日々の話」カテゴリーアーカイブ

たまきさんサロンオープン1周年感謝事業を開催します

たまきさんサロンスタッフです。

せんだい環境学習館 たまきさんサロンは、昨年度4,000人を超える皆さまにご利用いただきました。このたびオープン1周年を記念して、感謝事業を開催します。ご来場いただいた方にエコバッグをプレゼントするほか、図書を借りるごとにポイントが貯まり、環境啓発グッズと交換できる図書ポイントカードも配布します。ぜひご来場ください。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

たまきさんサロンは、地下鉄東西線 青葉山駅南1出口から徒歩1分です。

青葉山駅の一駅隣には八木山動物公園駅直結のセルコホームズーパラダイス八木山があります。ゴールデンウィーク期間中には、さまざまなイベントが開催されますので、皆さん地下鉄東西線に乗ってぜひおでかけください。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月27日(日)は設備点検のため臨時休館いたします。

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新聞紙でバッグ作り-折り紙から生まれる技と彩【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

3月4日(土)のサロン講座は「新聞紙でバッグ作り-折り紙から生まれる技と彩」と題し、講師に仙台市生活学校連絡協議会の皆さんをお迎えして開催しました。

今回は、新聞紙でバッグを作り再利用する方法と、折り紙で万華鏡のおもちゃを作り電気を使わないエコな遊び方を学びました。

はじめに新聞紙バッグを作りました。
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新聞記事の好きな面を柄に出来るので、お気に入りのバッグが作ることができます。

親子や隣の席の人同士、皆さんで教え合いながら新聞紙バッグを完成させました。

 

 

続いて折り紙で万華鏡のおもちゃ作りです。

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角と角を合わせて折り紙をきちんと折ることが、上手に作るコツでした。

角がきちんと合っていないために、折り込んでいく作業に苦戦している方もいましたが、最後には皆さん完成することができました。

 

参加された皆さんはぜひもう一度お家でも作ってみてください。

講師の先生方、参加者の皆さんありがとうございました。

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

新着図書を紹介します。

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・プロとして恥をかかないための ゼロエネルギー住宅のつくり方‐(西方里見)

・ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり‐(らいおん建築事務所 嶋田洋平)

・老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路‐(野澤千絵)

・人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長‐(吉川洋)

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・「仙台まちあるき」シリーズ① 奥州仙台城絵図〈正保2年/1645〉‐(風の時編集部)

・日本まじない食図鑑 お守りを食べ、縁起を味わう‐(吉野りり花)

・残したい日本の手仕事‐(久野恵一/ディスカバージャパン編集部)

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・ナショナル ジオグラフィック別冊2 食材の科学 菜食とスーパーフードの魅力再発見‐(ナショナル ジオグラフィック)

・フードバンクという挑戦 貧困と飽食のあいだで‐(大原悦子)

・人と自然の新しい物語 BIOSTORY Vol.25‐(BIOSTORY編集委員会編)

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・宇宙災害 太陽と共に生きるということ‐(片岡龍峰)

・最新研究で読む 地球環境と人類史‐(石弘之)

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・洞窟のサバイバル‐(洪在徹/文情厚)

・山のサバイバル‐(洪在徹/文情厚)

・湿地生物のサバイバル‐(洪在徹/鄭俊圭)

・火災のサバイバル‐(スウィートファクトリー/韓賢東)

・竜巻のサバイバル‐(リメ/韓賢東)

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人気のサバイバルシリーズのコーナーを作成しました。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。

二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

おひとり3冊まで、2週間の貸出です。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

新着図書を紹介します。

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・植物世界のサバイバル2‐(スウィートファクトリー)

・台風のサバイバル‐(洪在 徹)

・水不足のサバイバル‐(スウィートファクトリー)

・海のサバイバル‐(洪在 徹)

・大気汚染のサバイバル‐(スウィートファクトリー)

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・北をめざして 動物たちの大旅行‐(ニック・ドーソン/パトリック・ベンソン/いだ てつじ)

・ことりのおそうしき‐(マーガレット・ワイズ・ブラウン/クリスチャン・ロビンソン/なかがわ ちひろ)

・寿命図鑑-生き物から宇宙まで万物の寿命をあつめた図鑑‐(やまぐち かおり/いろは出版)

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・カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの?食べ物・飲み物にまつわるカガクのギモン‐(Andy Brunning)

・古来種野菜を食べてください。‐(高橋 一也)

・体の中の異物「毒」の科学‐(小城勝相)

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・ゾンビ・パラサイト ホストを操る寄生生物たち ‐(小澤祥司)

・ヒトと文明‐(尾本恵市)

・身体が語る人間の歴史‐(片山一道)

・熊!に出会った 襲われた‐(つり人社書籍編集部)

・山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記 ⑦ ‐(岡本 健太郎)

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・里山長屋をたのしむ‐(山田貴宏)

・ぼくらは地方で幸せを見つける(ソトコト流ローカル再生論)‐(指田 一正)

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・産業遺産JAPAN‐(前畑洋平)

・日本の美しい色の鳥 ‐(上田恵介/大橋弘)

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・仙台藩の海岸林と村の暮らし クロマツを植えて災害に備える‐(菊池慶子)

・人と自然の新しい物語 BIOSTORY Vol.22「生き物としての富士山-その未来を考える」‐(BIOSTORY編集委員会編)

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環境に関することは身近なところにたくさんあります。

たまきさんサロンの図書には、「景観、地理」「仙台地誌」「環境民俗学」の分類の本もあります。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。

二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

おひとり3冊まで、2週間の貸出です。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

新着図書を紹介します。

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・私、山の猟師になりました。一人前になるワザをベテラン猟師が教えます!‐(三好かやの)

・となりの生物多様性 医・食・住からベンチャーまで‐(宮下直)

・渋谷の農家‐(小倉崇)

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・死の虫 ツツガムシ病との闘い‐(小林照幸)

・サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(上)‐(ユヴァル・ノア・ハラリ/柴田裕之)

・サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(下)‐(ユヴァル・ノア・ハラリ/柴田裕之)

・あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた‐(アランナ・コリン/矢野真千子)

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・「健康食品」ウソ・ホント 「効能・効果」の科学的根拠を検証する‐(髙橋久仁子)

・魚と日本人 食を職の経済学‐(濱田武士)

・醤油・味噌・酢はすごい 三大発酵調味料と日本人‐(小泉武夫)

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・東京湾諸島‐(加藤庸二)

・日本震災史 復旧から復興への歩み‐(北原糸子)

・巨大地震はなぜ連鎖するのか 活断層と日本列島‐(佐藤比呂志)

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・環境と経済がまわる、森の国ドイツ‐(森まゆみ)

・上手な脳の使いかた‐(岩田誠)

・医薬品とノーベル賞 がん治療薬は受賞できるのか?‐(佐藤健太郎)

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・恐竜はホタルを見たか 発光生物が照らす進化の謎‐(大場裕一)

・なぜ蚊は人を襲うのか‐(嘉糠洋陸)

・クモの糸でバイオリン‐(大﨑茂芳)

・研究するって面白い!科学者になった11人の物語‐(伊藤由佳理)

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・おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典‐(今泉忠明/下間文恵/徳永明子/かわむらふゆみ)

・ピカイア!カリブリア紀の不思議な生き物たち‐(「ピカイア!」制作班)

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・えんとつと北極のシロクマ‐(藤原幸一)

・くまくん、はるまでおやすみなさい‐(ブリッタ・テッケントラップ/石川素子)

・人と自然の新しい物語 BIOSTORY Vol.21‐(BIOSTORY編集委員会編)

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土日祝日は10:00~17:00まで開館しています。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。

二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

おひとり3冊まで、2週間の貸出です。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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寒ぅ〜いねぇ。どんと祭だよ。今季最強の寒波来襲中だよ。

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寒いねぇ〜今季最強の寒波来襲中だってよ。なんとここ数年でも、いちばんの寒さだって。でもなんでこんな時に。。。先週の金曜はポカポカしてたよ。
なんせ今日は。。。どんと祭。凍死者が出るんでないか?


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なんせダウンジャケットを買ってからというもの寒さが超〜苦手になったボク。いいじゃん。オッサンだ。文句あるか。
ってことで、縮こまって今年は近場の榴岡天満宮へ。
なんかだんだん取材先が近くなってるなぁ。
お!さすが!!絵馬がいっぱい奉納されているぞ。


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遠くに灯があるぞぉ〜。未知との遭遇ではない。


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燃えてる燃えてる。
ここは暖かいなぁ〜動きたくない。


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では、去年の熊手を。投げる。


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え〜い!
びよよ〜ん。
写真のアングルが全部一緒だって?すみません。寒くて「ぎゃ〜死んでしまう」って家から出たら。。。替えレンズ全部忘れてきた。


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まぁいいか。この煙にあたると、風邪をひかないんだよ。
後日!よくよく思い出したら、去年は一回も病院に行ってなかった。健康最強伝説。


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そして帰りがけに、菅原道眞公のおみくじ引きました。そうしたら「大吉」全ての事柄が、万事OKだって。おみくじ最強伝説。


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ありゃりゃ。忘れたレンズは仕事場の机の上に鎮座してるし。健康診断受けなさいと。。。道眞公に見破られてる。

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たまきさんサロン新着図書情報

たまきさんサロンスタッフです。

新着図書を紹介いたします。

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・頭のいい子を育てる しぜんとかがくのはっけん!366‐(田中千尋)

・おもちゃドクター入門 おもちゃ修理のマニュアルから病院開設まで‐(松尾達也)

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・写真アルバム 仙台市の昭和‐(いき出版)

・よみがえる仙台の建築 戦災から10年‐(河北新報出版センター)

・ブラタモリ3 函館・川越・奈良・仙台‐(NHK「ブラタモリ」制作班)

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・水力発電が日本を救う 今あるダムで年間2兆円超えの電力を増やせる‐(竹内公太郎)

・レア 希少金属の知っておきたい16話‐(キース・ベロニーズ)

・へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星‐(鳴沢真也)

・魚と放射能汚染‐(片山知史)

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・サイボーグ化する動物たち ペットのクローンから昆虫のドローンまで‐(エミリー・アンテス)

・ヒトはどこまで進化するのか‐(エドワード・O・ウィルソン)

・人と自然の新しい物語 BIOSTORY Vol.23‐(BIOSTORY編集委員会編)

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・田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線‐(小田切徳美・広井良典・大江正章・藤山浩)

・暮らしナチュラリスト入門 心地よく暮らすための27のレシピ‐(川村康子)

・魚が食べられなくなる日‐(勝川俊雄)

・都市と地方をかきまぜる「食べる通信」の奇跡‐(高橋博之)

 

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サロンスペースにはお子さんと一緒にくつろげるキッズスペースもあります。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

貸出カードを申し込みの際には、身分証明書が必要です。

二回目以降は貸出カードをご提示のうえ、貸出票に必要事項をご記入ください。

おひとり3冊まで、2週間の貸出です。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日

年末年始(12/28-1/3)

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日産さんの話題の新車の話だよ。とにかく面白かった。

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ときどきヤラかしてしまう車に興味のない男による自動車ガイド。なんせ制限速度のある我が国では、自動車は動けばいいんです。壊れなく、燃費良く。真面目に働いてくれるのであればライトがパカパカ開こうが羽が生えていようがカンケーなし。色は好みのがいいかな?そんぐらいなのに。
http://www.tamaki3.jp/common/tamaki3_nissan03.php
この取材はお願いして出かけて行っちゃったんですよね〜。なんでかって?それはエンジンで発電してモーターで動く車だから。


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詳しくはブログの方で書いてあるんだけど、こちらブログでは書ききれなかった運転具合の方のお話。
いま、運転しながら爆笑しているのは、日産サティオ宮城の高橋さん。なんせe-Powerが売れまくっているので、ご機嫌のよう。
そんで僕はというと、試乗前にジロジロとカタログ見てたんですよね〜。一番びっくりしたのは、リーフとおんなじモーターを使っているのに、車重が200キロも軽いってこと。
軽いのはよく加速するしよく止まるし、乗り物全般で軽量化ってのは良いんですよ。これは何故なのかなぁ〜って読み込むと。なんとリーフのバッテリーって300キロもあったんだね!それがe-Powerは1/20の容量だから、15キロぐらい?そりゃ軽くなるよ。
では乗ってみよう!


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まぁ。とにかくスイスイ走ります。やっぱり軽さってのは大きいんですよね。そして本文中にもあった、ワンペダル操作。これは笑うしかないですね。
アクセルペダルを踏んで加速。離すと減速。そして。。。ピタリと止まる。加速時もハイブリット車によくある「あ。モーター動いているな!」って感覚は一切なし。モーターだけなんだから当たり前だね。
スイスイ〜。ブ〜ン。ピタ。
これは試してみるといいよ〜。まぁ新車は僕は買うことはないだろうけど、たまにこうやって違う乗り物乗るのも面白いなぁ〜と。
ではでは、本編も読んでみてね〜。

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見て!さわって!みんなで備えるMy発電

たまきさんサロンスタッフです。
ご好評につき、小型太陽光発電パネル+蓄電装置「そらべあ」と「コンパクトソーラーライト」をたまきさんサロンで12月6日(火)~22日(木)まで再展示しています。
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背面がLEDライトになっていて、手元灯などとして使用できるほか、蓄電池が充電式の単三電池になっているので、電池をとりはずして小型家電等に使用することもできます。
また、USBの差込口から、携帯電話等の充電もできるのでお出かけの際や災害時にも役立ちます。



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コンパクトソーラーライト(発電能力1w)小型太陽光発電パネル+蓄電装置「そらべあ」(ナノ発電所シリーズ:発電能力40w)



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たまきさんサロンでは、クリスマスツリーのイルミネーションに太陽光パネルで発電されたエネルギーを蓄電池にためて使用しています。

普段の生活の省エネにもなりますね。


このように、これらの機器は平常時の3E(省エネ・創エネ・畜エネ)と、災害時等における通信機器(携帯電話やスマートフォン)等の非常用電源の確保に役立ちます。
ベランダや卓上に設置できる大きさで、仙台市からの補助金の対象にもなっています。
詳しくは、仙台市環境企画課(TEL:022-214-8232)へお問い合わせいただくか、仙台市ホームページをご覧ください。
http://www.city.sendai.jp/ondanka/download/bunyabetsu/kankyo/kankyohozen/hojokin/index.html

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「杜の都の凸凹さんぽ」超天気が良くって、超運が良くって、超楽しかったですよ。

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毎度毎度の、たまきさんブログ。え?なんか始まりがナニかにって?ええ。ええ。今日のゲストはアノお方ととっても縁の深い方なのですよ。
東京スリバチ学会から、会長の皆川典久さんをお呼びして「杜の都の凸凹さんぽ~歩いて知ろう、青葉山~」を、物凄い〜〜〜長さで、ブログで前篇・後篇でお届けってのもヘンなので、丸ごとお届けします。これでもダイジェスト版なんですよ。
なので、前半の講義を飛ばしてお散歩だけ読みたい人に、ここにワープスイッチをつけとこう。
 
■☆●ブログお散歩編にワープ●☆■


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はい。まずは座学編から始めましょう!これもなかなか濃いのですが。
「皆様たまきさんサロンへようこそ!今日はみなさんと青葉山を歩いてお散歩します。天気も良くって良かったですね!よろしくお願いします。
さっそく講師の先生を紹介します」


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東京スリバチ学会から、皆川先生です。
こんにちは。皆川です。
「すべての坂はスリバチに通じる」
これがスリバチ学会のモットーです。
そして、似た名前の団体に東京坂道学会というのがありまして、こちらはタモリさんが主催しています。
(ごめんね〜権利関係で写真なし)



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そして、似た者同士の縁で「タモリ倶楽部」に出演させていただいたのが、後の、ぶらタモリに通じるのです。
—–ヒソヒソ。あの、ぶらタモリの製作陣(東京のNHK)って、震災のちょっと前に仙台にいた人たちなんだよ〜。だからあんなにリッチな番組なんだよ〜。思い入れも違うんだよ〜。これは内緒ね〜。(たまきの怪しい情報)


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仙台の地形の面白さ。町が台地の上にあるってことですね。そして城下はほとんど田んぼだった。


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広瀬川のような大きな川は、崖の下を流れている。
また、青葉山は山って名前がつくのに山頂がほとんど真っ平らである。


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などと、色々と特徴があるので、これを地図を使って他の都市と見比べてみましょう。


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まずは、東京と比べてみると、市街がとてもコンパクトです。
——-東京のなかでも、江戸って台地の上じゃなく、下町低地の一角なんですよ〜。(たまき)


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こちらは鎌倉。
三浦半島の付け根にあって、三方が山に囲まれています。天然の要害ですね。
源頼朝が鎌倉幕府を開きまして、要塞都市としては都合がよかったけど、発展性がない。。。


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では、大阪。
こちらは低地なので、大都市を作る要件が揃っていますね。


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そして京都。こちらは三方が山に囲まれた盆地ですが、京都は水が良かった。地下には琵琶湖に匹敵する地下水が貯められて、水と同じぐらいこの時代には大切な燃料である木も周囲に沢山ある。こうやってみると、都市に必要な要件がわかってきますね。


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では仙台。
台地の上を流れている川は梅田川だけです。だから四ツ谷用水を引いてくる必要があったのです。
そして台地の下には豊かな土壌の低地が広がっています。このあたりは、縄文海進の頃には海の下でした。(縄文時代は、海面が今より高かったのです)
ただし、政宗は都市を低地ではなく段丘の上に作った。
これは、低い土地は水が豊かで、土壌も恵まれていますが、水害のリスクが大きかった。津波にもたびたび襲われています。
対して高いところは水がないけど、安全であるということです。


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では、東京を見てみましょう。東京には台地の上に典型的なスリバチ地形があって、北から石神井公園、妙正寺公園、善福寺公園、井之頭公園、神代公園と、たくさん水の湧き出るところがあります。
(ボクの家の近所には石神井公園があって、よくザリガニ取りしたなぁ〜。井之頭公園でカップルがボートに乗ると別れるって言い伝えも。。。地元民なもので)


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家康が飛ばされた東の荒れ地だった武蔵野には水がない。低い土地は湿地で水が悪く、むしろ排水しなきゃいけない。そこで、玉川上水を掘って、江戸の町に水を引いたのです。
(ほかにも千川上水とか野火止用水とか、学校でウンと教えられたっけ)


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そして仙台です。
青葉山が山頂が平らなのは、元々は海の下だったからで、時とともに日本列島が隆起したからなのです。
台地は北から上町台地。中町台地。下町台地と南に向かうにつれ徐々に低くなっていますが、これは広瀬川が時とともに南下して、削っていった結果なのです。


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こちら、戦災にあう前の大手門です。今は復元された脇櫓のみが残っています。
(門を閉めちゃうと、この櫓の上から狙い撃ちにできるんですね!ってのは最近城好きのボク)


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この大手門から入った石垣が平成の最初の頃に積み直しがされまして、中から古い石垣も出てきました。
初期の頃の石垣は、近代の角と面が加工された綺麗なものと違って似た形を揃えただけの野面積みでした。地震のたびに崩れては直した痕跡が伺えます。


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青葉城です。東に広瀬川。西は山林。そして南には深い渓谷の竜ノ口渓谷がありますが、こちらは興味深いので後ほど。そのようにして三方を天然の要害に囲まれ、北側からしか攻められないやとなります。
徳川に配慮して天守閣はなかったと伝えられていますが、行ってみると「ああ。ここに天守閣は、いらないや」って思う地形です。
これをみると、江戸時代の武将は地形マニアだってのがよく分かります。


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そして、竜ノ口渓谷ですが、青葉山の先には経ケ峰と愛宕神社という特徴的な地形が続きます。この3つはほとんど同じ高さです。なぜなら、もとは一つの山だったからです。
竜ノ口渓谷を流れる竜の口沢が、谷を深くし、広瀬川が山を分断してしまった。では、竜ノ口渓谷がなんでこんなに深くなったか?ですが。。。。


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広瀬川が蛇行して竜の口沢から水を奪った(河川争奪)結果、想像するに谷の出口に滝ができて沢水の流速が早くなり、谷を深く削りながら上流へと引いて行ったのではないかと考えられます。


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仙台を地名でみてみますと、不動谷、清水小路に清水沼。榴ヶ岡は地下で逆断層があるから丘になっており、やはり水に縁があります。


杜の都の凸凹さんぽ20

ということで、皆川さんは東北大学工学研究科で、水資源から町を考え直す活動を行なっています。


杜の都の凸凹さんぽ21

「すべての水田は棚田である」
水を蓄え流すというのは、エネルギーを解放することなんですね。
高低差があるということは、それだけエネルギーのポテンシャルがあるということです。


杜の都の凸凹さんぽ22

環境に優しい暮らしを選択しライフスタイルを変えるということは、便利を追求して後戻りができなくなっている近代化に、エネルギーを増やす新しい糸筋を示すものなんですね。そのヒントが地形と水系の活用にあるのです。


杜の都の凸凹さんぽ23

と、いうことで座学は終了!や〜。これだけ記事書いてても、本日の写真のほぼ1/4だよ。どうしよ〜!


杜の都の凸凹さんぽ24

はい。冒頭からワープしてきた皆さんヨウコソ。
これから実際に青葉山を歩いて、地形の凸凹を実感してみましょう!


杜の都の凸凹さんぽ25

しかし今年のロケは天候に恵まれていますね〜。昨日まで大雨だったのに、もう気持ちよく晴れ。
では、出発進行!


杜の都の凸凹さんぽ26

まずは。サロンを出てから東西線の駅の前を通過。


杜の都の凸凹さんぽ27

用がないと通ることがない、大学構内ですね。
裏手のトンネル脇から亀岡八幡を目指します。’


杜の都の凸凹さんぽ28

ひょ〜紅葉が綺麗です。
今年は秋になったかと思ったら、急激に冷え込んで。。。寒い寒いと思ったら暑くなってと。


杜の都の凸凹さんぽ29

こういう年は、紅葉の色づきも良いのですよ。


杜の都の凸凹さんぽ30

おもしろいのは、写真担当の僕が走ってると、皆川さんも横で走って「光が綺麗だ」とか言い合っていまして、


杜の都の凸凹さんぽ31

ときどき本日の講師が写っていない。


杜の都の凸凹さんぽ32

大学構内から裏手へ。こんな通路があったんだなぁ。


杜の都の凸凹さんぽ33

秋だね〜。


杜の都の凸凹さんぽ34

高良玉垂神社です。裏から入ると違うもあるのだね。


杜の都の凸凹さんぽ35

あまり人が来ない神社に、裏手からゾロゾロやってきたので、神社巡りしてた先客さんが驚いていた。


杜の都の凸凹さんぽ36

はい。お参りもしましてと。


杜の都の凸凹さんぽ37

心がけがよろしい。


杜の都の凸凹さんぽ38

亀岡八幡は1100年代創建の神社で、もともとは福島は伊達にあったそうな。
政宗が都を作って一緒に移ってきて、岩出山、そしてここへとやってきた。
八幡といえば、鎌倉の鶴岡八幡宮。ならばこちらは亀だ!ということで、縁起のいい亀の名をもらったそうな。
ここから松尾芭蕉さんは金華山を詠んだそうな。


杜の都の凸凹さんぽ39

しか〜し。すごい階段。


杜の都の凸凹さんぽ40

みんなが恐る恐る降りているので。


杜の都の凸凹さんぽ41

横から撮ったら、こんな角度。
40度ぐらいあるんじゃない?しかも谷側に傾いているし、苔も生えている。


杜の都の凸凹さんぽ42

つまづいたら、全力疾走するしかないですな。


杜の都の凸凹さんぽ43

・・・・・ぜんぜん降りて来ない。あ。ゆっくりでいいですよ。


杜の都の凸凹さんぽ44

なので、降りるついでに記念撮影。


杜の都の凸凹さんぽ45

神社出口に沢がありました。
この沢は、下流に行くに従ってどんどん広くなって、なんと西道路には2つトンネルがあって、あいだに谷がありますよね。あれの元だとか。


杜の都の凸凹さんぽ46

せっかく降りたのに、またもや急坂を登り返す一行。


杜の都の凸凹さんぽ47

東北大学植物園へ。


杜の都の凸凹さんぽ48

日本の大学には、東京大学。北海道大学。そして東北大学と3箇所にのみ植物園が併設されているのですが、放っときっぱなしで管理しているのはココだけだそうで、とても貴重な雑木なんです。はい手抜きではなくて。


杜の都の凸凹さんぽ49

光が綺麗だなぁ〜の一瞬。


杜の都の凸凹さんぽ50

またもやスリバチの底へ。
でもこうやって見ると、都市のすぐそばに緑があるって、素晴らしいなぁ。


杜の都の凸凹さんぽ51

貴重な自然ですよ!


杜の都の凸凹さんぽ52

クマ。。。。。


ここは山屋敷といって、弓を専門にした下級武士が暮らした土地だそうです。土手に向かって撃ってたのかな?


杜の都の凸凹さんぽ53

橋。この橋の左手に民家が一軒だけあって、マイ橋なんです。


杜の都の凸凹さんぽ54

そのまま下ると、東北大学テニスコート。
「昔はお金持ちじゃないとテニス部には入れなかったんですよ〜。車持ってるとかね」
そうですか。いづこも一緒だね。


杜の都の凸凹さんぽ55

そしてビンボーな学生さんは、貧○食堂と呼ばれた学食で110円の蕎麦と揚げ物食べてたそうな。
うちの大学では水飲み学生ってよばれてたけどね。
そして○民食堂は今では改築され、オサレなカフェになってます。でもカツ丼は食べられるよ〜。


杜の都の凸凹さんぽ56

そして僕らは、お外でアイスを食べました。
ミントチョコ派が3名もいたけど、皆川さんはミントが苦手だそうです。<<それって必要な情報か?


杜の都の凸凹さんぽ57

さて、川内キャンパスを出て、萩ホール方面へ。
なんとここにも谷がある。


杜の都の凸凹さんぽ58

三太郎の小道を通ります。


杜の都の凸凹さんぽ59

秋だなぁ。


杜の都の凸凹さんぽ60

ここは仙台城の二の丸跡。後期の政治の中心となった場所です。
なぜココが?江戸時代は平和になったので、山のてっぺんに毎日登るのが面倒になったからだそうです。
そして、文久二年の城下の絵が残っているのですが、構図から言って、まさにここから描いたようです。


杜の都の凸凹さんぽ61

脇櫓の前まで来ました。
こちら、戦災の後に市民の募金で立て直したのですが。。。。お金が足りなくなって、チト小さいとか、まぁ裏にはいろんな事情があるそうです。


杜の都の凸凹さんぽ62

では、これより大手門を抜けて、仙台城へと登ります。
せっかくだから、徳川がたになった気分で、城を落とす気持ちで行きますぞ!


杜の都の凸凹さんぽ63

やぁ〜と、青信号を渡りますと、あちらにも似たような一団が。博物館の見学ツアーでした。


杜の都の凸凹さんぽ64

まぁ。伊達の家臣たちはこの際放っといて、登る登る。
この急坂しか攻め様がないのはやはり。大変なものです。


杜の都の凸凹さんぽ65

さらに道が鉤型に曲がって、中門がある。
ここまで詰めて来ても、さらに門を作って待ち構えているんですね。
さて?なんで道が門のとこで曲がっているのでしょうか?
道路を曲げると、三方から門前に向けて矢を射ることができるからなんですね。恐ろし〜。


杜の都の凸凹さんぽ66

さらに元気を出して登ろう!えっちらおっちら。


杜の都の凸凹さんぽ67

とうとうたどり着きました。仙台城の石垣です。これは。。。上から弓矢でバンバン撃たれたら、もうどうしようもないなぁ。


杜の都の凸凹さんぽ68

どうです?この感じ。地形をよく利用したとわかるでしょう?


杜の都の凸凹さんぽ69

ではでは。神社の鳥居をくぐりますと。


杜の都の凸凹さんぽ70

イタァ〜皆さん勢揃いでいました!。伊達武将隊!


杜の都の凸凹さんぽ71

これがねぇ。本当にツイていたんですよ。
昨日行うはずだった演舞が雨で延期になって、僕らが到着した5分後には移動しなきゃいけなかったという強運さ。
みなさん一緒に「ズンダモチ!」


杜の都の凸凹さんぽ72

そして日は落ちるよ青葉山の向こうに。


杜の都の凸凹さんぽ73
山の上から見る、城下町。
仙台ってね〜。海外から帰って来ても、あまりギャップを感じないんですよ。
バルセロナとかリスボンとか。確かに綺麗ですよ。でも、仙台の街もなかなか負けていないぐらいに美しい。
これが成田空港だとガッカリするんだけどね〜。


杜の都の凸凹さんぽ74

そして、青葉山。経ケ峰。愛宕神社の三連続を、遠目に見る。。。同じ高さだなぁ。


杜の都の凸凹さんぽ75

さてさて〜帰るよ。


杜の都の凸凹さんぽ76

下りは急坂の途中で折れて、博物館の方に。
このつづら折れの道が、もともとはお城に通うための道だったとか。


杜の都の凸凹さんぽ77

博物館の横には沢水が出ていて、この水でお酒を仕込んだと言われる。


杜の都の凸凹さんぽ78

博物館の横には、市内を説明するのにちょうど良い地図もある。


杜の都の凸凹さんぽ79

仙台は日本フィギアスケート発祥の地でもあるんですよね。
「今はもう凍らなくなりましたが、昔はあの池で、幼少の荒川静香も滑ったという」「滑らない滑らない」


杜の都の凸凹さんぽ80

いやぁ〜長く歩きましたね。
公開講座でこれほど歩くものも珍しいのでは!さすがサロン講座です。


杜の都の凸凹さんぽ81

国際センター駅が綺麗にライトアップされています。


杜の都の凸凹さんぽ82

では、本日はお疲れ様でした。
なにより、時間通りにこの距離を歩ききれたのは、嬉しい限りです。
歩くと見えてくるものが沢山あります。歩くことで、環境のことを考えていただけますと、嬉しい限りです。


杜の都の凸凹さんぽ83

では、今日の皆川先生に拍手〜♪
そして最年少で歩き通したお嬢さんにも拍手〜♫

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