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未来プロジェクトin仙台の採用企画が決定しました

平成31年度は環境の芽部門1件、環境の樹部門3件の応募があり、一次の書類審査、二次の公開プレゼン審査を経て4件全ての企画が採用されました。今後、各企画の進捗状況をご紹介いたします。

【環境の芽部門】1件

企画名被災地荒浜で、海岸清掃と海洋ごみをつかったアクセサリーづくりワークショップ
団体名環境系学生団体海辺のたからもの
内容荒浜の海岸で清掃活動を行い、拾ったプラスックごみを使いアクセサリー作りのワークショップを行う。アクセサリーの材料集めという動機づけにより、楽しみながら海岸のごみを回収することができ、また海岸清掃や海洋ごみ問題について関心を高めることを目的とする。

【環境の樹部門】3件

企画名植物界の「災害遺産」ミズアオイを知る連続ワークショップ
団体名NPO法人日本ビオトープ協会(北海道・東北地区)
内容震災後津波浸水域に一斉に出現したミズアオイをテーマに、生息地観察、収穫・調理、埋土種子の探し出し等のワークショップをとおして、生物多様性保全と防災についての意識を喚起し、価値観を変え行動を促すことを目指す。
企画名認知症のある方もみんなで一緒に!山や畑の自然物を活用して楽しもう!
団体名ヒトキタシャベル
内容幅広い世代を対象に認知症等の疾患のある方と一緒に山や畑をフィールドに自然体験を行う。活動をとおして自然環境保全の意識の向上を目指す。
企画名食用廃油の資源化
団体名宮城学院中学校高等学校 特活自然科学班
内容食用廃油をコウボの作用により有効なたんぱく質に変える方法を実験する。現在ディーゼル燃料として再利用されている食用廃油の未来を見据え、新たな技術の確立を目指す。

お申込み・お問い合わせ先

FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580
E-Mail  feel_sendai@city.sendai.jp

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仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~

7月7日(日)10時00分~12時00分
仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~
鳴海屋紙商事株式会社 部長 鳴海 幸一郎氏
仙台七夕まつりの由来や、仙台市立の小中学校に通う児童生徒による故郷復興プロジェクトの折り鶴が再生紙に生まれ変わる過程を教わります。





■開催日時
7月7日(日)10時00分~12時00分

■講座タイトル
仙台七夕の由来と再生紙~8万羽の折り鶴のゆくえ~

■講師
鳴海屋紙商事株式会社 部長 鳴海 幸一郎氏

■講座概要
仙台七夕まつりの由来や、今年で3年目を迎える仙台市立の小中学校に通う児童生徒による故郷復興プロジェクトの折り鶴が再生紙に生まれ変わる過程を教わります。七夕飾りに込められた願いを学びながらの「ミニ七夕飾りづくり」ワークショップも行います。

■募集人数/対象
小学生以上の子どもと保護者 15組 ※抽選(当選者にのみ6/29までご連絡)

■参加費
1,080円(税込)/1組

■申込締切
6月26日(水)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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海のゴミを無くそう!海ごみゼロウィークで、七ヶ浜町表浜(外人浜)の清掃をしたよ。

今日は海洋ゴミの話だよ。
ここのところ話題になっているよね。海岸に打ち上げられたクジラの胃袋の中から大量のプラスチックが出てきたとか。目に見えないマイクロプラスチックとか。砂浜にもゴミゴミゴミ。ビニールとかペットボトルとか全部まとめて「プラスチックゴミ」なんて呼ばれてます。

子供の頃に「プラスチックは散らかしたら、ず〜〜〜〜っと消えないからポイ捨てはダメ」って言われてたはずなのに、なんだか海岸に打ち上がるゴミを見てると虚しくなる。。。ということで、みんなで汚れてしまった海岸を「綺麗に掃除するぞ!」って集まってきましたのは、仙台を拠点にSUP(スタンドアップパドルボート)のレースなど主催しているNorth Shore SUP CLUBの皆さん。
「近年はマイクロプラスチックも深刻な問題となってます。環境省主体の「海ごみゼロウィーク」が5月27日から実施されるのに合わせて皆さんと海岸清掃を行おうと思います。」と、代表白土さん。

ドッと一直線に海岸へ向かう行動力はシーマンシップだねぇ〜。
海の人たちはちょっとの迷いが転覆につながるんで、グズグズしません。ゴミ袋を片手に拾うひろう。

この「海ごみゼロウィーク」では、日本中で1300の団体が清掃活動を行なっています。実際のところ、海岸に打ち寄せられるゴミってのは海に直接捨てたものではなく、陸の上の人がその辺にポイって捨てたものが、風に乗って側溝に落ちて川に入って、延々と流れてここにやって来るそうな。

こんな小さなヒモでも、ぷかぷか浮くと紫外線で分解されマイクロプラスチックになる。
海上の汚染物質は大半は石油由来だから石油製品と親和性が良く、その汚染されたプラスチックを魚が食べ、それを人間が食べ。。。冗談では無いんですよ。世界中で作られた海水由来の食塩を詳細に調べたら、プラスチックの入っていないものがなかったそうな。。。

なので、環境に散らかったゴミは、人の手で丁寧に取り除くしか無いんですよ。
でも、新品のタイヤまであったのは、なぜ???

こうやって集められたプラスチックは、いろんなものが付着しているからリサイクルが出来ないんです。きちんと分ければ資源だというのに。。。ちなみに七ヶ浜町ではあらかじめ町役場に相談すると、清掃したゴミは後日に回収してくれるのです。なので、思い立ったらまず役場に相談!

さて、清掃が終わったら、遊ぶに決まってるじゃ〜ん♬
大好きな海だから、綺麗に気持ちよく遊べるようにしたいんだよね。
じゃね〜。

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未来プロジェクトin仙台の公開プレゼンテーションを行います

持続可能な社会を実現するため、環境に配慮した行動を市民に促す企画を募集・実施する『[環境社会実験]未来プロジェクトin仙台』では今年度、4団体の応募がありました。
このたび、1次審査を通過した団体による公開プレゼンテーションを行います。環境に興味のある方はどなたでもご来場いただけます。お気軽にお越しください。

日時   6月8日(土)14:00~15:30

会場   せんだい環境学習館たまきさんサロン(青葉区荒巻字青葉468-1)

応募企画 

【環境の芽部門】

  1. 企画名 「被災地荒浜で、海岸清掃と海洋ごみをつかったアクセサリーづくりワークショップ」
    団体名  環境系学生団体海辺のたからもの

【環境の樹部門】

  1. 企画名 「植物界の『震災遺産』ミズアオイを知る連続ワークショップ」
    団体名  NPO法人日本ビオトープ協会(北海道・東北地区)
  2. 企画名 「認知症のある方もみんなで一緒に!山や畑の自然物を活用して楽しもう!」
    団体名  ヒトキタシャベル
  3. 企画名 「食用廃油の資源化」
    団体名  宮城学院中学校高等学校 特活自然科学班

※事前の申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

お問い合わせ先

FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580
E-Mail  feel_sendai@city.sendai.jp

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年度が変わったので、E-Action実行委員会で新年度の方針を話し合ったよ

年度が変わって、まぁ、使い古されてきた言い回しだけど元号も変わったし、外はポカポカと季節も変わったしね。春だねぇ〜。今年度のE-Action実行委員会では新しいことに挑戦できないか!ってことで、実行委員会を開催しました。


陽気も良くなりまして、皆様お集まりいただきまして有難うございます。
会議の中でもおいおい出てきますが、この実行委員会は仙台市の地球温暖化防止協議会の地域協議会という位置付けはあるんですが、あんまり固く考えることなくみんなで一緒に活動できる場にしていきたいと考えています。参加している皆さんにはこの場を良い意味で活用してもらえればと思います。


まずは年度が変わったということで、昨年度の事業報告について、報告です。(記載はざっくりですが)平成30年度の環境普及活動のイベント総参加者数は5422人(前年度5208人)と、前年度を上回りました!新たに実施したイベントとしては事業者セミナーがあり、企業向けの環境活動の啓発ができたのではとのことでした。


3E啓発活動としては、シンプルアンドスローライフの会の皆さんの協力のもと、小学校へ大規模な緑のカーテンの設置をしまして環境教育を実施しました。
平成30年度は大沢小学校と小松島小学校の2校に設置しました。
また、家庭向けには緑のカーテンの種子を5000袋ほど配布を行いました。


できれば皆さんに、このようなイベントに負担にならない範囲で参加してもらえればと思います。自分たちにできることがあればとか、イベントはパネル一枚でも参加ができますので「どうしたら協力できるかな?」と思いましたら事務局に相談していただければと思います。
日産サティオさんなんか、かなりの数を参加されましたけど、どうでしたか?


はい。電気自動車からの給電などのディスプレイは、いままでは持ち寄りの扇風機を回したりとか、テレビやビデオを点けて流していたのですが、イオンの植樹祭ではメンバーの日本デザイナー芸術学院の学生さんの下絵でガラスエッジング講座をしたりとか「こういう使い方もあったか!」と、人が集まる場でのアピールができたと思います。


地球温暖化防止センターでも荒町商店街の子供達の打ち水イベントの前に事前学習を行ったりと、イベント当日の子供達の言動を見ていると効果が出るのだなと感じてます。


株式会社北洲では毎回実施しているのが3種類のサッシガラスの違いでどれぐらい熱が伝わるのが変わるかを比較体験してもらっています。皆さん漠然と「自宅は寒いし光熱費がかかるのでどうしたら良いのだろう」と考えていらっしゃったのですが、会場で直接市民の方と関わって、弊社の提案も聞いていただける良い機会だと、考えています。


そして新年度の計画です。省エネ節電行動の促進。グリーン購入の促進。緑のカーテンの促進を三本の柱として、事業を進めていこうと計画しています。


節電所など、市民参加イベントをヒントとして活用し、節電行動を普及させようと考えています。ひとつ新たな取り組みとして、交通局と連携しまして節電行動で当選することで、さらに環境負荷の低い行動に結びつける意味で、公共交通機関で使えるicscaポイントをプレゼントで提供することにしました。


他に何かありますか?
全国地球温暖化防止センターで、環境学習ツールとしてパネルを開発していまして、それをどこかで活用できないかと考えていたので、今年度はイベントなどの会場へ持ち込みたいなと考えています。
それとうちエコ診断を実施していますが、宮城県はどうしても寒いので給湯費が高くなるという相談が多いです。そこに断熱をキーワードで話ができればと思うのですが。


そこなんか、北洲さんがお手の物とは思いますので、いかがです?
「何がどの規模か?っていうことが判断に悩みますが、実際にリフォーム施工した例を見ていただくとか展示場を見ていただくなどはあります。実際に改修した現場を見ていただくと驚かれると思います」
〜〜断熱は、中田先生の講座でもありましたね。産学官で提携できるといいですね。


そして最後の最後ですが、E-Action実行委員会の紹介ページが今までなかったんですよね。それをこれから整備します。


ロゴマークも新規に作成しまして、名刺に、パンフレットに活用してもらおうと思います。では、新年度のE-Action実行委員会の活動にご期待を!

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環境フォーラムせんだい2019実行委員会を立ち上げます

当会議主催イベント「環境フォーラムせんだい」は、実行委員会形式で団体・個人が連携し、身近な環境に関することをテーマに、多くの市民の方に楽しみながら環境問題への理解を深めてもらうことを目的に毎年開催しています。

今年も、本趣旨にご賛同ならびに実行委員会へご参加いただける団体・個人の皆さまを募集します。

市民への啓発や活動PRだけでなく、他団体とのつながりをつくるきっかけにもなるこちらの機会を、ぜひご活用ください。

1.「環境フォーラムせんだい2019」実行委員会立上げ(第1回実行委員会)について

  1. 日時:令和元年6月18日(火)18:30 ~
  2. 場所:仙台市環境局4階大会議室(仙台市青葉区二日町6-12 MSビル二日町4階)
  3. 議題:実行委員長・事務局長等の選任、概要、予算、スケジュールについて 等

※下記のスケジュール等を事前にご確認いただいた上で、会議にご参加ください。

2.実行委員会への参加および出展申込みについて

  1. 対象:おもに仙台市内で活動している団体、個人で環境イベントに携わりたい方
  2. 締切:6月12日(水)
  3. 申込方法:Eメールまたは電話にてFEEL Sendai事務局へご連絡ください。
    ①第1回実行委員会への出欠(出席者の氏名もお知らせください)
    ②ブース出展申込み

 <出展をご検討の方へ> ※必ずお読みください。

  •  当イベントは、主に出展団体で構成される実行委員会により、一からイベントを作り上げております。イベントでの出展を希望される方は、イベント当日だけでなく、開催まで数回実施する実行委員会にもご出席いただきます。
  • 各出展ブースの大きさにつきましては、昨年の実行委員会にて「当日のレイアウトが閉鎖的である」といったご意見を多数いただきましたので、開放的なレイアウトとなるよう実行委員会で協議をしながら決定してまいります。
  • 出展ブース数は20程度を上限に考えております。出展申込数が上限を大きく上回る場合、先着順により決定することがありますのでご了承ください。

※環境フォーラムせんだい2019 概要(予定)

  1. 開催日   令和元年12月7日(土)または8日(日) ※準備日含む
  2. 場 所   せんだいメディアテーク オープンスクエア
  3. 主 催   FEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)
  4. 共 催   仙台市・仙台市教育委員会(予定)
  5. 企画・運営 環境フォーラムせんだい2019実行委員会(仮)
  6. テーマ   「  (実行委員会で決定)  」

※スケジュール(案)

※第1回実行委員会 内容(予定)

  1. 趣旨説明、自己紹介
  2. 概要説明(予算、開催日時、会場予約状況、スケジュール等)
  3. 組織体制決定(委員長、事務局長等の選出)
  4. 今年の重点項目、キャッチコピー決定 等


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お花を植える土を作ろう!~廃泥土のリサイクル~

6月29日(土)13時30分~15時00分
お花を植える土を作ろう!~廃泥土のリサイクル~
東北大学大学院環境科学研究科 教授 高橋 弘氏
浄水場でろ過した際に発生する不要な「泥土」を「園芸用の土」にリサイクルする方法を教わります。リサイクルした土はお花を植えてお持ち帰りいただきます。





■開催日時
6月29日(土)13時30分~15時00分

■講座タイトル
お花を植える土を作ろう!~廃泥土のリサイクル~

■講師
東北大学大学院環境科学研究科 教授 高橋 弘氏

■講座概要
浄水場でろ過した際に発生する不要な「泥土」を「園芸用の土」にリサイクルする方法を教わります。リサイクルした土はお花を植えてお持ち帰りいただきます。

■募集人数/対象
小学4年生以上の子どもと保護者 15組 ※抽選(当選者にのみ6/22までご連絡)

■申込締切
6月18日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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勾当台公園で、自転車まつり2019が開催してるよ〜。

暑いっすね〜。ついひと月とチョット前に雪が降った仙台とは思えない、30度近い暑さ!これで気象がおかしくないなんて、ありえないよね〜。
で、地球温暖化対策に抜群なのが、自転車での移動。自動車って象を1頭連れてるようなもんだもんね。その自転車を「安全に乗ろう!」って啓発イベントが、勾当台市民広場で開催されてるよ〜。今日(25日)の夕方まで。
….芭蕉さんご機嫌すぎじゃない?


なになに。今年は自転車で長距離を狙っているって?
奥の細道で散々歩いたから、今度はチャリで疾走ですか!


イベントにはいっぱいブースが出展してまして。E-Action号も来ているよ〜。


E-Action号はEV(電気自動車)だから、蓄えた電気で


ガラスエッジングもできるんですよね。


電気といえば、電動アシストのDATE BIKE!
ここのところ待ちtでよく見かけます。働き者だよね〜。


ん?サドルの高さ調整しているのは。


安全運転の勉強ですね。


さらに自転車運転シュミレーターとか。これは宮城県警の体験ブース。

すると。。。


お〜。パトカー乗車体験だね!でもハンドルは隣の椅子についてるけど。。。ま、いいか。


宮城県警の音楽隊も来ているよ。


ステージショーといったら、武将隊。そしてかわいいお嬢さんたちは仙台クリアーズのおふたかた。ライブもあるよ。


お館さまのポスターは。


仙台では4月から、自転車の保険と乗車時のヘルメットが義務化になったんだね。



なので、ヘルメット被って安全運転。芭蕉さん、それ、電動アシストバイクの最新型!Eバイクじゃないですか。


そのほかにも、いっぱい自転車の展示をしてるよ。


こんな自転車もいいなぁ。って感じかな?


日本デザイナー芸術学院の学生さんの作った、自転車安全運転啓発ポスターもあるよ。


ってことで、自転車まつりは夕方まで開催してるよ!遊びに来てね〜。

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長町南小で、グリーンカーテンプロジェクトだ!

こんにちは〜。え?あっというまに5月が終わっちゃいそうだ。今日も取材だよ。
長町南小学校の4年生が校舎の南側に緑のカーテンを作るということなので、やってきました!
お〜。長町南小ってモールの横だったの!将来はあそこも緑にしちゃおうかなぁ〜。(野望は広がる)


こんにちは〜お邪魔します。
お!この看板は。


ごぶさたです。シンプルアンドスローライフの会、柳沼さんです。
みなさ〜ん。おはようございます。
長町南グリーンカーテンプロジェクトは、今日は種まきです。
ゴーヤのタネを植えるのに、大切なことが三つあります。それはなんですか〜。


その3つとは、土と水と光です。
ですが種は、芽が出るまでは光はいりません。
あ!誰だ?後ろの女の子は??
なんと柳沼さんの娘さんが登場。
これからお手伝い始めるのですか?って聞いたら、チョイチョイ来るそうです。宜しくお願いしますね。


まぁ、脱線はこのぐらいでね。
先生から各自一個づつ、タネを植え付ける容器を受け取ってね。


土は。芽を出すまでの始めのうちは、あまり栄養たっぷりの土でなくていいそうです。それよりも、水を十分に含ませてあげるのがコツだそうです。


ジャブジャブとね。ゴーヤって、こんなに水が必要なのですね。


ひたひたです。植え付けを待つ土。


さて、各人、土を容器の8割ぐらいまで入れてください。って、手づかみでガシガシ詰め込む児童たち。


み〜んな興味津々。超〜積極的。
柳沼さんが横っちょから顔だしてるのは「みんな〜スコップを使ってもいいんだよ」って言ってるのでした。


さて、準備ができたら、土に1センチぐらいの凹みをつけてゴーヤのタネを入れます。


こちらですね。あらかじめ水に漬けてありました。
「いつから水に漬けているの?」
「金曜日からです〜。」
ってことは、3日は漬けたのか〜。


それを埋め戻してあげます。だからか。土から出るまで光はいらないんだね。


綺麗に埋まった。


それをケースに並べまして。


水をジャブジャブにかけて、乾燥防止に新聞紙をかけます。光はいらないんだね。
これから発芽が楽しみです。


そして、芽が出てたら植え替えて、この校舎の南側面に緑のカーテンを作るです。
これからも成長をレポートするので楽しみにしててね!
ではでは。


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生産者と消費者が一緒に育む、持続可能な食環境を目指して

6月26日(水)18時30分~20時00分
生産者と消費者が一緒に育む、持続可能な食環境を目指して
むすびファーム 上野まどか氏
美味しい食材が作られている背景を知っていますか?
「おいしいの向こう側」を知ることで食べる人とつくる人が支え合える、持続可能な食環境をつくるための取組みの紹介です。





■開催日時
6月26日(水)18時30分~20時00分

■講座タイトル
生産者と消費者が一緒に育む、持続可能な食環境を目指して

■講師
むすびファーム 上野まどか氏

■講座概要
美味しい食材が作られている背景を知っていますか?
「おいしいの向こう側」を知ることで食べる人とつくる人が支え合える、持続可能な食環境をつくるための取組みを、食べる人からつくる人になった上野まどかさんからお聞きします。

■募集人数/対象
42人(小学生以下は保護者同伴)※抽選(当選者にのみ6/22までご連絡)

■申込締切
6月18日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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