2019年度せんだい環境ユースカレッジ参加者を募集!!

環境を「学ぶ」「体験する」「実践する」せんだい環境ユースカレッジでは参加者を募集しています。

環境について専門家の話を聞いたり、環境NPO・大学・仙台市の取り組みに参加したりしながら、環境について幅広く学ぶことができます。さらに、学び体験したことを踏まえ、12月に開催予定の環境イベントに出展します。

環境に興味がある方、何かを始めたい方、将来教育関係の職業を目指している方など、お気軽にお申し込みください。

 今年度は心理学から環境問題を考える講義や、伊達政宗の命で作られた四ツ谷用水を歩く会、ごみの最終処分場見学なども予定しております。

対象:仙台市内に在住または通勤・通学している、おおむね18歳~30歳代の方

定員:20名程度

申込み方法:「参加申込書」または同内容を記載したEメール等でお申込みください。

(郵送、Eメール、FAX、持参、いずれでも可)

申込み〆切:令和元年6月7日(金)

※詳しくは募集案内(PDF)をご覧ください

募集案内(PDF)

申込書(Word)

お申込み・お問い合わせ先

FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)

〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12MSビル二日町5階

電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580

E-Mail  feel_sendai@city.sendai.jp

カテゴリー: ユースカレッジ | コメントする

ヤマネコ店長の…ちょっと出かけてくるわ

今日はお出かけせずにたまきさんサロンから…
ACT53仙台さんの【ふろしき活用術展】が5月6日(月)までご覧いただけます。

2019年ゴールデンウィークは10連休。

たまきさんサロンは元気に開館しております。
ですが、5月7日(火)は休館ですのでご注意くださいませ。

カテゴリー: サロンの休館案内, 未分類, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする

ヤマネコ店長の…ちょっと出かけてくるわ

青葉山新キャンパスの桜も満開になりました。

今年の4月は、日々寒かったり暖かくなったりの繰り返しが激しくて、

桜も大変だったろうなぁ…

もうすぐ若葉の季節!

カテゴリー: 未分類, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする

ヤマネコ店長の…ちょっと出かけてくるわ

たまきさんサロンも、新年度がはじまって何かとあわただしい毎日です。

休み時間にふらっと青葉山散歩に出てみたら、10日の夜に降った雪がまだ残っていました。

仙台市中心部で4月に5cm以上の積雪を記録したのは、1998年以来21年ぶりなのだとか。

満開の桜に雪!

カテゴリー: 未分類, 日々の話, 環境, たまきさんブログ | コメントする

初めて森歩きをする前に!森の親しみ方を知ろう!

6月1日(土)10時00分~11時30分
初めて森歩きをする前に!森の親しみ方を知ろう!
仙台市青葉の森緑地 レンジャー 阿部正明氏
近くの公園なら平気だけど、森には怖いイメージがありませんか?興味はあるけど森に行く機会が少ないご家族に、ちょっとだけ気軽な森の親しみ方をご紹介します。





■開催日時
6月1日(土)10時00分~11時30分

■講座タイトル
初めて森歩きをする前に!森の親しみ方を知ろう!

■講師
仙台市青葉の森緑地 レンジャー 阿部正明氏

■講座概要
近くの公園なら平気だけど、森には怖いイメージがありませんか?
興味はあるけど森に行く機会が少ないご家族に、ちょっとだけ気軽な森の親しみ方をご紹介します。

■募集人数/対象
小学3年生以下の子どもと保護者 10組(未就学児可) ※抽選(当選者にのみ5/25までご連絡)

■申込締切
5月21日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

カテゴリー: サロン講座 | コメントする

音ーク(オトーク)~音を録る者と音を奏でる者に聴く~

5月25日(土)14時00分~16時00分
音ーク(オトーク)~音を録る者と音を奏でる者に聴く~
何気ない生活の中で聞き取れていない生きものなどの音から生物多様性を感じ、身近な生きものを知りましょう。





■開催日時
5月25日(土)14時00分~16時00分

■講座タイトル
音ーク(オトーク)~音を録る者と音を奏でる者に聴く~

■講師
福島大学理工学群共生システム理工学類 教授 永幡 幸司氏
バンド「アンテナ」渡辺 諒氏

■講座概要
何気ない生活の中で聞き取れていない生きものなどの音から生物多様性を感じ、身近な生きものを知りましょう。サウンドスケープの研究者である永幡幸司教授と、バンド「アンテナ」のメンバーで仙台出身の渡辺諒さんによるトークもお楽しみに!

■募集人数/対象
42人(小学生以下は保護者同伴) ※抽選(当選者にのみ5/18までご連絡)

■申込締切
5月14日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

カテゴリー: サロン講座 | コメントする

平成31年度環境学習プログラムの体験を希望する学校等を募集します

 FEEL Sendai「杜々かんきょうレスキュー隊」事業により作成された環境学習プログラムの体験を希望する学校、保育所等を募集します。
 当プログラムは、杜の都仙台の特色ある自然環境や生活環境を活用して環境NPO等が作成したもので、環境教育導入のきっかけづくりや発展学習等に幅広くご活用いただけます。

1.募集・実施決定について
(1)募集締切
2019年5月31日(金)
(2)募集対象
市内の小中学校、保育所等
(3)募集件数
80件程度(小中学校40件、保育所等40件を目安とします)
(4)対象プログラム
「杜々かんきょうレスキュー隊環境学習プログラム一覧」をご覧ください。
(5)優先プログラム
プログラム一覧で「優先」の記載があるプログラムは、応募者多数の際に実施が優先されるプログラムですので、ご活用ください。
(6)応募可能件数
同一の対象者(児童生徒、幼児)につき1回限り
※学年やクラス等が異なれば、1校(園・所)から複数の応募も可能です。
※プログラムによって1回に対応可能な人数が異なります。人数が多い場合(100名を超
える場合等)はご相談の上、必要に応じて学年単位・クラス単位等に分けてお申し込みください。
(7)実施決定
応募者多数の場合は以下の基準により実施校を決定します。
①優先プログラム希望校、②過年度の実施件数が少ない応募校、③抽選
(8)決定通知
2019年6月上旬頃に、応募校に対して結果を通知します。実施決定後は講師を務める団体と直接詳しい日程や内容について打ち合わせをしていただきます。

2.実施概要
(1)プログラム概要
体験的な学習が中心となっており、実践時間は1時間~半日程度で、授業やPTA行事等で活用できます。
(2)対象人数
10名~100名程度(プログラムにより異なります)
(3)実施日時
2019年6月中旬~2020年2月末までの期間で希望する日時
※講師の都合や自然条件により、日時を調整していただく場合があります。
(4)実施場所
教室、校庭、近隣の山・川等(プログラムにより異なります)
(5)費用
講師謝礼を含む実施費用は原則FEEL Sendaiが負担します。
※一部プログラムで費用徴収や材料等を準備いただく場合があります(詳しくは各プログラムのページでご確認ください)。
※校外学習の場合の現地までの交通手段、会場使用料が発生する場合の使用料、傷害保険を掛ける場合の保険料は応募者でご用意ください。
(6)その他
本事業は仙台市の講師謝礼金支援事業等、他の事業との併用はできません。
   実施後、「体験実践に関するアンケート」をファックス等で下記までご提出ください。

3.ご応募・お問い合わせ      
申込書により、下記まで郵送・FAX等でお申し込みください。

FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12 MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580

募集要項(Word)
申込書(Word)

カテゴリー: 杜々かんきょうレスキュー隊, 未分類 | コメントする

未来プロジェクトin仙台の企画実施団体を募集します

「持続可能な社会」の実現に向け、環境に配慮した行動を広げる取り組みを企画・実施する団体を募集します。

○募集部門
・環境の芽部門…環境に関する小さな活動を行う企画(委託額上限1件5万円)
・環境の樹部門…市民・NPO団体・行政などが協働で広げていくことができる、環境に関わる取り組みを行う企画(委託額上限1件30万円)

○対象
令和2年2月末までに企画を実施できる、市内を中心に活動する団体
※政治・宗教・営利活動を目的としたものは対象外です。
※その他の要件等、詳細は募集要項をご覧ください。

○募集数
各部門1~2団体

○選考方法
 書類審査及び企画内容の公開発表会

○応募方法
応募用紙に記入のうえ、必要書類を添えて、杜の都の市民環境教育・学習推進会議事務局(仙台市環境共生課)あて、持参または郵送でご提出ください。
応募締切:令和元年5月20日(月)(必着)
※応募のお考えの方は事務局において事業説明をお聞きください。日程調整を行いますので、下記事務局までご連絡をお願いします。

ダウンロードはこちらから
未来プロジェクトin仙台募集要項
未来プロジェクトin仙台応募用紙

お申込み・お問い合わせ先
FEEL Sendai事務局(仙台市環境局環境共生課内)
〒980-8671仙台市青葉区二日町6-12MSビル二日町5階
電話 022-214-0007 FAX 022-214-0580
E-Mail  feel_sendai@city.sendai.jp

カテゴリー: 未来プロジェクトin仙台 | コメントする

バイバイ、レジ袋! ふろしき生活はじめましょう

たまきさんサロンスタッフです。3月17日(日)に「バイバイ、レジ袋! ふろしき生活はじめましょう」と題し、ふろしきの活用法についてのオープンサロン講座を開催しました。

講師には、「ACT53仙台」代表の矢吹真理子さんをお迎えして、レジ袋のことや家庭に眠っているふろしきの活用術について教えていただきました。

講師の矢吹さんは、長年にわたってごみ問題や3R運動の啓発活動にたずさわって来られた方です。
1991年に発足した環境NPO団体「ACT53仙台」は、今年で28年目を迎えられるということでした。現在も勾当台公園で年2回定期的に開催されている「もったいない市」は、市民に浸透した息の長い取り組みとして有名です。

 「プラスチック問題」

 わたしたちの暮らしの中に入り込んでいるプラスチックという、便利だけどちょっとやっかいなものについて、講座のはじめに矢吹さんから講義していただきました。

 プラスチックと言っても、レジ袋、食品トレイ、飲料や薬品などを入れるボトル容器、各種包装梱包容器、衣類ハンガー、おもちゃ、車体に使われる強化プラスチックなど、さまざまな種類があげられます。
では、なぜこんなにもたくさんのプラスチック製品が使われているのかというと、軽くて丈夫で、その上安価だからです。

 では、使用後のことを考えてみましょう。大きく三つに分けられます。

① リサイクル・・・ただし現在は、包装容器のプラスチックに限られています。

② 焼却処分・・・リサイクルできないプラスチックです。

③ 放置・・・その辺に捨てられたプラスチックは、野に埋もれ、あるいは河川から海まで流出していきます。それらは、紫外線や波によって小さく砕かれ、現在海洋での深刻な汚染問題となっている「マイクロプラスチック」生成の原因行為のひとつといわれています。

 私たちは、便利で使い勝手の良い物を、ひとまず使いたがります。

 深刻で大きな問題が起きてからでないと、立ち止まって考え直すことがなかなかできません。環境に配慮した行動をと頭ではわかっていても、なかなか実行できないというのが正直なところではないでしょうか。

 では、同じような使用方法が可能で、お金もかからず、便利で、使いやすい物で代用できないかという発想が、エコな考え方です。さらに、面白いもので楽しめるものならば、やる気も出るし長続きするのではないでしょうか。

そこで、今回の講座では「ふろしき」をとりあげてみました。

「ふろしきの歴史」
スタッフの佐々木さんに、まずふろしきの歴史から教えていただきます。

 ふろしきの歴史は、古く平安時代には物に被せるという使い方がされ、鎌倉時代以降、着替えを包むという使い方になったそうです。「風呂敷」という漢字を当てますが、これはまさに風呂場で着替えを包むという状況を表しています。江戸時代になると、ようやく庶民の間にも広く普及します。

 明治時代になると、広い意味で物を包む道具として使われるようになります。例えば、商品や婚礼品包みなど、文様も「吉祥文様」という縁起物のデザインを施したふろしきが好まれ使われたそうです。

 さて、昭和40年代の高度経済成長期を迎え、大量に物が消費される時代になると、ふろしきに替わって「紙袋」そしておなじみの「レジ袋」が登場して来るようになります。当然、「ふろしき」は、タンスの奥へと追いやられてしまったというのが、日本のふろしきの歴史です。

 平成に入ると、当たり前に普及してしまったレジ袋を削減しようという動きや、いわゆる「脱プラ」のニーズが高まってきました。そこで、眠っていた「ふろしき」に再び登場願ってはどうかというアイデアなのです。

「ふろしき活用術」
 スタッフの佐々木さんと木下さん、岡さんに、ふろしきを使った結び方・包み方を教えていただきました。基本の結び方は二種類。「真結び」と「一つ結び」です。この二種類を覚えておけば、ふろしきを使って何でも包んでしまうことが出来るのです。

<結び方の講習>

 次はいよいよバンダナやふろしきを使って、袋を作ってみましょう。

<バンダナ帽子>

<ポシェット>

<ドロップ・バッグ(肩掛けバッグ)>

 <バルーン・バッグ>

<リュックサック>

<簡易バッグ>

<びん包み>

<箱包み> 

<こんな使い方も!>

 皆さん、「こんな物も出来るんだぁ!」と、かなり興味を持たれた様子でした。
「これは使えそうだね」というお母さんたちの声も聞こえていました。

 最後に、今日の講座で習った結び方を使って、いろんな物を参加者の皆さんに包んでいただきました。短い時間でしたが、講師の先生方も驚くくらい様々な形の物を包むことが出来るようになりました。

 今日の講座では、レジ袋の代わりに「ふろしき」を使って物を入れたり包んだりしながら、誰もが身近な生活の中で楽しく「脱プラ」や「プラスチック削減」に取り組めるということを教えていただきました。このような小さな取り組みが、環境問題を考えるきっかけのひとつとなればいいと思いました。

 矢吹さんをはじめACT53の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

<ふろしき活用術展>


*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

カテゴリー: 過去の講座, 環境講座, たまきさんブログ | コメントする

もはや伝説!東京スリバチ学会と行く「仙台の秘境・竜の口渓谷の源流を探る!(リベンジ編)」

毎度々々ですね。東京スリバチ学会から皆川先生がやってきました。やってきて「なにをする?」リベンジですよ。憶えてます?「仙台の大秘境!竜の口渓谷をガチで歩くhttps://www.tamaki3.jp/blog/?p=23740」にて、台風で途中撤退を余儀なくされたあの悔しさ。なので水の少ない冬季に「リベンジだ!」

ってんで、集合場所の東西線八木山駅に向かってますが。。。雪ですね。

え〜。雪ですけどね。とりあえずてっぺん広場まで。。。


デッキの上は滑りますのでご注意ください。
「これって、デッキのせいではないんじゃない?」

まじかよ!雪でデッキのスベスベが倍増されてる!

まぁ、出発前に記念写真でも撮りましょう。
これが3月31日???って絵面だよなぁ。

とりあえず、本日も安全第一で行きましょう。あくまで自己責任です。今日はなにが起きても保証はありませんが保険はかかってます。なんなんだ。

では出発だよ〜。
雪ですね。雪ですね。台風のリベンジで雪ですね。

そしてここが入り口。。。。もうほとんどアッチの世界とこっちの世界を繋ぐゲートのよう。。。これを入るんですか。

ここは株式会社紅久の所有地を通りますので、今回は許可を取ってありますが、基本通れません。

そして、足元が滑りますので屈強な男性!足場を踏み固めてください。ヒョエ〜。

ガンガン降るぞ。降る降る。

なんか大変なことになってる人たちの図

うわぁ〜!!!とうとうロープまで出てきたぞ!

そして。。。前にここきたときはスターウォーズだって言った東西線の陸橋は。。。雪景色でもう、帝国の逆襲だな。

途中、チョロっと土手の崩れたところが見えまして、これが広瀬川凝灰岩の露出した場所だそうです。おおよそ350万年前の大規模火砕流が一帯に7メートルも堆積しているそうです。

ちなみにこのクジラ坂は、前にも書きましたが東北大学の院生がクジラの化石を発見し、この坂をブルドーザーで引っ張り上げたんだって。すごい歴史。

これが広瀬川凝灰岩の層。村田のあたりにあったカルデラがおおよそ350万年前に噴火し、ここまで火砕流が押し寄せ、7メートルも堆積したって。
点々と見える黒いものは、蒸し焼きになった樹々なんだって。

そのクジラ坂の下は。。。もう異世界。今日は3月31日だよねぇ。。。はぁ。。もうずいぶん前のような気がする。

黙り込む一行。いったいここは、どこなんだ?って感じ。

さぁ登るぞ登るぞ!

崖の中腹に見えるものは!

大火砕流に飲まれて焼け残った部分です。

火砕流に飲み込まれた木の、根っこ部分でした。

内山先生がびしょびしょですね。木の上の雪が溶けて、ボタボタ降ってきてるんですよ。

こちら。普段は水が流れていない谷だそうです。今日は雪が溶けてドボドボ濁流が流れてきている。(ってことは、ここ危ねぇんでない?by心の中の妖精さん)
上の方は朝鮮学校のあたりだそうです。今どこにいるのかなんとなくわかったような。

この谷間は、蛇行していた古竜ノ口川が滝で広瀬川(河川の争奪)に落ちるようになり水の流速が上がったせいで、どんどん谷が深くなったそうな。3万年でこの谷が出来たってことなので、さっきの小さな流れも時が経つと谷になるのでしょう。

川の中には炭化した落ちてますね。火砕流で一気に炭化したものは炭に。ゆっくり炭化したものは亜炭になったそうです。


先生これは?
専門じゃないのでわかりません。

崖にも炭化した樹々が見えますね。

お。ふきのとう。春なのにねぇ。

だのに雪。

崖は風化してますね。ボロボロ。

崖の上の方に、埋もれた樹々が見えますね。

なんか凄いことになってます。

異世界からどんどん人が帰って来ます。

そしてやって来ました。ここは10年以上前に閉鎖されたアスレチック場の跡。青葉山ジャルダンの残骸です。

崖がかなりヤバい感じですね。

なんか凄いですね。今日は氷河期間氷期の遺跡に昭和の遺跡。

そして、とうとう竜の口渓谷を脱出したぞ!

つぐから次へと生還する人々。なんか場所が場所だけに、亡霊とか落武者とか増えていそう。

とうとう歩ききりました。リベンジというより、返り討ちに合いそうな辛くも勝利といった感じです。

ゴルフの打ちっ放し場の脇から、新しくできた寮の脇を抜け。とうとう文明社会に帰って来た!

ちょっと今回のリベンジ編は凄かったですね。まさかの年度末大雪。伝説の竜の口渓谷歩きでした。このあと皆川先生は午後も広瀬川歩きのイベントがあるそうで、ご苦労様です。

そして青葉山フットパスの会、内山先生。ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします〜こんなに条件が厳しくない時にね。

カテゴリー: 取材, 役立つ話, たまきさんブログ | コメントする