3.11希望のひかり~追悼キャンドルナイト2013~

今日は度々様子を中継します。Lamp of hopeの追悼キャンドルナイトです。
■□■□ 本日のたまきさんは、実況中継なので、上下逆です。■□■□■




これ。主催者のひとり。相原さんのご友人達へのメッセージ。
届くように。一番目立つようにここに置きますね。



□■□■      一番下が、いちばん古い写真。     □■□■□

□■□■ ということで、終了後に編集しようかと思ったけど □■□■□
□■□■  臨場感が消えるので、写真そのまま加筆です。  □■□■□



———ここまで。野外のスナップ。終了直前のものです。————



子どもたちは、創作に夢中。
会場のカフェの中には、素敵な音楽があふれています。

店員さん同士?お友達?恋人?家族?
良くわかりませんけど、演奏会が始まりました。

ピアノの弾ける人って凄いなぁと思います。
うちの娘も両手で演奏しながら、脇向いて話してるし。。。



バイオリンなんて。。。想像もつきません。
僕は「自転車でとんでもないスピードで下ってったね〜。」とか言われるけど。品がないなぁ。


こちら。東北大学病院のお医者様だそうです。
歌も上手なんですよ。



美しい空間ですね。チェロが端っこに追いやられている感はあるけど。



やたらとパチパチ撮ってすみません。



お店のオーナーさんたち。
すっかりサポート役に廻ってしまってますが。


子どもたちに、追加で灯籠の制作をしてもらっています。
お絵描き、おえかき。


————ここから。。。時間がさかのぼります————


キャンドルナイト。開始です。
昼間の強風が、嘘のようにやみました。

ぼくらは、2年前にとんでもない悲しみに叩き込まれたのです。
今は平和だけど。。。それまでの間に、文明人とは思えないほど、自分の力だけで生きなければいけない時もあったんです。
決して忘れません。



気温が下がってきました。
2年前も、夜はこんな感じに冷え込みました。
今日は少しだけ、静かに震災のことを思い出しましょう。


少なくとも、僕の知る範囲では、誰もがゆずり合って生きていた。
それが震災の夜を生き抜いた僕らの誇りでもあります。


————またもやここで、時間はさかのぼる——————-

やぁ〜人が集まってきました。
もう僕は作業する場所がなく、ブログの更新を階段で行ってます。



外ではキャンドルの点灯が始まりました。



家具の大丸さん。感謝です。
いつも、何かの時に場所を貸して頂いてます。感謝です。



日暮れが迫ってます。
どんどん設置です。


全部で100個以上設置予定。
(だけど結果は150個でした)


—————またしても、時間はさかのぼる。—————-
こんなに商店街を、行ったり来たりしてたんだよ。


おー元気のいい色使いだ!
綺麗な灯籠になるだろうね。


復興!
東北は頑張ってます。
表の通りからは笑い声も聞こえます。


キャンドル作りをしてる人は、無言ですね。
集中集中。集中している女性は綺麗ですね。

階下で、大町の通りにキャンドルを設置する打合せが始まりました。


大盛況ですね。座るところが、だんだん無くなってきた。


ただ今のワークショップ。
会場はcafe KHADI、本町家具の街 (仙台市青葉区本町2-10-3)
もうじきワークショップが終了して、表でキャンドルへの点灯が始まります。



静かに。静かにお絵描きです。
今日はちょっとね。特別な日ですからね。



こちら。紙コップを利用して、キャンドル作り。




力作ですね。



いきおい、撮影会が始まります。


Lamp of hope相原さん。いつもお世話になってます。




こちらは大久さん。
灯籠に飾る、絵を書いてもらってます。

ということで、順番メチャクチャ。だけど現地でどんどんアップしてた3.11追悼キャンドルナイトでした。

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