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お盆だね〜。そして暑い。こんな時は打ち水だ!せんだいE-Action実行委員会企画の打ち水イベントだよ。

暑いですね〜。暑い上に、なんだか台風まで来ていて、もう日本列島は大変なことになっている。。。ってのは関東から西の方の話で、まだ仙台は雨は降ってきてません。(明日は雨だって。ひょえ〜あぶない)なので、今年も恒例!お盆の前の「せんだいE-Action 打ち水だ!」in一番町四丁目商店街の様子をお届けします。

はい。松尾芭蕉さんです。マイクを握るとそりゃ〜もう。よく通る声で商店街を通るみなさんにお声がけ。「2時になりましたら伊達武将隊と打ち水を実施します。お子さんも、通りがかりのみなさんも集まって〜。
では政宗さま。打ち水の効果のほどをお教えください。」


皆の者。この暑さというものが何処からくるかわかるか?ひとつは日差しの強さ。二つ目は空気の気温。そして三つ目は、暖められた地面の熱によって、暑さを感じるのだ。それを下げることができるのが、打ち水だ。
朝と晩、あらかじめ打ち水をすることで、熱の上昇を防ぐことができ、故に、涼しく過ごすことができるのだ。

せんだいE-Action実行委員会からは、小林委員長からご挨拶。
「みなさん。本日はお集まりいただきましてありがとうございます。打ち水の効果は、科学的にも立証されています。賢く暮らして省エネを実現しましょう!」

せんだい・杜の都親善大使のお嬢さん。日比野愛さんと俵谷理瑶さんです。浴衣姿がかわいいなぁ〜。

日々祭りも続き、七夕も終わって、楽しんでいる間に疲れもたまっている。暑さにも弱くなっている。いまだからこそ、熱中症にも気をつけねばならん。
なぜ我ら武将が打ち水を実践しているのか?あの震災後、われらは3E推進武将隊として活動しておる。3Eとは、省エネ、創エネ、蓄エネ。この地球が生み出す力、人間が生み出すエネルギーだ。震災から8年がたった。改めてエネルギーの大切さを実感する時だ。

エネルギーの大切さを感じ、この杜の都から伝えていこうではないか!
みなみな、打ち水をする心の準備はできているか!

オ〜!!!

では行くぞ!いざ!出陣。

じゃね。重綱様。子供達に水の入ったバケツを配ってください。

では、せんだいE-Actionの掛け声で水を撒くぞ。
せんだい。E-Action!

もう一回やるぞ。E-Action!

ではこのまま広瀬通まで行くぞ!

祭りの準備もあるから、椅子にはかけぬようにな。E-Action!

今日はね。テレビ局もいっぱいきたよ〜。夕方のニュースだ!

E-Action!

高いとこから。E-Action!

いざ。出陣だ!

E-Action!

E-Action!

は〜い。ここまで来たら、給水です。

すでにヒンヤリしてきているね〜。

さて、芭蕉さん。何かを取り出したと思ったら、GoProじゃないですか!

進化してますね〜。ハイテク歌人です。

さ。打ち水だ!

E-Action!

そして一周して帰ってきました。
昔からの打ち水で暑い夏をのりこえよう!

続いて、集まってくださった皆様に、感謝の演舞。

カッコ良いです。

ありゃりゃ。芭蕉さんは筆で踊ってました。場内には笑いが。。

そしてお館様が、センターで、

ポーズを決め、終了!

赤いシャツの外国の人は大感激。楽しんでましたよ〜。

はい。演舞の後は、みんなで、仙台・宮城にございん音頭を踊って、楽しみましょう。

お嬢さんたちも「ございんございん」

〜〜ってことで今年も、せんだいE-Action実行委員会企画「打ち水」は、滞りなく終わりました。なにより雨が降らなくてよかった〜。
成功を祝して、勝どきだ!
エイエイオ〜!

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お盆の初日。迎え火だね。せんだい竹灯り。スタートしたよ。


お盆の迎え火ですね。七夕の竹を再利用した、竹灯り。一番町四丁目商店街で始まりました。

なんか、いつもの年と写真違うでしょ。
50mm f1.4 planarって、特殊レンズ持ってきたんだよ。50mmってのはカメラを勉強するときの、一番最初に触るレンズ。だけど今日のこれは、ボケみがすごいよく出るレンズなのだ。

ではでは。

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東京スリバチ学会×仙台ふららん 仙台鉄道跡を探索するぞ!

なんだか、暑い日が。。。続くね。
さすがにこ〜んなに暑くては、な〜んにも考えられない!なので、ちょっとだけ涼しくなるように。雨の日のレポートです。ほんとは先月にあった講座だったんだけどね。ちょっと忙しすぎてアップが遅れました。ゴメンナサイ。。。
仙台ふららんって旅の企画がありまして。仙台の街をぷらっと歩いて、街の魅力を再発見しましょう!ってプチ旅なんですね。

そしてこの方が、旅の案内人としてやってくるってことなので、喜び勇んでやってきたわけなんです。おなじみ!東京スリバチ学会から皆川先生です。

地下鉄南北線の駅から出発しまして、もうなんだか謎の方向を指差す先生。なんでしょう?


池だ!池がある!!<<これ正確には貯水池。
真美沢って、黒松駅から北に伸びる谷間に降りていくそうです。

もうみんな、大冒険の始まりでワクワクです。

ちなみに、この日は雨です。
皆川先生のイベントは雨です。

なぜなら皆川先生は雨男だから。でも。。。いままで集中豪雨に大雪に、そして今回は台風でした。キビシすぎる。

おお〜。こんなところに池がある。

そしてこの池。地下鉄南北線からチラッて見えていたのね。

そして真美沢には、田んぼがあった。

あぜ道のお散歩。用水路には水が流れていますね〜。

いったいどこに流れていくのだろう?わからないことばっか。

でも、なんとなく気になるってことで、団地脇の階段を登ってみました。登らなくても出るとこは一緒なんだけどね。

そしてら、あれれ?ここの擁壁って、花壇になってない??


なんか。こういう工夫って良いよねぇ。
擁壁そのものがコンクリートのブロックで積まれていて、そこに草花を植える工夫。つまり水も根っこも通すってことなのだね。

ちっちゃな工夫ってのは、国土の小さい日本ならではなのだなぁって。最近思いました。

さてさて。真美沢を出まして七北田駅方面へ向かいます。

と。なんか怪しい道路が左手に。なんで道の真ん中に植栽があるの?

これが今回の旅のもうひとつの目的。旧仙台鉄道の痕跡探しでした。
大正〜昭和初期に、仙台の通町から古川まで延びていた軽便鉄道だそうです。

で、記念写真を撮ったのは、ここが高架の下で雨が当たらなかったから。

そしたら!「これ、野生のアスパラでない?」ほんとだ。

仙台川も、水量が多いようで。

そうこうしているうちに、七北田駅に着きました。
ここってかつて、地下鉄南北線が七北田止まりだった頃にパークタウンに向かうバスが発着していたそうな。だからこんなに広いのか。

はい休憩ね〜。雨なので、ちょっと助かりますな。
昔はここに、おいしい立ち食いそば屋さんがあったんだって。

さて出発。かつての七北田駅の北側は、田んぼの広がる風景だったので、いまは「農家さんだったのかな?」ってお宅とマンションが立ち並ぶ。不思議な光景。

この記事を書いている灼熱地獄からは考えられない、7月の雨続きでありました。

そして皆川先生の発見。この水路は、仙台川に続く支流ではないかい?

近隣にはこんな支流がたくさんあったそうな。
そして、七北田橋から下流側を望むと、そこには。。。軽便鉄道が渡った橋があったのだけど、もう遺構とかはないのかな?

「そこの土手の感じがおかしい」「あそこの家の立ち並び方は怪しい」

言われてみますと。右の擁壁が変なところで途切れていますね。。。その反対側の土手のコンクリも怪しい。

そして、七北田橋の下にも怪しい水路が。ほんとうに支流は、南北からたくさん流れ込んでいたようです。

橋を渡ると、居酒屋いっぱい。ボクハココデナラ、イキテイケル。

そして二柱神社に着きました。

茅の輪がある!今日は茅輪神事の日なんだね。なんとタイミングの良い。

せっかくだから、休憩ついでに潜っていきましょう。
で、中略。さすがに今日は神事の境内では写真が撮れなかったなぁ。ひとが願い事しているしね。

さ。ワイワイ歩こう。七北田川。

石留神社。志波彦の神様が馬で川を渡るときに、石でつまずき冠を落とし「ええい。ここより下流に石を置いてはならん!」としたというけど。

皆川先生曰く、山からジグザグに流れてきた七北田川はここから平野部に入り、緩やかに直線的になるので、岩が目立って少なくなるそうです。なるほどね〜。
そして敷地は河川で登記されていることを見て、ますますココの土地が線路跡ではないのかと怪しく思うのであった。

そしてまた、線路跡を探して歩く。
「ん?なんだか怪しい土地の境界だ!」

見ると、向かいのマンションも、この一棟だけ角度が違う。。。こういう目線で線路跡が見つかってしまうのですね〜。

そして泉中央の駅前通りの、ちょっと北側、裏の隣の道に、曲がりくねった線路の跡が。

こんな空き地も怪しい。仙台鉄道は廃線になってからずいぶん経つので、線路とか枕木とか現物は残ってないのですが、土地区画割りや道路に痕跡が残るんですね。

そして日本酒の一の蔵の泉本店の敷地「ここには七北田駅があり、旧奥州街道七北田宿との人の往来がありました」

じゃ、休憩。皆川先生は休憩の時に必ずパルムを食べる。

ありゃリャ!ヘンテコな信号!!
この信号。もう近隣ではほとんど残っていない珍しいものだそうな

さて、さらに軽便鉄道は北へ続く。道路がね。良い感じにうねっていて、たまに土手が切られていて、明らかに人の手で作った切り通しなんですよ。味わい深いなぁ。

地層に関心!だけど専門でないから、いまいちわからないそうです。でも、土砂が階層状に積み上がっているのは、わかるなぁ。

泉町の道標発見!いつの頃のだろう?

線路跡は、ちょうど東北学院大学の真下あたりで、国道4号に出る。
「だからこの交差点に、みょうに緩やかな道が、変な角度で合流していたのか!」物事にはちゃ〜んと理由があったんですね。

そして、その近隣にあった。。。ここを毎日通るひと曰く「説明できない施設」

なんだろう?山のように神様が祀られていて。

誰か理由を説明してくれ〜。<<さっきエラそーなこと言ってたのに

こんなにたくさんの神様インストールしたら、機能障害起きないのかな。。。

そして七北田中学校の前で記念写真。特に意味はありません。たんに看板目立ってたから。

ここ一帯は、奥州街道の旧七北田宿です。なので、各戸のあいだには、こんな排水路があるのです。ただ、それが近代でも生きているのが素晴らしいなぁ。

そして間口で税がかかるので、こ〜んなうなぎの寝床のような敷地ができちゃうんですね。

ここには養豚場があったそうな。なので、この横丁の名前は「とんとん横丁」けっこうリーズナブルに酔えるそうですよ。

そのお向かいのお宅の庭に、明治天皇が東北を巡幸されたときの休息地の碑が立っているそうな。奥の黒いのだね。あんまり顔突っ込むとSECOMに引っかかりそうだな。。。

さてさて、そんなこんなで雨の中歩いてきました。よい道だなぁ〜ここ。でも自転車は通っちゃダメだよ。

今日の最終目的地。泉中央が見えてきた!

ん?逆ピラミッド??それはルーブルだ。

ってことで、到着しました泉中央駅。
今回はねぇ〜。台風じゃさすがにデジイチ持ってくるわけにはいかず、コンパクトデジカメ(防水)で撮りました。だからアングル微妙だったんです。ゴメンね。

仙台ふららんでは、こ〜んな楽しい企画をたくさん用意しているそうな。
もともとは、街をよく知ろうって市民講座から生まれたグループだそうです。
今後の予定もサイトに掲載されているので、是非ともチェックしてみてね。
ではでは。皆川先生ありがとうございました!
次回は晴れにしようね。またね。

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ヨシ原をめぐる生きもの達の夏物語

生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~
夏の音~カッコウを呼び戻せ!ヨシ原活用大作戦~
『ヨシ原をめぐる生きもの達の夏物語』 レポート


令和元年6月29日(土曜日)、雨の心配される中、若林区にあるせんだい農業園芸センターのヨシ原で暮らす生きもの達の姿を観察するために、夏の生きもの観察会を行いました!
生きもののことを教えてくれるのは、昨年に引きつづき、宮城県森林インストラクターの太田先生と西谷先生です。
市民の皆さまとヨシ原の観察会やヨシ刈りを始めて2年。
ヨシ原にすむ生きもの達に変化はあるのでしょうか?
ここでは、3年目を迎えた「ヨシ原をめぐる生きもの達の夏物語」の様子を少しだけご紹介します。


午前10時、3年目となった「ヨシ原をめぐる生きもの達の夏物語」が始まりました!みなさん、仙台市の鳥は何か知っていますか?そう、カッコウなんです。ヨシ原にはカッコウを始め、様々な生きものが暮らしているんですよ。


宮城県森林インストラクターの太田吉厚さんと西谷理恵さんを先生に迎え、農業園芸センターにいるたくさんの生きもの達を紹介してもらいます。まずは、一番数の多い植物たち。「生態系ピラミッド」の一番下に位置しています。


そして昆虫、鳥、猛禽類…ピラミッドの上に行くほど少数になりますが、みんな影響を与え合って生きているそうです。どれも大切な生きものなんですね。


早速、外に出て生きもの観察!まずは生きものをしっかり見られるように、西谷先生から双眼鏡の使い方を教えてもらいます。右目、左目、それぞれの見え方を調整すると、自分仕様の双眼鏡に!


一点を見つめて、はっきり見えるか確認します。大人も子供も、みんな集中して調整しています。


調整が終わったら、次は先生が隠したかっこうのぬいぐるみを探す練習。ポイントは、双眼鏡をのぞく前に目で確認してから双眼鏡で見ること。みんな、見つけられたかな?


双眼鏡の使い方を覚えたら、ヨシ原へ移動する途中に、農業園芸センター敷地内のビオトープで生きもの観察。何がいるのかな?


ここには、仙台市の沿岸部、井戸地区に住むメダカがいるそうです。みんなで観察するために、西谷先生が水面に網を近づけてメダカを上流の網へ追い込みます。メダカは、鳥が水面に来ていると勘違いして逃げるんだって!


上流にしかけていた網にメダカたちが到達!みんな、どれくらい捕まったのか気になっています。


網を広げてみると・・・大人のメダカはうまく逃げてしまったようで、捕まったメダカは赤ちゃん数匹。生きものたちを観察しやすいように、水槽へ移します。


どんな生きもの達がいたかな?


他にも色々な魚がいました。小さなビオトープですが、こんなに色々な生きものが住んでいるんですね。


ビオトープには、アマガエルの赤ちゃんも泳いでいました!


「赤ちゃんガエル、捕まえたよ!」手のひらを広げると、元気いっぱいな赤ちゃんガエルはすぐに飛び出していきました。


さらに敷地内を移動します。敷地内には様々な樹木も植えられていました。太田先生から、ヒマラヤスギにたくさん付いているケムシを教えてもらいます。5センチくらいの立派なケムシもいました!


ようやくヨシ原に到着!ヨシは青々と、子供たちの背よりも高く成長していました。ここにいる生きもの達を知るために、太田先生がワナを仕掛けていたので、早速子供たちに回収してもらいます。


ワナはプラスチック製コップに餌を入れたもの。小さな虫たち、結構おびき寄せられていますね。コップの中にずいぶん入っていました。


全てのワナに入った生きものを、トレイに広げます。ダンゴムシ、ゾウリムシ、クモ、ゴミムシ、ハサミムシ…子供たちは興味津々で太田先生の説明を聞いています。


そして、この虫たちを食べているのがオオヨシキリ。ヨシ原に巣を作って暮らしています。


今日はあまり聞こえませんが、大きな声で「ギョギョシギョギョシ」と鳴く鳥です。そういえば、最初に「市の鳥がカッコウ」という話があったのに、さっぱりカッコウが出てきませんね…実はオオヨシキリとカッコウ、関係があるんですよ。


わかる人、いますか?・・・なんと、この小学生が「托卵」と教えてくれました!カッコウは自分の卵をオオヨシキリの巣に産み、代わりに卵を温めてもらいます。カッコウを増やしたいなら、オオヨシキリを増やさないといけないんですね。


最後に、ヨシ原の裏側に広がる大沼で双眼鏡を使って生きものを観察します。
どんな生きものが見えるかな?


大沼のヨシの影に、巣を見つけました!バンという鳥の巣で、見づらいですが、中に親鳥とヒナがいます。ずっと観察していると、親鳥が警戒してしまうため、観察はささっと終わらせます。


岸に近いところには、ハスが生えていました。今年はなぜか大沼の水量が多く、水面に浮いている葉も少ないとのこと。よく見ると、その葉の上に何かいますね。


これは、クロイトトンボ。見える範囲でも、ハスの葉の上にも何匹かいて、まるで休憩しているかのようでした。


双眼鏡よりも遠くがよく見えるスコープも設置。遠くで子育てしているカンムリカイツブリの親子を、みんなで順番に確認しました。


これは昨年の様子です。昨年は3つがいが子育てをしていましたが、今年は1つがいとのこと。遠かったため写真は撮れませんでしたが、スコープではしっかり見れました。


ヨシ原から管理棟へ戻る途中、太田先生から「管理棟外壁についているスピーカーに注目!実はここに、昨年からスズメが住み着いているんです。」との話があり、みんなで静かに見守ります。


今日は、親すずめがさっと出入りするところしか見ることができませんでしたが、去年はこんな写真を撮ることもできました。


部屋に戻ってから、太田先生が農業園芸センターに定点カメラを設置して録画していたビデオを使って、生きもの達について解説していただきました。


これは、カモがヨシ原付近をお散歩している様子。一週間前の朝7時頃の様子です。


これはなんだかわかりますか?日本の国鳥、キジです。農業園芸センターには、よく遊びに来ているそうです。


次は、ヨシ原近くの木の枝の上で、元気に鳴くオオヨシキリ。一昨日の午前中の様子です。会場では、ビデオに収められた元気な鳴き声も聞くことができました。


最後に、太田先生と西谷先生が生きもの観察コーナーを用意してくれました。子供だけでなく大人も気になりますよね。


参加者のみなさんの声を、少しだけご紹介

どの生きものが何しているのがおもしろかった?

  • バンが営巣しているところ
  • バンが巣の上でキョロキョロしていたところ
  • ケムシが食べつくしているところ
  • 小さなサギが1羽で飛んでいるところ
  • オオヨシキリが鳴いているところ
  • オオヨシキリが飛んできたところ
  • メダカが捕まらないように逃げているところ
  • カエルが泳いでいるところ
  • スズメがスピーカーに入っていくところ    

今日の話の中で、印象に残っていること、友達に教えてあげたいことは?

  • 人工の沼なのに意外に水量調節ができていなくてハスなどに影響が出ていること
  • メダカに北と南と種類があること
  • ヨシの刈り取りをしたところとしていないところの差。営巣に差が出ること。
  • 托卵について。オオヨシキリに卵を預けて育ててもらうカッコウは頭がいいなと思いました
  • スズメは人間が無関心に歩いていれば気にしないが、人間が見ていると気にしてくること
  • 人間以外の生きものも安心して住める環境を皆で作ること
  • 特定外来生物がここにも生息していること
  • アメリカザリガニは法律で殺処分するよう決められていること
  • 外来種(ドジョウ)について
  • バンが大きな巣を作っていたこと
  • カイツブリが見られたこと
  • 仙台市の鳥がカッコウだということ
  • ずっと見ていると、子育てしなくなること
  • 枯れたハスの花にたくさん穴が空いていること
  • ヨシ原にたくさんの虫がいること

今日の感想

  • 自然を観察するのは楽しかった
  • 子供達と一緒にゆっくり歩いて説明を聞くことができ、いい時間を過ごせた
  • 大沼の水位が高かったためか生きものがあまりいなかったのが残念
  • 沼の近くでたくさんの動物たちや昆虫などを身近に感じることができ、とても楽しめた
  • ヨシ原が来年どうなっているか楽しみ
  • 普段双眼鏡を使う機会がないので、新鮮で楽しかった
  • 双眼鏡の使い方が難しく、鳥をちゃんと見ることはできなかったが、貴重な経験ができた
  • 色々な生きものたちが子育てしていてすごいと思った
  • 冬のイベントにも参加したい

次回は11月に、冬の生きもの観察会を行います。今回とは違ったいきものの姿を、ぜひ見に来てください!

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虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~

8月30日(金)18時00分~20時00分(雨天決行)
虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~
株式会社エコリス、仙台市博物館
平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。市の虫スズムシなど、虫の声を楽しむ歴史や文化などについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。





■開催日時
8月30日(金)18時00分~20時00分(雨天決行)

■講座タイトル
虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~

■講師
株式会社エコリス、仙台市博物館

■講座概要
平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。市の虫スズムシなど、虫の声を楽しむ歴史や文化などについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。

■募集人数/対象
親子30名 ※抽選(当選者にのみ8/24までご連絡)

■申込締切
8月21日(水)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、お子さんの年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

「虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~」チラシ(PDF/1.3MB)

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クマ・イノシシ対策講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~

8月24日(土)14時00分~15時30分
クマ・イノシシ対策講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~
(株)地域環境計画 小野 晋氏
(一社)サスティナビリティセンター 相澤 あゆみ氏
近年、人里周辺に出没するクマやイノシシが問題になっており、人身被害等の発生が懸念されています。クマ及びイノシシの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。





■開催日時
8月24日(土)14時00分~15時30分

■講座タイトル
クマ・イノシシ対策講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~

■講師
(株)地域環境計画 小野 晋氏
(一社)サスティナビリティセンター 相澤 あゆみ氏

■講座概要
近年、人里周辺に出没するクマやイノシシが問題になっており、人身被害等の発生が懸念されています。クマ及びイノシシの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。

■募集人数/対象
40人 ※参加確定の方にはご連絡をいたします。

■申込締切 ※申込締切を延長いたしました。
8月22日(木)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■主催
環境局環境共生課、経済局農業振興課

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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“生ごみ”って、本当にごみなの?~生ごみからエネルギーを作ろう!~

8月10日(土)13時30分~15時30分
“生ごみ”って、本当にごみなの?~生ごみからエネルギーを作ろう!~
東北大学大学院農学研究科 准教授 多田 千佳氏
“生ごみ”は、エネルギーを生み出す材料になります。微生物の力を使って、バイオガスを作るしくみを実験しながら学びます。バイオガスで沸かしたお茶で乾杯しましょう!





■開催日時
8月10日(土)13時30分~15時30分

■講座タイトル
“生ごみ”って、本当にごみなの?~生ごみからエネルギーを作ろう!~

■講師
東北大学大学院農学研究科 准教授 多田 千佳氏

■講座概要
“生ごみ”は、エネルギーを生み出す材料になります。微生物の力を使って、バイオガスを作るしくみを実験しながら学びます。バイオガスで沸かしたお茶で乾杯しましょう!

■募集人数/対象
小学3年生以上の子どもと保護者 12組 ※抽選(当選者にのみ8/3までご連絡)

■申込締切
7月31日(水)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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夏休みの自由研究にいいかも?キリバスのこと、地球温暖化のこと、SDGsのこと。

8月4日(日)13時30分~15時30分
夏休みの自由研究にいいかも?キリバスのこと、地球温暖化のこと、SDGsのこと。
一般社団法人日本キリバス協会 代表理事 ケンタロ・オノ氏
夏休みの自由研究、どうしたらいいか毎年悩みますよね?

今年はそのヒントとして、中央太平洋のキリバスと地球温暖化、そして最近よく耳にするSDGsを日系キリバス人のケンタロ・オノさんから教わります。





■開催日時
8月4日(日)13時30分~15時30分

■講座タイトル
夏休みの自由研究にいいかも?キリバスのこと、地球温暖化のこと、SDGsのこと。

■講師
一般社団法人日本キリバス協会 代表理事 ケンタロ・オノ氏

■講座概要
夏休みの自由研究、どうしたらいいか毎年悩みますよね?

今年はそのヒントとして、中央太平洋のキリバスと地球温暖化、そして最近よく耳にするSDGsを日系キリバス人のケンタロ・オノさんから教わります。

後半は、ストップ温暖化センターみやぎによる地球温暖化教材などを用いた体験学習も行います。

■募集人数/対象
小学生以上の子どもと保護者 50組 ※抽選(当選者にのみ7/27までご連絡)

■申込締切
7月31日(水)・・・締切を延長しました。

■会場
東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館 大講義室

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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ユースカレッジ第1回オリエンテーションを実施しました

6月17日(月)にせんだい環境ユースカレッジ第1回オリエンテーションを実施しました。ユースカレッジ生6名が参加し、自己紹介、アイスブレイク(省エネ行動トランプで省エネ七並べ)、環境教育についての講義を受講しました。これから12月までの6ヵ月間、環境について様々な面から学び、体験するプログラムを予定しています。

 引き続き参加者を募集しておりますので、是非お気軽にお申し込みください。
(詳細は募集案内をご確認ください。)

お申込み・お問い合わせ先

FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580
E-Mail  feel_sendai@city.sendai.jp

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エネルギー実験室

8月2日(金)10時30分~12時00分
「エナジーカフェ夏休み企画『親子でDIY!直流ベランダ発電!』
NPO法人環境エネルギー技術研究所 早川 昌子氏
夏休み企画として小学生の親子向けに開催するDIY講座です。
午後には作成した太陽光パネルで発電した電気を使った、ガラスエッジング体験(参加無料)もあります。





■午前の部
「エナジーカフェ夏休み企画『親子でDIY!直流ベランダ発電!』」

■時間 8月2日(金)10時30分~12時00分

■講師 NPO法人環境エネルギー技術研究所 早川 昌子 氏

■内容 夏休み企画として小学生の親子向けに開催するDIY講座です。
小さな太陽光発電システムを作り、再生可能エネルギーを暮らしに取り入れる方法や災害時に役立つ知恵を学びます。組み立てたシステムはお持ち帰りいただけます。

■会場 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■定員 小学生以上の子どもと保護者 7組 ※抽選(当選者にのみ7/27までご連絡)

■参加費 2,000円(税込)/1組
※材料費の一部です。残りは NPO 法人環境エネルギー技術研究所が負担します。

■申込締切 7月24日(水)

■申込方法 メールまたはハガキ、FAXに必要事項を記入してお申し込みください
(必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号)

■午後の部
「太陽光発電を使ったキーホルダー制作とガラスエッジング体験!」

■日時 8月2日(金)13時00分~16時00分

■内容 太陽光発電パネルで発電した電力を利用し、海洋ごみを使ったキーホルダー作りや、ガラスコップなどにエッジング体験ができます(コップはご持参ください)。

■会場 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)
※入場無料、申込不要。

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