って川が曲流している様子。
印象の良い漢字を当てる法律が昔からあり、“つる”には「鶴」という漢字が使われたようです(梅、竹、花、亀なども同様です)。
「米ヶ袋(コメガフクロ)」も川に関する地名の典型的な例です。ここで使われている「米」という漢字も、本来は砂を意味する「ヨナ」という言葉が訛って変化したものなのです。(ヨナ→ヨネ→米(コメ))
したがって「米ヶ袋」は、川が袋状に蛇行しているため、大雨や洪水でそこに大量の土砂が堆積したこと地であることを伝えている地名ということになります。
同じ広瀬川の上流に「牛越橋(ウシゴエバシ)」という橋があります。
この「ウシ」は、「フチ」つまり「淵」を意味します。川が深くて流れが澱んでゆっくり流れている状態を表しています。

 

<倉が付く地名>
この「クラ」とは、「クレ」という崖を、またその崖が崩れやすいことが由来です。 仙台市内では、「大倉」があります。
また「片平(カタヒラ)」は、和語(日本語)であれば、「ヒラ」が斜面をいうことから、片側が斜面になっていることを、アイヌ語であれば同じく「ひら」が「ピラ」の転嫁で崖を意味しているので、片側が崖であることが由来になります。広瀬川によってできた河岸段丘であることから二つの言葉の地名由来が言え、これは宮城県ならではの特徴をもつといえるでしょう。
崖を表す地名では、太白区の「鉤取(カギトリ)」もその一つです。元々は洪水やがけ崩れにより「ガケトリ(崖が取られる)」という意味の地名でしたが、漢字が当てられたことにより、変化して「鉤取」となりました。また、その鉤取を流れる「笊川(ザルガワ)」も、元々は「ザレガワ」でした。「ザレ」とは脆く崩れやすい地質(凝灰岩など)を意味し、そうした地質の所を流れる川を意味しています。流域には「砂押(スナオシ)」という地名もあり、大量の土砂が流れ込んだ場所であったことがわかります。
大水が出て、「まるで笊から水が漏るに洪水になるから笊川と呼ばれた」という解釈もありますが、これは付会(漢字を解釈した地名解)であるようです。

 

<花の地名>
仙台市内には、「梅田」「梅ノ木」「梅木」など「梅」という漢字が使われている地名があります。花の名前が付いていますが、これは花の名前に由来した地名ではなく、「ウメ」は「ウマル」「ウメル」「ウズマル」が元々の意味で、「埋」という漢字が正しいのですが、この漢字よりもおめでたい「梅」という文字を当てたのです。
近くを川が流れ、かつては洪水によって土砂に埋まったような土地と推察できます。
同様に亘理町「椿山」の「ツバキ」や宮城野区「燕沢」の「ツバメ」は、花や鳥を表す地名ではなく、「ツバクレル」という古い言葉が転訛したもので、「崩れやすい」地質を表します。

 

<暮らしにつながる地名>
青葉区の山間部に「青下」という地名があります。
古い時代には、人が亡くなるとお墓が作られるのは、よほどの権力者か有力者に限られていたそうです。
ほとんどの人は、集落のはずれなどで自然葬(土葬、水葬、風葬など)だったようです。そのような場所には、黄泉の世界への入り口を意味する「青(アオ)」のついた地名が多いということでした。

 

<古墳を造った人は?>
同じく宮城県内には古墳や墓地のある場所に「祝」という字の付く地名があります。
古くは「イワイ」は「ハフル」「ホウル」の意味を持ち、葬ることを意味します。
石巻市の渡波祝田では、両墓制という葬る墓とお参りする墓が違う墓制があり、土師氏に関わる「鶏を飼わない、鯉のぼりを上げない」など、敢えておめでたいことをしないという風習も残されていたそうです。
また、古墳や埴輪を造る技術を持った集団は「土師氏(ハジシ)」と呼ばれていますが、土師氏が作る古墳や埴輪の原料となる赤い粘土が採れる地が、「羽入(ハニュウ)」「羽生(ハニュウ)」「羽生(ハブ)」などの地名があります。ちなみに、ハニは赤い粘土を、ウはそのような粘土がある所を意味しています。
古代から稲作を行うさいに重要な産業であった「製鉄」に携わった人々に、「鋳物師(イモジ)」と呼ばれた人がいます。仙台では「芋沢(イモザワ)」などの地名に、その名残りがあります。
同じ「イモ」には、もうひとつ「天然痘」を意味する場合もあり、仙台の芋峠や東京や京都にある「一口(イモハライ)」などの地名が有名だそうです。

 

<アイヌ語で解ける地名>
宮城県仙台以北や青森県、秋田県、岩手県には、アイヌ語で解ける地名が多く残っています。
仙台近郊でいくつか例をあげてみると、
「茂庭(モニワ)」:モイワの転嫁で、聖なる山・霊山
「日辺(ニッペ)」:洪水などによる木(流木など)のある川
「案内(アンナイ)」:もうひとつの川
「四ッ辺(ヨツベ)」:腸のように蛇行している川
「愛子(アヤシ)」:イラクサのある所
「沓形(クツガタ)」:さるなしの実を採る川
「獺沢(オソザワ)」:川尻に滝のある川(カワウソではなく、オは川尻、ソは滝の意味)
「幼(オサナイ)」石巻市北上町女川にある地名で、川尻が乾くことを意味する。川の流れが、ある地点で地下に潜る状態を表し、北上山地を形成する石灰岩が関係しているのであろう。人の姓名の「小山内」や「長内」などは、ここから付けられたと考えられるということでした。

 

<おわりに>
今回の講座を通して、改めて地名に隠された意味の重さを知ることが出来ました。
地名は単に所番地を表す記号ではなく、私たちの先人がそこで暮らした痕跡であり、自然災害への警鐘を私たちに知らせている重要な意味を残しています。
先人が地名に託して残してくれたメッセージを読み解き、活用し、さらに未来の世代に伝えていくことが大切だと感じました。
まずは、自分の住んでいる地名から紐解いていってみたいという興味がわきました。
講師の太宰先生、参加者の皆さま、ありがとうございました。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
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広瀬川で暮らす生きものたち~川の環境を知ろう!~

10月14日(日)10時00分~12時00分
広瀬川で暮らす生きものたち~川の環境を知ろう!~
宮城教育大学 棟方有宗 准教授
広瀬川は、サケが遡上する川だということをご存知でしょうか?
川に生息する魚や水生昆虫を教わり、生きものが棲みやすい川の環境を考えてみましょう。




■開催日時
10月14日(日)10時00分~12時00分

■講座タイトル
広瀬川で暮らす生きものたち~川の環境を知ろう!~

■講師
宮城教育大学 棟方有宗 准教授

■講座概要
広瀬川は、サケが遡上する川だということをご存知でしょうか?
川に生息する魚や水生昆虫を教わり、生きものが棲みやすい川の環境を考えてみましょう。

■募集人数
小学生以上の子どもと保護者15組 ※抽選(当選者にのみ10/6までご連絡)

■申込締切
10月2日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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せんだいE−Actionライトダウンイベント

10月8日(祝日) 18時〜19時30分
せんだいE−Actionライトダウンイベント
天文ボランティア「うちゅうせん」
天体望遠鏡での星空観察会です。土星、火星、木星、夏秋の星空を見てみましょう。




■開催日時
10月8日(祝日) 18時〜19時30分

■講座タイトル
せんだいE−Actionライトダウンイベント

■ガイド
天文ボランティア「うちゅうせん」

■講座概要
天体望遠鏡での星空観察会です。土星、火星、木星、夏秋の星空を見てみましょう。
(天候が悪い場合は室内でスライドショーなど)

■募集人数
40人(先着)

■申込締切
締め切りは設けていません

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
9月7日(金)9時から電話で環境共生課まで 電話022-214-0007

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暮らしに活かそう 製本の手わざ

①10月13日(土)「和綴じで造るノート」②10月27日(土)「薄表紙の構造と造り方」③11月10日(土)「厚表紙の構造と造り方」
13時30分~16時00分
暮らしに活かそう 製本の手わざ
和綴じ製本作家 永澤裕子氏
3回の講座で和・洋製本の初歩を学びます。




■開催日時
①10月13日(土)「和綴じで造るノート」
②10月27日(土)「薄表紙の構造と造り方」
③11月10日(土)「厚表紙の構造と造り方」
13時30分~16時00分

■講座タイトル
暮らしに活かそう 製本の手わざ

■講師
和綴じ製本作家 永澤裕子氏

■講座概要
3回の講座で和・洋製本の初歩を学びます。

■募集人数/対象
一般(中学生以上、1㎜単位の長さを正確に測れる方)/各回15人 
※抽選(連続で受講が可能な方優先、当選者にのみ10/6までご連絡)

■費用
①500円、②・③各1,000円

■申込締切
10月2日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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ほんとに暑いですね。今年も一番町四丁目商店街で打ち水イベント開催しました。

暑いですね〜。暑くて暑くてもうクッタクタに疲れております。さてさてお盆のこの時期は、一番町四丁目商店街で、恒例の打ち水です。


昨年は雨続きの日々だったんだけど、今年は倍は暑いよね〜。なにしてるの?ああ、サーモグラフィー持ってきたの。30.6度から40.7度。。。こりゃ、酷暑だな。


やあやあやあ!皆様お集りいただきありがとうございます。
ーーーやってきました伊達武将隊。


報道陣もいっぱい来てるよ〜。有線放送が一社に、あと地デジ放送局ぜんぶ。すげ〜。


それでは皆様始まりますよ。


はじまりは、伊達武将隊の剣舞です。


えいや!


伊達武将隊!
すっごい人が集まってくるんですよね。


今年はせんだいE-Actoion実行委員会小林代表から始まりの挨拶です。
「武将隊の演舞のあと、いきなり私ではどうにもやりにくいですが〜(一同爆笑)今年の暑さはとても厳しく、エアコンを使わないと耐えきれません。ただエアコンに慣れきってしまうと、ますます日中の温度に耐えられなくなってしまいます。そこで、打ち水など伝統的な涼み方を学んで、暑い夏を乗りきっていこうではありませんか!」


つづいて一番町四丁目商店街振興組合 副理事の浅野様
「本日は、日が暮れる頃から、仙台七夕で使用した竹を再利用した竹あかりイベントも開催されます。ぜひとも1日楽しんでいかれてください。」


そして、美しい女性の皆様の紹介を
「せんだい・杜の都親善大使の金あおい、笹木花梨です。今日はよろしくお願いします。」


では、小十郎。皆に打ち水のバケツを配っているあいだに、伝統的な打ち水の秘訣を教えてくれんか。


電気のなかった時代の伝統的な涼み方、打ち水は、気温を5度下げる効果があると言われているが、それにはさらに大切な秘訣がある。
「いち。打ち水は、日が高くなる前の朝や、少し陰って来た夕方に行うと、効果が高い」
「に。打ち水は、水道の水だけではなく、風呂の残り湯や米のとぎ汁などを活用すると、尚のことエコである。」
「広瀬川の水を汲んでくるって手もあるな。常長。」


「さん。水は上から投げるようにではなく、下から、主に暑い部分を狙ってかけてやると効果があるのだ」
では、みな、各々のバケツを持ったか。


では、参ろうか。
まずはここから始めるぞ。
カメラの皆様。用意はいいか。いくぞ!


暑い夏は、伝統的な過ごし方、打ち水で省エネに励むのだ!
E-Action!


えい!って、みんなザバザバ撒いてます。


無くなっちゃうんじゃないのか?


川になってますね。でもスッと涼しくなりました。


打ち水で、省エネに努めるのじゃ。


や。みなさん今日は。


今日はみなさんに、打ち水を実行していただく参ったのだ。省エネに努めよう。


ささ。E-Action!


打ち水で涼しく過ごそう!


打ち水で賢く涼しく暮らそう。


打ち水をしよう!


よし。皆集まって、ここで掛け声とともに。


打ち水をしよう!


お嬢様方も、打ち水です。


伝統的な涼み方を実践しよう!

打ち水で涼もう!


あれれ。水がもうない。補給補給。


賢く無理なく省エネに努めよう!


とうとう本日のゴール。東映ビル前まで来たよ。
ここで残ったお水を一緒に〜。



打ち水だ!
ドボドボドボって。ありゃりゃ。一気にバケツの水を撒いちゃったよ。


なんか後ろからも飛んできてレンズにも水。


そんなこんなで、短いあいだに商店街は水びたし〜。でも、スッと涼しくなったね。


そして帰り道にも、まだ打ち水。


涼しげで良いですね〜。


皆のもの。大義であった。
どうじゃ。打ち水の効果は?涼しくなったであろう。
ここで我らの演舞。さんさ踊りを披露しよう。


扇子をひらりひらりと


舞わせながら踊ります。


そして、そのあとは観客の皆さんと一緒に。


ございん音頭です。


曲の合間に、みんな一緒に両手を上げて


「はぁ〜。ございんございん。」
って振り付けが3箇所あって、なんか楽しそうだ。


やぁ〜遠くを望む、常長さん。


は〜い。みんな上手に踊れたね〜。


みんなお嬢さんからチラシをい受け取ってね〜。


E-Action実行委員会では、今年も「伊達な節電所キャンペーン」を実行している。昨年の電気使用量より今年の使用量が少なかったら、キャンペーン事務局宛に送ると景品がもらえるのだ。みな、ぜひとも参加してみてくれ。


では、みな、大義であった。
今日の打ち水の成功を祝して、勝鬨を上げるぞ。
いくぞ!エイエイオ〜!
エイエイオ〜!
エイエイオ〜!


お嬢さんたちも、暑い中ご苦労様でした。


武将隊と記念写真!わ〜い。


では、みな、省エネに励むのだ。さらばだ!

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竹あかり。今夜9時半(8月13日)まで開催中だよ。

打ち水イベントから引き続き一番町四丁目商店街では、竹あかりイベントが9時半まで開催中です。


















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親子で楽しむ、ヤギとのふれあい講座

9月29日(土)9時30分~12時 ※雨天決行
親子で楽しむ、ヤギとのふれあい講座
宮城教育大学 齊藤千映美 教授
親子でヤギやウコッケイなどの動物とふれあいながら、動物の特徴や私たちの生活との関わりを学びます。ヤギのミルクを使った調理体験もあります。




■開催日時
9月29日(土)9時30分~12時 ※雨天決行

■講座タイトル
親子で楽しむ、ヤギとのふれあい講座

■講師
宮城教育大学 齊藤千映美 教授

■講座概要
親子でヤギやウコッケイなどの動物とふれあいながら、動物の特徴や私たちの生活との関わりを学びます。ヤギのミルクを使った調理体験もあります。

■募集人数/対象
小学3・4年生と保護者12組 ※抽選(当選者にのみ9/22までご連絡)

■申込締切
9月19日(水)

■会場
宮城教育大学(仙台市青葉区荒巻字青葉149)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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仙台市とクマ ~クマについて学び被害を未然に防ごう~

9月15日(土)14時~15時
仙台市とクマ ~クマについて学び被害を未然に防ごう~
(株)地域環境計画 小野晋 氏
近年、人里周辺に出没するクマが問題になっており、昨年は市内で150件近い目撃情報が寄せられました。クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。




■開催日時
9月15日(土)14時~15時

■講座タイトル
仙台市とクマ ~クマについて学び被害を未然に防ごう~

■講師
(株)地域環境計画 小野晋 氏

■講座概要
近年、人里周辺に出没するクマが問題になっており、昨年は市内で150件近い目撃情報が寄せられました。クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。

■募集人数/対象
一般40名 ※先着

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、お名前、参加人数、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
仙台市環境局環境部
環境共生課環境調整係 平間
メール:kan007130@city.sendai.jp
電話 022-214-0013 FAX 022-214-0580

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地名から仙台を知ろう!

9月8日(土)13時30分~15時30分
地名から仙台を知ろう!
宮城県地名研究会 会長 太宰幸子氏
私たちにとって身近な存在である地名。でも「ここは、なぜこの地名なんだろう?」と思ったことはありませんか。地名が名づけられた時代の環境を想像しながら、地名の深いお話を伺います。




■開催日時
9月8日(土)13時30分~15時30分

■講座タイトル
地名から仙台を知ろう!

■講師
宮城県地名研究会 会長 太宰幸子氏

■講座概要
私たちにとって身近な存在である地名。でも「ここは、なぜこの地名なんだろう?」と思ったことはありませんか。地名が名づけられた時代の環境を想像しながら、地名の深いお話を伺います。

■募集人数/対象
一般42名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■申込締切
8月28日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~

8月24日(金)18時~20時 ※雨天決行
虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~
すずむしの里づくり実行委員会、株式会社エコリス
平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。市の虫スズムシなど、虫の声を楽しむ歴史や文化などについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。




■開催日時
8月24日(金)18時~20時 ※雨天決行

■講座タイトル
虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~

■講師
すずむしの里づくり実行委員会、株式会社エコリス

■講座概要
平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。市の虫スズムシなど、虫の声を楽しむ歴史や文化などについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。

■募集人数/対象
親子30名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■持ち物
汚れてもいい服装、運動靴(サンダル不可)、虫よけスプレー、懐中電灯、飲み物

■申込締切
8月22日(水)※申込締切を延長しました。

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

<チラシ>虫の音を楽しむ会

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