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お買い物のときは、パッケージをよく見てみよう!グリーン購入「お買い物体験」だよ。

こんにちは。
みんな、お買い物のときに「あれ?この製品って環境にいいのかな?」とか、「これって遠くから運んできたものじゃない?」なんて思ったりすることない?
そんな時、商品のパッケージを見ると、なにやらマークがついている。
環境ラベルなんて呼ばれているんだよ。
この、マークのことを学んでみようって講座が開かれました。

会場は、みやぎ生協 太子堂店。
そして参加者と一緒にお買い物体験をしたのは、伊達武将隊から伊達政宗様。伊達成実様。片倉小十郎様。茂庭綱元様。
いつも、せんだいE-Action推進武将隊として馳せ参じてくださり、ありがとうございます。

はじめに、お屋形様から仙台の街のお話です。
「みんな。森の字は知っているな。でも仙台を言い表す「杜の都」のモリは違う字だろう。これは人が作った森(杜)を表すのだ」
仙台は風が強いだろう。屋敷の周りに木を植えることを勧めたのも、この儂じゃ。


仙台の街を作った時の森が現代まで残っていて、杜の字が呼び名に残っているのです。

そして自然の話じゃ。
「けやき」「すずむし」「カッコウ」これらは仙台市を代表する動植物。市花・市木に登録されているのだ。
カッコウという鳥の鳴き声を知ってるか?
ハイ。「カッコ〜。カッコ〜」
良いぞ。

仙台は街を拓く前は原野で、鹿がいた。鳥もいた。そしてスズムシがいっぱいいた。
仙台のスズムシは、リンリンリンと3回、4回だけでなく、7回、8回と長く鳴くのだ。故に徳川家にも気に入られ、仙台藩は将軍に、このスズムシを献上していたのだ。それほどスズムシの名産地だったのだ。

仙台の自然の話をしたが、それはこれからのお話に関わってくるのだ。
まず、地球。地球は今、たくさんの問題を抱えている。
地球温暖化。大気汚染。水質汚濁。生物多様性の減少。ゴミの増大。
環境への負担を減らさないと、人も生き物も暮らしにくい世界になってしまう。

そこで環境に優しいお買い物を選択しようという考え方が、グリーン購入だ。
グリーン購入について学んでいこう。

環境に良い買い物を実践する時「どんな材料から作られているのかな?」「どんな手段で運ばれてきて、手元にあるのか?」
を考えてみよう。何か目安になるものがあったほうがいいだろう。
目安になるのは、このマーク。「環境ラベル」

代表的なものを紹介しましょう。
グリーンマーク。
原料に一定の割合以上の古紙を使っているということです。
再生紙マーク。
古紙を混ぜた製品につけられるマークで、数字は古紙パルプを使っている割合を示します。

FSCマーク。
こちらは環境の保全に適切で、社会的な利益にもかない。経済的にも持続可能な形で伐採された木材を使っていることを表します。
「なかなか難しい!」このマークは未来の環境も考えているのだな。

レインフォレスト・アライアンス認証
環境の保護、働く方やその家族の生活向上など、持続可能な農業をしている農園で作られている原料が使用されていることを表すマーク。
環境だけではなく、人間も守っているマークなのだな。
〜〜〜これは、あとで店内で探してもなかなか見つからなかったんだよ〜。

みやぎ生協の環境の取り組みの説明です。
本日店内でお買い物体験をするとき「環境のことも考えましょう」ということで、実際にどういうものが棚に並んでいるか、ヒントになりますように用意してあります。
みやぎ生協では環境に配慮した商品を置いて、地球温暖化防止にお役立てできますよということを、このようなポスターで各マークの意味も含め展示しています。

「レインフォレスト・アライアンス認証。ちょっと難しい名前のカエルのマークじゃな、なんでカエルなのだ?」
カエルって、すごく環境の変化に弱いんです。そのカエルの住める環境。コーヒー、ココアなど熱帯雨林などで採れるカカオで出来た製品にもついています。

では。皆の者。買い物に行こうではないか!
「お買い物体験。グリーン購入。いざ出陣!」
エイエイオ〜!!!

政宗様カゴ持って、出陣!(お屋形様。ガーリーですな。。。)

みなさんパッケージを裏返し。
「どこにマークがあるかなぁ」と、探します。

おお。あったぞ。

クック・●ゥではなく、生協オリジナルの炒め物の元に、ホラ。

FSCマークですね!

ここにもFSCマークと。そして見慣れぬパンダマークがあるな。

ほんとだ!ここにも!

リストにないマークは、あとで調べるために描き写します。パンダの絵だね。

例の「レインフォレスト・アライアンス認証」はどこにあるのじゃ?
ここはチョコ売り場だが、ないのぉ〜。

輸入チョコの箱にもないや。

おお!ここにあったでござる。
レインフォレスト・アライアンス認証
袋売りのチョコレートについてました。

しかも、みやぎ生協オリジナル商品。
さぁっすがあ〜。

ジュースの棚。ここにもFSCマークがある。

こうやって見ると。FSCマークは紙製品に多くついていることがわかるね。

海のエコラベルありました!

鯖の水煮。“こだわり”と製品名についているものには、海のエコラベルが付いてました。

そして、なかなかないマーク。。。グリーンマーク。

文具のところにありそうな感じなんだけどなぁ。

テープの箱に、ついてました!

では、30分間のお買い物体験でどのようなものを見つけてきたのか?みなさんに発表してもらいましょう。
「儂は、料理の元にFSCマークがしっかり付いているのを見つけたぞ。生協オリジナル製品だ。青椒肉絲の元だぞ。」

お。この子は裏面にたくさんのマークを集めてきたね。
珍しいのはパンダのマーク。WWFマーク。自然と人間が調和して暮らすことを目指す環境保護団体のマークだね。

アーモンドリーフにFSCマークがありました。
「きっと箱の部分だなぁ」

アップルティーにレインフォレストアライアンスマークがありました。

それでは皆さんお疲れ様でした。
コープではオリジナル商品の開発に、環境への意識もちゃんと織り込んでいたんですね。
参加者の皆さんには、みやぎ生協と、仙台市からプレゼントがありました。

商品いろいろ詰め合わせと、グリーン購入のカルタも入ってるよ。

ってことで、今日は楽しくグリーン購入のことについて勉強できました。
伊達武将隊の皆さん。ありがとうございました。
またね〜。

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大崎八幡宮に、どんと祭に行ったよ

まいど毎度ですね。どんと祭の日がやってまいりました。
なんか年中行事をいっこいっこ実行しないと気が済まないのは、歳のせいかなぁ〜。<<そうだそうだ。

今日は時間をよくチェックしてきました。日没は午後4時38分。
少し雲がかかっているけど、この日暮れの時間は空が青く映る、マジックアワーなんだよね。

いつもの年より1時間以上早く着いているから、まだまだ空いてる。
っというか、なんか裸参りの人たちが渋滞してるって、これ初めての光景だなぁ。。。

お!見えてきた見えてきた。
でもなんかものすごく盛り上がっているような。。。(あと、空の色綺麗でしょ)

到着!熱い!!!

なんかなんか。いつもより強烈に熱いぞ!そして人間の熱気もいつもより凄いのはなぜ!

なんと。てっきり3時に点火開始と思ってたのだけど、16時から松焚祭点火式の開始って!今さっき点いたばっかじゃん!
たしかに山の形が四角くしっかりしてる!

まぁ〜ものすごい炎でして。。。僕の投げ入れた門松破魔矢にだるま一式は、一瞬で燃え上がり、消滅。

裸参りの人達もきたけど。

熱い熱いとくるくる回り、体を両面焼きにしてる。

でも。。。こんな近づいて投げ入れる人もいたりして。。。眉毛燃えないのかな。

そして毎度毎度の、どんとやきパラパラアニメ。

そのまま人ごみに流され、本殿で参拝。
良い年でありますように〜。

そして新しい松川だるまを買ったよ。ちょっと凛々しい良い顔でしょ。

さて。用事も済んだし帰るか。
でも日暮れ後は、市内の各事業所から続々と裸参りがやってきます。

年に一回だしね。こうやって季節を感じるのも良いものだ。
じゃね。

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今年もやってきたよ〜。四ツ谷用水フォーラム!

今年もやってきました!四ツ谷用水フォーラム。
今年も満員で、もりゃ会場のキャパが足りないってことかな?どうしよう?

はじめに、この事業の紹介から。
四ツ谷用水再発見イベント事業の一環。バスツアーや「歩く会」を実施しているんですね。
そして本日の講演。宮城学院女子大学講師の木村浩二さん「城下町仙台の成り立ち〜江戸時代の都市計画〜」の始まりです。

大学の仕事の他に色々な仕事に首を突っ込んでいまして。仙台段差学会といいます。段差と崖の会でで学会です。
仙台の街中の崖や坂を歩く老人の散歩の会みたいなものです。(またそんなことおっしゃる〜)

お城の話を始めますが、私、専門が遺跡の調査なので気がつくと30分もお城だけになってしまうので。なるべくショートカットでいこうと思います。

今、私たちがいるのは青葉山で画面の左の上の方。
青葉城と歌で有名になりましたが、本来は仙台城。仙人の住む高台という意味。
城下に川内とありますが、川の内側は城の方で、城下町は外なんです。
お城を見に行くとしたら、やはり橋を渡ったあたりで車を止めてもらって、土足(クルマ)で殿の城に踏み込むようなことせず、昔の侍になった気持ちで博物館脇から最初の登城路を散策して歩いてもらうと城の見方が大きく変わるかなと思います。

城下町というのは基本お城を守るために周りに展開していくものです。守りを固めるための町割りなんです。
だけど仙台の城下町では全く違うのは位置関係です。広瀬川をお堀に見立ててます。さらに仙台の街にはお城が二つ。それぞれに城下を持っています。

二つ目の城下は長年、全貌がはっきりしなかったのですが。実際に何回も歩いたりして、少しずつ解るようになってきました。
青で囲ってあるのが水堀で、堀の内側に堀を掘った土を盛って土手を作ってあります。6〜7メートルもあって、急な土塁です。城の輪郭が今でもはっきりとわかります。
昭和22年の進駐軍が撮った写真からお城と同じ傾きの地割りを拾った範囲がオレンジの囲みです。

こちらは城下が一番拡大した元禄の頃の町割りです。この様子は政宗公は見ていないです。

最初はこれぐらい(赤いところ)の範囲でした。
八幡の大崎八幡から田町まで。扇を広げたような範囲です。駅より向こうは全くなし。五橋から向こうもなし。

高低差を色をつけるとこうなります。
黄色のところは標高が10メートル。大崎八幡の前では60メートルあります。あいだに崖が3つあります。
2つは河岸段丘の崖。あとひとつは活断層(長町利府断層帯)でズレた崖です。

仙台の街の中には広瀬川が削って作った崖があります。
上町段丘。中町段丘。下町段丘とおおよそ3面あります。

星の場所を紹介します。
一番上は勾当台の崖。人工で作った階段ではありません。
真ん中は一番町と青葉通りのクロスした場所。藤崎のあたりです。
青葉通り側が落差3メートルの崖があります。

今年はちょっと違う。
どう違うって、実際に現場へ行って写真撮ってきました!坂ですね。

坂になっているから、デパートのフロアの青葉通り側に階段がある。

下の星は荒町小学校から愛宕大橋までの落差5メートルの崖。
が次の写真。

馴らしてあって分かり難くなってますが、東北学院大学の敷地内には階段があります。

荒町から河原町に降りるときに、なんていう坂を通りますか?
「石名坂」
あれは断層のずれた崖なのです。

おなじように一高の前の薬師堂の方に向かう坂。2段になっていないですか?あそこには川村孫兵衞の作った孫兵衞堀があったのです。

それがこれ。

江戸時代の風景を後年に描いたものです。
四ツ谷用水が蓋をしない開渠の状態で流れています。

芭蕉の辻に奥州街道。東に一本目で平行するのが東一番丁。奥州街道から数えて東1本目の侍の町ってことです。そこから数えて東二番丁。東三番丁。

東六番丁は、いまの仙台駅で、東七番丁が駅の向こうに残っています。
丁の字は侍の町なんです。七番までは侍の街。その周辺に職人や足軽が住んでいます。

有力な商人は、町の中心に土地を与えられていました。
町の中心に城がないので、改めてセンターポイントを配置して、町割りをしたことになります。蓋がないのは火事の時に、この水で消火するためなんです。
350年前の芭蕉の辻を、仙台市観光課がVR(バーチャルリアリティ)画像を作りました。高札が見えます。芭蕉の辻の碑についているQRコードで読み出すことができます。

ちなみに、そのQRコードのある看板がコレ。

四ツ谷用水です。名前には本流が四つの沢を超えているからという解釈もありますが、諸説あります。

へくり沢。右手にかつての知事公館があります。
だいぶ埋め立てして住宅地になっていますが、かつてはもっと深い谷だったのでしょう。

土橋通り。北六番丁通りと土橋通りの交差点。
右手には立派な歩道があります、これが50数年前はこうでした。

道の幅員はあまり変わってません。四ツ谷用水第一支流です。この上流が。。。

洗い場です。コンクリートと生垣をCG外すと。

かつての風景はコレです。

街の絵図です。(複製がたまきさんサロンに展示されています。※後述)
御名掛組の屋敷が並んでいます。あまり身分は高くないので、小さな屋敷です。
左は町家(町人の町)です。

この痕跡は、今でもアーケード街の中にあります。
常陽銀行仙台支店前の化粧タイルがヒントです。
真ん中の無地で斜めに横断しているところが四ツ谷用水。手前が武士の町。向こうは町人の町。

400年前も新伝馬町と名掛丁は商店街も町内会も、行ったり来たりしてなかったんですね。境界線が江戸時代のまま。
当時の様子の復元したイラストはこんな感じです。

張り巡らされた水路を地図に落とし込むと、こんな感じ。
総延長が40キロと言われてましたが、最近の調査で測ると60キロもあったそうです。町中に広瀬川の水が流れている感じです。
町家のある場所は、火事の備えで特に水路が細かいのです。

流れた水は、手掘りの堀なので地下に沁みます。これが地下水の元になります。
岩盤の上に砂礫層があるので、地下に巨大なダムがある感じです。
なので、どこを掘っても5〜6メートルで水が出ます。
明治20年代の統計で、5600もの井戸があったそうです。

城下町仙台の特徴です。西北が高くて南東が低い。自然の傾斜で水が自然に流下する、水が得られないという欠点を補っても余りある利点があります。
都市生活は、上水は大事ですが排水はもっと大切です。
政宗公は、ひな壇地形をうまく使って町を築いたのです。

ここで、ちょっと営業の話を。
元禄の地図を現代の地図と合わせて見る本です。絶賛発売中です。

安政の絵図を、ぜんぶ活字に置き換えた地図も売ってます。

さいごに。政宗公の歌です。
「入そめて 国ゆたかなるみきりとや 千代とかきらし せんたいのまつ」
政宗公が開く前は「千代」と呼ばれていた土地を、仙人の高台に直したそうです。

ということで、第一部の講演は終了です。ありがとうございました。

では、第二部のフォーラムです。
はじめにNPO法人 水環境ネット東北から活動紹介です。

親子バスツアー。一般向けのバスツアーの開催。
土木学会選奨土木遺産の案内板の設置。歩く会の開催などを行いました。
八幡から東北大医学部へのコースなどが代表的で人気がありますが、ほかにも勾当台からスタートして地形の傾きを確認しながら歩く街中編も開催しています。

仙台市の水道記念館には「仙台市の水道のあゆみ」ゾーンというのがありまして、リニューアルの時に四ツ谷用水の展示をしています。
また、片平市民センターでは模型のプロジェクションマッピングを展示しています。

また。。。。VRで、四ツ谷用水を見られる。。。。解りにくいですね。(見た方は素晴らしいと)360度。いま立ち上がったばかりでして。。。これは後日ですね。

日本には大藩と呼ばれるものがあり、仙台もとても有力な藩だったのですが、経済力を基盤にして大変な水路を作ったのが仙台だなと。
土木技術の計算でも、あの時代によく作ったなと。他の藩でも水路を作ったところはあるけど、仙台は頭抜けている。60キロにも及ぶ水路を作ったのは、経済力、設計力、力があるのだなと。

これが明治維新になると、当時の県令(知事)は通行の邪魔になると。。。埋めてしまった。裏に移して、側溝も作ったけど、それがうまくいかなかった。
なので、下水整備となってしまったのです。

町歩きをもう、15年ぐらいしていますが。参加者の方と話をすると「広瀬川の川面はずっと低いとこにありますね」と質問が出ます。中流域に町を拓き、上流から水を引いてきて、これだけ広い町を潤したことは凄いことだと感じている次第です。

ここで質問です。
「全国の城下町を見て、四ツ谷用水の位置付けというのは、どのようなものでしょう?」

通常の城下町は海沿いにできるのですが、仙台は川の中流域にできています。
海運とか考えると海沿いの河口とかが便利なんですが、両側が崖に囲まれた立地が極めて特異なところに作られたので、用水が作られたということになります。
用水は結果的に作られたということで、他の城下町はここまで苦労しなくても水が得られたと思います。

フォーラムの内容って。。。4名のパネラーが出てきて、それぞれお話がありまして。。。さすがに紹介しきれないので。。。是非ともみなさん。次回は足を運んでくださいね。

ページの上の方にある「仙台城下絵図」など、資料の複製も展示されてました。ではでは!

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ポーちゃんのボロが、大変身!ボロってなんだ?

や。西川さんちのポーちゃんです。
相変わらず元気ですね〜。遊びに行きましたら“モクモクモクモク”葉っぱを食べてる。馬ってご飯に困らなくていいなぁ〜。

この、ポーちゃんのボロが「バラを育てているんだよ〜」って、話を聞きつけ取材に行ってきたんですよ。その前にボロってなに???
ポーちゃんのウン●と、寝床に使ってるおがくずとか、まぁ色々ですな。
ウ●コって、馬糞のこと!?
そうなんです。

ってことでやってきました、中山市民センター。
建物の写真ではなく。。。

チラッて開けてみましょう。
おお〜!葉っぱが山のように詰まっている!!!

こちら、今回お世話してくれるボランティアの中川さんです。
なんと、ポ〜ちゃんのボロが、堆肥に使えませんか?って問い合わせたのは中川さんなんだって。

右手のかわいい女性は?センター職員の方で、この堆肥事業というか、さらに堆肥を使った環境循環プログラムの担当の方だそう。
この葉っぱは、近隣の中学校、町内会、地域団体が平成25年から、街に吹き溜まりのできてしまう枯葉を、地域ボランティア活動として集めてきたものなんだって。

キノコが生えてますね。。。中は、菌類がすっごく活発に活動してて、虫とかも居心地が良くて集まってくるんだって。

温度を測ると。上の方は25度です。

これが中心部分を測ると31度!
これだけ暖かいと、分解も早く進むそうで。

いやいや。初めの頃は60度(!)になるんですよ。そんな温度だと、虫も寄り付きません。
この堆肥作りは、生ごみリサイクルネットワークの技術支援を受け、1〜2年かかって独立できるようになったんだって。そういえば僕らも取材したなぁ。

原材料はですね。ポーちゃんのボロに、米ぬかと枯葉と土を混ぜて、上の方からギューギュー圧縮して、さらに水を加えるそうです。
でも、それだけではなく、1ヶ月に一回ぐらい切り返しをして撹拌してあげないといけないそうな。なので、前は2山作ってたけど、さすがに労力がかかるので、今は一個。

菌ですな。
最初の頃は方線菌とかが活躍して、ものすごく熱くなる。で、次に糸状菌とかが活躍を始めると、黴とかキノコが出てきて良い感じになるそうな。生命って不思議ですね。

でね。面白い話としては、このあたりはネズミが多かったんだって。
ところが、ポーちゃんの馬糞が混じるようになったら、なんか居心地悪くなったのかネズミが消えちゃった。大きな生き物の気配には、ネズミも警戒するんですね。

これ。混ぜるのに使った米ぬか。これも郊外をよく探すとタダでもらってこられるそうな。でもちゃ〜んと貰えるところを探さないとダメだよ〜。
なので、ヒントも秘密。

この空き地は?
なんと、ここで隣の児童館の子育て支援クラブと共催で、5月頃になると里芋を植えるそう。今年は700個も収穫できた!それをみんなで芋煮にして食べた!!!
だから、環境循環講座だそうで。これは取材しないといけないなぁ〜。いやいや芋煮目当てでなく。

で、ポーちゃん堆肥で育ったバラはというと。。。チョット今は季節がハズレでしたね。

これ。まだ形の残ってる●ンコ。でも、匂いもぜんぜんない。
ポーちゃんは良質な草を食べているので、牛糞鶏糞と違って匂いが全然しない。それが今回の事業のきっかけなんだって。

お!咲いてるバラ見つけた。

綺麗ですね〜。

これは色が違う!

って思ったら、この株はフランスの人たちが東日本大震災の仙台に「何かできませんか?」って、支援のために商品化できるバラを送ってくれたんだって。
その名も「絆」。いい話だなぁ。

ってことで急にお話は戻ってきて、河原のポーちゃん。
競技用の馬は飼い葉の他に体を強くするものをいっぱい食べるらしいんだけど、ポーちゃんは草をモグモグ。そして家に帰ると干し草をモグモグ。

起きているあいだは、ほとんど草を食べているそうな。
ポーちゃんいい子だね〜。

おら、いい子だ!
いまでも近隣の子供達を乗せて、パカパカ歩いているんだって。

でも、人にするともう30歳ぐらいなんだって。そうやって考えると、このブログとポーちゃんの付き合いも、長いね〜。
ご飯も食べたし。じゃ、家に帰りましょう。

って、ここ仙台市のど真ん中なんだけどね。
いつ見ても良い光景です。ではまた!

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天気のきほんと仙台の冬の天気

12月21日(土)13時30分~15時30分
天気のきほんと仙台の冬の天気
一般社団法人 日本気象予報士会東北支部
「大気圧を目で見る」「雲を作る」「竜巻を作る」実験を通して天気や天気図、気象予報士について学ぶほか、大雨や雷の危険性、仙台の冬の天気についても教わります。





■開催日時
12月21日(土)13時30分~15時30分

■講座タイトル
天気のきほんと仙台の冬の天気

■講師
一般社団法人 日本気象予報士会東北支部

■講座概要
「大気圧を目で見る」「雲を作る」「竜巻を作る」実験を通して天気や天気図、気象予報士について学ぶほか、大雨や雷の危険性、仙台の冬の天気についても教わります。

■募集人数/対象
小学生以上の子どもと保護者15組 ※抽選(当選者にのみ12/14までご連絡)

■申込締切
12月11日(水)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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未来の「杜の都」環境づくりワークショップ ~杜の都の新たなトレンドをつくろう!トレンド編集会議~

12月1日(日)13時30分~16時00分
未来の「杜の都」環境づくりワークショップ
~杜の都の新たなトレンドをつくろう!トレンド編集会議~
地球温暖化やプラスチックごみ問題など、さまざまな環境問題の解決に向けては、日々の暮らしの中で、一人ひとりが環境にやさしい行動をすることが大切です。参加者のみなさんには、仮想の雑誌「Moriko」の編集チームの一員として、「杜の都・仙台」ならではの、環境にやさしく、おしゃれで新しいライフスタイルを提案していただきます!。





■開催日時
12月1日(日)13時30分~16時00分

■講座タイトル
未来の「杜の都」環境づくりワークショップ
~杜の都の新たなトレンドをつくろう!トレンド編集会議~

■講座概要
地球温暖化やプラスチックごみ問題など、さまざまな環境問題の解決に向けては、日々の暮らしの中で、一人ひとりが環境にやさしい行動をすることが大切です。
参加者のみなさんには、仮想の雑誌「Moriko」の編集チームの一員として、「杜の都・仙台」ならではの、環境にやさしく、おしゃれで新しいライフスタイルを提案していただきます!

■内容
★情報提供「市民がつくる未来の杜」
講師:福島大学 永幡幸司 教授(「杜の都環境プラン」改定検討部会 部会長)
★グループワーク「杜の都のトレンドをつくろう!トレンド編集会議」

■募集人数
40名(抽選)
※応募者多数の場合、抽選の上、抽選結果をご連絡します

■対象:中学生以上

■申込締切
11月25日(月)

■参加費
無料

■会場
国際センター駅「青葉の風テラス」2階多目的スペース
(〒980-0856 仙台市青葉区青葉山2-1外)

■お申し込み方法
電話またはEメールで以下の内容を添えてお申し込みください
①講座名、②お名前、③年代、④連絡先(電話番号またはメールアドレス)

■問い合わせ・申し込み先
仙台市環境局環境企画課
メール:kan007110@city.sendai.jp
電話:022-214-8218
チラシのダウンロードはこちらから

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発酵食とライフスタイル~味噌玉トリュフを作ろう~

11月26日(火)17時30分~20時30分
発酵食とライフスタイル~味噌玉トリュフを作ろう~
発酵食lab 代表 塩田 亜耶子氏
東京都市大学 教授 古川 柳蔵氏
昔から大切に作られてきた暮らしの知恵でもある発酵食について学び、心豊かなライフスタイルを考えます。楽しく簡単にできる味噌玉トリュフを作りましょう!





■開催日時
11月26日(火)17時30分~20時30分

■講座タイトル
発酵食とライフスタイル~味噌玉トリュフを作ろう~

■講師
発酵食lab 代表 塩田 亜耶子氏
東京都市大学 教授 古川 柳蔵氏

■講座概要
昔から大切に作られてきた暮らしの知恵でもある発酵食について学び、心豊かなライフスタイルを考えます。楽しく簡単にできる味噌玉トリュフを作りましょう!

■募集人数/対象
50人(18歳以上・お子様連れ不可)※抽選(当選者にのみ11/19までご連絡)

■申込締切
11月15日(金)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■主催
東北大学大学院環境科学研究科環境研究推進センター、たまきさんサロン

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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星を見る会。なんだけど、雨なんだよなぁ。


こんにちは!夏が終わったと思ったら一気にさむくなり、そんでまた台風が過ぎると暑くなる。今年はなんなんでしょうね?でも台風が強くなっているのは確実に温暖化の影響だとか。南の海水面の温度が上がっちゃうと、台風は強いまんま日本にやってきちゃうのです。とほほ。

今日紹介しますのは、毎年恒例ですね。星空を見て電気の大切さを知りましょう!節電キャンペーンの一環で開催してきました「星を見る会」ですが。。。天気は雨。が降り出しそうな降ってたり止んだりの、グズグズ天気なので、もう望遠鏡は組み立てることすらできないです。無念。

今回も講座を運営してくださるのは天文ボランティア「うちゅうせん」。講師は永井船長。そしてアシスタントのお二人が登場。

まずは地球の説明です。
直径はおよそ1.27万キロ。赤道のあたりが40キロほど大きい、微妙な楕円形をしています。なので、地球の中心から一番高い山を考えるとエベレストではなくボリビアのチンボラソ山が一番高くなってしまうとか。なんともスケールの大きな話。

そしてこの地球を国際宇宙ステーション(ISS)が毎日ぐるぐる周っています。1日に16周。90分で1周っています。

ISSは高度400キロを周っていますが、それってこの地球儀ではどれぐらいの高さでしょう?
「これぐらい?」

だいたいみんな、5センチぐらいの高さを指すのですが、本当は8ミリ。

ほんとうに、丸い地表のすぐ上なんですよ。

そして地球にはさらにお月様も周囲を回っています。
月は27.3日で地球の周りを一周回っています。だけど地球も太陽の周りを回ってます。なので、満月から満月の間は29.5日になります。

さて、お月様は我々の地球から一番近い天体です。平均距離38万キロあります。光の速度は秒速30万キロなので、だいたい1.3秒ぐらいの距離にあります。
その距離を、地球儀からの距離で示してみると、おおよそ9メートル。こんなに遠いんです。

太陽の距離はずっと遠く1億5千万キロあるので、8分30秒かかります。

これを飛球の大きさを30センチ(地球儀の大きさ)にして実際の惑星の位置を考えてみると、太陽と地球の間の距離は、いまいるサロンと藤崎デパートぐらい離れているんですね。

木星は亘理町。土星は山形。海王星なんか郡山で、準惑星になっちゃったけど冥王星は白河だって。考えられないぐらい遠いな。。。

こちらは明後日、9月30日ぐらいの星空です。秋の星座は目立って明るい星があまりないそうな。

天空には21個の一等星があり、我々が仙台で見られる1等星は15個。(北半球だから)春3個。夏4個。秋はたったのひとつで、みなみのうお座のフォーマルハウトです。
そして冬は7個もあるので賑やかですね。ですが、秋の星座は隠れた星座の物語がすごくある。これは後でね。

さて。ここで秋の星座を覚えてもらうために、ビンゴゲームを始めます。

9つの箱の中に秋の星座の名前を書いてね。そして3つ繋がったらビンゴです。

では、自分の運命は自分で決めよう!引いてひいて。

もう。すぐにビンゴの人が登場。賞品は星座カードです。

お。この子もビンゴ。

永井船長は黒板に9つの星座を選びました。
「書くのがめんどくさいので、短い名前だけ選びました」
そして実際に引いて出た星座の名前が右の赤い文字。こんなに引いたのに、2個しか当たってない。。。

さて。これからは秋の星座のお話を始めます(パチパチパチ〜)
くさりに つながれた おひめさま

あれ。これ何回もこの紙面で取り上げてるな〜なんていっちゃダメだよ。いいのいいの。楽しければ良いのです。

むかーし昔。ギリシャのある国に、とても美しいお妃様カシオペア様がいました。カシオペアにはアンドロメダという娘さんがいたのですが、特にアンドロメダは花のように美しいと言われていました
「ねぇアンドロメダ。女神たちがどんなに綺麗でも、私たちにはかなわないわねぇ」

ところがその言葉を海の女神は聞いていたんです。
「なんて生意気なんでしょ」そこで海の神様に懲らしめるようお願いしました。

それからというもの、海が荒れる。船が沈んでしまう。牛や馬がさらわれてしまう。災難ばかりおきます。

「あ〜どうしたらいいのだろう?」
国を治めているケフェウス王は、夜も寝ないで祈り続けました。
すると天の神様からの声が聞こえました。
「海の神に許してもらうには、お前の娘のアンドロメダをおばけクジラに差し出すしかないだろう」

あ〜私があんなことを言ったばかりに。とカシオペア。
「いいえ。私がおばけクジラのもとに行って国が助かればいいのです」

ついに姫は海の中の小さな岩に運ばれることになったのです。

アンドロメダ姫は、岩に鎖で繋がれました。冷たい風が吹き付けます。波の音も寂しいです。

そのときです。ヒラリ。ペガサスに乗った若者が舞い降りました。ペルセウスという若者です。
「一体何があったのですか?」

アンドロメダは今までのことを話しました。
すると、あ。おばけクジラがやってきました!

ガバッと開けた口。メラメラと燃える瞳。
凄まじい戦いが始まりました。
「えい!」ペルセウスは、とうとうおばけクジラの眉間に槍を突き刺しました。

姫。姫。よかった助かったのですね。良かった。
ペルセウス殿。私の娘を助けてくれてありがとう。

ペルセウスは言いました
「よろしければ、美しい娘さんを私の妻に迎えたいのですが。」
「あなたは私の娘を助けてくれた。国も救ってくれた英雄だ。私の娘も国もあげよう。」
国にやっと平和が戻ったのです。

それからなが〜い年月が過ぎました。
ペルセウスとアンドロメダは星になりました。
真ん中の白いところは天の川です。どこに居るのでしょうね?

星座はこんな感じ。これが秋の星座の大きな物語。

ペルセウスとアンドロメダは並んでいます。お妃のカシオペアと、ケフェウス王。ペガサスと、おばけクジラもいますね。ギリシャの人のイメージはこんな感じだったんです。

昔の人は、ちょっと一等星の少ない秋の空を見上げて、こんな素敵なお話を考えてくれたのかもしれません。これでお話は終わりです。

最後にちょっと話です。
宮城大学におられた天文の先生のお言葉です。
人間の知識って球なんです。生まれた時は小さな丸ですが、いろいろ学ぶと大きくなります。

この丸の外は何?知らないことです。
知識がどんどん大きくなると、その接している外側はさらに増えていく。

解ることが多くなると、わからないことが増えていくのが人間です。

質問がないことは恥ずかしいことなんです。知ってることがないってことなんです。みなさんは、今日いっぱい星の話を聞いたので、そんなことは絶対ないのです。何か質問をしてみましょう。

その柄杓についているのはなんですか?
「これは100円ショップで買ってきた柄杓に月の写真を貼りました。これ3本目なんです。」

わたしには、このお月様の顔が女性の横顔に見えるんです。
いっかい見えてしまうと、もう女性の顔にしか見えないんです。

どうしたら、月とか星のこととかに詳しくなれるんですか?
「それはまず、好きになってください」

好きになると、目がそっちにいくんです。知ろうという気持ちが強くなるんです。好きなことに、みなさんいっぱい関心持ってください。覚えようという前に好きになってください。

では、今日はこの悪天候にかかわらず、ほとんどの方が参加してくれました。
来てくださってありがとうございます。また、星を見る機会を作りたいと思いますので、その時はまた参加してください。
パチパチパチ〜。

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環境フォーラムせんだい2019 知って得する環境学習~新しい時代!環境をもっと身近に感じよう~を開催します

環境フォーラムせんだいは、市民、NPO、大学、行政などの多彩な仲間で開催するイベントです。環境に関するパネル展示やクイズ、ゲームなどを楽しみながら、地球にも人にもやさしい暮らしについて一緒に考えてみませんか?
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

日時:令和元年12月7日(土)12:00~17:00

場所:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア

内容:環境団体や学生、市民有志による環境について学ぶことができるパネルや作品の展示、手作り体験、ゲームなど(21ブース出展予定)。

主催:杜の都の市民環境教育・学習推進会議(FEEL Sendai)

共催:仙台市、仙台市教育委員会

企画・運営:環境フォーラム2019実行委員会
※入場無料(申込不要です。直接会場へお越しください)

ステージイベント(予定)

12:00~ 開会宣言
12:10~ 環境おたのしみ○×ゲーム~パート1~
12:45~ 出張!たまきさんサロン講座
13:30~ 第19回環境甲子園 表彰授与式
14:30~ 環境おたのしみ○×ゲーム~パート2~
15:00~ DVD上映「川村孫孫兵衛と四ツ谷用水」
15:30~ 環境おたのしみ○×ゲーム~パート3~
※「かんきょうおたのしみ○×ゲーム」は景品もあります

イベントチラシのダウンロードはこちら(PDF)

お問い合わせ先
FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12 MSビル二日町5階
電話 022-214-0007

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第10回気象サイエンスカフェ東北

11月16日(土)14時00分~16時00分(開場 13時30分)
「第10回気象サイエンスカフェ東北」
~わが町の気候変動 どうやって予測する?~
日本気象学会東北支部、日本気象予報士会東北支部
気象サイエンスカフェは、参加者がテーブルを囲み、一つのテーマについてファシリテータを中心に、専門の人を交えて和気あいあいと語り合い、楽しく理解を深めることができるイベントです。今回はファシリテータに東北大学大学院理学研究科の 山崎 剛 教授を迎えて、地球温暖化に関するテーマについて開催します。





■開催日時
11月16日(土)14時00分~16時00分(開場 13時30分)

■講座タイトル
「第10回気象サイエンスカフェ東北」
~わが町の気候変動 どうやって予測する?~

■講師
日本気象学会東北支部、日本気象予報士会東北支部

■講座概要
気象サイエンスカフェは、参加者がテーブルを囲み、一つのテーマについてファシリテータを中心に、専門の人を交えて和気あいあいと語り合い、楽しく理解を深めることができるイベントです。今回はファシリテータに東北大学大学院理学研究科の 山崎 剛 教授を迎えて、地球温暖化に関するテーマについて開催します。
詳しい内容は、チラシをご覧ください。
参加無料です。お茶やお菓子をつまみながら、気軽に語り合いませんか?

■募集人数/対象
30人(中学生以上)

■申込締切
11月13日(水)※締め切りを延長しました。

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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