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ほんとに暑いですね。今年も一番町四丁目商店街で打ち水イベント開催しました。

暑いですね〜。暑くて暑くてもうクッタクタに疲れております。さてさてお盆のこの時期は、一番町四丁目商店街で、恒例の打ち水です。


昨年は雨続きの日々だったんだけど、今年は倍は暑いよね〜。なにしてるの?ああ、サーモグラフィー持ってきたの。30.6度から40.7度。。。こりゃ、酷暑だな。


やあやあやあ!皆様お集りいただきありがとうございます。
ーーーやってきました伊達武将隊。


報道陣もいっぱい来てるよ〜。有線放送が一社に、あと地デジ放送局ぜんぶ。すげ〜。


それでは皆様始まりますよ。


はじまりは、伊達武将隊の剣舞です。


えいや!


伊達武将隊!
すっごい人が集まってくるんですよね。


今年はせんだいE-Actoion実行委員会小林代表から始まりの挨拶です。
「武将隊の演舞のあと、いきなり私ではどうにもやりにくいですが〜(一同爆笑)今年の暑さはとても厳しく、エアコンを使わないと耐えきれません。ただエアコンに慣れきってしまうと、ますます日中の温度に耐えられなくなってしまいます。そこで、打ち水など伝統的な涼み方を学んで、暑い夏を乗りきっていこうではありませんか!」


つづいて一番町四丁目商店街振興組合 副理事の浅野様
「本日は、日が暮れる頃から、仙台七夕で使用した竹を再利用した竹あかりイベントも開催されます。ぜひとも1日楽しんでいかれてください。」


そして、美しい女性の皆様の紹介を
「せんだい・杜の都親善大使の金あおい、笹木花梨です。今日はよろしくお願いします。」


では、小十郎。皆に打ち水のバケツを配っているあいだに、伝統的な打ち水の秘訣を教えてくれんか。


電気のなかった時代の伝統的な涼み方、打ち水は、気温を5度下げる効果があると言われているが、それにはさらに大切な秘訣がある。
「いち。打ち水は、日が高くなる前の朝や、少し陰って来た夕方に行うと、効果が高い」
「に。打ち水は、水道の水だけではなく、風呂の残り湯や米のとぎ汁などを活用すると、尚のことエコである。」
「広瀬川の水を汲んでくるって手もあるな。常長。」


「さん。水は上から投げるようにではなく、下から、主に暑い部分を狙ってかけてやると効果があるのだ」
では、みな、各々のバケツを持ったか。


では、参ろうか。
まずはここから始めるぞ。
カメラの皆様。用意はいいか。いくぞ!


暑い夏は、伝統的な過ごし方、打ち水で省エネに励むのだ!
E-Action!


えい!って、みんなザバザバ撒いてます。


無くなっちゃうんじゃないのか?


川になってますね。でもスッと涼しくなりました。


打ち水で、省エネに努めるのじゃ。


や。みなさん今日は。


今日はみなさんに、打ち水を実行していただく参ったのだ。省エネに努めよう。


ささ。E-Action!


打ち水で涼しく過ごそう!


打ち水で賢く涼しく暮らそう。


打ち水をしよう!


よし。皆集まって、ここで掛け声とともに。


打ち水をしよう!


お嬢様方も、打ち水です。


伝統的な涼み方を実践しよう!

打ち水で涼もう!


あれれ。水がもうない。補給補給。


賢く無理なく省エネに努めよう!


とうとう本日のゴール。東映ビル前まで来たよ。
ここで残ったお水を一緒に〜。



打ち水だ!
ドボドボドボって。ありゃりゃ。一気にバケツの水を撒いちゃったよ。


なんか後ろからも飛んできてレンズにも水。


そんなこんなで、短いあいだに商店街は水びたし〜。でも、スッと涼しくなったね。


そして帰り道にも、まだ打ち水。


涼しげで良いですね〜。


皆のもの。大義であった。
どうじゃ。打ち水の効果は?涼しくなったであろう。
ここで我らの演舞。さんさ踊りを披露しよう。


扇子をひらりひらりと


舞わせながら踊ります。


そして、そのあとは観客の皆さんと一緒に。


ございん音頭です。


曲の合間に、みんな一緒に両手を上げて


「はぁ〜。ございんございん。」
って振り付けが3箇所あって、なんか楽しそうだ。


やぁ〜遠くを望む、常長さん。


は〜い。みんな上手に踊れたね〜。


みんなお嬢さんからチラシをい受け取ってね〜。


E-Action実行委員会では、今年も「伊達な節電所キャンペーン」を実行している。昨年の電気使用量より今年の使用量が少なかったら、キャンペーン事務局宛に送ると景品がもらえるのだ。みな、ぜひとも参加してみてくれ。


では、みな、大義であった。
今日の打ち水の成功を祝して、勝鬨を上げるぞ。
いくぞ!エイエイオ〜!
エイエイオ〜!
エイエイオ〜!


お嬢さんたちも、暑い中ご苦労様でした。


武将隊と記念写真!わ〜い。


では、みな、省エネに励むのだ。さらばだ!

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竹あかり。今夜9時半(8月13日)まで開催中だよ。

打ち水イベントから引き続き一番町四丁目商店街では、竹あかりイベントが9時半まで開催中です。


















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親子で楽しむ、ヤギとのふれあい講座

9月29日(土)9時30分~12時 ※雨天決行
親子で楽しむ、ヤギとのふれあい講座
宮城教育大学 齊藤千映美 教授
親子でヤギやウコッケイなどの動物とふれあいながら、動物の特徴や私たちの生活との関わりを学びます。ヤギのミルクを使った調理体験もあります。




■開催日時
9月29日(土)9時30分~12時 ※雨天決行

■講座タイトル
親子で楽しむ、ヤギとのふれあい講座

■講師
宮城教育大学 齊藤千映美 教授

■講座概要
親子でヤギやウコッケイなどの動物とふれあいながら、動物の特徴や私たちの生活との関わりを学びます。ヤギのミルクを使った調理体験もあります。

■募集人数/対象
小学3・4年生と保護者12組 ※抽選(当選者にのみ9/22までご連絡)

■申込締切
9月19日(水)

■会場
宮城教育大学(仙台市青葉区荒巻字青葉149)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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仙台市とクマ ~クマについて学び被害を未然に防ごう~

9月15日(土)14時~15時
仙台市とクマ ~クマについて学び被害を未然に防ごう~
(株)地域環境計画 小野晋 氏
近年、人里周辺に出没するクマが問題になっており、昨年は市内で150件近い目撃情報が寄せられました。クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。




■開催日時
9月15日(土)14時~15時

■講座タイトル
仙台市とクマ ~クマについて学び被害を未然に防ごう~

■講師
(株)地域環境計画 小野晋 氏

■講座概要
近年、人里周辺に出没するクマが問題になっており、昨年は市内で150件近い目撃情報が寄せられました。クマの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。

■募集人数/対象
一般40名 ※先着

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、お名前、参加人数、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
仙台市環境局環境部
環境共生課環境調整係 平間
メール:kan007130@city.sendai.jp
電話 022-214-0013 FAX 022-214-0580

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いやぁ〜暑い。暑すぎる若林区荒町 毘沙門天王祭で打ち水だよ。

こんにちは〜。
本日は、恒例!若林区荒町の夏のお祭り「毘沙門天王祭」で、近隣の子供達が稚児行列で打ち水をする日なのだけど。。。。暑すぎない?なんか日向に出るだけでクラクラする感じなんだけど。


あ。放射温度計持ってきたの。
じゃ、ちょいと測ってみてっと「64.5℃」。。。。。なんだこりゃ。


ちょっと日陰の温度も測ってみるか。
「36.0℃」日陰の温度が体温に近い。。。むか〜しむかし。オーストラリアの内陸砂漠の町チラゴーってとこで、あんまり暑いんで気温測ったら、日陰で37℃あったことあるけど、変わんないじゃん。


ちなみに今日のある意味主役、打ち水をすると何度になるのかな?
「49.5℃」すげ!一気に下がったけど、暑いことには変わりはないな。


じゃぁ水の温度は。「28.0℃」なるほどね。


もうね。こういう死んでしまうような暑い日は、これだよこれ。
かき氷「マイナス8.5℃」
〜〜〜そしてこのあと、放射温度計は温度が上がりすぎて警告灯が灯くという始末。いったい何なんだ今日は。


お〜となりで、さらに暑い集団がいるぞ!
伊達武将隊、伊達政宗@お館様と、伊達成実様。片倉小十郎重綱様。そして本日の神輿担ぎ隊の皆さんでした。そして記念写真撮ってんの。暑いですよね〜。


子供達もやってきた。今日は暑すぎなんで、みんなは児童館で涼んでました。


やぁやぁ。よく来たね。
とてもとても子供達に優しい小十郎様だったりする。


400年たってから蘇ったって?
「いや、正確には380年ほどだが」のような話をしてた。
なんと仲良しなことかとね。


ゲロゲ〜ロって、カエルのマネではありません。
実際に地面を触ってみて、これは熱い。熱すぎる。


ってことで、さすがに暑くて危険なので、今日は片道。荒町小学校まで打ち水をしたら、解散とします。
途中で一回、日陰で休憩も取るので、できるだけ水分もとって体に気をつけて、無理しないでくださいね。
と、商店会長さんです。一度取材させてもらいましたね。


はい。獅子舞もきたよ〜。
頭を噛んでもらうと、健康でいられるよー〜。
「はい」「はい」「はい!!」


みんな元気が良いね〜。では「ガブ」


では。始めよう。
皆の者。この猛暑が続くなか健気にも、よく集まってきてくれた。
まずは毘沙門天王祭。開催おめでとう。
我ら伊達武将隊は、せんだいE-Action推進武将隊として、省エネルギー推進のためこうやって活動していおる。
さすがに今年の暑さは大変である。この400年間にはこんな暑さはなかった。


皆。この数日の暑さはこれまでにはない大変なものなので、無理をせず。エアコンで涼むのじゃ。


そして、暑さも峠を越したら、わしらの勧める、400年前の知恵を生かした伝統的な涼み方「打ち水」を、実践してみてくれ。
成実。打ち水を皆に説明してくれ!


打ち水とは、電気がなかった我らの時代に、涼しく過ごすための知恵だ。
暑くなった地面に水を撒くと、蒸発するときに熱を奪って涼しくしてくれる。エネルギーを使わないで賢く涼む、現在でも通用する知恵だ。
特に朝や夕方に打ち水をすると効果があるのだ。


では、みんなで集合写真を撮るよ。手はこうやって、掛け声をみんなで!


E-Action!


はい。水を受け取って受け取って。


桶を持って。いっくぞ。いっくぞ。


イザ。出陣だ!。〜〜〜ってことで、これより普段の3倍の写真で進行しますので、とにかくチョイチョイ見てってね〜。


暑い暑い。
おせんべい屋さん。ご苦労さんです。


涼しげな笑顔ですね〜。でも甲冑なんか、すっごい温度です。


打ち水じゃ。


どんどん涼しくするぞ。


ほら!


パンやさ〜ん。通りの向こうから、ありがとうな。


焼けたシャッターに打ち水。


郵便局の前では、雀踊り。


やぁ。城下の皆々。毘沙門天王祭。おめでとうございます。


打ち水〜で涼しく。


成実さんも子供と一緒に打ち水。


小十郎さんも打ち水。
なんか空の色が凄いです。


みんな出てきてくれてありがとう!


いやぁ〜暑い暑い。駐車場で休憩。水分補給だ。


お母さんたちがいれてくれた、麦茶だよ〜。飲んで飲んで。


う〜ん美味しい。


ニカッとしてますね。
ちなみに今日は暑すぎて、カメラも大変です。強か弱しかないセッティングです。


さて、じゃ、また行くよ〜。
沿道の皆さん。おめでとうございます。


こちらもまた。毘沙門天王祭おめでとうございます。


これ。なんの会話しているかわかります?
ペット屋さんの前を通りかかったとき。
「わしゃな。蛇が好きでのう。こうやって首のあたりに巻いて・・・」なんて話をしていたとこ。涼しいってことかな?


打ち水じゃ。


あら!伊達政宗さん!!
「よ!暑いのう。」


そうこうしているうちに。。。


もう着いちゃった。


荒町小学校へ到着〜!


イエ〜〜〜!
なに喜んでいると思う?


ここに着いたら、アイスクリ〜ム!!
「はい。食べて食べて〜。」


それを大人は記念写真。


記念写真イエ〜イ!


武将隊とも記念写真。
こりゃ良い思い出になる。


では、最後に、伊達政宗様からお言葉だ!
「今日は、天気予報では35℃だったが、もう出発するときには36℃もあった。過去最高の気温だそうだ。いいか。無理せずエアコンを使うのだ。体を大切に、病気にならないことが大切だ。」



お主が健康であれば世の中の誰かを幸せにできる。そして、この大変な時期を越えたら打ち水で、省エネに励めば良い。今は無理はするな。
今日の稚児行列は、大義であった。
打ち水を朝晩に励めば、夏休みの自由研究にもできる。この夏休みを、一生の思い出にするのだ。いいな。


では、今日の記念に、勝どきをあげよう。
右手を上げるのだ。いくぞ!
エイエイオ〜!



エイエイオ〜!
エイエイオ〜!!!
大変な1日でしたが、無事に打ち水行事が完了しました。ありがとうございました〜。


そして。本日最後の最後のひとコマ。
バケツに残っていた水を一気に撒いてる写真。ちょうど長いレンズだったんで、こんなでした。
そして本日。仙台は観測史上初の、37.3℃を記録しました。暑いはずだ。。。

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地名から仙台を知ろう!

9月8日(土)13時30分~15時30分
地名から仙台を知ろう!
宮城県地名研究会 会長 太宰幸子氏
私たちにとって身近な存在である地名。でも「ここは、なぜこの地名なんだろう?」と思ったことはありませんか。地名が名づけられた時代の環境を想像しながら、地名の深いお話を伺います。




■開催日時
9月8日(土)13時30分~15時30分

■講座タイトル
地名から仙台を知ろう!

■講師
宮城県地名研究会 会長 太宰幸子氏

■講座概要
私たちにとって身近な存在である地名。でも「ここは、なぜこの地名なんだろう?」と思ったことはありませんか。地名が名づけられた時代の環境を想像しながら、地名の深いお話を伺います。

■募集人数/対象
一般42名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■申込締切
8月28日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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荒町児童館で環境教育だよ

こんにちは。
なんか扉の向こうが大変なことになっているよ。。。荒町児童館。そうです!夏の恒例行事。毘沙門天王祭の稚児行列で、門前の荒町商店街へ打ち水をする児童に、事前に環境のことを学んでもらおう!っという学習の時間の取材できてます。


みなさんこんにちは〜。
みやぎ・環境とくらし・ネットワークMELONの吉田です。
今日はみなさんと、旬の食べ物と地球温暖化について勉強しようと思います。


こんにちは。宮城県地球温暖化防止活動推進員の佐藤と後藤です。今日はよろしくお願いします。


おねがいいしま〜す。
今日も外はすごい暑さです。今年の暑さは、ちょっとおかしいなと思っていたら、気象庁も災害レベルだと発表しましたね。
ただ、子供たちの熱気もすごいです!


今日はみなさんに、環境のことを学んでもらいまして、そのあと「〇〇ボックスで遊ぼう」というゲームをしてもらいます。
まず、この写真をみてください。この写真の山が、温暖化でこうなっちゃいました。


どう?
「雪が溶けちゃってます」


ほかには?
はい。は〜い。は〜〜い。
すっごいヤル気です。


「山の形も変わってます。」


そうだね。温暖化で崖崩れが起きて、下の村が洪水で沈んでしまったりしています。
ほかにも、沖縄の海ではサンゴが死んで白くなったりしています。


地球上では、九州と四国を合わせた分ぐらいの面積が、毎年砂漠に変わっています。
では、地球温暖化には何ができますか?


出来るだけ、自然の力を使うことが大切だと思います。


続いてMELONさんのお話。
食べ物も、例えば白菜とかスーパーでは一年中売ってたりしますが、春や秋は高いですよね。
食べ物には「旬」というものがあります。旬に取れた食べ物は栄養があって、育てるのにも無駄なエネルギーがいりません。


では、食べ物もいつ食べたら栄養もあって節約になるか?この〇〇ボックスを使って勉強しますので、取りに来てください。


何が描いてあるんだろうね?


では、ボックスの茶色の線が引いてあるところを見てください。


そのみなさんの持っている箱の中で「夏が旬」の食べ物があったら、持ってきてください。


トマトにキュウリにピーマンさやいんげん。


でも、筍は春が旬だね。山芋は秋が旬です。


このように食べ物は、スーパーに行った時に「旬」を選んで買うようにしましょう。それが、環境に優しい行動になるのです。


夏なのに白菜は売っているけど、冬ほど栄養がないし、値段も高い。みんな賢い買い物を憶えてくださいね。


さらに、学校とかで緑のカーテンを育てている方は?
緑のカーテンは、自然の力で日陰の温度を下げてくれます。また、水蒸気も出してくれるので、涼しく過ごすことができます。
こうやって、工夫して暑い夏を乗り切ってくださいね。


そして、ちょっと時間が余ったので、手回し発電機でおもちゃを動かし発電体験を楽しんでもらいつつ。


今日の環境学習のご褒美にノートのプレゼントです。
「使えるのかな?」って声が聞こえたと思ったら「去年もらったけど、すごくいっぱい使ったよ〜」って元気のいい男の子の声も聞こえた。


それでは、来週が稚児行列の本番だけど、よろしくお願いね〜。またね〜。

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虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~

8月24日(金)18時~20時 ※雨天決行
虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~
すずむしの里づくり実行委員会、株式会社エコリス
平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。市の虫スズムシなど、虫の声を楽しむ歴史や文化などについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。




■開催日時
8月24日(金)18時~20時 ※雨天決行

■講座タイトル
虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~

■講師
すずむしの里づくり実行委員会、株式会社エコリス

■講座概要
平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。市の虫スズムシなど、虫の声を楽しむ歴史や文化などについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。

■募集人数/対象
親子30名 ※抽選(当選者にのみご連絡)

■持ち物
汚れてもいい服装、運動靴(サンダル不可)、虫よけスプレー、懐中電灯、飲み物

■申込締切
8月22日(水)※申込締切を延長しました。

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

<チラシ>虫の音を楽しむ会

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ガラスコップにエッジング体験。手回し発電機を使った実験。エコ釣り堀で楽しくエコを学ぼう!

8月10日(金)10時00分~16時00分
ガラスコップにエッジング体験。手回し発電機を使った実験。エコ釣り堀で楽しくエコを学ぼう!
太陽光発電パネルを用いて発電した電力を使って、ガラスコップにエッジング体験や手回し発電機を使った実験のほか、エコ釣り堀で楽しくエコを学ぶことができます。




■開催日時
8月10日(金)10時00分~16時00分

■講座タイトル
ガラスコップにエッジング体験。手回し発電機を使った実験。エコ釣り堀で楽しくエコを学ぼう!

■講座概要
太陽光発電パネルを用いて発電した電力を使って、ガラスコップにエッジング体験や手回し発電機を使った実験のほか、エコ釣り堀で楽しくエコを学ぶことができます。

■申込など
不要/直接会場へお越しください。

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■問い合わせ
事務局(環境共生課)
電話 022-214-0007

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「目からウロコの環境講座」と草屋根。なんじゃそりゃ?

本日の取材先は、シンプルアンドスローライフの会の柳沼さんとこです。
杜乃草屋根TinyHouseぷろじぇくと
第1回目からウロコの環境講座By Professer Nakata
ぷらす
あなたもできる草屋根体験share with you
〜なんじゃそりゃ??タイトル聞いただけでは、本体が想像できない!


ん?この中田教授って。。。はい。ちょっと前に環境講座取材しましたね。東北大学大学院 工学部の中田俊彦先生です。でも「目からウロコ」ってのはなんでしょ?じゃぁブログスタート。


え〜まいどまいどの柳沼さんです。
まずはプロフィール紹介など色々となんだけど、なんせ今日は長いので、もう端折って進めましょう。
どうやら30年前から環境学習に興味があったそうで。小学校の教員もやってたんだけど、とうちゃんと一緒に環境の分析とかする会社を立ち上げたのだそうな。


<<とうちゃん


そしてですね。マンションの一室で10年ぐらい分析やら何やらやってたんだけど、一念発起!もっと自然な暮らしを実感しようと街中からこちら実沢にやって来たそうな。


とうちゃん曰く
「環境学習は関心ごとの違いか女性中心のことが多かったけど、お父さんのDIYを狙いで、この規模でどうだろうと。」そして自虐的に「ちょっとDIYにしては大きすぎますけどね。」


はず手始めに犬小屋を草屋根に変えてみることに。そのデータでもって、こちらの「杜のあしびな」の施設も草屋根にしてみたいなと。


草屋根ってわかりま?要するに屋根に土を入れて、そこを屋上緑化にしてしまおうということです。


お〜そんな話をしているうちに、中田先生が到着。ほんとは序盤の話が一通り済んだあたりに到着すれば「ちょうどいいかなぁ〜」なんて狙ったところ、ぴったり超〜目立つタイミングで到着してしまった。あらら。


さて。本日の中田先生のお話!
ちょっとね。内容が激しすぎまして。まぁ〜これを本気で全文書いてしまったら、アチコチ関係先があったりしてマズイのでは?ってぐらい、目からウロコが落ちまくり。なので、だいぶ薄めて書きますね<<<ですので、是非とも講演を生で聴くことをお勧めします。


とりあえず緑化の現場に行ってみましょう。
まずは建設中の事務所予定地。なんかお店が繁盛しすぎて、母屋をカフェに乗っ取られてしまったそうで。。。いまは裏のキャンピングトレーラーで暮らしてるって。


そして漬物倉庫!
この中が、一番熱い日に47度にもなったとか。こりゃ発酵が進みすぎるんでない?
なので緑化も試してみようということです。


裏手に回って。。。ああ。これが犬小屋ね。
緑化が終わったら、こちらどなたかにプレゼントするけどって話なんだけど。。。うちネコだしなぁ。


なぜに?Tipiがあるの???
「近所の保育園の体験用に設置したんですよ」
なんかすでにここがインディオ居住区みたいなデジャブ〜既視感を覚えるのは、その服装のせい?


はい。土手を登ってって。なんだかすっごく山の上まで来た感じがするけど、ここすぐ裏手。。。


これな〜んだ?
「???なんですか???」
ゴボウです。
土との相性がいいらしく勝手に生えちゃうんだって。


そして山。。。ではなく土手の上から見たJRコンテナの上に


畳。
この畳、本だたみなので中までイグサがぎっしり詰まってて、20キロぐらいあるんだって。


そして「これな〜んだ」
いや、さっき聞きましたよ。ゴボウでしょ。
なんか相性はいいんだけど、ゴボウは食べるほど大きく育たないので、見た目だけなのでした。


バ●とニワトリは高いとこが好きなんで、登ってみました屋根の上。
この波打つ屋根が、ちょうど排水にもいいそうな。ふむふむ。


でないと、屋根が腐って落っこっちゃうんだって。


はいみなさん。屋上緑化の前に、頭上を緑化しましょう!
緑化帽です。


なんでしょね。楽しそうだけど。







あえてコメントなしってことで。


柳沼さんとこでは、講演会があるときは、みんな仲良くって軽食が出るんだって。(ぼくんち次の日もカレーなんだけど。。。まぁいいか)


先生とおとうちゃんが、なにか環境について語ってたようなんだけど。。。横にある瓶のせいで、焼酎飲んで世間話しているようにしか見えない


じゃ、中田先生の講座が始まるよ〜。


え〜先生は、神奈川県の秦野で育ちましてって。。。秦野ってわかります?すごく田舎でして。。。なんて話から、延々とこのあと2時間40分の大講座となりました。(全部は書けないよ〜。)


これが震災時の、仙台のガス管の配置図。
仙台新港には仙台市ガス局港工場があったんだけど、震災時の津波で壊滅しました。
だけど仙台市って思いの外早く、1ヶ月ぐらいでガスが復旧しましたよね。それは、仙台と新潟は、高規格なガス管でつながれていたからなんです。
50名以上のガス工事の専門家が集結したこともありましたが、図で言うところの左下。新潟からのガス管を通って天然ガスが供給されていたから、仙台市のガス供給は早くに復旧したのです。「業界的には仙台の奇跡と呼ばれています。」狭い業界だから聞こえてこないなぁ。


こちらは、温度計です。
いま指している温度は、31度。
そしてこの温度計は屋外に設置したセンサーの温度も拾ってくれまして、その温度も31度。


室内外の温度差がないですね。
・・・なんか黙ってしまう。


これは、この家の構造が断熱材をほとんど使っていないからなんです。「なるほど!」


これが、世界各国の家の断熱性能を、国の名前と寒冷地か温暖な場所かの地域区分で分け、図にしたものです。
この資料を中田先生は見て、気分が悪くなる思いがしたとのこと。目眩がしてくるってことですね。


家庭の断熱にはこのようなものを使います。ダウ・ケミカルの商標のもとで日本で生産されている、石油由来の断熱材です。
石油由来の他には、パルプを原料としたセルロース系と呼ばれるものもありますが、そっちは高額です。


これは、その中でも最も厚い部類のもので、幅5センチあります。


平成34年目標値と書いてありますね。0.03232W/(m・k)が平成34年のもの。こちらの製品は0.024W/(m・k)なので、もう少し熱を通さない。
ちなみに、wは電気の単位と同じワット。mはメートルで、kは、温度の単位の摂氏ではなく絶対温度の単位ケルビンですが、1度はセシもケルビンも一緒。


そして、ここからが気分が悪くなるシリーズなのですが、仙台市の温度区分って(4)なのです。なんか4の数字がやけに高いですよね。
こちら「H25基準・新法省エネ基準」って書いてありますので、この数値が適用されたのが平成25年。。。その前はもっと断熱に意識がなかった。


そして仙台といえば、一応、寒冷地なのですよね。
でもイギリス、ドイツ、アメリカ、フランスに比べて断熱性能が考慮されていない。つまり(4)じゃなくって(3)でも(2)でもいい場所なのに、ほとんど栃木県あたりと同じ断熱性能しか考慮されていないってことなんです。


つまり、家の中が寒いから、暖房を点ける。だけど断熱性がないからどんどんどんどん熱が逃げちゃう。
熱は暑いも寒いも同じなので、クーラーも一緒ですよ。せっかく冷やしてもどんどんどんどんどんどんどんどん。。。逃げてしまう。
それがいま建てられているの家の性能なんです。
「え〜〜〜〜!」
ほら。めからウロコがポロポロ。


そしてさらに重要なことが。
断熱性は無いと話しましたが、日本の家は先にサッシのアルミ化など、機密性の方が優先して設置されました。
すると、人間の吐く息が籠もってしまうのです。
世界中でいま、空気中の二酸化炭素の濃度は400ppmぐらいです。これは産業化の前は280ppmぐらいだったので、人間が化石燃料を地面から掘って、燃やし続けた結果が400ppmなのです。


そして、この二酸化炭素濃度が1000ppmを超えると、人の頭はボ〜っとしてきます。
さて、この計測器に息を吹きかけて見ましょう。
すぐに数値が上がる。


この計測器のほか、研究室では多種多様な計測器をあちこちにおいています。


例えば、体育館とかに人が集まって学芸会とか。すぐに1000ppmを超えます。
なので寒気が大切なのですが、今の家つくりには寒気も考慮されていない。だから、室内にカビが生えるなんてこともおきます。


薄い。ほとんど断熱性のない壁に、機密性の高い構造。もったいないですね。


1000ppm〜 眠気を催誘われるレベル
2500ppm〜健康に害を及ぼす恐れのあるレベル
5000ppm~ 危険レベル

ほんとだ。書いてある。


こちらは輸入品だそうです。
温度に気圧に湿度をひとつにまとめて表示する。


見た目もおしゃれですね。


こういった測定器を、各部屋に配置するなど、するといいそうです。


そして家に使われている木材の話。
大概の家の床材には合板が使われています。
木の粉末を接着剤で固めて、表面に色を塗ったものです。ですので、合板は湿気を吸わない。


そこで、先生の家ではお部屋のリフォームに合わせて、このような木の床や壁に切り替えているそうです。


木の壁は湿気を吸い、そして吐き出してくれるので、部屋の湿度変化が穏やかでいいそうです。
木は、切られてもまだ生きているのですね。


このような木を切ったキリ粉も、木の産地青森では売っています。ヒバの木です。いい香りがします。
防虫効果なども期待できますし、何より安らぎます。
木の産地では、このように無駄なく使うのです。


最後に、日本のエネルギーの図です。
日本のエネルギーの大半は、輸入に頼っています。中東などから買って来ているんですね。
それが、産業部門。業務部門。家庭部門。運輸部門などに分かれますが、正味利用エネルギーという考えがあります。
エネルギーは、実際に熱などの形で家から逃げたりします。車などは、動くために熱を使い、そのほとんどが逃げてしまいます。
なので、その比率を見て見ますと。
正味利用エネルギー5.65に対し、損失エネルギー11.32。
利用されないエネルギーは、倍近いのです。


日本は、海外から毎年20兆円近くのエネルギーを買っています。ですが、そのエネルギーは熱で逃げている。
例えば、木を燃やしエネルギーを得るなどの方法もあり、暖房用に木を使うとしたら、エネルギー効率は8割近いのです。
そのエネルギーを国産の木を燃やしたら、20兆円のうちのかなり大きな金額が、地域社会で循環し雇用を生み出します。いまは、中東などで、よその国の人の生活を支援しているようなものです。
こうやって、エネルギーの流れを見直すことで、豊かな社会ができるのです。


家の断熱性って何!
先生曰く、新幹線に乗って、函館に着いたらイカソーメンを食べるより先に北海道の断熱仕様で仙台で家建ててくれる会社を探したほうがいい!だそうです。それぐらい断熱性ってのが、いまの家つくりにはかけている視点なのだそうで。。。
他にも取り上げられなかったトピックがあるので、中田先生の講演を探して見に行ってみると、もう。。。目からウロコ落ちまくりです。
ありがとうございました〜。

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