生き残ってきた“在来作物”と未来に残す“種”のおはなし~ちょっぴりお味見~

1月19日(日)13時30分~15時30分
生き残ってきた“在来作物”と未来に残す“種”のおはなし~ちょっぴりお味見~
野菜ソムリエプロ フードコーディネーター カワシマヨウコ氏
土地や気候変動に合わせ変化しながら生き残った“在来作物”の種を採り守る人がいます。そこでしか味わえない野菜“在来作物”を未来に残す大切さを学びます。



■開催日時
1月19日(日)13時30分~15時30分

■講座タイトル
生き残ってきた“在来作物”と未来に残す“種”のおはなし~ちょっぴりお味見~

■講師
野菜ソムリエプロ フードコーディネーター カワシマヨウコ氏

■講座概要
土地や気候変動に合わせ変化しながら生き残った“在来作物”の種を採り守る人がいます。
そこでしか味わえない野菜“在来作物”を未来に残す大切さを学びます。

■募集人数/対象
36名(小学生以下は保護者同伴) ※抽選(当選者にのみ1/12までご連絡)

■申込締切
1月8日(火)

■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)

■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号

■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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「ヨシ原をめぐる生きもの達の冬物語」を開催します

12月1日(土)10時00分~12時00分
ヨシ原をめぐる生きもの達の冬物語
宮城県森林インストラクター 太田 吉厚 さん
ヨシ原に生息する冬の生きものについて、専門家によるお話と野外観察



■開催日時
12月1日(土)10時00分~12時00分
※雨天時は、12月2日(日)に延期。

■講座タイトル
ヨシ原をめぐる生きもの達の冬物語

■講師
宮城県森林インストラクター 太田 吉厚 さん

■講座概要
ヨシ原に生息する冬の生きものについて、専門家によるお話と野外観察

■募集人数/対象
30名 
※小学3年生以下は要保護者同伴です。
※応募者多数の場合、抽選の上、抽選結果をご連絡します

■申込締切
11月21日(水)

■会場
せんだい農業園芸センター(若林区荒井字新田13-1)

■参加費
無料

■持ち物
・暖かく、動きやすい服装
・帽子
・飲み物
・双眼鏡(あれば)

■お申し込み方法
メールまたは電話でお申し込みください
必要事項:①参加者全員の氏名(小学生以下は年齢もあわせてお知らせください)、②連絡先(電話番号・メールアドレス)

■問い合わせ・申し込み先
仙台市環境局環境共生課
電話:022-214-0013
メール:kan007130@city.senda.jp


チラシダウンロード


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たまきさんサロン職業体験学習で“おすすめ図書コーナー”を作りました!

たまきさんサロンスタッフです。
仙台市立蒲町中学校の生徒さん3名が、たまきさんサロンへ職業体験学習に来ました!

開館準備や図書貸出業務のほか、約2,000冊あるたまきさんサロンの図書の中からそれぞれ1冊おすすめの本を選び、“おすすめ図書コーナー”を作りました。

事前に画用紙の切れ端や包装用リボンなどを用意していましたが、生徒の皆さんのアイディアで、自宅で使わずにとっておいた材料を持ち寄り、ディスプレイを彩りました。

“おすすめ図書コーナー”は下記期間にたまきさんサロン内に設置していますので、蒲町中学校の皆さんが選んだ本とディスプレイをご覧に、ぜひ足をお運びください。

【設置期間】 11月9日(金)~11月23日(金・祝)※12日(月)、19日(月)は休館日


蒲町中学校の皆さん、一緒にお仕事出来てよかったです。
ありがとうございました。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン
平 日 10:00~20:30
土日祝 10:00~17:00
休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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天気にまつわる言い伝えは本当?~自分でできる天気予報~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
10月21日(日)のサロン講座は、日本気象予報士会 東北支部の金野義典さんを講師に迎え、親子講座「天気にまつわる言い伝えは本当?~自分でできる天気予報~」を開催しました。

皆さんは、普段、空を見上げることがありますか?

まず始めに空を見上げてみよう。
今日は雲ひとつない晴天で、
十三夜だそうです。
お月見も絶好の天気です。

道具を使わずに空模様や風の吹き方、生きものの特性を観察して天気を予想する、このことを「観天望気(かんてんぼうき)」と言います。

「朝焼けは雨、夕焼けは晴れ」や「雲が南東に流れると晴れ」は、西から天気が変わることを示し、これからやってくる天気を予想している言い伝えです。

よく耳にする「ツバメが低く飛ぶと雨」は、空気が湿ってくるとツバメのエサとなる虫が湿気をおびて高く飛べず、エサを得るためにツバメも低く飛ぶためと言い伝えられています。

 

地球の空気の80%がある「対流圏」の空気の流れや水蒸気の働きが、天気の変化になります。hPa(ヘクトパスカル)という単位を聞いたことはありますか?大気圧は空気を押す力のことでhPaはその単位です。

目には見えない大気圧を知るために、マシュマロを使った実験をしました。

 

 

密封された容器の中にマシュマロを入れて、容器の中の空気を抜くと…

マシュマロを押している力が小さくなることで、どんどんマシュマロが大きくなりました。

大きくなったマシュマロを食べてみたい!

 

 

 

 

でも…容器の中から外への押す力が小さくなり、外から押す力の方が大きくなったため、容器のふたを開けようとしても開きません。

 

 

 

 

 

容器の中に空気を送り込むと中と外の圧力が均等になり、ふたを開ける頃には、マシュマロは元通りの大きさになりました。

大きくなったマシュマロは食べることが出来ないのですね。
残念!

 

おうちでも、漬物用の容器を使って実験ができるそうです。

 

雲は、水や氷の集まりです。水蒸気が100%を超えると水や氷の粒になります。

さあ、雲を作る実験です。

 

 

 

 

上の黒い部分をぷしゅぷしゅと押していくと圧力が上がり、温度が上がっていきます。ペットボトルの中は28℃になりました。
空気の中に水が溶けこんでる状態です。

 

 

 

 

ここで一気に圧力を下げると…
「おお~~~!」
雲ができました!
温度は24℃下がっています。

 

竜巻を作る実験もしました。


 

気を付けたいのは、雷についての迷信です。
「雷は金属に落ちやすい」「遠くで鳴っているからまだ、大丈夫」といったことを聞いたことはないですか?

雷の実験の映像を見せていただきました。
雷は金属を付けている、付けていないに関わらず高いところに落ちることが分かりました。
また、雷は音が遠くに聞こえていても、積乱雲の下ではどこに落ちるか分かりません。音は1秒間に340m進みます。音が聞こえている場所に落ちてもおかしくはないのです。

積乱雲は雷だけではなく大雨も降らします。
10mmの雨が1km四方に降ると、その水の量は1千万リットル。お風呂5万回分に相当します。
そしてその水が、幅が10mの川に流れ込んだとすると、1kmの長さにわたって川の深さは1mも増えます。
10mmの雨と聞くと、わずかな量に感じてしまいますが、それが集まるとものすごい水の量になるんですね。

雨の量を計る「転倒ます型雨量計」も見せていただきました。


雨が降っている状態です。

 

 

 

 

雨が降ると、ますに雨水がたまって…

 

 

 

 

 

 

やがて、いっぱいになると…
【ししおどし】の様な状況です。

 

 

 

 

これで、
雨の量も降った時間の間隔もわかるそうです。

 

 

実験を通して、雲や危険な竜巻になる現象を自分で体験して、天気が変わる仕組みを知ることができました。

ラジオの「気象通報」を聞きながら「地上天気図」に書き込む体験もしました。


 

 

 

親子で協力しあいながら天気図を完成させていました。

最後に、「突然、大雨が降ってきたり、外出中に雷が聞こえたらどうしたらよいか?」今日教えていただいたことを再確認して締めくくりとなりました。

空を見上げてみて雲の様子や風の吹き方、また、天気予報を観るのが楽しみになる講座となりました。


日本気象予報士会 東北支部の金野先生、講座をサポートしてくださった岩渕先生、小関先生、谷口先生、坂下先生、そして、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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広瀬川で暮らす生きものたち~川の環境を知ろう!~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
10月14日(日)は、宮城教育大学 棟方有宗准教授をお迎えし「広瀬川で暮らす生きものたち~川の環境を知ろう!」を開催しました。

棟方先生は8歳のころから、親御さんに連れて行ってもらったことがきっかけで釣りを好きになり、17歳のころに出会った本「回遊魚の生物学」がきっかけで魚を研究するようになったことを教えてくれました。

海外では、ラオスのメコン川で釣りをしたこともあるそうです。

 

ここで、問題です!

メコン川は東南アジア最長の川で6か国をまたいで流れる川ですが、ラオスを流れる約2,000㎞の流域には、何種類の魚がいるでしょうか?

ヒント…地球上の魚の種類は約2万種類といわれています。

70種類から1,000種類までさまざまな数の回答が出そろいました。

 

 

 

正解は、約200種類です。

では、私たちが住む仙台の広瀬川はどうでしょう。
広瀬川の長さは、関山峠の源流から名取川に合流するまでの約45㎞です。川幅もメコン川より狭くなっています。
では、広瀬川には何種類の魚がいるでしょうか?

10種類から30種類という回答が出ました。

正解は、約72種類です。

川の中に棲んでいる魚の種類の多さは、川の長さや広さではなく他の理由があるようです。
広瀬川の上流、中流、下流の写真を見ながら考えてみましょう。

上流の奥新川キャンプ場付近の写真を見たみなさんの感想は、「おだやか」「水が冷たそう」「浅い」「狭い」「水が透明」「大きな岩がある」でした。

 

 

次に、上流から少し下った場所の写真を見た感想は、「大きな岩がなくなった」「石が丸くなってきた」「水が濁ってきた」「川の流れが速くなってきた」でした。

 

 

続いては、鹿落坂から霊屋橋を撮影した中流の写真です。市街地を大きくうねるように流れています。
「石が少ない」「草がかぶさってきた」「石が動かなくなる」という感想でした。

 

 

最後は、名取川との合流点である下流の写真です。左側から広瀬川が合流しています。
「土が見える」「濁っている」「透明度がなくなっている」という感想が出ました。
上流の水に比べ透明度がなくなっているのは、石が削られ粒子となって水に溶けているためです。

水温が一年中温かく上流から下流まで同じ環境のメコン川と比べ、広瀬川は流域ごとに環境が異なります。上流では、ごつごつした岩に隠れているヤマメやイワナやカジカ、中流では、苔をそぎ落として食べるアユやウグイやアブラハヤ(仙台では“にがっぺ”と呼ばれることもある)、下流では、フナやナマズやオイカワといった多種多様な魚が棲んでいることが分かりました。

広瀬川には、川と海とを行き来する回遊魚もいます。
「サクラマス(ヤマメ)」「アユ」「ウナギ」です。

 

 

サクラマスは、冬に川で生まれて育ちます。

 

 

 

外敵から身を守るため、稚魚の頃は、川底の砂利に似た模様をしているのが特徴です。

 

 

 

春になると、海の外敵から身を守るためにキラキラとした銀化(ひかりとも呼ばれる)が始まります。

 

 

 

鳥から狙われないように、背中は海と同化する青色となり、おなかは海の底から水面を見上げたときに反射する銀色になります。

 

 

1年経つと、キラキラした銀化から婚姻色となり、産卵のために広瀬川に戻ってきます。

 

 

 

 

 

中流の砂利の中に直径1m、深さ20cmの穴を掘って産卵場所にします。
メスが体をしならせ、尾びれを使って穴を掘ります。オスはメスが安全に穴を掘れるよう穴の周りをパトロールしています。

サケは産卵が無事に終わると死んでしまいますが、その死骸を水生昆虫たちが餌にし、サケの稚魚がかえると今度は水生昆虫たちが稚魚の餌となっていき、川の中で循環していきます。

 

 

上流、中流、下流の環境の違いや四季によって種類の多い広瀬川の魚たちですが、減ってきている魚もいます。
「アカザ」と「ヤツメウナギ」です。
「アカザ」は、山形県の赤川(あかがわ)や岩手県の閉伊川(へいがわ)で見られるそうですが、釣りをよくされている棟方先生でも宮城県内では見たことがないそうです。宮城県内で見つけた場合は教えてくださいと先生がおっしゃっていました。
「ヤツメウナギ」は、シーラカンスよりも古くから生息している魚ですが、まだ広瀬川でも見つけることができるそうです。

そして、仙台市内では20年前に太白大橋付近で目撃されたのを最後に、姿を消した「アカヒレタビラ」もいます。
貝に卵を産みつけるため、貝の減少が「アカヒレタビラ」の減少に繋がっていると考えられています。

 

「アカヒレダビラ」は、うみの杜水族館のラボコーナーで見ることができますが、名取市にはまだ生息しているようです。

野生のメダカ保護活動「メダカの里親プロジェクト」の紹介も宮城教育大学4年生の麻山賢人さんからありました。

東日本大震災の津波の影響で宮城野区井土浦に生息していたメダカは全滅してしまいましたが、棟方研究室では、震災の前年に研究のためのメダカを井土浦で採取していました。

生き残ったメダカの遺伝的多様性を守り、復興の象徴とするため、八木山動物公園などと連携して始めたのが「メダカの里親プロジェクト」です。

 

 

自然豊かな広瀬川の環境やたくさんの川の生きものを学び、朝に採取したばかりの川の生きものとふれあい、釣り道具や研究機材も実際に体験させてもらい、とても充実した講座となりました。

今回の講座が棟方先生のような研究者になるきっかけになるかもしれませんね。
棟方先生、麻山さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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せんだいE-Action実行委員会からのお知らせ

11月3日(土)に開催されるイベント、八木山フェスタに出展します。【入場無料】
会場/セルコホームズーパラダイス八木山ビジターセンター中庭
太陽光発電でガラスエッジング〜ガラスコップに動物の絵を描こう〜
皆さまのご来場をお待ちしております。
お問合せ せんだいE-Action実行委員会事務局(仙台市環境共生課022-214-0007)

八木山フェスタの詳しい情報は、公式HPをご覧ください。

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せんだいE-Action実行委員会の総会でした。参加企業同士の協働とか、いろいろ話してきましたよ。

せんだいE-Action実行委員会も今年の2回目の開催です。


せんだいE-Action実行委員会も今年の2回目の開催です。
「実行委員会もいまの形になって2回目なんですが、最初の年は決まったことを淡々とこなしてきた印象がありまして、今回は皆さんで協働して何かできないかを話してみたいと思います。」


来年度、そしてその先と、皆さんから出てきたアイデアが実行できれば、と思います。
それでは、


まずは上半期の活動報告と、下半期の予定を事務局から。


恒例イベントとして毎年継続している打ち水などの他に新たな事業にも取り組み3Eの普及に励んできました。
新たに行ったものでは、仙台市地球温暖化対策推進協議会時代から開催し、引き継ぎました事業者向けセミナーがあります。参加者へのアンケートでは
「今後の省エネ対策に活かせる」という回答が6割を超え、大変有意義なものでありました。
ほかに植樹イベントにイオンと連携する形でブース出展したのですが、多くの方に節電の大切さを知ってもらいました。


イベント当日は日産サティオさんに用意してもらったEVカーから給電し、日本デザイナー芸術学院さんが描いた絵をガラスエッジングで刻んでもらう体験イベントを開催して、大変な好評を得ました。
また、毎年開催している打ち水イベントですが、今年は猛暑というよりは酷暑のもとで開催し民放全局と新聞などからも取材をうけ、夏の風物詩として取り上げられました。


シンプルアンドスローライフの会の全面協力で実施しています緑のカーテン事業は、今年は小松島小学校(写真)、大沢小学校にて事業を実施し、緑のカーテンが校舎の4階に届くなど、みごとな育ち方をしました。特に大沢小学校は4年生の教室の目の前に植えることができたので、教室の中からヘチマの観察ができました。


E-Actionの活動もだいぶ根付いてきたかなという感じです。ですがこういった活動が得意な団体もあれば「ちょっとうちは、前に出て参加しづらいな」という業態の方もいらっしゃいますから、そこで協力できるようになればなと考えています。


また、上半期に事業が集中しているので、それは悪いものではないのですが秋や冬にできるものがあればなと、そのアイデアだしにも、この場を利用してもらえればなと思います。
日産サティオさんなんか、今年すごく参加率が高かったのですがいかがでしょう?



そうですね。いままでイベントにテレビや扇風機を持って行ってEVからの給電というデモンストレーションはしていたのですが、実際に他のブースに電力供給というのは初めてでありましたし、イベントでの給電の方式が、非常時においては補助電力として使えるとわかっていただけるのではないかと。今後も参加協力をしたいところです。


では。まずお知らせですが、各自治体の首長さんが温室効果ガスの削減に対しての誓約をして取り組んでいく、そのイベントが11月21日に開催されます。こんな動きがあるんだなと、知ってもらえるだけでも足を運んでもらえればと思います。


日本全体の環境団体で作っているグリーン連合というのがありまして、その団体で市民版環境白書『グリーンウォッチ』を作成しています。ちょっと皆さんに読んでいただければと、少し持参しました。


エネルギーの問題は今はとても大切な、最重要テーマのひとつで、パリ協定もかなり画期的なもののはずで、本来は加速しなきゃいけないときなのに、大国のいくつかが抜けてしまったりと残念な状態ですが、民間から少しでも協力できればというところで、実行委員会でも進めていければというとこです。


仙台市環境局です。身近なものとの共生。たとえば昨日もですが愛子の身近な住宅地に熊が出没したりとか、マスコミ発表すると「クマは危ないものだから、どうするのですか」とか大きく取り上げられます。でも月の輪熊というのはもともと人間を警戒して生きているものなので、里山と人間の暮らしが近づいている。非常に難しいものだなと。イノシシももともと丸森が北限だったのですが、徐々に北上して、仙台市近郊も山に行くと柵が多くなっていて、今は仙台が主戦場になっている。このさき、大崎などに侵入し住み着いてしまうと農作物に大きな被害が出てしまう。



例えば山を切り開いて太陽光パネルを設置するなんて問題もあります。太陽光発電のパネルはとても有意義なものなのですが、そのために生物の住環境に手を加えてしまうのは良くない。そう思うと、いろいろと考えていかなければいけないのだなと実感しています。
そういったところで、この実行委員会。環境教育のために民間と行政とが一緒になって協力する事例は、他の自治体などには類似するものがないんですよね。


宮町商店街です。
最初の頃から打ち水とライトダウンイベントで協力させていただいたのですが、ここのところ商店街のなかでも企画として緑のカーテンや子供たちを対象とした環境をテーマとしたイベントの開催とか話が持ち上がってきています。環境に対する意識が継続し根付いてきたのかと感じています。


宮城県中小企業団体中央会です。
中小企業の皆さんが同業などで会を作ったときに私共が協力させていただいています。例えば経費削減となると中小の企業経営では大切なものであり、省エネでは「ちょっとした行動、ちょっとした工夫」がお金という形で明確にわかります。



大きな企業だと省エネの専門部署があるのですが、中小は難しい。ですが中小は数の上では大切なキーになるので、目に見える効果へのきっかけ作りに私たちが活用されるよう働いています。



コンビニエンスストアのローソンです。
24時間年中無休と、環境に対してマイナスの要素と捉えられがちですが、会社の中で企画段階から省エネに関わらせていただいています。LED導入もすでに第3世代まですすみ電力消費が当初のまた1/3となっているということで、全国で随時入れ替えを進めています。家庭ごみ減量なども担当部署と取り組んでいるところでおり、仙台での個別の例では街のゴミ拾いなどにも協力させてもらってます。


実行委員会の中にコンビニの会社さんがいらっしゃるというのはとても大きいと感じています。
個々のお店ではルールがあるので動きにくいという側面がありますが、全体で省エネに動いているという部分では大きいのではないかと。他のコンビニさんも追従しなければいけなくなる環境を作っていらっしゃるというありがたい存在だと思います。


北洲です。
弊社では内覧会などで「うちエコ診断」を実施し、来場者への周知活動を行なっています。
そして、ちょっといいことがありまして、弊社の開発した製品が2018年のグッドデザイン賞を受賞しまして。塗り壁を使うことで日中の熱を吸熱し夜間に放出したり、朝の冷気を吸熱することで日中の冷却気を生み出す壁で、エネルギー消費を抑えることができます。
中古住宅でのリフォームでも断熱リフォームを進めています。そして、市民の方に知ってもらう場がE-Actionのイベントではないかと、継続して参加させていただいています。


ストップ温暖化センターでは「エコ釣り堀(環境にいいことを釣り上げる釣り堀)」など児童向けの環境教育ツールを開発し、貸し出しなどで協力させてもらってます。また、講座の場が必要な時などは職員の派遣も行っています。
また、エコチャレンジフェスタなども実施していますので、今日参加の皆様でも関心のある団体さんはぜひとも協力させていただければと思います。


「ダメだっちゃ温暖化」宮城県民会議フォーラムも来年1月12日にメディアテークで実施しますので、出展等に興味があるようであれば、ご連絡いただければと思います。
今回はWWFから講師を派遣してもらい生物多様性の講演も開催するので、興味を持っていただければと思います。


それと環境省が実施しています環境に関する国民運動「Cool Choice」の事務局を行なっていまして、この企画は、賛同を表明することで矢印ロゴマークの使用ができるようになり、企業の広報活動など多くの場所で「環境に意識を持つ企業」だと意思表明ができるようになります。

環境会議所東北では「みちのくEMS」という認証制度を扱っていまして、省エネに努めていることで各種助成などを受けることができます。
各種設備の設備投資なども、エネルギー節約などを診断することで、専門の枠から多くの補助が受けられるようになります。


それをPRに行きたいところですが、なかなか一団体だけでは周りきれないので、Melonさんや中央会さんなど、実行委員会メンバーのなかでも協力しあっています。


最後に補足ですが、グリーン購入に関してです。環境に配慮した商品に環境ラベルがついています。


よく見ると、この商品はどれぐらい二酸化炭素を排出しているのか?が、見えるようになっています。
グリーン購入に関しては、たとえば仙台市では環境に関する国際会議も開催されたことですし、E-Actionのなかで環境教育をもっと進められたらなと考えています。


あと、お最後におまけではありますが、たまきさんサイトが繋がる要素が多くなって、表示がだいぶ遅くなっていたんです。(これホント)それを今回システムの大改修を行いまして、一気に高速化しました。(ほお〜♡)綺麗にサイト負荷をなくす仕組みができましたので、E-Action実行委員会のメンバーの皆さんのバナーも設置しようということとなりました。相互リンクを張ることで、環境意識をもっともっと高めようという感じです。


ということで、実行員会。いろいろといっぱい書きましたが、今後とも連携&協働で省エネと環境負荷の低減、さらに生物環境の向上と、共生など。
引き続き取り組みましょう。
おしまい!

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「たまきさんサロン新着図書情報」

たまきさんサロンスタッフです。
新着図書のご案内です。

 

・「ポケモン空想科学読本①」(柳田理科雄)
・「ポケモン空想科学読本②」(柳田理科雄)
・「ポケモン空想科学読本③」(柳田理科雄)
・「ドラえもん科学ワールド-人類進化の不思議」(藤子・F・不二雄)

 

・「古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実」(荻野慎諧)
・「川の光」(松浦寿輝)

 

・「リアルサイズ古生物図鑑」(土屋健/群馬県立自然史博物館)
・「動物モグ図鑑 みんな何食べてる?」(松原卓二)

 

・「ほどほどのすすめ 強すぎ・大きすぎは滅びへの道」(池田清彦)
・「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(伊藤亜紗)

 

・「日本の醜さについて 都市とエゴイズム」(井上章一)
・「世界がわかる地理学入門―気候・地形・動植物と人間生活」(水野一晴)

 


・「昭和を走った仙台市電-レールと街並みの今昔物語-」(仙台市電アーカイブ委員会)

 

・「草・つる・枝でつくる編みかご100 身近な自然で編むかごとリース 素材の採集方法から編み方まで」(佐々木麗子)
・「服を捨てたらおしゃれがこんなに「カンタン」に!」(山際恵美子)

図書は、おひとり3冊まで2週間借りることが出来ますので、ぜひご利用ください。
貸出カード作成時に身分証明書が必要となります。
二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

たまきさんサロンへ、ぜひ足をお運びください。
皆様のお越しをお待ちしております。

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さて。秋だね。屏風岳に登りに行こう〜♪

秋だね〜。10月はさすが晴れの日が多い。なので山登りに行こう!
今日は蔵王エコーラインから杉ケ峰を通って、どこまで行こうか。


ほんとは明日(日曜)が天気いいんですよ。だけど取材が入ってる〜から。ま、しょうがないでやってきたのだけど。。。


逆に今日は人が少なくていいですね。


南蔵王縦走路は蔵王エコーラインを横断してまして、登山口のあたりには車がいっぱい停まってたんだけど、ことしは路肩で工事をしているので駐車がいないですね。これはいいね。


あの峰登ります。だけど今日は午後から雨模様なので、どこまで登れるやら。


はい本日のお山へのご挨拶。
今日もよろしくお願いします。


じゃ、行こうか。トコトコ。


なかなか登り始めは傾斜がきついんですよね。
汗が吹き出すな。


雲が渡ってきます。
光の感じがいいねぇ。


今の時期は服装が微妙なんですよね。
登り始めは寒い。だけどすぐに暑くなる。


なんの実でしょう?雫が綺麗です。


ここは芝草平って湿原なんだけど、空模様が悪いな。。。これは休憩後回しで先に行っちゃおう。


どんどん暗くなってきました。思いの外にマズいじゃないですか。


やばいゾ雨が降り出した。
予報より2時間早く雨雲が来ちゃったのだな。
はい。宮城県最高峰の屏風岳の素通り。


逃げるように下るってのはこのことだね。
蒲鉾のような屏風岳の山頂付近に特に雨雲が強く当たっているようで。。。


あ!巨大クマ糞。でも今それどこじゃない。


逃っげろ逃っげろ。


これ行きに見た池だね。なんで二回撮ってたのか不明。まぁ綺麗だね。
逃げろ〜。


歩道の先に綺麗な休憩用の椅子があるんだけど。今日はそこでご飯はなし。逃げろ〜。


あ〜あ。すっかり雨模様。
明日はぴーかんの晴れ予報なのに。


でも、雲の感じが少し変わってきたね。


前山に着く頃には、雨雲が高く消えていって。。。


お〜雨が止んだ。


なんだ下の方は降ってなかったわけね。


なんだか行きに見た、雲の渡る山再び。


つまり雨雲の中に入って、あわてて帰ってきたのでした。


まぁ、それでも楽しかったからいいね。往復の登山道ってのは、帰りの心配がいらないから安心です。


ってことで、のんきに山登りに行った話でした。

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暮らしに活かそう 製本の手わざ【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。
10月13日(土)に、『暮らしに活かそう 製本の手わざ』と題した講座を開催しました。10月から11月にかけての全3回の講座になりますが、第1回の「和綴じで造るノート」をサロン講座として開催しました。
講師には、和綴じ製本作家の永澤裕子(ながさわ ゆうこ)さんをお迎えしました。
永澤先生は、仙台市内をはじめとした近隣の文化施設において、本の修理や、和綴じの技術を多くの方に知ってもらうための講座・講習会を数多く開いて活動されています。
今回のサロン講座では、参加者が実際に製作実習をしながら和綴じ製本の技術を教えていただきました。

洋の東西を問わず紙を綴じて冊子を造るのは、かつては家庭における手仕事でもあったそうです。正式な製本師は「経師(きょうじ)」と呼ばれ、この「経」は、製本が「お経」から始まったことを意味しています。
和綴じの技術は、特別な製本機械が必要ではなく、家庭においても材料や簡単な道具さえあれば製本ができます。さらに、本が傷んだ場合にも修理が可能であるという大きな特徴を持っています。

では早速、和綴じノートを造ってみましょう。
今回は「四つ目綴じ(よつめとじ)」という仕立てによって造ります。文字通り、重ねた紙の束に四つの穴をあけて、綴じ糸で綴じていくという方法です。
表紙の材料には、紙の漉き手さんから「鶉紙(うずらがみ)」というコウゾの皮を丸ごと使った味わい深い手漉き和紙を調達しました。贅沢な材料ですが、紙漉きさんのご厚意で実現しました。まず紙の裏表から教えてもらいます。少しつるつるしている方が表・・・でも、かなり微妙な手触りです。
手造りの良さは、材料の材質や色を自分好みで自由に選べるということです。今回の参加者の皆さんも、見返し紙の模様や糸の色などの組み合わせを考えながら、材料を選んでいました。


ここで先生から、和本の上下左右裏表にはそれぞれ名前が付けられていると教わりました。例えば「背(せ)」、これは袋折りした反対側のばらばらになっている方です。こちら側を綴じ糸で綴じていきます。袋折りした方は「前小口(まえこぐち)」と呼びます。上の面は「天小口(てんこぐち)」、下の面は「地小口(ちこぐち)」と呼ばれます。「題箋(だいせん)」を貼った「平(ひら)」と呼ばれる表紙の裏面には「見返し紙(みかえしがみ)」が貼られ、「紙縒(こより)」で下綴じされた「本紙(ほんし)」の束が「中身(なかみ)」になります。「中身」 の「背」の上下端には、「角裂(かどぎれ)」という補強用の薄布(または和紙)が貼られます。

最初の工程は、A4サイズの和紙に木製の折ヘラを使ってしっかりと折り目を付け、二つ折りにしていきます。折ヘラを使うのは、折り山の高さを潰すため(指や爪では紙の繊維が伸びてしまう)ためです。20枚を二つ折りにするので、40ページのノートが出来ることになります。これが「中身」です。
最初の工程だと言うのに、折ヘラの使い方など意外に難しい!

中身に、背と平行に帯(おび)をかけます。四辺を机に立てて「突き揃え」をして紙を揃えます。見返し紙を断ち、背の方に揃えて中身の表と裏に重ねます。背の側に、「目打ち(めうち)」と「柏棒(かしわぼう)」を使って、まず下綴じのための四つの穴をあけます。1mm単位で穴の位置を決めていかねばならないので、ちょっと緊張する作業です。目打ちを使う時には、必ず雑誌の上で打たないと、目打ちが曲がったり、折れてしまうだけでなく、机やボードに穴が開いてしまうので、気をつけましょう!

皆さんも恐る恐るの手つきで、なかなか穴をあけられない様子でした。この柏の木の棒はとても、硬くて、目打ちを打つには最適なのだそうです。

紙縒りを表から通し、裏で長い方に短い方を「絡げ(からげ)」ます。余分な紙縒りを切って、柏棒で叩いて結び目を潰します。

次に、長さが25mm、束の厚さに折りこみ幅15mmを加えた横幅に角裂を断ちます。目打ち穴の位置決めに続き、ミリ単位の作業になります。角裂れは、角を補強する意味もありますが、色味を使ったアクセントとしてのお洒落の意味合いが強いというお話しでした。
なるほど、粋でちょっとカッコいい!

断った角裂れを、背の天と地の角に折りこみながら貼ります。
今回使う糊は、表装用の化学糊で「片岡糊」というものを使います(でんぷん糊でも大丈夫)。糊は、塗るのではなく「引く(ひく)」のだそうです。糊引き紙の上に切った角裂れを置いて、指で糊を一方向に引いてつけていきます。

これで、下綴じの工程が終わり、「中身」が完成です!
皆さん、初めての作業ということもあって、ここまでで2時間近くかかっています。
少し休憩して、先生が造られた作品を手に取って拝見しました。

世界で唯一の、手作りの柔らかさと優しさにあふれた作品になっています。このような作品を自分の手で造れるということは、オリジナル作品に対する愛着は言うに及ばず、造り上げた達成感と共に物造りの喜びも感じられるのではないでしょうか。

いよいよ表紙をかけます。表紙にする紙(今回は「鶉紙」を使います)を、中身の裏表に乗せます。この時ずれないように、先に作った見返し紙にテープで仮どめします。折ヘラで、気持ち大きめに折り目をつけて内側に折っていきます。この気持ち大きめという加減が「何ミリ」というものではなく、定規と折ヘラがあたるほんの狭い隙間くらいの間隔だそうで・・・微妙で繊細な職人技の世界を感じさせられます。こうすることによって、中身よりもほんのわずかに表紙が前小口の方に迫り出し、美しく使い易くなるのです。

小口の天地を揃え、本綴じのための四つの穴の位置を決めます。まず背側から前小口に向って10mm、天地の小口からそれぞれ15mmの位置に目打ちで穴をあけます。つまり、先に貼った角裂れの位置に合わせて穴があくことになります。この二つの穴の間を三等分して、残りの二つの穴もあけます。これで「四ツ目綴じ」の四つの穴が一列にあいたことになります。

最終工程の糸綴じの作業まで来ました。意外なことに、端に糸の結び目をつくり、糸を通していくのではなく、まず二番目の穴に結び目をつくり、そこから一筆描きのように糸を通していくのです。そして、最初に結び目をつくった場所まで戻り、結び留めます。
先生から図で示され、実演を見せてもらっていても、実際に自分でやってみると、糸の運びが・・・??? きっと間違いながらも何度も繰り返さないと手が覚えない作業なのでしょう。

針と糸をきっちり張りながら糸を通していきます。糸をぴんと張ることが、この工程でのコツです。結び目は、また柏棒で叩いておきます。
最後に、仮どめしたテープを外し、見返し紙を表紙に貼ります。 ここでは刷毛を使って糊を引いていきます。糊が紙になじむように、折ヘラを使ってきれいに仕上げます。

「四ツ目綴じ」による和綴じノートの完成です!
皆さんから「雑記帳にしてしまうのはもったいない」という声も聞こえてきました。
思い出の写真やチケットの半券などを貼っておくのもいいかもしれませんね。
気がつくと、夢中で造っている内に3時間が過ぎていました。

 

 

今回の講座を通して学んだことは、自分好みの表装を施した自分だけの愛蔵本が手づくりで出来るということです。製本の技術は、愛着のある本が傷んだ場合でも、そのまま捨ててしまうのではなく修理して長く使うことが出来る技術でもあります。また、雑紙などの余り紙をきれいに綴じることによって、自分好みのノートや筆記帳に造り替え、紙資源の再利用という価値観も育んでいけるのではないかと思いました。
先生の講座は、さらに「薄表紙の構造と造り方」「厚表紙の構造と造り方」へと続きます。
永澤先生、ありがとうございました。ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。

 

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