未分類」カテゴリーアーカイブ

サボテンの花

たまきさんサロンスタッフです。

 

たまきさんサロンで育てている「シャコバサボテン」の花が咲きました。

ブラジル原産の多年草です。11月~12月に開花し紅い花をつけます。


 

 

 

[11/19 つぼみ・・・] まだかわいい

 


 

 

 

[11/28 開花!] まさにラテン系の花!

 


 

 

 

[12/3 満開!!] 来年は形を整えよう

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日

年末年始(平成29年12月29日~平成30年1月3日)

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

新着図書を紹介します。

 

 

 

 

 

 

・ガタガール1・2‐(小原ヨシツグ)

・まんがでわかる サピエンス全史の読み方‐(山形浩生/葉月)

 

 

 

 

 

 

 

・ニワトリと暮らす かわいくて、役に立つ!‐(今井和夫/和田義弥)

・ミツバチと暮らす ミツバチの飼い方がよ~くわかる!‐(藤原誠太)

・世界でいちばん素敵な宇宙の教室‐(多摩六都科学館天文グループ/日本星景写真協会/NASA)

 

 

 

 

 

 

 

・終わりなき侵略者との闘い 増え続ける外来生物‐(五箇公一)

・ナマケモノはなぜ「怠け者」なのか 最新生物学の「ウソ」と「ホント」‐(池田清彦)

・似ている動物「見分け方」事典‐(北澤功/木村悦子)

 

 

 

 

 

 

 

・昔ながらの知恵で暮らしを楽しむ家しごと‐(山田奈美)

・あの人の宝物 人生の起点となった大切なもの 16の物語‐(大平一枝)

 

 

 

 

 

 

 

・うちは精肉店‐(本橋成一)

・漬け物大全集 世界の発酵食品探訪記‐(小泉武夫)

・ニッポンの地方野菜‐(内田悟)

 


 

 

 

 

 

・食と健康の一億年史‐(スティーブン・レ/大沢章子)

・スイカのタネはなぜ散らばっているのか タネたちのすごい戦略‐(稲垣栄洋/西本眞理子)

・世界からバナナがなくなるまえに 食糧危機に立ち向かう科学者たち‐(ロブ・ダン/高橋洋)

 


 

 

 

 

 

・信じちゃいけない身のまわりのカガク‐(渋谷研究所X/菊池誠)

・抗生物質と人間 マイクロバイオームの危機‐(山本太郎)

 

 

 

 

 

 

 

・あぐりサイエンスクラブ春 まさかの田んぼクラブ!?‐(堀米薫/黒須高嶺)

・あぐりサイエンスクラブ夏 夏合宿が待っている!‐(堀米薫/黒須高嶺)

・「食べられる」科学実験セレクション 身近な料理の色が変わる?たった1分でアイスができる?‐(尾嶋好美)

・大人もおどろく「夏休み子ども科学電話相談」‐(NHKラジオセンター「夏休み子ども科学電話相談」制作班

 

 

 

 

 

 

 

・ドラえもん科学ワールド 生命進化と化石の不思議‐(藤子・F・不二雄/藤子プロ/小学館ドラえもんルーム)

・ドラえもん科学ワールド 南極の不思議‐(藤子・F・不二雄/藤子プロ/国立極地研究所/小学館ドラえもんルーム)

・ドラえもん科学ワールド 食べ物とお菓子の世界‐(藤子・F・不二雄/藤子プロ/今津屋直子/小学館ドラえもんルーム)

・ドラえもん科学ワールド 生物と源・海の不思議‐(藤子・F・不二雄/藤子プロ/日本科学未来館/小学館ドラえもんルーム)

・かいけつゾロリのかいていたんけん‐(原ゆたか)

 

 

 

 

 

 

 

・鳥のサバイバル1・2‐(ゴムドリco./ハンヒョンドン)

・ジャングルのサバイバル2・3・4‐(ホンジョチョル/イテホ)

・深海のサバイバル‐(ゴムドリco./ハンヒョンドン)

 

たまきさんサロンは、ごみのお持ち帰りをしていただければ飲食可能なスペースです。

本を読みながらゆっくりお過ごしいただけます。

おひとり3冊まで、2週間借りることも出来ますので、ぜひご利用ください。

 

貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。

二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

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休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日

年末年始(平成29年12月29日~平成30年1月3日)

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「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。

11月12日(日)に「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

 

 

スイッチを押すと音が鳴るおもちゃは、内部の接触が悪くなり音が鳴ったり鳴らなかったりしていました。

おもちゃ病院エコのドクターに内部を掃除してもらったら…

 

 

音が鳴るようになりました!

なんだか、以前よりいい音がしているように感じたようですよ。

 

 

 

いっぱい遊んだラジコンカーは、本体の中に砂が入り、部品が少しずつ削れたことで歯車がかみ合わなくなってしまいました。

残念なことに、今回は直すことが出来ませんでしたが、分解して使える部品を取り出しました。

 

 

モーター・ねじ・LEDランプ・無線受信機・ギア・スイッチは、他のおもちゃを直すときに使います。

壊れたおもちゃの中に、まだ使える部品もあるのですね。

 

「ラジコンカーは、電池を入れっぱなしにしていると、部品が錆びてしまうので、使い終わったら電池を抜いてください。」と、ドクターが教えてくれました。

長く、楽しく遊ぶために気を付けましょう!

 

「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。

 

次回は、2018年1月14日(日)13:30~16:00(受付は15:30まで)です。

予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。

 

※部品交換が必要な場合は実費負担があります。

※おもちゃの持ち込みはお一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。

持ち込まれたおもちゃは、はじめに受付で症状を確認してから、ドクターが修理します。

皆さんのお越しをお待ちしております。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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四季を知らせ彩る和菓子~手作り体験と共に~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

10月29日(日)にサロン講座「四季を知らせ彩る和菓子~手作り体験と共に~」を開催しました。

はじめに、杜の菓匠 玉澤総本店の相談役 土屋さんから四季と和菓子の関わりについてお話しをいただきました。

和菓子の主菓子は、立春・立夏・立秋・立冬の節分によって変わってくるそうです。

 

 

立春の和菓子は花びら餅、紅白まんじゅう、桜餅など。

立夏の和菓子は桜の山、柏餅、焼鮎など。

立秋の和菓子は七夕最中、竹流し羊羹、紅葉の山など。

立冬の和菓子はコスモスの山、紅白まんじゅう、雪輪モナカなどがあるそうです。

 

次に、和菓子職人の梅津さん、小形さんから和菓子づくりのお手本を見せていただきました。


梅津さんには、かぼちゃの練り切りを作っていただきました。

 

 


小形さんには金団で秋桜(コスモス)を作っていただきました。

 

 


 

今回は、こちらの4種類の中から上2つの茶巾を使用した練り切りと、型を使用した練り切りを作ります。

 

 

 


梅津さんからは、型を使った作り方を教わります。

 

 


 

まず、色餡でこしあんを包みます。

 

 


 

次に、包んだ餡を片方の型に入れます。

 

 


 

もう片方の型をはめて・・・

 

 


 

型から外すと出来上がりです。

 

 


 

型は他にもいろいろな種類があります。

 

 

 

 

 

茶巾絞りを使った作り方は小形さんから教わります。

 

 

 

3色の色餡を並べ、3色が綺麗にくっつくように上の方をつまみます。

 

 


 

伸ばした色餡にこしあんを包みます。

 

 


 

茶巾に包み、形を整えます。

 

 


 

茶巾から外し、氷餅をかけたら完成です。

 

 

 

 


完成した和菓子は、みなさんで美味しくいただきました。

自分で作るとより美味しく感じられたと思います。

 

 

玉澤総本店の土屋さん、梅津さん、小形さん、参加者のみなさんありがとうございました。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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携帯電話をとことん分解~電気電子機器に眠る金属資源~

12月2日(土)13時30分~15時30分
携帯電話をとことん分解~電気電子機器に眠る金属資源~
講師 東北大学大学院環境科学研究科 白鳥寿一 教授
使用済みの携帯電話をバラバラに分解し、その中にはたくさんの材料が使われていることを実感しながら、金属材料の資源としての重要性やリサイクルの大切さを考えます。




■開催日時
12月2日(土)
13時30分~15時30分

■講座タイトル
携帯電話をとことん分解~電気電子機器に眠る金属資源~

 

■講師
講師 東北大学大学院環境科学研究科 白鳥寿一 教授

■講座概要
使用済みの携帯電話をバラバラに分解し、その中にはたくさんの材料が使われていることを実感しながら、金属材料の資源としての重要性やリサイクルの大切さを考えます。
ご好評により第2弾の開催です。

■募集人数/対象
28人 ※抽選、当選者にのみ11/25までにご連絡します

■申込締切
11月21日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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ヤギたちと学ぼう~人と動物のいのちのつながり~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

9月23日(土)にサロン講座「ヤギたちと学ぼう~人と動物のいのちのつながり~」を宮城教育大学にて開催しました。


はじめに、齊藤千映美先生より人の役に立つ動物(家畜)について学びました。

 

 

 

これからふれあう「ヤギ」のミルクや肉は食用として、皮や毛は手袋やブーツ、洋服に使用されています。


スイスの雪山の中から発見されたミイラの死体にもヤギ皮が着せられていたことがわかり、約5,300年も前から人の衣類として役に立ってきました。

 

 

他にもヤギは草を食べて草刈りの役目をしてくれたり、糞が肥料になったりと、たくさん人の助けになっていることを知りました。

これから、実際に動物たちとふれあいます。

 

最初はみなさん恐る恐るエサの草をあげていましたが、徐々に慣れていき、ヤギを撫でることができました。

 

 

 

 

1番大きなオスヤギのつよしくんは、飼育スタッフの方と相撲を取っていました。つよしくんが立ち上がるとみなさんからは「おぉっ!!!」と驚きの声が上がっていました。

 

 

他にも、烏骨鶏やうさぎともふれあいました。

 

烏骨鶏は逃げ足がとても速いので、捕まえるにも一苦労でした。

烏骨鶏の白い羽の下の地肌はカラスのような黒色であることから「烏骨鶏」と名付けられたそうです。

 

 

うさぎはとても大人しく、毛がふわふわしていました。

 

 

 

 

ヤギとお散歩をしながら室内に戻り、先ほどふれあった烏骨鶏の卵を使って今度はホットケーキを作ります。

 

 

 

 

みなさんお家でも作っているのか、手際良く上手に作っていました。

 

 

 

 

完成したホットケーキを試食。普段ご家庭で作るホットケーキよりも色味が濃く、味も濃厚でおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、実際にふれあいながら動物がいかに人々の生活に役立っているかを学びました。

齊藤千映美先生、宮城教育大学のスタッフのみなさん、学生のみなさん、参加者のみなさんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

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休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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たまきふらふら旅。どこへ行く!?

たまきふらふら旅どこにいくのだ?


川。。。


公園??


横を向いた、水戸黄門???


空港???


成田に向かっていたのか


チャリを持っくのか?二台。


さぁ。どこに行くのだこいつ(二台だから、ら)は?さて、出発だよ〜。

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第20回海のサイエンスカフェ in たまきさんサロン「海の中の雪(マリンスノウ)の話」【オープンサロン講座】

 たまきさんサロンスタッフです。

10月15日に開催されたオープンサロン講座には「海のサイエンスカフェ」がやって来ました。

海のサイエンスカフェとは、日本海洋学会の教育問題研究会が取り組んでいる海洋学を広く普及させるために研究者と一般の方が交流する活動で、今回が20回目になるのだそうです。

たまきさんサロンを会場に開催された今回のテーマは「海の中の雪(マリンスノウ)の話」です。

大林由美子さん(愛媛大学)、鋤柄千穂さん(東京海洋大学)、上野洋路さん(北海道大学)の3人の専門家と共に、マリンスノウについて学ぶことができました。


 

 

 

 

 

 

さて、「マリンスノウ」とは、いったいなんでしょうか?

よく耳にするのですが、その正体についてちゃんと説明できる人は少ないかもしれません。

一言で言うと「世界中の海の中で見られる粒子状の物質」だそうです。

海中の写真や映像に、雪のように白く写って見えることから「マリンスノウ」と呼ばれているのですが・・・・・・「う~ん・・・・・・ごみ?」


 

 

 

 

海の中は、海面から水深200m位までは太陽の光が届きます。

ここは「有光層」と呼ばれ、非常に活発な食物連鎖が行われている場所です。

太陽の光と二酸化炭素、それにわずかに海水中に溶けている窒素やリンなどの栄養分を利用して、植物プランクトンが光合成を行っています。酸素が作られ、そして二酸化炭素が有機物という形にかわってプランクトンの中に蓄えられるのです。

この植物プランクトンを動物プランクトン(クラゲも含まれる!)や魚などが食べます。

そんな動物プランクトンや魚は、さらに大きな魚や甲殻類に食べられ、さらに・・・・・・

これが海の中の食物連鎖です。

小さなプランクトンとは言え、時には海の色を変えるほどの膨大な数が、日々発生しています。

ということは、魚に食べられずに死んでしまうプランクトンの数も膨大なものになります。(プランクトンの寿命は、数日から1年以上生きる種類もいるそうです)

そしてこれらの生き物たちが排泄する糞の量も・・・・・・

これらは、海水の動きによってぶつかり合いひっつき合って次第に大きくなり、海中を沈降していきます。

これが、写真や映像に写っているマリンスノウです。

まるで雪が降るように白くきれいに海の中を沈降していったものの正体は、実は海中生物の死骸や脱皮殻、または糞などの排泄物だったのですね!

マリンスノウは、場所によっては水深1万mを超える深さを沈降していくわけですが、その間にほとんどが生物やバクテリアによって食べられ分解されてしまい、ほんのわずかのマリンスノウだけが深海まで到達することができるらしいです。

もちろん海底にも底生生物が生息していて、マリンスノウは彼らの餌となります。

ほとんど何も残らないくらいきれいに完食(?)される食物連鎖が、広い海の中で日々繰り返されているわけです。

 

 

 

 

 

 

さて、もう一度海面まで戻ってみましょう。

大気中の二酸化炭素は、とても水に溶けやすい性質があります。

波によって海水中に溶け込んだ二酸化炭素は、プランクトンや藻類による光合成で有機物に変化して食物連鎖のサイクルに取り込まれます。

最終的には、マリンスノウとなって海中を沈降していく過程で分解されて再び二酸化炭素にまで戻るのですが、深海に貯蔵された二酸化炭素は約2千年という長い時間をかけて深層海流によって海の表層にまで上がって来るということでした。

これらの海洋における炭素貯蔵の仕組みには「生物ポンプ」という名前がついています。

 

 

手作りの「実感!?生物ポンプすごろく」!!

 

 

地上で発生した二酸化炭素は、海洋の生態系にとってとても重要な物質であり、マリンスノウは、そんな二酸化炭素を海の表層から深層にまで運ぶ役割を果たしているということを、今回のサイエンスカフェで学びました。

壮大な仕組みの話しだけに、まだまだ海洋はわからないことも多く、研究者たちはこれらの循環について調査を続けています。

今回のたまきさんサロンでのサイエンスカフェは、参加していただいた方々と講師との間で活発な意見交換が行われ、とても充実した楽しい催しとなりました。

大林さん、鋤柄さん、上野さん、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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ネイチャーテクノロジー&木育ワークショップ 第2回 【オープンサロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

7月に続き、10月1日に東北大学大学院環境科学研究科の古川柳蔵准教授をお迎えして、 「ネイチャーテクノロジー&木育ワークショップ」と題したオープンサロン講座を開催しました。まな板を「作る」「修繕する」「作り替える」という過程を通して、実際に木と触れ合いながら、最後まで長く使い続けることの大切さを学んでいます!

前回、紙やすりでつるつるに磨いた木のまな板は、「プラスティックのまな板より野菜が滑らなくて切りやすかった」「音が良くて料理を楽しく作れた」などの感想がありました。

第1回目の講座の様子はこちら!

2回目の今回は、たくさん使ってもらったまな板を「修復」します。

でも、その前に…。

三橋先生から、私たちの暮らしの中で活用している自然のさまざまな技術や能力を教わりましたよ。

突然ですが、問題です。天然のエアコンの機能をもつものは次のうちどれでしょう?①シロアリの巣

②テントウムシ

③虫の幼虫

④こんにゃく石

⑤ハスの葉

正解は①番のシロアリの巣です。

サバンナ地帯に生息するシロアリの巣は、たくさんの高い煙突(えんとつ)から温まった空気を外に出すことで、一日の寒暖差(0度~50度)があるにも関わらず巣の中は30度に保たれています。

実際にシロアリの巣の構造を取り入れて建てられたジンバブエのショッピングセンターでは、使用するエネルギー量が10パーセントに減少した実例もあるそうです!!!

シロアリの巣の壁には、細かい穴がたくさんあり、日本の土壁と同じ湿度を調整する機能もあるそうです。

シロアリの巣の土を研究し調湿機能を持ったタイルが開発され、私たちの生活の中でエネルギーを使わずに快適に過ごす自然の技術が使われ始めています。

 

自然の技術は、植物にもあります!

植物は、自分では移動できないのですが、いろいろな所に生えています。

タンポポの綿毛は、風に乗って遠くへ飛んでいきます。

どんぐりは、動物たちが食料として運んでいきます。

オナモミ(ひっつき虫)の実も、動物に運んでもらえるように先端がかぎのような形をしていて、引っかかりやすくなっています。この、引っかかりやすく取れやすい構造は、マジックテープ発明のヒントになったことをご存知の方も多いのではないでしょうか。

フタバガキは、とっても高く育つ木です。木の実が、まっすぐ下に落ちると木の陰になってしまい育ちません。

そこで、フタバガキの実は遠くに飛ばすために、大きな実の上がウサギの耳のように伸びた面白い形になりました。

フタバガキの種の模型を作って、実際に飛ばしてみましょう!

飛ばしてみると、ゆっくりとくるくる回りながら落ちていきます。風に乗ると遠くに落ちることが分かりました。

たっぷりと自然(ネイチャー)の技術(テクノロジー)を教わったところで、まな板の修復をしました。

まな板の傷がなくなるのを目で確認しながら、「直っていくのが楽しい」「傷がなくなって嬉しい」という声が聞こえてきました。

丁寧にオイルを塗って、修復作業は終了です。

また、いっぱい使ってくださいね。

 

古川先生、講師補助の三橋さん、ありがとうございました。

今回の講座は、「未来の暮らし方を育む泉の創造」プロジェクトの一環として行われました。

次回の第3回講座は「作り替える」です。

二か月後、みんなのまな板はどんな形に生まれ変わるのでしょうね。

 

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「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。

9月10日(日)に「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

 

 

おもちゃ病院エコでは、受付でおもちゃの症状を説明していただきます。

製造年や通常の遊び方と故障状態などを聞きカルテ(診断申込書)を作ります。

 

「持ってきてくれてありがとう。遊べなくなったからといって捨ててしまうと「ごみ」になってしまうんだよ。」と、ドクターから一言!

カエルのおしゃべりする人形は、左手のストップスイッチを押しても、おしゃべりが止まりませんでした。

診断の結果は接触不良でしたが、カエルのお人形の手術をしてみると、スイッチに繋がる線が切れていました。

 

 

手術は大成功!

また、一緒に遊べるようになりました。

 

 

 

 

「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。

次回は、11月12日(日)13:30~16:00(受付は15:30まで)です。

予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。

※部品交換が必要な場合は実費負担があります。

※おもちゃの持ち込みはお一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。

持ち込まれたおもちゃは、はじめに受付で症状を確認してから、ドクターが修理します。

皆さんのお越しをお待ちしております。

 

 

 

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